JPH0715427Y2 - 田植機 - Google Patents
田植機Info
- Publication number
- JPH0715427Y2 JPH0715427Y2 JP1989005852U JP585289U JPH0715427Y2 JP H0715427 Y2 JPH0715427 Y2 JP H0715427Y2 JP 1989005852 U JP1989005852 U JP 1989005852U JP 585289 U JP585289 U JP 585289U JP H0715427 Y2 JPH0715427 Y2 JP H0715427Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- spraying device
- guide member
- fertilizer application
- drug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、苗の植付けと同時に施肥および除草剤などの
薬剤の散布を行えるようにした田植機に関する。
薬剤の散布を行えるようにした田植機に関する。
上記田植機としては、例えば実開昭63-191112号公報に
示されるように、苗植付装置の植付けケースに取り付け
た施肥装置の上部に、後方に延びる支持フレームを装備
し、この後方向き支持フレームに薬剤散布装置を支持さ
せるように構成したものが知られている。
示されるように、苗植付装置の植付けケースに取り付け
た施肥装置の上部に、後方に延びる支持フレームを装備
し、この後方向き支持フレームに薬剤散布装置を支持さ
せるように構成したものが知られている。
上記従来構成によると、薬剤散布装置を支持する後方向
き支持フレームが施肥装置の上部に位置するために、施
肥装置の調整作業等を行う場合において、この後方向き
支持フレームが作業の邪魔になりがちであった。
き支持フレームが施肥装置の上部に位置するために、施
肥装置の調整作業等を行う場合において、この後方向き
支持フレームが作業の邪魔になりがちであった。
本考案はこのような点に着目してなされたものであっ
て、薬剤散布装置の支持構造に改良を加えることで、施
肥装置の調整等を容易に行えるようにすることを目的と
する。
て、薬剤散布装置の支持構造に改良を加えることで、施
肥装置の調整等を容易に行えるようにすることを目的と
する。
本考案の特徴は、走行機体の後部に昇降自在に苗植付装
置を連結し、この苗植付装置の後部に施肥装置を装着
し、この施肥装置の後方に、繰出し部材の作動により繰
出された薬剤を高速回転で拡散させる回転体と、回転体
により拡散された薬剤を植付け幅に亘ってガイドするガ
イド部材とを備えた薬剤散布装置を配備すると共に、薬
剤散布装置を、苗植付装置の左右両端の植付けケースか
ら延出した支持フレームによって支持し、さらに、前記
薬剤散布装置のガイド部材を、その上端が施肥装置の繰
出し部より下方で、かつ、下端が、苗植付装置の植付爪
駆動機構より上方に位置するように位置設定した点にあ
り、その作用・効果は次の通りである。
置を連結し、この苗植付装置の後部に施肥装置を装着
し、この施肥装置の後方に、繰出し部材の作動により繰
出された薬剤を高速回転で拡散させる回転体と、回転体
により拡散された薬剤を植付け幅に亘ってガイドするガ
イド部材とを備えた薬剤散布装置を配備すると共に、薬
剤散布装置を、苗植付装置の左右両端の植付けケースか
ら延出した支持フレームによって支持し、さらに、前記
薬剤散布装置のガイド部材を、その上端が施肥装置の繰
出し部より下方で、かつ、下端が、苗植付装置の植付爪
駆動機構より上方に位置するように位置設定した点にあ
り、その作用・効果は次の通りである。
イ.施肥装置の上部と薬剤散布装置の上部との間には前
後に繋ぐものが何もなく、そして、薬剤散布装置は、強
固な植付けケースから延出の支持部材を介して直接支持
されることとなる。
後に繋ぐものが何もなく、そして、薬剤散布装置は、強
固な植付けケースから延出の支持部材を介して直接支持
されることとなる。
ロ.回転体により拡散された薬剤をガイド部材により植
付け幅にガイドするため、散布幅が確実に規定され易
い。
付け幅にガイドするため、散布幅が確実に規定され易
い。
ハ.ガイド部材は、上方を施肥装置の繰出し部より下方
としているため、施肥装置の調節操作の妨げになり易
い。
としているため、施肥装置の調節操作の妨げになり易
い。
ニ.ガイド部材の下端は、苗植付装置の植付爪駆動機構
より上方としているため、植付爪駆動機構部分の外部か
らの視認が容易となる。
より上方としているため、植付爪駆動機構部分の外部か
らの視認が容易となる。
〔考案の効果〕 施肥装置の上部と薬剤散布装置の上部との間には前後
に繋ぐものが何もないため、施肥装置の繰出し部の調節
操作などが行ない易い。また、強固な植付けケースから
支持部材を設けているため、不測に薬剤散布装置を畦な
どにぶつけても変形を最小にすることができる。
に繋ぐものが何もないため、施肥装置の繰出し部の調節
操作などが行ない易い。また、強固な植付けケースから
支持部材を設けているため、不測に薬剤散布装置を畦な
どにぶつけても変形を最小にすることができる。
ガイド部材により飛散薬剤を植付け幅にガイドするた
め、散布幅が確実に規定され易く、次工程で走行する隣
の作業領域に薬剤が及ぶことが避けられる。従って、次
工程の植付時に、植付苗の根に飛散薬剤が付着して薬害
が生じるというような事態の発生を避けられる。
め、散布幅が確実に規定され易く、次工程で走行する隣
の作業領域に薬剤が及ぶことが避けられる。従って、次
工程の植付時に、植付苗の根に飛散薬剤が付着して薬害
が生じるというような事態の発生を避けられる。
ガイド部材は、上方を施肥装置の繰出し部より下方と
しているため、ガイド部材の存在に拘らず施肥装置の調
節操作などを行ない易い。
しているため、ガイド部材の存在に拘らず施肥装置の調
節操作などを行ない易い。
ガイド部材の下端は、苗植付装置の植付爪駆動機構よ
り上方としているため、圃場の畦などで植付け作業を監
視する補助作業者等が植付け状態を容易に確認すること
ができ、空植えが発生した場合等の早期の発見が容易と
なる。
り上方としているため、圃場の畦などで植付け作業を監
視する補助作業者等が植付け状態を容易に確認すること
ができ、空植えが発生した場合等の早期の発見が容易と
なる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図に本考案に係る田植機を示している。この田植機
は、乗用型走行機体(1)の後部に、油圧シリンダ(c
y)により駆動揺動するリンク機構(2)を介して苗植
付装置(3)を昇降自在に連結するとともに、苗植付装
置(3)の後部に施肥装置(4)を設け、施肥装置
(4)のさらに後方に除草剤等の粉粒状の薬剤を圃場に
散布する薬剤散布装置(5)を配設して構成してある。
は、乗用型走行機体(1)の後部に、油圧シリンダ(c
y)により駆動揺動するリンク機構(2)を介して苗植
付装置(3)を昇降自在に連結するとともに、苗植付装
置(3)の後部に施肥装置(4)を設け、施肥装置
(4)のさらに後方に除草剤等の粉粒状の薬剤を圃場に
散布する薬剤散布装置(5)を配設して構成してある。
第1図ないし第3図に示すように、前記苗植付装置
(3)は、フレーム兼用の植付伝動ケース(7)に左右
往復動自在に苗載台(6)を支持させるとともに、植付
伝動ケース(7)から後方に一体的に延設した3個の植
付けケース(8)夫々の後部両横側に、植付爪駆動機構
(9)を配設して6条植え型式に構成してある。前記各
植付爪駆動機構(9)は、その中心の横軸芯(X1)周り
で駆動回転する回転ケース(10)の両端側部に植付爪
(11),(11)の先端が楕円軌跡を描きながら苗を圃場
に植付けるよう構成してある。
(3)は、フレーム兼用の植付伝動ケース(7)に左右
往復動自在に苗載台(6)を支持させるとともに、植付
伝動ケース(7)から後方に一体的に延設した3個の植
付けケース(8)夫々の後部両横側に、植付爪駆動機構
(9)を配設して6条植え型式に構成してある。前記各
植付爪駆動機構(9)は、その中心の横軸芯(X1)周り
で駆動回転する回転ケース(10)の両端側部に植付爪
(11),(11)の先端が楕円軌跡を描きながら苗を圃場
に植付けるよう構成してある。
前記薬剤散布装置(5)は、中央上部に薬剤貯留用ホッ
パ(13)を備えるとともに、そのホッパ(13)の下方に
所定量の薬剤を繰出す繰出し機構(14)を設け、その下
方に、薬剤を略全植付け幅に亘り拡散して放出するため
に、略全幅に亘って延設され下方を開放した略箱形のガ
イド部材(15)を設けて構成される。そして、この薬剤
散布装置(5)と前記施肥装置(4)との間には、作業
用の空間(S)を確保してある。つまり、施肥装置
(4)の肥料繰出し部(4a)の後部壁(4b)は、肥料の
詰まり解除等のメンテナンスの為に開閉自在に設けてあ
り、前記空間(S)を形成することでこのメンテナンス
作業を容易に行なえるよう考慮してある。
パ(13)を備えるとともに、そのホッパ(13)の下方に
所定量の薬剤を繰出す繰出し機構(14)を設け、その下
方に、薬剤を略全植付け幅に亘り拡散して放出するため
に、略全幅に亘って延設され下方を開放した略箱形のガ
イド部材(15)を設けて構成される。そして、この薬剤
散布装置(5)と前記施肥装置(4)との間には、作業
用の空間(S)を確保してある。つまり、施肥装置
(4)の肥料繰出し部(4a)の後部壁(4b)は、肥料の
詰まり解除等のメンテナンスの為に開閉自在に設けてあ
り、前記空間(S)を形成することでこのメンテナンス
作業を容易に行なえるよう考慮してある。
前記繰出し機構(14)について説明する。第4図ないし
第6図に示すように、前記ホッパ(13)の下方に、周方
向に沿って所定のピッチで多数の薬剤通過用透孔(17)
を形成した回転円板型の繰出し部材(18)を配設し、こ
の繰出し部材(18)を縦軸芯(Y)周りで間欠的に底板
(20)上面を摺接回動するよう構成してある。又、前記
透孔(17)の回動軌跡に対応する位置のホッパ(13)下
端に、薬剤供給口(19)を形成するとともに、この薬剤
供給口(19)に対して繰出し部材(18)の周方向に位置
ずれした箇所であって、前記透孔(17)の回動軌跡下方
において、前記底板(20)に落下案内口(21)を形成し
てある。このようにしてホッパ(13)内の薬剤を繰出し
部材(18)の間欠回動により所定量毎繰出すよう構成し
てある。
第6図に示すように、前記ホッパ(13)の下方に、周方
向に沿って所定のピッチで多数の薬剤通過用透孔(17)
を形成した回転円板型の繰出し部材(18)を配設し、こ
の繰出し部材(18)を縦軸芯(Y)周りで間欠的に底板
(20)上面を摺接回動するよう構成してある。又、前記
透孔(17)の回動軌跡に対応する位置のホッパ(13)下
端に、薬剤供給口(19)を形成するとともに、この薬剤
供給口(19)に対して繰出し部材(18)の周方向に位置
ずれした箇所であって、前記透孔(17)の回動軌跡下方
において、前記底板(20)に落下案内口(21)を形成し
てある。このようにしてホッパ(13)内の薬剤を繰出し
部材(18)の間欠回動により所定量毎繰出すよう構成し
てある。
そして、前記落下案内口(21)の下方には、電動モータ
(32)により縦軸芯周りで高速で駆動回転する回転体と
しての回転円板(33)を設け、この回転円板(33)の上
面に半径方向に沿う回転羽根(34)を立設してある。落
下した薬剤は回転羽根(34)により跳ね飛ばされ前記ガ
イド部材(15)内面により案内されて全植付け幅に亘っ
て拡散した状態で圃場に散布される。
(32)により縦軸芯周りで高速で駆動回転する回転体と
しての回転円板(33)を設け、この回転円板(33)の上
面に半径方向に沿う回転羽根(34)を立設してある。落
下した薬剤は回転羽根(34)により跳ね飛ばされ前記ガ
イド部材(15)内面により案内されて全植付け幅に亘っ
て拡散した状態で圃場に散布される。
前記繰出し部材(18)は、前記回転ケース(10)の回転
に同期して一ピッチ毎間欠回動するよう構成してある。
つまり、薬剤散布装置(5)を支持するために植付けケ
ース(8)の後部から後方上方に延出固設した支持フレ
ーム(16)の回転ケース(10)近傍に、リミットスイッ
チ(SW)を取付け、リミットスイッチ(SW)の接触片
(22)が回転ケース(10)に接触して回転数に対応した
信号を出力するよう構成するとともに、この出力信号に
従って繰出し部材(18)の一ピッチ相当量づつ間欠回動
する電動モータ(23)を繰出し部材(18)の下方に配設
してある。
に同期して一ピッチ毎間欠回動するよう構成してある。
つまり、薬剤散布装置(5)を支持するために植付けケ
ース(8)の後部から後方上方に延出固設した支持フレ
ーム(16)の回転ケース(10)近傍に、リミットスイッ
チ(SW)を取付け、リミットスイッチ(SW)の接触片
(22)が回転ケース(10)に接触して回転数に対応した
信号を出力するよう構成するとともに、この出力信号に
従って繰出し部材(18)の一ピッチ相当量づつ間欠回動
する電動モータ(23)を繰出し部材(18)の下方に配設
してある。
前記植付爪駆動機構(9)の上方には、植付時の飛散泥
が施肥装置(4)に向けて飛び散るのを防止するととも
に、施肥装置(4)から植付爪駆動機構(9)に向けて
肥料粉が降りかかるのを防止するカバー部材(24)を前
後スライド自在に取付けてあり、前記支持フレーム(1
6)は、このカバー部材(24)の後方へのスライドを許
容するために略L字形に屈曲成形してある。又、支持フ
レーム(16)は左右両端の植付けケース(8)夫々から
後方上方に延出してあり、薬剤散布装置(5)を安定的
に支持してある。第8図に示すように、薬剤散布装置
(5)は、苗植付装置(3)の後方に装着して苗植付け
作業に伴って除草剤等の薬剤を散布する状態と、機体の
横側外方に突出して、例えば育苗箱(35)の上方から殺
虫剤等の薬剤を散布する状態とに切換自在となるよう、
横一側の支持フレーム(16)に対して揺動自在に枢支し
てある。
が施肥装置(4)に向けて飛び散るのを防止するととも
に、施肥装置(4)から植付爪駆動機構(9)に向けて
肥料粉が降りかかるのを防止するカバー部材(24)を前
後スライド自在に取付けてあり、前記支持フレーム(1
6)は、このカバー部材(24)の後方へのスライドを許
容するために略L字形に屈曲成形してある。又、支持フ
レーム(16)は左右両端の植付けケース(8)夫々から
後方上方に延出してあり、薬剤散布装置(5)を安定的
に支持してある。第8図に示すように、薬剤散布装置
(5)は、苗植付装置(3)の後方に装着して苗植付け
作業に伴って除草剤等の薬剤を散布する状態と、機体の
横側外方に突出して、例えば育苗箱(35)の上方から殺
虫剤等の薬剤を散布する状態とに切換自在となるよう、
横一側の支持フレーム(16)に対して揺動自在に枢支し
てある。
そして、薬剤散布装置(5)は、苗植付装置(3)の後
方に装着した状態において、下方に位置する作用姿勢に
位置保持並びに作用姿勢から上方に向けて退避移動自在
に連係機構(A)を介して苗植付装置(3)に連結して
ある。つまり、前記支持フレーム(16)と前記ガイド部
材(15)の前壁に固定したブラケット(25),(25)と
を上下一対のリンク(26),(26)で枢支連結して四連
リンク構造による連係機構(A)を構成してある。そし
て、下側のリンク(26)に設けたアジャストボルト(26
a)が上側のリンク(26)に接当することによって薬剤
散布装置(5)の下限位置を規制して作用姿勢を維持す
るとともに、苗植付装置(3)の下降時に薬剤散布装置
(5)の下部が畦に接触すると、相対的に上方に退避可
能であるので、破損を防止できる。また、前記薬剤散布
装置(5)は、下方に位置する作用姿勢に位置保持され
た状態において、ガイド部材(15)の上端が、施肥装置
(4)の繰出し部(4a)より下方で、かつ、下端が、苗
植付装置(3)の植付爪駆動機構(9)より上方に位置
するように設定配置されている。そして、機体(1)の
走行に伴う振動により散布装置(5)が上下に振らつく
のを防止するためのスプリング(12)により下方付勢し
てある。
方に装着した状態において、下方に位置する作用姿勢に
位置保持並びに作用姿勢から上方に向けて退避移動自在
に連係機構(A)を介して苗植付装置(3)に連結して
ある。つまり、前記支持フレーム(16)と前記ガイド部
材(15)の前壁に固定したブラケット(25),(25)と
を上下一対のリンク(26),(26)で枢支連結して四連
リンク構造による連係機構(A)を構成してある。そし
て、下側のリンク(26)に設けたアジャストボルト(26
a)が上側のリンク(26)に接当することによって薬剤
散布装置(5)の下限位置を規制して作用姿勢を維持す
るとともに、苗植付装置(3)の下降時に薬剤散布装置
(5)の下部が畦に接触すると、相対的に上方に退避可
能であるので、破損を防止できる。また、前記薬剤散布
装置(5)は、下方に位置する作用姿勢に位置保持され
た状態において、ガイド部材(15)の上端が、施肥装置
(4)の繰出し部(4a)より下方で、かつ、下端が、苗
植付装置(3)の植付爪駆動機構(9)より上方に位置
するように設定配置されている。そして、機体(1)の
走行に伴う振動により散布装置(5)が上下に振らつく
のを防止するためのスプリング(12)により下方付勢し
てある。
前記連係機構(A)は、上記したような四連リンク機構
によるものに代えて、上下スライド移動自在に構成する
ものでもよい。
によるものに代えて、上下スライド移動自在に構成する
ものでもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る田植機の実施例を示し、第1図は田
植機後部の側面図、第2図は背面図、第3図は平面図、
第4図は薬剤散布装置の縦断側面図、第5図は第4図の
V−V線断面図、第6図は第4図のVI−VI線断面図、第
7図は田植機の全体側面図、第8図は薬剤散布装置の他
の使用形態を示す平面図である。 (1)……走行機体、(3)……苗植付装置、(4)…
…施肥装置、(4a)……繰出し部、(5)……薬剤散布
装置、(8)……植付けケース、(9)……植付爪駆動
機構、(15)……ガイド部材、(16)……支持フレー
ム、(18)……繰出し部材、(33)……回転体。
植機後部の側面図、第2図は背面図、第3図は平面図、
第4図は薬剤散布装置の縦断側面図、第5図は第4図の
V−V線断面図、第6図は第4図のVI−VI線断面図、第
7図は田植機の全体側面図、第8図は薬剤散布装置の他
の使用形態を示す平面図である。 (1)……走行機体、(3)……苗植付装置、(4)…
…施肥装置、(4a)……繰出し部、(5)……薬剤散布
装置、(8)……植付けケース、(9)……植付爪駆動
機構、(15)……ガイド部材、(16)……支持フレー
ム、(18)……繰出し部材、(33)……回転体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高尾 裕 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)考案者 富田 幸蔵 広島県高田郡吉田町大字山手739―6 株 式会社啓文社製作所内 (72)考案者 早瀬 和幸 広島県高田郡吉田町大字山手739―6 株 式会社啓文社製作所内 (72)考案者 門出 剛 広島県高田郡吉田町大字山手739―6 株 式会社啓文社製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】走行機体(1)の後部に昇降自在に苗植付
装置(3)を連結し、この苗植付装置(3)の後部に施
肥装置(4)を装着し、この施肥装置(4)の後方に、
繰出し部材(18)の作動により繰出された薬剤を高速回
転で拡散させる回転体(33)と、回転体(33)により拡
散された薬剤を植付け幅に亘ってガイドするガイド部材
(15)とを備えた薬剤散布装置(5)を配備すると共
に、この薬剤散布装置(5)を、苗植付装置(3)の左
右両端の植付けケース(8),(8)から延出した支持
フレーム(16),(16)によって支持し、さらに、前記
薬剤散布装置(5)のガイド部材(15)を、その上端が
施肥装置(4)の繰出し部(4a)より下方で、かつ、下
端が、苗植付装置(3)の植付爪駆動機構(9)より上
方に位置するように位置設定して配設してある田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989005852U JPH0715427Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989005852U JPH0715427Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296883U JPH0296883U (ja) | 1990-08-01 |
| JPH0715427Y2 true JPH0715427Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31209586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989005852U Expired - Lifetime JPH0715427Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715427Y2 (ja) |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559779Y2 (ja) * | 1974-10-29 | 1980-03-04 | ||
| JPS571627Y2 (ja) * | 1976-01-08 | 1982-01-11 | ||
| JPS5484222U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | ||
| JPS6224420Y2 (ja) * | 1978-08-07 | 1987-06-22 | ||
| JPS563788U (ja) * | 1979-06-20 | 1981-01-13 | ||
| JPS6225248Y2 (ja) * | 1980-04-15 | 1987-06-27 | ||
| JPS5831912A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | 株式会社クボタ | 乗用田植機 |
| JPS5929123U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-23 | ヤンマー農機株式会社 | 施肥田植機の施肥装置装着構造 |
| JPS5968018U (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-08 | ヤンマー農機株式会社 | 施肥田植機における施肥作溝器の防泥補助板 |
| JPS59161920U (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-30 | ヤンマー農機株式会社 | 施肥機のホツパ−における肥料残量警報構造 |
| JPS63296611A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Kubota Ltd | 施肥装置付き乗用型田植機 |
| JPH0543616Y2 (ja) * | 1987-05-29 | 1993-11-04 | ||
| JPS646815U (ja) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1989005852U patent/JPH0715427Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296883U (ja) | 1990-08-01 |
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