JPH07153984A - 太陽電池モジュールの化粧カバー装置 - Google Patents
太陽電池モジュールの化粧カバー装置Info
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- JPH07153984A JPH07153984A JP5329631A JP32963193A JPH07153984A JP H07153984 A JPH07153984 A JP H07153984A JP 5329631 A JP5329631 A JP 5329631A JP 32963193 A JP32963193 A JP 32963193A JP H07153984 A JPH07153984 A JP H07153984A
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- Japan
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽電池モジュ−ルの側面及び架台を化粧カ
バ−で覆って外観を良好にしながら、なおかつ、モジュ
−ル下空間の換気を行うようにした太陽電池の化粧カバ
−装置を提供する。 【構成】 架台(1)及び太陽電池モジュール(2)側
面を覆う化粧カバー(3a)(3b)を取付けるとともに、
化粧カバー(3a)に換気孔(35)を形成して、太陽電池
モジュール(2)の下空間を通る換気通路を形成する。
バ−で覆って外観を良好にしながら、なおかつ、モジュ
−ル下空間の換気を行うようにした太陽電池の化粧カバ
−装置を提供する。 【構成】 架台(1)及び太陽電池モジュール(2)側
面を覆う化粧カバー(3a)(3b)を取付けるとともに、
化粧カバー(3a)に換気孔(35)を形成して、太陽電池
モジュール(2)の下空間を通る換気通路を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、屋根の上に設置され
る太陽電池モジュ−ルであって、特に、その太陽電池モ
ジュ−ルの端面等を覆うための化粧カバ−装置に関する
ものである。
る太陽電池モジュ−ルであって、特に、その太陽電池モ
ジュ−ルの端面等を覆うための化粧カバ−装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】太陽光発電のための太陽電池モジュ−ル
を屋根上に設置する場合、まず屋根面に架台を設置し
て、この架台へ多数のモジュ−ルを取付けるのが通常で
ある。
を屋根上に設置する場合、まず屋根面に架台を設置し
て、この架台へ多数のモジュ−ルを取付けるのが通常で
ある。
【0003】この場合、モジュ−ルはボルト等によって
架台へ固定され、固定後はそのまま露出させた状態にし
ている。
架台へ固定され、固定後はそのまま露出させた状態にし
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の太陽電池モ
ジュ−ルの取付け構造においては、互いに並列されたモ
ジュ−ル同士の繋ぎ目やモジュ−ル間の隙間が露出し、
また、架台の側面や端部或は金具等が露出するため、外
観が見苦しくなるという欠点がある。
ジュ−ルの取付け構造においては、互いに並列されたモ
ジュ−ル同士の繋ぎ目やモジュ−ル間の隙間が露出し、
また、架台の側面や端部或は金具等が露出するため、外
観が見苦しくなるという欠点がある。
【0005】他方、太陽電池モジュ−ルは、裏面温度が
上昇するにつれて発電効率が低下するという問題があ
り、架台によって囲まれたモジュ−ルの裏面空間に熱が
籠るのを防ぐ必要がある。
上昇するにつれて発電効率が低下するという問題があ
り、架台によって囲まれたモジュ−ルの裏面空間に熱が
籠るのを防ぐ必要がある。
【0006】この発明は、太陽電池モジュ−ルの側面及
び架台を化粧カバ−で覆って外観を良好にしながら、な
おかつ、モジュ−ル下空間の換気を行うようにした太陽
電池の化粧カバ−装置を提供することを目的とするもの
である。
び架台を化粧カバ−で覆って外観を良好にしながら、な
おかつ、モジュ−ル下空間の換気を行うようにした太陽
電池の化粧カバ−装置を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の架台を解決するた
め、この発明は、屋根面に設置した架台上へ太陽電池モ
ジュ−ルを固定し、外方に露出したそれら太陽電池モジ
ュ−ル側面と架台を化粧カバ−で覆うとともに、屋根の
軒先と平行な方向の上下の化粧カバ−に多数の換気孔を
設けて、その一方の換気孔から太陽電池モジュ−ルの下
空間を通って他方の換気孔へ抜ける換気通路を形成して
なることを特徴とするものである。
め、この発明は、屋根面に設置した架台上へ太陽電池モ
ジュ−ルを固定し、外方に露出したそれら太陽電池モジ
ュ−ル側面と架台を化粧カバ−で覆うとともに、屋根の
軒先と平行な方向の上下の化粧カバ−に多数の換気孔を
設けて、その一方の換気孔から太陽電池モジュ−ルの下
空間を通って他方の換気孔へ抜ける換気通路を形成して
なることを特徴とするものである。
【0008】また、上記において、前記換気孔は、小鳥
などの小動物の侵入を防止出来る程度の小孔とすること
が考えられる。
などの小動物の侵入を防止出来る程度の小孔とすること
が考えられる。
【0009】
【作用】上記のように太陽電池モジュ−ルと架台の周囲
を化粧カバ−で覆うことで外観をすっきりと纏めること
ができる。また、上下の化粧カバ−に換気孔を設けて換
気通路を形成していることから、太陽電池モジュ−ルの
裏面温度上昇を防止して、発電効率の低下を防止するこ
とが出来る。
を化粧カバ−で覆うことで外観をすっきりと纏めること
ができる。また、上下の化粧カバ−に換気孔を設けて換
気通路を形成していることから、太陽電池モジュ−ルの
裏面温度上昇を防止して、発電効率の低下を防止するこ
とが出来る。
【0010】
【実施例】図8は、住宅の寄棟屋根の1つの屋根面に架
台を設置した状態を示しており、架台(1)(1)…
は、屋根傾斜方向に沿って互いに平行にして多数本設置
されている。この架台は、屋根母屋の支持金具へボルト
で固定されるものであるが、ここではその詳細は省略し
ている。
台を設置した状態を示しており、架台(1)(1)…
は、屋根傾斜方向に沿って互いに平行にして多数本設置
されている。この架台は、屋根母屋の支持金具へボルト
で固定されるものであるが、ここではその詳細は省略し
ている。
【0011】そして、上記のように設置した架台(1)
(1)の上面間に跨るようにして、図9のように多数枚
の太陽電池モジュール(2)(2)を設置して固定する
とともに、その並列された外側面を囲むようにして化粧
カバー(3a)(3b)を取付けるものである。
(1)の上面間に跨るようにして、図9のように多数枚
の太陽電池モジュール(2)(2)を設置して固定する
とともに、その並列された外側面を囲むようにして化粧
カバー(3a)(3b)を取付けるものである。
【0012】図1で示すように、架台(1)は、リップ
(4)(4)が上面となるようにして設置されるリップ
溝型鋼からなるものであって、各架台(1)(1)の内
側のリップ(4)(4)上面間に跨るようにして、その
リップ(2)上に設置される。
(4)(4)が上面となるようにして設置されるリップ
溝型鋼からなるものであって、各架台(1)(1)の内
側のリップ(4)(4)上面間に跨るようにして、その
リップ(2)上に設置される。
【0013】(6)は、前記(1)の屋根傾斜方向の両
先端すなわち軒先側と屋根頂部側の先端部に取付けられ
る支持金具であって、図2で示すように、金属板からな
る水平本体(7)の一方の先端を上方へ垂直に折曲して
位置決め片(8)とするとともに、他方の端部を下向き
に垂直に折曲げて化粧カバー取付け片(9)としたもの
である。化粧カバー取付け片(9)には、予め化粧カバ
ー取付け用のネジ穴(10)(10)…が形成されている。
水平本体部(7)のほぼ中央にはボルト穴(11)が形成
されるとともに、このボルト穴(11)へ上方から差込ん
だ固定ボルト(12)の下部先端に、全体が長方形状でか
つ対角コーナー部を切欠(13)(13)した止め具(14)
の螺子穴(15)へねじ込んで、この止め具(14)を吊下
げ状態に取付けている。そして、この止め具(14)を予
め取付けた状態で、その止め具(14)が前記架台(1)
のリップ(4)の裏面側に、他方水平本体部(7)が上
面側となるようにして、その架台(1)の先端部から挿
入するとともに、ボルト(12)を締付けて、架台(1)
へ固定するものである。このとき、止め具(14)の前記
切欠部(13)(13)間の間隔は、架台(1)の左右両フ
ランジ(16)(16)の内側面間の幅よりも大きく、この
ため、ボルト(12)を回転させると、それに伴って止め
具(14)も回転するが、切欠部(13)がフランジ(16)
の内側面に当接した状態で回転を阻止され、そのままボ
ルト(12)を締付けることにより、止め具(14)を何ら
保持することなく上方からの作業で締付けを行なうこと
が出来る。太陽電池モジュール(2)の設置に際して
は、図4のように、まず軒先側の架台(1)先端部に支
持金具(6)を予め固定して、位置決め片(8)の屋根
傾斜方向の位置を揃えておき、この状態で、各太陽電池
モジュール(2)の端部を、この位置決め片(8)へ当
接して位置決めをしながら、その太陽電池モジュール
(2)を架台(1)へ固定するものである。
先端すなわち軒先側と屋根頂部側の先端部に取付けられ
る支持金具であって、図2で示すように、金属板からな
る水平本体(7)の一方の先端を上方へ垂直に折曲して
位置決め片(8)とするとともに、他方の端部を下向き
に垂直に折曲げて化粧カバー取付け片(9)としたもの
である。化粧カバー取付け片(9)には、予め化粧カバ
ー取付け用のネジ穴(10)(10)…が形成されている。
水平本体部(7)のほぼ中央にはボルト穴(11)が形成
されるとともに、このボルト穴(11)へ上方から差込ん
だ固定ボルト(12)の下部先端に、全体が長方形状でか
つ対角コーナー部を切欠(13)(13)した止め具(14)
の螺子穴(15)へねじ込んで、この止め具(14)を吊下
げ状態に取付けている。そして、この止め具(14)を予
め取付けた状態で、その止め具(14)が前記架台(1)
のリップ(4)の裏面側に、他方水平本体部(7)が上
面側となるようにして、その架台(1)の先端部から挿
入するとともに、ボルト(12)を締付けて、架台(1)
へ固定するものである。このとき、止め具(14)の前記
切欠部(13)(13)間の間隔は、架台(1)の左右両フ
ランジ(16)(16)の内側面間の幅よりも大きく、この
ため、ボルト(12)を回転させると、それに伴って止め
具(14)も回転するが、切欠部(13)がフランジ(16)
の内側面に当接した状態で回転を阻止され、そのままボ
ルト(12)を締付けることにより、止め具(14)を何ら
保持することなく上方からの作業で締付けを行なうこと
が出来る。太陽電池モジュール(2)の設置に際して
は、図4のように、まず軒先側の架台(1)先端部に支
持金具(6)を予め固定して、位置決め片(8)の屋根
傾斜方向の位置を揃えておき、この状態で、各太陽電池
モジュール(2)の端部を、この位置決め片(8)へ当
接して位置決めをしながら、その太陽電池モジュール
(2)を架台(1)へ固定するものである。
【0014】(19)は、軒先と平行な方向の桁行き方向
に配列される妻側最端部の太陽電池モジュール(2)の
端部を固定する別の支持金具を示している。この支持金
具(19)は、図3で示すように、金属板からなる水平な
本体(20)の一方の端部を上方へ垂直に折曲げた後更に
その先端を下方へ折返して係合片(21)とするととも
に、その他方の端部を下方へ垂直に折曲げて化粧カバー
取付け片(22)としたものである。水平な本体部(20)
の長穴状のボルト穴(23)には、固定ボルト(24)が上
方から挿入されるとともに、その固定ボルト(24)の下
部先端を、前記架台(1)のリップ(4)(4)間の隙
間の幅よりも小幅の止め具(25)に形成したネジ穴(2
6)へ螺合して、この止め具(25)を吊下げ状に取付け
ている。また、この止め具(25)にも、その対角コーナ
ーに切欠(26)(26)が形成され、この切欠(26)(2
6)間の間隔は、前記フランジ(16)(16)の内側面間
の幅よりも大とされている。他方、太陽電池モジュール
(2)の妻側の端部には、図7でも示すように、予め倒
Z型の受け金具(28)が固定されて、その受け金具(2
8)の上部片と太陽電池モジュール(2)外側面との間
に溝(29)を生ずるようになっている。支持金具(19)
の前記の係合片(21)を、この溝(29)へ上方から係合
させるとともに、図1で示すように、止め具(25)をリ
ップ(4)(4)間の間隙と平行な状態にした状態で、
この止め具(25)を上方からリップ(4)(4)間の隙
間へ挿入しボルト(24)を回転させることによって、前
記と同様に、上部側からの一方向の締付け作業で、この
支持金具(19)を固定するようにしている。なお、各太
陽電池モジュール(2)(2)が隣接する部分のそれら
太陽電池モジュール(2)(2)の端部の固定構造は、
省略してある。
に配列される妻側最端部の太陽電池モジュール(2)の
端部を固定する別の支持金具を示している。この支持金
具(19)は、図3で示すように、金属板からなる水平な
本体(20)の一方の端部を上方へ垂直に折曲げた後更に
その先端を下方へ折返して係合片(21)とするととも
に、その他方の端部を下方へ垂直に折曲げて化粧カバー
取付け片(22)としたものである。水平な本体部(20)
の長穴状のボルト穴(23)には、固定ボルト(24)が上
方から挿入されるとともに、その固定ボルト(24)の下
部先端を、前記架台(1)のリップ(4)(4)間の隙
間の幅よりも小幅の止め具(25)に形成したネジ穴(2
6)へ螺合して、この止め具(25)を吊下げ状に取付け
ている。また、この止め具(25)にも、その対角コーナ
ーに切欠(26)(26)が形成され、この切欠(26)(2
6)間の間隔は、前記フランジ(16)(16)の内側面間
の幅よりも大とされている。他方、太陽電池モジュール
(2)の妻側の端部には、図7でも示すように、予め倒
Z型の受け金具(28)が固定されて、その受け金具(2
8)の上部片と太陽電池モジュール(2)外側面との間
に溝(29)を生ずるようになっている。支持金具(19)
の前記の係合片(21)を、この溝(29)へ上方から係合
させるとともに、図1で示すように、止め具(25)をリ
ップ(4)(4)間の間隙と平行な状態にした状態で、
この止め具(25)を上方からリップ(4)(4)間の隙
間へ挿入しボルト(24)を回転させることによって、前
記と同様に、上部側からの一方向の締付け作業で、この
支持金具(19)を固定するようにしている。なお、各太
陽電池モジュール(2)(2)が隣接する部分のそれら
太陽電池モジュール(2)(2)の端部の固定構造は、
省略してある。
【0015】図6及び図7で示すように、化粧カバー(3
a)(3b)は、ともにコーナー部を切欠した概略L型の断面
をなす長物材からなり、架台(1)の上下両先端である
桁行き方向の化粧カバー(3a)においては、その垂直部
(32)を、前記の支持金具(6)の化粧カバー取付け片
(9)外側面へ当接するとともに、その化粧カバー(3a)
の外側から挿入したビス(33)を、前記の螺子穴(10)
へねじ込んで固定している。また他方の水平方向の片
(34)が、支持金具(6)の上方を覆うとともに、その
先端が、太陽電池モジュール(2)側面の上端まで延設
されている。これらによって、太陽電池モジュール
(2)の側面、支持金具(6)及び架台(1)の端部が
化粧カバー(3a)によって完全に覆われた構造となってい
る。また、この桁行き方向の化粧カバー(3a)において
は、太陽電池モジュール(2)の裏面空間へ、前記軒先
側から換気を取入れて上方へ流した後、上端の化粧カバ
ー(3a)から排出されるようにした換気通路用の多数の換
気孔(35)(35)…が形成されて、太陽電池モジュール
(2)の裏面空間の換気を行なうようにしている。すな
わち、一般に太陽電池モジュール(2)は裏面温度が上
昇するにつれて発電効率が低下する欠点があり、このよ
うに裏面空間の換気を行なうことによって、そのような
効率低下を防止し得たものである。なお、この発明に従
って、換気孔(35)は、小鳥等の小動物が侵入できない
ような小孔としてある。
a)(3b)は、ともにコーナー部を切欠した概略L型の断面
をなす長物材からなり、架台(1)の上下両先端である
桁行き方向の化粧カバー(3a)においては、その垂直部
(32)を、前記の支持金具(6)の化粧カバー取付け片
(9)外側面へ当接するとともに、その化粧カバー(3a)
の外側から挿入したビス(33)を、前記の螺子穴(10)
へねじ込んで固定している。また他方の水平方向の片
(34)が、支持金具(6)の上方を覆うとともに、その
先端が、太陽電池モジュール(2)側面の上端まで延設
されている。これらによって、太陽電池モジュール
(2)の側面、支持金具(6)及び架台(1)の端部が
化粧カバー(3a)によって完全に覆われた構造となってい
る。また、この桁行き方向の化粧カバー(3a)において
は、太陽電池モジュール(2)の裏面空間へ、前記軒先
側から換気を取入れて上方へ流した後、上端の化粧カバ
ー(3a)から排出されるようにした換気通路用の多数の換
気孔(35)(35)…が形成されて、太陽電池モジュール
(2)の裏面空間の換気を行なうようにしている。すな
わち、一般に太陽電池モジュール(2)は裏面温度が上
昇するにつれて発電効率が低下する欠点があり、このよ
うに裏面空間の換気を行なうことによって、そのような
効率低下を防止し得たものである。なお、この発明に従
って、換気孔(35)は、小鳥等の小動物が侵入できない
ような小孔としてある。
【0016】他方、図7で示すように、妻側端部の化粧
カバー(3b)においては、その一方の垂直な片(36)を、
この端部側の支持金具(19)における化粧カバー取付け
片(22)外側面へ当接して、同様にビス(33)を、図3
のビス穴(37)へねじ込んで固定している。また他方の
水平方向の片(38)は、前記と同様に、支持金具(19)
の上方を通って、太陽電池モジュール(2)側面の上端
コーナー部分へ延出されている。
カバー(3b)においては、その一方の垂直な片(36)を、
この端部側の支持金具(19)における化粧カバー取付け
片(22)外側面へ当接して、同様にビス(33)を、図3
のビス穴(37)へねじ込んで固定している。また他方の
水平方向の片(38)は、前記と同様に、支持金具(19)
の上方を通って、太陽電池モジュール(2)側面の上端
コーナー部分へ延出されている。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明では、太陽電池モ
ジュ−ルを架台へ取付けるものにおいて、それら太陽電
池モジュ−ル側面と架台の周囲を化粧カバ−で覆ってい
るので、各モジュ−ル間の継ぎ目や隙間或は架台が外部
に露出せず、外観の良い太陽電池モジュ−ルの取付け構
造を得ることが出来る。
ジュ−ルを架台へ取付けるものにおいて、それら太陽電
池モジュ−ル側面と架台の周囲を化粧カバ−で覆ってい
るので、各モジュ−ル間の継ぎ目や隙間或は架台が外部
に露出せず、外観の良い太陽電池モジュ−ルの取付け構
造を得ることが出来る。
【0018】加えて、軒先方向に沿った上下の化粧カバ
−に換気孔を設けて、モジュ−ルの裏面空間に換気通路
を形成していることから、この空間の高温空気によりモ
ジュ−ルの裏面温度が上昇して、発電効率が低下するの
を防止することができる。
−に換気孔を設けて、モジュ−ルの裏面空間に換気通路
を形成していることから、この空間の高温空気によりモ
ジュ−ルの裏面温度が上昇して、発電効率が低下するの
を防止することができる。
【0019】更に、上記換気孔は、小鳥などの小動物が
侵入出来ない小孔としているため、そのような小動物が
モジュ−ルの下空間に侵入して、配線を食いちぎられた
り、巣を作って換気通路を塞いだりするのを防止出来る
という効果がある。
侵入出来ない小孔としているため、そのような小動物が
モジュ−ルの下空間に侵入して、配線を食いちぎられた
り、巣を作って換気通路を塞いだりするのを防止出来る
という効果がある。
【図1】太陽電池モジュールの架台への固定構造を示す
要部分解斜視図である。
要部分解斜視図である。
【図2】この発明の支持金具の分解斜視図である。
【図3】この発明の実施例における別の支持金具の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図4】太陽電池モジュールの設置方法を示す要部の斜
視図である。
視図である。
【図5】太陽電池モジュールの外周面に沿って化粧カバ
ーを取付けた状態を示す要部の斜視図である。
ーを取付けた状態を示す要部の斜視図である。
【図6】架台の先端部分における支持金具と化粧カバー
の取付け構造を示す要部の横断側面図である。
の取付け構造を示す要部の横断側面図である。
【図7】妻側最端部の架台への太陽電池モジュール及び
支持金具と化粧カバーの取付け構造を示す要部横断側面
図である。
支持金具と化粧カバーの取付け構造を示す要部横断側面
図である。
【図8】屋根面への架台の設置状態を示す要部の斜視図
である。
である。
【図9】同じく屋根面への太陽電池モジュールを取付け
た状態を示す要部の斜視図である。
た状態を示す要部の斜視図である。
(1) 架台 (3a) 傾斜カバー (3b) 傾斜カバー (35) 換気孔
Claims (2)
- 【請求項1】 屋根面に設置した架台上へ太陽電池モジ
ュ−ルを固定し、外方に露出したそれら太陽電池モジュ
−ル側面と架台を化粧カバ−で覆うとともに、屋根の軒
先と平行な方向の上下の化粧カバ−に多数の換気孔を設
けて、その一方の換気孔から太陽電池モジュ−ルの下空
間を通って他方の換気孔へ抜ける換気通路を形成してな
ることを特徴とする太陽電池モジュ−ルの化粧カバ−装
置。 - 【請求項2】 前記換気孔は、小鳥などの小動物の侵入
を防止出来る程度の小孔としたことを特徴とする請求項
1の太陽電池モジュ−ルの化粧カバ−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329631A JPH07153984A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 太陽電池モジュールの化粧カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329631A JPH07153984A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 太陽電池モジュールの化粧カバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07153984A true JPH07153984A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=18223508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329631A Pending JPH07153984A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 太陽電池モジュールの化粧カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07153984A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009004552A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | 太陽電池アレイ用架台壁面設置システム |
| US20100251752A1 (en) * | 2009-04-02 | 2010-10-07 | Photowatt International | Ventilated panel and vehicle equipped with such a panel |
| CN102479859A (zh) * | 2010-11-22 | 2012-05-30 | 上海山晟太阳能科技有限公司 | 一种带导风窗的太阳能电池组件 |
| JP2013110266A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Panasonic Corp | 太陽電池パネル用架台、太陽光発電装置および太陽光発電装置の設置構造 |
| JP2020072612A (ja) * | 2018-11-02 | 2020-05-07 | 株式会社カネカ | 太陽電池ユニット、建築物、カバー |
| JP2020072613A (ja) * | 2018-11-02 | 2020-05-07 | 株式会社カネカ | 太陽電池ユニット、建築物、カバー |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP5329631A patent/JPH07153984A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009004552A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | 太陽電池アレイ用架台壁面設置システム |
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| CN102479859A (zh) * | 2010-11-22 | 2012-05-30 | 上海山晟太阳能科技有限公司 | 一种带导风窗的太阳能电池组件 |
| JP2013110266A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Panasonic Corp | 太陽電池パネル用架台、太陽光発電装置および太陽光発電装置の設置構造 |
| JP2020072612A (ja) * | 2018-11-02 | 2020-05-07 | 株式会社カネカ | 太陽電池ユニット、建築物、カバー |
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