JPH0715420Y2 - 友釣り用オトリ沈め器 - Google Patents
友釣り用オトリ沈め器Info
- Publication number
- JPH0715420Y2 JPH0715420Y2 JP1991089420U JP8942091U JPH0715420Y2 JP H0715420 Y2 JPH0715420 Y2 JP H0715420Y2 JP 1991089420 U JP1991089420 U JP 1991089420U JP 8942091 U JP8942091 U JP 8942091U JP H0715420 Y2 JPH0715420 Y2 JP H0715420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- otori
- main body
- head
- sinker
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、鮎友釣りにおける、
オトリ沈め器に関するものである。
オトリ沈め器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鮎友釣りにおけるオトリを沈めた
い場合には、ナマリ玉等の重りが採用されているのであ
るが、このナマリ玉等の重りは、以下に示すように水流
抵抗に負け沈まず、水流が弱まれば川底に落ち込み根掛
かりとなり、オトリ仕掛けを失い、取り替え時間も多大
であった。
い場合には、ナマリ玉等の重りが採用されているのであ
るが、このナマリ玉等の重りは、以下に示すように水流
抵抗に負け沈まず、水流が弱まれば川底に落ち込み根掛
かりとなり、オトリ仕掛けを失い、取り替え時間も多大
であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】古今、アユの友釣り
は、いかにして川底の野アユが居る場所にオトリを泳が
せるかにあるが、野アユはうまい苔のある場所、つまり
流れの強い場所を好むため瀬を釣るのが常識である。だ
が水流抵抗は強力であり必死に泳ぐオトリも他愛なく水
面へとはね上げてしまう。故に5号、10号と海釣り仕
掛けの様なナマリ玉重りを付けて瀬にいどむが、押し流
され中層にただよい、オトリは棒状で浮く。
は、いかにして川底の野アユが居る場所にオトリを泳が
せるかにあるが、野アユはうまい苔のある場所、つまり
流れの強い場所を好むため瀬を釣るのが常識である。だ
が水流抵抗は強力であり必死に泳ぐオトリも他愛なく水
面へとはね上げてしまう。故に5号、10号と海釣り仕
掛けの様なナマリ玉重りを付けて瀬にいどむが、押し流
され中層にただよい、オトリは棒状で浮く。
【0004】この様な現状の重りであるが、流速が弱ま
れば当然川底に沈み、底石がかみ合った川底に沈んだ重
りは絶望的で根掛かりとなりオトリ共々仕掛けを失な
う。又オトリは流芯をさけゆるやかなところへと出たが
り出れば重りは川底へと落下する。
れば当然川底に沈み、底石がかみ合った川底に沈んだ重
りは絶望的で根掛かりとなりオトリ共々仕掛けを失な
う。又オトリは流芯をさけゆるやかなところへと出たが
り出れば重りは川底へと落下する。
【0005】更に急流にあっても底石のかげは流れが消
え、ここに重りを入れれば瞬時に沈み根掛かりとなり、
わかってはいるが又仕掛けを付けナマリ玉をぶらさげ瀬
に向う。又切れてくやしがり石をけり痛さをこらえる釣
士の姿もただ笑ってもいられない。この様に現状ナマリ
玉重りはその限界と根掛かりとなる必然的欠点があっ
た。
え、ここに重りを入れれば瞬時に沈み根掛かりとなり、
わかってはいるが又仕掛けを付けナマリ玉をぶらさげ瀬
に向う。又切れてくやしがり石をけり痛さをこらえる釣
士の姿もただ笑ってもいられない。この様に現状ナマリ
玉重りはその限界と根掛かりとなる必然的欠点があっ
た。
【0006】これらの必然的欠点を根底から解消し、更
に急流にあっても確実にオトリを沈める事に成功した。
それが、本考案のオトリ沈め器である。
に急流にあっても確実にオトリを沈める事に成功した。
それが、本考案のオトリ沈め器である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案を、図面に基づき
説明すれば、「オトリ鮎の仕掛けより上方側の道糸5に
設けられて、オトリ鮎の沈み込みを助けるためのオトリ
沈め器であって、 筒状材料から形成されて、この筒状材
料の軸方向に略直交して上流側に向けて開口し得る直交
開口と、この直交開口とは反対側において後流側斜め上
方に向けて開口する傾斜開口とを有した本体1と、 略ナ
スビ形状のものに形成されてそのヘタ部分で本体1の頭
部に一体化されその実の部分が前記傾斜開口の上方に向
けて延在する舵2と、 本体1の前記頭部側と、この頭部
より大きな面積となっている底部とにそれぞれ形成され
て、当該オトリ沈め器を道糸5に挿通するための通し穴
とを備えたことを特徴とするオトリ沈め器」である。
説明すれば、「オトリ鮎の仕掛けより上方側の道糸5に
設けられて、オトリ鮎の沈み込みを助けるためのオトリ
沈め器であって、 筒状材料から形成されて、この筒状材
料の軸方向に略直交して上流側に向けて開口し得る直交
開口と、この直交開口とは反対側において後流側斜め上
方に向けて開口する傾斜開口とを有した本体1と、 略ナ
スビ形状のものに形成されてそのヘタ部分で本体1の頭
部に一体化されその実の部分が前記傾斜開口の上方に向
けて延在する舵2と、 本体1の前記頭部側と、この頭部
より大きな面積となっている底部とにそれぞれ形成され
て、当該オトリ沈め器を道糸5に挿通するための通し穴
とを備えたことを特徴とするオトリ沈め器」である。
【0008】すなわち、本考案に係るオトリ沈め器は、
本体1の頭部側と底部とに形成した通し穴を利用して道
糸5に取り付けられるものであるが、これらの通し穴を
設けた本体1は、道糸5に通して水中に入れることによ
り、当該本体1に一体化したナスビ形状の舵2が水流に
よる抵抗を受けて、直交開口が上流側に向かった状態と
なるものである。
本体1の頭部側と底部とに形成した通し穴を利用して道
糸5に取り付けられるものであるが、これらの通し穴を
設けた本体1は、道糸5に通して水中に入れることによ
り、当該本体1に一体化したナスビ形状の舵2が水流に
よる抵抗を受けて、直交開口が上流側に向かった状態と
なるものである。
【0009】勿論、直交開口から本体1内に入った水流
は、傾斜開口から後流側上方に流れ出る際に本体1の底
部を下方に押圧することになり、ある程度の水流が有れ
ば、当該オトリ沈め器はオトリ鮎の沈み込みを助けるこ
とになるものである。
は、傾斜開口から後流側上方に流れ出る際に本体1の底
部を下方に押圧することになり、ある程度の水流が有れ
ば、当該オトリ沈め器はオトリ鮎の沈み込みを助けるこ
とになるものである。
【0010】以上の様に構成されたのが、本考案の友釣
り用オトリ沈め器なのである。
り用オトリ沈め器なのである。
【0011】
【作用】本考案のオトリ沈め器が水流を受けると、本体
1の頭部先端の舵2が道糸5を支点として、本体1の上
下左右の安定を計り、オトリを引き込み潜水する。
1の頭部先端の舵2が道糸5を支点として、本体1の上
下左右の安定を計り、オトリを引き込み潜水する。
【0012】すなわち、このオトリ沈め器の下端側の仕
掛けにオトリを付けて瀬に送り出し道糸5をはれば、本
考案のオトリ沈め器は、水流抵抗を上方にそらし、ぐい
ぐいとオトリを引き込み水中にささり込んで行き水流が
強ければ更に力強く川底へともぐって行くのである。
掛けにオトリを付けて瀬に送り出し道糸5をはれば、本
考案のオトリ沈め器は、水流抵抗を上方にそらし、ぐい
ぐいとオトリを引き込み水中にささり込んで行き水流が
強ければ更に力強く川底へともぐって行くのである。
【0013】何故なら、本考案のオトリ沈め器は、図1
に示したように道糸5に連結されてストッパ4上に係止
されているから、略ナスビ形状の舵2は上側にあって水
流による抵抗を受けるのであり、これによって、当該オ
トリ沈め器の道糸5が挿通してある頭部を支点として傾
斜することになり、本体1の直交開口は上流側に向かっ
て開口することになるのである。従って、この本体1の
直交開口から本体1内に水が流れ込み、この水流が後流
側に開口している傾斜開口から後流側上方に流れ出る水
流によって本体1の底部が下方に押圧されることになる
のであり、本考案のオトリ沈め器は、ぐいぐいとオトリ
を引き込み水中にささり込んで行き水流 が強ければ更に
力強く川底へともぐって行くのである。
に示したように道糸5に連結されてストッパ4上に係止
されているから、略ナスビ形状の舵2は上側にあって水
流による抵抗を受けるのであり、これによって、当該オ
トリ沈め器の道糸5が挿通してある頭部を支点として傾
斜することになり、本体1の直交開口は上流側に向かっ
て開口することになるのである。従って、この本体1の
直交開口から本体1内に水が流れ込み、この水流が後流
側に開口している傾斜開口から後流側上方に流れ出る水
流によって本体1の底部が下方に押圧されることになる
のであり、本考案のオトリ沈め器は、ぐいぐいとオトリ
を引き込み水中にささり込んで行き水流 が強ければ更に
力強く川底へともぐって行くのである。
【0014】これに対して、川底へともぐって行った本
考案のオトリ沈め器は、川底に着くと底石の頭から肩ま
でで止まる。つまり、川底や石かげは水流が変化して弱
まるため、略ナスビ形状の舵2が受ける水流による抵抗
は少なくなって浮き上がろうとするのである。このた
め、当該オトリ沈め器は、その直交開口が道糸5が挿通
してある頭部を支点として下方に向けて傾斜する、つま
り川底側に向かって開口することになって、弱い水流に
よる下方への押圧力より当該オトリ沈め器全体の浮力が
大きくなってもぐれなくなるのである。そして、このオ
トリ沈め器は、浮きに転じるが、又上方の急な流れを受
けてもぐることになるのである。
考案のオトリ沈め器は、川底に着くと底石の頭から肩ま
でで止まる。つまり、川底や石かげは水流が変化して弱
まるため、略ナスビ形状の舵2が受ける水流による抵抗
は少なくなって浮き上がろうとするのである。このた
め、当該オトリ沈め器は、その直交開口が道糸5が挿通
してある頭部を支点として下方に向けて傾斜する、つま
り川底側に向かって開口することになって、弱い水流に
よる下方への押圧力より当該オトリ沈め器全体の浮力が
大きくなってもぐれなくなるのである。そして、このオ
トリ沈め器は、浮きに転じるが、又上方の急な流れを受
けてもぐることになるのである。
【0015】この様に、底石頭上あたりで浮き沈みをく
り返し、石かげに休みたがるオトリの鼻先を、ぐぐっと
引っぱり泳がせては又沈み、正に魂を持った生き物の様
に動き釣士が泣いて喜ぶ様な行動で踊りつづけるのであ
る。
り返し、石かげに休みたがるオトリの鼻先を、ぐぐっと
引っぱり泳がせては又沈み、正に魂を持った生き物の様
に動き釣士が泣いて喜ぶ様な行動で踊りつづけるのであ
る。
【0016】そして、元より、根掛かりは解消され、更
にもっとも根掛かりが多い水流が消えるよどみにあって
は、百害あって一利なしのナマリと違い、考案に係るオ
トリ沈め器は、その名の通り道糸をつたいするすると水
面まで浮いて来るのである。
にもっとも根掛かりが多い水流が消えるよどみにあって
は、百害あって一利なしのナマリと違い、考案に係るオ
トリ沈め器は、その名の通り道糸をつたいするすると水
面まで浮いて来るのである。
【0017】当然オトリは負担も軽くよく泳ぐが、ナマ
リ玉を引きずって泳ぎ根掛かりに泣いた事は、もはや昔
の事となった。
リ玉を引きずって泳ぎ根掛かりに泣いた事は、もはや昔
の事となった。
【0018】
【実施例】次に、本考案に係るオトリ沈め器を、図面に
示した実施例に従って説明すると、このオトリ沈め器
は、主として、道糸挿通穴を有する筒状の本体1と、こ
の本体1の頭部に一体化した舵2とを有しているもので
ある。すなわち、このオトリ沈め器は、筒状材料から形
成されて、この筒状材料の軸方向に略直交して上流側に
向けて開口し得る直交開口と、この直交開口とは反対側
において後流側斜め上方に向けて開口する傾斜開口とを
有した本体1と、略ナスビ形状のものに形成さ れてその
ヘタ部分で本体1の頭部に一体化されその実の部分が前
記傾斜開口の上方に向けて延在する舵2とを有して、本
体1の前記頭部側と、この頭部より大きな面積となって
いる底部とにそれぞれ形成されて、当該オトリ沈め器を
道糸5に挿通するための通し穴とを備えたものである。
示した実施例に従って説明すると、このオトリ沈め器
は、主として、道糸挿通穴を有する筒状の本体1と、こ
の本体1の頭部に一体化した舵2とを有しているもので
ある。すなわち、このオトリ沈め器は、筒状材料から形
成されて、この筒状材料の軸方向に略直交して上流側に
向けて開口し得る直交開口と、この直交開口とは反対側
において後流側斜め上方に向けて開口する傾斜開口とを
有した本体1と、略ナスビ形状のものに形成さ れてその
ヘタ部分で本体1の頭部に一体化されその実の部分が前
記傾斜開口の上方に向けて延在する舵2とを有して、本
体1の前記頭部側と、この頭部より大きな面積となって
いる底部とにそれぞれ形成されて、当該オトリ沈め器を
道糸5に挿通するための通し穴とを備えたものである。
【0019】換言すれば、本考案のオトリ沈め器は、次
のような構成または使用の態様を有するものである。す
なわち、 (イ)水に浮く筒状の物を端をのこして上から
下に斜めに切断した形状の物を本体1として頭部に舵取
り2状の物(水流で真後ろに引かれるナスビ形形状の
物)を設ける。 (ロ)本体1を道糸5に一定角度(約6
0度)を保ってとり付く様に頭部先端から末尾に細いパ
イプガイド3を付ける(頭部、末尾に穴のみでも可
能)。 (ハ) 本体1と別個に小さな輪状のストッパ4
を設ける。 (ニ)この本体1の頭部の通し穴(本実施例
ではパイプ穴)より上から下に道糸5を通して別個スト
ッパー4にむすぶ。他方、掛け針のハリス6を同じくス
トッパー4にむすぶのである(ハリスはストッパーより
針先までが、1メートルから1メートル50程度が理想
的である)。
のような構成または使用の態様を有するものである。す
なわち、 (イ)水に浮く筒状の物を端をのこして上から
下に斜めに切断した形状の物を本体1として頭部に舵取
り2状の物(水流で真後ろに引かれるナスビ形形状の
物)を設ける。 (ロ)本体1を道糸5に一定角度(約6
0度)を保ってとり付く様に頭部先端から末尾に細いパ
イプガイド3を付ける(頭部、末尾に穴のみでも可
能)。 (ハ) 本体1と別個に小さな輪状のストッパ4
を設ける。 (ニ)この本体1の頭部の通し穴(本実施例
ではパイプ穴)より上から下に道糸5を通して別個スト
ッパー4にむすぶ。他方、掛け針のハリス6を同じくス
トッパー4にむすぶのである(ハリスはストッパーより
針先までが、1メートルから1メートル50程度が理想
的である)。
【0020】なお、考案のオトリ沈め器は、その本体1
部分が、(1)逆向き状の物、(2)ヘラ状の物、
(3)トヨ状の物のいづれであっても、同一程度の効果
が得られる。
部分が、(1)逆向き状の物、(2)ヘラ状の物、
(3)トヨ状の物のいづれであっても、同一程度の効果
が得られる。
【0021】
【考案の効果】この仕掛けにオトリを付けて瀬に送り出
し道糸をはれば、考案、オトリ沈め器は、水流抵抗を上
方にそらし、ぐいぐいとオトリを引き込み水中にささり
込んで行き水流が強ければ更に力強く川底へともぐって
行く、だが底石の頭から肩までで止まる。つまり石かげ
は水流が変化して弱まるためもぐれないのである。そし
て浮きに転じるが又流れを受けてもぐる。
し道糸をはれば、考案、オトリ沈め器は、水流抵抗を上
方にそらし、ぐいぐいとオトリを引き込み水中にささり
込んで行き水流が強ければ更に力強く川底へともぐって
行く、だが底石の頭から肩までで止まる。つまり石かげ
は水流が変化して弱まるためもぐれないのである。そし
て浮きに転じるが又流れを受けてもぐる。
【0022】この様に底石頭上あたりで浮き沈みをくり
返し、石かげに休みたがるオトリの鼻先を、ぐぐっと引
っぱり泳がせては又沈み、正に魂を持った生き物の様に
動き釣士が泣いて喜ぶ様な行動で踊りつづけるのであ
る。
返し、石かげに休みたがるオトリの鼻先を、ぐぐっと引
っぱり泳がせては又沈み、正に魂を持った生き物の様に
動き釣士が泣いて喜ぶ様な行動で踊りつづけるのであ
る。
【0023】そして元より、根掛かりは解消され、更に
もっとも根掛かりが多い水流が消えるよどみにあって
は、百害あって一利なしのナマリと違い、本考案に係る
オトリ沈め器は、その名の通り道糸をつたいするすると
水面まで浮いて来るのである。
もっとも根掛かりが多い水流が消えるよどみにあって
は、百害あって一利なしのナマリと違い、本考案に係る
オトリ沈め器は、その名の通り道糸をつたいするすると
水面まで浮いて来るのである。
【0024】当然オトリは負担も軽くよく泳ぐが、ナマ
リ玉を引きずって泳ぎ根掛かりに泣いた事は、もはや昔
の事となった。
リ玉を引きずって泳ぎ根掛かりに泣いた事は、もはや昔
の事となった。
【図1】本考案の斜視図である。
(1)本体 (2)舵 (3)パイプガイド (4)ストッパー (5)道糸 (6)ハリス
Claims (1)
- 【請求項1】オトリ鮎の仕掛けより上方側の道糸5に設
けられて、オトリ鮎の沈み込みを助けるためのオトリ沈
め器であって、 筒状材料から形成されて、この筒状材料
の軸方向に略直交して上流側に向けて開口し得る直交開
口と、この直交開口とは反対側において後流側斜め上方
に向けて開口する傾斜開口とを有した本体1と、 略ナス
ビ形状のものに形成されてそのヘタ部分で本体1の頭部
に一体化されその実の部分が前記傾斜開口の上方に向け
て延在する舵2と、 本体1の前記頭部側と、この頭部よ
り大きな面積となっている底部とにそれぞれ形成され
て、当該オトリ沈め器を道糸5に挿通するための通し穴
とを備えたことを特徴とするオトリ沈め器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089420U JPH0715420Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 友釣り用オトリ沈め器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991089420U JPH0715420Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 友釣り用オトリ沈め器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513170U JPH0513170U (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0715420Y2 true JPH0715420Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13970168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991089420U Expired - Lifetime JPH0715420Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 友釣り用オトリ沈め器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715420Y2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149585U (ja) * | 1974-05-29 | 1975-12-12 | ||
| JPS54166491U (ja) * | 1978-05-16 | 1979-11-22 | ||
| JPS59178073U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | 斎藤 久義 | 釣り用小道具 |
| JPS60100984U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | 伊藤 千春 | 囮鮎潜航沖泳器 |
| JPS60259138A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-21 | 有限会社 山下製作所 | 鮎の友釣方法及びその方法に用いる潜行器 |
| JPS6156873U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | ||
| JPH02120167U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-27 |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP1991089420U patent/JPH0715420Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513170U (ja) | 1993-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8020338B2 (en) | Spitting weedless surface fishing lure | |
| US20180125047A1 (en) | Lure configured as a wobbler | |
| KR101061901B1 (ko) | 사계절 낚시용 편대 | |
| US4464858A (en) | Current cork | |
| KR101125560B1 (ko) | 낚시용 구멍찌 | |
| US2792665A (en) | Fishing float | |
| JPH0715420Y2 (ja) | 友釣り用オトリ沈め器 | |
| KR100964289B1 (ko) | 낚시찌 | |
| JP2017012021A (ja) | 中通し浮き | |
| JP2003061531A (ja) | 浮き及びルアー | |
| US20010023551A1 (en) | Fishing artificial bait and fishing terminal tackle | |
| JP2000175605A (ja) | 釣り具および釣り具用浮子部材 | |
| JP3099558U (ja) | うき天秤 | |
| JP2003265074A (ja) | 曳紐を目の上あたりに取付け泳ぎをよくした餌木。 | |
| KR100356278B1 (ko) | 낚시용 구멍찌 | |
| KR200361713Y1 (ko) | 부구를 구성한 낚시채비 | |
| KR200500004Y1 (ko) | 낚시찌 | |
| KR100645798B1 (ko) | 바다낚시용 구멍찌 | |
| KR970007302B1 (ko) | 수중찌 | |
| JP3577699B2 (ja) | 釣り針 | |
| KR200204974Y1 (ko) | 낚시찌 | |
| JP4926438B2 (ja) | ルアー | |
| JP2600625Y2 (ja) | 夜用魚釣仕掛け | |
| GB2344267A (en) | Fishing float | |
| JP3099559U (ja) | あたりうき |