JPH07154831A - 並列設置型自動mdf装置 - Google Patents
並列設置型自動mdf装置Info
- Publication number
- JPH07154831A JPH07154831A JP29781193A JP29781193A JPH07154831A JP H07154831 A JPH07154831 A JP H07154831A JP 29781193 A JP29781193 A JP 29781193A JP 29781193 A JP29781193 A JP 29781193A JP H07154831 A JPH07154831 A JP H07154831A
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- Japan
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- automatic mdf
- mdf
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は加入者側回線と交換機側回線との接
続を自動で行なうようにした自動MDF装置に関し、よ
り多くの加入者側回線と交換機側回線を経済的に収容す
ることができる並列設置型自動MDF装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 複数の加入者端末と交換機との間に介在し、
加入者側回線と交換機側回線とを接続するMDF装置に
おいて、N台並列に設置された小群自動MDF装置20
と、これら小群自動MDF装置20の接続経路切り換え
制御を行ない、必要な交換機側端子と加入者側端子とを
接続させる自動MDF制御装置30より構成される。
続を自動で行なうようにした自動MDF装置に関し、よ
り多くの加入者側回線と交換機側回線を経済的に収容す
ることができる並列設置型自動MDF装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 複数の加入者端末と交換機との間に介在し、
加入者側回線と交換機側回線とを接続するMDF装置に
おいて、N台並列に設置された小群自動MDF装置20
と、これら小群自動MDF装置20の接続経路切り換え
制御を行ない、必要な交換機側端子と加入者側端子とを
接続させる自動MDF制御装置30より構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加入者側回線と交換機側
回線との接続を自動で行なうようにした並列設置型自動
MDF装置に関する。
回線との接続を自動で行なうようにした並列設置型自動
MDF装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、加入者の宅内に設置された端末か
ら敷設された加入者ケーブルと、交換機側との接続は加
入者側回線と交換機側回線間に設けられたMDF(MA
INDISTRIBUTING FRAME 主配線盤
ともいう。以下MDFと略す)で行っている。つまり、
加入者側回線と交換機側回線との接続はMDF内で行な
うようになっている。端末新設時には、ジャンパで接続
し、端末撤去時にはそのジャンパを撤去する作業(ジャ
ンパリング作業)を行っている。しかしながら、この作
業は全面的に人手による作業であるため、人件費の高騰
等の問題があり、最近ではジャンパリング作業を自動化
した自動MDF装置が開発されている。
ら敷設された加入者ケーブルと、交換機側との接続は加
入者側回線と交換機側回線間に設けられたMDF(MA
INDISTRIBUTING FRAME 主配線盤
ともいう。以下MDFと略す)で行っている。つまり、
加入者側回線と交換機側回線との接続はMDF内で行な
うようになっている。端末新設時には、ジャンパで接続
し、端末撤去時にはそのジャンパを撤去する作業(ジャ
ンパリング作業)を行っている。しかしながら、この作
業は全面的に人手による作業であるため、人件費の高騰
等の問題があり、最近ではジャンパリング作業を自動化
した自動MDF装置が開発されている。
【0003】図5は従来システムの構成概念図で、自動
MDF装置の構成例を示している。図において、1は複
数の加入者端末、2は交換機、10は加入者1と交換機
2の間に設けられた自動MDF装置である。3は自動M
DF装置10を操作するMDF操作端末である。
MDF装置の構成例を示している。図において、1は複
数の加入者端末、2は交換機、10は加入者1と交換機
2の間に設けられた自動MDF装置である。3は自動M
DF装置10を操作するMDF操作端末である。
【0004】4は加入者側回線、5は交換機側回線であ
る。12は加入者側回線4と交換機側回線5との間に設
けられ、接続経路の切り換えを行なう接続経路切換手
段、11は該接続経路切換手段12の制御を行なう制御
手段である。制御手段11及び接続経路切換手段12は
自動MDF装置10内に設けられている。そして、制御
手段11はMDF操作端末3に接続されている。
る。12は加入者側回線4と交換機側回線5との間に設
けられ、接続経路の切り換えを行なう接続経路切換手
段、11は該接続経路切換手段12の制御を行なう制御
手段である。制御手段11及び接続経路切換手段12は
自動MDF装置10内に設けられている。そして、制御
手段11はMDF操作端末3に接続されている。
【0005】このように、構成されたシステムでは、M
DF操作端末3が制御手段11を起動して、制御手段1
1はMDF操作端末3からの指令により接続経路切換手
段12を作動させる。接続経路切換手段12内は2次元
のマトリクス構成になっており、その交点にピンを立て
た箇所を接続する。例えば、図6に示すようなマトリク
ススイッチがあった場合、x4とy2との間にピン13
aを刺す(このピンを刺す動作はロボットが行なう)
と、x4とy2とが接続される。このようにして、経路
の切り換えを行なう(図の太い実線)。実際の接続経路
切換手段12は、図6に示すようなマトリクススイッチ
が例えば3段構成となっている。
DF操作端末3が制御手段11を起動して、制御手段1
1はMDF操作端末3からの指令により接続経路切換手
段12を作動させる。接続経路切換手段12内は2次元
のマトリクス構成になっており、その交点にピンを立て
た箇所を接続する。例えば、図6に示すようなマトリク
ススイッチがあった場合、x4とy2との間にピン13
aを刺す(このピンを刺す動作はロボットが行なう)
と、x4とy2とが接続される。このようにして、経路
の切り換えを行なう(図の太い実線)。実際の接続経路
切換手段12は、図6に示すようなマトリクススイッチ
が例えば3段構成となっている。
【0006】このような方式では、例えば最大で加入者
側回線が3600回線、交換機側回線が2100回線ま
でが、開発されている。
側回線が3600回線、交換機側回線が2100回線ま
でが、開発されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】現状の最大収容可能回
線数よりも、もっと多くの回線数を収容したいという要
求がある。1つの方法としては、更に架体を更に大きく
し、回線数を収容する方法も考えられる。しかしなが
ら、現状の架の大きさが架の移動,顧客への搬入におい
て、限界であり、現実的には困難である。
線数よりも、もっと多くの回線数を収容したいという要
求がある。1つの方法としては、更に架体を更に大きく
し、回線数を収容する方法も考えられる。しかしなが
ら、現状の架の大きさが架の移動,顧客への搬入におい
て、限界であり、現実的には困難である。
【0008】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、より多くの加入者側回線と交換機側回線
を経済的に収容することができる並列設置型自動MDF
装置を提供することを目的としている。
ものであって、より多くの加入者側回線と交換機側回線
を経済的に収容することができる並列設置型自動MDF
装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図5と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図に示すシステムは、複数の加入者端末と交換
機との間に介在し、加入者側回線4と交換機側回線5と
を接続するMDF装置を構成している。図において、2
0はN台並列に設置された小群自動MDF装置、30は
これら小群自動MDF装置20の接続経路切り換え制御
を行ない、必要な交換機側端子と加入者側端子とを接続
させる自動MDF制御装置である。21は、各小群自動
MDF装置20内に設けられた接続経路切換手段で、そ
の内部構成は、図6に示すようなマトリクススイッチが
複数段より構成されている。接続経路切換手段21の一
方は加入者端末1(図5参照)に接続され、他方は交換
機に接続されている。
ック図である。図5と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図に示すシステムは、複数の加入者端末と交換
機との間に介在し、加入者側回線4と交換機側回線5と
を接続するMDF装置を構成している。図において、2
0はN台並列に設置された小群自動MDF装置、30は
これら小群自動MDF装置20の接続経路切り換え制御
を行ない、必要な交換機側端子と加入者側端子とを接続
させる自動MDF制御装置である。21は、各小群自動
MDF装置20内に設けられた接続経路切換手段で、そ
の内部構成は、図6に示すようなマトリクススイッチが
複数段より構成されている。接続経路切換手段21の一
方は加入者端末1(図5参照)に接続され、他方は交換
機に接続されている。
【0010】
【作用】加入者側回線4と交換機側回線5との接続切り
換えを行なう自動MDF装置を複数の小群自動MDF装
置20の複数並列構成とし、これら複数の小群自動MD
F装置20の接続経路切り換えは、各小群自動MDF装
置から独立して別途設けられた自動MDF制御装置30
が行なう構成とした。このような構成とすることによ
り、より多くの加入者側回線と交換機側回線を経済的に
収容することができる。例えば、加入者側A回線、交換
機側B回線収容可能な自動MDF装置をN台設置するこ
とより、加入者側回線数がN・A回線,交換機側回線数
がN・B回線収容可能となる。
換えを行なう自動MDF装置を複数の小群自動MDF装
置20の複数並列構成とし、これら複数の小群自動MD
F装置20の接続経路切り換えは、各小群自動MDF装
置から独立して別途設けられた自動MDF制御装置30
が行なう構成とした。このような構成とすることによ
り、より多くの加入者側回線と交換機側回線を経済的に
収容することができる。例えば、加入者側A回線、交換
機側B回線収容可能な自動MDF装置をN台設置するこ
とより、加入者側回線数がN・A回線,交換機側回線数
がN・B回線収容可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図2は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図1,図5と同一のものは、同一の符号を
付して示す。ここでは、自動MDF制御装置30は、5
台の小群自動MDF装置20を同時に制御し、加入者側
回線4と交換機側回線5との接続又は切断を行なう。3
は自動MDF制御装置30を操作するMDF操作端末、
40は交換機側回線5と接続される交換機である。21
は接続経路切換手段としての接続経路切換回路で、小群
自動MDF装置20に内蔵されている。
に説明する。図2は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図1,図5と同一のものは、同一の符号を
付して示す。ここでは、自動MDF制御装置30は、5
台の小群自動MDF装置20を同時に制御し、加入者側
回線4と交換機側回線5との接続又は切断を行なう。3
は自動MDF制御装置30を操作するMDF操作端末、
40は交換機側回線5と接続される交換機である。21
は接続経路切換手段としての接続経路切換回路で、小群
自動MDF装置20に内蔵されている。
【0012】このように構成されたシステムにおいて、
小群自動MDF装置20内の接続経路切換回路21は、
自動MDF制御装置30からの指示に従い、加入者側回
線4と交換機側回線5の接続/切断を行なう。本発明に
よれば、小群自動MDF装置20は、接続経路切換機能
のみ有し、これら接続経路切換回路21の切換制御は、
別途設けた自動MDF制御装置30から行なうようにし
ているので、経済化を図ることができ、また5台の小群
自動MDF装置20の管理データを一元管理することが
可能となる。
小群自動MDF装置20内の接続経路切換回路21は、
自動MDF制御装置30からの指示に従い、加入者側回
線4と交換機側回線5の接続/切断を行なう。本発明に
よれば、小群自動MDF装置20は、接続経路切換機能
のみ有し、これら接続経路切換回路21の切換制御は、
別途設けた自動MDF制御装置30から行なうようにし
ているので、経済化を図ることができ、また5台の小群
自動MDF装置20の管理データを一元管理することが
可能となる。
【0013】図3は自動MDF制御装置の内部構成例を
示すブロック図である。図において、31は全体の制御
を行なう制御回路である。該制御回路31は、その一端
がMDF操作端末3と接続され、他端が各小群自動MD
F装置20内の接続経路切換回路21と接続されてい
る。32は制御回路31と接続され、使用する小群自動
MDF装置20を決定する小群自動MDF決定回路、3
3は各小群自動MDF装置20内の使用するパスを決定
するパス決定回路である。
示すブロック図である。図において、31は全体の制御
を行なう制御回路である。該制御回路31は、その一端
がMDF操作端末3と接続され、他端が各小群自動MD
F装置20内の接続経路切換回路21と接続されてい
る。32は制御回路31と接続され、使用する小群自動
MDF装置20を決定する小群自動MDF決定回路、3
3は各小群自動MDF装置20内の使用するパスを決定
するパス決定回路である。
【0014】50はメモリであり、線路番号登録テーブ
ル34とパス使用状況登録テーブル35より構成されて
いる。線路番号登録テーブル34は前記小群自動MDF
決定回路32と接続され、それぞれの小群自動MDF装
置20に接続される加入者側回線4の線路番号を登録
し、パス使用状況登録テーブル35は、 前記パス決定
回路33と接続され、任意の加入者側回線と交換機側回
線とを接続する接続パスの使用状況を登録する。このよ
うに構成された装置の動作を説明すれば、以下のとおり
である。
ル34とパス使用状況登録テーブル35より構成されて
いる。線路番号登録テーブル34は前記小群自動MDF
決定回路32と接続され、それぞれの小群自動MDF装
置20に接続される加入者側回線4の線路番号を登録
し、パス使用状況登録テーブル35は、 前記パス決定
回路33と接続され、任意の加入者側回線と交換機側回
線とを接続する接続パスの使用状況を登録する。このよ
うに構成された装置の動作を説明すれば、以下のとおり
である。
【0015】MDF操作端末3から必要な接続指令が入
力されると、制御回路31は小群自動MDF決定回路3
2及びパス決定回路33を起動する。小群自動MDF決
定回路32は、線路番号登録テーブル34を参照して、
MDF操作端末3から指定される加入者側回線の線路番
号がどの小群自動MDF装置20に対応するか決定す
る。決定結果は、制御回路31に通知される。
力されると、制御回路31は小群自動MDF決定回路3
2及びパス決定回路33を起動する。小群自動MDF決
定回路32は、線路番号登録テーブル34を参照して、
MDF操作端末3から指定される加入者側回線の線路番
号がどの小群自動MDF装置20に対応するか決定す
る。決定結果は、制御回路31に通知される。
【0016】次に、パス決定回路33は、パス使用状況
登録テーブル35を参照して、MDF操作端末3から指
定される加入者側回線4と交換機側回線5との間の接続
可能なパスを、当該小群自動MDF装置20内に決定す
る。決定されたパスは、制御回路31に通知される。制
御回路31は小群自動MDF決定回路32及びパス決定
回路33からの通知に基づいて該当する接続経路切換回
路21内にパスを設定させる。
登録テーブル35を参照して、MDF操作端末3から指
定される加入者側回線4と交換機側回線5との間の接続
可能なパスを、当該小群自動MDF装置20内に決定す
る。決定されたパスは、制御回路31に通知される。制
御回路31は小群自動MDF決定回路32及びパス決定
回路33からの通知に基づいて該当する接続経路切換回
路21内にパスを設定させる。
【0017】図4は本発明の動作の一例を示すフローチ
ャートであり、交換機管理者,自動MDF制御装置30
及び小群自動MDF装置20間の相互動作を示してい
る。交換機管理者は、新規加入希望者の新規接続要求を
受け付けると(S1)、希望者の住所に基づいて、割り
当てるべき加入者側回線を決定し(S2)、次に希望者
の要求するサービスクラスの交換機側回線の使用状況を
参照し、割り当てるべき交換機側回線を決定する(S
3)。次に、交換機管理者は、自動MDF制御装置30
へMDF操作端末3から、当該加入者側回線4及び交換
機側回線5を指定し、ジャンパリングを依頼する(S
4)。
ャートであり、交換機管理者,自動MDF制御装置30
及び小群自動MDF装置20間の相互動作を示してい
る。交換機管理者は、新規加入希望者の新規接続要求を
受け付けると(S1)、希望者の住所に基づいて、割り
当てるべき加入者側回線を決定し(S2)、次に希望者
の要求するサービスクラスの交換機側回線の使用状況を
参照し、割り当てるべき交換機側回線を決定する(S
3)。次に、交換機管理者は、自動MDF制御装置30
へMDF操作端末3から、当該加入者側回線4及び交換
機側回線5を指定し、ジャンパリングを依頼する(S
4)。
【0018】ジャンパリングの依頼を受けた自動MDF
制御装置30では、内部の小群自動MDF決定回路32
が線路番号登録テーブル34を参照して対象となる小群
自動MDF装置20を決定する(S5)。次に、パス決
定回路33は、パス使用状況登録テーブル35を参照し
て、当該小群自動MDF装置20において、指定された
加入者側回線4と交換機側回線5とを接続可能な接続パ
スを選定する(S6)。
制御装置30では、内部の小群自動MDF決定回路32
が線路番号登録テーブル34を参照して対象となる小群
自動MDF装置20を決定する(S5)。次に、パス決
定回路33は、パス使用状況登録テーブル35を参照し
て、当該小群自動MDF装置20において、指定された
加入者側回線4と交換機側回線5とを接続可能な接続パ
スを選定する(S6)。
【0019】制御回路31は、決定されたパス情報を小
群自動MDF装置20に通知し、パス設定を依頼する。
依頼された小群自動MDF装置20は、通知されたパス
設定情報に基づき、パス接続を行なう(S7)。そし
て、パス接続が完了した時、自動MDF制御装置30に
パス設定完了の通知をする(S8)。パス設定完了を受
信した自動MDF制御装置30は、交換機管理者へMD
F操作端末3から接続完了を通知する(S9)。交換機
管理者は、接続完了を確認する(S10)。以上によ
り、一連の動作が完了する。
群自動MDF装置20に通知し、パス設定を依頼する。
依頼された小群自動MDF装置20は、通知されたパス
設定情報に基づき、パス接続を行なう(S7)。そし
て、パス接続が完了した時、自動MDF制御装置30に
パス設定完了の通知をする(S8)。パス設定完了を受
信した自動MDF制御装置30は、交換機管理者へMD
F操作端末3から接続完了を通知する(S9)。交換機
管理者は、接続完了を確認する(S10)。以上によ
り、一連の動作が完了する。
【0020】上述の実施例では、並列に接続された小群
自動MDF装置20が5台接続された場合を示したが、
本発明はこれに限るものではないことはいうまでもな
い。任意の台数の小群自動MDF装置20を並列接続す
ることができる。
自動MDF装置20が5台接続された場合を示したが、
本発明はこれに限るものではないことはいうまでもな
い。任意の台数の小群自動MDF装置20を並列接続す
ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よればより多くの加入者側回線と交換機側回線を経済的
に収容することができる並列設置型自動MDF装置を提
供することができる。
よればより多くの加入者側回線と交換機側回線を経済的
に収容することができる並列設置型自動MDF装置を提
供することができる。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図3】並列設置型自動MDF制御装置の内部構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】本発明の動作の一例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】従来システムの構成概念図である。
【図6】接続経路切換手段の構成例を示す図である。
4 加入者側回線 5 交換機側回線 20 小群自動MDF装置 21 接続経路切換手段 30 自動MDF制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 正博 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 北畠 茂 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 重家 義次 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 須永 英一 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の加入者端末と交換機との間に介在
し、加入者側回線と交換機側回線とを接続するMDF装
置において、 N台並列に設置された小群自動MDF装置(20)と、 これら小群自動MDF装置(20)の接続経路切り換え
制御を行ない、必要な交換機側端子と加入者側端子とを
接続させる自動MDF制御装置(30)より構成される
並列設置型自動MDF装置。 - 【請求項2】 前記小群自動MDF装置(20)は、接
続経路切換手段(21)のみで構成され、自動MDF制
御装置(30)の切換制御によりその内部の経路が切り
換えられるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
並列設置型自動MDF装置。 - 【請求項3】 前記自動MDF制御装置(30)は、 その一端がMDF操作端末と接続され、全体の制御を行
なう制御回路(31)と、 該制御回路(31)と接続され、使用する小群自動MD
F装置(20)を決定する小群自動MDF決定回路(3
2)と、 同じく制御回路(31)と接続され、小群自動MDF装
置(20)内の使用するパスを決定するパス決定回路
(33)と、 前記小群自動MDF決定回路(32)と接続され、それ
ぞれの小群自動MDF装置(20)に接続される加入者
回線の線路番号を登録している線路番号登録テーブル
(34)と、 前記パス決定回路(33)と接続され、任意の加入者側
回線と交換機側回線とを接続する接続パスの使用状況を
登録しているパス使用状況登録テーブル(35)より構
成されることを特徴とする請求項1記載の並列設置型自
動MDF装置。 - 【請求項4】 ジャンパリングの依頼を受けた自動MD
F制御装置(30)では、小群自動MDF決定回路(3
2)が線路番号登録テーブル(34)を参照して対象と
なる小群自動MDF装置(20)を決定するようにした
ことを特徴とする請求項3記載の並列設置型自動MDF
装置。 - 【請求項5】 ジャンパリングの依頼を受けた自動MD
F制御装置(30)では、決定された小群自動MDF装
置(20)内のパス決定回路(33)が、パス使用状況
登録テーブル(35)を参照して、当該小群自動MDF
装置(20)において指定された加入者側回線と交換機
側回線の接続可能なパスを決定するようにしたことを特
徴とする請求項4記載の並列設置型自動MDF装置。 - 【請求項6】 自動MDF制御装置(30)は、決定さ
れたパス情報を小群自動MDF装置(20)に通知し、
パス設定を依頼し、依頼された小群自動MDF装置(2
0)は、通知されたパス設定情報に基づいてパス接続を
行なうようにしたことを特徴とする請求項5記載の並列
設置型自動MDF装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29781193A JPH07154831A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 並列設置型自動mdf装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29781193A JPH07154831A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 並列設置型自動mdf装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07154831A true JPH07154831A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17851475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29781193A Withdrawn JPH07154831A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 並列設置型自動mdf装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07154831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109468A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Lucent Technol Inc | 遠隔配線ハブにおいて自動交差接続システムを構成する方法および装置 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP29781193A patent/JPH07154831A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109468A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Lucent Technol Inc | 遠隔配線ハブにおいて自動交差接続システムを構成する方法および装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |