JPH071509Y2 - 花の扉 - Google Patents
花の扉Info
- Publication number
- JPH071509Y2 JPH071509Y2 JP3006690U JP3006690U JPH071509Y2 JP H071509 Y2 JPH071509 Y2 JP H071509Y2 JP 3006690 U JP3006690 U JP 3006690U JP 3006690 U JP3006690 U JP 3006690U JP H071509 Y2 JPH071509 Y2 JP H071509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- door
- plant cultivation
- flat
- dimensional network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 11
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は博覧会場、展示会場などの入口や出口に主に使
用する花の扉に関する。
用する花の扉に関する。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする課題〕 従来、イルミネーシヨンで飾られた扉は知られている。
しかし、これは興趣に欠け、マンネリ化したところがあ
つて、人を引き寄せる力が弱くなつて来ている。
しかし、これは興趣に欠け、マンネリ化したところがあ
つて、人を引き寄せる力が弱くなつて来ている。
そこで、本考案は当該イルミネーシヨンによる扉とは趣
きの異なる新規の花の扉を提供することを目的として工
夫したものである。
きの異なる新規の花の扉を提供することを目的として工
夫したものである。
前記目的を達成するために、本考案に係る花の扉は、 複雑に蛇行曲折し、絡み合い、所々で溶着した合成樹脂
の線条よりなる扁平な立体網状構造体の内部空間に培養
土を充填した構成の植物栽培装置を用いて植栽された花
卉を回転扉の表裏両面に、植物栽培装置ごとそつくり固
定して飾り付けたものである。
の線条よりなる扁平な立体網状構造体の内部空間に培養
土を充填した構成の植物栽培装置を用いて植栽された花
卉を回転扉の表裏両面に、植物栽培装置ごとそつくり固
定して飾り付けたものである。
図に示す実施例は、タイマー(図示せず)で回転・停止
を繰り返す約2.8mの高さの電動支柱(1)に、表裏両面
に引掛部(2)を設けた縦2.4m、横2.6mの長方形フレー
ム(3)を固定すると共にこれとは別個に、エクストル
ダーのダイに設けられた多数個の下向ノズル(図示せ
ず)から熱可塑性合成樹脂条(5)を下方に向つて紡出
すると共にこれ等線条(5)を未だ固化しない間に紡出
速度より遅い引出速度を以て引き取る手段で曲りくねら
せ且つこの曲りくねりで線条(5)を交叉させて当該交
点を融着させたのち冷却固化することによつて、表面お
よび縁面に細かい土留用網目部(6)をもつ厚さが3〜
7cmの扁平の立体網状構造体(7)を構成し、この立体
網状構造体(7)の全部の内部空隙部に培養土(8)を
充分にふみ込んで充填保持すると共に当該立体網状構造
体(7)の裏面にプラスチツク段ボール製の培養土脱落
防止用当板(9)を当て置き、また当板(9)の外側に
細い金属棒を井桁に組んで得たフツク(10)付きフレー
ム(11)を配し且つ当該フレーム(11)に多数本の返し
針(12)付き刺し止め突起(13)を設けてこれ等刺し止
め突起(13)を当板および立体網状構造体(7)に刺し
着けることによつて立体網状構造体(7)、当板(9)
およびフレーム(11)を一体化し、仍つて多数個の植物
栽培装置(14)を得る。
を繰り返す約2.8mの高さの電動支柱(1)に、表裏両面
に引掛部(2)を設けた縦2.4m、横2.6mの長方形フレー
ム(3)を固定すると共にこれとは別個に、エクストル
ダーのダイに設けられた多数個の下向ノズル(図示せ
ず)から熱可塑性合成樹脂条(5)を下方に向つて紡出
すると共にこれ等線条(5)を未だ固化しない間に紡出
速度より遅い引出速度を以て引き取る手段で曲りくねら
せ且つこの曲りくねりで線条(5)を交叉させて当該交
点を融着させたのち冷却固化することによつて、表面お
よび縁面に細かい土留用網目部(6)をもつ厚さが3〜
7cmの扁平の立体網状構造体(7)を構成し、この立体
網状構造体(7)の全部の内部空隙部に培養土(8)を
充分にふみ込んで充填保持すると共に当該立体網状構造
体(7)の裏面にプラスチツク段ボール製の培養土脱落
防止用当板(9)を当て置き、また当板(9)の外側に
細い金属棒を井桁に組んで得たフツク(10)付きフレー
ム(11)を配し且つ当該フレーム(11)に多数本の返し
針(12)付き刺し止め突起(13)を設けてこれ等刺し止
め突起(13)を当板および立体網状構造体(7)に刺し
着けることによつて立体網状構造体(7)、当板(9)
およびフレーム(11)を一体化し、仍つて多数個の植物
栽培装置(14)を得る。
更に、これ等植物栽培装置(14)に種を蒔き、または苗
を植付けたのち全体を平らな所に水平として置いて育成
し、そして、ある程度まで育つた時期もしくは花が咲い
て鑑賞時期になつたときに装置(14)全体を前記長方形
フレーム(3)の表裏両面に、フツク(10)を引掛部
(2)に外し可能に掛け止めることで固定して完成した
ものである。
を植付けたのち全体を平らな所に水平として置いて育成
し、そして、ある程度まで育つた時期もしくは花が咲い
て鑑賞時期になつたときに装置(14)全体を前記長方形
フレーム(3)の表裏両面に、フツク(10)を引掛部
(2)に外し可能に掛け止めることで固定して完成した
ものである。
尚、自動灌水装置を装備することもできる。
第5図に示す別異の植物栽培装置は、チヤンバー(15)
と灌水孔(16)をもつものである。
と灌水孔(16)をもつものである。
〔作用〕および〔考案の効果〕 本考案は前記のように複雑に蛇行曲折し、絡み合い、所
々で溶着した合成樹脂の線条よりなる扁平な立体網状構
造体の内部空間に培養土を充填した構成の植物栽培装置
を用いて植栽された花卉を回転扉の表裏両面に、植物栽
培装置ごとそつくり固定して飾り付けたことを特徴とす
るので、植物栽培装置に植栽されている花卉に充分な育
成管理を施し続けているときには花の開花中、花の種類
にもよるが1〜2ケ月ぐらいは植物栽培装置ごとの入れ
替え作業を施さずとも展示が可能であり、また本考案に
おいて植物栽培装置は、複雑に蛇行曲折し、絡み合い、
所々で溶着した合成樹脂の線条よりなる扁平な立体網条
構造体の内部空間に培養土を充填することで構成されて
いるので、これに植栽されている花卉の活着性が極めて
よいものであつて、垂直面への飾付が可能なものであ
り、イルミネーシヨンによる扉とは趣きの異なる新規の
花の扉を提供するという所期の目的を完全に達成する効
果を奏するものである。
々で溶着した合成樹脂の線条よりなる扁平な立体網状構
造体の内部空間に培養土を充填した構成の植物栽培装置
を用いて植栽された花卉を回転扉の表裏両面に、植物栽
培装置ごとそつくり固定して飾り付けたことを特徴とす
るので、植物栽培装置に植栽されている花卉に充分な育
成管理を施し続けているときには花の開花中、花の種類
にもよるが1〜2ケ月ぐらいは植物栽培装置ごとの入れ
替え作業を施さずとも展示が可能であり、また本考案に
おいて植物栽培装置は、複雑に蛇行曲折し、絡み合い、
所々で溶着した合成樹脂の線条よりなる扁平な立体網条
構造体の内部空間に培養土を充填することで構成されて
いるので、これに植栽されている花卉の活着性が極めて
よいものであつて、垂直面への飾付が可能なものであ
り、イルミネーシヨンによる扉とは趣きの異なる新規の
花の扉を提供するという所期の目的を完全に達成する効
果を奏するものである。
第1図は本考案花の扉の実施例の全体を示す一部切截斜
視図、第2図は植物栽培装置を示す一部切截斜視図、第
3図は同装置の分解斜視図、第4図は第2図A−A線に
沿う断面図、第5図は別異の植物栽培装置を示す斜視図
である。 (1)…支柱、(2)…引掛部、(3)…長方形フレー
ム、(5)…線条、(6)…土留用網目部、(7)…立
体網状構造体、(8)…培養土、(9)…当板、(10)
…フツク、(11)…フレーム、(12)…返し針、(13)
…突起、(14)…植物栽培装置、(15)…チヤンバー、
(16)…灌水孔、(17)…堰板、(18)…堰板押え、
(19)…花卉。
視図、第2図は植物栽培装置を示す一部切截斜視図、第
3図は同装置の分解斜視図、第4図は第2図A−A線に
沿う断面図、第5図は別異の植物栽培装置を示す斜視図
である。 (1)…支柱、(2)…引掛部、(3)…長方形フレー
ム、(5)…線条、(6)…土留用網目部、(7)…立
体網状構造体、(8)…培養土、(9)…当板、(10)
…フツク、(11)…フレーム、(12)…返し針、(13)
…突起、(14)…植物栽培装置、(15)…チヤンバー、
(16)…灌水孔、(17)…堰板、(18)…堰板押え、
(19)…花卉。
Claims (1)
- 【請求項1】複雑に蛇行曲折し、絡み合い、所々で溶着
した合成樹脂の線条よりなる扁平な立体網状構造体の内
部空間に培養土を充填した構成の植物栽培装置を用いて
植栽された花卉を回転扉の表裏両面に、植物栽培装置ご
とそつくり固定して飾り付けたことを特徴とする花の
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006690U JPH071509Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 花の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006690U JPH071509Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 花の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120790U JPH03120790U (ja) | 1991-12-11 |
| JPH071509Y2 true JPH071509Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31532804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006690U Expired - Lifetime JPH071509Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 花の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071509Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP3006690U patent/JPH071509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120790U (ja) | 1991-12-11 |
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