JPH07152527A - 図形編集装置 - Google Patents
図形編集装置Info
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- JPH07152527A JPH07152527A JP6247402A JP24740294A JPH07152527A JP H07152527 A JPH07152527 A JP H07152527A JP 6247402 A JP6247402 A JP 6247402A JP 24740294 A JP24740294 A JP 24740294A JP H07152527 A JPH07152527 A JP H07152527A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
- G06F3/04883—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures for inputting data by handwriting, e.g. gesture or text
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2203/00—Indexing scheme relating to G06F3/00 - G06F3/048
- G06F2203/048—Indexing scheme relating to G06F3/048
- G06F2203/04807—Pen manipulated menu
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複合スタイラスの場合の欠点を克服するため
に単一のスタイラスを用いた図形編集装置を提供するこ
とである。 【構成】 かかる目的を達成するため、本発明による図
形編集装置は、識別可能な座標を有するデ−タ・インタ
−フェ−ス表面と、該表面上にデ−タを表示するための
手段を含む第1の応用プログラムと、表面と対話して、
第1の応用プログラムを制御しかつ表面上に表示された
デ−タを修正する第1の手段と、該第1の手段の表面と
の対話に応答して、対話の座標を格納しかつ第1の応用
プログラムの制御を中断する第2の手段と、座標でのデ
−タ表面との第1の手段の引き続く対話に応答して、第
1の応用プログラムの制御の実行、明瞭化及び取消を選
択的に可能とする第3の手段とを備えている。
に単一のスタイラスを用いた図形編集装置を提供するこ
とである。 【構成】 かかる目的を達成するため、本発明による図
形編集装置は、識別可能な座標を有するデ−タ・インタ
−フェ−ス表面と、該表面上にデ−タを表示するための
手段を含む第1の応用プログラムと、表面と対話して、
第1の応用プログラムを制御しかつ表面上に表示された
デ−タを修正する第1の手段と、該第1の手段の表面と
の対話に応答して、対話の座標を格納しかつ第1の応用
プログラムの制御を中断する第2の手段と、座標でのデ
−タ表面との第1の手段の引き続く対話に応答して、第
1の応用プログラムの制御の実行、明瞭化及び取消を選
択的に可能とする第3の手段とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報入力装置及び方法
に関し、特に、入力表面にスタイラス、ペン、指、等を
タッチもしくは接触させることにより情報を受信するタ
ッチ・ベ−スの図形入力装置に関するものである。
に関し、特に、入力表面にスタイラス、ペン、指、等を
タッチもしくは接触させることにより情報を受信するタ
ッチ・ベ−スの図形入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ポイン
ティング・デバイスにより開始されるコンピュ−タ・グ
ラフィック操作は、代表的には、指令図面操作と、制御
操作との2つの型である。図面操作は、表面と接触させ
てペンでもって移動を為すことにより一片の紙上の図面
に類似した、イメ−ジ上の可視マ−クの配置のための位
置を記述する。制御操作は、可視マ−クの修正をもたら
すコンピュ−タ作用の実行を開始し案内するように用い
られる。制御操作は、イメ−ジの可視マ−クの視覚品質
(例えば、ライン幅)を消去し、移動し、もしくは変更
する等のような編集機能の実行にとって特に重要であ
る。
ティング・デバイスにより開始されるコンピュ−タ・グ
ラフィック操作は、代表的には、指令図面操作と、制御
操作との2つの型である。図面操作は、表面と接触させ
てペンでもって移動を為すことにより一片の紙上の図面
に類似した、イメ−ジ上の可視マ−クの配置のための位
置を記述する。制御操作は、可視マ−クの修正をもたら
すコンピュ−タ作用の実行を開始し案内するように用い
られる。制御操作は、イメ−ジの可視マ−クの視覚品質
(例えば、ライン幅)を消去し、移動し、もしくは変更
する等のような編集機能の実行にとって特に重要であ
る。
【0003】タッチ・ベ−スの入力装置において、この
ような制御機能は、通常、メニュ−により、もしくはス
タイラスのようなポインティング・デバイスを介してジ
ェスチャ−指令により、設定される。可視メニュ−は、
デイスプレイの特定領域上に置かれるか、もしくは所望
時にスタイラス位置近辺に現れる。メニュ−から単純指
令を設定するために、ユ−ザは所望のアイテムもしくは
項目に移動し、そしてポインティング・デバイス上に1
つが存在する場合に該ポインティング・デバイス上のボ
タンを押すか持ち上げることにより、もしくは通常のペ
ンが用いられる場合には何らかの他の手段によりそれを
選択する。ユ−ザが制御指令操作に委ねること、すなわ
ちメニュ−上のどのアイテムを発生することも望まない
場合には、ユ−ザは、指令を発生する前にメニュ−の外
にポインティング・デバイスを移動させることができ、
またはスタイラスを「キャンセルもしくは取消」選択に
移動させてデイスプレイからスタイラスを持ち上げるこ
とができる。ジェスチャ−により単純制御指令を設定す
るために、ユ−ザは、いくつかの所望の機能を表すジェ
スチャ−を描き、次に、入力装置(例えば、スタイラ
ス)または該入力装置上のボタン(例えば、マウス)を
持ち上げることによりこの指令に委ねるであろう。
ような制御機能は、通常、メニュ−により、もしくはス
タイラスのようなポインティング・デバイスを介してジ
ェスチャ−指令により、設定される。可視メニュ−は、
デイスプレイの特定領域上に置かれるか、もしくは所望
時にスタイラス位置近辺に現れる。メニュ−から単純指
令を設定するために、ユ−ザは所望のアイテムもしくは
項目に移動し、そしてポインティング・デバイス上に1
つが存在する場合に該ポインティング・デバイス上のボ
タンを押すか持ち上げることにより、もしくは通常のペ
ンが用いられる場合には何らかの他の手段によりそれを
選択する。ユ−ザが制御指令操作に委ねること、すなわ
ちメニュ−上のどのアイテムを発生することも望まない
場合には、ユ−ザは、指令を発生する前にメニュ−の外
にポインティング・デバイスを移動させることができ、
またはスタイラスを「キャンセルもしくは取消」選択に
移動させてデイスプレイからスタイラスを持ち上げるこ
とができる。ジェスチャ−により単純制御指令を設定す
るために、ユ−ザは、いくつかの所望の機能を表すジェ
スチャ−を描き、次に、入力装置(例えば、スタイラ
ス)または該入力装置上のボタン(例えば、マウス)を
持ち上げることによりこの指令に委ねるであろう。
【0004】上述した指令は、しかしながら、単純な所
望機能を行うための制御作用である。最も頻繁な機会
に、ユ−ザの応用は、複合メニュ−及びサブメニュ−・
ツリ−もしくは大いに詳細付けされた指令ジェスチャ−
を伴う、図6の(a)及び(b)に示すような、複雑な
すなわち錯綜した制御指令を必要とする。図6の(a)
は、複合のパイ・メニュ−(pie menu) 及びサブメニュ
−を示し、図6の(b)は、複合のプルダウン・メニュ
−及びサブメニュ−配列を示す。図6の(a)及び
(b)において、例えば、所望の機能「削除」項目は、
4番目のポップアップ(pop-up)・サブメニュ−に位置
付けられ得る。
望機能を行うための制御作用である。最も頻繁な機会
に、ユ−ザの応用は、複合メニュ−及びサブメニュ−・
ツリ−もしくは大いに詳細付けされた指令ジェスチャ−
を伴う、図6の(a)及び(b)に示すような、複雑な
すなわち錯綜した制御指令を必要とする。図6の(a)
は、複合のパイ・メニュ−(pie menu) 及びサブメニュ
−を示し、図6の(b)は、複合のプルダウン・メニュ
−及びサブメニュ−配列を示す。図6の(a)及び
(b)において、例えば、所望の機能「削除」項目は、
4番目のポップアップ(pop-up)・サブメニュ−に位置
付けられ得る。
【0005】この状況並びに他の多くの状況において、
時間を節約するために、複雑な制御メニュ−もしくはジ
ェスチャ−指令を「保持」し、そして同じ応用プログラ
ム内でもしくはもう1つのプログラムに対して移動させ
て、削除されるよう選択された情報が実際に所望の正し
い情報であることを確認することが長所的であろう。す
なわち、ユ−ザが、委ねる前に複雑なメニュ−指令もし
くは指令ジェスチャ−を中断し、他の任意の指令を行
い、そして次に、中断されたジェスチャ−を再開始する
ことができることが長所的であろう。現在のところ、ユ
−ザは、他の任意の指令を行うために複雑なメニュ−指
令もしくは指令ジェスチャ−を除去して、次に、複雑な
ジェスチャ−指令を再び作成するか先に所望された複雑
なメニュ−指令を見直すために戻らなければならない。
時間を節約するために、複雑な制御メニュ−もしくはジ
ェスチャ−指令を「保持」し、そして同じ応用プログラ
ム内でもしくはもう1つのプログラムに対して移動させ
て、削除されるよう選択された情報が実際に所望の正し
い情報であることを確認することが長所的であろう。す
なわち、ユ−ザが、委ねる前に複雑なメニュ−指令もし
くは指令ジェスチャ−を中断し、他の任意の指令を行
い、そして次に、中断されたジェスチャ−を再開始する
ことができることが長所的であろう。現在のところ、ユ
−ザは、他の任意の指令を行うために複雑なメニュ−指
令もしくは指令ジェスチャ−を除去して、次に、複雑な
ジェスチャ−指令を再び作成するか先に所望された複雑
なメニュ−指令を見直すために戻らなければならない。
【0006】このような長所を得るための1つの方法
は、複合のスタイラス及び同時発生指令を使用すること
である。このようなシステムにおいて、ユ−ザは、スク
リ−ンにタッチし、いくつかの複雑な指令ジェスチャ−
を描き、もしくはスクリ−ンとの接触を維持しつついく
つかの複雑なメニュ−指令を呼び出し、そして第2のス
タイラスでスクリ−ンのもう1つの部分にタッチし得
る。例えば、ユ−ザは、1つのスタイラスで「削除ファ
イル」のような指令ジェスチャ−を始め、それを適所に
保持して、スタイラスを除去することにより指令を行う
ことを避けることができる。第2のスタイラスを用いて
「リスト・ファイル」のような他の指令を入れることに
より、ユ−ザは、正しいファイルが削除されつつあるこ
とを確認することができる。一度、確認されると、第1
のスタイラスは、指令に委ねるために表示表面から除去
され得る。複合のスタイラスの取扱いは、容易でもな
く、実際的でもない。
は、複合のスタイラス及び同時発生指令を使用すること
である。このようなシステムにおいて、ユ−ザは、スク
リ−ンにタッチし、いくつかの複雑な指令ジェスチャ−
を描き、もしくはスクリ−ンとの接触を維持しつついく
つかの複雑なメニュ−指令を呼び出し、そして第2のス
タイラスでスクリ−ンのもう1つの部分にタッチし得
る。例えば、ユ−ザは、1つのスタイラスで「削除ファ
イル」のような指令ジェスチャ−を始め、それを適所に
保持して、スタイラスを除去することにより指令を行う
ことを避けることができる。第2のスタイラスを用いて
「リスト・ファイル」のような他の指令を入れることに
より、ユ−ザは、正しいファイルが削除されつつあるこ
とを確認することができる。一度、確認されると、第1
のスタイラスは、指令に委ねるために表示表面から除去
され得る。複合のスタイラスの取扱いは、容易でもな
く、実際的でもない。
【0007】従って、複合のスタイラスの場合の欠点を
克服するために単一のスタイラスを用いることが望まし
い。
克服するために単一のスタイラスを用いることが望まし
い。
【0008】本発明の目的は、複合のスタイラスを用い
た上述の欠点を克服することである。
た上述の欠点を克服することである。
【0009】本発明のもう1つの目的は、ユ−ザが、複
雑な指令ジェスチャ−もしくはスタイラスを基にした入
力により創成されるメニュ−指令を中断し、ジェスチャ
−もしくはメニュ−によりもう1つの機能を行い、そし
て中断された指令ジェスチャ−もしくはメニュ−指令を
再開始するのを許容することである。
雑な指令ジェスチャ−もしくはスタイラスを基にした入
力により創成されるメニュ−指令を中断し、ジェスチャ
−もしくはメニュ−によりもう1つの機能を行い、そし
て中断された指令ジェスチャ−もしくはメニュ−指令を
再開始するのを許容することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の目的は、本発明に
よれば、指令に委ねる前に複雑なジェスチャ−もしくは
複雑なメニュ−選択を保持もしくは中断する「プレイス
・ホルダ」を創成する図形編集装置により達成される。
かかるプレイス・ホルダは、仮想スタイラスとして作用
し、すなわち、指令に委ねる直前に、あたかもユ−ザが
スタイラスをスクリ−ンに実際に保持していたかのよう
に作用する。仮想スタイラスは、このように、元の複雑
な指令が中断されている間に、ユ−ザが他の任意の図面
もしくはメニュ−指令もしくはジェスチャ−を実行する
のを許容する。ユ−ザは、次に、ユ−ザが選択した複雑
な指令に戻って、指令に委ねるためもしくは所望ならば
指令をキャンセルするためにプレイス・ホルダを除去す
ることができる。
よれば、指令に委ねる前に複雑なジェスチャ−もしくは
複雑なメニュ−選択を保持もしくは中断する「プレイス
・ホルダ」を創成する図形編集装置により達成される。
かかるプレイス・ホルダは、仮想スタイラスとして作用
し、すなわち、指令に委ねる直前に、あたかもユ−ザが
スタイラスをスクリ−ンに実際に保持していたかのよう
に作用する。仮想スタイラスは、このように、元の複雑
な指令が中断されている間に、ユ−ザが他の任意の図面
もしくはメニュ−指令もしくはジェスチャ−を実行する
のを許容する。ユ−ザは、次に、ユ−ザが選択した複雑
な指令に戻って、指令に委ねるためもしくは所望ならば
指令をキャンセルするためにプレイス・ホルダを除去す
ることができる。
【0011】仮想スタイラスは、例えば、指示する指を
持った手、アイコン、もしくは任意の他の所望のインジ
ケ−タのような多くの形態を取ることができ、仮想スタ
イラスは、例えば、付勢されたスタイラス・ボタン、感
圧デイスプレイ表面、のような任意のユ−ザ・アクショ
ンにより、もしくは好ましくはスタイラスがデイスプレ
イ・スクリ−ン上に固定したままの時間を感知すること
により創成され得る。仮想スタイラスは、基本的に同じ
方法で除去され得る。
持った手、アイコン、もしくは任意の他の所望のインジ
ケ−タのような多くの形態を取ることができ、仮想スタ
イラスは、例えば、付勢されたスタイラス・ボタン、感
圧デイスプレイ表面、のような任意のユ−ザ・アクショ
ンにより、もしくは好ましくはスタイラスがデイスプレ
イ・スクリ−ン上に固定したままの時間を感知すること
により創成され得る。仮想スタイラスは、基本的に同じ
方法で除去され得る。
【0012】本発明の一態様によれば、識別可能な座標
を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面と、該表面上に
デ−タを表示するための手段を含む第1の応用プログラ
ムと、前記表面と対話して、前記第1の応用プログラム
を制御しかつ前記表面上に表示された前記デ−タを修正
する第1の手段と、該第1の手段の前記表面との対話に
応答して、前記対話の座標を格納しかつ前記第1の応用
プログラムの制御を中断する第2の手段と、前記座標で
の前記デ−タ表面との前記第1の手段の引き続く対話に
応答して、前記第1の応用プログラムの前記制御の実
行、明瞭化及び取消を選択的に可能とする第3の手段と
を備えた図形編集装置が提供される。
を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面と、該表面上に
デ−タを表示するための手段を含む第1の応用プログラ
ムと、前記表面と対話して、前記第1の応用プログラム
を制御しかつ前記表面上に表示された前記デ−タを修正
する第1の手段と、該第1の手段の前記表面との対話に
応答して、前記対話の座標を格納しかつ前記第1の応用
プログラムの制御を中断する第2の手段と、前記座標で
の前記デ−タ表面との前記第1の手段の引き続く対話に
応答して、前記第1の応用プログラムの前記制御の実
行、明瞭化及び取消を選択的に可能とする第3の手段と
を備えた図形編集装置が提供される。
【0013】本発明の1つの態様によれば、識別可能な
座標を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面と、該表面
上にデ−タを表示するための手段を含む第1の応用プロ
グラムと、前記表面と対話して、前記第1の応用プログ
ラムを制御しかつ前記表面上に表示された前記デ−タを
修正する第1の手段と、該第1の手段の動作に応答し
て、前記対話の座標を格納しかつ前記第1の応用プログ
ラムの制御を中断する第2の手段と、前記座標での前記
デ−タ表面との前記第1の手段の引き続く対話に応答し
て、前記第1の応用プログラムの前記制御の実行、明瞭
化及び取消を選択的に可能とする第3の手段とを備えた
図形編集装置が提供される。
座標を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面と、該表面
上にデ−タを表示するための手段を含む第1の応用プロ
グラムと、前記表面と対話して、前記第1の応用プログ
ラムを制御しかつ前記表面上に表示された前記デ−タを
修正する第1の手段と、該第1の手段の動作に応答し
て、前記対話の座標を格納しかつ前記第1の応用プログ
ラムの制御を中断する第2の手段と、前記座標での前記
デ−タ表面との前記第1の手段の引き続く対話に応答し
て、前記第1の応用プログラムの前記制御の実行、明瞭
化及び取消を選択的に可能とする第3の手段とを備えた
図形編集装置が提供される。
【0014】本発明のもう1つの態様によれば、識別可
能な座標を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面と、該
表面上にデ−タを表示するための手段と、前記表面と対
話して、前記表面上の前記デ−タを修正する第1の手段
と、前記対話に応答して、前記対話の座標を格納しかつ
前記対話の前記座標の視覚識別を提供する第2の手段
と、前記座標での前記デ−タ表面との前記第1の手段の
引き続く対話に応答して、前記視覚識別を除去する手段
とを備えた図形編集装置が提供される。
能な座標を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面と、該
表面上にデ−タを表示するための手段と、前記表面と対
話して、前記表面上の前記デ−タを修正する第1の手段
と、前記対話に応答して、前記対話の座標を格納しかつ
前記対話の前記座標の視覚識別を提供する第2の手段
と、前記座標での前記デ−タ表面との前記第1の手段の
引き続く対話に応答して、前記視覚識別を除去する手段
とを備えた図形編集装置が提供される。
【0015】本発明のさらにもう1つの態様によれば、
識別可能な座標を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面
と、該表面上にそれぞれ第1及び第2のデ−タを選択的
に表示するための手段を含む第1及び第2のの応用プロ
グラムと、前記第1のデ−タの表示に応答して前記表面
と対話し、前記表面上に現在デ−タを表示している前記
第1及び第2のの応用プログラムの一方を制御しかつ前
記表面上の前記それぞれのデ−タを修正する第1の手段
と、前記対話に応答して、前記デ−タとの前記対話の座
標を格納しかつ前記対話の前記座標の場所の視覚表示を
提供する対話応答手段とを備えた図形編集装置が提供さ
れる。前記対話応答手段は、さらに、前記一方の応用プ
ログラムの前記デ−タとの前記対話の前記格納された座
標を保持しつつ、前記最初に述べた座標とは異なった座
標において前記デ−タを修正するために、前記デ−タ表
面との前記第1の手段の対話が、前記最初に述べた座標
とは異なった座標において、前記応用プログラムのデ−
タに対応する前記表面上のデ−タを制御するのを可能と
する手段を備えている。
識別可能な座標を有するデ−タ・インタ−フェ−ス表面
と、該表面上にそれぞれ第1及び第2のデ−タを選択的
に表示するための手段を含む第1及び第2のの応用プロ
グラムと、前記第1のデ−タの表示に応答して前記表面
と対話し、前記表面上に現在デ−タを表示している前記
第1及び第2のの応用プログラムの一方を制御しかつ前
記表面上の前記それぞれのデ−タを修正する第1の手段
と、前記対話に応答して、前記デ−タとの前記対話の座
標を格納しかつ前記対話の前記座標の場所の視覚表示を
提供する対話応答手段とを備えた図形編集装置が提供さ
れる。前記対話応答手段は、さらに、前記一方の応用プ
ログラムの前記デ−タとの前記対話の前記格納された座
標を保持しつつ、前記最初に述べた座標とは異なった座
標において前記デ−タを修正するために、前記デ−タ表
面との前記第1の手段の対話が、前記最初に述べた座標
とは異なった座標において、前記応用プログラムのデ−
タに対応する前記表面上のデ−タを制御するのを可能と
する手段を備えている。
【0016】本発明のさらにもう1つの態様によれば、
指令を実行するための手段を備えた図形編集装置が提供
される。該手段は、(a)第1のユ−ザ・アクションに
応答して前記1つの指令を選択する第1の手段と、
(b)第2のユ−ザ・アクションに応答して前記1つの
指令を実行する第2の手段と、(c)前記第1のユ−ザ
・アクションの直ぐ後に続く第3のユ−ザ・アクション
に応答して、前記1つの指令の実行を中断しかつユ−ザ
が実行のための異なった指令を選択するのを許容する第
3の手段と、(d)第4のユ−ザ・アクションに応答し
て、前記第1のユ−ザ・アクションの実行に続く、前記
1つの指令を実行することができる同じ状態にシステム
を復帰させる第4の手段とを含んでいる。
指令を実行するための手段を備えた図形編集装置が提供
される。該手段は、(a)第1のユ−ザ・アクションに
応答して前記1つの指令を選択する第1の手段と、
(b)第2のユ−ザ・アクションに応答して前記1つの
指令を実行する第2の手段と、(c)前記第1のユ−ザ
・アクションの直ぐ後に続く第3のユ−ザ・アクション
に応答して、前記1つの指令の実行を中断しかつユ−ザ
が実行のための異なった指令を選択するのを許容する第
3の手段と、(d)第4のユ−ザ・アクションに応答し
て、前記第1のユ−ザ・アクションの実行に続く、前記
1つの指令を実行することができる同じ状態にシステム
を復帰させる第4の手段とを含んでいる。
【0017】以下、図面により制限されない実施例に基
づいて本発明を説明する。なお、図中、同様の参照数字
は同様もしくは対応する部品を示す。
づいて本発明を説明する。なお、図中、同様の参照数字
は同様もしくは対応する部品を示す。
【0018】
【実施例】図1を参照すると、CRTデイスプレイ12
を含むタッチ・ベ−スの(すなわち接触に基づく)入力
システム10のブロック図が示されている。透明の感圧
型タッチ・パネル14がCRTデイスプレイ12の表面
上に装着されている。タッチ・パネル14は、ユ−ザに
よりタッチもしくは接触され、そのタッチもしくは接触
は、タッチ検出回路18により検出される。タッチされ
た入力点の位置に対応する検出信号は、コントロ−ラ1
6内においてタッチ検出回路18から出力される。
を含むタッチ・ベ−スの(すなわち接触に基づく)入力
システム10のブロック図が示されている。透明の感圧
型タッチ・パネル14がCRTデイスプレイ12の表面
上に装着されている。タッチ・パネル14は、ユ−ザに
よりタッチもしくは接触され、そのタッチもしくは接触
は、タッチ検出回路18により検出される。タッチされ
た入力点の位置に対応する検出信号は、コントロ−ラ1
6内においてタッチ検出回路18から出力される。
【0019】タッチ検出回路18からの検出された信号
は、X−Y検出回路20に入力される。X−Y検出回路
20は入力信号を処理して、算術演算もしくはそれと同
等の動作を行う。このように、X−Y検出回路20は、
タッチ・パネル14の表面上でタッチされた入力点の
(x,y)座標を検出し、かかる情報をCPU22に送
る。タッチ・パネル検出回路18、X−Y検出回路20
及びCPU22は結合してコントロ−ラ16を形成す
る。コントロ−ラ16は、メモリ24内のプログラムR
OM26に格納された制御プログラムに従って制御を行
う。メモリ24内のROM部分は、CPU22の制御プ
ログラムが格納されるプログラムROM26と、種々の
文字パタ−ン等を格納するためのパタ−ン・デ−タ領域
とを含む。メモリ24のRAM部分28は、CPU22
の作業領域として用いられるRAM部と、文字パタ−ン
等の表示位置を格納するための文字位置デ−タ領域30
とを含む。
は、X−Y検出回路20に入力される。X−Y検出回路
20は入力信号を処理して、算術演算もしくはそれと同
等の動作を行う。このように、X−Y検出回路20は、
タッチ・パネル14の表面上でタッチされた入力点の
(x,y)座標を検出し、かかる情報をCPU22に送
る。タッチ・パネル検出回路18、X−Y検出回路20
及びCPU22は結合してコントロ−ラ16を形成す
る。コントロ−ラ16は、メモリ24内のプログラムR
OM26に格納された制御プログラムに従って制御を行
う。メモリ24内のROM部分は、CPU22の制御プ
ログラムが格納されるプログラムROM26と、種々の
文字パタ−ン等を格納するためのパタ−ン・デ−タ領域
とを含む。メモリ24のRAM部分28は、CPU22
の作業領域として用いられるRAM部と、文字パタ−ン
等の表示位置を格納するための文字位置デ−タ領域30
とを含む。
【0020】図2は、示されてもいるパイ・メニュ−
(pie menu)40からドロ−・ボタン(draw button)
を付勢した後、スタイラス42でのユ−ザの素描により
創成された幾つかのものもしくは対象物32、34、3
6及び38をCRT12上に示す。表示された対象物の
各々は、ペン・スイッチが付勢されている間のユ−ザに
よる単一の素描ストロ−クから成るものであって良い。
代替的には、多角形、円もしくは他の形状が創成される
とき、全形状は単一のものもしくは対象物として処理さ
れ得る。
(pie menu)40からドロ−・ボタン(draw button)
を付勢した後、スタイラス42でのユ−ザの素描により
創成された幾つかのものもしくは対象物32、34、3
6及び38をCRT12上に示す。表示された対象物の
各々は、ペン・スイッチが付勢されている間のユ−ザに
よる単一の素描ストロ−クから成るものであって良い。
代替的には、多角形、円もしくは他の形状が創成される
とき、全形状は単一のものもしくは対象物として処理さ
れ得る。
【0021】図3を参照すると、本発明による概して4
0として記されるプレ−ス・ホルダ創成ステップを含む
汎用メニュ−及びファイル動作を示すフロ−チャ−トが
示されている。非アクティブのブロック42は、タッチ
・パネル14がアクティブでない(非アクティブ)、す
なわちタッチ・パネルがユ−ザから何等入力を受けてい
ないということを示す。この状態は、タッチ・ベ−スの
入力システム動作において非常にしばしば生じ得る。し
かしながら、この状態は、ユ−ザがメニュ−選択44上
の所望のメニュ−指令において、ポインティング・デバ
イスでもってタッチ・パネル14に触れたとき、非アク
ティブからアクティブに行き得る。メニュ−選択44
は、通常、図5に示されるメニュ−及びサブメニュ−選
択にリストされたこれらの選択から成る。図5は、幾つ
かの可能なメニュ−及びサブメニュ−選択を提供する。
幾つかのメニュ−選択は、 FILE 46、 EDIT 48、OP
TION50、 WINDOW 52 及び HELP 54を含んでい
る。 FILE 46の下の幾つかのサブメニュ−項目は、NE
W OPERATION 46a、 SAVE 46b、SAVE AS 46c、
等を含み得る。しかしながら、このリストは制限される
ものではなく、多くの他のものを含み得る。ユ−ザは、
FILE 46の下のサブメニュ−から NEW OPERATION 4
6aを選択してオペレ−ション(X)56を実行する任
意選択を有する。オペレ−ション(X)の間、ユ−ザは
図2に示したもののような任意の所望の対象を描いた
り、もしくは指令ジェスチャ−(gesture) 58を描いた
りすることができる。
0として記されるプレ−ス・ホルダ創成ステップを含む
汎用メニュ−及びファイル動作を示すフロ−チャ−トが
示されている。非アクティブのブロック42は、タッチ
・パネル14がアクティブでない(非アクティブ)、す
なわちタッチ・パネルがユ−ザから何等入力を受けてい
ないということを示す。この状態は、タッチ・ベ−スの
入力システム動作において非常にしばしば生じ得る。し
かしながら、この状態は、ユ−ザがメニュ−選択44上
の所望のメニュ−指令において、ポインティング・デバ
イスでもってタッチ・パネル14に触れたとき、非アク
ティブからアクティブに行き得る。メニュ−選択44
は、通常、図5に示されるメニュ−及びサブメニュ−選
択にリストされたこれらの選択から成る。図5は、幾つ
かの可能なメニュ−及びサブメニュ−選択を提供する。
幾つかのメニュ−選択は、 FILE 46、 EDIT 48、OP
TION50、 WINDOW 52 及び HELP 54を含んでい
る。 FILE 46の下の幾つかのサブメニュ−項目は、NE
W OPERATION 46a、 SAVE 46b、SAVE AS 46c、
等を含み得る。しかしながら、このリストは制限される
ものではなく、多くの他のものを含み得る。ユ−ザは、
FILE 46の下のサブメニュ−から NEW OPERATION 4
6aを選択してオペレ−ション(X)56を実行する任
意選択を有する。オペレ−ション(X)の間、ユ−ザは
図2に示したもののような任意の所望の対象を描いた
り、もしくは指令ジェスチャ−(gesture) 58を描いた
りすることができる。
【0022】描かれた指令ジェスチャ−に委ねるため
に、ユ−ザは、通常、タッチ・パネル14の表面からポ
インティング・デバイスを持ち上げることだけが必要と
され、該指令は実行されるであろう(ステップ59)。
しかしながら、ユ−ザが指令ジェスチャ−を描き、他の
演算を行うためにそのジェスチャ−を「保持」するもし
くは中断することを望むならば、ユ−ザは、ポインティ
ング・デバイスがタッチ・パネル上に位置する点に、プ
レイス・ホルダ(place-holder)を創成することができ
る。プレイス・ホルダは、概して40で記されるステッ
プにより創成され、それを以下に説明する。
に、ユ−ザは、通常、タッチ・パネル14の表面からポ
インティング・デバイスを持ち上げることだけが必要と
され、該指令は実行されるであろう(ステップ59)。
しかしながら、ユ−ザが指令ジェスチャ−を描き、他の
演算を行うためにそのジェスチャ−を「保持」するもし
くは中断することを望むならば、ユ−ザは、ポインティ
ング・デバイスがタッチ・パネル上に位置する点に、プ
レイス・ホルダ(place-holder)を創成することができ
る。プレイス・ホルダは、概して40で記されるステッ
プにより創成され、それを以下に説明する。
【0023】代替的には、ユ−ザは、メニュ−選択44
からメニュ−もしくはサブメニュ−62を選択して、タ
ッチ・パネル14の表面からポインティング・デバイス
を持ち上げ、該指令に委ねることができる。これによ
り、該指令はステップ64で実行される。しかしなが
ら、ユ−ザがメニュ−選択44からCANCEL60以外の項
目62を選択して、他の演算を行うためにメニュ−指令
を中断することを望んだならば、ユ−ザは、40で示し
たのと同じステップによりプレイス・ホルダを創成する
ことができる。先に創成された(メニュ−もしくはジェ
スチャ−)プレイス・ホルダを除去するために、同じス
テップが40において用いられる。
からメニュ−もしくはサブメニュ−62を選択して、タ
ッチ・パネル14の表面からポインティング・デバイス
を持ち上げ、該指令に委ねることができる。これによ
り、該指令はステップ64で実行される。しかしなが
ら、ユ−ザがメニュ−選択44からCANCEL60以外の項
目62を選択して、他の演算を行うためにメニュ−指令
を中断することを望んだならば、ユ−ザは、40で示し
たのと同じステップによりプレイス・ホルダを創成する
ことができる。先に創成された(メニュ−もしくはジェ
スチャ−)プレイス・ホルダを除去するために、同じス
テップが40において用いられる。
【0024】上述したように、プレイス・ホルダは、複
雑な指令が、メニュ−によりもしくはジェスチャ−によ
り選択されたときに、ユ−ザにより創成され得る。加う
るに、プレイス・ホルダは、個々のファイルを通した
点、例えば、ユ−ザによる対象物の創成中の任意の点に
おいて創成され得る。図3に見ることができるように、
選択された項目選択62、演算(X)56及び実行選択
59から出る矢印はすべて、プレイス・ホルダ選択66
に導かれる。明らかに、選択されるプレイス・ホルダの
型は、プレイス・ホルダ選択66に達する矢印の出所に
依存する。すなわち、創成されるプレイス・ホルダの型
は、ユ−ザがプレイス・ホルダをメニュ−、ジェスチャ
−または応用ファイルのいずれに創成することを望むか
により限定もしくは決定される。これは、ステップ6
8、70、72により示される。メニュ−、ファイルま
たはジェスチャ−のプレイス・ホルダを表すよう選択さ
れた特定の記号は決定的なものではない。任意の記号が
用いられ得る。例えば、指摘されたインデックス指を有
した手もしくはアイコンが用いられ得る。
雑な指令が、メニュ−によりもしくはジェスチャ−によ
り選択されたときに、ユ−ザにより創成され得る。加う
るに、プレイス・ホルダは、個々のファイルを通した
点、例えば、ユ−ザによる対象物の創成中の任意の点に
おいて創成され得る。図3に見ることができるように、
選択された項目選択62、演算(X)56及び実行選択
59から出る矢印はすべて、プレイス・ホルダ選択66
に導かれる。明らかに、選択されるプレイス・ホルダの
型は、プレイス・ホルダ選択66に達する矢印の出所に
依存する。すなわち、創成されるプレイス・ホルダの型
は、ユ−ザがプレイス・ホルダをメニュ−、ジェスチャ
−または応用ファイルのいずれに創成することを望むか
により限定もしくは決定される。これは、ステップ6
8、70、72により示される。メニュ−、ファイルま
たはジェスチャ−のプレイス・ホルダを表すよう選択さ
れた特定の記号は決定的なものではない。任意の記号が
用いられ得る。例えば、指摘されたインデックス指を有
した手もしくはアイコンが用いられ得る。
【0025】もし、ユ−ザがプレイス・ホルダを所望場
所に望むならば、次に、1つが創成されるであろう(ス
テップ74)。次に、ユ−ザは、望むならば、タッチ・
パネル14の表面からポインティング・デバイスを除去
し得(ステップ76)、タッチ・パネル14は非アクテ
ィブであろう(ステップ42)。ユ−ザがポインティン
グ・デバイスを除去することを選択しないならば、プレ
イス・ホルダ78を除去するか、先の演算82でもって
続行することができる。ユ−ザがプレイス・ホルダ78
を除去することを選択するならば、該プレイス・ホルダ
は除去され、ユ−ザは先の演算82を続行することがで
きる。
所に望むならば、次に、1つが創成されるであろう(ス
テップ74)。次に、ユ−ザは、望むならば、タッチ・
パネル14の表面からポインティング・デバイスを除去
し得(ステップ76)、タッチ・パネル14は非アクテ
ィブであろう(ステップ42)。ユ−ザがポインティン
グ・デバイスを除去することを選択しないならば、プレ
イス・ホルダ78を除去するか、先の演算82でもって
続行することができる。ユ−ザがプレイス・ホルダ78
を除去することを選択するならば、該プレイス・ホルダ
は除去され、ユ−ザは先の演算82を続行することがで
きる。
【0026】図4の(a)、(b)及び(c)は、プレ
イス・ホルダを創成するための3つの方法を示す。図4
の(a)−(c)における各フロ−チャ−トのダイアモ
ンド選択(diamond choice) すなわち判断ブロックは、
図3に示される後続のフロ−チャ−ト素子、すなわちプ
レイス・ホルダ選択66、ブロック68、70、72及
びブロック74の結合を表す。図4の(a)は、プレイ
ス・ホルダを創成するための好適な方法を示す。図4の
(a)においては、ポインティング・デバイスが所定の
時間長(t)以上タッチ・パネル上の適所に保持された
とき(ステップ82)、プレイス・ホルダが創成される
(ステップ84)。図4の(b)においては、タッチ・
パネル14が、該タッチ・パネル14の表面上のポイン
ティング・デバイスからの圧力を感知するようにされて
いる。圧力が感知されたならば(ステップ86)、プレ
イス・ホルダが創成される(ステップ88)。図4の
(c)においては、プレイス・ホルダは、何等かのユ−
ザ・アクション90により創成される。例えば、ユ−ザ
により付勢されるポインティング・デバイス上のボタン
が、プレイス・ホルダを創成するであろう(ステップ9
2)。任意のプレイス・ホルダは、上述した方法のいず
れか1つにより除去され得る。
イス・ホルダを創成するための3つの方法を示す。図4
の(a)−(c)における各フロ−チャ−トのダイアモ
ンド選択(diamond choice) すなわち判断ブロックは、
図3に示される後続のフロ−チャ−ト素子、すなわちプ
レイス・ホルダ選択66、ブロック68、70、72及
びブロック74の結合を表す。図4の(a)は、プレイ
ス・ホルダを創成するための好適な方法を示す。図4の
(a)においては、ポインティング・デバイスが所定の
時間長(t)以上タッチ・パネル上の適所に保持された
とき(ステップ82)、プレイス・ホルダが創成される
(ステップ84)。図4の(b)においては、タッチ・
パネル14が、該タッチ・パネル14の表面上のポイン
ティング・デバイスからの圧力を感知するようにされて
いる。圧力が感知されたならば(ステップ86)、プレ
イス・ホルダが創成される(ステップ88)。図4の
(c)においては、プレイス・ホルダは、何等かのユ−
ザ・アクション90により創成される。例えば、ユ−ザ
により付勢されるポインティング・デバイス上のボタン
が、プレイス・ホルダを創成するであろう(ステップ9
2)。任意のプレイス・ホルダは、上述した方法のいず
れか1つにより除去され得る。
【0027】図6の(a)及び(b)は、それぞれ、パ
イ(pie) 及びプルダウン・メニュ−における複雑な指令
の例を示す。図6の(a)において、ユ−ザはポインテ
ィング・デバイス2を FILE 100aに移動させること
によりメニュ−100からFILE100aを選択した。こ
の動作は、サブメニュ−102が現れるようにした。ユ
−ザは、次に、サブ・サブメニュ−104が現れるよう
にしたサブメニュ−選択102aを選択した。ユ−ザ
は、次に、ポインティング・デバイス2を選択104a
に移動させ、そしてサブ・サブ・サブメニュ−106が
現れる。示されているように、ユ−ザは、ポインティン
グ・デバイス2を「削除」項目106a上に有する。ユ
−ザは、今や、タッチ・パネル14の表面からポインテ
ィング・デバイス2を持ち上げて該指令に委ねるか、プ
レイス・ホルダをその場所に創成するかのいずれかの任
意選択を有する。かかるプレイス・ホルダは、上述した
方法により創成され得る。ユ−ザは、また、ポインティ
ング・デバイス2を任意のメニュ−もしくはサブメニュ
−上の「キャンセルもしくは取消」選択に移動させ、そ
れをタッチ・パネル14の表面から持ち上げてキャンセ
ル指令を行わせ、そしてスクリ−ン上に現にあるメニュ
−を除去するための任意選択をも有する。図6の (b)
に示されるプルダウン・メニュ−における複雑な指令
は、図6の (a) に示されるパイ・メニュ−と同様に動
作し、ここではさらに説明しない。
イ(pie) 及びプルダウン・メニュ−における複雑な指令
の例を示す。図6の(a)において、ユ−ザはポインテ
ィング・デバイス2を FILE 100aに移動させること
によりメニュ−100からFILE100aを選択した。こ
の動作は、サブメニュ−102が現れるようにした。ユ
−ザは、次に、サブ・サブメニュ−104が現れるよう
にしたサブメニュ−選択102aを選択した。ユ−ザ
は、次に、ポインティング・デバイス2を選択104a
に移動させ、そしてサブ・サブ・サブメニュ−106が
現れる。示されているように、ユ−ザは、ポインティン
グ・デバイス2を「削除」項目106a上に有する。ユ
−ザは、今や、タッチ・パネル14の表面からポインテ
ィング・デバイス2を持ち上げて該指令に委ねるか、プ
レイス・ホルダをその場所に創成するかのいずれかの任
意選択を有する。かかるプレイス・ホルダは、上述した
方法により創成され得る。ユ−ザは、また、ポインティ
ング・デバイス2を任意のメニュ−もしくはサブメニュ
−上の「キャンセルもしくは取消」選択に移動させ、そ
れをタッチ・パネル14の表面から持ち上げてキャンセ
ル指令を行わせ、そしてスクリ−ン上に現にあるメニュ
−を除去するための任意選択をも有する。図6の (b)
に示されるプルダウン・メニュ−における複雑な指令
は、図6の (a) に示されるパイ・メニュ−と同様に動
作し、ここではさらに説明しない。
【0028】殆どのタッチ・ベ−ス・システムにおける
項目もしくは対象物を選択するために、ユ−ザは円でも
ってそれを囲む。すなわち、選択ジェスチャ−は円によ
り限定される。「削除」は、テキストを削除することを
望む人により用いられるもののような渦巻き線により限
定される。図6の (c) において、ユ−ザは、ポインテ
ィング・デバイス2でもって対象物108の回りに円を
描くことにより対象物108を選択し、また、渦巻き線
112をも描いてプログラムが対象物108を「削除」
するようにした。しかしながら、ユ−ザは、指令に委ね
るためにポインティング・デバイス2をタッチ・パネル
14の表面から持ち上げなかった。従ってユ−ザは、ポ
インティング・デバイス2を表面から持ち上げるか、も
しくはプレイス・ホルダを創成して複雑な指令ジェスチ
ャ−を「中断」するかの任意選択を有する。
項目もしくは対象物を選択するために、ユ−ザは円でも
ってそれを囲む。すなわち、選択ジェスチャ−は円によ
り限定される。「削除」は、テキストを削除することを
望む人により用いられるもののような渦巻き線により限
定される。図6の (c) において、ユ−ザは、ポインテ
ィング・デバイス2でもって対象物108の回りに円を
描くことにより対象物108を選択し、また、渦巻き線
112をも描いてプログラムが対象物108を「削除」
するようにした。しかしながら、ユ−ザは、指令に委ね
るためにポインティング・デバイス2をタッチ・パネル
14の表面から持ち上げなかった。従ってユ−ザは、ポ
インティング・デバイス2を表面から持ち上げるか、も
しくはプレイス・ホルダを創成して複雑な指令ジェスチ
ャ−を「中断」するかの任意選択を有する。
【0029】図7は、本発明の好適な実施例によるメニ
ュ−のためのプレイス・ホルダ創成ステップを含むメニ
ュ−動作の詳細を示すフロ−チャ−トである。図3の総
括フロ−チャ−トと同様に、タッチ・パネル14は非ア
クティブもしくは非活動であり(ステップ120)、ユ
−ザがタッチ・パネル14の表面にタッチする(ステッ
プ122)まで非活動である。ユ−ザは、プレイス・ホ
ルダを除去するか(ステップ124)、メニュ−項目を
選択するか(ステップ126)のいずれかを選択するこ
とができる。ユ−ザがプレイス・ホルダを除去すること
を選択したならば、選択されたものが除去され(ステッ
プ128)、タッチ・パネル14の表面は再度非アクテ
ィブである。プレイス・ホルダを除去することを選択す
る以外では、ユ−ザはメニュ−項目126をタッチする
ことによりメニュ−項目126を選択する。サブメニュ
−128が現れ、ユ−ザは、プレイス・ホルダを創成す
るか(ステップ130)、もしくはタッチ・パネル14
の表面からポインティング・デバイス2を除去するか
(ステップ132)のいずれかの任意選択を有するであ
ろう。プレイス・ホルダは、ポインティング・デバイス
が所定時間(t)以上の間、適所に保持されるときに創
成され、そして同じ態様で除去される。
ュ−のためのプレイス・ホルダ創成ステップを含むメニ
ュ−動作の詳細を示すフロ−チャ−トである。図3の総
括フロ−チャ−トと同様に、タッチ・パネル14は非ア
クティブもしくは非活動であり(ステップ120)、ユ
−ザがタッチ・パネル14の表面にタッチする(ステッ
プ122)まで非活動である。ユ−ザは、プレイス・ホ
ルダを除去するか(ステップ124)、メニュ−項目を
選択するか(ステップ126)のいずれかを選択するこ
とができる。ユ−ザがプレイス・ホルダを除去すること
を選択したならば、選択されたものが除去され(ステッ
プ128)、タッチ・パネル14の表面は再度非アクテ
ィブである。プレイス・ホルダを除去することを選択す
る以外では、ユ−ザはメニュ−項目126をタッチする
ことによりメニュ−項目126を選択する。サブメニュ
−128が現れ、ユ−ザは、プレイス・ホルダを創成す
るか(ステップ130)、もしくはタッチ・パネル14
の表面からポインティング・デバイス2を除去するか
(ステップ132)のいずれかの任意選択を有するであ
ろう。プレイス・ホルダは、ポインティング・デバイス
が所定時間(t)以上の間、適所に保持されるときに創
成され、そして同じ態様で除去される。
【0030】ユ−ザがプレイス・ホルダを創成すること
を選択したならば(ステップ130)、1つが創成され
(ステップ134)、タッチ・パネルの表面は、しばら
くの間、概して非アクティブである(ステップ12
0)。ユ−ザがプレイス・ホルダを望まないならば、ユ
−ザはタッチ・パネル14の表面からポインティング・
デバイス2を除去し得る(ステップ132)。ユ−ザが
ポインティング・デバイス2を除去したならば、指令は
必ずしも行われないかもしれない。すなわち、不完全な
指令が選択されてしまっているかもしれない。例えば、
3番目のサブメニュ−から選択された「マ−ジン」のよ
うな項目は、特定の指令に委ねるために隣のサブメニュ
−からの選択を必要とするかもしれない。ユ−ザがかか
る不完全な指令からポインティング・デバイス14を除
去するならば(134)、メニュ−は完全に除去され
(ステップ136)、タッチ・パネル14の表面は非ア
クティブになる(ステップ120)。指令が完全なら
ば、それは実行され(ステップ138)、タッチ・パネ
ル14は非アクティブになる。
を選択したならば(ステップ130)、1つが創成され
(ステップ134)、タッチ・パネルの表面は、しばら
くの間、概して非アクティブである(ステップ12
0)。ユ−ザがプレイス・ホルダを望まないならば、ユ
−ザはタッチ・パネル14の表面からポインティング・
デバイス2を除去し得る(ステップ132)。ユ−ザが
ポインティング・デバイス2を除去したならば、指令は
必ずしも行われないかもしれない。すなわち、不完全な
指令が選択されてしまっているかもしれない。例えば、
3番目のサブメニュ−から選択された「マ−ジン」のよ
うな項目は、特定の指令に委ねるために隣のサブメニュ
−からの選択を必要とするかもしれない。ユ−ザがかか
る不完全な指令からポインティング・デバイス14を除
去するならば(134)、メニュ−は完全に除去され
(ステップ136)、タッチ・パネル14の表面は非ア
クティブになる(ステップ120)。指令が完全なら
ば、それは実行され(ステップ138)、タッチ・パネ
ル14は非アクティブになる。
【0031】さて、ユ−ザがポインティング・デバイス
をタッチ・パネル14から除去しないならば(ステップ
132)、次に、ユ−ザは、サブメニュ−項目を選択し
て(ステップ140)、サブメニュ−が見える状態とな
るステップ126に戻る任意選択を有する。
をタッチ・パネル14から除去しないならば(ステップ
132)、次に、ユ−ザは、サブメニュ−項目を選択し
て(ステップ140)、サブメニュ−が見える状態とな
るステップ126に戻る任意選択を有する。
【0032】図8は、本発明の好適な実施例による素描
ジェスチャ−指令のためのプレイス・ホルダ創成ステッ
プを含むファイル動作の詳細を示すフロ−チャ−トであ
る。図3の総括的なフロ−チャ−トと同様、タッチ・パ
ネル14は、ユ−ザによりタッチされるまで(ステップ
152)、非アクティブである(ステップ150)。ユ
−ザはメニュ−選択から新しい動作154を選択する。
ユ−ザは、また、働きつづけるためのメモリ内に既に存
在する動作を検索することもできる。ユ−ザは、次に、
対象物またはジェスチャ−もしくはその双方を素描する
ことを含み得る動作(X)156を行う。ユ−ザは、次
に、タッチ・パネル14の表面からポインティング・デ
バイス2を除去し得る(ステップ158)。ユ−ザがポ
インティング・デバイス14を除去するならば、表面は
再度非アクティブになる(ステップ150)。しかしな
がら、ユ−ザは、続行するならば、プレイス・ホルダを
創成する選択160を有する。ユ−ザは、プレイス・ホ
ルダを創成しないことを選択したならば、動作(X)1
56を続けるであろう。しかしながら、ユ−ザがプレイ
ス・ホルダを創成することを選択したならば、描かれた
対象もしくは複雑なジェスチャ−のいずれかのための1
つが創成されるであろう(ステップ162)。ユ−ザ
は、次に、プレイス・ホルダを除去する(ステップ16
4)ことの任意選択を有する。ユ−ザがプレイス・ホル
ダを除去することを選択したならば、それは除去され
(ステップ166)、そしてユ−ザは動作(X)156
を続行するであろう。プレイス・ホルダを除去すること
を選択しなかったならば、プレイス・ホルダは留まり、
ユ−ザは動作(X)156を続けるであろう。
ジェスチャ−指令のためのプレイス・ホルダ創成ステッ
プを含むファイル動作の詳細を示すフロ−チャ−トであ
る。図3の総括的なフロ−チャ−トと同様、タッチ・パ
ネル14は、ユ−ザによりタッチされるまで(ステップ
152)、非アクティブである(ステップ150)。ユ
−ザはメニュ−選択から新しい動作154を選択する。
ユ−ザは、また、働きつづけるためのメモリ内に既に存
在する動作を検索することもできる。ユ−ザは、次に、
対象物またはジェスチャ−もしくはその双方を素描する
ことを含み得る動作(X)156を行う。ユ−ザは、次
に、タッチ・パネル14の表面からポインティング・デ
バイス2を除去し得る(ステップ158)。ユ−ザがポ
インティング・デバイス14を除去するならば、表面は
再度非アクティブになる(ステップ150)。しかしな
がら、ユ−ザは、続行するならば、プレイス・ホルダを
創成する選択160を有する。ユ−ザは、プレイス・ホ
ルダを創成しないことを選択したならば、動作(X)1
56を続けるであろう。しかしながら、ユ−ザがプレイ
ス・ホルダを創成することを選択したならば、描かれた
対象もしくは複雑なジェスチャ−のいずれかのための1
つが創成されるであろう(ステップ162)。ユ−ザ
は、次に、プレイス・ホルダを除去する(ステップ16
4)ことの任意選択を有する。ユ−ザがプレイス・ホル
ダを除去することを選択したならば、それは除去され
(ステップ166)、そしてユ−ザは動作(X)156
を続行するであろう。プレイス・ホルダを除去すること
を選択しなかったならば、プレイス・ホルダは留まり、
ユ−ザは動作(X)156を続けるであろう。
【0033】上述のプレイス・ホルダは多くの応用を有
している。例えば、任意のアプリケ−ションもしくはド
キュメントにおいて、或る時間長の間にスクリ−ンに接
触していることは、任意のドキュメントにおけるしおり
として働き得る可視のプレイス・ホルダもしくは仮想ス
タイラスを残し、そしてシステムは、特に各々のマ−カ
もしくはしおりに独特の識別子が与えられる場合に、こ
れらのマ−カもしくはしおりの探索を支持し得る。これ
らの識別子はまた、ユ−ザのインタ−フェ−スのエラ−
回復において有用である。システムは、ユ−ザが物理的
にスクリ−ンに不接触であることを避けることができな
いので、ユ−ザは不完全なもしくは無意味なジェスチャ
−を作り得る。ユ−ザが不接触であるとき、システム
は、不接触を無視して仮想スタイラスを設置し得る。仮
想スタイラスにタッチするもしくは接触することによ
り、ユ−ザはエラ−の点において制御を再開し、不接触
/接触の対は無視される。ユ−ザは今やもくろまれたア
クションをキャンセルもしくは明瞭にし得る。
している。例えば、任意のアプリケ−ションもしくはド
キュメントにおいて、或る時間長の間にスクリ−ンに接
触していることは、任意のドキュメントにおけるしおり
として働き得る可視のプレイス・ホルダもしくは仮想ス
タイラスを残し、そしてシステムは、特に各々のマ−カ
もしくはしおりに独特の識別子が与えられる場合に、こ
れらのマ−カもしくはしおりの探索を支持し得る。これ
らの識別子はまた、ユ−ザのインタ−フェ−スのエラ−
回復において有用である。システムは、ユ−ザが物理的
にスクリ−ンに不接触であることを避けることができな
いので、ユ−ザは不完全なもしくは無意味なジェスチャ
−を作り得る。ユ−ザが不接触であるとき、システム
は、不接触を無視して仮想スタイラスを設置し得る。仮
想スタイラスにタッチするもしくは接触することによ
り、ユ−ザはエラ−の点において制御を再開し、不接触
/接触の対は無視される。ユ−ザは今やもくろまれたア
クションをキャンセルもしくは明瞭にし得る。
【0034】図3、図7及び図8には特に示さなかった
が、フロ−チャ−ト素子は、必要な場合にユ−ザにより
創成されるデ−タ(ジェスチャ−、対象物及び/または
プレイス・ホルダ)の座標を格納するステップを含む。
ユ−ザにより創成されるデ−タの座標は、図1に示され
るメモリ24内に格納される。
が、フロ−チャ−ト素子は、必要な場合にユ−ザにより
創成されるデ−タ(ジェスチャ−、対象物及び/または
プレイス・ホルダ)の座標を格納するステップを含む。
ユ−ザにより創成されるデ−タの座標は、図1に示され
るメモリ24内に格納される。
【0035】本発明を好適な実施例を参照して説明して
きたが、本発明の精神並びに範囲内で変形及び変更がも
くろまれるのは当業者に明瞭であろう。好適な実施例の
図面及び説明は、本発明の範囲を制限するというよりも
むしろ例として作られたものであり、本発明の精神並び
に範囲内でかかる変化及び変更のすべてを包含すること
を意図している。
きたが、本発明の精神並びに範囲内で変形及び変更がも
くろまれるのは当業者に明瞭であろう。好適な実施例の
図面及び説明は、本発明の範囲を制限するというよりも
むしろ例として作られたものであり、本発明の精神並び
に範囲内でかかる変化及び変更のすべてを包含すること
を意図している。
【図1】本発明が用いられ得るタッチ・ベ−スの入力装
置の一形態を示すブロック図である。
置の一形態を示すブロック図である。
【図2】デイスプレイ上の幾つかの対象と、ソフトウエ
ア制御されるパイ・メニュ−とを有したスクリ−ン・デ
イスプレイの立面図である。
ア制御されるパイ・メニュ−とを有したスクリ−ン・デ
イスプレイの立面図である。
【図3】総括メニュ−及び本発明によるプレイス・ホル
ダ発生ステップを用いたファイル動作を示すフロ−チャ
−トである。
ダ発生ステップを用いたファイル動作を示すフロ−チャ
−トである。
【図4】(a) 、 (b) 及び (c) は、本発明によるプ
レイス・ホルダを創成するための好適な実施例を含む3
つの特定の実施例を示す、図3に示されるフロ−チャ−
トの部分である。
レイス・ホルダを創成するための好適な実施例を含む3
つの特定の実施例を示す、図3に示されるフロ−チャ−
トの部分である。
【図5】それぞれパイ及びプルダウン形態にある図3で
言及されたメニュ−上の種々の選択可能の項目のフロ−
チャ−トを示す。
言及されたメニュ−上の種々の選択可能の項目のフロ−
チャ−トを示す。
【図6】(a) 及び (b) は、それぞれパイ及びプルダ
ウン・メニュ−における複雑な指令を示し、(c)は、
2つのジェスチャ−から成る複雑な指令を示す。
ウン・メニュ−における複雑な指令を示し、(c)は、
2つのジェスチャ−から成る複雑な指令を示す。
【図7】本発明の好適な実施例によるプレイス・ホルダ
発生システムを含むステップもしくはメニュ−動作の詳
細を示すフロ−チャ−トである。
発生システムを含むステップもしくはメニュ−動作の詳
細を示すフロ−チャ−トである。
【図8】本発明の好適な実施例によるプレイス・ホルダ
発生システムを含むステップもしくはファイル動作を示
すフロ−チャ−トである。
発生システムを含むステップもしくはファイル動作を示
すフロ−チャ−トである。
10 タッチ・ベ−ス入力システム 12 CRTデイスプレイ 14 タッチ・パネル 16 コントロ−ラ 18 タッチ検出回路 20 X−Y検出回路 22 CPU 24 メモリ 26 プログラムROM 28 RAM部分 30 文字位置デ−タ領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アーロン グディスマン アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 02146ブルックライン ジャメイカ ロー ド 60
Claims (1)
- 【請求項1】識別可能な座標を有するデ−タ・インタ−
フェ−ス表面と、 該表面上にデ−タを表示するための手段を含む第1の応
用プログラムと、 前記表面と対話して、前記第1の応用プログラムを制御
しかつ前記表面上に表示された前記デ−タを修正する第
1の手段と、 該第1の手段の前記表面との対話に応答して、前記対話
の座標を格納しかつ前記第1の応用プログラムの制御を
中断する第2の手段と、 前記座標での前記デ−タ表面との前記第1の手段の引き
続く対話に応答して、前記第1の応用プログラムの前記
制御の実行、明瞭化及び取消を選択的に可能とする第3
の手段と、を備えた図形編集装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US136360 | 1993-10-14 | ||
| US08/136,360 US5564112A (en) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | System and method for generating place holders to temporarily suspend execution of a selected command |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152527A true JPH07152527A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=22472511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6247402A Pending JPH07152527A (ja) | 1993-10-14 | 1994-10-13 | 図形編集装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5564112A (ja) |
| JP (1) | JPH07152527A (ja) |
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