JPH071530Y2 - 車輪用密封型玉軸受 - Google Patents
車輪用密封型玉軸受Info
- Publication number
- JPH071530Y2 JPH071530Y2 JP1989090790U JP9079089U JPH071530Y2 JP H071530 Y2 JPH071530 Y2 JP H071530Y2 JP 1989090790 U JP1989090790 U JP 1989090790U JP 9079089 U JP9079089 U JP 9079089U JP H071530 Y2 JPH071530 Y2 JP H071530Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- lip
- sealed ball
- seal
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は車輪用密封型玉軸受に関する。
従来の技術と考案の課題 たとえば、2輪自動車の前部車輪のハブは、左右1対の
フロントフォークの前端間にわたし止められた車軸に、
左右1対の車輪用密封型玉軸受を介して回転自在に支持
されている。左右の車輪用密封型玉軸受の内輪は車軸は
嵌められて固定され、外輪はハブに嵌められている。そ
して、外輪が回転することにより、前部車輪が回転する
ようになっている。
フロントフォークの前端間にわたし止められた車軸に、
左右1対の車輪用密封型玉軸受を介して回転自在に支持
されている。左右の車輪用密封型玉軸受の内輪は車軸は
嵌められて固定され、外輪はハブに嵌められている。そ
して、外輪が回転することにより、前部車輪が回転する
ようになっている。
従来、上記車輪用密封型玉軸受としては、内外両輪およ
び玉がJIS SUJ2などの軸受鋼から形成され、外輪の両肩
部にそれぞれ環状シール取付溝が形成され、この取付溝
にシールの基端部が嵌め止められ、シールのリップが内
輪の外周面に密接させられたものが用いられていた。
び玉がJIS SUJ2などの軸受鋼から形成され、外輪の両肩
部にそれぞれ環状シール取付溝が形成され、この取付溝
にシールの基端部が嵌め止められ、シールのリップが内
輪の外周面に密接させられたものが用いられていた。
しかしながら、2輪自動車の前部車輪では、軸受の外輪
の回転数が3000rpm、温度が100℃程度になるので、外輪
の耐熱性および強度の向上が期待されていた。また、従
来の軸受の重量が大きいために、サスペンション部から
下のばね下重量が大きくなって路面の凹凸から受ける振
動の減衰性能の向上が図りにくいという問題があった。
の回転数が3000rpm、温度が100℃程度になるので、外輪
の耐熱性および強度の向上が期待されていた。また、従
来の軸受の重量が大きいために、サスペンション部から
下のばね下重量が大きくなって路面の凹凸から受ける振
動の減衰性能の向上が図りにくいという問題があった。
そこで、外輪の耐熱性および強度の向上、ならびに軽量
化を図った車輪用密封型玉軸受として、外輪および玉が
セラミックスで形成され、内輪の両肩部にそれぞれ環状
シール取付溝が形成され、この取付溝に1つのリップを
有するシールが嵌め止められ、シールのリップが外輪の
外周面に摺接させられるものが考えられている。しかし
ながら、この玉軸受では、シールのリップが1つだけで
あるので、高い密封性能が要求される車輪用の玉軸受と
しては、低温時および高温時のいずれにおいても満足す
る密封性能が得られない。
化を図った車輪用密封型玉軸受として、外輪および玉が
セラミックスで形成され、内輪の両肩部にそれぞれ環状
シール取付溝が形成され、この取付溝に1つのリップを
有するシールが嵌め止められ、シールのリップが外輪の
外周面に摺接させられるものが考えられている。しかし
ながら、この玉軸受では、シールのリップが1つだけで
あるので、高い密封性能が要求される車輪用の玉軸受と
しては、低温時および高温時のいずれにおいても満足す
る密封性能が得られない。
この考案の目的は、上記問題を一挙に解決した車輪用密
封型玉軸受を提供することにある。
封型玉軸受を提供することにある。
課題を解決するための手段 この考案による車輪用密封型玉軸受は、 内外両輪間に複数の玉が配設されるとともに外輪および
玉がセラミックスで形成され、内輪の両肩部にそれぞれ
環状シール取付溝が形成され、この取付溝にシールが嵌
め止められている車輪用密封型玉軸受において、 外輪の両端面に、径方向内方に向かって軸線方向内方に
傾斜しかつ肩部に連続したテーパ面が形成され、前記シ
ールのリップが二股状に形成されるとともに、内側リッ
プが外輪の肩部に、外側リップが外輪のテーパ面にそれ
ぞれ摺接するようになされていることを特徴とするもの
である。
玉がセラミックスで形成され、内輪の両肩部にそれぞれ
環状シール取付溝が形成され、この取付溝にシールが嵌
め止められている車輪用密封型玉軸受において、 外輪の両端面に、径方向内方に向かって軸線方向内方に
傾斜しかつ肩部に連続したテーパ面が形成され、前記シ
ールのリップが二股状に形成されるとともに、内側リッ
プが外輪の肩部に、外側リップが外輪のテーパ面にそれ
ぞれ摺接するようになされていることを特徴とするもの
である。
作用 外輪の両端面に、径方向内方に向かって軸線方向内方に
傾斜しかつ肩部に連続したテーパ面が形成され、前記シ
ールのリップが二股状に形成されるとともに、内側リッ
プが外輪の肩部に、外側リップが外輪のテーパ面にそれ
ぞれ摺接するようになされているので、二股状に形成さ
れたリップのうちの内側リップが外輪の肩部に、外側リ
ップが外輪のテーパ面にそれぞれ摺接させられることに
より、低温時および高温時における確実な密封機能が維
持される。また、外側リップが外輪のテーパ面に摺接さ
せられていることにより、低温時における回転トルクを
小さくすることができる。さらに、シールを取付けた内
輪およびシール自体が熱膨張する高温時においても、外
側リップが外輪のテーパ面に摺接させられていることに
より回転トルクを小さいまま維持することができる。
傾斜しかつ肩部に連続したテーパ面が形成され、前記シ
ールのリップが二股状に形成されるとともに、内側リッ
プが外輪の肩部に、外側リップが外輪のテーパ面にそれ
ぞれ摺接するようになされているので、二股状に形成さ
れたリップのうちの内側リップが外輪の肩部に、外側リ
ップが外輪のテーパ面にそれぞれ摺接させられることに
より、低温時および高温時における確実な密封機能が維
持される。また、外側リップが外輪のテーパ面に摺接さ
せられていることにより、低温時における回転トルクを
小さくすることができる。さらに、シールを取付けた内
輪およびシール自体が熱膨張する高温時においても、外
側リップが外輪のテーパ面に摺接させられていることに
より回転トルクを小さいまま維持することができる。
実施例 以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図はこの考案による軸受を備えた2輪自動車の前部
車輪のハブ部分を示し、第2図はその一部を拡大して示
す。
車輪のハブ部分を示し、第2図はその一部を拡大して示
す。
2輪自動車の前部車輪の車軸(1)は、図示しない左右
1対のフロントフォーク間にわたし止められてハブ
(2)に通されている。車軸(1)の左右両端部には所
定長さにわたるおねじ部(1a)が形成されている。車軸
(1)の長さの中間部の周囲にチューブ(3)が嵌めら
れ、チューブ(3)の左右両端部の周囲に、それぞれ密
封型玉軸受(4)の内輪(4a)が嵌められている。密封
型玉軸受(4)の外輪(4b)は、ハブ(2)に形成され
た穴(5)内に嵌められている。密封型玉軸受(4)ど
うしの間においてチューブ(3)の周りに筒状スペーサ
(6)が嵌められている。車軸(1)における両軸受
(4)の外側部分には、押え金具(7)が嵌められ、押
え金具(7)の外側からおねじ部(1a)にナット(8)
がねじ込まれている。そして、筒状スペーサ(6)と押
え金具(7)とにより、軸受(4)の内輪(4a)が締付
けられている。軸受(4)の外輪(4b)は穴(5)の奥
に形成された段部(9)に当接している。
1対のフロントフォーク間にわたし止められてハブ
(2)に通されている。車軸(1)の左右両端部には所
定長さにわたるおねじ部(1a)が形成されている。車軸
(1)の長さの中間部の周囲にチューブ(3)が嵌めら
れ、チューブ(3)の左右両端部の周囲に、それぞれ密
封型玉軸受(4)の内輪(4a)が嵌められている。密封
型玉軸受(4)の外輪(4b)は、ハブ(2)に形成され
た穴(5)内に嵌められている。密封型玉軸受(4)ど
うしの間においてチューブ(3)の周りに筒状スペーサ
(6)が嵌められている。車軸(1)における両軸受
(4)の外側部分には、押え金具(7)が嵌められ、押
え金具(7)の外側からおねじ部(1a)にナット(8)
がねじ込まれている。そして、筒状スペーサ(6)と押
え金具(7)とにより、軸受(4)の内輪(4a)が締付
けられている。軸受(4)の外輪(4b)は穴(5)の奥
に形成された段部(9)に当接している。
密封型玉軸受(4)は、内輪(4a)がJIS SUJ2などの軸
受鋼で形成されるとともに、外輪(4b)および玉(4c)
がSi3N4などのセラミックスで形成されている。内輪(4
a)の両肩部の外周面に、それぞれ環状シール取付溝(1
1)が全周にわたって形成され、環状シール取付溝(1
1)内に環状シール(12)の基端部が嵌め入れられて固
定されている。外輪(4b)の軸線方向の両端面には、径
方向内方に向かって軸線方向内方に傾斜しかつ肩部に連
続したテーパ面(14)が形成されている。両シール(1
2)は、それぞれ断面コ字形の金属製補強リング(13)
を備えており、両リング(13)は、その開口部が互いに
向き合うように配置されている。シール(12)の外周部
には内外2つのリップ(12a)(12b)が形成されてい
る。軸線方向内側のリップ(12a)は外輪(4b)の内周
面に摺接し、軸線方向外側のリップ(12b)は外輪(4
b)の軸線方向両端面に形成されたテーパ面(14)に摺
接するようになされており、シール(12)が、内外両輪
(4a)(4b)よりも軸線方向外方には突出しないように
なされている。
受鋼で形成されるとともに、外輪(4b)および玉(4c)
がSi3N4などのセラミックスで形成されている。内輪(4
a)の両肩部の外周面に、それぞれ環状シール取付溝(1
1)が全周にわたって形成され、環状シール取付溝(1
1)内に環状シール(12)の基端部が嵌め入れられて固
定されている。外輪(4b)の軸線方向の両端面には、径
方向内方に向かって軸線方向内方に傾斜しかつ肩部に連
続したテーパ面(14)が形成されている。両シール(1
2)は、それぞれ断面コ字形の金属製補強リング(13)
を備えており、両リング(13)は、その開口部が互いに
向き合うように配置されている。シール(12)の外周部
には内外2つのリップ(12a)(12b)が形成されてい
る。軸線方向内側のリップ(12a)は外輪(4b)の内周
面に摺接し、軸線方向外側のリップ(12b)は外輪(4
b)の軸線方向両端面に形成されたテーパ面(14)に摺
接するようになされており、シール(12)が、内外両輪
(4a)(4b)よりも軸線方向外方には突出しないように
なされている。
上記構成において、低温時および高温時のいずれにおい
ても、軸受(4)の外輪(4b)側に遠心力により飛ばさ
れたグリースは、2つのリップ(12a)(12b)で受け止
められるため、外部に洩れるのが防止される。したがっ
て、高い密封性能が維持される。
ても、軸受(4)の外輪(4b)側に遠心力により飛ばさ
れたグリースは、2つのリップ(12a)(12b)で受け止
められるため、外部に洩れるのが防止される。したがっ
て、高い密封性能が維持される。
また、2つのリップ(12a)(12b)のうちの軸線方向外
側のリップ(12b)は外輪(4b)の軸線方向両端面に形
成されかつ径方向内方に向かって軸線方向内方に傾斜し
ているテーパ面(14)に摺接するようになされているの
で、低温時はもちろんのこと、シール(12)を取付けた
内輪(4a)およびシール(12)自体が熱膨張する高温時
においても、2つのリップが外輪(4b)の内周面に摺接
するようになされている場合に比べて、外輪(4b)を回
転させるのに必要なトルクを小さくすることができる。
しかも、軸線方向外側のリップ(12b)がテーパ面(1
4)に摺接するようになされているので、シール(12)
が、内外両輪(4a)(4b)よりも軸線方向外方には突出
することはない。
側のリップ(12b)は外輪(4b)の軸線方向両端面に形
成されかつ径方向内方に向かって軸線方向内方に傾斜し
ているテーパ面(14)に摺接するようになされているの
で、低温時はもちろんのこと、シール(12)を取付けた
内輪(4a)およびシール(12)自体が熱膨張する高温時
においても、2つのリップが外輪(4b)の内周面に摺接
するようになされている場合に比べて、外輪(4b)を回
転させるのに必要なトルクを小さくすることができる。
しかも、軸線方向外側のリップ(12b)がテーパ面(1
4)に摺接するようになされているので、シール(12)
が、内外両輪(4a)(4b)よりも軸線方向外方には突出
することはない。
なお、上記実施例においては、高温回転時の軸受(4)
の鋼製内輪(4a)と、セラミックス製外輪(4b)および
玉(4c)との熱膨張係数差による膨張差を是正するた
め、軸受(4)のラジアルすきまを通常より若干大きめ
にとってある。
の鋼製内輪(4a)と、セラミックス製外輪(4b)および
玉(4c)との熱膨張係数差による膨張差を是正するた
め、軸受(4)のラジアルすきまを通常より若干大きめ
にとってある。
考案の効果 この考案の車輪用密封型玉軸受によれば、上述のよう
に、二股状に形成されたリップのうちの内側リップが外
輪の肩部に、外側リップが外輪のテーパ面にそれぞれ摺
接させられることにより、低温時および高温時における
確実な密封機能が維持される。また、外側リップが外輪
のテーパ面に摺接させられていることにより、低温時に
おける回転トルクを小さくすることができる。さらに、
シールを取付けた内輪およびシール自体が熱膨張する高
温時においても、外側リップが外輪のテーパ面に摺接さ
せられていることにより回転トルクを小さいまま維持す
ることができる。
に、二股状に形成されたリップのうちの内側リップが外
輪の肩部に、外側リップが外輪のテーパ面にそれぞれ摺
接させられることにより、低温時および高温時における
確実な密封機能が維持される。また、外側リップが外輪
のテーパ面に摺接させられていることにより、低温時に
おける回転トルクを小さくすることができる。さらに、
シールを取付けた内輪およびシール自体が熱膨張する高
温時においても、外側リップが外輪のテーパ面に摺接さ
せられていることにより回転トルクを小さいまま維持す
ることができる。
第1図はこの考案による軸受を備えた2輪自動車の前部
車輪のハブ部分を示す縦断面図、第2図は第1図の一部
を拡大して示す図である。 (4)…車輪用密封型玉軸受、(4a)…内輪、(4b)…
外輪、(4c)…玉、(11)…環状シール取付溝、(12)
…シール、(12a)…内側リップ、(12b)…外側リッ
プ、(14)…テーパ面。
車輪のハブ部分を示す縦断面図、第2図は第1図の一部
を拡大して示す図である。 (4)…車輪用密封型玉軸受、(4a)…内輪、(4b)…
外輪、(4c)…玉、(11)…環状シール取付溝、(12)
…シール、(12a)…内側リップ、(12b)…外側リッ
プ、(14)…テーパ面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−59218(JP,U) 実開 昭59−67624(JP,U) 実公 昭52−8898(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】内外両輪間に複数の玉が配設されるととも
に外輪および玉がセラミックスで形成され、内輪の両肩
部に、それぞれ環状シール取付溝が形成され、この取付
溝にシールが嵌め止められている車輪用密封型玉軸受に
おいて、 外輪の両端面に、径方向内方に向かって軸線方向内方に
傾斜しかつ肩部に連続したテーパ面が形成され、前記シ
ールのリップが二股状に形成されるとともに、内側リッ
プが外輪の肩部に、外側リップが外輪のテーパ面にそれ
ぞれ摺接するようになされていることを特徴とする車輪
用密封型玉軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989090790U JPH071530Y2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 車輪用密封型玉軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989090790U JPH071530Y2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 車輪用密封型玉軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329724U JPH0329724U (ja) | 1991-03-25 |
| JPH071530Y2 true JPH071530Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31640303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989090790U Expired - Lifetime JPH071530Y2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 車輪用密封型玉軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071530Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005299610A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Koyo Seiko Co Ltd | ウォータポンプ |
| WO2016043274A1 (ja) * | 2014-09-18 | 2016-03-24 | Nok株式会社 | 密封装置 |
| CN114894400B (zh) * | 2022-06-16 | 2026-01-23 | 艾坦姆流体控制技术(山东)有限公司 | 一种检测唇形密封圈的密封性能的装置及系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528898U (ja) * | 1975-07-04 | 1977-01-21 | ||
| JPS5967624U (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-08 | 光洋精工株式会社 | ころがり軸受の密封装置 |
| JPS6359218U (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-20 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1989090790U patent/JPH071530Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329724U (ja) | 1991-03-25 |
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