JPH07151070A - ギヤポンプの定量吐出装置 - Google Patents
ギヤポンプの定量吐出装置Info
- Publication number
- JPH07151070A JPH07151070A JP32631893A JP32631893A JPH07151070A JP H07151070 A JPH07151070 A JP H07151070A JP 32631893 A JP32631893 A JP 32631893A JP 32631893 A JP32631893 A JP 32631893A JP H07151070 A JPH07151070 A JP H07151070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- gear pump
- regulator
- suction port
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 流体は補助ポンプ7により加圧されてギヤポ
ンプ5の吸込口5aに給送され、吐出口5bから使用機
器2に給送される。そのとき、吸込口5aと吐出口5b
に設けられた圧力検出器8、9の圧力の検出値が制御器
12に出力され、その差信号に基づいた制御信号がレギ
ュレータ11に出力されてそのパイロット圧が制御され
る。それにより、レギュレータ11の二次側すなわちギ
ヤポンプ5の吸込口5a側の圧力が吐出口5b側のそれ
と略一致したものに調整される。 【効果】 内部洩れが抑えられて容積効率が向上する。
吐出口側の圧力が変動してもそれに追従して吸込口側の
圧力も変化するから、容積効率自体が変動するのが抑え
られて安定した吐出量が得られる。ギヤが少々摩耗して
も流体の吸い込みが確実に行われる。
ンプ5の吸込口5aに給送され、吐出口5bから使用機
器2に給送される。そのとき、吸込口5aと吐出口5b
に設けられた圧力検出器8、9の圧力の検出値が制御器
12に出力され、その差信号に基づいた制御信号がレギ
ュレータ11に出力されてそのパイロット圧が制御され
る。それにより、レギュレータ11の二次側すなわちギ
ヤポンプ5の吸込口5a側の圧力が吐出口5b側のそれ
と略一致したものに調整される。 【効果】 内部洩れが抑えられて容積効率が向上する。
吐出口側の圧力が変動してもそれに追従して吸込口側の
圧力も変化するから、容積効率自体が変動するのが抑え
られて安定した吐出量が得られる。ギヤが少々摩耗して
も流体の吸い込みが確実に行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体を圧送するのに用
いるギヤポンプから流体を安定して定量吐出するための
装置に関する。
いるギヤポンプから流体を安定して定量吐出するための
装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来ギ
ヤポンプは、その自吸性を利用した使用がなされるのが
一般的であって、その場合は当然に吸込口側が吐出口側
に対して負圧となる。
ヤポンプは、その自吸性を利用した使用がなされるのが
一般的であって、その場合は当然に吸込口側が吐出口側
に対して負圧となる。
【0003】そのため、両側の圧力差に起因にしてポン
プの内部に洩れが生じ、容積効率が低下するという問題
が生ずる。その上に、流体の粘度が変化したり、吐出側
の条件が変化することによって吐出圧が変動すると容積
効率自体が変動し、吐出量が一定に維持できないという
問題があった。
プの内部に洩れが生じ、容積効率が低下するという問題
が生ずる。その上に、流体の粘度が変化したり、吐出側
の条件が変化することによって吐出圧が変動すると容積
効率自体が変動し、吐出量が一定に維持できないという
問題があった。
【0004】また、上記とは別に、ギヤの軽微な摩耗に
よっても自吸ができなくなるという問題もあった。
よっても自吸ができなくなるという問題もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のギヤポンプの定
量吐出装置は、叙上の点に鑑み完成されたものであっ
て、請求項1の発明は、ギヤポンプの吸込口側に流体を
加圧して給送する補助ポンプを接続するとともに、ギヤ
ポンプの吸込口側と吐出口側にそれぞれ圧力検出器を設
けて、補助ポンプと吸込口側の圧力検出器との間に、吸
込口側の圧力を吐出口側の圧力に略一致したものに調圧
する調圧器を介設した構成とした。
量吐出装置は、叙上の点に鑑み完成されたものであっ
て、請求項1の発明は、ギヤポンプの吸込口側に流体を
加圧して給送する補助ポンプを接続するとともに、ギヤ
ポンプの吸込口側と吐出口側にそれぞれ圧力検出器を設
けて、補助ポンプと吸込口側の圧力検出器との間に、吸
込口側の圧力を吐出口側の圧力に略一致したものに調圧
する調圧器を介設した構成とした。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の構成におい
て、調圧器がレギュレータであって、両圧力検出器の検
出値に基づいてそのレギュレータを制御する制御手段を
備えている構成とした。
て、調圧器がレギュレータであって、両圧力検出器の検
出値に基づいてそのレギュレータを制御する制御手段を
備えている構成とした。
【0007】請求項3の発明は、請求項1の構成におい
て、調圧器が手動の調圧弁である構成とした。
て、調圧器が手動の調圧弁である構成とした。
【0008】
【作用】請求項1の発明は以下のように作用する。流体
は補助ポンプにより加圧されて給送され、その後、調圧
器により吐出口側の圧力検出器の検出値と略一致した値
の圧力に調整されて、ギヤポンプの吸込口に供給され
る。その圧力は吸込口側の圧力検出器で確認される。
は補助ポンプにより加圧されて給送され、その後、調圧
器により吐出口側の圧力検出器の検出値と略一致した値
の圧力に調整されて、ギヤポンプの吸込口に供給され
る。その圧力は吸込口側の圧力検出器で確認される。
【0009】請求項2の発明では、両圧力検出器の検出
値の差に基づいた制御信号が制御器からレギュレータに
出され、その制御信号に対応してレギュレータが制御さ
れることにより、ギヤポンプの吸込口における流体の供
給圧の調整が自動的に行われる。
値の差に基づいた制御信号が制御器からレギュレータに
出され、その制御信号に対応してレギュレータが制御さ
れることにより、ギヤポンプの吸込口における流体の供
給圧の調整が自動的に行われる。
【0010】請求項3の発明では、吸込口における流体
の供給圧の調整が、両圧力検出器の検出値を確認しつつ
調圧弁を手動調整することにより行われる。
の供給圧の調整が、両圧力検出器の検出値を確認しつつ
調圧弁を手動調整することにより行われる。
【0011】
【発明の効果】このように本発明によれば、ギヤポンプ
の吸込口にその吐出口側の圧力と略同一の圧力で流体が
供給されるから、圧力差に起因した内部洩れが抑えられ
て容積効率を向上させることができる。また、吐出口側
の圧力が変動してもそれに追従して吸込口側の圧力も変
化するから、容積効率自体が変動するのが抑えられて、
安定した吐出量を得ることができる。
の吸込口にその吐出口側の圧力と略同一の圧力で流体が
供給されるから、圧力差に起因した内部洩れが抑えられ
て容積効率を向上させることができる。また、吐出口側
の圧力が変動してもそれに追従して吸込口側の圧力も変
化するから、容積効率自体が変動するのが抑えられて、
安定した吐出量を得ることができる。
【0012】また、流体を加圧してギヤポンプの吸込口
に供給するのであるから、ギヤが少々摩耗しても流体の
吸い込みを確実に行うことができる効果がある。
に供給するのであるから、ギヤが少々摩耗しても流体の
吸い込みを確実に行うことができる効果がある。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は第1実施例を示す。流体の貯留タンク
1とその流体の使用機器2との間に配管された流体供給
路3の途中には、モータ6で駆動されるギヤポンプ5が
介設されている。
説明する。図1は第1実施例を示す。流体の貯留タンク
1とその流体の使用機器2との間に配管された流体供給
路3の途中には、モータ6で駆動されるギヤポンプ5が
介設されている。
【0014】流体供給路3のタンク1側の端部には流体
を加圧して給送する補助ポンプ7が介設されている。ギ
ヤポンプ5の吸込口5a側と吐出口5b側には、それぞ
れ第1と第2の圧力検出器8、9が接続されており、各
検出器8、9は、圧力の検出値を出力する機能を備えて
いるとともに、その圧力値を目視し得るようになってい
る。
を加圧して給送する補助ポンプ7が介設されている。ギ
ヤポンプ5の吸込口5a側と吐出口5b側には、それぞ
れ第1と第2の圧力検出器8、9が接続されており、各
検出器8、9は、圧力の検出値を出力する機能を備えて
いるとともに、その圧力値を目視し得るようになってい
る。
【0015】吸込口5a側の第1の圧力検出器8の上流
側には、制御器12を付設したレギュレータ11が介設
されている。制御器12は、上記の両圧力検出器8、9
からの検出値の差を演算して、その差が0となるように
レギュレータ11のパイロット圧を制御する制御信号を
出力する機能を備えている。
側には、制御器12を付設したレギュレータ11が介設
されている。制御器12は、上記の両圧力検出器8、9
からの検出値の差を演算して、その差が0となるように
レギュレータ11のパイロット圧を制御する制御信号を
出力する機能を備えている。
【0016】本第1実施例はこのような構造であって、
ギヤポンプ5とともに補助ポンプ7を稼働させると、流
体は補助ポンプ7により加圧されてギヤポンプ5の吸込
口5aに給送され、その吐出口5bから使用機器2に給
送される。その際、両圧力検出器8、9の圧力の検出値
P1、P2が制御器12に出力されて、制御器12からそ
の差信号に基づいた制御信号がレギュレータ11に出力
されてそのパイロット圧が制御され、レギュレータ11
の二次側すなわちギヤポンプ5の吸込口5a側の圧力が
吐出口5b側のそれと略一致したものに調整される。
ギヤポンプ5とともに補助ポンプ7を稼働させると、流
体は補助ポンプ7により加圧されてギヤポンプ5の吸込
口5aに給送され、その吐出口5bから使用機器2に給
送される。その際、両圧力検出器8、9の圧力の検出値
P1、P2が制御器12に出力されて、制御器12からそ
の差信号に基づいた制御信号がレギュレータ11に出力
されてそのパイロット圧が制御され、レギュレータ11
の二次側すなわちギヤポンプ5の吸込口5a側の圧力が
吐出口5b側のそれと略一致したものに調整される。
【0017】これにより、ギヤポンプ5の吐出口5b側
と吸込口5a側の圧力差に起因した内部洩れが抑えられ
て容積効率が向上される。また、吐出口5b側の圧力が
変動してもそれに追従して吸込口5a側の圧力が調整さ
れるから、容積効率自体が変動するのが抑えられて安定
した吐出量が得られる。さらに、流体が加圧された状態
でギヤポンプ5の吸込口5aに供給されることから、ギ
ヤが少々摩耗しても吸い込みが確実に行われる。
と吸込口5a側の圧力差に起因した内部洩れが抑えられ
て容積効率が向上される。また、吐出口5b側の圧力が
変動してもそれに追従して吸込口5a側の圧力が調整さ
れるから、容積効率自体が変動するのが抑えられて安定
した吐出量が得られる。さらに、流体が加圧された状態
でギヤポンプ5の吸込口5aに供給されることから、ギ
ヤが少々摩耗しても吸い込みが確実に行われる。
【0018】図2は、塗装ガン16への塗料供給システ
ムに適用した第2実施例を示し、ギヤポンプ5のモータ
6が塗装ガン16の開閉弁の開閉に連動してON・OF
Fされるシステムとなっている。
ムに適用した第2実施例を示し、ギヤポンプ5のモータ
6が塗装ガン16の開閉弁の開閉に連動してON・OF
Fされるシステムとなっている。
【0019】本第2実施例では、補助ポンプ7と、ギヤ
ポンプ5の吸込口5a側の第1の圧力検出器8と、その
上流のレギュレータ11とを設けたことは上記第1実施
例と同様であるが、塗装ガン16の開閉弁の手前に第3
の圧力検出器10が設けられて、その第3の圧力検出器
10と第1の圧力検出器8がレギュレータ11に付設さ
れた制御器12aに接続されている。
ポンプ5の吸込口5a側の第1の圧力検出器8と、その
上流のレギュレータ11とを設けたことは上記第1実施
例と同様であるが、塗装ガン16の開閉弁の手前に第3
の圧力検出器10が設けられて、その第3の圧力検出器
10と第1の圧力検出器8がレギュレータ11に付設さ
れた制御器12aに接続されている。
【0020】その制御器12aは、塗装ガン16の作動
中は、第1の圧力検出器8の検出値P1が第3の圧力検
出器10の検出値P3と一致するようにレギュレータ1
1を制御するのに加え、塗装ガン16の作動中における
第3の圧力検出器10の検出値P3を記憶しておいて、
塗装ガン16の停止中も第1の圧力検出器8の検出値P
1をその記憶値に一致したものに維持するようにレギュ
レータ11を制御する機能を備えている。
中は、第1の圧力検出器8の検出値P1が第3の圧力検
出器10の検出値P3と一致するようにレギュレータ1
1を制御するのに加え、塗装ガン16の作動中における
第3の圧力検出器10の検出値P3を記憶しておいて、
塗装ガン16の停止中も第1の圧力検出器8の検出値P
1をその記憶値に一致したものに維持するようにレギュ
レータ11を制御する機能を備えている。
【0021】すなわち、第2実施例では、第1実施例と
同様の作用効果が得られるのに加えて、塗装停止時もギ
ヤポンプ5の吸込口5a側が塗装中の圧力に維持されて
いることによって、塗装再開時の塗料の吐出量の立ち上
がりの遅れを改善することができる利点を持つ。
同様の作用効果が得られるのに加えて、塗装停止時もギ
ヤポンプ5の吸込口5a側が塗装中の圧力に維持されて
いることによって、塗装再開時の塗料の吐出量の立ち上
がりの遅れを改善することができる利点を持つ。
【0022】図3は第3実施例を示す。本第3実施例
は、ギヤポンプ5の前後を自動バルブ19を介設した還
流路18で接続し、ギヤポンプ5は常時駆動させてお
き、塗装停止時には自動バルブ19が開いて塗料をギヤ
ポンプ5回りに循環させるシステムとなっている。
は、ギヤポンプ5の前後を自動バルブ19を介設した還
流路18で接続し、ギヤポンプ5は常時駆動させてお
き、塗装停止時には自動バルブ19が開いて塗料をギヤ
ポンプ5回りに循環させるシステムとなっている。
【0023】このようなシステムでも、補助ポンプ7、
第1と第3の圧力検出器8、10、レギュレータ11並
びに制御器12aを配設することによって、第2実施例
と同様の利点を得ることができる。
第1と第3の圧力検出器8、10、レギュレータ11並
びに制御器12aを配設することによって、第2実施例
と同様の利点を得ることができる。
【0024】なお、上記の各実施例では、吸込口5aの
圧力を自動調圧する場合を例示したが、吐出圧が安定し
ている場合は、レギュレータ11に代えて手動調整式の
調圧弁を介設し、第1の圧力検出器8と、第2または第
3の圧力検出器9、11の圧力値を見比べて、両者が一
致するように調圧弁を手動調整するようにしても良い。
圧力を自動調圧する場合を例示したが、吐出圧が安定し
ている場合は、レギュレータ11に代えて手動調整式の
調圧弁を介設し、第1の圧力検出器8と、第2または第
3の圧力検出器9、11の圧力値を見比べて、両者が一
致するように調圧弁を手動調整するようにしても良い。
【図1】本発明の第1実施例のブロック図である。
【図2】第2実施例のブロック図である。
【図3】第3実施例のブロック図である。
5:ギヤポンプ 5a:吸込口 5b:吐出口 7:補
助ポンプ 8、9、10:圧力検出器 11:レギュレ
ータ 12、12a:制御器
助ポンプ 8、9、10:圧力検出器 11:レギュレ
ータ 12、12a:制御器
Claims (3)
- 【請求項1】 ギヤポンプの吸込口側に流体を加圧して
給送する補助ポンプを接続するとともに、ギヤポンプの
吸込口側と吐出口側にそれぞれ圧力検出器を設けて、前
記補助ポンプと前記吸込口側の圧力検出器との間に、吸
込口側の圧力を吐出口側の圧力に略一致したものに調圧
する調圧器を介設したことを特徴とするギヤポンプの定
量吐出装置。 - 【請求項2】 前記調圧器がレギュレータであって、前
記両圧力検出器の検出値に基づいて該レギュレータを制
御する制御手段を備えていることを特徴とする請求項1
記載のギヤポンプの定量吐出装置。 - 【請求項3】 前記調圧器が手動の調圧弁であることを
特徴とする請求項1記載のギヤポンプの定量吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32631893A JPH07151070A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ギヤポンプの定量吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32631893A JPH07151070A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ギヤポンプの定量吐出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07151070A true JPH07151070A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=18186431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32631893A Pending JPH07151070A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ギヤポンプの定量吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07151070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067230A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 손병현 | 그리스 정량 자동공급장치 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP32631893A patent/JPH07151070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067230A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 손병현 | 그리스 정량 자동공급장치 |
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