JPH07151421A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

Info

Publication number
JPH07151421A
JPH07151421A JP5299214A JP29921493A JPH07151421A JP H07151421 A JPH07151421 A JP H07151421A JP 5299214 A JP5299214 A JP 5299214A JP 29921493 A JP29921493 A JP 29921493A JP H07151421 A JPH07151421 A JP H07151421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
packed
outdoor unit
indoor units
indoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5299214A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsuo
健 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5299214A priority Critical patent/JPH07151421A/ja
Publication of JPH07151421A publication Critical patent/JPH07151421A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Other Air-Conditioning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パックドバルブの数を減らし熱リークを少な
くしながら接続配管の誤接続やエアパージ作業の手間等
を少なくした空気調和装置を提供する。 【構成】 室外機32に並列に第1、第2の室内機3
3,34を接続するためのパックドバルブ41が、弁胴
57内に設けられた弁棒59を操作することによって同
時に開閉する第1、第2のバルブ部42,43を備えて
おり、これらのバルブ部42,43には対応する両室内
機33,34の冷媒の流入側と流出側の接続配管52,
53,55,56を夫々接続するようにしている。この
ため、パックドバルブ41は冷媒の流入側と流出側に夫
々1つ設ければよく、パックドバルブ41には温度差の
小さい接続配管同志が誤接続することなく接続され、パ
ックドバルブ41を介しての熱リークが少なくなり、ま
た弁棒59を操作することで各バルブ部42,43を同
時に開閉してエアパージ作業を手間を要さずに行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの室外機に複数の
室内機を接続して運転するようにした空気調和装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の部屋にそれぞれ室内機を設
置し、これらの室内機を1つの室外機に並列に接続して
運転する空気調和装置は、室外機と各室内機との間に冷
凍サイクルが形成されるよう室外機と離れて設置された
各室内機との間を接続配管により接続して冷媒流路が形
成される。そして室外機と各室内機の接続は、接続を容
易にするために室外機に予めパックドバルブを設け、こ
のパックドバルブに各室内機に接続した接続配管を接続
することによって行っている。
【0003】以下、従来例を図3及び図4を参照して説
明する。図3は冷凍サイクル図であり、図4はパックド
バルブの断面図である。図3及び図4において、1は空
気調和装置であり、2は室外機、3,4は第1、第2の
室内機である。5は室外機2内に収納された圧縮機、6
は四方弁、7は室外熱交換器、8は膨張機構である。そ
して9,10は第1、第2の室内機3,4に収納された
第1、第2の室内熱交換器である。
【0004】さらに、11は室外機2に設けられたパッ
クドバルブで、夫々の室外機側接続口12には四方弁6
及び膨張機構8とを接続する配管13,14,15,1
6が接続されている。そしてパックドバルブ11の室内
機側接続口17には第1、第2の室内熱交換器9,10
に接続された接続配管18,19,20,21が接続さ
れている。
【0005】また、パックドバルブ11は筒状の弁胴2
2内に軸方向に進退する弁棒23が収納されている。こ
の弁棒23にはOリング24を有するピストン25が設
けられていると共に先端に弁部26が形成されている。
そして弁胴22に設けられた操作口27からの操作によ
って弁棒23を進退させ、これによりピストン25のO
リング24が弁胴22の内面を摺動すると共に先端の弁
部26が弁座28に離接することによって室外機側接続
口12と室内機側接続口17とを開閉する動作が行われ
る。なお、29は冷媒の充填を行う際に用いる充填口で
ある。
【0006】このように構成されたものでは、空気調和
装置1の設置に際し室外機2と各室内機3,4を夫々設
置した後、室外機2に設けられた各パックドバルブ11
の室内機側接続口17に、各室内機3,4の室内熱交換
器9,10からの接続配管18,19,20,21が接
続される。そして接続を行う際に各パックドバルブ11
において夫々弁棒23を各独立に進退させるよう操作し
て各室内機3,4のエアパージが行われる。
【0007】しかしながらこのような従来の構成では、
室外機2に接続する室内機3,4の数に対応して4つの
パックドバルブ11が並んで設けられており、接続配管
18,19,20,21の誤接続が生じないよう接続作
業に注意して行わなければならなかった。またパックド
バルブ11が接続部分の数と同数であるため、エアパー
ジを行う際には各室内機3,4毎に操作しなければなら
ず、設置時のエアパージ作業が手間の掛かるものとなっ
ていた。
【0008】さらに室外機2には4つのパックドバルブ
11が並んで設けられることになるため、設けるための
スペースを大きく要することになり、外観上も芳しいも
のではなかった。
【0009】このため、室内機の数が多くなればなるほ
どその増加量に対応してパックドバルブの数が増し、接
続配管の誤接続に対する注意やエアパージ作業の手間、
バルブ占有スペース等が増してしまうものとなってい
た。
【0010】一方、設けるパックドバルブの数を減らし
たものとしては実開昭64−14968号公報に記載さ
れたものがある。これは夫々1つの室内機と室外機によ
って構成したセパレートタイプの空調機で、そのパック
ドバルブには1つの弁胴にガス側ポートと液側ポートが
設けられていて、1つの弁棒を進退することで各ポート
での開閉を行うようにしている。しかし、このようなも
のでは温度が大きく異なる各ポートが隣接することにな
り、熱リークによって空調能力が低下してしまう虞があ
った。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来は1
つの室外機に複数の室内機を設ける際には、室内機の数
に対応して数多くのパックドバルブを設けなければなら
ず接続配管の誤接続に対する注意やエアパージ作業の手
間、バルブ占有スペース等が増し、外観上も芳しいもの
ではなく、またパックドバルブの数を減らすべく1つの
弁胴にガス側ポートと液側ポートとを設け1つの弁棒で
各ポートの開閉を行うように設けたものでは、各ポート
間の熱リークによって空調能力が低下する虞があった。
このような状況に鑑みて本発明はなされたもので、その
目的とするところは熱リークによる空調能力の低下の虞
が少なくしてパックドバルブの数を減らし、接続配管の
誤接続やエアパージ作業の手間、バルブ占有スペース等
を少なくし、外観上も芳しいものとした空気調和装置を
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和装置
は、室外機に設けられたパックドバルブに接続配管を接
続して室外機に並列に複数の室内機を接続するようにし
た空気調和装置において、パックドバルブが、弁胴内に
設けられた弁棒を操作することによって同時に開閉する
複数のバルブ部を備えるものであって、バルブ部には複
数の室内機の液側及びガス側の接続配管のうち、一方側
の接続配管のみが複数接続されていることを特徴とする
ものである。
【0013】
【作用】上記のように構成された空気調和装置は、室外
機に並列に複数の室内機を接続するためのパックドバル
ブが、その弁胴内に設けられた弁棒を操作することによ
って同時に開閉する複数のバルブ部を備えており、これ
らのバルブ部には複数の室内機の液側及びガス側の接続
配管のうち、一方側の配管を複数接続するようにしてい
るので、パックドバルブは液側とガス側とに分けて夫々
1つ設ければよくなり、夫々のパックドバルブに各室内
機のガス側配管及び液側配管がまとめて接続されること
になる。このため、1つのパックドバルブには温度差の
小さい接続配管同志が接続されることになり、パックド
バルブを介しての熱リークが少なくなって空調能力の低
下の虞が少なくなる。また接続配管を接続する際にもパ
ックドバルブの弁棒を操作することによって複数のバル
ブ部を同時に開閉することができ、エアパージ作業に手
間を要さなくなる。さらにパックドバルブが液側とガス
側で夫々1つとなってその数を減らすことができ、接続
配管の誤接続や室外機におけるバルブ占有スペースが少
なくなり、外観上も芳しいものとなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2を参
照して説明する。図1は冷凍サイクル図であり、図2は
パックドバルブの断面図である。図1及び図2におい
て、空気調和装置31は1つの室外機32に第1、第2
の室内機33,34を並列に接続して冷凍サイクルを構
成している。室外機2内には冷媒を循環させる圧縮機3
5、冷媒の通流方向を冷房運転と暖房運転とで切り換え
る四方弁36、室外熱交換器37及び第1、第2の室内
機33,34に対応して設けられた2つの膨張機構38
が収納されている。そして第1、第2の室内機33,3
4内には第1、第2の室内熱交換器39,40が収納さ
れている。なお図示しないが室外機32及び第1、第2
の室内機33,34には夫々室外熱交換器37及び第
1、第2の室内熱交換器39,40での熱交換を促進す
るための送風機が内蔵されている。
【0015】また、室外機32には2つのパックドバル
ブ41が設けられており、パックドバルブ41には第
1、第2のバルブ部42,43が区画して形成されてい
る。そしてガス側のパックドバルブ41の第1、第2の
室外機側接続口44,45には四方弁36とを接続する
2つに分岐された配管46,47が接続されており、液
側のパックドバルブ41の第1、第2の室外機側接続口
44,45には2つの膨張機構38とを接続する配管4
8,49が接続されている。
【0016】さらに一方のパックドバルブ41の第1、
第2の室内機側接続口50,51には第1、第2の室内
熱交換器39,40のガス側に接続された接続配管5
2,53がフレアナット54を螺着することによって接
続され、他方のパックドバルブ41の第1、第2の室内
機側接続口50,51には第1、第2の室内熱交換器3
9,40の液側に接続された接続配管55,56が同様
にフレアナット54を螺着することによって接続されて
いる。
【0017】また、パックドバルブ41は1つの筒状の
弁胴57に軸方向に離間して第1、第2の室外機側接続
口44,45及び第1、第2の室内機側接続口50,5
1を夫々有する第1、第2のバルブ部42,43が区画
して形成されている。さらに弁胴57内には内面に螺合
すると共に、第1、第2のバルブ部42,43をOリン
グ58を設けて弁胴57の内面を気密に摺動して進退す
る1つの弁棒59が収納されている。この弁棒59には
Oリング60,61を有する第1、第2のピストン6
2,63が軸方向に離間して設けられており、第2のピ
ストン63の先端部に弁体64が形成されている。
【0018】そして弁胴57の第1のバルブ部42側の
端部に設けられた操作口65から弁棒59を回動操作す
ることによってこの弁棒59が進退し、これにより第
1、第2のピストン62,63のOリング60,61が
弁胴57の内面を摺動すると共に先端の弁体64が弁座
66に離接する。
【0019】この結果、第1のバルブ部42において第
1の室外機側接続口44と第1の室内機側接続口50と
が連通したり、遮断されたりする開閉動作が行われる。
同様に第2のバルブ部43において第2の室外機側接続
口45と第1の室内機側接続口51とが連通したり、遮
断されたりする開閉動作が行われる。
【0020】すなわち、図2に示す状態においてはOリ
ング61によって第1、第2のバルブ部42,43が区
画分離されており、第1のバルブ部42では第1の室外
機側接続口44と第1の室内機側接続口50が連通し、
第2のバルブ部43では弁体64が弁座66から離れて
いるため第2の室外機側接続口45と第2の室内機側接
続口51が連通している。また弁棒59を弁体64が弁
座66に着座するまで移動させた状態においては、第1
のバルブ部42では第1の室外機側接続口44と第1の
室内機側接続口50がOリング60によって遮断され、
同時に第2のバルブ部43では弁座66に弁体64が着
座していることによって第2の室外機側接続口45と第
2の室内機側接続口51が遮断される。
【0021】なお、67は操作口65に螺着された袋ナ
ットであり、68は冷媒の充填を行う際に用いる充填口
である。
【0022】このように構成されたものでは、空気調和
装置31の設置が、先ず室外機32を屋外に据え付け、
続いて各室内機33,34を夫々の空気調和を行う部屋
に取り付けることによって行われる。そして室外機32
及び各室内機33,34が取り付けられた後、室外機3
2に設けられたパックドバルブ41の第1、第2の室内
機側接続口50,51に、各室内機33,34の室内熱
交換器39,40に接続された接続配管52,53,5
5,56がフレアナット54を螺着することによって接
続される。
【0023】そして接続を行う際に、パックドバルブ4
1において操作口65から弁棒59を回動操作して進退
させ、第1、第2のバルブ部42,43を同時に開閉
し、一度に両室内機33,34のエアパージが行われ
る。このエアパージを終了した後、圧縮機35を起動す
ることによって冷媒が室外熱交換器37や各室内熱交換
器39,40等を循環して空気調和運転が行われる。
【0024】以上の記載の通り本実施例は、室外機32
に設けられるパックドバルブ41が第1、第2の室内機
33,34に対し2つ設けるだけでよく、室外機32に
おけるバルブ占有スペースが少なくてすみ、外観的には
簡潔な芳しいものとなる。またパックドバルブ41が液
側配管とガス側配管とに分けて夫々設けられるために、
接続作業が容易で判りやすいものとなって誤接続の少な
いものとなる。
【0025】さらに夫々のパックドバルブ41には、接
続配管52,53,55,56が冷媒の流入する側と流
出する側に分けられ温度差の少ないもの同志が接続され
ることになるため、パックドバルブ41での熱リークが
少なくなり、空調能力が低下する虞が少ないものとな
る。
【0026】さらにまた、空気調和装置31の設置の際
に室外機32に第1、第2の室内機33,34を接続し
てエアパージを行うときには、1つの弁棒59を回動操
作するのみで一度に両室内機33,34のエアパージが
行え、接続作業が非常に簡単に行える。
【0027】尚、上記の実施例においては室外機32に
第1、第2の室内機33,34を接続するため、パック
ドバルブ41は第1、第2のバルブ部42,43を有す
るものとしたが、これに限るものではなく室内機の数に
合せてパックドバルブに設けるバルブ部の数を変更して
もよい等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得るものである。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、室外機に並列に複数の室内機を接続するパックドバ
ルブが、その弁胴内に設けられた弁棒を操作することに
よって同時に開閉する複数のバルブ部を備え、このバル
ブ部には複数の室内機の液側及びガス側の接続配管のう
ち、一方側の配管のみを複数接続するように構成したこ
とにより、液側とガス側の熱リークによる空調能力の低
下の虞を少なくしながらパックドバルブの数を減らすこ
とができ、接続配管の誤接続やエアパージ作業の手間、
バルブ占有スペース等を少なくし、外観上も芳しいもの
とすることができるなどの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す冷凍サイクル図であ
る。
【図2】本発明の一実施例に係るパックドバルブの断面
図である。
【図3】従来例を示す冷凍サイクル図である。
【図4】従来例に係るパックドバルブの断面図である。
【符号の説明】
31…空気調和装置 32…室外機 33,34…室内機 41…パックドバルブ 42,43…バルブ部 52,53,55,56…接続配管 57…弁胴 59…弁棒

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室外機に設けられたパックドバルブに接
    続配管を接続して前記室外機に並列に複数の室内機を接
    続するようにした空気調和装置において、前記パックド
    バルブが、弁胴内に設けられた弁棒を操作することによ
    って同時に開閉する複数のバルブ部を備えるものであっ
    て、前記バルブ部には前記複数の室内機の液側及びガス
    側の接続配管のうち、一方側の接続配管のみが複数接続
    されていることを特徴とする空気調和装置。
JP5299214A 1993-11-30 1993-11-30 空気調和装置 Pending JPH07151421A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5299214A JPH07151421A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 空気調和装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5299214A JPH07151421A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 空気調和装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07151421A true JPH07151421A (ja) 1995-06-16

Family

ID=17869632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5299214A Pending JPH07151421A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 空気調和装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07151421A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019049746A1 (ja) * 2017-09-05 2019-03-14 ダイキン工業株式会社 空調システム又は冷媒分岐ユニット
JP2019045129A (ja) * 2017-09-05 2019-03-22 ダイキン工業株式会社 空調システム
JP2019045103A (ja) * 2017-09-05 2019-03-22 ダイキン工業株式会社 冷媒分岐ユニット
WO2020105177A1 (ja) * 2018-11-22 2020-05-28 三菱電機株式会社 冷凍サイクル装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019049746A1 (ja) * 2017-09-05 2019-03-14 ダイキン工業株式会社 空調システム又は冷媒分岐ユニット
JP2019045129A (ja) * 2017-09-05 2019-03-22 ダイキン工業株式会社 空調システム
JP2019045103A (ja) * 2017-09-05 2019-03-22 ダイキン工業株式会社 冷媒分岐ユニット
WO2020105177A1 (ja) * 2018-11-22 2020-05-28 三菱電機株式会社 冷凍サイクル装置
JPWO2020105177A1 (ja) * 2018-11-22 2021-05-13 三菱電機株式会社 冷凍サイクル装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63243581A (ja) 電動膨張弁
KR101088043B1 (ko) 사방 리버싱밸브
WO2019003291A1 (ja) 空気調和装置
JP2012036933A (ja) 冷媒流路切換弁、及び空気調和装置
US20040182455A1 (en) Dual body service valve
US6983760B2 (en) Vaned spool type directional control valve and four-way reversible valve for cooling cycle system using the same
JP2003083458A (ja) 四方向切換弁
JPS5922438Y2 (ja) 冷凍サイクル
JPH05149638A (ja) 多室型空気調和機
US2867237A (en) Valve constructions
JPH0737866B2 (ja) 空気調和機
US3293880A (en) Reversing valve for refrigeration systems and air conditioning systems
US3299661A (en) Check valve manifolds for heat pumps
CN108981133A (zh) 换热器组件和具有其的空调室内机
CN213685381U (zh) 四通主阀、四通换向阀组件及空调机组
JP2008537773A (ja) 環境に優しい冷媒を用いる場合に使用する三方サービス弁を備えた冷媒サイクル
JPH06307739A (ja) 空気調和機用四方切換弁付サービスバルブ
KR0171427B1 (ko) 냉,난방 겸용 공기조화기의 냉동싸이클 구조
JPS6311573Y2 (ja)
JPH0719665A (ja) 車両用空気調和機
US20230400229A1 (en) Flow circuitry and valving for reversible hvac heat exchange configurations
JPS5815822Y2 (ja) 空気調和装置
KR100278007B1 (ko) 냉난방 겸용 멀티 에어컨의 실외기 검사용 분배기
JPH10281585A (ja) 多室空気調和機
JPH042377Y2 (ja)