JPH07154501A - 無線通信機能付き電話機 - Google Patents

無線通信機能付き電話機

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JPH07154501A
JPH07154501A JP29868593A JP29868593A JPH07154501A JP H07154501 A JPH07154501 A JP H07154501A JP 29868593 A JP29868593 A JP 29868593A JP 29868593 A JP29868593 A JP 29868593A JP H07154501 A JPH07154501 A JP H07154501A
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JP
Japan
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modem
signal
unit
function
data communication
Prior art date
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Application number
JP29868593A
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English (en)
Inventor
Koichi Kobayashi
浩一 小林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、簡単な操作によって無線通信機能付
き電話機に設けられた機能を制御することを可能にす
る。 【構成】子機12はパソコン18とデータ通信用モデム
16を介して接続可能なマイク・イヤホンジャック38
と、機能を実行する際にデータ通信用モデム16から送
出された特定の機能に関するモデム信号をコマンドに変
換し、パソコン18に対してデータを送出する際にデー
タをモデム信号に変換する内蔵データ通信用モデム40
と、モデム40により得られたコマンドに応じて、親機
10と通信可能な状態にして機能に必要な制御信号を親
機10に送信して機能を実行すると共に、パソコン18
に対するデータをモデム40を介して送出するマイコン
32とを具備し、親機12は制御信号を用いて該当する
機能を実行するマイコン23を具備し、外部から与えら
れるモデム信号によって制御可能であることを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信機能付き電話
機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、公衆回線に接続された親機と子
機によって構成されるコードレス電話機では、コードレ
ス子機から公衆回線に接続された相手に電話をかける場
合、まず子機の「外線ボタン」が押される。「外線ボタ
ン」が押されると、コードレス親子機間の通信チャンネ
ルが確立され、さらに公衆回線と接続されてダイヤルト
ーンが発せられる。ここで、コードレス子機は、ダイヤ
ルボタンが押されると、親子機間で定められた特別なプ
ロトコル(ローカルコマンド)に従って、入力された電
話番号をコードレス親機に送信する。
【0003】コードレス親子機間では、MCA(Multi
channel access)方式によって通信が行なわれる。MC
A方式では、1つの制御用チャンネルでの制御信号の送
受によって、複数の通話用チャンネルから親子機間で使
用するチャンネルが確保される。
【0004】コードレス親機は、接続された公衆回線
(トーン回線、ダイヤルパルス回線)に応じて、受信し
た信号を解読して受信信号に相当する番号の信号(DT
MF(Dual Tone Multi Frequency )信号またはダイヤ
ルパルス信号)を公衆回線に送出する。これにより、コ
ードレス子機から、コードレス親機、公衆回線を介して
電話をかけることができる。
【0005】ところで、近年では、パーソナルコンピュ
ータ等の情報処理装置を公衆回線に接続してデータ伝送
を行なう、例えばパソコン通信が盛んに行なわれてい
る。この場合、パーソナルコンピュータは、データ通信
用モデム、電話機を介して公衆回線と接続される。多く
の場合、パーソナルコンピュータに接続されたモデム
は、公衆回線と直接接続された電話機、つまりコードレ
ス電話機であれば親機側に接続されて使用されることが
多い。
【0006】この構成の場合、公衆回線の種類に応じて
モデムからDTMF信号またはダイヤルパルス信号を送
出することで、直接、公衆回線を介して電話することが
可能であるので、公衆回線がトーン回線、ダイヤル回線
の何れであってもパーソナルコンピュータによるオート
ダイヤルが可能となる。
【0007】また、前述した構成に対して、コードレス
子機側にパーソナルコンピュータを接続して、データ伝
送する構成も考えられる。コードレス子機に接続する構
成では、コードレス子機に設けられているマイク・イヤ
ホンジャックに、データ通信用のモデムを介してパーソ
ナルコンピュータを接続する。
【0008】コードレス電話機の親子機間の通信プロト
コルは、音声通話を目的として設計されているので、音
声帯域のみで通話が可能となっている。従って、この構
成の場合、オートダイヤルを行なう際、公衆回線がトー
ン回線であって、モデムの出力信号がDTMF信号であ
ればダイヤル信号を公衆回線に送出することができる。
すなわち、DTMF信号は、音声帯域の信号であるた
め、コードレス子機から親子機間の通信チャンネル(通
話チャンネル)を通って、直接、トーン回線(公衆回
線)に送出される。
【0009】この構成において、コードレス子機を介し
てパーソナルコンピュータと公衆回線と接続する場合、
まずコードレス子機の「外線ボタン」が押されることに
よって、コードレス親子機間の通信チャンネルを確立す
る。これにより、コードレス親機を経由して公衆回線に
接続し、発信音(ダイヤルトーン)が確認される。この
後、データ通信用のモデムからDTMF信号を送出する
ことにより、コードレス子機、親機を経由して公衆回線
にDTMF信号が送出され、公衆回線に接続されたホス
ト局につながる。これにより、パソコン通信が実行でき
る状態となる。
【0010】しかしながら、一般のコードレス電話機に
おいて通話状態を保持するためには、コードレス親子機
間の通話チャンネルを確立した後、コードレス子機に設
けられた「ダイヤルボタン」が押され相手先電話番号が
入力されて公衆回線に送出することによって実現され
る。すなわち、通話チャンネルが確立された後、所定時
間以上、「ダイヤルボタン」が押されない場合には、相
手先電話番号が入力されないものとして通話チャンネル
を強制的に切断するようになっている。
【0011】また、コードレス電話機に設けられた外線
通話以外の機能(内線通話、リモコン、短縮/登録、リ
ダイヤル、保留、等)も、コードレス電話機に設けられ
た所定のボタンが押されることにより実現されるように
構成されている。これらの機能も、親子機間の通信チャ
ネルが確立された後、所定のボタンが押されなければ、
通話チャンネルを強制的に切断するようになっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のコー
ドレス電話機では、コードレス子機を介してデータ通信
(通話)を行なうために外線と通話状態を保持する外線
通話機能をはじめとするその他の機能を実現するために
は、コードレス親子機間の通信チャネルを確立した後、
コードレス子機に設けられたダイヤルボタンを操作する
必要があった。
【0013】また、これらのダイヤルボタンの操作は、
一般に、コードレス子機側に設けられた限られたダイヤ
ルボタンで複数の機能を制御しなければならないため、
複数のボタンを組み合わせた複雑な操作が必要となって
おり、簡単に機能を実行させることができなかった。
【0014】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、簡単な操作によって電話機に設けられた機
能を制御することが可能な無線通信機能付き電話機を提
供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、公衆回線に接
続された親機、及び子機によって構成されるコードレス
電話機において、前記子機は、外部の情報処理機器と同
情報処理機器によって制御されるデータ通信用モデムを
介して接続可能なインタフェースと、無線通信機能付き
電話機に設けられた機能を実行する際には、前記インタ
フェースに接続された前記データ通信用モデムから送出
された特定の機能に関するモデム信号に応じたコマンド
に変換し、前記情報処理装置に対してデータを送出する
際には、データに応じたモデム信号に変換する内蔵デー
タ通信用モデムと、前記内蔵データ通信用モデムによっ
て得られたコマンドに応じて、前記親機との間で通信可
能な状態にして該当する機能を実行するために必要な制
御信号を前記親機に送信して機能を実行すると共に、前
記情報処理装置に対するデータを前記内蔵データ通信用
モデムを介して送出する子機制御手段とを具備し、前記
親機は、前記制御手段によって送信された制御信号を用
いて、該当する機能を実行する親機制御手段を具備し、
外部から与えられるモデム信号によって制御可能である
ことを特徴とする。
【0016】また、前記子機には、前記情報処理装置に
対して、前記親機からの信号または前記内蔵データ通信
用モデムから出力されるモデム信号の何れかを選択する
第1選択手段と、前記親機に対して、前記インタフェー
スを介して入力された前記情報処理装置からの信号また
は前記子機制御手段から出力される信号の何れかを選択
する第2選択手段とをさらに具備し、前記第1選択手段
及び前記第2選択手段は、前記子機制御手段による制御
のもとに状況に応じて切り替えられることを特徴とす
る。
【0017】また、前記内蔵データ通信用モデムによっ
て特定の機能に関するモデム信号に応じて変換されるコ
マンドは、前記外部の情報処理機器によってデータ通信
用モデムを制御するために用いられるコマンドと同種の
ものであることを特徴とする。
【0018】また本発明は、公衆回線に接続された親
機、及び子機によって構成されるコードレス電話機にお
いて、前記子機は、外部の情報処理機器と同情報処理機
器によって制御されるデータ通信用モデムを介して接続
可能なインタフェースと、無線通信機能付き電話機に設
けられた機能を実行する際には、前記インタフェースに
接続された前記データ通信用モデムから送出された特定
の機能に関するDTMF信号(dual tone multi-freque
ncy )に応じたコマンドに変換し、前記情報処理装置に
対してデータを送出する際には、データに応じたDTM
F信号に変換するDTMFデコーダ/エンコーダと、前
記DTMFデコーダ/エンコーダによって得られたコマ
ンドに応じて、前記親機との間で通信可能な状態にして
該当する機能を実行するために必要な制御信号を前記親
機に送信して機能を実行すると共に、前記情報処理装置
に対するデータを前記内蔵データ通信用モデムを介して
送出する子機制御手段とを具備し、前記親機は、前記制
御手段によって送信された制御信号を用いて、該当する
機能を実行する親機制御手段を具備し、外部から与えら
れるDTMF信号によって制御可能であることを特徴と
する。
【0019】また、前記子機には、前記情報処理装置に
対して、前記親機からの信号または前記DTMFデコー
ダ/エンコーダから出力されるモデム信号の何れかを選
択する第1選択手段と、前記親機に対して、前記インタ
フェースを介して入力された前記情報処理装置からの信
号または前記子機制御手段から出力される信号の何れか
を選択する第2選択手段とをさらに具備し、前記第1選
択手段及び前記第2選択手段は、前記子機制御手段によ
る制御のもとに状況に応じて切り替えられることを特徴
とする。
【0020】また、外部の情報処理機器の制御のもとに
データ通信用モデムから出力される無線通信機能付き電
話機に設けられた機能に関するDTMF信号は、予め機
能毎に規定されていることを特徴とする。
【0021】
【作用】このような構成によれば、子機にデータ通信用
モデムを内蔵させることにより、外部の情報処理機器に
よって制御されるデータ通信用モデムとの間で、モデム
信号の送受が可能となる。内蔵されたデータ通信用モデ
ムにおいて、モデム信号に応じて制御用のコマンドに変
換することにより、子機に設けられた機能の制御が可能
となる。また、子機のステータス等の読出しの際にも、
モデム信号に変換して外部に送信することができる。従
って、情報処理機器によって無線通信機能付き電話機に
設けられた機能を制御することができるため、電話機に
設けられたボタン操作等が不要となる。
【0022】また、電話機に設けられた機能に関するD
TMF信号を予め設定しておくことにより、外部のデー
タ通信用モデムから所定のDTMF信号を送出させるこ
とにより、同様に電話機を制御することができる。
【0023】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は第1実施例に係わる無線通信機能付
き電話機を用いたデータ通信システムの構成を示すブロ
ック図である。図1に示すように無線通信機能付き電話
機は、コードレス親機10、コードレス子機12によっ
て構成されている。
【0024】コードレス親機10は、公衆回線14に接
続されている。コードレス子機12は、接続ケーブル1
5、データ通信用モデム16を介してパーソナルコンピ
ュータ18(以下、パソコンと称する)に接続されてい
る。
【0025】コードレス親機10は、無線ユニット2
0、スピーチネットワーク21、モデム22、マイクロ
コンピュータ23(以下、マイコンと称する)、ダイヤ
ルボタン24、マイク25、スピーカ26、及びアンテ
ナ27が設けられている。
【0026】無線ユニット20は、コードレス子機12
に設けられた無線ユニット30との間で、所定のプロト
コルによってデータの送受信を行なう。本実施例では、
MCA(Multi channel access)方式によって通信を行
なうものとする。すなわち、制御チャンネルを通して送
られる発呼信号に応じて、複数の通話チャンネルから通
話に使用すべき通話チャンネルを指定することにより、
通信チャンネルが確立される。
【0027】スピーチネットワーク21は、電話機能を
実現するための基本的な機能が設けられた公衆回線14
とのインタフェースであり、無線ユニット20を介した
コードレス子機12による通話(データ通信)や、マイ
ク25及びスピーカ26を用いたコードレス親機10に
よる通話を介するものである。スピーチネットワーク2
1は、マイコン23によって制御されており、所定のコ
マンドに応じて公衆回線14に対してダイヤルパルス信
号またはトーン信号を送出することができる。
【0028】親子機間用モデム22は、コードレス子機
12との間で信号の送受を行なうためのもので、無線ユ
ニット20を介して得られたコードレス子機12からの
データの復調や、マイコン23から出力されるコードレ
ス子機12に送出すべきデータの変調を行なう。
【0029】マイコン23は、親子機間用モデム22に
よる復調によって得られたコードレス子機12からの制
御信号(後述する)の解読、ダイヤルボタン24のボタ
ンが押されることによって発生する信号の検出、スピー
チネットワーク21との各種情報の授受(各種コマンド
の送出、呼び出しの通知等)等を行なう。
【0030】制御信号は、コードレス電話機に設けられ
た機能を実現するための、コードレス親機10とコード
レス子機12との間で送受されるコマンド(信号)であ
る。本実施例において、データ通信用モデム16から出
力されたモデム信号に応じて、コードレス子機12から
コードレス親機10に対して各種情報を含むコマンドを
示すものとする。マイコン23は、制御信号を親子機間
用モデム22を介して送受する。
【0031】ダイヤルボタン24は、コードレス親機1
0からダイヤルする際に用いられるもので、0〜9まで
の数字ボタン、「*」「#」ボタンの他に、外線(公衆
回線14)か内線(コードレス子機12)の何れにダイ
ヤルするかなどの各種機能ボタンを含んでいる。
【0032】マイク25は、スピーチネットワーク21
に接続されており、通話相手に送出する音声を入力する
ものである。スピーカ26は、スピーチネットワーク2
1に接続されており、通話相手からの音声を出力するも
のである。
【0033】コードレス子機12は、無線ユニット3
0、親子機間用モデム31、マイコン32(子機制御手
段)、ダイヤルボタン33、第1スイッチ34(第1選
択手段)、第2スイッチ35(第2選択手段)、マイク
36、スピーカ37、マイク・イヤホンジャック38、
アンテナ39、及びデータ通信用モデム40(内蔵デー
タ通信用モデム)によって構成されている。
【0034】無線ユニット30は、コードレス親機10
に設けられた無線ユニット20との間で、アンテナ39
を介して、所定のプロトコルによってデータの送受信を
行なう。
【0035】親子機間用モデム31は、コードレス親機
10との間で信号の送受を行なうためのもので、無線ユ
ニット30を介して得られたコードレス親機10からの
データの復調や、マイコン32から出力されるコードレ
ス親機10に送出すべきデータの変調を行なう。
【0036】マイコン32は、コードレス子機12の全
体を制御するもので、モデム31における復調によって
得られたコードレス親機10からの制御信号の解読、パ
ソコン40とのデータの送受信、データ通信用モデム4
0の制御等を行なう。
【0037】ダイヤルボタン33は、コードレス子機1
2からダイヤルする際に用いられるもので、0〜9まで
の数字ボタン、「*」「#」ボタンの他に、外線(公衆
回線14)か内線(コードレス子機12)の何れにダイ
ヤルするかなどの各種機能ボタンを含んでいる。
【0038】第1スイッチ34は、無線ユニット30と
マイク・イヤホンジャック38、またはデータ通信用モ
デム40に接続を切り替えるもので、状況に応じてマイ
コン32によって切り替えが制御される。
【0039】第2スイッチ35は、無線ユニット30と
マイク・イヤホンジャック38、または親子機間用モデ
ム31に接続を切り替えるもので、状況に応じてマイコ
ン32によって切り替えが制御される。
【0040】マイク36は、第2スイッチ35を介して
無線ユニット30と接続されるもので、通話相手に送出
する音声を入力するものである。スピーカ37は、第1
スイッチ34を介して、無線ユニット30またはデータ
通信用モデム40と接続されるもので、通話相手からの
音声を出力するものである。
【0041】マイク・イヤホンジャック38は、無線ユ
ニット30、親子機間用モデム31、データ通信用モデ
ム40と接続されており、音声信号を外部との間で入出
力するための端子であり、例えばヘッドホンとマイクが
設けられたヘッドセット38等を接続するためのもので
ある。ヘッドセット38等を接続することにより、コー
ドレス子機12を介して音声による会話をするための通
常の電話機能が実現される。
【0042】アンテナ39は、コードレス親機10との
間で信号の送受信をするためのもので、無線ユニット3
0と接続されている。データ通信用モデム40は、パソ
コン18に接続されたデータ通信用モデム16との間の
データ通信用のもので、データ通信用モデム16と接続
ケーブル15、マイク・イヤホンジャック38を介して
接続されている。また、データ通信用モデム40は、第
1スイッチ34、マイコン32と接続されている。
【0043】次に、第1実施例の動作について説明す
る。まず、図2(a)を用いて本システムにおける制御
の概要について説明する。図2(a)に示すように、パ
ソコン18(上で動作するアプリケーションプログラ
ム)とパソコン18に内蔵されたデータ通信用モデム1
6との間はATコマンドが用いられる。パソコン18に
内蔵されたデータ通信用モデム16とコードレス子機1
2に設けられたデータ通信用モデム40との間はモデム
信号が用いられる。コードレス子機12に設けられたデ
ータ通信用モデム40とマイコン32との間はATコマ
ンドが用いられる。
【0044】次に、図3に示すフローチャートを参照し
ながら、パソコン18によってコードレス子機12を制
御する動作について説明する。ここでは、パソコン18
からの制御によって、コードレス子機12に設けられた
外線通話機能を実行して、公衆回線14に接続された相
手先との通話状態を保持する動作について説明する。
【0045】デフォルトの状態では、第1スイッチ34
は、無線ユニット30とマイク・イヤホンジャック38
とを接続する側にセットされ、第2スイッチ35は、親
子機間用モデム31と無線ユニット30とを接続する側
にセットされている。
【0046】まず、パソコン18においてアプリケーシ
ョンプログラムを実行することにより、「外線接続の実
行コマンド」「相手先電話番号(ホスト局等)」が、A
Tコマンドとしてデータ通信用モデム16に送出される
(ステップA1)。このATコマンドは、予めアプリケ
ーションとデータ通信用モデム16の間で規定されたプ
ロトコルを用いる。
【0047】データ通信用モデム16は、実行コマンド
と電話番号を示すATコマンドを解釈して、コマンドの
内容「外線接続+電話番号」を意味するモデム信号に変
換して、接続ケーブル15を介してコードレス子機12
へ送出する(ステップA2,A3)。
【0048】データ通信用モデム16から送出されたモ
デム信号は、接続ケーブル15を介してコードレス子機
12のマイク・イヤホンジャック38に入力される。コ
ードレス子機12に入力されたモデム信号は、データ通
信用モデム40によって受信されて信号処理される(ス
テップA4)。
【0049】なお、データ通信用モデム16とデータ通
信用モデム40との間でのコマンドの送受信状態時に
は、第1スイッチ34は、データ通信用モデム40とマ
イク・イヤホンジャック38とを接続する側にセットさ
れ、第2スイッチ35は、親子機間用モデム31と無線
ユニット30とを接続する側にセットされる。これによ
り、データ通信用モデム16とデータ通信用モデム40
との間で、モデム信号を送受信する経路が確保される。
【0050】データ通信用モデム40は、データ通信用
モデム16からのモデム信号について信号処理すること
により再度、「外線接続+電話番号」を意味するATコ
マンドに変換してマイコン32に出力する(ステップA
5,A6)。マイコン32は、データ通信用モデム40
からのATコマンドを受信してコマンドの内容を解釈す
る。
【0051】ここでは、コマンドの内容が「外線接続の
実行コマンド」と「相手先電話番号」を意味するので、
マイコン32は、まずコードレス親機10に対して「外
線接続コマンド」を示す制御信号を送出する(ステップ
A7)。
【0052】マイコン32から送出された「外線接続コ
マンド」を示す制御信号は、親子機間用モデム31によ
って変調され、第2スイッチ35、無線ユニット30に
転送される。コードレス子機12とコードレス親機10
の各無線ユニット20,30で通信チャンネルが確立さ
れ、「外線接続コマンド」がコードレス親機10に転送
されると、マイコン32は、「相手先電話番号」を示す
制御信号を送出する。コードレス親機10に送信された
「外線接続コマンド」「相手先電話番号」は、親子機間
用モデム22によって復調され、マイコン23に入力さ
れる。
【0053】なお、コードレス親子機10,12間での
コマンドの送受信状態時には、第1スイッチ34は、無
線ユニット30とマイク・イヤホンジャック38とを接
続する側にセットされ、第2スイッチ35は、親子機間
用モデム31と無線ユニット30とを接続する側にセッ
トされる。
【0054】マイコン23は、「外線接続コマンド」を
解釈し、その内容に応じて、スピーチネットワーク21
を制御してラインリレーをオンさせ、公衆回線14のル
ープを閉じる(発呼する)。これにより、公衆回線14
からダイヤルトーンが入力される。
【0055】さらに、マイコン23は、スピーチネット
ワーク21を制御して、「相手先電話番号」に応じて公
衆回線14にダイヤル信号を送出させる。すなわち、公
衆回線14がプッシュホン回線であれば相手先電話番号
に応じてDTMF(トーン)信号を発信し、ダイヤル回
線であればダイヤルパルス信号を発信する。
【0056】一方、パソコン18(上で動作するアプリ
ケーション)は、外線との接続処理が完了したことを、
マイコン32のステータスを読み込むことによって確認
できる。パソコン18によるマイコン32のステータス
読出し時の処理について、図4に示すフローチャートを
参照しながら説明する。
【0057】この場合、アプリケーションを動作させる
ことにより、ステータスの読出しを指示するコマンド
が、前述した「外線接続コマンド」の場合と同様に、パ
ソコン18からデータ通信用モデム16を介してコード
レス子機12に送出され、マイコン32に入力される
(ステップB1〜B6)。コマンドの送受信状態時に
は、第1スイッチ34は、データ通信用モデム40とマ
イク・イヤホンジャック38とを接続する側にセットさ
れ、第2スイッチ35は、親子機間用モデム31と無線
ユニット30とを接続する側にセットされる。
【0058】マイコン32は、ステータス読出しコマン
ドを受信すると、該当するステータスをATコマンドに
変換してコードレス子機12に内蔵されたデータ通信用
モデム40に送出する(ステップB7)。
【0059】データ通信用モデム40は、マイコン32
のステータスを示すATコマンドをモデム信号に変換
し、第1スイッチ34、マイク・イヤホンジャック3
8、接続ケーブル15を介して、パソコン18に内蔵さ
れたデータ通信用モデム16に送出する(ステップB
8)。
【0060】データ通信用モデム16は、受信したモデ
ム信号をATコマンドに再変換して、パソコン18(上
で動作するアプリケーション)に送出する(ステップB
9,B10)。これにより、パソコン18(アプリケー
ション)は、コードレス子機12のステータスを確認す
ることができる(ステップB11)。
【0061】公衆回線14を介して接続された相手先
(ホスト局)との間のデータ通信は、前述のような接続
処理終了後に実行可能となる。通話及びデータ通信状態
時は、コードレス子機12の第1スイッチ34は、無線
ユニット30とマイク・イヤホンジャック38とを接続
する側にセットされ、第2スイッチ35は、マイク・イ
ヤホンジャック38と無線ユニット30とを接続する側
にセットされている。
【0062】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図5は第2実施例に係わる無線通信機能付き電話機
を用いたデータ通信システムの構成を示すブロック図で
ある。図5において、図1に示すブロック図中で同一の
部分については同一の符号を付して説明を省略する。
【0063】第2実施例では、コードレス子機12に、
DTMFデコーダ/エンコーダ50が設けられている。
DTMFデコーダ/エンコーダ50は、図1においてデ
ータ通信用モデム40が設けられていた箇所に設置され
ている。
【0064】すなわち、DTMFデコーダ/エンコーダ
50は、パソコン18に接続されたデータ通信用モデム
16との間の信号送受信用のもので、データ通信用モデ
ム16と接続ケーブル15、マイク・イヤホンジャック
38を介して接続されている。また、DTMFデコーダ
/エンコーダ50は、第1スイッチ34、マイコン32
と接続されている。
【0065】まず、図2(b)を用いて本システムにお
ける制御の概要について説明する。図2(b)に示すよ
うに、パソコン18(上で動作するアプリケーションプ
ログラム)とパソコン18に内蔵されたデータ通信用モ
デム16との間はATコマンドが用いられる。パソコン
18に内蔵されたデータ通信用モデム16とコードレス
子機12に設けられたDTMFデコーダ/エンコーダ5
0との間はDTMF信号が用いられる。コードレス子機
12に設けられたデータ通信用モデム40とマイコン3
2との間は専用コマンドが用いられる。この専用コマン
ドは、DTMFデコーダ/エンコーダ50とマイコン3
2との間で予め規定されているものとする。従って、A
Tコマンドの形式であっても良いし、本電話機における
固有のローカルコマンドであっても良い。
【0066】次に、第2実施例の動作について説明す
る。第2実施例におけるデータ通信システムは、前述し
た第1実施例とほぼ同様の動作(図3、図4に示すフロ
ーチャート参照)によってコードレス電話機の制御を行
なうが、データ通信用モデム16(パソコン18側)と
DTMFデコーダ/エンコーダ50(コードレス子機1
2側)との間のデータの送受をDTMF信号に特定して
いる点で異なる。
【0067】まず、パソコン18においてアプリケーシ
ョンプログラムを実行することにより、「外線接続の実
行コマンド」「相手先電話番号(ホスト局等)」が、A
Tコマンドとしてデータ通信用モデム16に送出され
る。
【0068】データ通信用モデム16は、実行コマンド
と電話番号を示すATコマンドを解釈して、コマンドの
内容「外線接続+電話番号」を意味するDTMF信号に
変換して、接続ケーブル15を介してコードレス子機1
2へ送出する。
【0069】DTMF信号は、パソコン16で動作する
アプリケーションと、DTMFデコーダ/エンコーダ5
0の間でコマンドの内容に応じて予め規定されている。
例えば、コードレス電話機に設けられた機能毎に、図6
に示すように規定されているものとする。従って、ここ
では外線通話を行なうために、ダイヤルキー33の外線
ボタンが押されることによって指示される機能を示す
「#A01」のDTMF信号が、コードレス子機12に
対して出力されることになる。
【0070】データ通信用モデム16から送出されたモ
デム信号は、接続ケーブル15を介してコードレス子機
12のマイク・イヤホンジャック38に入力される。コ
ードレス子機12に入力されたモデム信号は、DTMF
デコーダ/エンコーダ50によって受信されて信号処理
される。
【0071】データ通信用モデム40は、データ通信用
モデム16からのDTMF信号について信号処理するこ
とにより得られたコマンドを再度、「外線接続+電話番
号」を意味する専用コマンドに変換してマイコン32に
出力する(ステップA5,A6)。
【0072】マイコン32は、データ通信用モデム40
からのATコマンドを受信してコマンドの内容を解釈す
る。以下、前述した第1実施例と同様にして、機能を実
行する。
【0073】また、ステータスの読出し処理について
も、前述した第1実施例のようにして行なうことができ
る。すなわち、アプリケーションを動作させることによ
り、ステータスの読出しを指示するコマンドが、パソコ
ン18からデータ通信用モデム16を介してコードレス
子機12に送出され、マイコン32に入力される(ステ
ップB1〜B6)。
【0074】マイコン32は、ステータス読出しコマン
ドを受信すると、該当するステータスをATコマンドに
変換してコードレス子機12に内蔵されたDTMFデコ
ーダ/エンコーダ50に送出する(ステップB7)。
【0075】DTMFデコーダ/エンコーダ50は、マ
イコン32のステータスを示すATコマンドをDTMF
信号に変換し、第1スイッチ34、マイク・イヤホンジ
ャック38、接続ケーブル15を介して、パソコン18
に内蔵されたデータ通信用モデム16に送出する(ステ
ップB8)。
【0076】データ通信用モデム16は、受信したモデ
ム信号をATコマンドに再変換して、パソコン18(上
で動作するアプリケーション)に送出する(ステップB
9,B10)。これにより、パソコン18(アプリケー
ション)は、コードレス子機12のステータスを確認す
ることができる(ステップB11)。
【0077】このようにして、データ通信用モデム16
を介してパーソナルコンピュータ等の情報処理装置で電
話機を制御することができ、電話機に設けられたボタン
を操作することなく、情報処理装置で動作するアプリケ
ーションを用いて簡単な操作により無線通信機能付き電
話機に設けられた機能を利用することができ、操作性が
向上する。
【0078】従って、一般の無線通信機能付き電話機で
は、限られたボタンで多くの機能を制御しなければなら
ず、その操作(ボタンの組み合わせ等)が複雑となって
いたが、本発明では情報処理装置を用いることで、例え
ば表示画面中のメニューから機能を選択するなど、簡単
な操作に置き換えることができる。
【0079】さらに、パソコン18(アプリケーショ
ン)側からのコードレス子機12の制御に、一般にデー
タ通信用モデムを制御するために用いられるATコマン
ドを用いているため、開発環境を容易に提供することが
できる。
【0080】なお、前記実施例においては、パソコン1
8とコードレス子機12のインタフェースは、パソコン
18に結合されたデータ通信用モデム16のモジュラー
ジャックとコードレス子機12のマイク・イヤホンジャ
ック38とが接続ケーブル15によって接続されるもの
としている。この形態であれば、特別な接続用ハードウ
ェアを追加せずに実現することができる。これに対し、
コードレス子機12にRS−232Cインタフェース機
能を設け、パソコン18に標準的に装備されているRS
−232Cコネクタとの間を接続することにより、高速
なデータ伝送を実現することもできる。
【0081】また、コードレス子機12に設けられてい
るデータ通信用モデム40は、一般のデータ通信用モデ
ムに設けられているNCU(ネットワークコントロール
ユニット)の機能は不要である。NCUは、トランス等
の実装体積の大きい部品があるので、これらを省くこと
により、コードレス子機12の軽量化、小型化等を行な
う上での実装を容易にすることができる。
【0082】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、簡単な操
作によって電話機に設けられた機能を制御することが可
能となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係わる無線通信機能付き
電話機を用いたデータ通信システムの構成を示すブロッ
ク図。
【図2】本発明における制御の概要について説明するた
めの図。
【図3】第1実施例におけるパソコン18によってコー
ドレス子機12を制御する動作について説明するための
フローチャート。
【図4】第1実施例におけるパソコン18によるマイコ
ン32のステータス読出し時の処理を説明するためのフ
ローチャート。
【図5】本発明の第2実施例に係わる無線通信機能付き
電話機を用いたデータ通信システムの構成を示すブロッ
ク図。
【図6】第2実施例における機能を示すDTMF信号の
一例を示す図。
【符号の説明】
10…コードレス親機、12…コードレス子機、14…
公衆回線、15…接続ケーブル、16,40…データ通
信用モデム、18…パーソナルコンピュータ、20,3
0…無線ユニット、21…スピーチネットワーク、2
2,31…親子機間用モデム、23,32…マイクロコ
ンピュータ、24,33…ダイヤルボタン、25,36
…マイク、26,37…スピーカ、27,39…アンテ
ナ、34…第1スイッチ、35…第2スイッチ、50…
DTMFデコーダ/エンコーダ、38…マイク・イヤホ
ンジャック。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公衆回線に接続された親機、及び子機に
    よって構成される無線通信機能付き電話機において、 前記子機は、 外部の情報処理機器と同情報処理機器によって制御され
    るデータ通信用モデムを介して接続可能なインタフェー
    スと、 無線通信機能付き電話機に設けられた機能を実行する際
    には、前記インタフェースに接続された前記データ通信
    用モデムから送出された特定の機能に関するモデム信号
    に応じたコマンドに変換し、前記情報処理装置に対して
    データを送出する際には、データに応じたモデム信号に
    変換する内蔵データ通信用モデムと、 前記内蔵データ通信用モデムによって得られたコマンド
    に応じて、前記親機との間で通信可能な状態にして該当
    する機能を実行するために必要な制御信号を前記親機に
    送信して機能を実行すると共に、前記情報処理装置に対
    するデータを前記内蔵データ通信用モデムを介して送出
    する子機制御手段と、 を具備し、 前記親機は、 前記制御手段によって送信された制御信号を用いて、該
    当する機能を実行する親機制御手段を具備し、 外部から与えられるモデム信号によって制御可能である
    ことを特徴とする無線通信機能付き電話機。
  2. 【請求項2】 前記子機には、 前記情報処理装置に対して、前記親機からの信号または
    前記内蔵データ通信用モデムから出力されるモデム信号
    の何れかを選択する第1選択手段と、 前記親機に対して、前記インタフェースを介して入力さ
    れた前記情報処理装置からの信号または前記子機制御手
    段から出力される信号の何れかを選択する第2選択手段
    と、 をさらに具備し、 前記第1選択手段及び前記第2選択手段は、前記子機制
    御手段による制御のもとに状況に応じて切り替えられる
    ことを特徴とする請求項1記載の無線通信機能付き電話
    機。
  3. 【請求項3】 前記内蔵データ通信用モデムによって特
    定の機能に関するモデム信号に応じて変換されるコマン
    ドは、前記外部の情報処理機器によってデータ通信用モ
    デムを制御するために用いられるコマンドと同種のもの
    であることを特徴とする請求項1記載の無線通信機能付
    き電話機。
  4. 【請求項4】 公衆回線に接続された親機、及び子機に
    よって構成されるコードレス電話機において、 前記子機は、 外部の情報処理機器と同情報処理機器によって制御され
    るデータ通信用モデムを介して接続可能なインタフェー
    スと、 無線通信機能付き電話機に設けられた機能を実行する際
    には、前記インタフェースに接続された前記データ通信
    用モデムから送出された特定の機能に関するDTMF信
    号(dual tone multi-frequency )に応じたコマンドに
    変換し、前記情報処理装置に対してデータを送出する際
    には、データに応じたDTMF信号に変換するDTMF
    デコーダ/エンコーダと、 前記DTMFデコーダ/エンコーダによって得られたコ
    マンドに応じて、前記親機との間で通信可能な状態にし
    て該当する機能を実行するために必要な制御信号を前記
    親機に送信して機能を実行すると共に、前記情報処理装
    置に対するデータを前記内蔵データ通信用モデムを介し
    て送出する子機制御手段と、 を具備し、 前記親機は、 前記制御手段によって送信された制御信号を用いて、該
    当する機能を実行する親機制御手段を具備し、 外部から与えられるDTMF信号によって制御可能であ
    ることを特徴とする無線通信機能付き電話機。
  5. 【請求項5】 前記子機には、 前記情報処理装置に対して、前記親機からの信号または
    前記DTMFデコーダ/エンコーダから出力されるモデ
    ム信号の何れかを選択する第1選択手段と、 前記親機に対して、前記インタフェースを介して入力さ
    れた前記情報処理装置からの信号または前記子機制御手
    段から出力される信号の何れかを選択する第2選択手段
    と、 をさらに具備し、 前記第1選択手段及び前記第2選択手段は、前記子機制
    御手段による制御のもとに状況に応じて切り替えられる
    ことを特徴とする請求項4記載の無線通信機能付き電話
    機。
  6. 【請求項6】 外部の情報処理機器の制御のもとにデー
    タ通信用モデムから出力される無線通信機能付き電話機
    に設けられた機能に関するDTMF信号は、予め機能毎
    に規定されていることを特徴とする請求項4記載の無線
    通信機能付き電話機。
JP29868593A 1993-11-29 1993-11-29 無線通信機能付き電話機 Pending JPH07154501A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005531996A (ja) * 2002-07-03 2005-10-20 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 無線モジュール

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005531996A (ja) * 2002-07-03 2005-10-20 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 無線モジュール

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