JPH0715456A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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JPH0715456A
JPH0715456A JP22635591A JP22635591A JPH0715456A JP H0715456 A JPH0715456 A JP H0715456A JP 22635591 A JP22635591 A JP 22635591A JP 22635591 A JP22635591 A JP 22635591A JP H0715456 A JPH0715456 A JP H0715456A
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JP
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data transmission
data
optical
station
optical pulse
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JP22635591A
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Inventor
Peter Stege
ステッジ ペーター
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Koninklijke Philips NV
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/27Arrangements for networking
    • H04B10/275Ring-type networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Signal Processing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光パルスの恒久的循環が回避されたデータ伝
送装置を提供する。 【構成】 本発明は、複数のデータ伝送局を有するデー
タ伝送装置であって、前記データ伝送局のデータ入力部
及びデータ出力部が光受信機(25)及び光送信機(26)にそ
れぞれ結合され、これら光受信機及び光送信機が光導波
路に結合されてリング状データ伝送路を構成するデータ
伝送装置に関するものである。光パルスがリング状伝送
路を多重循環するのは阻止され、各伝送局(20)は、光受
信機と光送信機との間の伝送経路を遮断する遮断手段(2
03, 204)と、前記遮断手段を制御すると共にこれら遮断
手段を当該データ伝送局の伝送モード中に、光パルスの
終端部から開始し、前記リング状伝送路における光パル
スの循環時間を超える時間期間に亘って起動させるタイ
ミング手段(205) とを具える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のデータ伝送局を
有するデータ伝送装置であって、前記データ伝送局のデ
ータ入力部及びデータ出力部が光受信機及び光送信機に
それぞれ結合され、これら光受信機及び光送信機が光導
波路に結合されてリング状データ伝送路を構成するデー
タ伝送装置に関するせのである。
【0002】
【従来の技術】データ伝送局で受信されたデータは関連
する光送信機により光信号に変換され、変換された光信
号は光導波路を経て別のデータ伝送局の光受信機に到達
する。そして到達した信号は、このデータ伝送局の光送
信機により次段のデータ伝送局まで再び伝送される。こ
のような型式のデータ伝送装置において特別な制御が行
われない場合、光パルスが、はじめに送信を行なったデ
ータ伝送局の光受信機に戻ってくると、光パルスが再度
第2の時間に亘ってリング状導波路を循環してしまい、
光がリング状導波路を永久的に循環しデータ伝送が不可
能になってしまう。このような永久循環による問題点を
解決する方法として、欧州特許出願第151837号公報に
は、データ伝送局が、送信を開始する前に伝送ループを
遮断する比較的簡単な解決方法が開示されている (第3
頁、ライン24〜26、及び第3図のブロック3−2)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た解決方法を用いる場合、2個の局が同時送信を行なう
のを回避する必要がある。従って、既知の装置において
は、2個の局が同時送信するのを回避するためかなり複
雑な方法を講ずる必要があった。すなわち、メッセージ
を送信しようとする局は、比較的長時間に亘って(98ク
ロック期間、第4頁、ライン52-54 参照) その入力部を
監視する必要がある。
【0004】局が信号ギャップを発見した場合、この局
はデータ伝送ループを遮断すると共にアクセス要求を送
信する(ビットメッセージ、第3図のブロック3−
2)。このビットメッセージがこの局の受信入力部に再
び到達すると、このビットメッセージは、伝送ループが
遮断されていなかったこと、すなわち別のいかなる局も
送信モードに切り換えられていなかったことを指示す
る。しかしながら、この指示は、メッセージの送信を実
際に開始するまで遮断されていないことを示すものでは
い(ブロック3 −4)。
【0005】数個の局がメッセージを少なくとも瞬間的
に同時に送信できるデータ伝送装置においては、送信の
優先順位を直ちに制御する必要がある。しかしながら、
ある局で伝送ループを遮断すると、他の局に対する伝送
路が遮断されるおそれがあるため、いずれの局において
も伝送ループを遮断してはならない。従って、このよう
な場合、光パルスが伝送ループを経て恒久的に循環して
しまう問題がある。本発明の目的は、このような問題を
解消することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれ
ば、上述した課題は、各伝送局が信号レベルが高レベル
から低レベルに遷移したときだけ伝送路を遮断すること
により、すなわち光パルスが終端した後光パルスがリン
グ状伝送路を循環する循環時間よりも長い時間期間に亘
って伝送路を遮断することにより解決される。多数の信
号レベル遷移を有するメッセージを伝送する場合、伝送
局は対応する数の時間期間に亘って伝送路を遮断する。
従って、本願発明の構成は、欧州特許出願第151837号に
開示されている従来方法とは大きく相異する。
【0007】一般に、2個のデータ伝送局が同時に信号
を伝送することをできなくする必要がある。しかしなが
ら、あるデータ伝送装置、例えばいわゆるCAN プロトコ
ール(CAN=Controller Area Network) に従って作動する
装置にいては、上述した条件は満足されない。これらの
伝送装置においては、数個のデータ伝送局は伝送の開始
時にデータを同時に送信することができる。
【0008】本発明の目的は、数個の伝送局が少なくと
も瞬時的に同時にメッセージを送信しようとしても、光
パルスの恒久的な循環が高い信頼性を以て回避されるデ
ータ伝送装置を構成することにある。本発明によれば、
この目的は、各データ伝送局が、その光受信機と光送信
機との間の伝送経路を遮断する遮断手段と、これら遮断
手段を制御すると共に光パルスの終端部から開始し光パ
ルスのリング状伝送路の循環時間を超える時間期間に亘
たる当該伝送局の伝送モード中に前記遮断手段を起動さ
せるタイミング手段を具えることにより達成される。
【0009】“伝送モード”という語は、リング状伝送
路中の伝送局によって受信された信号を次段の伝送局ま
で通過させる動作を意味するものではなく、最初に信号
を送信する動作を意味するものであると理解されるべき
である。本発明においては、タイミング手段は、伝送路
を遮断する手段を当該局から送信される光パルスの終縁
部においてだけ起動(この結果、光受信機と光送信機と
の間の伝送路が遮断される)させる。伝送路の遮断は光
パルスがリング状伝送路を1回循環する時間以上に亘た
るため、伝送モードにある当該データ伝送局の光受信機
と光送信機との間の伝送路は、光受信機に戻ってきた
(リング状伝送路を循環した後)光パルスが終端したと
きにおいても依然として遮断されている。遮断が終了し
たとき光パルスは消滅しているため、該光パルスは再び
リング状伝送路を循環することができない。一方遮断時
間は長くなりすぎないように選択すべきであり、1ビッ
トの伝送に必要な時間よりも短くすべきであり、好まし
くは1ビットの伝送時間に比べて短くなるように選択す
る。
【0010】種々のデータ素子、例えばCAN プロトコー
ルに基いて作動するデータ素子においては、データ入力
部の信号はデータ出力部まで通過しない。この点に関し
て好適な本発明の実施例は、データ伝送局が、データ入
力部に現われるデータがその出力部まで通過しないデー
タ素子を有し、前記伝送路を遮断する手段がデータ入力
部と出力部との間を接続するゲート回路を有することを
特徴とする。以下、図面に基き本発明を詳細に説明す
る。
【0011】
【実施例】図1において、符号1--4は例えばX線発生
器とX線装置を構成する数個の装置のような、X線装置
を構成する4個の構成装置を示す。これらの構成装置
は、例えば加熱回路、管印加電圧調整部材、ドーズパワ
ー調整器等のようなX線発生器の構成装置とすることも
できる。
【0012】4個の構成要素の各々にデータ伝送局(デ
ータ伝送ジャンクション)10---40をそれぞれ割り当て
る。これら局のデータ入力部に光受信機15---45 をそれ
ぞれ接続し、データ伝送局のデータ出力部には光送信機
16---46 をそれぞれ接続する。4個の光導波路12, 23,
34, 41は光送信機を次段の局の光受信機にそれぞれ接続
するので、データ伝送リングが形成されることになる。
このデータ伝送リングにおいて、例えばデータ伝送局20
からの信号は、局30及び40を通過してから局10に到達す
る。
【0013】図2はデータ伝送局20のブロック回路を示
す。尚、他のデータ伝送局の構成は、データ伝送局20と
同一である。各データ伝送局はマイクロプロセッサ及び
他の局との間で通信を行なうデータ伝送素子201 を有し
ている。この素子はCAN コントローラ、すなわちCAN プ
ロトコールに従って作動する素子とする。このような素
子は、フィリップス社から商品名"PCA 82C 200" として
市販され、またインテル社から商品名"82526" として市
販されている。後者の素子及び関連するCAN プロトコー
ルは、インテル社のカタログ"82526 シリアル コミュ
ニケーション コントローラ アーキテクチャラル オ
ーバビュー (82526 Serial Connunication Controller
ArchitecturalOverview)" 及び雑誌" エレクトロニッ
ク" (1989 年8月12日発行,No 25, 第79〜83頁) 及び
(1990年8月6日発行,,No 12, 第109 〜114 頁) に記
載されている。
【0014】CAN プロトコールにおいて、データは2個
の論理レベル“優性(高)”と“劣性(低)”により規
定される。高レベルは、1またはそれ以上の局が高ビッ
ト信号を伝送する場合、データ伝送局を相互接続するバ
スリードに現われる。低レベルは、全ての局が低レベル
を発生した場合だけ現れる。情報の符号化はNRZ コード
により、すなわち例えば同一種類の3個の順次ビットを
有する論理レベルが変化しない符号化により行なう。図
3はこのような信号の典型的な信号部分を示し、Dは高
レベルであり、Rは低レベルである。Tはビット期間で
あり例えば10μ秒とする。局10---46 のううちの1個が
高レベルビットを発生すると、期間Tの光パルスが光送
信機16---46 から発生する。尚、低レベルビットの場合
光は発生しない。
【0015】CAN プロトコールにおいては、メッセージ
は高々126 ビットのデータフレーム中で伝送される。こ
のデータフレームは実際に伝送すべきデータに加えて固
定数ビットから成る" 識別コード(idevtifier)も含んで
いる。この識別コードは、伝送すべきメッセージの種類
を特徴付ける。すなわち、種々の種類のメッセージ(X
線発生器の場合、例えば一方において加熱電流及び他方
においては管印加電圧値)が種々の識別コードによって
特徴付けられることになる。CAN プロトコールでは起り
得ることであるが、2個のデータ伝送局がメッセージの
伝送を同時に開始した場合には、いわゆる調整位相期間
中においてこれらメッセージの2個の識別コードを互い
に比較し、少なくとも1個の他の伝送局が高レベルビッ
トを発生した場合識別コードの最初のビットが低レベル
ビットのデータフレームを転送しようとする伝送局は、
データフレームのその後の部分の伝送を停止する。尚、
詳細な説明については参考文献を参照されたい。
【0016】各データ伝送局は、構成要素201 〜202 に
加えて、さらに2個のゲート回路203 及び204 並びにカ
ウンタ205 を具える。ゲート回路203 の入力部は光受信
機25の出力部に接続する。このゲート回路の他の入力部
はリード部206 を経てカウンタ205 に接続する。この結
果、ゲート回路203 は、カウンタの計数値が零と相異す
る場合、常時閉じることになる。ゲート回路203 の出力
部はゲート回路204 の入力部に接続されるので、ゲート
回路203 が閉じている場合ゲート回路204 も閉じること
になる。ゲート回路204 の他の入力部はCAN コントロー
ラ201 のシリアルデータ出力部 Tx に接続し、出力部は
光送信器26の入力部に接続する。CAN コントローラ201
のシリアルデータ入力部 Rx はゲート回路204 の出力部
に接続する。尚、シリアルデータ入力部 Rx は例えば光
受信機25の出力部のような別の部分に接続することもで
きる。ゲート回路204 が開いている場合、シリアルデー
タ出力部 Tx に高ビット信号が現われると光送信機26は
は光パルスを発生する。
【0017】シリアルデータ出力部 Tx はカウンタ205
のセット入力部にも接続する。この結果、出力部 Tx
DからRへの信号遷移によりカウンタ205 は固定値にセ
ットされる。この固定値はデータリード207 を経てCAN
コントローラから供給される。次にカウンタは、リード
208 を介して供給されるクロックパルスを例えば10MHz
の周波数で再び計数値が零になるまで負方向に計数す
る。
【0018】データ伝送局20が受信モードの場合、カウ
ンタ205 は零にセットされているので、ゲート回路203
及び204 は閉じていないことになる。従って、光導波路
12の光パルスは光受信機25により電気信号により変換さ
れ、ゲート回路203 及び204を経てCAN コントローラ201
のシリアルデータ入力部 Rx に供給されると共に光パ
ルスを光伝送体を介して伝送する光送信機26にも供給さ
れ、この光パルスは次段のデータ伝送局により同様な方
法で処理される。
【0019】データ伝送局が伝送モードの場合、CAN コ
ントローラ201 はそのシリアルデータ出力部 Tx に、高
ビット及び低ビット列の信号を発生する。高ビットがゲ
ート回路204 を経て光送信機26に到達すると、この光送
信機は光導波路23に光バルスを発生する。この光パルス
は受信モードのデータ伝送局30により既に述べたゲート
回路及び光受信機35のスイッチング動作並びに光送信機
36のスイッチング動作にそれぞれ依存する遅延時間を以
て光導波路34 (図1)における光パルスに変換される。
この結果、光導波路41に光パルスが発生し、この光パル
スによって光導波路12に光パルスが発生し、この結果光
パルスが高ビットを伝送したデータ局20に到達すること
になる。このようにして光パルスが循環するための必要
な時間 Tu は、伝送局において生ずる遅延時間及び伝送
局の数に依存し、例えば800n秒になる。この循環時間 T
u は1ビットの伝送時間よりも一層短く、好ましくはよ
り一層短くする必要がある。
【0020】1ビットの伝送時間又は数個の順次高ビッ
トの全伝送時間が終了したとき、光送信機26によって発
生した光パルスも終了する。同時に、カウンタ205 は所
定の計数値にセットされるため、ゲート回路203 及び20
4 は閉ざされ又は光受信機25と光送信機26との間の伝送
経路が遮断される。ゲート回路203 及び204 が閉じてい
る遮断時間 Ts が循環時間 Tu よりも長い場合、光受信
機25に到達する光パルスの残りの部分又は光受信機25の
出力部に生ずる電気信号は光送信機26の入力部に到達す
ることができなくなる(すなわち、光送信機26は再び光
パルスを発生させることができなくなる) 。循環時間 T
u が800n秒の場合、遮断時間 Ts は例えば900n秒とする
ことができる。リード208 における10MHz のクロックパ
ルスの周波数の場合、カウンタを値9に設定すると、上
記値の遮断時間が達成される。
【0021】データ伝送局20と他のデータ伝送局がデー
タ伝送を同時に開始した場合、この局が低ビットを伝送
し他の局が高ビットを送信する場合、送信モードを停止
し得るため、この局がそのシリアルデータ入力部 RX
おいて調整位相期間中に他の局から発生したデータを受
信できるようにする必要がある。光受信機25からシリア
ルデータ入力部 RX までの伝送経路が短い時間だけ遮断
され又はゲート回路203, 204は短時間だけ閉じているか
ら (すなわち、1ビットの伝送期間に比べて短い期
間)、この要件は満足される。この理由により、遮断時
間 Ts は任意に長くする必要はなく、必要な時間だけ長
くすればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明によるデータ伝送装置の構成を示
すブロック図である。
【図2】図2はデータ伝送局の構成を示すブロック図で
ある。
【図3】図3はリング状伝送路で伝送される信号の一部
を示す信号線図である。
【符号の説明】
10, 20, 30, 40 データ伝送局 12, 23 光導波路 25 光受信機 26 光送信機 201 CANコントローラ 203, 204 ゲート回路 205 カウンタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータ伝送局を有するデータ伝送
    装置であって、前記データ伝送局のデータ入力部及びデ
    ータ出力部が光受信機及び光送信機にそれぞれ結合さ
    れ、これら光受信機及び光送信機が光導波路に結合され
    てリング状データ伝送路を構成するデータ伝送装置にお
    いて、各データ伝送局(10---40) が光受信機と光送信機
    との間の伝送経路を遮断する遮断手段(203,204) と、前
    記遮断手段を制御すると共にこれら遮断手段を当該デー
    タ伝送局の伝送モード中に、光パルスの終端部から開始
    し、前記リング状伝送路における光パルスの循環時間(T
    u) を超える時間期間(Ts ) に亘って起動させるタイミ
    ング手段(205) とを具えることを特徴とするデータ伝送
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のデータ伝送装置におい
    て、前記データ伝送局(20)が、データ入力部(Rx ) に現
    われるデータがその出力部(Tx ) まで通過しないデータ
    素子(201) を有し、前記伝送路を遮断する手段がデータ
    入力部と出力部との間を接続するゲート回路(203,204)
    を有することを特徴とするデータ伝送装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載のデータ伝送装置
    において、前記タンミング手段がカウンタ(205) を有
    し、このカウンタが、固定周波数のパルスを計数すると
    共に光パルスの終端部において第1の計数値にセットさ
    れ、第2の計数値に到達するまで伝送経路を遮断する手
    段(203,204) を遮断動作させ、前記第1及び第2の計数
    値を、第1の計数値から第2の計数値まで計数する時間
    期間(Ts) が光パルスのリング状伝送路の循環時間(Tu )
    を超える計数周波数に適合するように構成したことを
    特徴とするデータ伝送装置。
JP22635591A 1990-08-16 1991-08-13 データ伝送装置 Pending JPH0715456A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19904025834 DE4025834A1 (de) 1990-08-16 1990-08-16 Datenuebertragungseinrichtung, insbesondere fuer eine roentgendiagnostikanlage
DE4025834.3 1990-08-16

Publications (1)

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JPH0715456A true JPH0715456A (ja) 1995-01-17

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JP (1) JPH0715456A (ja)
DE (1) DE4025834A1 (ja)

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WO2011162298A1 (ja) * 2010-06-23 2011-12-29 株式会社オートネットワーク技術研究所 光通信システム及び光信号中継装置

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EP0471414A2 (de) 1992-02-19
EP0471414A3 (en) 1992-10-21
DE4025834A1 (de) 1992-02-20

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