JPH07151249A - 固体物分離装置 - Google Patents
固体物分離装置Info
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- JPH07151249A JPH07151249A JP29967593A JP29967593A JPH07151249A JP H07151249 A JPH07151249 A JP H07151249A JP 29967593 A JP29967593 A JP 29967593A JP 29967593 A JP29967593 A JP 29967593A JP H07151249 A JPH07151249 A JP H07151249A
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- 239000000126 substance Substances 0.000 title abstract description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 22
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 235000006506 Brasenia schreberi Nutrition 0.000 description 4
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- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 排出効率が良く保守・管理が容易で長時間の
連続使用が可能な固体物分離装置を提供する。 【構成】 ボールバルブ4にテーパ状をなして形成され
てずり101を含有する泥水102を通過させる通過穴
4aの小径側にずり101を捕集するフィルタを設けた
捕集バルブ2を配管1の途中に設け、捕集バルブ2の下
部に外部へ連通する排出バルブ9を配管12を介して連
結してなる。
連続使用が可能な固体物分離装置を提供する。 【構成】 ボールバルブ4にテーパ状をなして形成され
てずり101を含有する泥水102を通過させる通過穴
4aの小径側にずり101を捕集するフィルタを設けた
捕集バルブ2を配管1の途中に設け、捕集バルブ2の下
部に外部へ連通する排出バルブ9を配管12を介して連
結してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体中から固体物を分
取する固体物分離装置に関し、土木建設における泥水式
のシールド掘削機や、地中連壁掘削機、水没自動掘削機
など、泥水を用いる施工機械に適用すると特に有効なも
のである。
取する固体物分離装置に関し、土木建設における泥水式
のシールド掘削機や、地中連壁掘削機、水没自動掘削機
など、泥水を用いる施工機械に適用すると特に有効なも
のである。
【0002】
【従来の技術】トンネルなどを建設する際に用いられる
泥水式シールド掘削機は、切羽の崩壊などを防止するた
め、カッタヘッドと切羽との間に加圧した泥水を加えな
がら切羽を掘削し、発生したずりなどを泥水から分離し
て坑外へ排出している。
泥水式シールド掘削機は、切羽の崩壊などを防止するた
め、カッタヘッドと切羽との間に加圧した泥水を加えな
がら切羽を掘削し、発生したずりなどを泥水から分離し
て坑外へ排出している。
【0003】このような泥水式シールド掘削機を図3に
示す。シールド掘削機本体30の先端側のカッタチャン
バ31及び、カッタヘッド32と切羽との間には、加圧
された泥水が注入される。カッタヘッド32を回転する
ことにより、切羽から発生するずりは、カッタチャンバ
31へ送られ、スクリュコンベア21によりシールド掘
削機本体30の先端側から除去される。
示す。シールド掘削機本体30の先端側のカッタチャン
バ31及び、カッタヘッド32と切羽との間には、加圧
された泥水が注入される。カッタヘッド32を回転する
ことにより、切羽から発生するずりは、カッタチャンバ
31へ送られ、スクリュコンベア21によりシールド掘
削機本体30の先端側から除去される。
【0004】図4〜6に示すように、スクリュコンベヤ
21で送られたずり101は、スクリュコンベヤ21の
上流側の下方に設けられたロータリバルブ22内へ送り
込まれ、ロータリバルブ22のボールバルブ23に形成
された凹状のチャンバ23a内に集積される。チャンバ
23a内のずり101は、ボールバルブ23の回転でチ
ャンバ23aの開口部が下方に向けられることにより、
自重で落下し、排出される。この時、ボールバルブ23
は、スクリュコンベヤ21内の泥水がスクリュコンベヤ
21から漏出しないように泥水とずり101とを分離す
るので、シールド掘削機本体30の先端側の泥水の加圧
状態は、ほぼ一定に保たれたままとなる。
21で送られたずり101は、スクリュコンベヤ21の
上流側の下方に設けられたロータリバルブ22内へ送り
込まれ、ロータリバルブ22のボールバルブ23に形成
された凹状のチャンバ23a内に集積される。チャンバ
23a内のずり101は、ボールバルブ23の回転でチ
ャンバ23aの開口部が下方に向けられることにより、
自重で落下し、排出される。この時、ボールバルブ23
は、スクリュコンベヤ21内の泥水がスクリュコンベヤ
21から漏出しないように泥水とずり101とを分離す
るので、シールド掘削機本体30の先端側の泥水の加圧
状態は、ほぼ一定に保たれたままとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したような泥水式
シールド掘削機に用いたロータリバルブ22は、凹状の
チャンバ23a内に集積したずり101を自重で排出し
ているため、チャンバ23aの壁面にずり101が付着
すると、徐々に堆積してチャンバ23a内に残留してし
まい、排出効率が非常に低下してしまう。このため、排
出作業を一時中断して、チャンバ23a内のずり101
を除去しなければならず、非常に手間がかかってしまう
と共に、長時間の連続使用が困難であった。
シールド掘削機に用いたロータリバルブ22は、凹状の
チャンバ23a内に集積したずり101を自重で排出し
ているため、チャンバ23aの壁面にずり101が付着
すると、徐々に堆積してチャンバ23a内に残留してし
まい、排出効率が非常に低下してしまう。このため、排
出作業を一時中断して、チャンバ23a内のずり101
を除去しなければならず、非常に手間がかかってしまう
と共に、長時間の連続使用が困難であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ため、本発明は、配管の途中に設けられ且つ流体を通過
させる弁体の通過穴に当該流体中の固体物を捕集するフ
ィルタを設けた回転弁である捕集バルブと、前記捕集バ
ルブの下方に設けられ且つ一端側が当該捕集バルブの下
部と連通すると共に他端側が外部へ連通する回転弁であ
る排出バルブとを備えて、固体物分離装置を構成したの
である。
ため、本発明は、配管の途中に設けられ且つ流体を通過
させる弁体の通過穴に当該流体中の固体物を捕集するフ
ィルタを設けた回転弁である捕集バルブと、前記捕集バ
ルブの下方に設けられ且つ一端側が当該捕集バルブの下
部と連通すると共に他端側が外部へ連通する回転弁であ
る排出バルブとを備えて、固体物分離装置を構成したの
である。
【0007】
【作用】前述した構成による固体物分離装置では、捕集
バルブの弁体の通過穴の開口部分が配管と連通するよう
弁体を回転させると、流体は、フィルタを通過し、固体
物は、フィルタにより通過穴内に捕集される。次いで、
固体物が下方へ位置するよう捕集バルブの弁体を回転さ
せると共に、排出バルブの弁体の通過穴の開口部分が上
下方向と交差する方向を向くよう排出バルブの弁体を回
転させると、捕集バルブの弁体の通過穴中の固体物は、
排出バルブの弁体の上方に落下する。排出バルブの弁体
通過穴の開口部分が上下方向を向くよう排出バルブの弁
体を回転させると共に、捕集バルブの弁体の通過穴の下
方側の開口部分が配管の下流側へ位置するよう捕集バル
ブの弁体を回転させると、排出バルブの弁体の上方の固
体物は、排出バルブの弁体の通過穴を落下して、外部へ
排出され、捕集バルブの弁体の通過穴やフィルタに残留
する固体物は、流体により洗浄される。
バルブの弁体の通過穴の開口部分が配管と連通するよう
弁体を回転させると、流体は、フィルタを通過し、固体
物は、フィルタにより通過穴内に捕集される。次いで、
固体物が下方へ位置するよう捕集バルブの弁体を回転さ
せると共に、排出バルブの弁体の通過穴の開口部分が上
下方向と交差する方向を向くよう排出バルブの弁体を回
転させると、捕集バルブの弁体の通過穴中の固体物は、
排出バルブの弁体の上方に落下する。排出バルブの弁体
通過穴の開口部分が上下方向を向くよう排出バルブの弁
体を回転させると共に、捕集バルブの弁体の通過穴の下
方側の開口部分が配管の下流側へ位置するよう捕集バル
ブの弁体を回転させると、排出バルブの弁体の上方の固
体物は、排出バルブの弁体の通過穴を落下して、外部へ
排出され、捕集バルブの弁体の通過穴やフィルタに残留
する固体物は、流体により洗浄される。
【0008】
【実施例】本発明による固体物分離装置を泥水式シール
ド掘削機に適用した場合の一実施例を図1,2に基づい
て説明する。なお、図1は、その主要部の縦断面図、図
2は、図1のII−II線矢視断面図である。
ド掘削機に適用した場合の一実施例を図1,2に基づい
て説明する。なお、図1は、その主要部の縦断面図、図
2は、図1のII−II線矢視断面図である。
【0009】これらの図に示すように、固体物であるず
り101を含んだ流体である泥水102が流通する配管
1の途中には、回転弁である捕集バルブ2が設けられて
いる。捕集バルブ2の弁胴であるケーシング3の内部に
は、一方側より他方側ほど径の大きくなるテーパ状の通
過穴4aを形成した球状の弁体であるボールバルブ4が
設けられている。ボールバルブ4は、上下方向と交差す
る方向で配管1と交差するようケーシング3に軸受5を
介して支持された回転軸6により支持されている。ケー
シング3とボールバルブ4との間には、ずり101や泥
水102を侵入させないよう環状の土砂シール7が回転
軸6と同軸をなして複数設けられている。ボールバルブ
4の通過穴4aの一方側には、泥水102中のずり10
1を捕集するフィルタ8が設けられている。
り101を含んだ流体である泥水102が流通する配管
1の途中には、回転弁である捕集バルブ2が設けられて
いる。捕集バルブ2の弁胴であるケーシング3の内部に
は、一方側より他方側ほど径の大きくなるテーパ状の通
過穴4aを形成した球状の弁体であるボールバルブ4が
設けられている。ボールバルブ4は、上下方向と交差す
る方向で配管1と交差するようケーシング3に軸受5を
介して支持された回転軸6により支持されている。ケー
シング3とボールバルブ4との間には、ずり101や泥
水102を侵入させないよう環状の土砂シール7が回転
軸6と同軸をなして複数設けられている。ボールバルブ
4の通過穴4aの一方側には、泥水102中のずり10
1を捕集するフィルタ8が設けられている。
【0010】捕集バルブ2の下方には、回転弁である排
出バルブ9が設けられている。排出バルブ9の弁胴であ
るケーシング10の内部には、円筒状の通過穴11aを
形成した球状の弁体であるボールバルブ11が設けられ
ている。ボールバルブ11は、捕集バルブ2の回転軸6
の軸心に沿った図示しない回転軸によりケーシング10
に回転自在に支持されている。捕集バルブ2と排出バル
ブ9との間には、配管12が設けられており、捕集バル
ブ2と排出バルブ9とは、連通するよう配管12で連結
されている。
出バルブ9が設けられている。排出バルブ9の弁胴であ
るケーシング10の内部には、円筒状の通過穴11aを
形成した球状の弁体であるボールバルブ11が設けられ
ている。ボールバルブ11は、捕集バルブ2の回転軸6
の軸心に沿った図示しない回転軸によりケーシング10
に回転自在に支持されている。捕集バルブ2と排出バル
ブ9との間には、配管12が設けられており、捕集バル
ブ2と排出バルブ9とは、連通するよう配管12で連結
されている。
【0011】捕集バルブ2の回転軸6の軸端には、モー
タ13が連結されている。モータ13には、排出バルブ
9の回転軸も連結されており、捕集バルブ2の回転軸6
と排出バルブ9の回転軸とは、同期回転するようになっ
ている。即ち、捕集バルブ2のボールバルブ4の通過穴
4aが配管1と連通する際には、排出バルブ9のボール
バルブ11の通過穴11aが配管12と外部とを連通
し、通過穴4aが配管12と連通する際には、通過穴1
1aが上下方向と交差する方向を向くようになっている
のである。
タ13が連結されている。モータ13には、排出バルブ
9の回転軸も連結されており、捕集バルブ2の回転軸6
と排出バルブ9の回転軸とは、同期回転するようになっ
ている。即ち、捕集バルブ2のボールバルブ4の通過穴
4aが配管1と連通する際には、排出バルブ9のボール
バルブ11の通過穴11aが配管12と外部とを連通
し、通過穴4aが配管12と連通する際には、通過穴1
1aが上下方向と交差する方向を向くようになっている
のである。
【0012】排出バルブ9の下方には、ずり101を搬
送するベルトコンベア14が設けられている。
送するベルトコンベア14が設けられている。
【0013】このような固体物分離装置は、以下のよう
に用いられる。モータ13を駆動し、捕集バルブ2のボ
ールバルブ4が回転し、ボールバルブ4の通過穴4aの
大径側が配管1の上流側を向き、小径側が配管1の下流
側を向くと、配管1を流通するずり101を含んだ泥水
102は、ボールバルブ4の通過穴4a内に入り込み、
泥水102は、フィルタ8を通り抜け、ずり101は、
フィルタ8により通過穴4a内に捕集される。捕集バル
ブ2のボールバルブ4がさらに回転して、ボールバルブ
4の通過穴4aの大径側が下方側を向き、小径側が上方
側を向くと、排出バルブ9のボールバルブ11は、通過
穴11aが上下方向と交差する方向を向くようにボール
バルブ4に対応して同期回転する。捕集バルブ2のボー
ルバルブ4の通過穴4aに捕集されたずり101は、自
重で落下し、配管12内に送り込まれる。
に用いられる。モータ13を駆動し、捕集バルブ2のボ
ールバルブ4が回転し、ボールバルブ4の通過穴4aの
大径側が配管1の上流側を向き、小径側が配管1の下流
側を向くと、配管1を流通するずり101を含んだ泥水
102は、ボールバルブ4の通過穴4a内に入り込み、
泥水102は、フィルタ8を通り抜け、ずり101は、
フィルタ8により通過穴4a内に捕集される。捕集バル
ブ2のボールバルブ4がさらに回転して、ボールバルブ
4の通過穴4aの大径側が下方側を向き、小径側が上方
側を向くと、排出バルブ9のボールバルブ11は、通過
穴11aが上下方向と交差する方向を向くようにボール
バルブ4に対応して同期回転する。捕集バルブ2のボー
ルバルブ4の通過穴4aに捕集されたずり101は、自
重で落下し、配管12内に送り込まれる。
【0014】排出バルブ9のボールバルブ11がさらに
回転し、ボールバルブ11の通過穴11aが配管12と
外部とを連通させると、配管12のずり101は、自重
でベルトコンベア14上に落下し、搬送される。この際
に、捕集バルブ2のボールバルブ4は、通過穴4aの大
径側が配管1の下流側を向き、小径側が配管1の上流側
を向くように排出バルブ9のボールバルブ11に対応し
て同期回転する。これにより、フィルタ8の目詰まりし
た細かいずり101や、通過穴4aの内壁に付着したず
り101などは、配管1内を流通する泥水102で洗浄
されるのである。
回転し、ボールバルブ11の通過穴11aが配管12と
外部とを連通させると、配管12のずり101は、自重
でベルトコンベア14上に落下し、搬送される。この際
に、捕集バルブ2のボールバルブ4は、通過穴4aの大
径側が配管1の下流側を向き、小径側が配管1の上流側
を向くように排出バルブ9のボールバルブ11に対応し
て同期回転する。これにより、フィルタ8の目詰まりし
た細かいずり101や、通過穴4aの内壁に付着したず
り101などは、配管1内を流通する泥水102で洗浄
されるのである。
【0015】以下、同様に、捕集バルブ2のボールバル
ブ4と排出バルブ9のボールバルブ11とが同期回転を
することにより、配管1内を流れる泥水102中のずり
101は、泥水102から分離され、ベルトコンベア1
4により搬出されるのである。
ブ4と排出バルブ9のボールバルブ11とが同期回転を
することにより、配管1内を流れる泥水102中のずり
101は、泥水102から分離され、ベルトコンベア1
4により搬出されるのである。
【0016】従って、捕集バルブ2のボールバルブ4の
通過穴4aやフィルタ8にずり101を残留させること
なく泥水102で洗い流してしまうので、通過穴4a内
にデッドスペースが生じないのである。
通過穴4aやフィルタ8にずり101を残留させること
なく泥水102で洗い流してしまうので、通過穴4a内
にデッドスペースが生じないのである。
【0017】なお、本実施例では、ずり101の落下が
容易になるよう捕集バルブ2のボールバルブ4の通過穴
4aをテーパ状に形成したが、単なる円筒状の通過穴で
も良く、この時には、フィルタを通過穴の中程あたりに
設けても良い。本実施例では、球状のボールバルブ11
の排出バルブ9を用いたが、円板状の弁体の回転弁であ
る排出バルブを用いても良い。
容易になるよう捕集バルブ2のボールバルブ4の通過穴
4aをテーパ状に形成したが、単なる円筒状の通過穴で
も良く、この時には、フィルタを通過穴の中程あたりに
設けても良い。本実施例では、球状のボールバルブ11
の排出バルブ9を用いたが、円板状の弁体の回転弁であ
る排出バルブを用いても良い。
【0018】
【発明の効果】前述したように、本発明による固体物分
離装置では、フィルタにより捕集バルブの弁体の通過穴
に固体物を捕集した後、排出バルブを介して固体物を外
部へ排出すると共に、配管内を流通する流体により捕集
バルブの弁体の通過穴やフィルタを洗浄するので、捕集
バルブの弁体の通過穴にデッドスペースが生じなくな
り、固体物の排出効率が大幅に向上し、固体物の排出作
業を中断することなく、長時間の連続使用が可能とな
る。
離装置では、フィルタにより捕集バルブの弁体の通過穴
に固体物を捕集した後、排出バルブを介して固体物を外
部へ排出すると共に、配管内を流通する流体により捕集
バルブの弁体の通過穴やフィルタを洗浄するので、捕集
バルブの弁体の通過穴にデッドスペースが生じなくな
り、固体物の排出効率が大幅に向上し、固体物の排出作
業を中断することなく、長時間の連続使用が可能とな
る。
【図1】本発明による固体物分離装置を泥水式シールド
掘削機に適用した場合の一実施例の主要部の縦断面図で
ある。
掘削機に適用した場合の一実施例の主要部の縦断面図で
ある。
【図2】図1中のII−II矢視断面図である。
【図3】従来の泥水式シールド掘削機の概略構成図であ
る。
る。
【図4】従来のロータリバルブの外観図である。
【図5】従来のロータリバルブのずり集積時の縦断面図
である。
である。
【図6】従来のロータリバルブのずり排出時の縦断面図
である。
である。
1 配管 2 捕集バルブ 3 ケーシング 4 ボールバルブ 4a 通過穴 8 フィルタ 9 排出バルブ 10 ケーシング 11 ボールバルブ 11a 通過穴 101 ずり 102 泥水
Claims (1)
- 【請求項1】 配管の途中に設けられ且つ流体を通過さ
せる弁体の通過穴に当該流体中の固体物を捕集するフィ
ルタを設けた回転弁である捕集バルブと、前記捕集バル
ブの下方に設けられ且つ一端側が当該捕集バルブの下部
と連通すると共に他端側が外部へ連通する回転弁である
排出バルブとを備えたことを特徴とする固体物分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29967593A JPH07151249A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 固体物分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29967593A JPH07151249A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 固体物分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07151249A true JPH07151249A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17875618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29967593A Pending JPH07151249A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 固体物分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07151249A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015132273A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | Jfeスチール株式会社 | オリフィス付きバルブ |
| WO2020022675A1 (ko) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | 한국기계연구원 | 단일 입자 디스펜싱 장치 및 이를 이용한 단일 입자 디스펜싱 방법 |
| JP2022105869A (ja) * | 2021-01-05 | 2022-07-15 | 株式会社industria | 微細物排出バルブ装置及び遠心分離装置並びに微細物除去システム |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP29967593A patent/JPH07151249A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015132273A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | Jfeスチール株式会社 | オリフィス付きバルブ |
| WO2020022675A1 (ko) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | 한국기계연구원 | 단일 입자 디스펜싱 장치 및 이를 이용한 단일 입자 디스펜싱 방법 |
| US12128623B2 (en) | 2018-07-26 | 2024-10-29 | Korea Institute Of Machinery & Materials | Single-particle dispensing device and single-particle dispensing method using same |
| JP2022105869A (ja) * | 2021-01-05 | 2022-07-15 | 株式会社industria | 微細物排出バルブ装置及び遠心分離装置並びに微細物除去システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011016 |