JPH0715281B2 - 多点位置決め機構付き揺動アクチュエータ - Google Patents
多点位置決め機構付き揺動アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0715281B2 JPH0715281B2 JP8976990A JP8976990A JPH0715281B2 JP H0715281 B2 JPH0715281 B2 JP H0715281B2 JP 8976990 A JP8976990 A JP 8976990A JP 8976990 A JP8976990 A JP 8976990A JP H0715281 B2 JPH0715281 B2 JP H0715281B2
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- JP
- Japan
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- shaft
- stopper
- shell cover
- stopper block
- swing actuator
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、回転揺動ストロークの任意の複数位置におい
てシャフトの位置決めができる揺動アクチュエータに関
するものである。
てシャフトの位置決めができる揺動アクチュエータに関
するものである。
[従来の技術] シャフトの回転揺動ストロークを、取付位置調節可能に
設けたストッパによって調節できるストッパ機構付き揺
動アクチュエータは、例えば実開昭64-41705号公報によ
って既に知られている。
設けたストッパによって調節できるストッパ機構付き揺
動アクチュエータは、例えば実開昭64-41705号公報によ
って既に知られている。
上記公知の揺動アクチュエータは、ストッパの取付位置
を変えることによってシャフトの揺動ストロークを調節
することができるが、シャフトを揺動ストロークの中間
位置に停止させることができない。
を変えることによってシャフトの揺動ストロークを調節
することができるが、シャフトを揺動ストロークの中間
位置に停止させることができない。
しかしながら、シャフトによって種々の作業を行わせる
場合等においては、作業性の向上のためにシャフトが揺
動ストロークの任意の位置に停止できる揺動アクチュエ
ータが要望されている。
場合等においては、作業性の向上のためにシャフトが揺
動ストロークの任意の位置に停止できる揺動アクチュエ
ータが要望されている。
[発明が解決しようとする課題] 本発明が解決しようとする課題は、シャフトを揺動スト
ロークの任意の複数位置に停止できる揺動アクチュエー
タを提供することにある。
ロークの任意の複数位置に停止できる揺動アクチュエー
タを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明の多点位置決め機構付
き揺動アクチュエータは、流体圧をシャフトの回転揺動
運動に変換する揺動アクチュエータにおいて、上記シャ
フトに、ストッパレバーを一体回転可能に、シェルカバ
ーを相対回転可能にそれぞれ装着し、上記シェルカバー
に設けた、シャフトの軸心を中心とする円弧状の第1の
長孔に、上記ストッパレバーが当接する第1のストッパ
ブロックを、上記第1の長孔と同心で円弧状の第2の長
孔に、第2のストッパブロックをそれぞれ長孔に沿って
取付位置調節可能に装着し、上記揺動アクチュエータ
に、第2のストッパブロックが当接するロッドを、第2
の長孔に対して進退可能に設置するとともに、シェルカ
バーが当接する第3のストッパブロックを、シャフトの
軸心を中心とする円弧に沿って取付位置変更可能に装着
したことを特徴としている。
き揺動アクチュエータは、流体圧をシャフトの回転揺動
運動に変換する揺動アクチュエータにおいて、上記シャ
フトに、ストッパレバーを一体回転可能に、シェルカバ
ーを相対回転可能にそれぞれ装着し、上記シェルカバー
に設けた、シャフトの軸心を中心とする円弧状の第1の
長孔に、上記ストッパレバーが当接する第1のストッパ
ブロックを、上記第1の長孔と同心で円弧状の第2の長
孔に、第2のストッパブロックをそれぞれ長孔に沿って
取付位置調節可能に装着し、上記揺動アクチュエータ
に、第2のストッパブロックが当接するロッドを、第2
の長孔に対して進退可能に設置するとともに、シェルカ
バーが当接する第3のストッパブロックを、シャフトの
軸心を中心とする円弧に沿って取付位置変更可能に装着
したことを特徴としている。
[作用] 圧力流体の給排によってシャフト及びストッパレバーが
一体に回転し、ストッパレバーがシェルカバーの第1の
長孔に取付けた第1のストッパブロックに当接するとシ
ェルカバーがシャフトと一体に回転し、シェルカバーが
第3のストッパブロックに当接するとシャフトが停止す
る。
一体に回転し、ストッパレバーがシェルカバーの第1の
長孔に取付けた第1のストッパブロックに当接するとシ
ェルカバーがシャフトと一体に回転し、シェルカバーが
第3のストッパブロックに当接するとシャフトが停止す
る。
圧力流体の給排を逆転すると、シャフト、ストッパレバ
ー及びシェルカバーが、同様に反対方向に回転する。
ー及びシェルカバーが、同様に反対方向に回転する。
この場合、第3のストッパブロックの取付位置を変更す
ることによって、シャフトの揺動ストロークを調節する
ことができる。
ることによって、シャフトの揺動ストロークを調節する
ことができる。
上記シャフトの回動の際に、ロッドを第2の長孔に前進
させると、第2のストッパブロックがロッドに当接して
シェルカバー及びストッパレバーが停止するので、シャ
フトを揺動ストロークの中間位置に停止させることがで
き、ロッドを第2の長孔から後退させると、シャフト等
がさらに同方向に回転する。
させると、第2のストッパブロックがロッドに当接して
シェルカバー及びストッパレバーが停止するので、シャ
フトを揺動ストロークの中間位置に停止させることがで
き、ロッドを第2の長孔から後退させると、シャフト等
がさらに同方向に回転する。
この場合も、第1及び第2のストッパブロックの取付位
置を調節することによって、中間停止位置を変更できる
ばかりでなく、ロッドの第2の長孔への出没の繰返しに
よって、シャフトを複数位置において停止させることが
できる。
置を調節することによって、中間停止位置を変更できる
ばかりでなく、ロッドの第2の長孔への出没の繰返しに
よって、シャフトを複数位置において停止させることが
できる。
[実施例] 第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、この多点
位置決め機構付き揺動アクチュエータ1は、一体的に結
合されたボディ2とこれより大径のボディ3,4とを備
え、これらのボディを貫通するシャフト5は、ボディ2,
3に形設された圧力室を回転揺動するベーン(いずれも
図示省略)を有し、芯出軸受6,6(一方のみ図示)によ
って回転可能に支承されている。しかしながら、本発明
の揺動アクチュエータはベーン形に限定されるものでは
なく、圧縮空気等の圧力流体の給排によってシャフトが
回転揺動するものであればよい。
位置決め機構付き揺動アクチュエータ1は、一体的に結
合されたボディ2とこれより大径のボディ3,4とを備
え、これらのボディを貫通するシャフト5は、ボディ2,
3に形設された圧力室を回転揺動するベーン(いずれも
図示省略)を有し、芯出軸受6,6(一方のみ図示)によ
って回転可能に支承されている。しかしながら、本発明
の揺動アクチュエータはベーン形に限定されるものでは
なく、圧縮空気等の圧力流体の給排によってシャフトが
回転揺動するものであればよい。
シャフト5のボディ4側には、ストッパレバー7が取付
ボルトによって一体回転可能に、該レバー7を覆うシェ
ルカバー9が軸受10,10によって相対回転可能にそれぞ
れ装着され、これらはシャフト5の端部に螺着した軸受
ナット11によって軸方向の動きが規制されている。
ボルトによって一体回転可能に、該レバー7を覆うシェ
ルカバー9が軸受10,10によって相対回転可能にそれぞ
れ装着され、これらはシャフト5の端部に螺着した軸受
ナット11によって軸方向の動きが規制されている。
上記シェルカバー9は、シャフト5の軸心を中心とする
同心円弧状の第1及び第2の長孔13,14を備え、これら
の長孔はボディ4側に拡径部を有し、長孔14の拡径部14
aの周方向両端は開口している。
同心円弧状の第1及び第2の長孔13,14を備え、これら
の長孔はボディ4側に拡径部を有し、長孔14の拡径部14
aの周方向両端は開口している。
第1の長孔13は、ストッパレバー7の先端部分の回転位
置に形成され、一端に第1のストッパブロック15aがナ
ットにより長孔13に対して進退可能に取付けられるとも
に、第1のストッパブロック15bがボルト16により長孔1
3に沿って移動可能でかつ任意の位置に固定可能に取付
けられており(第3図参照)、第2の長孔14には、第2
のストッパブロック17a,17bが、ボルト18a,18bにより長
孔14に沿って移動可能でかつ任意の位置に固定可能に取
付けられている。
置に形成され、一端に第1のストッパブロック15aがナ
ットにより長孔13に対して進退可能に取付けられるとも
に、第1のストッパブロック15bがボルト16により長孔1
3に沿って移動可能でかつ任意の位置に固定可能に取付
けられており(第3図参照)、第2の長孔14には、第2
のストッパブロック17a,17bが、ボルト18a,18bにより長
孔14に沿って移動可能でかつ任意の位置に固定可能に取
付けられている。
ボディ4は、90度の間隔を置いて設置した一対のシリン
ダ室(一方のみ図示)を有し、該シリンダ室を摺動する
ピストン20のロッド21a,21bは、ボディ3に収容した復
帰ばね22の付勢力により図において上動したときは、拡
径溝14a内に前進し(第2図参照)、ポート23への圧力
流体の供給により図において下動したときは、拡径溝14
aから後退する。したがって、前進したロッド21a,21bに
第2のストッパブロック17a,17bが当接するとシェルカ
バー9が停止し、その位置は、第2のストッパブロック
17a,17bの取付位置によって調節することができる。
ダ室(一方のみ図示)を有し、該シリンダ室を摺動する
ピストン20のロッド21a,21bは、ボディ3に収容した復
帰ばね22の付勢力により図において上動したときは、拡
径溝14a内に前進し(第2図参照)、ポート23への圧力
流体の供給により図において下動したときは、拡径溝14
aから後退する。したがって、前進したロッド21a,21bに
第2のストッパブロック17a,17bが当接するとシェルカ
バー9が停止し、その位置は、第2のストッパブロック
17a,17bの取付位置によって調節することができる。
しかしながら、上記ロッド21a,21bの進退は流体圧作動
に限定されるものではなく、電磁力等の他の駆動力によ
って進退させることができる。
に限定されるものではなく、電磁力等の他の駆動力によ
って進退させることができる。
上記ボディ4の上面には、シャフト5の軸心を中心とす
る円弧に沿って複数のタップ穴25,・・が形設されてお
り、これらのタップ穴にシェルカバー9が当接する第3
のストッパブロック26a,26bが、ボルト27,27によって取
付位置変更可能に取付けられている。
る円弧に沿って複数のタップ穴25,・・が形設されてお
り、これらのタップ穴にシェルカバー9が当接する第3
のストッパブロック26a,26bが、ボルト27,27によって取
付位置変更可能に取付けられている。
上記実施例は、圧力流体の給排によってシャフト5が回
転し、ストッパレバー7が第1のストッパブロック15a,
15bに当接するとシェルカバー9がシャフト5と一体に
同方向に回転し、第2のストッパブロック17a,17bが第
2の長孔14の拡径溝14aに前進しているロッド21a,21bに
当接すると、シェルカバー9とシャフト5がその位置に
停止する。ロッド21a,21bを拡径溝14aから後退させる
と、シャフト5とシェルカバー9がさらに同方向に回転
し、シェルカバー9が第3のストッパブロック26a,26b
に当接するとシャフト5の回転が停止し、圧力流体の給
排を逆転するとシャフト5等が同様に反対方向に回転す
る。
転し、ストッパレバー7が第1のストッパブロック15a,
15bに当接するとシェルカバー9がシャフト5と一体に
同方向に回転し、第2のストッパブロック17a,17bが第
2の長孔14の拡径溝14aに前進しているロッド21a,21bに
当接すると、シェルカバー9とシャフト5がその位置に
停止する。ロッド21a,21bを拡径溝14aから後退させる
と、シャフト5とシェルカバー9がさらに同方向に回転
し、シェルカバー9が第3のストッパブロック26a,26b
に当接するとシャフト5の回転が停止し、圧力流体の給
排を逆転するとシャフト5等が同様に反対方向に回転す
る。
この場合、第1ないし第3の各ストッパブロックの取付
位置を調節変更することによって、シャフト5の揺動ス
トローク、中間停止位置を任意に設定することができ
る。
位置を調節変更することによって、シャフト5の揺動ス
トローク、中間停止位置を任意に設定することができ
る。
第4図及び第5図は、シャフト5の中間停止位置設定の
具体例を示し、これらの図において×印を付したロッド
は、第2のストッパブロック17a,17bに当接する位置に
前進しているものを示している。
具体例を示し、これらの図において×印を付したロッド
は、第2のストッパブロック17a,17bに当接する位置に
前進しているものを示している。
第4図はシャフト5が15〜90度の範囲(図では75度)に
おいて中間停止する一例を示し、ストッパレバー7が第
1のストッパブロック15a,15bの双方に当接しているの
で、シャフト5とシェルカバー9は常に一体に回転する
(A参照)。
おいて中間停止する一例を示し、ストッパレバー7が第
1のストッパブロック15a,15bの双方に当接しているの
で、シャフト5とシェルカバー9は常に一体に回転する
(A参照)。
シャフト5が時計方向に回転して第2のストッパブロッ
ク17aが前進しているロッド21aに当接すると、シャフト
5とシェルカバー9が停止し(B参照)、ロッド21aが
後退するとシャフト5等がさらに同方向に回転し、シェ
ルカバー9が第3のストッパブロック26aに当接すると
シャフト5の回転が停止する(C参照)。
ク17aが前進しているロッド21aに当接すると、シャフト
5とシェルカバー9が停止し(B参照)、ロッド21aが
後退するとシャフト5等がさらに同方向に回転し、シェ
ルカバー9が第3のストッパブロック26aに当接すると
シャフト5の回転が停止する(C参照)。
圧力流体の給排を逆転してシャフト5を反時計方向に回
転させると、第2のストッパブロック17bが前進してい
るロッド21bに当接してシャフト5等が停止し(D参
照)、ロッド21bが後退するとシャフト5等がさらに同
方向に回転し、シェルカバー9が第3のストッパブロッ
ク26bに当接すると、シャフト5の回転が停止する(E
参照)。
転させると、第2のストッパブロック17bが前進してい
るロッド21bに当接してシャフト5等が停止し(D参
照)、ロッド21bが後退するとシャフト5等がさらに同
方向に回転し、シェルカバー9が第3のストッパブロッ
ク26bに当接すると、シャフト5の回転が停止する(E
参照)。
この場合、第2のストッパブロック17a,17bの取付位置
を変更することによりシャフト5の中間停止位置を調節
することができ、第3のストッパブロック26a,26bの取
付位置を変更することによりシャフト5の揺動ストロー
クを調節することができる。
を変更することによりシャフト5の中間停止位置を調節
することができ、第3のストッパブロック26a,26bの取
付位置を変更することによりシャフト5の揺動ストロー
クを調節することができる。
第5図はシャフト5が90〜135度の範囲において中間停
止する一例を示し、第1のストッパブロック15a,15b間
の距離が最大にされている(A参照)。
止する一例を示し、第1のストッパブロック15a,15b間
の距離が最大にされている(A参照)。
シャフト5が時計方向に回転してストッパレバー7が第
1のストッパブロック15aに当接すると、シェルカバー
9がシャフト5と一体に同方向に回転し、第2のストッ
パブロック17aが前進しているロッド21bに当接するとシ
ャフト5等が停止し(B参照)、ロッド21bが後退する
とシャフト5とシェルカバー9がさらに同方向に回転
し、シェルカバー9が第3のストッパブロック26aに当
接するとシャフト5の回転が停止する(C参照)。
1のストッパブロック15aに当接すると、シェルカバー
9がシャフト5と一体に同方向に回転し、第2のストッ
パブロック17aが前進しているロッド21bに当接するとシ
ャフト5等が停止し(B参照)、ロッド21bが後退する
とシャフト5とシェルカバー9がさらに同方向に回転
し、シェルカバー9が第3のストッパブロック26aに当
接するとシャフト5の回転が停止する(C参照)。
圧力流体の給排を逆転してシャフト5を反時計方向に回
転させると、ストッパレバー7が第1のストッパブロッ
ク15bに当接してシェルカバー9がシャフト5と一体に
同方向に回転し、第2のストッパブロック17bが前進し
ているロッド21bに当接するとシャフト5等が停止し
(D参照)、ロッド21bが後退するとシャフト5とシェ
ルカバー9がさらに同方向に回転し、シェルカバー9が
第3のストッパブロック26bに当接するとシャフト5の
回転が停止する(E参照)。
転させると、ストッパレバー7が第1のストッパブロッ
ク15bに当接してシェルカバー9がシャフト5と一体に
同方向に回転し、第2のストッパブロック17bが前進し
ているロッド21bに当接するとシャフト5等が停止し
(D参照)、ロッド21bが後退するとシャフト5とシェ
ルカバー9がさらに同方向に回転し、シェルカバー9が
第3のストッパブロック26bに当接するとシャフト5の
回転が停止する(E参照)。
この場合も、第2及び第3のストッパブロックの取付位
置を変えることによって、シャフトの中間停止位置及び
揺動ストロークを調節することができる。
置を変えることによって、シャフトの中間停止位置及び
揺動ストロークを調節することができる。
また、上記実施例は、各ストッパブロックの取付位置の
調節及びロッドの進退の繰返しによって、2ステップ−
3ポジション(第6図A)、2ステップ−4ポジション
(同図B)、3ステップ−4ポジション(同図C)、3
ステップ−6ポジション(同図D)等にすることがで
き、これらの場合、同図C,Dの角β以外は、角度が調節
可能である。
調節及びロッドの進退の繰返しによって、2ステップ−
3ポジション(第6図A)、2ステップ−4ポジション
(同図B)、3ステップ−4ポジション(同図C)、3
ステップ−6ポジション(同図D)等にすることがで
き、これらの場合、同図C,Dの角β以外は、角度が調節
可能である。
[発明の効果] 本発明の多点位置決め機構付き揺動アクチュエータは、
回転揺動するシャフトを、回転中の任意の位置に複数回
停止させることができる。
回転揺動するシャフトを、回転中の任意の位置に複数回
停止させることができる。
また、第1ないし第3のストッパブロックの取付位置の
調節変更によって、シャフトの揺動ストローク及び中間
停止位置をいずれも調節することができる。
調節変更によって、シャフトの揺動ストローク及び中間
停止位置をいずれも調節することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は平面図、第2図
は要部縦断正面図、第3図は第1図のA−A断面図、第
4図ないし第6図は動作説明図である。 1……揺動アクチュエータ、5……シャフト、7……ス
トッパレバー、9……シェルカバー、13,14……長孔、1
5a,15b……第1のストッパブロック、17a,17b……第2
のストッパブロック、21a,21b……ロッド、26a,26b……
第3のストッパブロック。
は要部縦断正面図、第3図は第1図のA−A断面図、第
4図ないし第6図は動作説明図である。 1……揺動アクチュエータ、5……シャフト、7……ス
トッパレバー、9……シェルカバー、13,14……長孔、1
5a,15b……第1のストッパブロック、17a,17b……第2
のストッパブロック、21a,21b……ロッド、26a,26b……
第3のストッパブロック。
Claims (1)
- 【請求項1】流体圧をシャフトの回転揺動運動に変換す
る揺動アクチュエータにおいて、 上記シャフトに、ストッパレバーを一体回転可能に、シ
ェルカバーを相対回転可能にそれぞれ装着し、 上記シェルカバーに設けた、シャフトの軸心を中心とす
る円弧状の第1の長孔に、上記ストッパレバーが当接す
る第1のストッパブロックを、上記第1の長孔と同心で
円弧状の第2の長孔に、第2のストッパブロックを、そ
れぞれ長孔に沿って取付位置調節可能に装着し、 上記揺動アクチュエータに、第2のストッパブロックが
当接するロッドを、第2の長孔に対して進退可能に設置
するとともに、シェルカバーが当接する第3のストッパ
ブロックを、シャフトの軸心を中心とする円弧に沿って
取付位置変更可能に装着した、 ことを特徴とする多点位置決め機構付き揺動アクチュエ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976990A JPH0715281B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 多点位置決め機構付き揺動アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976990A JPH0715281B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 多点位置決め機構付き揺動アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288005A JPH03288005A (ja) | 1991-12-18 |
| JPH0715281B2 true JPH0715281B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13979904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8976990A Expired - Fee Related JPH0715281B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 多点位置決め機構付き揺動アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715281B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101415954B (zh) | 2006-03-31 | 2012-11-28 | 费斯托股份有限两合公司 | 流体控制的旋转驱动装置 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP8976990A patent/JPH0715281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101415954B (zh) | 2006-03-31 | 2012-11-28 | 费斯托股份有限两合公司 | 流体控制的旋转驱动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03288005A (ja) | 1991-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |