JPH0715358B2 - 複合誘導装置 - Google Patents
複合誘導装置Info
- Publication number
- JPH0715358B2 JPH0715358B2 JP63086012A JP8601288A JPH0715358B2 JP H0715358 B2 JPH0715358 B2 JP H0715358B2 JP 63086012 A JP63086012 A JP 63086012A JP 8601288 A JP8601288 A JP 8601288A JP H0715358 B2 JPH0715358 B2 JP H0715358B2
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- Japan
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- signal
- seeker
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は目標から輻射または反射される光波または電
磁波を検知して目標に接近する飛しょう体の誘導装置に
関するものである。
磁波を検知して目標に接近する飛しょう体の誘導装置に
関するものである。
第2図は,飛しょう体の誘導の概念図であり,(7)は
発射機,(8)は射撃統制装置,(9)はレーダ装置,
(10)は飛しよう体,(11)は目標,(12)は予想会合
点である。
発射機,(8)は射撃統制装置,(9)はレーダ装置,
(10)は飛しよう体,(11)は目標,(12)は予想会合
点である。
第3図は,従来の飛しよう体の誘導装置を示す図であ
り,(1)はシーカ部,(2)は信号処理部,(3)は
誘導制御部,(10)は飛しよう体である。
り,(1)はシーカ部,(2)は信号処理部,(3)は
誘導制御部,(10)は飛しよう体である。
第3図において、飛しよう体(10)はその先端部に装置
されているシーカ部(1)が,目標(11)からの輻射波
(例えば赤外線)または目標(11)からの反射波(例え
ばマイクロ波)を探知し,その受信信号を信号処理部
(2)で処理し,シーカ部から見た目標(11)の角度誤
差信号として誘導制御部(3)へ出力する。誘導制御部
(3)では上記信号処理部(2)からの入力に基づき飛
しよう体(10)を比例航法(シーカ部(1)から目標
(11)を見た目視線と慣性空間に固定された基準線との
なす角度すなわち目視線角度の変化率に比例して、飛し
よう体(10)の機軸の基準線に対してなす角度すなわち
姿勢角を変化させる航法)により目標(11)に接近させ
る誘導信号を出力するとともに,目標(11)をシーカ部
(1)の視野内に保持し、ロツク状態を維持するための
シーカ角度指令を算出し,シーカ部(1)へ出力する。
されているシーカ部(1)が,目標(11)からの輻射波
(例えば赤外線)または目標(11)からの反射波(例え
ばマイクロ波)を探知し,その受信信号を信号処理部
(2)で処理し,シーカ部から見た目標(11)の角度誤
差信号として誘導制御部(3)へ出力する。誘導制御部
(3)では上記信号処理部(2)からの入力に基づき飛
しよう体(10)を比例航法(シーカ部(1)から目標
(11)を見た目視線と慣性空間に固定された基準線との
なす角度すなわち目視線角度の変化率に比例して、飛し
よう体(10)の機軸の基準線に対してなす角度すなわち
姿勢角を変化させる航法)により目標(11)に接近させ
る誘導信号を出力するとともに,目標(11)をシーカ部
(1)の視野内に保持し、ロツク状態を維持するための
シーカ角度指令を算出し,シーカ部(1)へ出力する。
上記のような従来の飛しよう体の誘導装置では,シーカ
部(1)が単一であるため,シーカ部(1)の目標(1
1)からの輻射波または反射波の探知性能および追尾性
能並びに輻射波または反射波の天候(例えば雨・雲・
霧)等による影響度が定まり,利用する輻射波または反
射波に応じた誘導精度,探知,追尾距離の改善には限界
を有する問題点があつた。
部(1)が単一であるため,シーカ部(1)の目標(1
1)からの輻射波または反射波の探知性能および追尾性
能並びに輻射波または反射波の天候(例えば雨・雲・
霧)等による影響度が定まり,利用する輻射波または反
射波に応じた誘導精度,探知,追尾距離の改善には限界
を有する問題点があつた。
又シーカ部(1)の受信特性に応じて,目標(11)から
の輻射波または反射波と同等以上の妨害信号(例えば電
波妨害)を受けた場合の対策に限界を有する問題点があ
つた。
の輻射波または反射波と同等以上の妨害信号(例えば電
波妨害)を受けた場合の対策に限界を有する問題点があ
つた。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、遠距離から天候・妨害等の影響を受けることな
く高精度で目標(11)を探知・追尾し,飛しよう体(1
0)を確実に目標(11)に誘導することを目的とする。
もので、遠距離から天候・妨害等の影響を受けることな
く高精度で目標(11)を探知・追尾し,飛しよう体(1
0)を確実に目標(11)に誘導することを目的とする。
この発明に係る誘導装置は,誘導精度及び探知・追尾距
離の改善及び耐妨害性能を改善するために,受信特性の
大幅に異なる2系統のシーカ部と,それぞれのシーカ部
に接続される信号処理部と,上記2系統の信号処理部の
出力のどちらかを誘導制御に用いるかを選択する判定基
準を保持しておく記憶装置と,この判定基準を用いて前
記2系統の信号処理部の出力の一方を選択する制御回路
と,この選択した信号処理部の出力へ誘導制御部へ出力
する信号選択回路を設けたものである。
離の改善及び耐妨害性能を改善するために,受信特性の
大幅に異なる2系統のシーカ部と,それぞれのシーカ部
に接続される信号処理部と,上記2系統の信号処理部の
出力のどちらかを誘導制御に用いるかを選択する判定基
準を保持しておく記憶装置と,この判定基準を用いて前
記2系統の信号処理部の出力の一方を選択する制御回路
と,この選択した信号処理部の出力へ誘導制御部へ出力
する信号選択回路を設けたものである。
〔作用〕 この発明における誘導装置は,受信特性が大幅に異なる
2系統のシーカ部と,それぞれのシーカ部に接続される
信号処理部を,状況(例えば,目標と飛しよう体の距
離,妨害の有無)により切換えて飛しよう体の誘導に用
いることにより、誘導精度,探知・追尾距離,耐妨害性
能を改善し,飛しよう体を確実に目標に誘導することが
できる。
2系統のシーカ部と,それぞれのシーカ部に接続される
信号処理部を,状況(例えば,目標と飛しよう体の距
離,妨害の有無)により切換えて飛しよう体の誘導に用
いることにより、誘導精度,探知・追尾距離,耐妨害性
能を改善し,飛しよう体を確実に目標に誘導することが
できる。
第1図は,この発明の一実施例を示す図であり,(1a)
(1b)は第1,第2のシーカ部,(2a)(2b)は第1,第2
の信号処理部,(3)は誘導制御部,(4)は信号選択
回路,(5)は制御回路,(6)は記憶装置である。
(1b)は第1,第2のシーカ部,(2a)(2b)は第1,第2
の信号処理部,(3)は誘導制御部,(4)は信号選択
回路,(5)は制御回路,(6)は記憶装置である。
第2図は,飛しよう体の誘導の概念図であり,(7)は
発射機,(8)は射撃統制装置,(9)はレーダ装置,
(10)は飛しよう体,(11)は目標,(12)は予想会合
点である。
発射機,(8)は射撃統制装置,(9)はレーダ装置,
(10)は飛しよう体,(11)は目標,(12)は予想会合
点である。
第2図において,レーダ装置(9)は地上において空中
の目標(11)を捕捉・追尾するもので,この目標(11)
までの距離と角度(俯仰と方位)の位置情報を生成す
る。この位置情報に基づき射撃統制装置(8)は前記目
標(11)の将来位置を計算する。更に,飛しよう体(1
0)の飛しよう特性,飛しょう距離を考慮して目標(1
1)と飛しよう体(10)の予想会合点(12)を算出し,
この予想会合点(12)に向けて反射される飛しよう体
(10)の飛しょう経路と発射時刻を決定する。
の目標(11)を捕捉・追尾するもので,この目標(11)
までの距離と角度(俯仰と方位)の位置情報を生成す
る。この位置情報に基づき射撃統制装置(8)は前記目
標(11)の将来位置を計算する。更に,飛しよう体(1
0)の飛しよう特性,飛しょう距離を考慮して目標(1
1)と飛しよう体(10)の予想会合点(12)を算出し,
この予想会合点(12)に向けて反射される飛しよう体
(10)の飛しょう経路と発射時刻を決定する。
このように定められた時刻に飛しよう体(10)は発射機
(7)から予想会合点(12)に向けて発射される。この
時,第1図に示す第1のシーカ部(1a),第2のシーカ
部(1b)は,目標(11)の捕捉確率が最大となるように
定めた見越角に設定される。
(7)から予想会合点(12)に向けて発射される。この
時,第1図に示す第1のシーカ部(1a),第2のシーカ
部(1b)は,目標(11)の捕捉確率が最大となるように
定めた見越角に設定される。
目標(11)と飛しよう体(10)の距離が、いずれか一方
のシーカ部(1a)又は(1b)あるいは両シーカ部(1a)
及び(1b)の探知距離内になると,第1のシーカ部(1
a),第2のシーカ部(1b)からの出力である受信信号
は,それぞれのシーカ部に接続される第1の信号処理部
(2a),第2の信号処理部(2b)で処理され,シーカ部
から見た目標(11)の角度誤差信号,角度誤差の分散信
号,目標信号強度等となり,信号選択回路(4)及び制
御回路(5)へ出力される。
のシーカ部(1a)又は(1b)あるいは両シーカ部(1a)
及び(1b)の探知距離内になると,第1のシーカ部(1
a),第2のシーカ部(1b)からの出力である受信信号
は,それぞれのシーカ部に接続される第1の信号処理部
(2a),第2の信号処理部(2b)で処理され,シーカ部
から見た目標(11)の角度誤差信号,角度誤差の分散信
号,目標信号強度等となり,信号選択回路(4)及び制
御回路(5)へ出力される。
制御回路(5)では,入力信号である目標信号強度,角
度誤差の分散信号等を用い,次のア,イの処理を行う。
度誤差の分散信号等を用い,次のア,イの処理を行う。
ア.目標信号強度の強い信号処理部(2a)又は(2b)の
出力を誘導制御部(3)の入力とする制御信号を信号選
択回路(4)へ出力する。
出力を誘導制御部(3)の入力とする制御信号を信号選
択回路(4)へ出力する。
イ.入力信号を記憶装置に保持している目標信号強度,
角度誤差の分散信号等の判定基準と比較し,それぞれの
判定基準以上又は以下又は範囲外である場合には,その
系統の信号処理部(2a)又は(2b)からの出力を優先あ
るいは無視し,このあるいは他の系統の信号処理部(2
a)又は(2b)からの出力を誘導制御部(3)の入力と
する制御信号を信号選択回路(4)へ出力する。
角度誤差の分散信号等の判定基準と比較し,それぞれの
判定基準以上又は以下又は範囲外である場合には,その
系統の信号処理部(2a)又は(2b)からの出力を優先あ
るいは無視し,このあるいは他の系統の信号処理部(2
a)又は(2b)からの出力を誘導制御部(3)の入力と
する制御信号を信号選択回路(4)へ出力する。
信号選択回路(4)は,制御回路(5)からの制御信号
に基づき第1の信号処理部(2a)又は第2の信号処理部
(2b)のいずれか一方の出力である目標(11)の角度誤
差信号,角度誤差の分散信号を誘導制御部(3)へ出力
する。
に基づき第1の信号処理部(2a)又は第2の信号処理部
(2b)のいずれか一方の出力である目標(11)の角度誤
差信号,角度誤差の分散信号を誘導制御部(3)へ出力
する。
誘導制御部(3)では,第1の前記信号処理部(2a)ま
たは第2の信号処理部(2b)からの入力信号に基づき、
飛しよう体(10)を比例航法(シーカ部(1)から目標
(11)を見た目視線と慣性空間に固定された基準線との
なす角度すなわち目視線角度の変化率に比例して,飛し
よう体(10)の機軸の基準線に対してなす角度すなわち
姿勢角を変化させる航法)により目標(11)に接近させ
る誘導信号を出力する。例えば、シーカ系の1系統とし
て電波アクテイブシーカ系を用い,他の系統として光シ
ーカ系を用いた場合には,飛しよう体(10)と目標(1
1)の距離が長い場合には,電波アクテイブシーカ系が
光シーカ系よりも探知距離が長いことから,目標信号強
度が光シーカ系の目標信号強度より強いため,電波アク
テイブシーカ系の信号処理部の出力を誘導制御部(3)
へ出力し,飛しよう体(10)を目標(11)へ誘導する。
飛しよう体(10)と目標(11)との距離が短かくなる
と,光シーカ系からの目標信号強度も記憶装置に保持し
ているある判定基準よりも大となるため,受信信号の精
度の良い光シーカ系の信号処理部の出力を誘導制御部
(3)へ出力し,飛しよう体(10)を目標(11)へ誘導
する。
たは第2の信号処理部(2b)からの入力信号に基づき、
飛しよう体(10)を比例航法(シーカ部(1)から目標
(11)を見た目視線と慣性空間に固定された基準線との
なす角度すなわち目視線角度の変化率に比例して,飛し
よう体(10)の機軸の基準線に対してなす角度すなわち
姿勢角を変化させる航法)により目標(11)に接近させ
る誘導信号を出力する。例えば、シーカ系の1系統とし
て電波アクテイブシーカ系を用い,他の系統として光シ
ーカ系を用いた場合には,飛しよう体(10)と目標(1
1)の距離が長い場合には,電波アクテイブシーカ系が
光シーカ系よりも探知距離が長いことから,目標信号強
度が光シーカ系の目標信号強度より強いため,電波アク
テイブシーカ系の信号処理部の出力を誘導制御部(3)
へ出力し,飛しよう体(10)を目標(11)へ誘導する。
飛しよう体(10)と目標(11)との距離が短かくなる
と,光シーカ系からの目標信号強度も記憶装置に保持し
ているある判定基準よりも大となるため,受信信号の精
度の良い光シーカ系の信号処理部の出力を誘導制御部
(3)へ出力し,飛しよう体(10)を目標(11)へ誘導
する。
又,誘導制御部(3)では,目標(11)をシーカ部の視
野内に保持し,ロツク状態を維持するためのシーカ角度
指令を算出し,第1のシーカ部(1a)及び第2のシーカ
部(1b)へ出力する。
野内に保持し,ロツク状態を維持するためのシーカ角度
指令を算出し,第1のシーカ部(1a)及び第2のシーカ
部(1b)へ出力する。
なお,上記説明では比例航法の場合について述べたが、
追尾誘導(飛しよう体(10)の機軸あるいは速度ベクト
ルを常に目標(11)に向ける航法),加速度補償型比例
航法,最適誘導航法など全ての航法の場合についても同
様に適用できる。
追尾誘導(飛しよう体(10)の機軸あるいは速度ベクト
ルを常に目標(11)に向ける航法),加速度補償型比例
航法,最適誘導航法など全ての航法の場合についても同
様に適用できる。
又,上記説明では,飛しよう体(10)を発射時にシーカ
部を目標(11)の捕捉確率が最大となるように定められ
た見越角に設定する場合について述べたが,飛しよう体
(10)を発射する以前に見越角を設定する場合について
も同様に適用できる。
部を目標(11)の捕捉確率が最大となるように定められ
た見越角に設定する場合について述べたが,飛しよう体
(10)を発射する以前に見越角を設定する場合について
も同様に適用できる。
以上のように,この発明によれば,目標を2系統のシー
カ部とそれぞれのシーカ部に接続される信号処理部によ
り目標を探知・追随し,2系統からの出力の一方を選択し
て飛しよう体を目標に誘導するため,2系統のシーカ部,
信号処理部の持つ利点を組合せ活用することにより誘導
精度・探知・追尾距離の増大を同時に図る効果がある。
カ部とそれぞれのシーカ部に接続される信号処理部によ
り目標を探知・追随し,2系統からの出力の一方を選択し
て飛しよう体を目標に誘導するため,2系統のシーカ部,
信号処理部の持つ利点を組合せ活用することにより誘導
精度・探知・追尾距離の増大を同時に図る効果がある。
例えば,シーカの一系統を電波アクテイブシーカ系を用
い探知・追尾距離の増大を図り,他の系統として光シー
カ系を用い誘導精度の向上を図るという効果がある。
い探知・追尾距離の増大を図り,他の系統として光シー
カ系を用い誘導精度の向上を図るという効果がある。
又耐妨害性能についても,本発明による誘導装置を妨害
するためには,2系統のシーカ系統に同時に効果的な妨害
をかけられない限り誘導性能を保有しているため,妨害
環境下においても,目標に対して飛しよう体を誘導でき
る確率を高くする効果がある。
するためには,2系統のシーカ系統に同時に効果的な妨害
をかけられない限り誘導性能を保有しているため,妨害
環境下においても,目標に対して飛しよう体を誘導でき
る確率を高くする効果がある。
第1図はこの発明による飛しよう体の誘導装置の構成
図,第2図は飛しよう体の目標への誘導の概念図,第3
図は従来の飛しよう体の誘導装置の構成を示す説明図で
ある。 図中,(1)はシーカ部,(2)は信号処理部,(3)
は誘導制御部,(4)は信号選択回路,(5)は制御回
路,(6)はデータベース,(7)は発射機,(8)は
射撃統制装置,(9)はレーダ装置,(10)は飛しよう
体,(11)は目標である。 なお,図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示してある。
図,第2図は飛しよう体の目標への誘導の概念図,第3
図は従来の飛しよう体の誘導装置の構成を示す説明図で
ある。 図中,(1)はシーカ部,(2)は信号処理部,(3)
は誘導制御部,(4)は信号選択回路,(5)は制御回
路,(6)はデータベース,(7)は発射機,(8)は
射撃統制装置,(9)はレーダ装置,(10)は飛しよう
体,(11)は目標である。 なお,図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示してある。
Claims (1)
- 【請求項1】レーダ装置により空中の目標を探知追尾
し、この目標までの距離と角度(俯仰と方位)の位置情
報を生成する装置と、この装置からの情報により目標と
飛しょう体の予想会合点を算出し、この予想会合点に向
けて発射される飛しょう体の飛しょう経路と発射時刻を
決定する射撃統制装置と、前記飛しょう体に搭載され目
標からの輻射波あるいは反射波の捕捉確率が最大になる
よう定めた見越角に設定した2系統のシーカ部と、上記
それぞれのシーカ部に接続され、上記シーカ部の受信信
号を処理してそれぞれ目標の角度誤差信号、角度誤差の
分散信号および目標信号強度を得る2系統の信号処理部
と、上記2系統の信号処理部の出力のいずれか一方の出
力を前記飛しょう体の誘導のために用いるかを選択する
判定基準を保持しておく記憶装置と、この判定基準と前
記信号処理部の出力の一部である目標信号強度、目標の
角度誤差の分散信号を用いて上記2系統の信号処理部の
いずれか一方の出力を誘導制御に用いるかを選択する制
御回路と、この制御回路の出力信号に基づき、上記2系
統の信号処理部のいずれか1系統の出力を誘導制御部へ
出力する信号選択回路と、選択した系の出力を用いて飛
しょう体の飛しょう経路を計算し目標に接近させる誘導
信号を出力するとともに、目標をシーカ部の視野内に保
持するシーカ角度指令を算出する誘導制御部とを備えた
ことを特徴とする複合誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086012A JPH0715358B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 複合誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086012A JPH0715358B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 複合誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256799A JPH01256799A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0715358B2 true JPH0715358B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13874769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086012A Expired - Fee Related JPH0715358B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 複合誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715358B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63086012A patent/JPH0715358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01256799A (ja) | 1989-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |