JPH0715074A - 波長多重用光増幅器 - Google Patents

波長多重用光増幅器

Info

Publication number
JPH0715074A
JPH0715074A JP15025093A JP15025093A JPH0715074A JP H0715074 A JPH0715074 A JP H0715074A JP 15025093 A JP15025093 A JP 15025093A JP 15025093 A JP15025093 A JP 15025093A JP H0715074 A JPH0715074 A JP H0715074A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
optical fiber
wavelength
light
rare earth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15025093A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Aomi
恵之 青海
Atsushi Kusunoki
淳 楠
Shintarou Shimokado
信太郎 下門
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kansai Electric Power Co Inc
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansai Electric Power Co Inc filed Critical Kansai Electric Power Co Inc
Priority to JP15025093A priority Critical patent/JPH0715074A/ja
Publication of JPH0715074A publication Critical patent/JPH0715074A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 希土類光ファイバを用いた波長多重用光増幅
器において、上記光ファイバ中で発生する自然放出光を
抑圧して信号先の増幅の高利得化を図ることである。 【構成】 波長の変化に対して周期的な透過特性を有す
る光ファイバ形光結合器411などの光フィルタを、希
土類光ファイバ408、409、410の途中に挿入
し、多重化された信号光の波長を上記光フィルタの透過
波長と一致させることにより、信号光を透過させる一
方、自然放出光を減衰させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバ通信に用いら
れる光直接増幅器にあって、波長多重方式で高い信号光
利得が得られる光増幅器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】希土類元素を添加した光ファイバ(本明
細書において希土類光ファイバという)はレーザ活性媒
質としての特性を有しており、これを用いる光ファイバ
増幅器が実現している。たとえば、1マイクロワット
(μW)の信号光と100ミリワット(mW)の励起光
を同一の希土類光ファイバに入射し、10メートル
(m)程度伝搬すると、信号光は容易に1mW程度に増
幅される。
【0003】図1は公知である光ファイバ増幅器の基本
構成を示したもので、101は信号光を入力するための
光コネクタコード、102は信号光と励起光を合波する
ための光合波器、103は希土類光ファイバ、104は
雑音除去のための光フィルタ、105は信号光を出力す
るための光コネクタコード、106および107は戻り
光を阻止するための光アイソレータ、108は励起光源
である。希土類元素としてはエルビュウムをドープした
エルビュウム光ファイバが一般的であり、その場合に
は、励起光源108には発振波長1.48ミクロンメー
トル(μm)の半導体レーザが用いられ、信号光の波長
は1.55μmが適している。
【0004】図1の希土類光ファイバ103の中で信号
光が増幅されるが、それと同時に103の中では自然放
出光が発生し、信号光と同様に増幅される。増幅された
自然放出光は通常Amplified spontan
eous Emissionを略してASEと称され
る。ASEは雑音であり光通信にとっては有害であるの
で、104の雑音除去のための光フィルタによって大部
分は除去される。しかし、希土類光ファイバ103の中
で増幅されることにかわりはないので、励起光が無駄に
使用されているという問題が残っている。このことを解
決するために、希土類光ファイバ103の途中にも光フ
ィルタを挿入することが文献(H.Masuda an
d T.Takada:High gain two
stageamplification with e
rbium−doped fibre amplifi
er,Electronics Letters,Vo
l.2,No.10,pp.661−662,199
0)に提案されている。波長多重方式では、希土類光フ
ァイバ103を異なる波長をもつ複数の信号光が伝搬す
ることになるが、その場合のASEの抑圧方法について
は提案されていない。
【0005】図2は、波長多重された信号光用の光フィ
ルタの構成で、4波長多重の例である。201は信号光
を入力するための光コネクタコード、202は信号光を
波長別に分離する光分波器、203、204、205お
よび206は狭帯域光フィルタ、207は波長の異なる
信号光を合波する合波器、208は信号光を出力するた
めの光コネクタコードである。この光フィルタの機能は
明瞭である。4つの信号光に個別の光フィルタを用いて
信号以外の波長成分を減衰させるものである。公開特許
公報昭62−245740では、このフィルタを、光増
幅器の後、すなわち光増幅器に続く光伝送路に挿入する
方法が提案されている。また、該公報では、波長の周期
的な透過特性を有する干渉形フィルタを同様に挿入する
ことが提案されている。それらの方法の意図する所は、
光増幅器で発生したASEを除去することであるが、光
増幅器の高利得化にはなんら寄与しない。
【0006】図3は従来から知られている光ファイバ形
光結合器の動作を説明するための、光結合器の構造の概
略であり、2本の光ファイバの一部が溶融接合されてい
ることを示している。コアが接近している部分を以下で
は結合部という。301、302および303は、それ
ぞれ一方の光ファイバの入力端と出力端およびコア、3
04、305および306は、それぞれ他方の光ファイ
バの入力端と出力端およびコアである。307は結合部
を示している。光結合器を構成する2本の光ファイバの
構造が同一であるとき、結合部始端からの距離zにおけ
る光波の振幅A1(z)およびA2(z)が、結合部の始端
での振幅A1(o)、A2(o)を用いて、次式で表される
ことが光結合理論によって明らかになっている。
【0007】 A1(z)=A1(o)cosCz+jA2(o)sinCz ……(1) A2(z)=A2(o)cosCz+jA1(o)sinCz ……(2) ただし、jは虚数を表す。また、Cは結合係数と呼ば
れ、結合部の形状と伝搬する光波の波長の関数である。
式(1) 、(2) はA1(z)およびA2(z)がCzの変化に
対して周期的に変化することを示している。このような
光ファイバ形光結合器は従来より、2つの光波の合波器
や分波器として用いられている。合波される一つの光波
の波長をλ1 、他方の光波の波長をλ2 とし、λ1 の光
波を301に入射し、λ2 の光波を304に入射する。
λ1 の光波は結合部を伝搬するにつれ303→306→
303→306というように伝搬路が入れ替わる。λ2
の光波は結合部を伝搬するにつれ306→303→30
6→303というように伝搬路が入れ替わる。λ1 の光
波とλ2 の光波は波長が異なるので結合係数が異なり、
伝搬路の入れ替わる周期が異なるので、λ1 の光波とλ
2 の光波が同時に、302から出力する結合部長が存在
する。このような結合部長を選ぶと合波器となる。同じ
構造の結合器で、入力端と出力端とし、出力端を入力端
として用いると、光の分波器となる。従来、光ファイバ
形光結合器は上述のような光の光合分波器として用いら
れているが、多波長用の光フィルタとして用いられた例
はなく、また、希土類光ファイバの途中に挿入して、自
然放出光の増幅を抑圧するといったことは実施された例
がない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】希土類光ファイバを用
いる光増幅器では、信号光の波長以外の波長の光が自然
発生しさらに増幅されるため、信号光の増幅利得を高め
るためには、希土類光ファイバの途中に信号光と励起光
のみを透過させる光フィルタを挿入することが有効であ
るが、波長多重された信号光を増幅する場合の自然放出
光抑圧方法は提案されていなかった。光波長多重通信に
用いられる光分波器によって各波長成分を取り出し、各
波長の出力端に狭帯域な波長可変フィルタを接続し、さ
らに光合波器で多重化して光信号を取り出す方法は、従
来技術から類推できるが、挿入損失が10デシベル(d
B)程度と大きく、これを希土類光ファイバの途中に挿
入しても高利得化には寄与しないという欠点がある。
【0009】そこで、本発明は、光ファイバ光増幅器の
自然放出光抑圧による高利得化が波長多重光信号に対し
て図られた、波長多重光信号用の光増幅器を提供するこ
とを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】波長変化に対して周期的
な透過特性を有し、かつ透過波長における光損が小さい
光フィルタとして、近接する2本の光フィルタのコアの
間で、波長変化に対して周期的な光の結合を有する光フ
ァイバ形光結合器、あるいは光の共振器である光ファイ
バファブリペロフィルタ、あるいは多層薄膜の作用によ
る干渉フィルタを希土類光ファイバの途中の1以上の箇
所に挿入する構成とした。光ファイバ形光結合器にあっ
ては結合部の形状設計により、干渉フィルタにあっては
膜の種類と厚みにより、また、光ファイバファブリペロ
フィルタにあっては共振器部の設計により、周期的な透
過波長を所望の波長とすることができる。また、信号光
の波長も有る程度は可変である。したがって、波長多重
化された信号の波長と周期的な透過波長とを厳密に一致
させることが可能である。
【0011】
【作用】波長変化に対して周期的な透過特性を有する光
フィルタが希土類光ファイバの途中に挿入されている
と、透過波長以外の波長はこの光フィルタによって大き
な減衰を受けるため、自然放出光の増幅が抑圧され、光
増幅器の励起光は信号光に対して効果的に作用し、高利
得な波長多重光増幅器となる。
【0012】
【実施例】図4は本発明の実施例の構成の概略図であ
る。401は光増幅器の信号入力のための光コネクタコ
ード、402、403は励起光と信号光の光合波器、4
04、405は励起光源、406、407は光アイソレ
ータ、408、409および410は希土類光ファイ
バ、411、412および413は光ファイバ形光結合
器部である。図4は、411、412および413が挿
入されていることを除くと、従来よりよく知られている
両方向励起形の光増幅器である。
【0013】図5は光ファイバ形光結合器部の構成の概
略図である。501は信号光および励起光の入力端、5
02は信号光と励起光の光分波器、503は光ファイバ
形光結合器、504は励起光のバイパスとなる光ファイ
バ、505は信号光と励起光の光合波器、506は信号
光と励起光の出力端である。図5の光ファイバ形光結合
器部の機能について説明する。励起光と複数の波長の光
波からなる信号光は501から入射する。励起光は、5
02、504、505を通過して、506から出力す
る。信号光は501、502、503、505を通過し
て、506から出力する。光ファイバ形光結合器の構造
は図3に示すものであるが、本発明では信号光は301
から入射し、302から出力するのみで、304や30
5は開放端である。式(1) において、A2(o)=0、結
合部長=Lとすると、 A1(z)=A1(o)cosCL ……(3) となるが、波長が変化すると結合係数Cが変化するた
め、波長を連続的に変化させると、303で観測される
光強度は正弦関数的に変化する。すなわち、特定の波長
の光波はほとんど減衰することなく303から出力する
が、その中間の波長の光波は大きい減衰を受ける。以下
では、ほとんど減衰することなく出力する波長を完全透
過波長という。複数の信号光の波長を、完全透過波長と
一致させることにより、信号光は小さい光損で伝搬し、
信号光以外の波長の光すなわち、自然放出光は大きい減
衰を受ける。このような作用によって、自然放出光の増
幅により励起光の消耗が阻止され、信号光にとって高利
得な光増幅器となる。
【0014】図6は、代表的な光増幅器であるエルビュ
ウムドープ光ファイバ増幅器で、2波長多重増幅可能な
光ファイバ形光結合器の特性の測定例である。横軸は波
長を表し、縦軸は透過光損を表している。完全透過波長
は1.53μmと1.57μmの2波長である。
【0015】完全透過波長の波長間隔が大きい程、光フ
ァイバ形光結合器の製作は容易であるが、結合器部長を
長くすることにより、間隔を小さくできる。
【0016】自然放出光は希土類光ファイバを伝搬する
につれ、イクスポネンシャルに強度が大きくなるため、
希土類光ファイバ中に適切な間隔で、光ファイバ形光結
合部を複数個挿入するのがよい。しかし、完全透過波長
においても透過光損があるため、個数には上限が存在す
る。
【0017】図5においては、励起光のためのバイパス
を設けることによって励起光の減衰を回避しているが、
励起光が完全透過波長に一致するように光ファイバ形光
結合器を設計できる場合がある。エルビュウムドープ光
ファイバ増幅器のように、励起光波長(=1.48μ
m)が信号光波長に近接している場合には可能となり、
この場合には信号光と励起光の光合分波器が不要となっ
て、波長多重用光増幅器のコストダウンを図れる。
【0018】光ファイバ形光結合器は通常石英系の光フ
ァイバで製作されるが、光増幅器を構成する希土類光フ
ァイバと同じ光ファイバで製作することが透過光損を小
さくする上で効果的である。
【0019】周期的な透過波長を有する光部品としては
光ファイバファブリペロフィルタと呼ばれる一種の共振
器を用いることができる。これは近接した2平面間で光
の多重反射をおこさせると、透過波長に周期的な鋭い波
長選択性が現れる物理現象を利用したもので、市販品を
利用できる。波長選択性が良いので、ASEを効果的に
抑圧できるが、高価であることと、光ファイバ形光結合
器より挿入光損が大きいという欠点がある。
【0020】周期的な透過波長を有する光部品としては
誘電体の多層膜による光の干渉を利用した干渉フィルタ
を用いることができる。薄膜の材料と膜厚および層数の
組み合わせによって、種々の特性の干渉フィルタが開発
されている。図7は、干渉フィルタの特性の実測値の一
例である。図の横軸は波長を、縦軸は透過率である。透
過率最大の波長における光損は0.6dBであり、2番
目に大きい透過波長では光損は1.2dBである。これ
らの2波長はエルビュウムドープ光ファイバの増幅に適
した波長ではないが、透過率が極大となる波長の差は2
0nmであるので、膜厚の設計変更により、エルビュウ
ムドープ光ファイバの増幅波長域の約50nmに対して
は、2波長以上の透過波長が得られると推測できる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、光フ
ァイバ増幅器の希土類光ファイバの途中に、複数の波長
の光波が選択的に透過する光ファイバ形の光結合器や光
ファイバファブリペロフィルタあるいは干渉フィルタを
挿入するので、波長多重された光信号を増幅する場合、
信号光以外の光の増幅が抑圧され、複数の信号光におい
て高利得が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知である光ファイバ増幅器の基本構造図
【図2】従来提案されている波長多重光増幅器の光フィ
ルタの構成図
【図3】従来から知られている光ファイバ形光結合器の
動作を説明するための、結合器の構造の概略図
【図4】本発明の実施例の構成の概略図
【図5】光ファイバ形光結合器部の構成の概略図
【図6】エルビュウムドープ光ファイバ増幅器で、2波
長多重増幅するための光ファイバ形光結合器の特性の実
測値
【図7】干渉フィルタの光透過特性の測定例
【符号の説明】
101 光コネクタコード 102 光合波器 103 希土類光ファイバ 104 光フィルタ 105 光コネクタコード 106 光アイソレータ 107 光アイソレータ 108 励起光源 201 光コネクタコード 202 光分波器 203 狭帯域光フィルタ 204 狭帯域光フィルタ 205 狭帯域光フィルタ 206 狭帯域光フィルタ 207 光合波器 208 光コネクタコード 301 光入力端 302 光出力端 303 光ファイバのコア 304 光入力端 305 光出力端 306 光ファイバのコア 307 結合部 401 光コネクタコード 402 光合波器 403 光合波器 404 励起光源 405 励起光源 406 光アイソレータ 407 光アイソレータ 408 希土類光ファイバ 409 希土類光ファイバ 410 希土類光ファイバ 411 光ファイバ形光結合器部 412 光ファイバ形光結合器部 413 光ファイバ形光結合器部 501 光入力端 502 光分波器 503 光ファイバ形光結合器 504 光ファイバ 505 光合波器 506 光出力端

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 希土類光ファイバと、該希土類光ファイ
    バを励起するための励起光源と、励起光と信号光とを合
    波して該希土類光ファイバに入射するための合波器と、
    光の一方向素子である光アイソレータとを主たる構成要
    素とする光ファイバ光増幅器において、波長変化に対し
    て周期的な透過特性を有する光フィルタが、前記希土類
    光ファイバの所定の一箇所もしくは複数の箇所に挿入さ
    れ、該波長変化に対して周期的な透過特性を有する光フ
    ィルタが、近接する2本の光ファイバのコアの間で、波
    長変化に対して周期的な光の結合を有する光ファイバ形
    光結合器であることを特徴とする波長多重用光増幅器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の波長変化に対して周期
    的な透過特性を有する光フィルタの、透過する波長のひ
    とつが励起用光源の波長であることを特徴とする波長多
    重用光増幅器。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の波長変化に対して周期
    的な透過特性を有する光フィルタが、光の共振器である
    光ファイバファブリペロフィルタであることを特徴とす
    る波長多重用光増幅器。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の波長変化に対して周期
    的な透過特性を有する光フィルタが、干渉フィルタであ
    ることを特徴とする波長多重用光増幅器。
JP15025093A 1993-06-22 1993-06-22 波長多重用光増幅器 Pending JPH0715074A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15025093A JPH0715074A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 波長多重用光増幅器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15025093A JPH0715074A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 波長多重用光増幅器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0715074A true JPH0715074A (ja) 1995-01-17

Family

ID=15492844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15025093A Pending JPH0715074A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 波長多重用光増幅器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0715074A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6160658A (en) * 1996-11-01 2000-12-12 Nec Corporation Optical amplifier for wavelength multiplexing optical transmission
US6542666B2 (en) 2000-03-13 2003-04-01 The Furukawa Electric Co., Ltd. Optical component
JP2005277370A (ja) * 2003-09-05 2005-10-06 Sumitomo Electric Ind Ltd 光増幅性導波路、光増幅モジュールおよび光通信システム

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04250681A (ja) * 1990-05-30 1992-09-07 American Teleph & Telegr Co <Att> 多段光学増幅器
JPH04271330A (ja) * 1990-08-23 1992-09-28 American Teleph & Telegr Co <Att> 連鎖接続された光増幅器の動作方法
JPH055912A (ja) * 1991-06-27 1993-01-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 多段光増幅装置
JPH05226734A (ja) * 1992-02-18 1993-09-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光増幅器

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04250681A (ja) * 1990-05-30 1992-09-07 American Teleph & Telegr Co <Att> 多段光学増幅器
JPH04271330A (ja) * 1990-08-23 1992-09-28 American Teleph & Telegr Co <Att> 連鎖接続された光増幅器の動作方法
JPH055912A (ja) * 1991-06-27 1993-01-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 多段光増幅装置
JPH05226734A (ja) * 1992-02-18 1993-09-03 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光増幅器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6160658A (en) * 1996-11-01 2000-12-12 Nec Corporation Optical amplifier for wavelength multiplexing optical transmission
US6542666B2 (en) 2000-03-13 2003-04-01 The Furukawa Electric Co., Ltd. Optical component
JP2005277370A (ja) * 2003-09-05 2005-10-06 Sumitomo Electric Ind Ltd 光増幅性導波路、光増幅モジュールおよび光通信システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6151160A (en) Broadband Raman pre-amplifier for wavelength division multiplexed optical communication systems
JP3676167B2 (ja) 性能改善のためのポンプ・ソースを備えるラマン増幅器
RU2185708C2 (ru) Подавление перекрестных искажений в многоканальном оптическом усилителе
KR100387072B1 (ko) 양방향 광증폭 모듈
US5598294A (en) Optical fiber amplifier and optical fiber communication system
US6567430B1 (en) Raman oscillator including an intracavity filter and amplifiers utilizing same
US10989599B2 (en) System and method for spectral filtering of optical signals
RU97118611A (ru) Подавление перекрестных искажений в многоканальном оптическом усилителе
US6674773B1 (en) Multi-wavelength Raman laser
US6898351B2 (en) Optical fiber transmission systems with suppressed light scattering
JP4908690B2 (ja) ファイバラマン増幅器および光伝送システム
KR20040099026A (ko) 이득 평탄화된 광대역 어븀 첨가 광섬유 증폭기
JP3591269B2 (ja) 超広帯域波長分散補償デバイス
US6532106B2 (en) All-optical gain controlled bidirectional add/drop optical amplifier
JPH0993200A (ja) 光増幅中継伝送装置
JPH0715074A (ja) 波長多重用光増幅器
CA2388519A1 (en) Method for producing a fiber laser
US6765716B2 (en) Low noise optical amplifier and optical communication system using the same
US6697575B1 (en) System and method for increasing capacity of long-haul optical transmission systems
JP3740849B2 (ja) 光増幅器
JP2897076B2 (ja) 光ファイバ増幅器
DK1391069T3 (da) Signaltilføjelse til et bølgelængdemultiplekssystem
JP2002100824A (ja) 利得等化装置及び光伝送システム
US5946432A (en) Periodic mach-zehnder optical filters
JPH09222621A (ja) 光ファイバ増幅装置