JPH0715207A - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
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- JPH0715207A JPH0715207A JP15223893A JP15223893A JPH0715207A JP H0715207 A JPH0715207 A JP H0715207A JP 15223893 A JP15223893 A JP 15223893A JP 15223893 A JP15223893 A JP 15223893A JP H0715207 A JPH0715207 A JP H0715207A
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- Japan
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 31
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】基板とケースとを組み立てる際、基板とケース
との距離にばらつきが生じても、基板とケースとの間に
生じる浮遊容量値がばらつかない電子部品を提供するこ
とにある。 【構成】少なくとも電気回路の一部を構成する基板と、
基板を覆うケースとからなる電子部品において、基板の
電気回路を構成する面の外縁もしくは基板の側面の、少
なくともどちらか一方にアース電極を備えた基板から構
成されている。
との距離にばらつきが生じても、基板とケースとの間に
生じる浮遊容量値がばらつかない電子部品を提供するこ
とにある。 【構成】少なくとも電気回路の一部を構成する基板と、
基板を覆うケースとからなる電子部品において、基板の
電気回路を構成する面の外縁もしくは基板の側面の、少
なくともどちらか一方にアース電極を備えた基板から構
成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波帯域に使用する
電子部品に関し、特に浮遊容量値を安定させる構造に関
するものである。
電子部品に関し、特に浮遊容量値を安定させる構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の誘電体フィルタに適用した場合を
例にとって、図5にもとづいて、説明する。この誘電体
フィルタ1は、ケース板2aとケースカバー2bとから
なるアース用の金属ケース2内に複数の誘電体同軸共振
器3と結合用基板4とを収容して構成されている。
例にとって、図5にもとづいて、説明する。この誘電体
フィルタ1は、ケース板2aとケースカバー2bとから
なるアース用の金属ケース2内に複数の誘電体同軸共振
器3と結合用基板4とを収容して構成されている。
【0003】各誘電体同軸共振器3は、直方体状の誘電
体ブロック5の軸芯に貫通孔6を形成し、貫通孔6の内
周面、および誘電体ブロック5の外表面の一方の開放側
端面5aを除く部分にそれぞれ電極膜5bを被覆形成し
た構造となっている。また、各誘電体ブロック5の貫通
孔6内には円筒状の結合端子7が圧入されており、結合
端子7の一部は開放側端面5aから外方に突出してい
る。
体ブロック5の軸芯に貫通孔6を形成し、貫通孔6の内
周面、および誘電体ブロック5の外表面の一方の開放側
端面5aを除く部分にそれぞれ電極膜5bを被覆形成し
た構造となっている。また、各誘電体ブロック5の貫通
孔6内には円筒状の結合端子7が圧入されており、結合
端子7の一部は開放側端面5aから外方に突出してい
る。
【0004】一方、基板4は短冊状の誘電体板8からな
り、上面には電気回路の一部としてコンデンサ電極8a
〜8dが形成されている。この基板4は各誘電体ブロッ
ク5の開放側端面5aに隣接して配設され、各コンデン
サ電極8a〜8dには上述した結合端子7の突出部がそ
れぞれ半田付け接続されている。これにより誘電体同軸
共振器3同士はコンデンサ電極8a〜8dにより相互に
容量結合されている。
り、上面には電気回路の一部としてコンデンサ電極8a
〜8dが形成されている。この基板4は各誘電体ブロッ
ク5の開放側端面5aに隣接して配設され、各コンデン
サ電極8a〜8dには上述した結合端子7の突出部がそ
れぞれ半田付け接続されている。これにより誘電体同軸
共振器3同士はコンデンサ電極8a〜8dにより相互に
容量結合されている。
【0005】また、基板4の下面の両端部には端子接続
用電極(図示せず)が形成されており、電極には入出力
端子9,9の一端が半田付け接続されている。この入出
力端子9,9の他端はケースカバー2bの開口2c,2
cからケースカバー2bの外方に突出している。
用電極(図示せず)が形成されており、電極には入出力
端子9,9の一端が半田付け接続されている。この入出
力端子9,9の他端はケースカバー2bの開口2c,2
cからケースカバー2bの外方に突出している。
【0006】更に、ケース板2aと基板4との間には両
者の隙間を埋める絶縁性スぺーサ10が配設されてお
り、スペーサ10とケース板2aおよび基板4とは接着
剤(図示せず)で固定されている。また、ケース板2a
とケースカバー2bは各半田孔2d(ケース板2aの半
田孔2dは図示していないが、ケースカバー2bの半田
孔2dに対応する底面側に位置する)に充填された半田
11により誘電体ブロック5外面の電極膜5bに電気的
および機械的に接続されている。
者の隙間を埋める絶縁性スぺーサ10が配設されてお
り、スペーサ10とケース板2aおよび基板4とは接着
剤(図示せず)で固定されている。また、ケース板2a
とケースカバー2bは各半田孔2d(ケース板2aの半
田孔2dは図示していないが、ケースカバー2bの半田
孔2dに対応する底面側に位置する)に充填された半田
11により誘電体ブロック5外面の電極膜5bに電気的
および機械的に接続されている。
【0007】係る構成において、基板4の、一面のコン
デンサ電極8a〜8dとの間と、他面の端子接続用電極
との間に5つのコンデンサからなる第1のコンデンサ群
12(図7参照)が形成される。一方、ケースカバー2
bとコンデンサ電極8a〜8dとの間には、図6に示す
ように、それぞれ第2のコンデンサ群C1〜C4(C3
とC4は図示せず)となる浮遊容量が発生する。このた
め、誘電体フィルタ1の等価回路としては、図7に示す
ように、誘電体同軸共振器3同士はコンデンサ電極8a
〜8dにより相互に第1のコンデンサ群12により容量
結合され、かつ、第2のコンデンサ群C1〜C4を通し
てそれぞれアースされることになる。
デンサ電極8a〜8dとの間と、他面の端子接続用電極
との間に5つのコンデンサからなる第1のコンデンサ群
12(図7参照)が形成される。一方、ケースカバー2
bとコンデンサ電極8a〜8dとの間には、図6に示す
ように、それぞれ第2のコンデンサ群C1〜C4(C3
とC4は図示せず)となる浮遊容量が発生する。このた
め、誘電体フィルタ1の等価回路としては、図7に示す
ように、誘電体同軸共振器3同士はコンデンサ電極8a
〜8dにより相互に第1のコンデンサ群12により容量
結合され、かつ、第2のコンデンサ群C1〜C4を通し
てそれぞれアースされることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た誘電体フィルタは、基板とケースカバーとを組み立て
る際、基板とケースカバーとの位置関係、いわゆる距離
がばらつくと、第2のコンデンサ群C1〜C4の容量値
がばらつき、誘電体フィルタの特性に大きな影響を及ぼ
していた。特に、誘電体フィルタが使用される周波数が
高周波帯域の際には第2のコンデンサ群C1〜C4の容
量値のばらつきが無視できず、誘電体フィルタの特性変
化や特性ばらつきが生じ、それらの調整や手直しに時間
が掛かるという問題点を有していた。また、基板とケー
スカバーとの距離のばらつきを小さくするためには、各
部品精度や組み立て精度を向上すればよいことになる
が、部品精度や組み立て精度を向上するには技術上困難
なことが多く、また、部品価格が高くなるという問題点
を有していた。
た誘電体フィルタは、基板とケースカバーとを組み立て
る際、基板とケースカバーとの位置関係、いわゆる距離
がばらつくと、第2のコンデンサ群C1〜C4の容量値
がばらつき、誘電体フィルタの特性に大きな影響を及ぼ
していた。特に、誘電体フィルタが使用される周波数が
高周波帯域の際には第2のコンデンサ群C1〜C4の容
量値のばらつきが無視できず、誘電体フィルタの特性変
化や特性ばらつきが生じ、それらの調整や手直しに時間
が掛かるという問題点を有していた。また、基板とケー
スカバーとの距離のばらつきを小さくするためには、各
部品精度や組み立て精度を向上すればよいことになる
が、部品精度や組み立て精度を向上するには技術上困難
なことが多く、また、部品価格が高くなるという問題点
を有していた。
【0009】本発明の目的は、上述した問題点を解消す
べくなされたもので、基板とケースとを組み立てる際、
基板とケースとの距離にばらつきが生じても、基板とケ
ースとの間に生じる浮遊容量値がばらつかない電子部品
を提供することにある。
べくなされたもので、基板とケースとを組み立てる際、
基板とケースとの距離にばらつきが生じても、基板とケ
ースとの間に生じる浮遊容量値がばらつかない電子部品
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため本発明の構成
は、少なくとも電気回路の一部を構成する基板と、基板
を覆うケースとからなる電子部品において、基板の電気
回路を構成する面の外縁もしくは基板の側面の、少なく
ともどちらか一方にアース電極を備えたことを特徴とす
る。
は、少なくとも電気回路の一部を構成する基板と、基板
を覆うケースとからなる電子部品において、基板の電気
回路を構成する面の外縁もしくは基板の側面の、少なく
ともどちらか一方にアース電極を備えたことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】本発明は、上記のように構成したことにより、
誘電体フィルタの基板とケースカバーとを組み立てる
際、基板とケースカバーとの位置にばらつきが生じて
も、基板の最外周にアース電極が存在するため、基板上
の電極とケースカバーとの間に生じる浮遊容量値は無視
することができる程小さくなる。
誘電体フィルタの基板とケースカバーとを組み立てる
際、基板とケースカバーとの位置にばらつきが生じて
も、基板の最外周にアース電極が存在するため、基板上
の電極とケースカバーとの間に生じる浮遊容量値は無視
することができる程小さくなる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を誘電体フィルタ
に適用した場合を例にとって、添付の図1ないし図4に
もとづいて説明する。本発明による誘電体フィルタ20
は、図1に示すように、基板21を除く他の構成が前述
の従来例と同一であるため、同一部分については、同一
の符号を付し、詳細な説明を省略する。
に適用した場合を例にとって、添付の図1ないし図4に
もとづいて説明する。本発明による誘電体フィルタ20
は、図1に示すように、基板21を除く他の構成が前述
の従来例と同一であるため、同一部分については、同一
の符号を付し、詳細な説明を省略する。
【0013】本発明において、図2(a)に示すよう
に、基板21は短冊状の誘電体板22を基材として、誘
電体板22の上面の外縁に沿って任意幅のアース電極2
3と、アース電極23に囲まれた内側にアース電極23
と電気的に分離して、コンデンサ電極24a〜24dと
を形成している。また、誘電体板22の下面には短辺の
両端部に2つの端子接続用電極(図示せず)が形成され
ている。
に、基板21は短冊状の誘電体板22を基材として、誘
電体板22の上面の外縁に沿って任意幅のアース電極2
3と、アース電極23に囲まれた内側にアース電極23
と電気的に分離して、コンデンサ電極24a〜24dと
を形成している。また、誘電体板22の下面には短辺の
両端部に2つの端子接続用電極(図示せず)が形成され
ている。
【0014】係る構成において、誘電体フィルタ20に
基板21を組み付け、また、アース電極23をケースカ
バー2bに電気的に接続すると、図3からも明らかなよ
うに、基板21上にアース電極23とコンデンサ電極2
4a〜24dとの間に浮遊容量として第3のコンデンサ
群C5〜C8(C7とC8は図示せず)が形成され、ケ
ースカバー2bとコンデンサ電極24a〜24dとの間
に浮遊容量として第4のコンデンサ群C5′〜C8′
(C7′とC8′は図示せず)が発生する。
基板21を組み付け、また、アース電極23をケースカ
バー2bに電気的に接続すると、図3からも明らかなよ
うに、基板21上にアース電極23とコンデンサ電極2
4a〜24dとの間に浮遊容量として第3のコンデンサ
群C5〜C8(C7とC8は図示せず)が形成され、ケ
ースカバー2bとコンデンサ電極24a〜24dとの間
に浮遊容量として第4のコンデンサ群C5′〜C8′
(C7′とC8′は図示せず)が発生する。
【0015】第3のコンデンサ群C5〜C8は基板21
上のみで発生するためそれぞれの容量値は一定で、且つ
安定している。一方、第4のコンデンサ群C5′〜C
8′のそれぞれの容量値は、ケースカバー2bとアース
電極23とは電気的に接続をしているため同電位であ
り、また、ケースカバー2bがコンデンサ電極24a〜
24dに対してアース電極23より離れた位置にあるた
め無視できる程小さい。
上のみで発生するためそれぞれの容量値は一定で、且つ
安定している。一方、第4のコンデンサ群C5′〜C
8′のそれぞれの容量値は、ケースカバー2bとアース
電極23とは電気的に接続をしているため同電位であ
り、また、ケースカバー2bがコンデンサ電極24a〜
24dに対してアース電極23より離れた位置にあるた
め無視できる程小さい。
【0016】さらに、上述したアース電極23は誘電体
板22の上面の外縁に沿って任意幅に設けたが、図2
(b)に示すように、誘電体板22の側面に設けること
もできる。また、図2(a)の基板21と図2(b)の
基板21とを組み合わせて、アース電極23は、誘電体
板22の上面の外縁に沿う任意幅の電極と、側面上の電
極とを同時に設けることもできる。
板22の上面の外縁に沿って任意幅に設けたが、図2
(b)に示すように、誘電体板22の側面に設けること
もできる。また、図2(a)の基板21と図2(b)の
基板21とを組み合わせて、アース電極23は、誘電体
板22の上面の外縁に沿う任意幅の電極と、側面上の電
極とを同時に設けることもできる。
【0017】以上、アース電極23が誘電体板22の上
面の外縁か側面かの少なくともどちらかの全域にある場
合を例に説明したが、要はケースカバー2bとコンデン
サ電極24a〜24dとの間に浮遊容量が発生すること
を防止すればよいため、アース電極23は誘電体板22
の上面の外縁か側面かの少なくともどちらかの一部に設
ければ良いものである。
面の外縁か側面かの少なくともどちらかの全域にある場
合を例に説明したが、要はケースカバー2bとコンデン
サ電極24a〜24dとの間に浮遊容量が発生すること
を防止すればよいため、アース電極23は誘電体板22
の上面の外縁か側面かの少なくともどちらかの一部に設
ければ良いものである。
【0018】一方、アース電極23はケースカバー2b
との距離に関係なくアースに接続するため、図4に示す
ように、基板21とケースカバー2bとの間に隙間25
を設けても良く、あるいは、基板21をケースカバー2
bに接触させて(隙間をなくして)構成しても良い。
との距離に関係なくアースに接続するため、図4に示す
ように、基板21とケースカバー2bとの間に隙間25
を設けても良く、あるいは、基板21をケースカバー2
bに接触させて(隙間をなくして)構成しても良い。
【0019】尚、上述した実施例では、誘電体フィルタ
を例にとって説明したが、本発明の適用範囲はこれに限
られるものではなく、ケースと基板との間で不安定な浮
遊容量が発生することを防止するために、基板の外縁や
側面にアース電極を設けた電子部品であればいずれにも
適用でき、他の高周波部品にも適用できる。
を例にとって説明したが、本発明の適用範囲はこれに限
られるものではなく、ケースと基板との間で不安定な浮
遊容量が発生することを防止するために、基板の外縁や
側面にアース電極を設けた電子部品であればいずれにも
適用でき、他の高周波部品にも適用できる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明に係る電子部品によ
れば、基板の外縁や側面にアース電極を設けてあるた
め、基板とケースとを組み立てる際に、基板とケースの
位置関係にばらつきが生じても基板とケースとの間に発
生する浮遊容量は無視できる程度に小さく、安定した特
性の電子部品を得ることができる。この結果、各部品精
度や組み立て精度を特に向上させる必要がなく、容易に
部品の入手や組み立てをすることができる。
れば、基板の外縁や側面にアース電極を設けてあるた
め、基板とケースとを組み立てる際に、基板とケースの
位置関係にばらつきが生じても基板とケースとの間に発
生する浮遊容量は無視できる程度に小さく、安定した特
性の電子部品を得ることができる。この結果、各部品精
度や組み立て精度を特に向上させる必要がなく、容易に
部品の入手や組み立てをすることができる。
【0021】また、基板とケースとの間に発生する浮遊
容量値が安定しているため、組み立て後に誘電体フィル
タの調整や手直しをする必要がなく、品質がよく安価、
且つ、大量生産に適している。
容量値が安定しているため、組み立て後に誘電体フィル
タの調整や手直しをする必要がなく、品質がよく安価、
且つ、大量生産に適している。
【図1】本発明の実施例が適用された誘電体フィルタの
要部分解斜視図である。
要部分解斜視図である。
【図2】(a)本発明の一実施例に係る基板の斜視図で
ある。 (b)本発明の他の実施例に係る基板の斜視図である。
ある。 (b)本発明の他の実施例に係る基板の斜視図である。
【図3】図1のA方向からみた一部切除要部斜視図であ
る。
る。
【図4】図1の要部断面側面図である。
【図5】従来の誘電体フィルタの要部分解斜視図であ
る。
る。
【図6】図5のA方向からみた一部切除要部斜視図であ
る。
る。
【図7】図1および図5の等価回路図である。
2 ケース 2a ケース板 2b ケースカバー 21 基板 23 アース電極 24a〜24d 電極
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも電気回路の一部を構成する基板
と、該基板を覆うケースとからなる電子部品において、
前記基板の前記電気回路を構成する面の外縁もしくは前
記基板の側面の、少なくともどちらか一方にアース電極
を備えたことを特徴とする電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15223893A JPH0715207A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15223893A JPH0715207A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715207A true JPH0715207A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15536113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15223893A Pending JPH0715207A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100539298C (zh) | 2006-05-11 | 2009-09-09 | 严盛喜 | 微波介质模块 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15223893A patent/JPH0715207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100539298C (zh) | 2006-05-11 | 2009-09-09 | 严盛喜 | 微波介质模块 |
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