JPH0715466A - データ処理システムの輻輳制御方式 - Google Patents
データ処理システムの輻輳制御方式Info
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- JPH0715466A JPH0715466A JP5149479A JP14947993A JPH0715466A JP H0715466 A JPH0715466 A JP H0715466A JP 5149479 A JP5149479 A JP 5149479A JP 14947993 A JP14947993 A JP 14947993A JP H0715466 A JPH0715466 A JP H0715466A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の対抗装置と通信を行うデータ処理シス
テムにおいて、輻輳状態を的確に示す評価関数値と複数
の負荷基準値とにより複数の規制レベルを定めて、きめ
細かい負荷制御を可能にした輻輳制御方式を提供する。 【構成】 トラヒック観測手段11は、輻輳状態を示す
単位時間あたりの時系列データを測定する。トラヒック
管理手段12ではトラヒック観測手段11からの観測結
果を観測データ記憶部31に蓄積して、それらを基に一
定時間内の測定値を変数とする評価関数値と負荷基準値
記憶部32に定められている複数の負荷基準値とを比較
することによって、その各状態に応じたきめ細かな規制
レベルを決定し、トラヒック制御手段13に規制レベル
を定期的に指示する。トラヒック制御手段13では、指
示された規制レベルに応じた入力メッセージの規制指示
を対抗装置2に送信し、一定時間規制レベルに応じたメ
ッセージの出力を規制する。
テムにおいて、輻輳状態を的確に示す評価関数値と複数
の負荷基準値とにより複数の規制レベルを定めて、きめ
細かい負荷制御を可能にした輻輳制御方式を提供する。 【構成】 トラヒック観測手段11は、輻輳状態を示す
単位時間あたりの時系列データを測定する。トラヒック
管理手段12ではトラヒック観測手段11からの観測結
果を観測データ記憶部31に蓄積して、それらを基に一
定時間内の測定値を変数とする評価関数値と負荷基準値
記憶部32に定められている複数の負荷基準値とを比較
することによって、その各状態に応じたきめ細かな規制
レベルを決定し、トラヒック制御手段13に規制レベル
を定期的に指示する。トラヒック制御手段13では、指
示された規制レベルに応じた入力メッセージの規制指示
を対抗装置2に送信し、一定時間規制レベルに応じたメ
ッセージの出力を規制する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理システムの
輻輳制御方式に関し、特に時系列データの評価に基づく
データ処理システムの輻輳制御方式に関する。
輻輳制御方式に関し、特に時系列データの評価に基づく
データ処理システムの輻輳制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ処理システムの輻
輳制御方式は、単位時間あたりのデータ処理装置使用率
及び記憶装置のワークエリア使用率を監視して、その測
定値が一定の負荷基準値を越えたときに規制し、または
それを下回ったときに規制解除を行なうようにしてい
た。
輳制御方式は、単位時間あたりのデータ処理装置使用率
及び記憶装置のワークエリア使用率を監視して、その測
定値が一定の負荷基準値を越えたときに規制し、または
それを下回ったときに規制解除を行なうようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、データ処理シス
テムの輻輳制御方式は、このように各使用率が一定の負
荷基準値を越えたとき規制し、またはその負荷基準値以
下になったときは規制を解除する方式となっているの
で、規制を行なっている間、入出力装置に再入力のメッ
セージがふえると、過負荷のための規制→規制の解除→
再入力による過負荷→過負荷のための規制という循環が
続いてデータ処理システムが長時間安定しない状態が発
生するという欠点があった。
テムの輻輳制御方式は、このように各使用率が一定の負
荷基準値を越えたとき規制し、またはその負荷基準値以
下になったときは規制を解除する方式となっているの
で、規制を行なっている間、入出力装置に再入力のメッ
セージがふえると、過負荷のための規制→規制の解除→
再入力による過負荷→過負荷のための規制という循環が
続いてデータ処理システムが長時間安定しない状態が発
生するという欠点があった。
【0004】本発明の目的は上記欠点を解決するもの
で、長時間安定しない状態が発生しないように、輻輳状
態を的確に示す時系列データを評価した評価関数値と複
数の負荷基準値により複数の規制レベルを定めて、きめ
細かい負荷制御を可能にしたデータ処理システムの輻輳
制御方式を提供することにある。
で、長時間安定しない状態が発生しないように、輻輳状
態を的確に示す時系列データを評価した評価関数値と複
数の負荷基準値により複数の規制レベルを定めて、きめ
細かい負荷制御を可能にしたデータ処理システムの輻輳
制御方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本発明によるデータ処理システムの輯醸制御方
式は、複数の対抗装置と、前記複数の対抗装置に通信回
線によって接続され、データ処理装置の制御の下に記憶
装置と入出力装置を用いて前記複数の対抗装置と通信を
行うデータ処理システムにおいて、輻輳状態を示す指標
として予め定められた時系列データについて単位時間毎
の測定値を一定時間記憶する観測データ記憶手段と、予
め複数の負荷基準値を格納した負荷基準値記憶手段と、
入出力装置と記憶装置とデータ処理装置から与えられる
時系列データを観測し、その測定値を収集するトラヒッ
ク観測手段と、定期的に前記観測データ記憶手段から一
定時間内の測定値を読みだしその値を変数とした評価関
数で評価した値と前記負荷基準値記憶手段に定められて
いる複数の負荷基準値とを比較してきめ細かな規制レベ
ルを決定するトラヒック管理手段と、前記トラヒック管
理手段が決定した規制レベルに基づいて入出力装置を介
して対抗装置にトラヒック規制の指示を発行するトラヒ
ック制御手段とを備えることを特徴とする。
るため、本発明によるデータ処理システムの輯醸制御方
式は、複数の対抗装置と、前記複数の対抗装置に通信回
線によって接続され、データ処理装置の制御の下に記憶
装置と入出力装置を用いて前記複数の対抗装置と通信を
行うデータ処理システムにおいて、輻輳状態を示す指標
として予め定められた時系列データについて単位時間毎
の測定値を一定時間記憶する観測データ記憶手段と、予
め複数の負荷基準値を格納した負荷基準値記憶手段と、
入出力装置と記憶装置とデータ処理装置から与えられる
時系列データを観測し、その測定値を収集するトラヒッ
ク観測手段と、定期的に前記観測データ記憶手段から一
定時間内の測定値を読みだしその値を変数とした評価関
数で評価した値と前記負荷基準値記憶手段に定められて
いる複数の負荷基準値とを比較してきめ細かな規制レベ
ルを決定するトラヒック管理手段と、前記トラヒック管
理手段が決定した規制レベルに基づいて入出力装置を介
して対抗装置にトラヒック規制の指示を発行するトラヒ
ック制御手段とを備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】トラヒック観測手段は輻輳状態を示す単位時間
当りの時系列データを測定し、トラヒック管理手段で
は、前記測定結果を観測データ記憶部に蓄積し、それら
をもとに一定時間内の測定値を変数とする評価関数値を
求め、負荷基準値記憶部に予め記憶させた複数の負荷基
準値と比較することによっで、各状態に応じたきめ細か
な規制レベルを決定し、トラヒック制御手段に規制レベ
ルを指示する。トラヒック制御手段では、指示された規
制レベルに応じた入力メッセージの規制指示を対抗装置
に送信し、対抗装置では指示に従い、メッセージの出力
を規制する。
当りの時系列データを測定し、トラヒック管理手段で
は、前記測定結果を観測データ記憶部に蓄積し、それら
をもとに一定時間内の測定値を変数とする評価関数値を
求め、負荷基準値記憶部に予め記憶させた複数の負荷基
準値と比較することによっで、各状態に応じたきめ細か
な規制レベルを決定し、トラヒック制御手段に規制レベ
ルを指示する。トラヒック制御手段では、指示された規
制レベルに応じた入力メッセージの規制指示を対抗装置
に送信し、対抗装置では指示に従い、メッセージの出力
を規制する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図1を参照すると、本発明の実施例は、プ
ログラム制御により動作するデータ処理装置10と、複
数の対抗装置2と通信回線を介して接続された入出力装
置20と、測定値と負荷基準値を記憶する記憶装置30
とから構成される。
ク図である。図1を参照すると、本発明の実施例は、プ
ログラム制御により動作するデータ処理装置10と、複
数の対抗装置2と通信回線を介して接続された入出力装
置20と、測定値と負荷基準値を記憶する記憶装置30
とから構成される。
【0009】データ処理装置10は、トラヒック観測手
段11、トラヒック管理手段12、及びトラヒック制御
手段13とを備える。記憶装置30は、観測データ記憶
部31と、負荷基準値記憶部32とを備える。
段11、トラヒック管理手段12、及びトラヒック制御
手段13とを備える。記憶装置30は、観測データ記憶
部31と、負荷基準値記憶部32とを備える。
【0010】観測データ記憶部31は、輻輳状態を示す
指標として予め定められた時系列データ、例えば入力バ
ッファの使用率、トランザクション制御ブロック使用
率、データ処理装置使用率について、単位時間毎の測定
値を一定時間記憶している。負荷基準値記憶部32は、
前記測定値を変数とする評価関数の値に対して輻輳状態
を判定する複数の負荷基準値を記憶している。
指標として予め定められた時系列データ、例えば入力バ
ッファの使用率、トランザクション制御ブロック使用
率、データ処理装置使用率について、単位時間毎の測定
値を一定時間記憶している。負荷基準値記憶部32は、
前記測定値を変数とする評価関数の値に対して輻輳状態
を判定する複数の負荷基準値を記憶している。
【0011】次に、図1及び図2を参照して、本実施例
の輻輳状態発生時の制御手順について説明する。
の輻輳状態発生時の制御手順について説明する。
【0012】トラヒック観測手段11は、輻輳状態を示
す単位時間あたりの時系列データを測定してトラヒック
管理手段12に定期的に送る(ステップSl)。トラヒ
ック管理手段12は、トラヒック観測手段11より定期
的に送られてきた測定値を観測データ記憶部31に蓄積
した後、観測データ記憶部31に一定時間記憶された値
を用いて評価関数値を求め、求めた評価関数値と負荷基
準値記憶部32に登録された複数段階の負荷基準値と比
較して輻輳状態を認識する。例えばデータ処理装置使用
率が複数の負荷基準値の内のどれを越えたかを判定し
(ステップS2)、トラヒック制御手段13にその状態
に応じたきめ細かなトラヒックの規制レベルを与える
(ステツプS3)。制御手段13は、メッセージの入力
を規制するために規制レベルに応じた指示を対抗装置2
に送信する(ステツプS4)。
す単位時間あたりの時系列データを測定してトラヒック
管理手段12に定期的に送る(ステップSl)。トラヒ
ック管理手段12は、トラヒック観測手段11より定期
的に送られてきた測定値を観測データ記憶部31に蓄積
した後、観測データ記憶部31に一定時間記憶された値
を用いて評価関数値を求め、求めた評価関数値と負荷基
準値記憶部32に登録された複数段階の負荷基準値と比
較して輻輳状態を認識する。例えばデータ処理装置使用
率が複数の負荷基準値の内のどれを越えたかを判定し
(ステップS2)、トラヒック制御手段13にその状態
に応じたきめ細かなトラヒックの規制レベルを与える
(ステツプS3)。制御手段13は、メッセージの入力
を規制するために規制レベルに応じた指示を対抗装置2
に送信する(ステツプS4)。
【0013】また、トラヒック管理手段12が、定期的
に輻輳状態の監視を行い(ステツプS5)、輻輳状態が
解除されたと判定したとき、例えばデータ処理装置使用
率が負荷基準値を下回ったとき(ステップS6)、トラ
ヒック制御手段13にメッセージの規制解除の指示を与
える(ステツプS7)。また、依然、負荷基準値を越え
ている時は、ステツプS3に戻る。トラヒック制御手段
13は、トラヒック管理手段12からの指示に従って入
力メッセージの規制解除の指示を対抗装置2に送信する
(ステツプS8)。
に輻輳状態の監視を行い(ステツプS5)、輻輳状態が
解除されたと判定したとき、例えばデータ処理装置使用
率が負荷基準値を下回ったとき(ステップS6)、トラ
ヒック制御手段13にメッセージの規制解除の指示を与
える(ステツプS7)。また、依然、負荷基準値を越え
ている時は、ステツプS3に戻る。トラヒック制御手段
13は、トラヒック管理手段12からの指示に従って入
力メッセージの規制解除の指示を対抗装置2に送信する
(ステツプS8)。
【0014】前述のように、データ処理システム1の負
荷が高くなったときは対抗装置2からの入力メッセージ
が抑止され、そのためにデータ処理システム1が処理し
なければならない入力メッセージが一時的に減少する。
これによりデータ処理システム1の負荷を下げることが
できる。そして、データ処理システム1の負荷が低くな
ったときは、対抗装置2からの入力メッセージが再開さ
れ、元のように規制なくデータ処理システム1がメッセ
ージを入力するようになる。
荷が高くなったときは対抗装置2からの入力メッセージ
が抑止され、そのためにデータ処理システム1が処理し
なければならない入力メッセージが一時的に減少する。
これによりデータ処理システム1の負荷を下げることが
できる。そして、データ処理システム1の負荷が低くな
ったときは、対抗装置2からの入力メッセージが再開さ
れ、元のように規制なくデータ処理システム1がメッセ
ージを入力するようになる。
【0015】次に、輻輳状態を評価する評価関数につい
て具体例を示し図3のタイムチャートを参照して説明す
る。
て具体例を示し図3のタイムチャートを参照して説明す
る。
【0016】図3において、実線グラフで示す関数f
(ti)は、輻輳状態を示す指標、例えばデータ処理装
置使用率の時間tiにおける測定値を示す。点線グラフ
で示す関数F(tn)は時間tnにおける相加平均を求
める評価関数として本発明で定義するものである。
(ti)は、輻輳状態を示す指標、例えばデータ処理装
置使用率の時間tiにおける測定値を示す。点線グラフ
で示す関数F(tn)は時間tnにおける相加平均を求
める評価関数として本発明で定義するものである。
【0017】
【数1】 ただし
【0018】
【数2】 例えばJ=1で
【0019】
【数3】 とすると
【0020】
【数4】 δtは単位時間を示し、この場合は評価時間Tに等し
い。図3はT=δt.J=1(T=δt×J)の場合を
示し、関数1はf(ti)を示し、関数2はF(tn)
を表わす。縦軸に複数の規制レベルを決める複数(図示
では3つ)の規制基準値Tiと規制解除基準値TRiが
記載されている。ここで、規制レベルiの規制基準値T
i>規制レベルiの規制解除基準値TRiを満たす。従
来の使用率だけに基づく輻輳制御では実線グラフが示す
ように、区間t2−t3は規制レベル1で区間t3−t
4は規制なしとなるが、点線グラフで示す本発明の評価
関数では区問t2−t4は規制レベル1となる。従来の
輻輳制御方式と比較して本評価関数F(tn)を使用し
た場合には、規制レベルの変化が減少して定常状態を長
く継続するようになる。このように輻輳制御することで
データ処理システム1を長時間安定しない状態が発生し
ないようにしている。
い。図3はT=δt.J=1(T=δt×J)の場合を
示し、関数1はf(ti)を示し、関数2はF(tn)
を表わす。縦軸に複数の規制レベルを決める複数(図示
では3つ)の規制基準値Tiと規制解除基準値TRiが
記載されている。ここで、規制レベルiの規制基準値T
i>規制レベルiの規制解除基準値TRiを満たす。従
来の使用率だけに基づく輻輳制御では実線グラフが示す
ように、区間t2−t3は規制レベル1で区間t3−t
4は規制なしとなるが、点線グラフで示す本発明の評価
関数では区問t2−t4は規制レベル1となる。従来の
輻輳制御方式と比較して本評価関数F(tn)を使用し
た場合には、規制レベルの変化が減少して定常状態を長
く継続するようになる。このように輻輳制御することで
データ処理システム1を長時間安定しない状態が発生し
ないようにしている。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は入力メッ
セージの規制を輻輳状態を的確に示す時系列データを評
価関数で評価した値と複数の負荷基準値とを比較してき
め細かな規制レベルに応じた幅醸制御を行うもので、デ
ータ処理システムにおいて長時間安定しない状態が発生
することを抑えることができる効果がある。
セージの規制を輻輳状態を的確に示す時系列データを評
価関数で評価した値と複数の負荷基準値とを比較してき
め細かな規制レベルに応じた幅醸制御を行うもので、デ
ータ処理システムにおいて長時間安定しない状態が発生
することを抑えることができる効果がある。
【0022】従って、本発明によりデータ処理システム
への負荷が異常に変動してもデータ処理システムを安定
状態に保ちながら稼動できるので、サービスの低下を防
止でき、その効果は大である。
への負荷が異常に変動してもデータ処理システムを安定
状態に保ちながら稼動できるので、サービスの低下を防
止でき、その効果は大である。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】輻輳状態発生時の制御手順を示すフローチャー
ト。
ト。
【図3】測定値と評価関数との関係を示すタイムチャー
ト。
ト。
1 データ処理システム 2 対抗装置 10 データ処理装置 11 トラヒック観測手段 12 トラヒック管理手段 13 トラヒック制御手段 20 入出力装置 30 記憶装置 31 観測データ記憶部 32 負荷基準値記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の対抗装置と、前記複数の対抗装置
に通信回線によって接続され、データ処理装置の制御の
下に記憶装置と入出力装置を用いて前記複数の対抗装置
と通信を行うデータ処理システムにおいて、 輻輳状態を示す指標として予め定められた時系列データ
について単位時間毎の測定値を一定時間記憶する観測デ
ータ記憶手段と、 予め複数の負荷基準値を格納した負荷基準値記憶手段
と、 入出力手段と記憶手段とデータ処理手段から与えられる
時系列データを観測し、その測定値を収集するトラヒッ
ク観測手段と、 定期的に前記観測データ記憶手段から一定時間内の測定
値を読みだしその値を変数とした予め定義された評価関
数で評価した値と前記負荷基準値記憶手段に定められて
いる複数の負荷基準値とを比較して輻輳状態を把握しき
め細かな規制レベルを決定するトラヒック管理手段と、 前記トラヒック管理手段が決定した規制レベルに基づい
て対抗装置にトラヒック規制の指示を発行するトラヒッ
ク制御手段とを備えることを特徴とするデータ処理シス
テムの輻輳制御方式。 - 【請求項2】 輻輳状態を示す指標として前記時系列デ
ータについて一定時間内の測定値を変数とした評価関数
で評価した値と複数の負荷基準値との比較によりきめ細
かな規制レベルを決定することを特徴とする請求項1記
載のデータ処理システムの輻輳制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149479A JPH0715466A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | データ処理システムの輻輳制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149479A JPH0715466A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | データ処理システムの輻輳制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715466A true JPH0715466A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15476056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149479A Pending JPH0715466A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | データ処理システムの輻輳制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014004846A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Nippon Wiper Blade Co Ltd | ワイパーブレード |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209347A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | デ−タ交換網のバツフア割当方式 |
| JPH0227847A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケット呼接続制御装置 |
| JPH03163933A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-07-15 | Toshiba Corp | パケット交換網におけるパケット流監視方法およびそれに用いる装置 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP5149479A patent/JPH0715466A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209347A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | デ−タ交換網のバツフア割当方式 |
| JPH0227847A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケット呼接続制御装置 |
| JPH03163933A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-07-15 | Toshiba Corp | パケット交換網におけるパケット流監視方法およびそれに用いる装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014004846A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Nippon Wiper Blade Co Ltd | ワイパーブレード |
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