JPH07151265A - 水圧モータを利用した管路内研磨方法及びその装置 - Google Patents

水圧モータを利用した管路内研磨方法及びその装置

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JPH07151265A
JPH07151265A JP5326208A JP32620893A JPH07151265A JP H07151265 A JPH07151265 A JP H07151265A JP 5326208 A JP5326208 A JP 5326208A JP 32620893 A JP32620893 A JP 32620893A JP H07151265 A JPH07151265 A JP H07151265A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】管路の内壁を傷つけることなく、極めて簡単に
かつ確実に管路の内周を研磨できる方法及び装置を提供
する。 【構成】マンホール2等の立坑から管路3内にホース1
3により高圧水を導入し、このホース13の先端を研磨
機本体4の水圧モータ6につなぎ、この水圧モータ6の
先端に設けた回転体7の先端面に多数の研磨用チップ8
を設け、上記高圧水を上記研磨機本体4の後部から管路
3の内周後方に噴射させるとともに回転体7の外周から
当該回転体7の外周の略接線方向に高圧水を噴射させ、
当該回転体7を回転させながら上記研磨機本体4を管路
3内を推進させ、さらに推進中に当該回転体7の外周か
ら高圧水を噴射させて管路3の内周壁に当てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は地中等に埋設した管路
内に電線等を通す際に予め当該管路の内周を研磨する研
磨方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来地中等に埋設した管路内に電線等を
通すにあたって、これらの管路が地盤沈下等により管路
の継ぎ目で段差が生じたり、また他の工事による等して
管路内へ、土砂やモルタル及び地盤改良剤(グラウト
等)等が侵入し、これらが管路の内壁に付着し、電線等
を通すことができない場合が有る。
【0003】そこでこれらの管路内の付着物を研磨して
取り除く方法が採られている。これは図4に示すごと
く、地表面(イ)に開口部を有するマンホール(ロ)か
ら管路(ハ)内に、先端に歯先(ニ)を設けたロッド又
はピアノ線(ホ)を挿入し、マンホール(ロ)に設置し
た回転機械(ヘ)でロッド(ホ)及び歯先(ニ)を回転
させつつ歯先(ニ)を推進させ、これにより管路(ハ)
内の段差や管路(ハ)内のモルタルやグラウト等を削
り、管路(ハ)の内径を確保していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら管路
(ハ)が長い場合、ロッド(ホ)も長尺となり、管路
(ハ)内でこれが座屈し、この状態でロッド(ホ)を回
転させるため折曲したロッド(ホ)が管路(ハ)の内壁
に当り、内壁が傷つくおそれがある。また管路(ハ)が
曲がっている場合、ロッド又はピアノ線(ホ)ではこの
管路(ハ)の曲がりに追従できず、管路(ハ)の内壁を
傷つけるとともに先端の歯先(ニ)が管路(ハ)の中心
からずれて、内壁を余分に削ってしまったりするおそれ
がある。
【0005】この発明はこれらの点に鑑みて為されたも
のであり、管路の内壁を傷つけることなく、極めて簡単
にかつ確実に管路の内周を研磨できる方法及び装置を提
供することにより上記課題を解決しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで請求項1項の発明
はマンホール等の立坑から管路内にホースにより高圧水
を導入し、このホースの先端を研磨機本体の水圧モータ
につなぎ、この水圧モータの先端に設けた回転体の先端
面に多数の研磨用チップを設け、上記高圧水を上記研磨
機本体の後部から管路の内周後方に噴射させるとともに
回転体の外周から当該回転体の外周の略接線方向に高圧
水を噴射させ、当該回転体を回転させながら上記研磨機
本体を管路内を推進させる管路内研磨方法とした。
【0007】また請求項2項の発明はマンホール等の立
坑から管路内にホースにより高圧水を導入し、このホー
スの先端を水圧モータにつなぎ、この水圧モータの先端
に設けた回転体の先端面に多数の研磨用チップを設け、
上記高圧水を上記研磨機の後部から管路の内周後方に噴
射させるとともに回転体の外周から当該回転体の外周の
略接線方向に高圧水を噴射させ、当該回転体を回転させ
ながら上記研磨機本体を管路内を推進させ、さらに推進
中に当該回転体の外周から高圧水を噴射させて管路の内
周壁に当てる、管路内研磨方法とした。
【0008】また請求項3項の発明は管路内に挿入自在
な研磨機本体に水圧モータを設け、この水圧モータの先
端に設けた回転体の先端面に多数の研磨用チップを設
け、上記水圧モータの後部に高圧水のホースの一端を接
続し、上記高圧水を上記研磨機本体の後部から管路の内
周後方に噴射させる第1噴射口を設け、また回転体の外
周から当該回転体の外周の略接線方向に高圧水を噴射さ
せる第2噴射口を設けた管路内研磨装置とした。
【0009】また請求項4項の発明は管路内に挿入自在
な研磨機本体に水圧モータを設け、この水圧モータの先
端に設けた回転体の先端面に多数の研磨用チップを設
け、上記水圧モータの後部に高圧水のホースの一端を接
続し、上記高圧水を上記研磨機本体の後部から管路の内
周後方に噴射させる第1噴射口を設け、また回転体の外
周から当該回転体の外周の略接線方向に高圧水を噴射さ
せる第2噴射口を設け、さらに当該回転体の外周から噴
射させて管路の内周壁に高圧水を当てる第3噴射口を設
けた管路内研磨装置とした。
【0010】
【作用】請求項1項の発明は上記高圧水を上記研磨機本
体の後部から管路の内周後方に噴射させることにより当
該研磨機本体の推力を得る。また回転体の外周から当該
回転体の外周の略接線方向に高圧水を噴射させることに
より回転体の回転力を得る。これらの回転体の研磨用チ
ップによる回転及び当該研磨機本体の推力により管路内
の付着物や段差を削り取り、管路の内周壁を滑らかにし
つつ管路内を走行する。またこれらの噴射した水は管路
内を流れ、マンホール側に流れていき、そこでこれらの
水を吸引し、適宜個所に排出するか又はこれらの水を濾
過して高圧水に戻し循環させる。また削り取られた研磨
片等はこのマンホールへの流水によってマンホール側に
運ばれ、取り除かれる。
【0011】請求項2項の発明は上記請求項1項の発明
と同様の作用をするが、さらに当該回転体を高速で回転
させながら外周から高圧水を噴射させて管路の内周壁に
当てることにより、当該研磨用チップを有する回転体を
常に管路の中心に位置させる。この高圧水の噴射は回転
体の一箇所からでも良く又複数箇所からでも良い。さら
にこの噴射角度は管路の内周壁の対して直角でなくて
も、多少回転体の前後方向にずれていても良い。
【0012】また請求項3項の発明では管路内に、後部
に高圧水のホースを接続した研磨機本体を挿入し、マン
ホール側から高圧水を送ると、研磨機本体の水圧モータ
の先端に設けた回転体の外周の第2噴射口から高圧水が
当該回転体の外周の略接線方向に噴射し、当該回転体は
回転する。これと同時に研磨機本体の後方の第1噴射口
から高圧水が噴射し、これにより推力を得て研磨機本体
は管路内を推進する。そして回転体の研磨用チップによ
り管路の内周壁に付着した付着物や段差を削り取り、管
路の内周壁を滑らかにする。またこの研磨機本体から噴
出した高圧水及び削り取った研磨片等は上記請求項1項
で述べたと同様に処理される。
【0013】さらに請求項4項の発明では、上記請求項
3項の発明と同様の作用をするが、さらに当該研磨機本
体の回転体外周に設けた第3噴射口から噴射した高圧水
を管路の内周壁に当てることにより、上記請求項2項の
作用と同様に当該研磨用チップを有する回転体を常に管
路の中心に位置させる。
【0014】
【実施例】以下この発明の実施例を図について説明す
る。まずこの発明の方法に使用する研磨装置について説
明すると、地表面1に開口部を有するマンホール2に、
その一端の開口部を接続した管路3内に挿入自在な研磨
機本体4を設けている。この研磨機本体4の外周には、
管路3内を摺動可能な架台5が設けられ、この架台5に
水圧モータ6が支持されている。この水圧モータ6の先
端には当該モータの円筒状の回転体7を有し、この回転
体7の先端面7a及び突出外周縁7bには研磨用チップ
8を多数設けている。
【0015】また研磨機本体4の後部には管路3の内周
後方に高圧水を噴霧する第1噴射口9を適宜数設け、上
記回転体7の外周複数箇所には当該回転体7の外周の略
接線方向に高圧水を噴霧する第2噴射口10を夫々設け
ている。さらに回転体7の外周に管路3の内周壁に高圧
水を当てる第3噴射口11を適宜数設け、また回転体7
の先端面の研磨用チップ8の間に第4噴射口12を設け
ている。
【0016】次ぎにこの研磨機本体4を用いて管路3内
の内周壁を研磨するには、後部に高圧水用のホース13
を接続した当該研磨機本体4を上記マンホール2から管
路3内に挿入する。そして地上よりホース13を通して
高圧水を研磨機本体4の水圧モータ6に送る。これによ
り水圧モータ6の回転体7外周の複数箇所の第2噴射口
10から高圧水が当該回転体7の外周の略接線方向に噴
射し、これにより回転体7は研磨機本体4に対して回転
する。
【0017】また第1噴射口9から管路3の後方内周に
高圧水が噴出し、これにより当該研磨機本体4は管路3
を推進する。これにより当該研磨機本体4は回転体7が
回転しながら推進するため、回転体7の先端面7a及び
突出外周縁7bに設けた多数の研磨用チップ8の回転推
進により、管路3の内周壁の付着物を削り取ったり、ま
た管路3の段差部を削り取ったりして管路3内を推進し
ていく。
【0018】その際上記回転体7の外周に設けた第3噴
射口11から管路3の内周壁に高圧水を噴射してこれを
当て、この第3噴射口11が回転しているため、常に回
転体7は管路3の中心に位置し、研磨用チップ8は管路
3の中心位置で管路3の内周を削っていることとなる。
またこの研磨の際上記第4噴射口12から高圧水を噴出
させることにより、多数の研磨用チップ8の研磨による
加熱を防ぐことができる。
【0019】またこの研磨機本体4から噴出した高圧水
は管路3内に流れでる。そしてこの研磨機本体4の推進
前方の管路3の内周壁には付着物が付着しているため管
路3の内径は小さくなり、従って流水はマンホール2側
に流れる可能性が高い。しかしこの流水が研磨機本体4
の推進前方に流れてもその前方には他のマンホールがあ
り、これらのマンホール2又は他のマンホールからこれ
を地上に吸い上げるか又は汲み上げる。従って上記研磨
機本体4で削り取られた研磨片等はこの流水に乗ってマ
ンホール2又は他のマンホールに流れ着く。ただしこの
他のマンホールを予め塞いでおいて、マンホール2に流
水や研磨片等を集めても良い。そしてこの水を濾過し
て、水と研磨片等に分離しこれらを捨てるか、又は水の
みを再び高圧水にして使用することもできる。
【0020】なお上記実施例の第1噴射口9、第2噴射
口10、第3噴射口11及び第4噴射口12(図2参
照)からの高圧水の噴射は、これらの夫々の目的により
その水圧、水量等を適宜設定し、バランスを取る。また
これらの各噴射口9、10、11、12の夫々の数は、
一個又は複数個でもよい。また特に第3噴射口11から
管路3の内周壁に当てる高圧水の角度は管路3の内周壁
に対し、直角が最も効率が良いが、図3に示すごとく一
定角度θ°の範囲で多少前後にずれて高圧水が当っても
上記の効果を有する。
【0021】
【発明の効果】請求項1項及び第3項の発明では、研磨
機本体に設けた水圧モータの先端の回転体に研磨用チッ
プを設け、この研磨機本体に高圧水を送りこんでこの高
圧水の噴射で研磨機本体の推進力及び回転体の回転力を
得るため、管路内にホースを挿入することにより上記研
磨機本体に高圧水を送ることができ、研磨する管路の長
さが長くなっても、当該ホースを伸ばせば良く、従来の
方法のロッドやピアノ線を回転させるものと異なり、管
路の内周を傷つけるおそれがない。しかも当該管路が湾
曲していてもホースはフレキシブルのため管路内周を傷
つけずに伸ばすことができる。この様にこの方法又は装
置を用いれば容易に管路の必要な内径を確保することが
できる。
【0022】また研磨機本体から排出した高圧水がマン
ホール等の立坑側に流れるため、この流水に研磨機本体
で削り取った研磨片等が流され、運ばれるため、これら
の研磨片等の回収、廃棄が容易である。しかも当該流水
を濾過して再使用することもできる。
【0023】また請求項2項及び3項の発明では、上記
効果に加え、回転する回転体の外周から高圧水を管路の
内周壁に当てているため、常に回転体は管路の中心に位
置し、研磨用チップは管路の中心位置で管路の内周を削
っていくこととなる。従って管路がどの様に湾曲してい
ても、また段差があっても常に水圧モータの回転体を管
路の中心位置に導き、管路の内周を均等に研磨すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の使用状態を示す断面側面図である。
【図2】この発明の研磨機本体を示す拡大側面図であ
る。
【図3】この発明の使用状態における要部を示す断面側
面図である。
【図4】従来の方法を示す断面側面図である。
【符号の説明】
1 地表面 2 マンホール 3 管路 4 研磨機本体 5 架台 6 水圧モータ 7 回転体 8 研磨用チップ 9 第1噴射口 10 第2噴射口 11 第3噴射口 12 第4噴射口 13 ホース

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マンホール等の立坑から管路内にホース
    により高圧水を導入し、このホースの先端を研磨機本体
    の水圧モータにつなぎ、この水圧モータの先端に設けた
    回転体の先端面に多数の研磨用チップを設け、上記高圧
    水を上記研磨機本体の後部から管路の内周後方に噴射さ
    せるとともに回転体の外周から当該回転体の外周の略接
    線方向に高圧水を噴射させ、当該回転体を回転させなが
    ら上記研磨機本体を管路内を推進させることを特徴とす
    る、水圧モータを利用した管路内研磨方法。
  2. 【請求項2】 マンホール等の立坑から管路内にホース
    により高圧水を導入し、このホースの先端を水圧モータ
    につなぎ、この水圧モータの先端に設けた回転体の先端
    面に多数の研磨用チップを設け、上記高圧水を上記研磨
    機の後部から管路の内周後方に噴射させるとともに回転
    体の外周から当該回転体の外周の略接線方向に高圧水を
    噴射させ、当該回転体を回転させながら上記研磨機本体
    を管路内を推進させ、さらに推進中に当該回転体の外周
    から高圧水を噴射させて管路の内周壁に当てることを特
    徴とする、水圧モータを利用した管路内研磨方法。
  3. 【請求項3】 管路内に挿入自在な研磨機本体に水圧モ
    ータを設け、この水圧モータの先端に設けた回転体の先
    端面に多数の研磨用チップを設け、上記水圧モータの後
    部に高圧水のホースの一端を接続し、上記高圧水を上記
    研磨機本体の後部から管路の内周後方に噴射させる第1
    噴射口を設け、また回転体の外周から当該回転体の外周
    の略接線方向に高圧水を噴射させる第2噴射口を設けた
    ことを特徴とする、水圧モータを利用した管路内研磨装
    置。
  4. 【請求項4】 管路内に挿入自在な研磨機本体に水圧モ
    ータを設け、この水圧モータの先端に設けた回転体の先
    端面に多数の研磨用チップを設け、上記水圧モータの後
    部に高圧水のホースの一端を接続し、上記高圧水を上記
    研磨機本体の後部から管路の内周後方に噴射させる第1
    噴射口を設け、また回転体の外周から当該回転体の外周
    の略接線方向に高圧水を噴射させる第2噴射口を設け、
    さらに当該回転体の外周から当該回転体の外周の略接線
    噴射させて管路の内周壁に高圧水を当てる第3噴射口を
    設けたことを特徴とする、水圧モータを利用した管路内
    研磨装置。
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