JPH07151120A - 開脚釘とその製造方法 - Google Patents
開脚釘とその製造方法Info
- Publication number
- JPH07151120A JPH07151120A JP30172293A JP30172293A JPH07151120A JP H07151120 A JPH07151120 A JP H07151120A JP 30172293 A JP30172293 A JP 30172293A JP 30172293 A JP30172293 A JP 30172293A JP H07151120 A JPH07151120 A JP H07151120A
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- Japan
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- leg
- short
- long
- nail
- short leg
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- Pending
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ALC内に打込んで開脚させる釘の開脚を確
実に生じさせるようにする。 【構成】 一本の線材を二つ折りに折り曲げて長尺脚1
2と短尺脚13を形成し、長尺脚12を短尺脚13より
も幅広にすることにより、長尺脚12の開脚方向への抵
抗発生を大きくし、長尺脚12の打込みで短尺脚13側
に折れ曲がって長尺脚12と短尺脚13は確実に開脚す
る。
実に生じさせるようにする。 【構成】 一本の線材を二つ折りに折り曲げて長尺脚1
2と短尺脚13を形成し、長尺脚12を短尺脚13より
も幅広にすることにより、長尺脚12の開脚方向への抵
抗発生を大きくし、長尺脚12の打込みで短尺脚13側
に折れ曲がって長尺脚12と短尺脚13は確実に開脚す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ALC(気泡コンク
リート)や石膏ボード等の建材に木材や器材を取り付け
るために使用する開脚釘とその製造方法に関する。
リート)や石膏ボード等の建材に木材や器材を取り付け
るために使用する開脚釘とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ALCや石膏ボードのような材質が脆い
建材に木材や器材を取り付けるには、打込みによって建
材内で開脚し、この開脚で耐引抜き強度が得られる開脚
釘が使用されている。
建材に木材や器材を取り付けるには、打込みによって建
材内で開脚し、この開脚で耐引抜き強度が得られる開脚
釘が使用されている。
【0003】従来の開脚釘1としては、図3の如く、例
えば米国特許2,501,701号によって提案されて
いるように、断面円形の金属線材を二つ折りに折り曲げ
て脚部を長尺脚2と短尺脚3に形成し、この長尺脚2と
短尺脚3の端部に各々頭部4、5を設けた構造になって
いる。
えば米国特許2,501,701号によって提案されて
いるように、断面円形の金属線材を二つ折りに折り曲げ
て脚部を長尺脚2と短尺脚3に形成し、この長尺脚2と
短尺脚3の端部に各々頭部4、5を設けた構造になって
いる。
【0004】この開脚釘1は長尺脚2の頭部をハンマー
でたたいて建材に打込み、短尺脚3の頭部が被固定物に
当接した後、長尺脚2を更に強く打ち付けることによ
り、長尺脚2の先端が短尺脚3の先端を押しやって曲
げ、同時に長尺脚2の先端部も途中から短尺脚3側に屈
曲することにより、長尺脚2と短尺脚3の先端が建材内
で開脚し、この開脚部分で耐引抜き強度を発揮しようと
するものである。
でたたいて建材に打込み、短尺脚3の頭部が被固定物に
当接した後、長尺脚2を更に強く打ち付けることによ
り、長尺脚2の先端が短尺脚3の先端を押しやって曲
げ、同時に長尺脚2の先端部も途中から短尺脚3側に屈
曲することにより、長尺脚2と短尺脚3の先端が建材内
で開脚し、この開脚部分で耐引抜き強度を発揮しようと
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の開脚釘1は、断面円形の線材を二つ折りにして
長尺脚2と短尺脚3を形成した構造になっているため、
長尺脚2と短尺脚3の断面形状が共に円形で等しい幅で
あるため、長尺脚2と短尺脚3の先端に耐引技強度を得
るための開脚が生じにくいという問題がある。
な従来の開脚釘1は、断面円形の線材を二つ折りにして
長尺脚2と短尺脚3を形成した構造になっているため、
長尺脚2と短尺脚3の断面形状が共に円形で等しい幅で
あるため、長尺脚2と短尺脚3の先端に耐引技強度を得
るための開脚が生じにくいという問題がある。
【0006】即ち、長尺脚と短尺脚は共に断面円形であ
るため、ALC内に打ち込んだときのALCとの開脚方
向の接触面は共に等しい幅の弧状面となり、長尺脚と短
尺脚の開脚方向に対するALC内での抵抗発生は等しく
なり、長尺脚に短尺脚を開脚方向へ屈曲させるためのA
LCとの間の抵抗の発生は少なく、このため、長尺脚の
みが途中で屈曲し、長尺脚と短尺脚の間に開脚が生じな
いことになる。
るため、ALC内に打ち込んだときのALCとの開脚方
向の接触面は共に等しい幅の弧状面となり、長尺脚と短
尺脚の開脚方向に対するALC内での抵抗発生は等しく
なり、長尺脚に短尺脚を開脚方向へ屈曲させるためのA
LCとの間の抵抗の発生は少なく、このため、長尺脚の
みが途中で屈曲し、長尺脚と短尺脚の間に開脚が生じな
いことになる。
【0007】そこで、この発明の課題は、長尺脚と短尺
脚の開脚が確実に生じ、十分な耐引抜き強度が得られる
開脚釘とその製造方法を提供することにある。
脚の開脚が確実に生じ、十分な耐引抜き強度が得られる
開脚釘とその製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、第1の発明は、長尺脚を短尺脚よりも幅広に
した構成としたものである。
するため、第1の発明は、長尺脚を短尺脚よりも幅広に
した構成としたものである。
【0009】上記長尺脚と短尺脚は一本の線材を二つ折
りに折り曲げて形成し、短尺脚を断面円形とし、長尺脚
を短尺脚との反対面が平坦面となる異形断面にて長尺脚
を短尺脚よりも幅広にすることができる。
りに折り曲げて形成し、短尺脚を断面円形とし、長尺脚
を短尺脚との反対面が平坦面となる異形断面にて長尺脚
を短尺脚よりも幅広にすることができる。
【0010】また、短尺脚は、係止頭部首下から折り曲
げた点に向けての一部を異形の断面形状に形成し、折り
曲げ点から係止頭部に向かう途中までが長尺脚より幅が
狭くなっている構造とすることができる。
げた点に向けての一部を異形の断面形状に形成し、折り
曲げ点から係止頭部に向かう途中までが長尺脚より幅が
狭くなっている構造とすることができる。
【0011】同第2の発明は、プレスによって断面円形
の線材の一部を幅広に成形し、これを折り曲げて幅広部
分で長尺脚と線材そのままの部分で短尺脚を形成する構
成としたものである。
の線材の一部を幅広に成形し、これを折り曲げて幅広部
分で長尺脚と線材そのままの部分で短尺脚を形成する構
成としたものである。
【0012】
【作用】建材に対して長尺脚の頭部をたたき込んで打込
み、短尺脚の頭部によって係止したワッシャが被取り付
物に当接した状態で更に突き出ている長尺脚の頭部を打
ち込む。
み、短尺脚の頭部によって係止したワッシャが被取り付
物に当接した状態で更に突き出ている長尺脚の頭部を打
ち込む。
【0013】このとき、長尺脚を短尺脚より幅広とした
ので、建材内への打込み時において、開脚方向への抵抗
は長尺脚の方が大きくなり、これによって短尺脚側へ確
実に屈曲し、長尺脚と短尺脚は開脚する。
ので、建材内への打込み時において、開脚方向への抵抗
は長尺脚の方が大きくなり、これによって短尺脚側へ確
実に屈曲し、長尺脚と短尺脚は開脚する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面の図1と
図2に基づいて説明する。
図2に基づいて説明する。
【0015】図1(A)〜(F)に示す第1の実施例に
おいて、開脚釘11は、一本の金属線材を用い、この線
材を二つに折り曲げて長尺脚12と短尺脚13からなる
脚部14を形成し、短尺脚13の先端部に、長尺脚12
と短尺脚13にわたって挿通したワッシャ15の係止頭
部16を長尺脚12と反対側に屈曲するよう設け、長尺
脚12の幅Wを短尺脚13の幅W’より幅広とした構造
になっている。
おいて、開脚釘11は、一本の金属線材を用い、この線
材を二つに折り曲げて長尺脚12と短尺脚13からなる
脚部14を形成し、短尺脚13の先端部に、長尺脚12
と短尺脚13にわたって挿通したワッシャ15の係止頭
部16を長尺脚12と反対側に屈曲するよう設け、長尺
脚12の幅Wを短尺脚13の幅W’より幅広とした構造
になっている。
【0016】上記脚部14の形成に用いる素材の線材は
断面円形であり、短尺脚13はこの線材そのままの断面
円形であるのに対し、長尺脚12は、短尺脚13との折
り曲げ点から頭部までの全長を、短尺脚13との反対面
が平坦面17となる略半円形等の異形断面に形成するこ
とにより短尺脚13より幅広になっている。
断面円形であり、短尺脚13はこの線材そのままの断面
円形であるのに対し、長尺脚12は、短尺脚13との折
り曲げ点から頭部までの全長を、短尺脚13との反対面
が平坦面17となる略半円形等の異形断面に形成するこ
とにより短尺脚13より幅広になっている。
【0017】第1実施例の開脚釘は上記のような構成で
あり、図1(F)のように、ALCの如き建材31に被
取付け部32を固定するには、建材31に重ねた被取付
け物32の孔33に脚部14の先端を挿入し、長尺脚1
2の頭部をハンマー等でたたいて建材31に打ち込む。
あり、図1(F)のように、ALCの如き建材31に被
取付け部32を固定するには、建材31に重ねた被取付
け物32の孔33に脚部14の先端を挿入し、長尺脚1
2の頭部をハンマー等でたたいて建材31に打ち込む。
【0018】脚部14は建材31内へ直進し、ワッシャ
15が被取り付け物32に当接し、短尺脚13の進入が
停止した時点で更に長尺脚12の突出する頭部端を打込
むと、建材31内に進入しようとする長尺脚12の先端
が短尺脚13の先端部を外側に押しやって屈曲移動させ
ると同時に、長尺脚12の先端部分も短尺脚13側に屈
曲し、図1(F)で示したように、長尺脚12と短尺脚
13は先端部が建材31内で開脚し、ワッシャ15を介
して係止頭部16で被取り付け物32を固定化した状態
で上記開脚部分が耐引抜き強度を発揮する。
15が被取り付け物32に当接し、短尺脚13の進入が
停止した時点で更に長尺脚12の突出する頭部端を打込
むと、建材31内に進入しようとする長尺脚12の先端
が短尺脚13の先端部を外側に押しやって屈曲移動させ
ると同時に、長尺脚12の先端部分も短尺脚13側に屈
曲し、図1(F)で示したように、長尺脚12と短尺脚
13は先端部が建材31内で開脚し、ワッシャ15を介
して係止頭部16で被取り付け物32を固定化した状態
で上記開脚部分が耐引抜き強度を発揮する。
【0019】上記開脚釘11は、長尺脚12が短尺脚1
3よりも幅広になっているので、開脚工程時の打込みに
おいて、開脚方向に抵抗の少ない短尺脚13側への折れ
曲がりが容易に発生することになり、長尺脚12と短尺
脚13の開脚が確実に得られる。
3よりも幅広になっているので、開脚工程時の打込みに
おいて、開脚方向に抵抗の少ない短尺脚13側への折れ
曲がりが容易に発生することになり、長尺脚12と短尺
脚13の開脚が確実に得られる。
【0020】また、短尺脚13は断面円形であるのに対
し、長尺脚12は短尺脚13と反対の面が平坦面17と
なっているので、幅の大小と断面形状の相違により、建
材31内において、開脚方向の抵抗発生は長尺脚12の
方が一段と大きくなり、これにより長尺脚12の先端で
短尺脚13を確実に外側へ押しやって長尺脚12と短尺
脚13の先端を軽い力で確実に開脚させることができ
る。
し、長尺脚12は短尺脚13と反対の面が平坦面17と
なっているので、幅の大小と断面形状の相違により、建
材31内において、開脚方向の抵抗発生は長尺脚12の
方が一段と大きくなり、これにより長尺脚12の先端で
短尺脚13を確実に外側へ押しやって長尺脚12と短尺
脚13の先端を軽い力で確実に開脚させることができ
る。
【0021】次に、図2に示す第2の実施例の開脚釘を
説明する。なお、先に述べた第1の実施例と同一部分に
は同一符号を付して説明に代える。
説明する。なお、先に述べた第1の実施例と同一部分に
は同一符号を付して説明に代える。
【0022】この第2の実施例における開脚釘11a
は、短尺脚13の係止頭部16の首下から折り曲げ点に
向けての一部を長尺脚12と同様の異形断面21とし、
先端側部分のみを線材そのままの円形断面22とし、こ
の円形断面22の部分の幅W’を長尺脚12の幅Wより
狭くしたものである。
は、短尺脚13の係止頭部16の首下から折り曲げ点に
向けての一部を長尺脚12と同様の異形断面21とし、
先端側部分のみを線材そのままの円形断面22とし、こ
の円形断面22の部分の幅W’を長尺脚12の幅Wより
狭くしたものである。
【0023】短尺脚13の円形断面22の部分は幅が最
も狭くなり、打込み時の開脚工程において、この円形断
面22の部分は開脚方向に対する抵抗の発生が少なくな
って曲がりやすくなり、一段とスムースな開脚が得られ
ることになる。
も狭くなり、打込み時の開脚工程において、この円形断
面22の部分は開脚方向に対する抵抗の発生が少なくな
って曲がりやすくなり、一段とスムースな開脚が得られ
ることになる。
【0024】上記各実施例に示した開脚釘を製造するに
は、所定の長さを有する一本の断面円形の線材を用い、
この線材の一部で長尺脚に該当する部分をプレス加工に
よって幅広に成形する。
は、所定の長さを有する一本の断面円形の線材を用い、
この線材の一部で長尺脚に該当する部分をプレス加工に
よって幅広に成形する。
【0025】次に、この線材を二つに折り曲げ、幅広部
分で長尺脚と線材そのままの部分で短尺脚を形成すれば
よく、短尺脚の端部には、上記プレス加工時に同時又は
別工程で頭部を形成すればよい。
分で長尺脚と線材そのままの部分で短尺脚を形成すれば
よく、短尺脚の端部には、上記プレス加工時に同時又は
別工程で頭部を形成すればよい。
【0026】第2の実施例で示した開脚釘の場合は、短
尺脚に該当する部分の一部にもプレス加工を施せばよ
い。
尺脚に該当する部分の一部にもプレス加工を施せばよ
い。
【0027】なお、長尺脚12と短尺脚13は、図示の
ような一本の線材を折り曲げた構造に限定されるもので
はなく、幅の異なる二枚の帯状金属板を用い、両者の先
端を溶接で結合して長尺脚12と短尺脚13を形成して
もよく、また、長尺脚12の異形断面は半円形以外に種
々の断面形状を採用することができる。
ような一本の線材を折り曲げた構造に限定されるもので
はなく、幅の異なる二枚の帯状金属板を用い、両者の先
端を溶接で結合して長尺脚12と短尺脚13を形成して
もよく、また、長尺脚12の異形断面は半円形以外に種
々の断面形状を採用することができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、長尺
脚を短尺脚よりも幅広にしたので、開脚方向に対して長
尺脚の抵抗発生が大きく、長尺脚と短尺脚の先端部の開
脚が軽い力でスムースに生じることになり、確実な開脚
によって十分な耐引抜き強度が得られ、長尺脚を強く打
ちこんで被取付け物に損傷を与えるようなことがなくな
る。
脚を短尺脚よりも幅広にしたので、開脚方向に対して長
尺脚の抵抗発生が大きく、長尺脚と短尺脚の先端部の開
脚が軽い力でスムースに生じることになり、確実な開脚
によって十分な耐引抜き強度が得られ、長尺脚を強く打
ちこんで被取付け物に損傷を与えるようなことがなくな
る。
【0029】更に、一本の線材を折り曲げて長尺脚と短
尺脚を形成すると、製作が容易でコスト的にも有利とな
る。
尺脚を形成すると、製作が容易でコスト的にも有利とな
る。
【図1】(A)は第1の実施例の開脚釘を示す斜視図、
(B)は同正面図、(C)は同側面図、(D)は同拡大
平面図、(E)は(B)の矢印e−eに沿う断面図、
(F)は打込み状態を示す縦断面図
(B)は同正面図、(C)は同側面図、(D)は同拡大
平面図、(E)は(B)の矢印e−eに沿う断面図、
(F)は打込み状態を示す縦断面図
【図2】(A)は第2の実施例の開脚釘を示す斜視図、
(B)は同正面図、(C)は同側面図、(D)は同拡大
平面図、(E)は(B)の矢印e−eに沿う断面図、
(F)は(B)の矢印f−fに沿う断面図、(G)は打
込み状態を示す縦断面図
(B)は同正面図、(C)は同側面図、(D)は同拡大
平面図、(E)は(B)の矢印e−eに沿う断面図、
(F)は(B)の矢印f−fに沿う断面図、(G)は打
込み状態を示す縦断面図
【図3】従来の開脚釘を示す正面図
11、11a 開脚釘 12 長尺脚 13 短尺脚 14 脚部 15 ワッシャ 16 係止頭部
Claims (4)
- 【請求項1】 長尺脚と短尺脚で脚部を形成し、短尺脚
の先端部に頭部を設けた開脚釘において、長尺脚を短尺
脚よりも幅広にしたことを特徴とする開脚釘。 - 【請求項2】 長尺脚と短尺脚を一本の線材を二つ折り
に折り曲げて形成し、短尺脚を断面円形とし、長尺脚を
短尺脚との反対面が平坦面となる異形断面に形成して長
尺脚を短尺脚よりも幅広にした請求項1に記載の開脚
釘。 - 【請求項3】 短尺脚の係止頭部首下から折り曲げ点に
向けての一部を異形の断面形状に形成し、折り曲げた点
から係止頭部に向かう途中までが長尺脚より幅が狭くな
っている請求項2に記載の開脚釘。 - 【請求項4】 プレスによって断面円形の線材の一部を
幅広に成形し、これを折り曲げて幅広部分で長尺脚と線
材そのままの部分で短尺脚を形成する開脚釘の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30172293A JPH07151120A (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 開脚釘とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30172293A JPH07151120A (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 開脚釘とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07151120A true JPH07151120A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17900378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30172293A Pending JPH07151120A (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 開脚釘とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07151120A (ja) |
-
1993
- 1993-12-01 JP JP30172293A patent/JPH07151120A/ja active Pending
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