JPH0715080Y2 - 光ファイバ式光電スイッチの光ファイバ固定機構 - Google Patents
光ファイバ式光電スイッチの光ファイバ固定機構Info
- Publication number
- JPH0715080Y2 JPH0715080Y2 JP8472289U JP8472289U JPH0715080Y2 JP H0715080 Y2 JPH0715080 Y2 JP H0715080Y2 JP 8472289 U JP8472289 U JP 8472289U JP 8472289 U JP8472289 U JP 8472289U JP H0715080 Y2 JPH0715080 Y2 JP H0715080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- holder
- slope
- photoelectric switch
- fixing mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は投光素子から照射された光の反射光を受光素子
で受光し、被検出物体の有無などを検出する光電スイッ
チにおいて、導光路として光ファイバを用いた光ファイ
バ式光電スイッチの光ファイバ固定機構に関する。
で受光し、被検出物体の有無などを検出する光電スイッ
チにおいて、導光路として光ファイバを用いた光ファイ
バ式光電スイッチの光ファイバ固定機構に関する。
この種の光ファイバ固定機構としては例えば第4図に縦
断面図、第5図に横断面図を示すものが知られている。
両図において、光電スイッチのケース1内に収納された
プリント配線基板2にはケース1の開口部側に投光素子
3と受光素子4が上下に並設されている。そしてケース
1の開口部には光ファイバ固定機構20の主構成要素であ
るホルダ6が着脱可能に圧入され、光ファイバ固定機構
20は、このホルダ6、板ばね7とねじ8で構成されてい
る。ホルダ6には投光素子3と受光素子4が嵌め込み可
能な2つの穴6a,6aが形成されるとともに両穴6a,6aと同
軸上に光ファイバ5が挿通可能な2つの挿通穴6b,6bが
形成されまた両挿通穴6b,6bの半分が連続する溝6c,6dが
設けられた2つの突部6e,6fが形成されている。両突部6
e,6fの間に位置する片側には両突部6e,6fとそれぞれ隙
間G,Gだけ離して突部6gが形成されている。板ばね7は
ホルダ6の両突部6e,6fと突部6gとの隙間G,Gに挿入可能
な両脚片7a,7bからなるU字状に形成され、両脚片7a,7b
にはそれぞれ溝6c,6dと対向する位置に溝7c,7dが形成さ
れ、また脚片7aにはねじ穴7eが、脚片7bにはねじ穴7eと
同軸上にして直径の細い貫通孔7fがそれぞれ設けられて
いる。そしてねじ穴7eに螺合するねじ8は先端が貫通孔
7fに挿通可能な細径とされている。
断面図、第5図に横断面図を示すものが知られている。
両図において、光電スイッチのケース1内に収納された
プリント配線基板2にはケース1の開口部側に投光素子
3と受光素子4が上下に並設されている。そしてケース
1の開口部には光ファイバ固定機構20の主構成要素であ
るホルダ6が着脱可能に圧入され、光ファイバ固定機構
20は、このホルダ6、板ばね7とねじ8で構成されてい
る。ホルダ6には投光素子3と受光素子4が嵌め込み可
能な2つの穴6a,6aが形成されるとともに両穴6a,6aと同
軸上に光ファイバ5が挿通可能な2つの挿通穴6b,6bが
形成されまた両挿通穴6b,6bの半分が連続する溝6c,6dが
設けられた2つの突部6e,6fが形成されている。両突部6
e,6fの間に位置する片側には両突部6e,6fとそれぞれ隙
間G,Gだけ離して突部6gが形成されている。板ばね7は
ホルダ6の両突部6e,6fと突部6gとの隙間G,Gに挿入可能
な両脚片7a,7bからなるU字状に形成され、両脚片7a,7b
にはそれぞれ溝6c,6dと対向する位置に溝7c,7dが形成さ
れ、また脚片7aにはねじ穴7eが、脚片7bにはねじ穴7eと
同軸上にして直径の細い貫通孔7fがそれぞれ設けられて
いる。そしてねじ穴7eに螺合するねじ8は先端が貫通孔
7fに挿通可能な細径とされている。
以上の構成において、この光ファイバ固定機構20による
光ファイバ5の固定は、ねじ8を緩めた状態にし、2つ
の対向する溝6c,7cと溝6d,7dのそれぞれの間にそれぞれ
の光ファイバ5,5を挟み込み、さらにこの溝6c,7cと溝6
d,7dに連通する挿通穴6b,7bに挿通して投光素子3と受
光素子4の表面に当接するまで差し込み、ねじ8を締め
付けて板ばね7の両脚片7a,7bの間に広げることによっ
て行うことができる。
光ファイバ5の固定は、ねじ8を緩めた状態にし、2つ
の対向する溝6c,7cと溝6d,7dのそれぞれの間にそれぞれ
の光ファイバ5,5を挟み込み、さらにこの溝6c,7cと溝6
d,7dに連通する挿通穴6b,7bに挿通して投光素子3と受
光素子4の表面に当接するまで差し込み、ねじ8を締め
付けて板ばね7の両脚片7a,7bの間に広げることによっ
て行うことができる。
上述のような従来装置ではねじ8の手作業による捻回
で、光ファイバ5を固定しなければならず、そのため作
業が面倒で時間が多くかかるという欠点があった。
で、光ファイバ5を固定しなければならず、そのため作
業が面倒で時間が多くかかるという欠点があった。
本考案の目的は、従来の欠点を除去し、性能を損ねるこ
となく、光ファイバの固定が容易な光ファイバ式光電ス
イッチの光ファイバ固定機構を提供することにある。
となく、光ファイバの固定が容易な光ファイバ式光電ス
イッチの光ファイバ固定機構を提供することにある。
上述の課題を解決するため本考案は投光素子と受光素子
を開口部側に向けて並設したプリント配線基板を収納す
るケースにホルダを取付け,このホルダに光ファイバを
前記投光素子と受光素子に向けて挿通する挿通穴を形成
し、この挿通穴に前記光ファイバを挿通して固定する光
ファイバ式光電スイッチの光ファイバ固定機構におい
て、前記ホルダの外面側に前記光ファイバを案内する断
面半円状の溝が形成された凹所と、この凹所を形成する
側壁の一方を貫通し中間に係止突部を有する貫通穴を設
けるとともに、この貫通穴を貫通して前記凹所に取付け
られ中央部にその長さ方向に形成された斜面と後端の円
周に沿う鋸歯状斜面と前記係止突部を避ける切欠きを有
し、この先端部が貫通するコイルばねによって支えられ
回動と長さ方向に移動自在な固定棒と、前記鋸歯状斜面
に当接する突部を有しばねに支えられて外部に突出した
押ボタンと、前記固定棒の斜面に当接する突部と前記ホ
ルダの溝と合わせて挿通穴を形成する溝を有し前記固定
棒の移動によりこの固定棒の斜面に押されて移動し前記
挿通穴に挿入された光ファイバを締付けまたは解放する
固定板を備えているものである。
を開口部側に向けて並設したプリント配線基板を収納す
るケースにホルダを取付け,このホルダに光ファイバを
前記投光素子と受光素子に向けて挿通する挿通穴を形成
し、この挿通穴に前記光ファイバを挿通して固定する光
ファイバ式光電スイッチの光ファイバ固定機構におい
て、前記ホルダの外面側に前記光ファイバを案内する断
面半円状の溝が形成された凹所と、この凹所を形成する
側壁の一方を貫通し中間に係止突部を有する貫通穴を設
けるとともに、この貫通穴を貫通して前記凹所に取付け
られ中央部にその長さ方向に形成された斜面と後端の円
周に沿う鋸歯状斜面と前記係止突部を避ける切欠きを有
し、この先端部が貫通するコイルばねによって支えられ
回動と長さ方向に移動自在な固定棒と、前記鋸歯状斜面
に当接する突部を有しばねに支えられて外部に突出した
押ボタンと、前記固定棒の斜面に当接する突部と前記ホ
ルダの溝と合わせて挿通穴を形成する溝を有し前記固定
棒の移動によりこの固定棒の斜面に押されて移動し前記
挿通穴に挿入された光ファイバを締付けまたは解放する
固定板を備えているものである。
挿通穴に光ファイバを挿通し、押しボタンを押圧して固
定棒を押下げると固定棒はその鋸歯状斜面が押圧され、
例えば左方向に回動しながら下降し、前記鋸歯状斜面の
底が前記係止突部に係止されて保持される。このときコ
イルばねは回動圧縮され固定板はその突部が固定棒の斜
面に押圧されて挿通穴の径を縮めるように移動した光フ
ァイバを固定する。またこの押圧を解放すれば押ボタン
だけがばねの反力で復帰する。次に押ボタンを再び押圧
し直ちに解放するとこの瞬間固定棒はコイルばねの反力
により右方向に回動して固定棒の切欠きが係止突部を避
けることにより係止が解け、固定棒はコイルばねの反力
により上昇する。したがって固定板は解放され、光ファ
イバを抜き取ることができる。この状態で光ファイバを
挿通し、再び光ファイバを固定することができる。
定棒を押下げると固定棒はその鋸歯状斜面が押圧され、
例えば左方向に回動しながら下降し、前記鋸歯状斜面の
底が前記係止突部に係止されて保持される。このときコ
イルばねは回動圧縮され固定板はその突部が固定棒の斜
面に押圧されて挿通穴の径を縮めるように移動した光フ
ァイバを固定する。またこの押圧を解放すれば押ボタン
だけがばねの反力で復帰する。次に押ボタンを再び押圧
し直ちに解放するとこの瞬間固定棒はコイルばねの反力
により右方向に回動して固定棒の切欠きが係止突部を避
けることにより係止が解け、固定棒はコイルばねの反力
により上昇する。したがって固定板は解放され、光ファ
イバを抜き取ることができる。この状態で光ファイバを
挿通し、再び光ファイバを固定することができる。
第1図ないし第3図は本考案による光ファイバ式光電ス
イッチの光ファイバ固定機構の一実施例を示し、第4
図、第5図と同一の部分には第4図、第5図と同一の符
号が付されている。第1図ないし第3図において、光フ
ァイバ固定機構はケース1の開口部に取付けられ投光素
子3と受光素子4を支持するホルダ6のほかにコイルば
ね9に支えられた固定棒10、ばね11に支えられた押ボタ
ン12、固定板13などから構成されている。ホルダ6は従
来のものと同様に投光素子3、受光素子4を嵌め込み可
能な2つの穴6a,6aが形成されているが、このほか両穴6
a,6aと反対側の面に従来の光ファイバ5,5の2つの挿通
穴が断面半円状の2つの溝6c,6dとして残る凹所14とこ
の凹所14の一方の側壁を貫通し、中間にホルダ6から係
止突部6hが突出した貫通穴15が設けられている。固定棒
10は中央部にその長さ方向の太さにならせて形成される
逆円錐台形の斜面10aを有し、後端にその周縁に沿って
鋸歯状斜面10bと係止突部6hを避ける切欠き10cが形成さ
れ、貫通穴15を貫通して先端が凹所14に設けられたコイ
ルばね9を貫通してホルダ6の穴6eに挿入され、固定棒
10の鍔10dがコイルばね9に当接してコイルばね9に支
えられている。押ボタン12は2つの突部12a,12aが固定
棒10の後端の鋸歯状斜面10bに向けて貫通穴15に挿入さ
れてばね11に支えられホルダ6から外部に突出してい
る。固定板13は突部13aと突部13aの反対側の面に断面半
円状の2つの溝13b,13cを有し、突部13aが固定棒10の斜
面10aに当接し、両溝13b,13cがホルダ6の両溝6c,6dと
合わせて光ファイバ5−5の挿通穴を形成するようにホ
ルダ6の凹所14に収納されている。
イッチの光ファイバ固定機構の一実施例を示し、第4
図、第5図と同一の部分には第4図、第5図と同一の符
号が付されている。第1図ないし第3図において、光フ
ァイバ固定機構はケース1の開口部に取付けられ投光素
子3と受光素子4を支持するホルダ6のほかにコイルば
ね9に支えられた固定棒10、ばね11に支えられた押ボタ
ン12、固定板13などから構成されている。ホルダ6は従
来のものと同様に投光素子3、受光素子4を嵌め込み可
能な2つの穴6a,6aが形成されているが、このほか両穴6
a,6aと反対側の面に従来の光ファイバ5,5の2つの挿通
穴が断面半円状の2つの溝6c,6dとして残る凹所14とこ
の凹所14の一方の側壁を貫通し、中間にホルダ6から係
止突部6hが突出した貫通穴15が設けられている。固定棒
10は中央部にその長さ方向の太さにならせて形成される
逆円錐台形の斜面10aを有し、後端にその周縁に沿って
鋸歯状斜面10bと係止突部6hを避ける切欠き10cが形成さ
れ、貫通穴15を貫通して先端が凹所14に設けられたコイ
ルばね9を貫通してホルダ6の穴6eに挿入され、固定棒
10の鍔10dがコイルばね9に当接してコイルばね9に支
えられている。押ボタン12は2つの突部12a,12aが固定
棒10の後端の鋸歯状斜面10bに向けて貫通穴15に挿入さ
れてばね11に支えられホルダ6から外部に突出してい
る。固定板13は突部13aと突部13aの反対側の面に断面半
円状の2つの溝13b,13cを有し、突部13aが固定棒10の斜
面10aに当接し、両溝13b,13cがホルダ6の両溝6c,6dと
合わせて光ファイバ5−5の挿通穴を形成するようにホ
ルダ6の凹所14に収納されている。
第1図は押ボタン12を押圧した状態を示す。押ボタン12
を押圧すると押ボタン12の突部12a,12aは固定棒10の鋸
歯状斜面10bを押圧するから固定棒10は例えば左回転し
ながら下降する。そして斜面10bの底が切欠き10cから抜
け出たホルダ6の突部6hに係止されて停止する。このと
き固定板13はその突部13aが斜面10aに押圧されて光ファ
イバ5,5を締付ける。ここで押ボタン12を解放すると第
2図に示すように押ボタン12はばね11の反力で元に戻
り、押棒10だけが押圧された状態で残る。押ボタン12を
再度押圧し、直ちに放すことの瞬間固定棒10は、ばね9
の反力で右方向に回動して固定棒10の切欠き10cにより
係止突部6hが避けられその係止が解け上昇する。かくし
て固定板13は第3図に示すように斜面10aから解放され
両溝6c,13bと両溝6d,13cによる光ファイバ5,5の締付け
が解放されるから、光ファイバ5,5を抜き取り、または
挿通することができる。
を押圧すると押ボタン12の突部12a,12aは固定棒10の鋸
歯状斜面10bを押圧するから固定棒10は例えば左回転し
ながら下降する。そして斜面10bの底が切欠き10cから抜
け出たホルダ6の突部6hに係止されて停止する。このと
き固定板13はその突部13aが斜面10aに押圧されて光ファ
イバ5,5を締付ける。ここで押ボタン12を解放すると第
2図に示すように押ボタン12はばね11の反力で元に戻
り、押棒10だけが押圧された状態で残る。押ボタン12を
再度押圧し、直ちに放すことの瞬間固定棒10は、ばね9
の反力で右方向に回動して固定棒10の切欠き10cにより
係止突部6hが避けられその係止が解け上昇する。かくし
て固定板13は第3図に示すように斜面10aから解放され
両溝6c,13bと両溝6d,13cによる光ファイバ5,5の締付け
が解放されるから、光ファイバ5,5を抜き取り、または
挿通することができる。
本考案によれば、光ファイバをホルダの溝と固定板の溝
により構成された挿通穴に挿通後、押ボタンを押圧する
だけで固定板がホルダ側に押付けられ光ファイバが溝に
挟まれて固定される。再度押ボタンを押圧して解放すれ
ば固定板は緩み光ファイバを抜き出し、または挿通する
ことができる。このように操作が簡単で信頼性の高い光
ファイバ固定機構を有する光ファイバ式光電スイッチを
提供することができる。
により構成された挿通穴に挿通後、押ボタンを押圧する
だけで固定板がホルダ側に押付けられ光ファイバが溝に
挟まれて固定される。再度押ボタンを押圧して解放すれ
ば固定板は緩み光ファイバを抜き出し、または挿通する
ことができる。このように操作が簡単で信頼性の高い光
ファイバ固定機構を有する光ファイバ式光電スイッチを
提供することができる。
第1図ないし第3図は本考案による光ファイバ式光電ス
イッチの光ファイバ固定機構の一実施例を示し、第1図
は押ボタンを押圧した状態の側面断面図、第2図は第1
図の状態から押ボタンを解放した状態の正面断面図、第
3図は押ボタンを再度押圧し解放した正面断面図、第4
図および第5図は従来の光ファイバ式光電スイッチの光
ファイバ固定機構の一例を示し、第4図は側面断面図、
第5図は正面断面図である。 1:ケース、2:プリント配線基板、3:投光素子、4:受光素
子、5:光ファイバ、6:ホルダ、6a:挿通穴、6c,6d:溝、6
h:係止突部、9:コイルばね、10:固定棒、10a:斜面、10
b:鋸歯状斜面、10c:切欠き、11:ばね、12:押ボタン、12
a:突部、13:固定板、13a:突部、13b,13c:溝、14:凹所、
15:貫通穴。
イッチの光ファイバ固定機構の一実施例を示し、第1図
は押ボタンを押圧した状態の側面断面図、第2図は第1
図の状態から押ボタンを解放した状態の正面断面図、第
3図は押ボタンを再度押圧し解放した正面断面図、第4
図および第5図は従来の光ファイバ式光電スイッチの光
ファイバ固定機構の一例を示し、第4図は側面断面図、
第5図は正面断面図である。 1:ケース、2:プリント配線基板、3:投光素子、4:受光素
子、5:光ファイバ、6:ホルダ、6a:挿通穴、6c,6d:溝、6
h:係止突部、9:コイルばね、10:固定棒、10a:斜面、10
b:鋸歯状斜面、10c:切欠き、11:ばね、12:押ボタン、12
a:突部、13:固定板、13a:突部、13b,13c:溝、14:凹所、
15:貫通穴。
Claims (1)
- 【請求項1】投光素子と受光素子を開口部側に向けて並
設したプリント配線基板を収納するケースにホルダを取
付け,このホルダに光ファイバを前記投光素子と受光素
子に向けて挿通する挿通穴を形成し、この挿通穴に前記
光ファイバを挿通して固定する光ファイバ式光電スイッ
チの光ファイバ固定機構において、前記ホルダの外面側
に前記光ファイバを案内する断面半円状の溝が形成され
た残る凹所と、この凹所を形成する側壁の一方を貫通し
中間に係止突部を有する貫通穴を設けるとともに、この
貫通穴を貫通して前記凹所に取付けられ中央部にその長
さ方向に形成された斜面と後端の円周に沿う鋸歯状斜面
と前記係止突部を避ける切欠きを有しこの先端部が貫通
するコイルばねによって支えられ回動と長さ方向に移動
自在な固定棒と、前記鋸歯状斜面に当接する突部を有し
ばねに支えられて外部に突出した押ボタンと、前記固定
棒の斜面に当接する突部と前記ホルダの溝と合わせて挿
通穴を形成する溝を有し前記固定棒の移動によりこの固
定棒の斜面に押されて移動して前記挿通穴に挿通された
光ファイバを締付けまたは解放する固定板を備えている
ことを特徴とする光ファイバ式光電スイッチの光ファイ
バ固定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8472289U JPH0715080Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 光ファイバ式光電スイッチの光ファイバ固定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8472289U JPH0715080Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 光ファイバ式光電スイッチの光ファイバ固定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324235U JPH0324235U (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0715080Y2 true JPH0715080Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31633382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8472289U Expired - Lifetime JPH0715080Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 光ファイバ式光電スイッチの光ファイバ固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715080Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7361852B2 (en) * | 2006-07-07 | 2008-04-22 | Mettler-Toledo Ag | Weighing module |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP8472289U patent/JPH0715080Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324235U (ja) | 1991-03-13 |
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