JPH07152113A - カセットのオートローダー - Google Patents
カセットのオートローダーInfo
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- JPH07152113A JPH07152113A JP6174351A JP17435194A JPH07152113A JP H07152113 A JPH07152113 A JP H07152113A JP 6174351 A JP6174351 A JP 6174351A JP 17435194 A JP17435194 A JP 17435194A JP H07152113 A JPH07152113 A JP H07152113A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝撃を吸収して振動がオートローダーからリ
ーダーへ伝播する可能性を少なくする。 【構成】 複数のカセット保持位置44を有するカセッ
ト収納/供給装置であって、この装置は、カセットをカ
セット保持位置に載せたり、そこから取り出したりする
ためのカセット位置に隣接する入口26を具えた本体1
4を有する。この装置は、更に、前記入口の各側に一つ
ずつの一対のガイドパネル45,47を具えている。各
ガイドパネルはガイド面40と衝撃吸収用保護層を具え
ている。
ーダーへ伝播する可能性を少なくする。 【構成】 複数のカセット保持位置44を有するカセッ
ト収納/供給装置であって、この装置は、カセットをカ
セット保持位置に載せたり、そこから取り出したりする
ためのカセット位置に隣接する入口26を具えた本体1
4を有する。この装置は、更に、前記入口の各側に一つ
ずつの一対のガイドパネル45,47を具えている。各
ガイドパネルはガイド面40と衝撃吸収用保護層を具え
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性材料の処理に使
用される装置に関し、特に、カセット及び/又はカセッ
トを載せたパレットをコンピュータ化された放射線写真
リーダーに供給したり、そこから受け取ったりするため
のオートローダーに関する。
用される装置に関し、特に、カセット及び/又はカセッ
トを載せたパレットをコンピュータ化された放射線写真
リーダーに供給したり、そこから受け取ったりするため
のオートローダーに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ化された放射線写真技術に
おいては、記録された燐光体プレート/フィルムが遮光
性のカセットに入った状態で提供される。この記録され
た燐光体フィルムは、刺激放射によって該プレートをス
キャニングすることによって形成された画像を光電的に
検出することによって読取られる。このようなスキャナ
/リーダは米国特許第 4,789,782号に開示されている。
実際の処理の際を除いて、この記録された燐光体プレー
ト/フィルムをカセット内に保持することが望ましい。
この先行技術には、オペレータ無しでも順次にX線フィ
ルムを処理できるように、このX線カセットやそれと類
似のカセットを自動的にリーダーに仕掛けるための装置
も示唆されている。カセットを仕掛けるための好適な装
置の一例が、1993年11月24日に出願された「カ
セット自動ローダ」と称する日本特許出願である特願平
5−293263号と、1992年11月27日に出願された
「X線カセットの位置決め装置」と称する日本特許出願
の特願平4−318832号に開示されている。これらの出願
には、複数のX線カセット及び/又はこれらを載せたパ
レットと共に使用される位置決め装置/オートローダー
が開示されている。この装置は、複数のカセット保持位
置を提供するように間を空けて設置された第1及び第2
の嵌め歯ベルトを具え、その一方はカセットをリーダー
に仕掛けるためのカセット仕掛け位置を形成している。
これらのベルトは、個々のカセットを仕掛け位置に位置
決めしてその中の感光性材料を取り出してリーダーで読
み、その後で感光性材料をカセット内に戻すように、駆
動される。この位置決め装置は、複数のカセットのそれ
ぞれを自動的に順次にリーダーに供給するためのカセッ
ト保持位置に載せることができるので、オペレータは他
の仕事を行うことができる。この機構は、オートローダ
ーからリーダーへ伝わる振動を最小にして、光刺激性燐
光体材料上の情報を読み取るリーダーに悪影響を与えな
いように構成されていることが肝要である。このような
装置においては、光刺激性燐光体材料が隣のリーダーで
スキャニングされている間に、オートローダーの装填及
び/又は取り出しが行われるのが普通である。装填及び
取り出し作業は振動を伴うことが多く、これが隣のリー
ダーに伝播する可能性がある。リーダーはこれらの振動
に非常に敏感なので、振動の伝播を無くし又は最小にす
ることが望ましい。
おいては、記録された燐光体プレート/フィルムが遮光
性のカセットに入った状態で提供される。この記録され
た燐光体フィルムは、刺激放射によって該プレートをス
キャニングすることによって形成された画像を光電的に
検出することによって読取られる。このようなスキャナ
/リーダは米国特許第 4,789,782号に開示されている。
実際の処理の際を除いて、この記録された燐光体プレー
ト/フィルムをカセット内に保持することが望ましい。
この先行技術には、オペレータ無しでも順次にX線フィ
ルムを処理できるように、このX線カセットやそれと類
似のカセットを自動的にリーダーに仕掛けるための装置
も示唆されている。カセットを仕掛けるための好適な装
置の一例が、1993年11月24日に出願された「カ
セット自動ローダ」と称する日本特許出願である特願平
5−293263号と、1992年11月27日に出願された
「X線カセットの位置決め装置」と称する日本特許出願
の特願平4−318832号に開示されている。これらの出願
には、複数のX線カセット及び/又はこれらを載せたパ
レットと共に使用される位置決め装置/オートローダー
が開示されている。この装置は、複数のカセット保持位
置を提供するように間を空けて設置された第1及び第2
の嵌め歯ベルトを具え、その一方はカセットをリーダー
に仕掛けるためのカセット仕掛け位置を形成している。
これらのベルトは、個々のカセットを仕掛け位置に位置
決めしてその中の感光性材料を取り出してリーダーで読
み、その後で感光性材料をカセット内に戻すように、駆
動される。この位置決め装置は、複数のカセットのそれ
ぞれを自動的に順次にリーダーに供給するためのカセッ
ト保持位置に載せることができるので、オペレータは他
の仕事を行うことができる。この機構は、オートローダ
ーからリーダーへ伝わる振動を最小にして、光刺激性燐
光体材料上の情報を読み取るリーダーに悪影響を与えな
いように構成されていることが肝要である。このような
装置においては、光刺激性燐光体材料が隣のリーダーで
スキャニングされている間に、オートローダーの装填及
び/又は取り出しが行われるのが普通である。装填及び
取り出し作業は振動を伴うことが多く、これが隣のリー
ダーに伝播する可能性がある。リーダーはこれらの振動
に非常に敏感なので、振動の伝播を無くし又は最小にす
ることが望ましい。
【0003】カセットは、カセット装填/取り出し位置
に対して手動で装填されたり、取り出されたりする。オ
ペレータが複数のカセットの装填及び/又は取り出しを
行うのが一般的である。この操作の際に、オペレータは
カセットの側面を水平に所定のピッチで整列した棚に一
致される必要がある。オペレータがカセットをカセット
位置にうまく挿入できるように補助するために、カセッ
ト装填/取り出し位置に隣接して設けられたカセット位
置を識別するための識別標識を有する一対のガイドパネ
ルが設けられている。このガイドパネルは、前述の日本
出願、特願平5−293263号に記載されているような振動
絶縁性の取付け部材によってオートローダーに装着され
ることも提案されている。この出願に開示されているガ
イドパネルは幾つかの利点を有するが、ガイドパネルに
設けられた標識が使用中に摩耗すると言う問題がある。
カセットがオートローダーに挿入され及び取り出される
際に、カセットはガイドパネルにぶつかり、好ましくな
い衝撃振動や、ガイドパネル上の標識の摩耗を生じるこ
とが多い。この従来技術のガイドパネルは、オートロー
ダーの振動が隣接するリーダーに伝播することを防止す
るのに役立ってはいるが、更に振動の隔離を改善するこ
とが望まれている。
に対して手動で装填されたり、取り出されたりする。オ
ペレータが複数のカセットの装填及び/又は取り出しを
行うのが一般的である。この操作の際に、オペレータは
カセットの側面を水平に所定のピッチで整列した棚に一
致される必要がある。オペレータがカセットをカセット
位置にうまく挿入できるように補助するために、カセッ
ト装填/取り出し位置に隣接して設けられたカセット位
置を識別するための識別標識を有する一対のガイドパネ
ルが設けられている。このガイドパネルは、前述の日本
出願、特願平5−293263号に記載されているような振動
絶縁性の取付け部材によってオートローダーに装着され
ることも提案されている。この出願に開示されているガ
イドパネルは幾つかの利点を有するが、ガイドパネルに
設けられた標識が使用中に摩耗すると言う問題がある。
カセットがオートローダーに挿入され及び取り出される
際に、カセットはガイドパネルにぶつかり、好ましくな
い衝撃振動や、ガイドパネル上の標識の摩耗を生じるこ
とが多い。この従来技術のガイドパネルは、オートロー
ダーの振動が隣接するリーダーに伝播することを防止す
るのに役立ってはいるが、更に振動の隔離を改善するこ
とが望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、本発明の
目的は、衝撃を吸収して振動がオートローダーからリー
ダーへ伝播する可能性を少なくすることにある。本発明
の他の目的は、へたりや摩耗に対する耐久性に優れた標
識を具えたガイドパネルを提供することにある。
目的は、衝撃を吸収して振動がオートローダーからリー
ダーへ伝播する可能性を少なくすることにある。本発明
の他の目的は、へたりや摩耗に対する耐久性に優れた標
識を具えたガイドパネルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様によれ
ば、複数のカセット保持位置を具えた収容/供給機構
と、該収容/供給機構にカセットを載せたりそこから取
り出したりするために前記カセット位置に隣接して設け
られた入口を有する、前記収容/供給機構を被覆する本
体と、前記入口の各側に一つずつ設けられ、衝撃吸収用
保護層を具えたガイド面を有する一対のガイドパネルと
を具えた装置が提供される。
ば、複数のカセット保持位置を具えた収容/供給機構
と、該収容/供給機構にカセットを載せたりそこから取
り出したりするために前記カセット位置に隣接して設け
られた入口を有する、前記収容/供給機構を被覆する本
体と、前記入口の各側に一つずつ設けられ、衝撃吸収用
保護層を具えたガイド面を有する一対のガイドパネルと
を具えた装置が提供される。
【0006】本発明の別の態様によれば、カセット及び
/又はカセットを載せたパレットを収容し、これを自動
的にリーダーに供給するための装置が提供される。該装
置は、複数のカセット保持位置を形成する収容/供給機
構と、該収容/供給機構を被覆する本体とを具えてい
る。該本体は、カセットを収容/供給機構に載せたりこ
れから取り出したりするための入口を具えている。更
に、この装置は、前記入口の各側に一つずつ設けられた
一対のガイドパネルを具えている。該ガイドパネルはそ
れぞれ取付け用インサートを有する。この取付け用イン
サートはそれの関連するガイドパネルに振動的に隔離さ
れた状態で取付けられている。カセット保持位置の一つ
をカバーするために取付け用インサートにガードバーが
固定されている。
/又はカセットを載せたパレットを収容し、これを自動
的にリーダーに供給するための装置が提供される。該装
置は、複数のカセット保持位置を形成する収容/供給機
構と、該収容/供給機構を被覆する本体とを具えてい
る。該本体は、カセットを収容/供給機構に載せたりこ
れから取り出したりするための入口を具えている。更
に、この装置は、前記入口の各側に一つずつ設けられた
一対のガイドパネルを具えている。該ガイドパネルはそ
れぞれ取付け用インサートを有する。この取付け用イン
サートはそれの関連するガイドパネルに振動的に隔離さ
れた状態で取付けられている。カセット保持位置の一つ
をカバーするために取付け用インサートにガードバーが
固定されている。
【0007】本発明の別の態様によれば、カセット及び
/又はこれを載せたパレットを収容し、自動的にリーダ
ーに供給する装置が提供される。この装置は、カセット
及び/又はカセットを載せたパレットを収容し、これを
自動的にリーダーに供給する装置であって、それぞれ互
いに離れて設置されたエンドレスの第1及び第2嵌め歯
ベルトを有する第1及び第2コンベアが設けられ、該嵌
め歯ベルトは外向きの突出した複数の棚を有し、前記各
コンベアは一対の歯付きプーリーを具え、各歯付きプー
リには前記各嵌め歯ベルトが巻き掛けられ、該嵌め歯ベ
ルトは利用セグメントと戻りセグメントを有し、第1嵌
め歯ベルトの利用セグメントの棚は第2嵌め歯ベルトの
利用セグメントのこれに対応する棚に対面して垂直方向
に並んでこれとに整合し、該整合した棚同士が一つのカ
セット読取り位置と複数のカセット保持位置とを形成
し、積極的駆動手段が前記両コンベアに連結されてこれ
を作動させ、該積極的駆動手段は前記コンベアを同期的
に駆動して、前記装填位置に載せられたカセットを前記
保持位置と読取り位置を通って順次に移動させ、前記コ
ンベアを被覆する本体が設けられ、該本体は前記カセッ
ト位置に隣接する入口を有し、前記入口に隣接して前記
本体に固定された少なくとも一つのガイドパネルが設け
られ、該ガイドパネルはカセットを受け入れる前記装填
位置を識別するための標識を有し、前記少なくとも一つ
のガイドパネルは前記標識の上に保護層を有している装
置である。
/又はこれを載せたパレットを収容し、自動的にリーダ
ーに供給する装置が提供される。この装置は、カセット
及び/又はカセットを載せたパレットを収容し、これを
自動的にリーダーに供給する装置であって、それぞれ互
いに離れて設置されたエンドレスの第1及び第2嵌め歯
ベルトを有する第1及び第2コンベアが設けられ、該嵌
め歯ベルトは外向きの突出した複数の棚を有し、前記各
コンベアは一対の歯付きプーリーを具え、各歯付きプー
リには前記各嵌め歯ベルトが巻き掛けられ、該嵌め歯ベ
ルトは利用セグメントと戻りセグメントを有し、第1嵌
め歯ベルトの利用セグメントの棚は第2嵌め歯ベルトの
利用セグメントのこれに対応する棚に対面して垂直方向
に並んでこれとに整合し、該整合した棚同士が一つのカ
セット読取り位置と複数のカセット保持位置とを形成
し、積極的駆動手段が前記両コンベアに連結されてこれ
を作動させ、該積極的駆動手段は前記コンベアを同期的
に駆動して、前記装填位置に載せられたカセットを前記
保持位置と読取り位置を通って順次に移動させ、前記コ
ンベアを被覆する本体が設けられ、該本体は前記カセッ
ト位置に隣接する入口を有し、前記入口に隣接して前記
本体に固定された少なくとも一つのガイドパネルが設け
られ、該ガイドパネルはカセットを受け入れる前記装填
位置を識別するための標識を有し、前記少なくとも一つ
のガイドパネルは前記標識の上に保護層を有している装
置である。
【0008】
【実施例】図1を参照すると、本発明によって製造され
たオートローダー10がX線リーダー12のすぐ前面に
位置している。図2,3はオートローダー10自体を示
す。このオートローダー10は、底部にベース14を具
え頂部にモニターステーション18を具えた本体14を
有する。該本体14は、オートローダーの部品及びX線
カセット20又はこのカセットを載せたパレットによっ
て加えられる荷重を支えるのに必要な補強を施された金
属シート等で作られている。カセット20は、感光性材
料がカセットの一方の側面を通じて取り出されるタイプ
のものである。この目的のために、カセットは、上下の
パネルと該上下パネルを連結する三面を有するキャップ
とを具えたシェルと、取り外し可能な端部キャップとで
構成されている。刺激性の燐光体プレート等の写真エレ
メントがカセットの内部に設置され、取り外し可能な端
部キャップに取付けられている。この端部キャップは、
該端部キャップをカセットから解放するための係止機構
を具えている。少なくとも1つのフックを具えたラッチ
バーが、この係止機構を係止したり外したりするのに使
用される。米国特許第 5,065,866号又は第 5,090,567号
等に開示されている他のカセット構造も好適に使用可能
である。前記本体14はその後部に図3に示されている
ようなアクセス用開口24を具え、カセットの前端20
はこれを通って隣接するX線リーダー12内に載せられ
る。本体14はその前部に、ほぼ長方形をなし本体14
の内部へのアクセスを可能にする入口26を具えてい
る。該入口26に対面して、オペレータの席のあるオペ
レータ用ステーションが設けられている。本体14のド
ア・アセンブリ32は、図1に示す入口26が閉まって
いる閉鎖位置と、図2に示す入口26を通じて本体14
の内部にアクセス可能な開放位置の間を可動になってい
る。簡単に言えば、ドア・アセンブリ32の作用と機能
は、ドア・アセンブリが本体14にスライド可能に取付
けられた一対のドアパネル33,35を具え、閉鎖位置
にある場合に入口26が閉鎖されるようになっている。
しかし、本発明の目的に対して、所望の他のドア・アセ
ンブリを利用することも可能である。
たオートローダー10がX線リーダー12のすぐ前面に
位置している。図2,3はオートローダー10自体を示
す。このオートローダー10は、底部にベース14を具
え頂部にモニターステーション18を具えた本体14を
有する。該本体14は、オートローダーの部品及びX線
カセット20又はこのカセットを載せたパレットによっ
て加えられる荷重を支えるのに必要な補強を施された金
属シート等で作られている。カセット20は、感光性材
料がカセットの一方の側面を通じて取り出されるタイプ
のものである。この目的のために、カセットは、上下の
パネルと該上下パネルを連結する三面を有するキャップ
とを具えたシェルと、取り外し可能な端部キャップとで
構成されている。刺激性の燐光体プレート等の写真エレ
メントがカセットの内部に設置され、取り外し可能な端
部キャップに取付けられている。この端部キャップは、
該端部キャップをカセットから解放するための係止機構
を具えている。少なくとも1つのフックを具えたラッチ
バーが、この係止機構を係止したり外したりするのに使
用される。米国特許第 5,065,866号又は第 5,090,567号
等に開示されている他のカセット構造も好適に使用可能
である。前記本体14はその後部に図3に示されている
ようなアクセス用開口24を具え、カセットの前端20
はこれを通って隣接するX線リーダー12内に載せられ
る。本体14はその前部に、ほぼ長方形をなし本体14
の内部へのアクセスを可能にする入口26を具えてい
る。該入口26に対面して、オペレータの席のあるオペ
レータ用ステーションが設けられている。本体14のド
ア・アセンブリ32は、図1に示す入口26が閉まって
いる閉鎖位置と、図2に示す入口26を通じて本体14
の内部にアクセス可能な開放位置の間を可動になってい
る。簡単に言えば、ドア・アセンブリ32の作用と機能
は、ドア・アセンブリが本体14にスライド可能に取付
けられた一対のドアパネル33,35を具え、閉鎖位置
にある場合に入口26が閉鎖されるようになっている。
しかし、本発明の目的に対して、所望の他のドア・アセ
ンブリを利用することも可能である。
【0009】オートローダー10は、図2に示すように
引き出された積み重ね位置と本体14内部の収納・後退
位置との間で可動な収納可能なテーブル34を具えてい
る。収納可能なテーブル34は、収納・後退位置におい
て全体として本体14の中に入り、ドア・アセンブリ3
2は図1のように閉鎖可能となる。テーブル34は、装
填/取り出しの際に、X線カセット20及び/又はこれ
を載せたパレットを保持するのに使用可能である。別の
例では、X線カセット20はカート(図示しない)から
装填又は取り出しすることも可能である。オペレータが
ドア・アセンブリ32を開けて収納可能なテーブルを自
動的に引き出したり、ドア32を開けるだけで収納可能
なテーブルは引き出さないようにするための制御手段が
設けられている。オートローダーの操作を制御するため
に、公知の種々の手段を採用することができる。図示の
例では、オートローダーはマイクロプロセッサを具え、
これは種々のスイッチやモータに適宜に接続され、ドア
・アセンブリや収納可能なテーブルその他の装置部分を
予め設定されたパターンで作動させるように制御してい
る。このような制御は周知なので、ここでの詳述は省略
する。
引き出された積み重ね位置と本体14内部の収納・後退
位置との間で可動な収納可能なテーブル34を具えてい
る。収納可能なテーブル34は、収納・後退位置におい
て全体として本体14の中に入り、ドア・アセンブリ3
2は図1のように閉鎖可能となる。テーブル34は、装
填/取り出しの際に、X線カセット20及び/又はこれ
を載せたパレットを保持するのに使用可能である。別の
例では、X線カセット20はカート(図示しない)から
装填又は取り出しすることも可能である。オペレータが
ドア・アセンブリ32を開けて収納可能なテーブルを自
動的に引き出したり、ドア32を開けるだけで収納可能
なテーブルは引き出さないようにするための制御手段が
設けられている。オートローダーの操作を制御するため
に、公知の種々の手段を採用することができる。図示の
例では、オートローダーはマイクロプロセッサを具え、
これは種々のスイッチやモータに適宜に接続され、ドア
・アセンブリや収納可能なテーブルその他の装置部分を
予め設定されたパターンで作動させるように制御してい
る。このような制御は周知なので、ここでの詳述は省略
する。
【0010】図3を参照すると、オートローダーは第
1,第2のコンベア・アセンブリ36,38を具えてい
る。各コンベア・アセンブリは36,38はエンドレス
の嵌め歯ベルト40を具えている。各嵌め歯ベルト40
は一定ピッチで配列された複数の棚42を有する。この
嵌め歯ベルト40は、棚42が本体14の内部に垂直方
向に配列された複数のカセット保持位置を形成するよう
に位置決め・駆動されている。アクセス用開口24と一
致するように読取り位置46が設けられ、この位置に置
かれた場合、読取りのためにカセットが隣接するX線リ
ーダー12の内部に進入することができる。読取り位置
46の上方のカセット保持位置44は、まだ読み取られ
ていないカセットが置かれる装填位置である。読取り位
置46の下方のカセット保持位置44は、スキャニング
されて消されたカセットを取り外すことができる取り出
し位置である。読取り位置は一つだけ設けられている
が、カセット装填及び取り出し位置は所望に応じて幾つ
でも設けることができる。図示の例の場合には、十箇所
の装填位置と取り出し位置が設けられている。読取り位
置46へのカセットの間違った位置決め又はそこからの
故意の取り出しを防止するために、読取り位置46の前
方の本体14にガードバー49が固定されている。各カ
セットは一対の垂直方向に整列された棚42によって支
えられ、該棚42は各カセット20がすべてのカセット
保持位置44の背部まで完全に達するように位置決めさ
れて把持されるのに充分な距離を隔てて互いに離れてい
るので、カセット20は装填位置の間で容易に交換可能
である。
1,第2のコンベア・アセンブリ36,38を具えてい
る。各コンベア・アセンブリは36,38はエンドレス
の嵌め歯ベルト40を具えている。各嵌め歯ベルト40
は一定ピッチで配列された複数の棚42を有する。この
嵌め歯ベルト40は、棚42が本体14の内部に垂直方
向に配列された複数のカセット保持位置を形成するよう
に位置決め・駆動されている。アクセス用開口24と一
致するように読取り位置46が設けられ、この位置に置
かれた場合、読取りのためにカセットが隣接するX線リ
ーダー12の内部に進入することができる。読取り位置
46の上方のカセット保持位置44は、まだ読み取られ
ていないカセットが置かれる装填位置である。読取り位
置46の下方のカセット保持位置44は、スキャニング
されて消されたカセットを取り外すことができる取り出
し位置である。読取り位置は一つだけ設けられている
が、カセット装填及び取り出し位置は所望に応じて幾つ
でも設けることができる。図示の例の場合には、十箇所
の装填位置と取り出し位置が設けられている。読取り位
置46へのカセットの間違った位置決め又はそこからの
故意の取り出しを防止するために、読取り位置46の前
方の本体14にガードバー49が固定されている。各カ
セットは一対の垂直方向に整列された棚42によって支
えられ、該棚42は各カセット20がすべてのカセット
保持位置44の背部まで完全に達するように位置決めさ
れて把持されるのに充分な距離を隔てて互いに離れてい
るので、カセット20は装填位置の間で容易に交換可能
である。
【0011】両方の嵌め歯ベルト40は前に言及したこ
とのある適宜な駆動手段によって同時に駆動される。こ
の機構は、感光性材料を取り出してリーダーに供給する
ためにカセットを順次に読取り位置に載せ、該感光性材
料がカセットに戻された後にこれを取り出し位置に運ぶ
のに使用される。装填位置及び/又は取り出し位置を迅
速に識別することを補助するために、入口26に隣接す
る側面パネル45,47は識別標識を具えている。図示
の例では、図3,4に示すように、装填位置には側面パ
ネル45,47に番号1〜10が付され、読取り位置4
6の下方のカセット取り出し位置44には、この装填位
置の符号とは異なる標識が付されていることが望まし
い。図示の例では、取り出し位置は文字特にアルファベ
ットのA〜Jによって識別されている。側面パネル4
5,47上の標識は、対面するパネル45,47同士の
上の共通標識が特定のカセット位置を示すようになされ
ている。例えば、側面パネル45,47上の符号1は読
取り位置の真上の装填位置を示し、同じように符号2は
読取り位置の上方のの第2装填位置を示している。この
順序は残りの番号のついても同じである。装填位置1の
カセットの側縁は、番号1で示された位置に置かれてい
る。これによって、オペレータが目で見て迅速に一方の
嵌め歯ベルトの棚を他方の嵌め歯ベルトの棚に一致させ
て特定のカセット保持位置を形成することができる。こ
れによって、オペレータはカセットが不適当な棚に載せ
られたかどうかを迅速に見ることもできる。更にこれに
よって、オートローダーが問題の起こる可能性のある領
域を識別することが可能となる。それぞれの装填位置の
位置決めを補助するために、前記数字と組み合わせて補
助的な標識を使用することも可能である。図4に示す例
では、異なった色帯が形成されるように偶数が奇数と異
なる背景を具えており、奇数の背景は白色であり、偶数
の背景は薄いグレーとなっている。これらの数と各数の
間のラインは緑色をしている。勿論、非可算性の他の標
識との組み合わせも採用可能なことは当然である。更
に、標識は、例えばプリント、彫刻、シルクスクリーン
工程等の所望の方法及び予めプリントされたラベルを使
用してパネル上に設けることができる。図示の例におい
ては、予めプリントされたラベルが使用されている。
とのある適宜な駆動手段によって同時に駆動される。こ
の機構は、感光性材料を取り出してリーダーに供給する
ためにカセットを順次に読取り位置に載せ、該感光性材
料がカセットに戻された後にこれを取り出し位置に運ぶ
のに使用される。装填位置及び/又は取り出し位置を迅
速に識別することを補助するために、入口26に隣接す
る側面パネル45,47は識別標識を具えている。図示
の例では、図3,4に示すように、装填位置には側面パ
ネル45,47に番号1〜10が付され、読取り位置4
6の下方のカセット取り出し位置44には、この装填位
置の符号とは異なる標識が付されていることが望まし
い。図示の例では、取り出し位置は文字特にアルファベ
ットのA〜Jによって識別されている。側面パネル4
5,47上の標識は、対面するパネル45,47同士の
上の共通標識が特定のカセット位置を示すようになされ
ている。例えば、側面パネル45,47上の符号1は読
取り位置の真上の装填位置を示し、同じように符号2は
読取り位置の上方のの第2装填位置を示している。この
順序は残りの番号のついても同じである。装填位置1の
カセットの側縁は、番号1で示された位置に置かれてい
る。これによって、オペレータが目で見て迅速に一方の
嵌め歯ベルトの棚を他方の嵌め歯ベルトの棚に一致させ
て特定のカセット保持位置を形成することができる。こ
れによって、オペレータはカセットが不適当な棚に載せ
られたかどうかを迅速に見ることもできる。更にこれに
よって、オートローダーが問題の起こる可能性のある領
域を識別することが可能となる。それぞれの装填位置の
位置決めを補助するために、前記数字と組み合わせて補
助的な標識を使用することも可能である。図4に示す例
では、異なった色帯が形成されるように偶数が奇数と異
なる背景を具えており、奇数の背景は白色であり、偶数
の背景は薄いグレーとなっている。これらの数と各数の
間のラインは緑色をしている。勿論、非可算性の他の標
識との組み合わせも採用可能なことは当然である。更
に、標識は、例えばプリント、彫刻、シルクスクリーン
工程等の所望の方法及び予めプリントされたラベルを使
用してパネル上に設けることができる。図示の例におい
ては、予めプリントされたラベルが使用されている。
【0012】前に述べたように、取り出し位置と装填位
置とを区別するために文字が使用されている。装填位置
を特定するのに使用される標識の場合と同じく、個々の
取り出し位置を特定するのに補助的な手段を使用するこ
とも可能である。図示の例では、一つ置きの文字
「A」,「C」,「E」,「G」,「I」は白色の背景
を有し、残りの文字は薄いグレーの背景を有している。
文字と該各文字同士の間のラインは赤く着色されてい
る。個々の装填位置と取り出し位置の差別化を補助する
ために、入口26を指す矢印(図示しない)を隣接する
装填位置同士の間に設け、入口26から離れる方角を指
す矢印(図示しない)を取り出し位置同士の間に設けて
もよい。
置とを区別するために文字が使用されている。装填位置
を特定するのに使用される標識の場合と同じく、個々の
取り出し位置を特定するのに補助的な手段を使用するこ
とも可能である。図示の例では、一つ置きの文字
「A」,「C」,「E」,「G」,「I」は白色の背景
を有し、残りの文字は薄いグレーの背景を有している。
文字と該各文字同士の間のラインは赤く着色されてい
る。個々の装填位置と取り出し位置の差別化を補助する
ために、入口26を指す矢印(図示しない)を隣接する
装填位置同士の間に設け、入口26から離れる方角を指
す矢印(図示しない)を取り出し位置同士の間に設けて
もよい。
【0013】勿論、オペレータが装填位置を取り出し位
置に対して識別するのに便利なこれらの標識は、必要に
応じて変更可能なことは理解できるであろう。ガイドパ
ネル45,47は、カセットをカセット保持位置にガイ
ドする役目も有する。図6〜14に示されているよう
に、パネル45,47はそれぞれガイドセクション68
と後部セクション70とを具えている。後部セクション
70は、図6に示されているようにカセット保持位置の
一方の側面を形成する隣の嵌め歯ベルトの側面72に実
質的に平行になっている。左側のガイドパネル45は図
6〜8に示されている。右側のガイドパネル47は図6
と9〜12に示されるように左側と同じに構成され、同
じ符号が同じ部分を表している。ガイドセクション68
は、オートローダー内へのカセットの挿入方向に平行な
面に関して角度αで後部取付けセクション70から延在
している。一般的に、角度αは約10°から約60°ま
での範囲、好ましくは約20°から約45°までの範囲
にあることが好ましい。図示の例では約33°である。
予想されるように、カセットをカセット保持位置に挿入
する度にガイドパネル45,47は繰り返し衝撃を受
け、これによって発生する衝撃振動が隣接するリーダー
の読取り作用に悪影響を与える恐れがある。この問題を
解消するために、ガイドパネル45,47はオートロー
ダー10に取付けられて振動隔離手段を構成している。
置に対して識別するのに便利なこれらの標識は、必要に
応じて変更可能なことは理解できるであろう。ガイドパ
ネル45,47は、カセットをカセット保持位置にガイ
ドする役目も有する。図6〜14に示されているよう
に、パネル45,47はそれぞれガイドセクション68
と後部セクション70とを具えている。後部セクション
70は、図6に示されているようにカセット保持位置の
一方の側面を形成する隣の嵌め歯ベルトの側面72に実
質的に平行になっている。左側のガイドパネル45は図
6〜8に示されている。右側のガイドパネル47は図6
と9〜12に示されるように左側と同じに構成され、同
じ符号が同じ部分を表している。ガイドセクション68
は、オートローダー内へのカセットの挿入方向に平行な
面に関して角度αで後部取付けセクション70から延在
している。一般的に、角度αは約10°から約60°ま
での範囲、好ましくは約20°から約45°までの範囲
にあることが好ましい。図示の例では約33°である。
予想されるように、カセットをカセット保持位置に挿入
する度にガイドパネル45,47は繰り返し衝撃を受
け、これによって発生する衝撃振動が隣接するリーダー
の読取り作用に悪影響を与える恐れがある。この問題を
解消するために、ガイドパネル45,47はオートロー
ダー10に取付けられて振動隔離手段を構成している。
【0014】ガイドパネル45,47は、外側保護層9
2を形成するための可塑性/弾性材料内に実質的に封入
された剛体の支持部材(90)を具え、該保護層はガイ
ドセクション68と後部取付けセクション70とを被覆
し、支持部材90の後面に、ガイドパネルをこれと連携
するコンベアに固定するための複数の取付けセクション
94(図10参照)を形成している。剛体の支持部材9
0はガイドパネル45,47に強度を与える。図示のよ
うに、支持部材90はアルミやスチール等の金属で作ら
れることが好ましい。この可塑性/弾性材料は種々の材
料を包含している。図示のように、この可塑性/弾性材
料は成形可能である。図示の例では、ポリウレタン系の
可塑性/弾性材料が部材90上に流延加工される。この
可塑性/弾性材料は引き裂きや切り裂きに対する耐久性
に優れ、反発特性が小さく衝撃や振動を吸収し易いこと
を要する。図示の例の可塑性/弾性材料は明確な可塑性
と弾性を有し、約60ショアA〜70ショアDの範囲の
デュロメータ(durometer)硬度、好ましくは約90ショ
アAの硬度を有する。これによって、予めプリントされ
たラベルによって支持部材90上に図形を表示して使用
者に見易くすることが可能になる。この図形は、シルク
スクリーンプリント等のその他の所望の方法で支持部材
90上に表示することが可能である。図示の例では、取
付けセクション94は、それぞれ、発泡体のパッド98
を受けるように構成された実質的に平坦な取付け面96
を持っている。図示の例では、発泡体パッド98は取付
け面96に接着剤で固定される。取付けパッド98の他
方の側は、隣接するコンベアの対応するフレームと対に
なるように構成された取付けアンカー部材100に固定
される。図示の例では、取付け部材100はほぼ「L」
字型をした構造体であり、第1セクション102と後部
取付けセクション70に密着する第2セクション104
とで構成されている。第2セクション104は、隣接す
るコンベアのフレーム101に取付けられた固定具保持
用インサート105に一致する、ボルトやねじ等の固定
具108のねじ山付きシャンクを受け入れるように構成
された孔106を具えている。図4、10、11に示さ
れているように、パネル45,47には該ガイドパネル
を装置に固定するためのアクセス開口107,110,
111が設けられている。上下の開口107と111は
嵌め歯ベルトの作業範囲の外側にあり、一方、中央の開
口110は嵌め歯ベルトの作業範囲内にある。図4,
5,7,8の例では、それぞれの開口107,110,
111は、保護層92に設けられた外側凹部113と、
固定具108を受け入れるために支持構造体90に設け
られた開口115と、部材90の他方の側の保護層92
に設けられた内側開口117とを含んでいる。凹部10
3は固定具108の頭部114を受け入れ可能な大きさ
を有し、一方、開口106,115,117は固定具1
08のねじ山付きのシャンクがねじ山付きのインサート
107の中を貫通できるように構成されている。この好
適例では、ガイドパネル45,47のアクセス開口10
7,110,111は、隣接するコンベアの取付け部材
100を固定するのに使用される固定具108を捕捉的
に保持するように構成されている。図13,14は、そ
の他の開口107と111の代表である開口110の詳
細を図示している。ガイドパネルの後方部分は、取付け
部材100を固定するのに使用される固定具108の頭
部114を緩く包み込むように構成されている。取付け
ねじがガイドパネルを自由に貫通できるようにガイドパ
ネルに直線的なアクセス孔や切り欠きを単純に設けるよ
りも、この例では固定用工具をねじの頭部へアクセスさ
せるために保護層92に小さなアクセス孔113を設け
ている。これらのアクセス開口107,110,111
は、ねじの頭部114と、固定具108の締め込み取り
外しを可能にするためにねじの頭部114に充分な間隙
を与える空洞117を形成する前記頭部と一体化された
ロックワッシャよりも小さいサイズ(直径)を有し、該
ワッシャは、衝撃を受けたガイドパネルが衝撃によって
ねじの頭部114を打撃することなく変形できるように
取付け部材100をラックに装着している。この実施例
においては、ねじの頭部114はガイドパネルの保護層
92の開口113を容易に通過できないので、その位置
に維持される。特に、開口113は、傾斜面125と可
撓性セクション127とを形成している小さい方の開口
123の方に先細りになった第1の外側開口121を具
えている。この構造は、固定具108がガイドパネル/
取付け部材アセンブリ内の所定の位置に保持されている
ので、ガイドパネルをラックに装着する作業が簡単にな
る。これはまた、固定具を緩めなくてもガイドパネルを
取り外してラックを現場で修理することを可能にする。
保護層92の開口113,121の直径D1は、固定具
の頭部114が自由に通過できない程度には小さいが、
該頭部114とこれに付属する直径D2のワッシャが、
ポリウレタンに永久的な損傷を与えること無く、この柔
軟なポリウレタンを通り抜けられる程度に選定されてい
る。この開口の大きさは、約1オンス(28.35g)
から約2ポンド(907.2g)程度の力で固定具がポ
リウレタンの開口を通過できる程度が一般的である。こ
れによって、ガイドパネル45,47、発泡体パッド9
8及び取付け部材100が組み立てられた後に、固定具
をポリウレタンのガイドパネルを貫通して所定位置に挿
入することによって、最初に該固定具を保持空隙内に装
填することが可能となる。さもなければ、固定具は発泡
体パッド98とガイドパネルを取付ける前に取付け部材
の孔の中に装着しておく必要がある。
2を形成するための可塑性/弾性材料内に実質的に封入
された剛体の支持部材(90)を具え、該保護層はガイ
ドセクション68と後部取付けセクション70とを被覆
し、支持部材90の後面に、ガイドパネルをこれと連携
するコンベアに固定するための複数の取付けセクション
94(図10参照)を形成している。剛体の支持部材9
0はガイドパネル45,47に強度を与える。図示のよ
うに、支持部材90はアルミやスチール等の金属で作ら
れることが好ましい。この可塑性/弾性材料は種々の材
料を包含している。図示のように、この可塑性/弾性材
料は成形可能である。図示の例では、ポリウレタン系の
可塑性/弾性材料が部材90上に流延加工される。この
可塑性/弾性材料は引き裂きや切り裂きに対する耐久性
に優れ、反発特性が小さく衝撃や振動を吸収し易いこと
を要する。図示の例の可塑性/弾性材料は明確な可塑性
と弾性を有し、約60ショアA〜70ショアDの範囲の
デュロメータ(durometer)硬度、好ましくは約90ショ
アAの硬度を有する。これによって、予めプリントされ
たラベルによって支持部材90上に図形を表示して使用
者に見易くすることが可能になる。この図形は、シルク
スクリーンプリント等のその他の所望の方法で支持部材
90上に表示することが可能である。図示の例では、取
付けセクション94は、それぞれ、発泡体のパッド98
を受けるように構成された実質的に平坦な取付け面96
を持っている。図示の例では、発泡体パッド98は取付
け面96に接着剤で固定される。取付けパッド98の他
方の側は、隣接するコンベアの対応するフレームと対に
なるように構成された取付けアンカー部材100に固定
される。図示の例では、取付け部材100はほぼ「L」
字型をした構造体であり、第1セクション102と後部
取付けセクション70に密着する第2セクション104
とで構成されている。第2セクション104は、隣接す
るコンベアのフレーム101に取付けられた固定具保持
用インサート105に一致する、ボルトやねじ等の固定
具108のねじ山付きシャンクを受け入れるように構成
された孔106を具えている。図4、10、11に示さ
れているように、パネル45,47には該ガイドパネル
を装置に固定するためのアクセス開口107,110,
111が設けられている。上下の開口107と111は
嵌め歯ベルトの作業範囲の外側にあり、一方、中央の開
口110は嵌め歯ベルトの作業範囲内にある。図4,
5,7,8の例では、それぞれの開口107,110,
111は、保護層92に設けられた外側凹部113と、
固定具108を受け入れるために支持構造体90に設け
られた開口115と、部材90の他方の側の保護層92
に設けられた内側開口117とを含んでいる。凹部10
3は固定具108の頭部114を受け入れ可能な大きさ
を有し、一方、開口106,115,117は固定具1
08のねじ山付きのシャンクがねじ山付きのインサート
107の中を貫通できるように構成されている。この好
適例では、ガイドパネル45,47のアクセス開口10
7,110,111は、隣接するコンベアの取付け部材
100を固定するのに使用される固定具108を捕捉的
に保持するように構成されている。図13,14は、そ
の他の開口107と111の代表である開口110の詳
細を図示している。ガイドパネルの後方部分は、取付け
部材100を固定するのに使用される固定具108の頭
部114を緩く包み込むように構成されている。取付け
ねじがガイドパネルを自由に貫通できるようにガイドパ
ネルに直線的なアクセス孔や切り欠きを単純に設けるよ
りも、この例では固定用工具をねじの頭部へアクセスさ
せるために保護層92に小さなアクセス孔113を設け
ている。これらのアクセス開口107,110,111
は、ねじの頭部114と、固定具108の締め込み取り
外しを可能にするためにねじの頭部114に充分な間隙
を与える空洞117を形成する前記頭部と一体化された
ロックワッシャよりも小さいサイズ(直径)を有し、該
ワッシャは、衝撃を受けたガイドパネルが衝撃によって
ねじの頭部114を打撃することなく変形できるように
取付け部材100をラックに装着している。この実施例
においては、ねじの頭部114はガイドパネルの保護層
92の開口113を容易に通過できないので、その位置
に維持される。特に、開口113は、傾斜面125と可
撓性セクション127とを形成している小さい方の開口
123の方に先細りになった第1の外側開口121を具
えている。この構造は、固定具108がガイドパネル/
取付け部材アセンブリ内の所定の位置に保持されている
ので、ガイドパネルをラックに装着する作業が簡単にな
る。これはまた、固定具を緩めなくてもガイドパネルを
取り外してラックを現場で修理することを可能にする。
保護層92の開口113,121の直径D1は、固定具
の頭部114が自由に通過できない程度には小さいが、
該頭部114とこれに付属する直径D2のワッシャが、
ポリウレタンに永久的な損傷を与えること無く、この柔
軟なポリウレタンを通り抜けられる程度に選定されてい
る。この開口の大きさは、約1オンス(28.35g)
から約2ポンド(907.2g)程度の力で固定具がポ
リウレタンの開口を通過できる程度が一般的である。こ
れによって、ガイドパネル45,47、発泡体パッド9
8及び取付け部材100が組み立てられた後に、固定具
をポリウレタンのガイドパネルを貫通して所定位置に挿
入することによって、最初に該固定具を保持空隙内に装
填することが可能となる。さもなければ、固定具は発泡
体パッド98とガイドパネルを取付ける前に取付け部材
の孔の中に装着しておく必要がある。
【0015】保護層92は、超高分子量(UHMW)ポ
リウレタンで作ることも可能である。これによって、部
材90上の標識を表すのに使用されるラベルに加えられ
る剪断力を小さくする外周面が与えられる。好適なUH
MW材料はミシガン州トロイ(Troy)のキャディラック・
プラスチック・アンド・ケミカル・カンパニー(Cadill
ac Plastic and Chemical Company )から販売されてお
り、その分子量は3.1×106 〜5.67×106 の範囲にあ
る。
リウレタンで作ることも可能である。これによって、部
材90上の標識を表すのに使用されるラベルに加えられ
る剪断力を小さくする外周面が与えられる。好適なUH
MW材料はミシガン州トロイ(Troy)のキャディラック・
プラスチック・アンド・ケミカル・カンパニー(Cadill
ac Plastic and Chemical Company )から販売されてお
り、その分子量は3.1×106 〜5.67×106 の範囲にあ
る。
【0016】各パネル45,47のガイドセクション6
8は、可塑性/弾性材料に直接埋め込まれて補強用支持
部材90からは独立している取付け用インサート120
を具えている。特に、この取付け用インサート120
は、外側層92と取付けセクション94とが最初に成形
される時に該取付けセクションの一部124として一体
的に形成される。図示の例では、取付け用インサート1
20は真鍮で作られ、図6,7,12,13,15,1
6に示すように、ガードバー49を固定するために固定
具126のねじ山付きシャンクを受け入れる雌ねじを具
えている。この取付け用インサート120は、剛体の支
持部材90から振動的に完全に隔離されている。ガード
バー49は、取付けセクション124に成形時に埋め込
まれた取付け用インサート120を介して同じようにパ
ネル45,47のそれぞれに固定されているので、この
ガードバー49は各ガイドパネルから振動的に隔離さ
れ、一方、ガイドパネルは、ガードバーに加えられる衝
撃や振動に基づいて隣接するリーダーに伝播する可能性
のある潜在的振動を更に減少させる発泡体パッド98に
よってラックから振動的に隔離されている。
8は、可塑性/弾性材料に直接埋め込まれて補強用支持
部材90からは独立している取付け用インサート120
を具えている。特に、この取付け用インサート120
は、外側層92と取付けセクション94とが最初に成形
される時に該取付けセクションの一部124として一体
的に形成される。図示の例では、取付け用インサート1
20は真鍮で作られ、図6,7,12,13,15,1
6に示すように、ガードバー49を固定するために固定
具126のねじ山付きシャンクを受け入れる雌ねじを具
えている。この取付け用インサート120は、剛体の支
持部材90から振動的に完全に隔離されている。ガード
バー49は、取付けセクション124に成形時に埋め込
まれた取付け用インサート120を介して同じようにパ
ネル45,47のそれぞれに固定されているので、この
ガードバー49は各ガイドパネルから振動的に隔離さ
れ、一方、ガイドパネルは、ガードバーに加えられる衝
撃や振動に基づいて隣接するリーダーに伝播する可能性
のある潜在的振動を更に減少させる発泡体パッド98に
よってラックから振動的に隔離されている。
【0017】図6,9,10,12を参照すると、小さ
なカセットを確保できるようにコンベア・アセンブリ3
8(図3参照)が内側位置に設けられている場合、ガイ
ドパネル47は、更に、フィラーパネル130を保持す
るための手段を具えている。特に、取付けセクション9
4はそれぞれこのフィラーパネルの端部137を受け入
れる凹部/スロット132を具えている。フィラーパネ
ル130の他方の端部137は装置10のフレーム/本
体(14)に取付けられている。図示の例では、この他
方の端部137は、端部137の開口140を通じてフ
レーム142のねじ山付き開口に係合するねじ138に
よって固定されている。フィラーパネルの端部135を
取付けセクション94の凹部内に固定することによっ
て、フィラーパネルに加えられる潜在的振動を更に減ら
すことが可能になる。勿論、他方の端部137は、例え
ば弾性材料を間に挟むことによってフレームに振動的に
隔離された状態で取付けることもでき、これによっても
フィラーパネルに加えられる振動の本体への伝播を少な
くすることができる。
なカセットを確保できるようにコンベア・アセンブリ3
8(図3参照)が内側位置に設けられている場合、ガイ
ドパネル47は、更に、フィラーパネル130を保持す
るための手段を具えている。特に、取付けセクション9
4はそれぞれこのフィラーパネルの端部137を受け入
れる凹部/スロット132を具えている。フィラーパネ
ル130の他方の端部137は装置10のフレーム/本
体(14)に取付けられている。図示の例では、この他
方の端部137は、端部137の開口140を通じてフ
レーム142のねじ山付き開口に係合するねじ138に
よって固定されている。フィラーパネルの端部135を
取付けセクション94の凹部内に固定することによっ
て、フィラーパネルに加えられる潜在的振動を更に減ら
すことが可能になる。勿論、他方の端部137は、例え
ば弾性材料を間に挟むことによってフレームに振動的に
隔離された状態で取付けることもでき、これによっても
フィラーパネルに加えられる振動の本体への伝播を少な
くすることができる。
【0018】図15と16には、本発明によって製造さ
れた改良型パネル150が示されている。このパネル1
50は前記パネル47と同様であり、同じ部分を指すの
に同じ符号が使われている。この例では、補強部材90
が埋め込まれた可塑性/弾性材料は、ガイドパネルの一
体的な一部である取付けセクション151を具えてい
る。この取付けセクション151は、好ましくは金属で
作られた取付け部材153を含み、これは支持部材90
が埋め込まれた可塑性/弾性材料と一体成形され、相互
間の接続セクション155を形成している。図示の例で
は、取付け部材153は、コンベアのフレームの一対の
開口に係合する一対のアンカーガイド158を提供する
ような形状を有している。この接続セクション158
は、所望の可撓性を提供するような形状を有している。
れた改良型パネル150が示されている。このパネル1
50は前記パネル47と同様であり、同じ部分を指すの
に同じ符号が使われている。この例では、補強部材90
が埋め込まれた可塑性/弾性材料は、ガイドパネルの一
体的な一部である取付けセクション151を具えてい
る。この取付けセクション151は、好ましくは金属で
作られた取付け部材153を含み、これは支持部材90
が埋め込まれた可塑性/弾性材料と一体成形され、相互
間の接続セクション155を形成している。図示の例で
は、取付け部材153は、コンベアのフレームの一対の
開口に係合する一対のアンカーガイド158を提供する
ような形状を有している。この接続セクション158
は、所望の可撓性を提供するような形状を有している。
【0019】図17には、本発明による更に別の改良型
パネル160が示されている。この例においては、パネ
ル160はガイドセクションと後部セクション70を保
護する外側保護層92を具えている。支持部材をフレー
ム101に取付けるために、交互手段が使用されてい
る。特に、発泡体パッドは両面に接着剤を有し、発泡体
パッドの一方の面は支持部材90に固定され、他方の面
は取付け部材100に固定されて、該取付け部材はフレ
ームに所望の方法で取付けられる。特に、取付け部材は
層92のアクセス用開口169を通り部材100の開口
を貫通するねじ162を用いて固定され、フレーム10
1のねじ山付きインサート175によって所定位置に保
持される。
パネル160が示されている。この例においては、パネ
ル160はガイドセクションと後部セクション70を保
護する外側保護層92を具えている。支持部材をフレー
ム101に取付けるために、交互手段が使用されてい
る。特に、発泡体パッドは両面に接着剤を有し、発泡体
パッドの一方の面は支持部材90に固定され、他方の面
は取付け部材100に固定されて、該取付け部材はフレ
ームに所望の方法で取付けられる。特に、取付け部材は
層92のアクセス用開口169を通り部材100の開口
を貫通するねじ162を用いて固定され、フレーム10
1のねじ山付きインサート175によって所定位置に保
持される。
【0020】ガードバー49は、カセットが読取り位置
に挿入されたり、そこから取り外されたりすることを防
止する。図示の例では、ガードバー49はオペレータが
カセットをオートローダー内に装填するのを補助するよ
うにも構成されている。このガイドバー49は上縁83
を具え、ガイドバーはこの上縁83が読取り位置の真上
の装填位置の底面に一致するようにパネル上に位置決め
される。これにより、オペレータはカセットの前部を上
縁83に載せ、次に単純にカセットを隣接する装填位置
1にスライドさせる。オペレータはカセットの入った装
填位置1を利用して、その真上の次の装填位置を容易に
識別することができる。ガードバー49は切り欠きセク
ション85を具え、オペレータは読取り位置の上及び下
のカセット位置にカセットを載せたり取り外したりする
ことができる。
に挿入されたり、そこから取り外されたりすることを防
止する。図示の例では、ガードバー49はオペレータが
カセットをオートローダー内に装填するのを補助するよ
うにも構成されている。このガイドバー49は上縁83
を具え、ガイドバーはこの上縁83が読取り位置の真上
の装填位置の底面に一致するようにパネル上に位置決め
される。これにより、オペレータはカセットの前部を上
縁83に載せ、次に単純にカセットを隣接する装填位置
1にスライドさせる。オペレータはカセットの入った装
填位置1を利用して、その真上の次の装填位置を容易に
識別することができる。ガードバー49は切り欠きセク
ション85を具え、オペレータは読取り位置の上及び下
のカセット位置にカセットを載せたり取り外したりする
ことができる。
【0021】図示されたすべての好適実施例において
は、装填/取り外し位置を識別するための標識が設けら
れている。しかし、場合によっては標識を省略すること
もできる。こうして、パネルは保護層92及び/又はガ
ードバー49を取付けるための振動から隔離されたイン
サートを具えるだけで、衝撃のガイドパネルから本体へ
の伝播を減少させることができる。
は、装填/取り外し位置を識別するための標識が設けら
れている。しかし、場合によっては標識を省略すること
もできる。こうして、パネルは保護層92及び/又はガ
ードバー49を取付けるための振動から隔離されたイン
サートを具えるだけで、衝撃のガイドパネルから本体へ
の伝播を減少させることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明の技術的効果は、カセット装填装
置が衝撃吸収性に優れていることにある。付随する技術
的効果は、この装置が摩耗と磨滅に対して耐久性のある
標識を有するカセット用ガイドパネルを提供することに
ある。
置が衝撃吸収性に優れていることにある。付随する技術
的効果は、この装置が摩耗と磨滅に対して耐久性のある
標識を有するカセット用ガイドパネルを提供することに
ある。
【図1】本発明にかかるX線カセット用オートローダー
をX線リーダーとモニターと共に示した前面斜視図であ
る。
をX線リーダーとモニターと共に示した前面斜視図であ
る。
【図2】ドアアセンブリが開いており、テーブルが引き
出された状態のオートローダーを示す図1と同様の図で
ある。
出された状態のオートローダーを示す図1と同様の図で
ある。
【図3】外側本体が取り外された状態のオートローダー
を示す、図2と同様な図である。
を示す、図2と同様な図である。
【図4】ガイドパネルの一つと、それが取付けられる装
置の一部の拡大斜視図である。
置の一部の拡大斜視図である。
【図5】ガードバーの一端のパネルへの取付け法を示す
ためにガードバーを取り外した状態の図4に示すパネル
の一部の拡大斜視図である。
ためにガードバーを取り外した状態の図4に示すパネル
の一部の拡大斜視図である。
【図6】図2の6─6線に沿った装置の部分断面図であ
る。
る。
【図7】左側導入ガイドパネルの装置への取付け法及び
ガードバーの左側導入ガイドパネルへの取付け法を示
す、左側導入ガイドパネルの拡大断面図である。
ガードバーの左側導入ガイドパネルへの取付け法を示
す、左側導入ガイドパネルの拡大断面図である。
【図8】取付けパッド及びブラケットを取り外した状態
のガイドパネル自体を示す、図7と同様の図である。
のガイドパネル自体を示す、図7と同様の図である。
【図9】右側導入ガイドと小さなサイズのカセットを収
容するための狭小モードの場合に使用されるフィラーパ
ネルとを示す、図5の拡大図である。
容するための狭小モードの場合に使用されるフィラーパ
ネルとを示す、図5の拡大図である。
【図10】図9に示された右側導入ガイドパネルの後部
の斜視図である。
の斜視図である。
【図11】標識が示されていない図9の右側導入ガイド
パネルの前面の斜視図である。
パネルの前面の斜視図である。
【図12】右側ガイドパネルとフィラーパネル並びにこ
れの装置フレームへの取付け法を示す断面図である。
れの装置フレームへの取付け法を示す断面図である。
【図13】左側ガイドパネルの装置フレームへの取付け
法及びガイドパネルによるガイドパネルの中央保持開口
への固定具の保持方法を示す左側ガイドパネルの拡大断
面図である。
法及びガイドパネルによるガイドパネルの中央保持開口
への固定具の保持方法を示す左側ガイドパネルの拡大断
面図である。
【図14】図13に示された固定具の一部と中央保持開
口を示す一部破断斜視図である。
口を示す一部破断斜視図である。
【図15】一体化されたガイドアンカーを具えた本発明
による別のガイドパネルの断面図である。
による別のガイドパネルの断面図である。
【図16】図15のガイドパネルの後部斜視図である。
【図17】本発明の更に別のガイドパネルを示す、図1
5と同様の図である。
5と同様の図である。
10…オートローダー 12…リーダー 14…本体 18…モニターステーション 20…カセット 24…開口 26…入口 32…ドア・アセンブリ 33,35…ドア・パネル 34…テーブル 36,38…コンベア・アセンブリ 40…嵌め歯ベルト 42…棚 44…カセット保持位置 45,47…側面パネル 46…読取り位置 68…ガイドセクション
フロントページの続き (72)発明者 ブレイス フィリップ ペリグラ アメリカ合衆国,ニューヨーク 14580, ウェブスター,グリーン パイン レーン 12
Claims (2)
- 【請求項1】 カセット及び/又はカセットを載せたパ
レットを収容し、これを自動的にリーダーに供給する装
置であって、 複数のカセット保持位置を具えた収容/供給機構と、 該収容/供給機構にカセットを載せたりそこから取り出
したりするために前記カセット位置に隣接して設けられ
た入口を有する、前記収容/供給機構を被覆する本体
と、 前記入口の各側に一つずつ設けられ、衝撃吸収用保護層
を具えたガイド面を有する一対のガイドパネルとを具え
たカセットのオートローダー。 - 【請求項2】 カセット及び/又はカセットを載せたパ
レットを収容し、これを自動的にリーダーに供給する装
置であって、 それぞれ互いに離れて設置されたエンドレスの第1及び
第2嵌め歯ベルトを有する第1及び第2コンベアが設け
られ、該嵌め歯ベルトは外向きの突出した複数の棚を有
し、前記各コンベアは一対の歯付きプーリーを具え、各
歯付きプーリには前記各嵌め歯ベルトが巻き掛けられ、
該嵌め歯ベルトは利用セグメントと戻りセグメントを有
し、第1嵌め歯ベルトの利用セグメントの棚はこれに対
応する第2嵌め歯ベルトの利用セグメントの棚に対面し
て垂直方向に並び、該整合した棚同士が一つのカセット
読取り位置と複数のカセット保持位置とを形成し、積極
的駆動手段が前記両コンベアに連結されてこれを作動さ
せ、該積極的駆動手段は前記コンベアを同期的に駆動し
て、前記装填位置に載せられたカセットを前記保持位置
と読取り位置を通って順次に移動させ、前記コンベアを
被覆する本体が設けられ、該本体は前記カセット位置に
隣接する入口を有し、 前記入口に隣接して前記本体に固定された少なくとも一
つのガイドパネルが設けられ、該ガイドパネルはカセッ
トを受け入れる前記装填位置を識別するための標識を有
し、前記少なくとも一つのガイドパネルは前記標識の上
に保護層を有しているカセットのオートローダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US097825 | 1993-07-27 | ||
| US08/097,825 US5386125A (en) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | Entrance guides for cassette autoloader |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152113A true JPH07152113A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=22265316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6174351A Pending JPH07152113A (ja) | 1993-07-27 | 1994-07-26 | カセットのオートローダー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5386125A (ja) |
| EP (1) | EP0636926B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07152113A (ja) |
| DE (1) | DE69408053T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6113346A (en) * | 1996-07-31 | 2000-09-05 | Agfa Corporation | Method for loading and unloading a supply of plates in an automated plate handler |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US924700A (en) * | 1908-09-30 | 1909-06-15 | Michael L Stegmaier | Credit-account file-cabinet. |
| US1688224A (en) * | 1927-09-09 | 1928-10-16 | Harry J Bell | Case for music records |
| US1967666A (en) * | 1933-09-23 | 1934-07-24 | Vitrolite Company | Table top or other panel |
| CA460650A (en) * | 1943-01-08 | 1949-10-25 | E. Eenigenburg Robley | Method of manufacturing transparent bodies with items embedded therein |
| US2496221A (en) * | 1946-01-05 | 1950-01-31 | Edward G Koch | Display device |
| US3069213A (en) * | 1959-11-24 | 1962-12-18 | Azzarri Orlando | Containers for disk-shaped articles |
| GB942605A (en) * | 1961-08-14 | 1963-11-27 | David Henry Mcbean | Improvements in or relating to paper filing apparatus |
| US3167873A (en) * | 1964-01-27 | 1965-02-02 | Acme Visible Records Inc | Record file |
| US3660211A (en) * | 1971-01-15 | 1972-05-02 | Norman Industries | Plastic article and method of production |
| US4040670A (en) * | 1975-04-10 | 1977-08-09 | Perma Rain Irrigation, Inc. | Method of molding a skate wheel having a polyester core and a polyurethane case and the product thereof |
| DE3309220A1 (de) * | 1983-03-15 | 1984-09-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum beladen von blattfilmmagazinen |
| US4665003A (en) * | 1984-07-31 | 1987-05-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Stimulable phosphor sheet and method of conveying the same |
| DE3543952C2 (de) * | 1984-12-13 | 1994-07-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | Stapelbehälter zum Stapeln von anregbaren Leuchtstoffblättern |
| US4552913A (en) * | 1985-01-14 | 1985-11-12 | The Goodyear Tire & Rubber Company | One component polyurethane SMC surface coat |
| US4615276A (en) * | 1985-09-16 | 1986-10-07 | Garabedian Aram G | Shelf divider assembly |
| DE3605463C1 (de) * | 1986-02-20 | 1987-04-23 | Agfa Gevaert Ag | Kopiergeraet |
| US5056669A (en) * | 1990-06-15 | 1991-10-15 | Villeneuve Raymond J J | Cassette storage system |
| US5278410A (en) * | 1991-11-27 | 1994-01-11 | Eastman Kodak Company | X-ray cassette positioner and cogbelt for use therewith |
| US5276333A (en) * | 1991-11-27 | 1994-01-04 | Eastman Kodak Company | X-ray cassette having removable photographic element |
| US5207336A (en) * | 1992-05-20 | 1993-05-04 | Core Technologies, Inc. | Support bar for storage rack |
| US5334852A (en) * | 1992-11-25 | 1994-08-02 | Eastman Kodak Company | Cassette autoloader |
-
1993
- 1993-07-27 US US08/097,825 patent/US5386125A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-26 EP EP94202184A patent/EP0636926B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-26 DE DE69408053T patent/DE69408053T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-26 JP JP6174351A patent/JPH07152113A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69408053D1 (de) | 1998-02-26 |
| US5386125A (en) | 1995-01-31 |
| EP0636926B1 (en) | 1998-01-21 |
| DE69408053T2 (de) | 1998-07-23 |
| EP0636926A2 (en) | 1995-02-01 |
| EP0636926A3 (en) | 1995-08-02 |
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