JPH0715063Y2 - 押し釦スイッチ用誤操作防止機構 - Google Patents
押し釦スイッチ用誤操作防止機構Info
- Publication number
- JPH0715063Y2 JPH0715063Y2 JP12855789U JP12855789U JPH0715063Y2 JP H0715063 Y2 JPH0715063 Y2 JP H0715063Y2 JP 12855789 U JP12855789 U JP 12855789U JP 12855789 U JP12855789 U JP 12855789U JP H0715063 Y2 JPH0715063 Y2 JP H0715063Y2
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- Japan
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- switch
- push button
- flange portion
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は押し釦スイッチ用誤操作防止機構、所謂スイッ
チガードの構造に関する。
チガードの構造に関する。
従来、この種のスイッチガードを設けたものとしては実
開昭59−144832号公報に記載されているものがある。ス
イッチガードは、発電設備の主電源回路や非常停止装置
等のように、スイッチを誤って操作すると損害を生じた
り不測の危険を生じる虞れがある装置に用いられるもの
で、第5図に示すような構成になっている。
開昭59−144832号公報に記載されているものがある。ス
イッチガードは、発電設備の主電源回路や非常停止装置
等のように、スイッチを誤って操作すると損害を生じた
り不測の危険を生じる虞れがある装置に用いられるもの
で、第5図に示すような構成になっている。
即ち、押し釦52を有するスイッチ本体51の後端外周部に
螺子60が形成されており、このスイッチ本体51をスイッ
チ取付けパネル54に形成した窓部に装着した状態で、ス
イッチ取付けパネル54の裏面から取り付けナット61を螺
合してスイッチ本体51を固定するようになっている。そ
して、前記スイッチ本体51のスイッチ取付けパネル54か
ら露出する部分には係合溝62が形成されており、この係
合溝62に前記押し釦52を覆うよう形成した押し釦保護カ
バー、すなわちスイッチガード63を着脱自在に取り付け
るようになっている。
螺子60が形成されており、このスイッチ本体51をスイッ
チ取付けパネル54に形成した窓部に装着した状態で、ス
イッチ取付けパネル54の裏面から取り付けナット61を螺
合してスイッチ本体51を固定するようになっている。そ
して、前記スイッチ本体51のスイッチ取付けパネル54か
ら露出する部分には係合溝62が形成されており、この係
合溝62に前記押し釦52を覆うよう形成した押し釦保護カ
バー、すなわちスイッチガード63を着脱自在に取り付け
るようになっている。
しかし、この種の押し釦スイッチは取付けパネル面に窓
部を形成して一列方向に連続的に装置することが一般的
に行われているが、前記のような構造のスイッチガード
63を装備した押し釦スイッチは、該スイッチガード63を
装備しないものに較べて個々の連設方向の全体長が大き
くなっていた。このため、スイッチガード63を装備した
仕様と装備しない仕様のものとでは押し釦スイッチの連
設個数は同じであっても窓部の形状を変更しなくてはな
らず、取付けパネルの仕様変更に柔軟に対応できなかっ
た。
部を形成して一列方向に連続的に装置することが一般的
に行われているが、前記のような構造のスイッチガード
63を装備した押し釦スイッチは、該スイッチガード63を
装備しないものに較べて個々の連設方向の全体長が大き
くなっていた。このため、スイッチガード63を装備した
仕様と装備しない仕様のものとでは押し釦スイッチの連
設個数は同じであっても窓部の形状を変更しなくてはな
らず、取付けパネルの仕様変更に柔軟に対応できなかっ
た。
また、前記従来技術では、スイッチガード63を支持する
支持枠64がスイッチ本体51の露出部分を包囲するように
形成されているため、嵌合が強固であるという利点はあ
るものの、スイッチガード63の着脱が困難になる欠点が
あった。
支持枠64がスイッチ本体51の露出部分を包囲するように
形成されているため、嵌合が強固であるという利点はあ
るものの、スイッチガード63の着脱が困難になる欠点が
あった。
本考案は前記事項に鑑みてなされたもので、その目的
は、押し釦スイッチへの装着が容易で、しかも押し釦ス
イッチに装備した際にパネル側の窓部の大きさを変更す
ることなく実装が可能なスイッチガードを提供し、仕様
変更等に際して汎用性の高い押し釦スイッチ用誤操作防
止機構を実現することにある。
は、押し釦スイッチへの装着が容易で、しかも押し釦ス
イッチに装備した際にパネル側の窓部の大きさを変更す
ることなく実装が可能なスイッチガードを提供し、仕様
変更等に際して汎用性の高い押し釦スイッチ用誤操作防
止機構を実現することにある。
本考案は前記技術的課題を解決するために、以下のよう
な構成とした。
な構成とした。
即ち、第1の構成例では、スイッチ本体1の押し釦2側
前端の周囲にフランジ部3を周設する。
前端の周囲にフランジ部3を周設する。
このフランジ部3をスイッチ取り付けパネル4に形成し
た窓部5に当接させてスイッチ本体1を保持可能とす
る。
た窓部5に当接させてスイッチ本体1を保持可能とす
る。
前記フランジ部3に、可撓的に形成したスイッチガード
6の枠体6aを係合させ、この枠体6aは対向する一対の橋
部10、11に内方へ突出する突起12、13を夫々形成する。
6の枠体6aを係合させ、この枠体6aは対向する一対の橋
部10、11に内方へ突出する突起12、13を夫々形成する。
一方、前記フランジ部3の前記突起12、13に対応する部
位凹部14、15を形成して両者が押し釦2側から係脱自在
となるよう形成する。
位凹部14、15を形成して両者が押し釦2側から係脱自在
となるよう形成する。
また、スイッチガード6の枠体6aの縁部に軸支部7を形
成し、この軸支部7に前記押し釦2を覆うよう形成した
押し釦保護カバー8を枢支する。
成し、この軸支部7に前記押し釦2を覆うよう形成した
押し釦保護カバー8を枢支する。
前記枠体部6aにおける、前記一対の橋部10、11とは別の
一対の橋部16、17の外側縁間における距離を、前記フラ
ンジ部3の幅以下に形成してスイッチガード6とし、誤
操作防止機構を実現した。
一対の橋部16、17の外側縁間における距離を、前記フラ
ンジ部3の幅以下に形成してスイッチガード6とし、誤
操作防止機構を実現した。
続いて第2構成例では、前記第1構成例に加えて、前記
スイッチ本体1を複数個連続的に配列した際、各スイッ
チ本体1の両側に設けられる隔壁体18に、前記フランジ
部3に嵌入する嵌合部19を形成して位置決めできるよう
に構成して押し釦スイッチ用誤操作防止機構とした。
スイッチ本体1を複数個連続的に配列した際、各スイッ
チ本体1の両側に設けられる隔壁体18に、前記フランジ
部3に嵌入する嵌合部19を形成して位置決めできるよう
に構成して押し釦スイッチ用誤操作防止機構とした。
前記した手段によれば、スイッチガード6の枠体部6aに
おける橋部16、17の外側縁間における距離をフランジ部
3の幅以下に形成しているため、このスイッチガード6
を装備した状態としない状態とで押し釦スイッチの全面
横方向長が変更されることがなく、該保護カバー8の要
・不要によって窓部5の大きさを変更する必要がなく、
仕様変更に対して柔軟な対応が可能な操作パネルシステ
ムを提供できる。
おける橋部16、17の外側縁間における距離をフランジ部
3の幅以下に形成しているため、このスイッチガード6
を装備した状態としない状態とで押し釦スイッチの全面
横方向長が変更されることがなく、該保護カバー8の要
・不要によって窓部5の大きさを変更する必要がなく、
仕様変更に対して柔軟な対応が可能な操作パネルシステ
ムを提供できる。
また、スイッチガード6の装備に際しては、枠体6aをス
イッチ本体1の押し釦2側前端の周囲に周設されたフラ
ンジ部3に押し込むと、その可撓性により突起12、13が
フランジ部3を乗り越えて、凹部14、15に夫々嵌合す
る。また、スイッチガード6を取り外す際には、スイッ
チ取付けパネル4と枠体6aとの間に薄いマイナスドライ
バ等を差し込みつつ突起12、13のいずれか一方を凹部1
4、15から離す方向にこじると、枠体6aの可撓性により
容易に外すことができる。このようにきわめて容易にス
イッチガード6の着脱が可能となる。
イッチ本体1の押し釦2側前端の周囲に周設されたフラ
ンジ部3に押し込むと、その可撓性により突起12、13が
フランジ部3を乗り越えて、凹部14、15に夫々嵌合す
る。また、スイッチガード6を取り外す際には、スイッ
チ取付けパネル4と枠体6aとの間に薄いマイナスドライ
バ等を差し込みつつ突起12、13のいずれか一方を凹部1
4、15から離す方向にこじると、枠体6aの可撓性により
容易に外すことができる。このようにきわめて容易にス
イッチガード6の着脱が可能となる。
本考案の実施例を第1図乃至第4図に基づいて説明す
る。
る。
このスイッチ本体1はその全面に押し釦2が設けられて
おり、窓部5を穿設したスイッチ取付けパネル4に取り
付けて使用するようになっている。このスイッチ本体1
の押し釦2側前端の周囲にはフランジ部3が周設してあ
る。そして、このフランジ部3に第2図に示すようにそ
の周縁前面側に略45度の傾斜を形成してある。
おり、窓部5を穿設したスイッチ取付けパネル4に取り
付けて使用するようになっている。このスイッチ本体1
の押し釦2側前端の周囲にはフランジ部3が周設してあ
る。そして、このフランジ部3に第2図に示すようにそ
の周縁前面側に略45度の傾斜を形成してある。
前記フランジ部3には、押し釦2側から係脱自在となる
よう形成したスイッチガード6が取り付け可能となって
いる。このスイッチガード6は可撓性合成樹脂で形成さ
れた枠体6aを有しており、この枠体6aは、上下に対向す
る一対の橋部10、11と左右に対向する一対の橋部16、17
で、押し釦用窓を有する四角形型に形成してあり、上記
橋部11には指逃げのための凹所11aを形成してある。
よう形成したスイッチガード6が取り付け可能となって
いる。このスイッチガード6は可撓性合成樹脂で形成さ
れた枠体6aを有しており、この枠体6aは、上下に対向す
る一対の橋部10、11と左右に対向する一対の橋部16、17
で、押し釦用窓を有する四角形型に形成してあり、上記
橋部11には指逃げのための凹所11aを形成してある。
この橋部10、11の外縁部を略45度の角度を以て延出する
とともに、この橋部10、11の内側中央部に内方へ突出す
る突起12、13を夫々形成してある。この突起12、13は橋
部10、11の後縁部に形成してあるとともに、後縁部から
突起の頂点に至るテーパーを形成してある。なお、橋部
16、17の外側縁間における距離は、前記フランジ部3の
幅以下となるように形成してある。
とともに、この橋部10、11の内側中央部に内方へ突出す
る突起12、13を夫々形成してある。この突起12、13は橋
部10、11の後縁部に形成してあるとともに、後縁部から
突起の頂点に至るテーパーを形成してある。なお、橋部
16、17の外側縁間における距離は、前記フランジ部3の
幅以下となるように形成してある。
このように、橋部16、17の外側縁間における距離をフラ
ンジ部3の幅以下とすることによって、当該押し釦スイ
ッチ1の前面に対してスイッチガード6を装備した場合
にも押し釦スイッチ1の前面横方向の長さが大きくなる
ことはない。したがって、取付けパネル4上に実装され
た状態でスイッチガード6の着脱が必要となった場合に
も実装用の窓部5の外形を変更することなく仕様変更が
可能となる。
ンジ部3の幅以下とすることによって、当該押し釦スイ
ッチ1の前面に対してスイッチガード6を装備した場合
にも押し釦スイッチ1の前面横方向の長さが大きくなる
ことはない。したがって、取付けパネル4上に実装され
た状態でスイッチガード6の着脱が必要となった場合に
も実装用の窓部5の外形を変更することなく仕様変更が
可能となる。
橋部10の前縁には軸支持部7を形成してあり、この軸支
部7に前記押し釦2を覆うよう形成した透明な押し釦保
護カバー8を枢支してある。この押し釦保護カバー8は
軸支部7に設けられたコイルスプリング8aにより常時閉
方向に付勢してあるが、このスプリング8aは必ずしも必
須のものではない。
部7に前記押し釦2を覆うよう形成した透明な押し釦保
護カバー8を枢支してある。この押し釦保護カバー8は
軸支部7に設けられたコイルスプリング8aにより常時閉
方向に付勢してあるが、このスプリング8aは必ずしも必
須のものではない。
一方、前記フランジ部3の前記突起12、13に対応する部
位には凹部14、15を形成し、この凹部14、15は第1図に
示すようにフランジ部3の裏面に連通するよう角部に形
成してある。これにより、第2図に示すスイッチガード
6の装着状態でも突起12、13はフランジ部3の後端から
突出しないようになっている。
位には凹部14、15を形成し、この凹部14、15は第1図に
示すようにフランジ部3の裏面に連通するよう角部に形
成してある。これにより、第2図に示すスイッチガード
6の装着状態でも突起12、13はフランジ部3の後端から
突出しないようになっている。
そして第4図に示すように前記スイッチ本体1を複数個
連続して配列する場合各押し釦2の押し誤りを防止する
ため、スイッチ本体1の両側に隔壁体18を挿入すること
ができる。この隔壁体18は第4図に示すように、板部18
aの一端に隔壁部18bを設け、この隔壁部18bに前記フラ
ンジ部3に嵌入する嵌合部19を形成したものである。前
記板部18aには弾発体18cを形成してあり、隔壁体18をフ
ランジ部3間に介挿した場合にみだりに外れないように
なっている。
連続して配列する場合各押し釦2の押し誤りを防止する
ため、スイッチ本体1の両側に隔壁体18を挿入すること
ができる。この隔壁体18は第4図に示すように、板部18
aの一端に隔壁部18bを設け、この隔壁部18bに前記フラ
ンジ部3に嵌入する嵌合部19を形成したものである。前
記板部18aには弾発体18cを形成してあり、隔壁体18をフ
ランジ部3間に介挿した場合にみだりに外れないように
なっている。
第4図に示す連続的な実装においては、スイッチガード
6において、橋部16、17の外側縁間における距離をフラ
ンジ部3の幅よりもさらに小さくすることによって、実
装密度を小さく維持しながら各押し釦スイッチ1間に隔
壁体18を挿入することが可能となる。またこのような隔
壁体18を装着した場合にも、先のスイッチガード6の着
脱が容易となっている。
6において、橋部16、17の外側縁間における距離をフラ
ンジ部3の幅よりもさらに小さくすることによって、実
装密度を小さく維持しながら各押し釦スイッチ1間に隔
壁体18を挿入することが可能となる。またこのような隔
壁体18を装着した場合にも、先のスイッチガード6の着
脱が容易となっている。
スイッチガード6の装備に際しては、まず、枠体6aをス
イッチ本体1の前面より押し釦2側前端の周囲に周設さ
れたフランジ部3に押し込む。そうすると、枠体6aの可
撓性により突起12、13がフランジ部3を乗り越えて前進
し、凹部14、15に夫々嵌合する。
イッチ本体1の前面より押し釦2側前端の周囲に周設さ
れたフランジ部3に押し込む。そうすると、枠体6aの可
撓性により突起12、13がフランジ部3を乗り越えて前進
し、凹部14、15に夫々嵌合する。
一方、スイッチガード6を取り外す際には、スイッチ取
付けパネル4とスイッチガード6との間に薄いマイナス
ドライバ等を差し込みつつ突起12、13のいずれか一方を
凹部14、15から離す方向にこじると、枠体6aの可撓性に
より前記係合が解除され容易に外すことができる。
付けパネル4とスイッチガード6との間に薄いマイナス
ドライバ等を差し込みつつ突起12、13のいずれか一方を
凹部14、15から離す方向にこじると、枠体6aの可撓性に
より前記係合が解除され容易に外すことができる。
本考案によれば、押し釦スイッチに対して着脱が極めて
容易で、かつ押し釦スイッチに装備した際にパネル側の
窓部の大きさを変更することなく実装が可能な保護カバ
ーを提供することができる。
容易で、かつ押し釦スイッチに装備した際にパネル側の
窓部の大きさを変更することなく実装が可能な保護カバ
ーを提供することができる。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示し、第1図は分
解斜視図、第2図は要部の側面図、第3図は正面図、第
4図は複数の押し釦スイッチを併設し隔壁体を設ける場
合の要部の斜視図、第5図は従来のスイッチガードを示
す分解斜視図である。 1…スイッチ本体、2…押し釦、3…フランジ部、4…
スイッチ取付けパネル、5…窓部、6…スイッチガー
ド、6a…枠体、7…軸支部、8…押し釦保護カバー、1
0、11…橋部、12、13…突起、14、15…凹部、16、17…
橋部、18…隔壁体、19…嵌合部。
解斜視図、第2図は要部の側面図、第3図は正面図、第
4図は複数の押し釦スイッチを併設し隔壁体を設ける場
合の要部の斜視図、第5図は従来のスイッチガードを示
す分解斜視図である。 1…スイッチ本体、2…押し釦、3…フランジ部、4…
スイッチ取付けパネル、5…窓部、6…スイッチガー
ド、6a…枠体、7…軸支部、8…押し釦保護カバー、1
0、11…橋部、12、13…突起、14、15…凹部、16、17…
橋部、18…隔壁体、19…嵌合部。
Claims (2)
- 【請求項1】スイッチ本体の押し釦側前端の周囲にフラ
ンジ部を周設して、このフランジ部をスイッチ取付けパ
ネルに形成した窓部に当接させてスイッチ本体を保持可
能とし、前記フランジ部に、スイッチガードの可撓的に
形成した枠体を取り付け、この枠体は対向する一対の橋
部に内方へ突出する突起を夫々形成し、一方、前記フラ
ンジ部の前記突起に対応する部位に凹部を形成して両者
が押し釦側から係脱自在となるよう形成し、この枠体の
縁部に軸支部を形成し、この軸支部に前記押し釦を覆う
よう形成した押し釦保護カバーを枢支するとともに、前
記枠体における、前記一対の橋部とは別の一対の橋部の
外側縁間における距離を、前記フランジ部の幅以下に形
成したことを特徴とする押し釦スイッチ用誤操作防止機
構。 - 【請求項2】スイッチ本体の押し釦側前端の周囲にフラ
ンジ部を周設して、このフランジ部をスイッチ取付けパ
ネルに形成した窓部に当接させてスイッチ本体を保持可
能とし、前記フランジ部に、スイッチガードの可撓的に
形成した枠体を取り付け、この枠体は対向する一対の橋
部に内方へ突出する突起を夫々形成し、一方、前記フラ
ンジ部の前記突起に対応する部位に凹部を形成して両者
が押し釦側から係脱自在となるよう形成し、この枠体の
縁部に軸支部を形成し、この軸支部に前記押し釦を覆う
よう形成した押し釦保護カバーを枢支するとともに、前
記枠体における、前記一対の橋部とは別の一対の橋部の
外側縁間における距離を、前記フランジ部の幅よりも小
さく形成する一方、前記スイッチ本体を複数個連続的に
配列した際、各スイッチ本体の両側に設けられる隔壁体
に、前記フランジ部に嵌入する嵌合部を形成して位置決
めできるように構成したことを特徴とする押し釦スイッ
チ用誤操作防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855789U JPH0715063Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 押し釦スイッチ用誤操作防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855789U JPH0715063Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 押し釦スイッチ用誤操作防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368323U JPH0368323U (ja) | 1991-07-04 |
| JPH0715063Y2 true JPH0715063Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31676257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12855789U Expired - Fee Related JPH0715063Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 押し釦スイッチ用誤操作防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715063Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6467338B2 (ja) * | 2015-12-15 | 2019-02-13 | 富士通フロンテック株式会社 | 応札ボタン |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP12855789U patent/JPH0715063Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368323U (ja) | 1991-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |