JPH07153206A - 磁気ディスク装置のヘッド移動機構 - Google Patents

磁気ディスク装置のヘッド移動機構

Info

Publication number
JPH07153206A
JPH07153206A JP29963693A JP29963693A JPH07153206A JP H07153206 A JPH07153206 A JP H07153206A JP 29963693 A JP29963693 A JP 29963693A JP 29963693 A JP29963693 A JP 29963693A JP H07153206 A JPH07153206 A JP H07153206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
carriage
rotary
linearly
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29963693A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Uematsu
昌哉 上松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP29963693A priority Critical patent/JPH07153206A/ja
Publication of JPH07153206A publication Critical patent/JPH07153206A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は直動型のヘッド移動機構におい
て、外部からの振動や衝撃に強い構造を実現することに
ある。 【構成】回転軸を基準とした回転運動を、例えば歯車機
構またはスチールベルト機構からなる伝達機構11bに
より直線運動に変換してキャリッジ14伝達する回転駆
動機構11が設けられている。キャリッジ14は、回転
駆動機構11により伝達される駆動力により、ガイド部
材12にガイドされたディスク6の半径方向に直線運動
する。したがって、キャリッジ14に搭載されたヘッド
2は、ディスク6の半径方向に直線的に移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばハードディスク
装置等の磁気ディスク装置に使用されたヘッド移動機構
であって、直動型ヘッドアクチュエータを備えたヘッド
移動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小型のハードディスク装置(HD
D)では、図5(A)に示すように、ロータリ型(回転
型)のヘッド移動機構1が設けられている。このヘッド
移動機構1は、ヘッド2を搭載したヘッドアクチュエー
タが回転駆動型のボイスコイルモータ(VCM)3によ
り回転駆動するように構成されている。
【0003】ヘッドアクチュエータは、大別して回転軸
4aを基準として回転するヘッドアーム4とヘッド2を
支持するサスペンション5とからなる。VCM3の駆動
力でヘッドアーム4が回転することにより、ヘッド2が
ディスク6の半径方向に移動することになる。
【0004】HDDは通常では、図5(B)に示すよう
に、複数枚のディスク6が回転機構を構成するスピンド
ルモータ7に一定の間隔を以て軸方向に固定されてお
り、ディスク6の各データ面毎に複数のヘッド2を備え
ている。ディスク6が1枚のみのHDDもあり、この場
合には2個のヘッド2がそれぞれディスク6の両面に対
向して設けられている。
【0005】回転型のヘッド移動機構1は、構造が簡単
であり、ヘッドアクチュエータの重心が回転軸4aに一
致していれば、外部からの振動や衝撃に強いという利点
を備えている。しかしながら、ヘッド2がディスク6上
を移動して、目標トラックに位置決めされたときに、い
わゆるヨー(yaw)角と称する傾きが発生する。ヨー
角とは、ヘッド2の中心線とヘッド2が位置しているデ
ィスク6上のトラックの接線とをなす角度である。HD
Dでは、ヘッド2はディスク6上を浮上した状態で移動
しているが、ヨー角が存在すると、そのヘッド2の浮上
量が変動して、結果的にリード/ライト動作が不安定に
なる欠点がある。
【0006】さらに、HDDの高記録密度化を図るため
に、MR(magneto resistive)ヘッ
ドと称する複合型ヘッドが使用されつつある。MRヘッ
ドは、読出し専用のMRヘッド素子と書込み専用として
使用するインダクテイブ・ヘッド素子(通常では薄膜ヘ
ッド素子)の2種のヘッド素子を組合わせた構造であ
る。
【0007】このMRヘッドを使用した場合、前記のヨ
ー角が大きくなると、MRヘッドを構成する2種のヘッ
ド素子が同一トラック上に位置せずに、データの書込み
位置と読出し位置にずれ量が発生する問題がある。
【0008】このような回転型のヘッド移動機構1に対
して、図6に示すように、直動型(リニア型)のヘッド
移動機構がある。この機構は、ガイド8に沿って直線運
動する直動型VCM7を有し、ヘッドアクチュエータを
ディスク6の半径方向に直線的に駆動する。
【0009】直動型ヘッドアクチュエータであれば、ヘ
ッド2のヨー角はほとんど存在せず、ヘッド2としてM
Rヘッドを使用しても、前記のようなヨー角に伴う問題
点は発生しない。しかしながら、直動型ヘッドアクチュ
エータは、その移動方向に外部から振動又は衝撃が加わ
ると、慣性力の作用により移動方向に移動するため、回
転型と比較して構造的に外部からの振動や衝撃に弱いと
いう欠点がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】回転型と直動型の各ヘ
ッドアクチュエータでは、回転型には外部からの振動や
衝撃に強いがヘッド2のヨー角が大きくなる欠点があ
り、直動型にはヨー角はほとんど存在しないが外部から
の振動や衝撃に弱いという欠点がある。
【0011】HDDの高記録密度化の要求を実現するた
めには、前記のようなMRヘッドを使用することが望ま
しいため、ヘッドのヨー角を許容範囲内に小さく抑制で
きるヘッドアクチュエータの方が望ましい。本発明の目
的は、直動型のヘッド移動機構において、外部からの振
動や衝撃に強い構造を実現することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、直動型のヘッ
ド移動機構において、キャリッジ機構を直線方向に移動
させるようにガイドするガイド部材とヘッドアーム部材
を直動させる回転駆動機構を備えた機構である。回転駆
動機構は、回転軸を基準として回転運動するための駆動
手段を有し、例えば歯車機構またはスチールベルト機構
により、駆動手段による回転運動を直線運動に変換して
キャリッジ機構に伝達する機構である。
【0013】
【作用】本発明では、回転軸を基準とした回転運動を、
例えば歯車機構またはスチールベルト機構により直線運
動に変換してキャリッジ機構に伝達する回転駆動機構が
設けられている。キャリッジ機構は、回転駆動機構によ
り伝達される駆動力により、ガイド部材にガイドされた
ディスクの半径方向に直線運動する。したがって、キャ
リッジ機構に搭載されたヘッドは、ディスクの半径方向
に直線的に移動する。
【0014】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は同実施例に係わるヘッド移動機構の基本的構
造を示す図、図2は同実施例に係わる第1の変形例を示
す図、図3と図4は同実施例に係わる第2の変形例を示
す図である。
【0015】図1(A)に示すように、同実施例のヘッ
ド移動機構は、HDDのケース10内に、ディスク6、
ディスク回転機構であるスピンドルモータ7と共に設け
られている。ヘッド移動機構は、大別して直動型のヘッ
ドアクチュエータと回転駆動機構11からなる。
【0016】回転駆動機構11は、回転型ボイスコイル
モータ(VCM)3、回転軸11aおよび伝達機構11
bを有する。伝達機構11bは、回転型VCM3の駆動
力により回転軸11aを基準として回転運動し、この回
転運動を直線運動に変換してヘッドアクチュエータに伝
達する機構である。
【0017】ヘッドアクチュエータは、キャリッジ1
4、ヘッドアーム15、サスペンション5およびガイド
部材12を有する。ヘッドアーム15はサスペンション
5を介してヘッド2を搭載している。キャリッジ14は
ヘッドアーム15を支持し、このヘッドアーム15を通
じてヘッド2をディスク6の半径方向に直線的に移動さ
せる移動機構本体である。サスペンション5は、ディス
ク6上に所定の浮上量を以てヘッド2を先端部で支持す
る部材である。
【0018】キャリッジ14は、側面部で回転駆動機構
11の伝達機構11bに関連し、この伝達機構11bか
ら伝達される駆動力により、ガイド部材12にガイドさ
れて直線運動する。ガイド部材12はディスク6の半径
方向の延長線上または平行に配置される直線形状のレー
ル12aを有する。キャリッジ14は複数のローラ14
aを有し、このローラ14aがレール12aに関連して
直動するように構成されている。
【0019】通常では、HDDは、側面図の図1(B)
に示すように、複数のディスク6を備えている。したが
って、ヘッド移動機構は、各ディスク6のデータ面に相
当する個数のヘッド2を有する。キャリッジ14は、通
常では2個のヘッド2を1単位とするヘッドアーム15
を支持し、例えば上下に設けられたレール12aにガイ
ドされて直動するように構成されている。
【0020】次に、同実施例の作用効果を説明する。回
転駆動機構11は、回転型VCM3の駆動力により回転
軸11aを基準として回転運動する。キャリッジ14
は、側面部で例えば摩擦接触により回転駆動機構11の
伝達機構11bに関連し、回転駆動機構11の回転運動
が直線運動に変換されて伝達される。
【0021】キャリッジ14はガイド部材12のレール
12aにガイドされて、ディスク6の半径方向に直動す
る。このキャリッジ14の移動に伴って、ヘッド2はデ
ィスク6の半径方向に直線的に移動し、ディスク6上の
目標トラックに位置決めされる。
【0022】このような直動型のヘッド移動機構であれ
ば、ヘッド2はディスク6の半径方向に直線的に移動す
るため、いわゆるヨー角はほとんど0である。したがっ
て、HDDの高記録密度化を図るために、ヘッド2とし
てMRヘッドを使用した場合でも、ヨー角に伴う問題点
は発生しない。
【0023】次に、外部から振動または衝撃が加えられ
た場合、前記のように従来の直動型のヘッドアクチュエ
ータは、慣性力の作用により移動方向に移動してしま
う。これに対して、本発明では、回転駆動機構11を利
用した構造であるため、外部から振動または衝撃が加え
られた場合でも、キャリッジ14は移動せずに、停止状
態を維持することができる。
【0024】即ち、回転駆動機構11は通常では、回転
軸11aと重心とが一致しているため、外部からの振動
または衝撃に伴う慣性力による発生する力のモーメント
は、回転軸11aから重心までの距離が0であるため0
となる。したがって、回転駆動機構11は、外部から振
動または衝撃が加えられた場合に回転運動しないため、
外部から振動または衝撃に対して強い構造になってい
る。
【0025】同実施例のキャリッジ14は、回転駆動機
構11の伝達機構11bに例えば摩擦接触により関連し
ているため、回転駆動機構11が回転運動しないことに
より移動せずに停止状態を維持することになる。
【0026】ここで、直動型のヘッドアクチュエータで
はヘッドアーム15がシーク動作(ヘッド2の位置決め
動作)により位置が変更するため、ヘッドアクチュエー
タ全体の重心が必ずしも回転軸11aと一致しない。し
かし、ヘッドアクチュエータ全体の重心を回転駆動機構
11の回転軸11aの近傍にすることにより、外部から
振動または衝撃が加えられた場合に、回転駆動機構11
はほとんど回転運動しない。したがって、結果的に外部
から振動または衝撃に対して強い構造を実現することが
できる。
【0027】実際上では、外部からの振動または衝撃が
問題になるのは、HDDの非動作時であり、ヘッド2は
ディスク6上のCSSゾーン(通常では最内周のエリ
ア)に接触して停止している状態である。したがって、
ヘッド2がCSSゾーンに位置している状態で、ヘッド
アクチュエータ全体の重心を回転駆動機構11の回転軸
11aに一致させることにより、外部からの振動または
衝撃に対して有効な構造とすることができる。
【0028】図2は前記実施例において、回転駆動機構
11の伝達機構11bを摩擦接触により機構ではなく、
歯車機構を利用して構成した場合の第1の変形例であ
る。即ち、伝達機構11bは、キャリッジ14と関連す
る側面部に一種のピニオン(pinion)11cが形
成されており、キャリッジ14の側面分に形成された一
種のラック(rack)14bに噛み合うように構成さ
れている。
【0029】このような機構であれば、回転駆動機構1
1の回転運動により伝達機構11bが回転運動すると、
ピニオン11cと噛み合っているラック14bが直線運
動することになる。したがって、回転駆動機構11の回
転運動に伴って、ラック14bが形成されているキャリ
ッジ14が直線運動することになる。
【0030】図3と図4は前記実施例において、回転駆
動機構11の伝達機構11bを摩擦接触により機構では
なく、スチールベルト機構を利用して構成した場合の第
2の変形例である。即ち、伝達機構11bは、キャリッ
ジ14と関連する側面部にスチールベルト20により接
続されており、このスチールベルト20により回転駆動
機構11の回転運動を直線運動に変換してキャリッジ1
4に伝達する。
【0031】具体的には、図4に示すように、伝達機構
11bの側面部にスチールベルト20の本体側20bが
固定されており、キャリッジ14にはスチールベルト2
0の一部20aが取り付けられている。回転駆動機構1
1の回転運動に伴って、スチールベルト20の一部20
aがキャリッジ14に対して直線的な方向に駆動力を伝
達する。したがって、キャリッジ14はガイド部材12
のレール12aにガイドされて、ディスク6の半径方向
に直動することになる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ヘ
ッドをディスクの半径方向に直線的に移動する構造によ
り、ヘッドのヨー角をほとんど0にできる。したがっ
て、高記録密度化を図るために、ヘッドとしてMRヘッ
ド等を使用した場合でも、ヨー角に伴う問題点は発生し
ない。さらに、ヘッドの駆動機構として回転駆動機構を
使用することにより、外部から振動または衝撃が加えら
れた場合にヘッドの移動停止状態を維持することができ
る。したがって、結果的に、外部から振動または衝撃に
対して強い構造を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わるヘッド移動機構の基本
的構造を示す図であり、(A)は平面図、(B)は側面
図。
【図2】同実施例に係わる第1の変形例を示す図。
【図3】同実施例に係わる第2の変形例を示す図。
【図4】同実施例に係わる第2の変形例を示す図。
【図5】従来の回転型のヘッド移動機構の構造を示す
図。
【図6】従来の直動型のヘッド移動機構の構造を示す
図。
【符号の説明】
2…ヘッド、3…回転型VCM、4,15…ヘッドアー
ム、5…サスペンション、6…ディスク、7…スピンド
ルモータ、11…回転駆動機構、11b…伝達機構、1
1c…ピニオン、12…ガイド部材、14…キャリッ
ジ、14b…ラック、20…スチールベルト。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクの半径方向にヘッドを直線的に
    移動させる磁気ディスク装置のヘッド移動機構であっ
    て、 前記ヘッドを先端部に搭載して直線的に移動させるため
    のキャリッジ機構と、 このキャリッジ機構を直線方向に移動させるようにガイ
    ドするガイド部材と、 回転軸を基準として回転運動するための駆動手段を有
    し、この駆動手段による回転運動を直線運動に変換して
    前記キャリッジ機構に伝達し、前記ガイド部材によりガ
    イドされた前記キャリッジ機構を直動させる回転駆動機
    構とを具備したことを特徴とする磁気ディスク装置のヘ
    ッド移動機構。
  2. 【請求項2】 ディスクの半径方向にヘッドを直線的に
    移動させる磁気ディスク装置のヘッド移動機構であっ
    て、 前記ヘッドを先端部に搭載して直線的に移動させるため
    のキャリッジ機構と、 このキャリッジ機構を直線方向に移動させるようにガイ
    ドするガイド部材と、 回転軸を基準として回転運動するための駆動手段を有
    し、前記キャリッジ機構に関連した歯車機構により前記
    駆動手段による回転運動を直線運動に変換して前記キャ
    リッジ機構に伝達し、前記ガイド部材によりガイドされ
    た前記キャリッジ機構を直動させる回転駆動機構とを具
    備したことを特徴とする磁気ディスク装置のヘッド移動
    機構。
  3. 【請求項3】 ディスクの半径方向にヘッドを直線的に
    移動させる磁気ディスク装置のヘッド移動機構であっ
    て、 前記ヘッドを先端部に搭載して直線的に移動させるため
    のキャリッジ機構と、 このキャリッジ機構を直線方向に移動させるようにガイ
    ドするガイド部材と、 回転軸を基準として回転運動するための駆動手段を有
    し、前記キャリッジ機構に関連したスチールベルト機構
    により前記駆動手段による回転運動を直線運動に変換し
    て前記キャリッジ機構に伝達し、前記ガイド部材により
    ガイドされた前記キャリッジ機構を直動させる回転駆動
    機構とを具備したことを特徴とする磁気ディスク装置の
    ヘッド移動機構。
JP29963693A 1993-11-30 1993-11-30 磁気ディスク装置のヘッド移動機構 Pending JPH07153206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29963693A JPH07153206A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 磁気ディスク装置のヘッド移動機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29963693A JPH07153206A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 磁気ディスク装置のヘッド移動機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07153206A true JPH07153206A (ja) 1995-06-16

Family

ID=17875158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29963693A Pending JPH07153206A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 磁気ディスク装置のヘッド移動機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07153206A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7146623B2 (en) 2002-12-12 2006-12-05 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Head support device and it's driving method, and drive disk using same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7146623B2 (en) 2002-12-12 2006-12-05 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Head support device and it's driving method, and drive disk using same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8432641B1 (en) Disk drive with multi-zone arm damper
US5257149A (en) Disc drive with offset address field
US7301726B1 (en) Banded LZT CSS zone
US5796558A (en) Adaptive micro-actuated head gimbal assembly
EP1011096B1 (en) Magnetic disk drive provided with load-unload mechanism
JPH1069622A (ja) アジマス読出/書込ヘッドを回転させ、線形的に変位させるための機構、およびテープドライブアセンブリにおいてアジマス読出/書込ヘッドの回転運動と線形運動とを組合せる方法
US6714386B1 (en) Disc drive having a suspension limiter for improved shock performance
JP2767666B2 (ja) 磁気ヘッド用スプリングアーム
US4907106A (en) Head slider driving mechanism for a magnetic disk apparatus
JPH0770183B2 (ja) 磁気ディスク装置
JPH07153206A (ja) 磁気ディスク装置のヘッド移動機構
US7068465B2 (en) Magnetic shield for the drive housing of a recording drive
US10937452B2 (en) Disk drive suspension configured for vertical coupling and windage control
JP3303336B2 (ja) 磁気ディスク装置
JP2009199680A (ja) ランプ機構及び磁気ディスク装置
US12499908B2 (en) Single arm stepper elevation system
US6141181A (en) Magnetic disk apparatus with floating sliders having obliquely mounted rails
JP2008010063A (ja) ディスク・ドライブ装置及びそれに使用されるヘッド・アセンブリ
JPH06215339A (ja) 磁気ディスク装置及びアクチュエータ及びスピンドル
KR20080080015A (ko) 자기 디스크 장치
JP3264546B2 (ja) アクチュエータロック機構及びこれを用いた記録再生装置
JP2652987B2 (ja) 磁気ディスク装置
JP5188941B2 (ja) 磁気ディスク装置
JPH01319181A (ja) 磁気ディスク装置のキャリッジ機構
JP3891899B2 (ja) ヘッド位置決め機構