JPH07155101A - 端部閉止部を有するソーセージ皮およびそのような端部閉止部を形成する方法 - Google Patents
端部閉止部を有するソーセージ皮およびそのような端部閉止部を形成する方法Info
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- JPH07155101A JPH07155101A JP6226289A JP22628994A JPH07155101A JP H07155101 A JPH07155101 A JP H07155101A JP 6226289 A JP6226289 A JP 6226289A JP 22628994 A JP22628994 A JP 22628994A JP H07155101 A JPH07155101 A JP H07155101A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C13/0009—End closures therefor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャードの管状のソーセージ皮に端部閉止部
を形成する。 【構成】 ソーセージ皮に端部閉止部を形成するため
に、ソーセージ皮をガイド手段内に配置し、圧縮手段を
ソーセージ皮の内部で軸方向に摺動させ、突合わせ当接
手段を有するガイド手段をソーセージ皮の内部で軸方向
に摺動させ、シール手段を非シャード端と当接係合さ
せ、ガイド手段を非シャード端と接触させたまま軸を中
心として回転させ、巻き付いた非シャード端からシール
手段を離し、圧縮手段と周囲に非シャード端が巻き付い
たガイド手段とをソーセージ皮内で軸方向に摺動させ、
突合わせ当接手段を軸方向に摺動させてシャード-非シ
ャード境界部と当接させ、圧縮手段とガイド手段とをソ
ーセージ皮内で突合わせ当接手段に向かって軸方向に摺
動させ、圧縮手段をソーセージ皮内から軸方向に引き抜
き、突合わせ当接手段を後退させ、固定手段をソーセー
ジ皮から除去する。
を形成する。 【構成】 ソーセージ皮に端部閉止部を形成するため
に、ソーセージ皮をガイド手段内に配置し、圧縮手段を
ソーセージ皮の内部で軸方向に摺動させ、突合わせ当接
手段を有するガイド手段をソーセージ皮の内部で軸方向
に摺動させ、シール手段を非シャード端と当接係合さ
せ、ガイド手段を非シャード端と接触させたまま軸を中
心として回転させ、巻き付いた非シャード端からシール
手段を離し、圧縮手段と周囲に非シャード端が巻き付い
たガイド手段とをソーセージ皮内で軸方向に摺動させ、
突合わせ当接手段を軸方向に摺動させてシャード-非シ
ャード境界部と当接させ、圧縮手段とガイド手段とをソ
ーセージ皮内で突合わせ当接手段に向かって軸方向に摺
動させ、圧縮手段をソーセージ皮内から軸方向に引き抜
き、突合わせ当接手段を後退させ、固定手段をソーセー
ジ皮から除去する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば腸詰め等の製造
に使用されるシャードなソーセージ皮に形成される新規
な端部閉止部、およびシャードなソーセージ皮にそのよ
うな端部閉止部を形成する方法に関する。端部閉止部
は、ソーセージ皮の端部を終結させて詰め物を保持する
ために必要である。
に使用されるシャードなソーセージ皮に形成される新規
な端部閉止部、およびシャードなソーセージ皮にそのよ
うな端部閉止部を形成する方法に関する。端部閉止部
は、ソーセージ皮の端部を終結させて詰め物を保持する
ために必要である。
【0002】なお、本明細書において“シャード"とい
う語は、チューブ状の例えば再生セルロース等におい
て、当該再生セルロースをチューブ状のまま軸方向に押
し縮めるシャーリング加工が施された部分を表すのに使
用される。また、“非シャード"という語は、前記押し
縮められた状態から引き伸ばされた部分、またはもとも
とシャーリング加工の施されていない部分を表すのに使
用される。
う語は、チューブ状の例えば再生セルロース等におい
て、当該再生セルロースをチューブ状のまま軸方向に押
し縮めるシャーリング加工が施された部分を表すのに使
用される。また、“非シャード"という語は、前記押し
縮められた状態から引き伸ばされた部分、またはもとも
とシャーリング加工の施されていない部分を表すのに使
用される。
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】例え
ば、ウィンナーソーセージ、フランクフルトソーセージ
や他の詰め物等の食肉加工産業においては、肉等を詰め
るためにシャードな管状のソーセージ皮が必要である。
これらのソーセージ皮の寸法は、詰め物の種類や詰め物
を調製する機械に依存して大きく異なる。
ば、ウィンナーソーセージ、フランクフルトソーセージ
や他の詰め物等の食肉加工産業においては、肉等を詰め
るためにシャードな管状のソーセージ皮が必要である。
これらのソーセージ皮の寸法は、詰め物の種類や詰め物
を調製する機械に依存して大きく異なる。
【0003】数十年前は、すべてのソーセージ皮は天然
素材であり、動物の内臓から作られていた。その後、ソ
ーセージに使用する何種類かの合成の管状のソーセージ
皮が開発された。特に、再生セルロース製のソーセージ
皮は、今日製造販売されているソーセージのほとんどに
おいて使用されている。
素材であり、動物の内臓から作られていた。その後、ソ
ーセージに使用する何種類かの合成の管状のソーセージ
皮が開発された。特に、再生セルロース製のソーセージ
皮は、今日製造販売されているソーセージのほとんどに
おいて使用されている。
【0004】ソーセージの製造工程において、肉を乳液
状のエマルジョンに調製した後の第1の段階は、そのエ
マルジョンをシャードな管状ソーセージ皮内に詰め込む
ことである。しかし、この詰込み工程を行う前に、ソー
セージ皮の端部に閉止部を形成して、エマルジョンが失
われるのを防止することが必要である。そのため、シャ
ードなソーセージ皮に形成される端部閉止部が何種類か
提案されてきた。
状のエマルジョンに調製した後の第1の段階は、そのエ
マルジョンをシャードな管状ソーセージ皮内に詰め込む
ことである。しかし、この詰込み工程を行う前に、ソー
セージ皮の端部に閉止部を形成して、エマルジョンが失
われるのを防止することが必要である。そのため、シャ
ードなソーセージ皮に形成される端部閉止部が何種類か
提案されてきた。
【0005】米国特許第3274005号明細書(アルシス)
は、シャードなソーセージ皮の端部をフックを使用して
ねじることにより端部閉止部を構成することを開示して
いる。米国特許第3383222号明細書(アルシス)および米
国特許第3892869号明細書(シェリダン)は、端部閉止部
を形成するために、1)ソーセージ皮の端部を引っ張っ
てタブを構成し、タブの構成された端部を一時的に閉
じ;2)プランジヤーを挿入してタブをインバートし;3)
プランジヤーを引き抜くとともに、固定面に押し付けて
タブをインバートする場所に前記端部を位置せしめ;4)
反対側の端部からプランジヤーをソーセージ皮内に挿入
して、インバートされたタブを圧縮する;ことを開示し
ている。
は、シャードなソーセージ皮の端部をフックを使用して
ねじることにより端部閉止部を構成することを開示して
いる。米国特許第3383222号明細書(アルシス)および米
国特許第3892869号明細書(シェリダン)は、端部閉止部
を形成するために、1)ソーセージ皮の端部を引っ張っ
てタブを構成し、タブの構成された端部を一時的に閉
じ;2)プランジヤーを挿入してタブをインバートし;3)
プランジヤーを引き抜くとともに、固定面に押し付けて
タブをインバートする場所に前記端部を位置せしめ;4)
反対側の端部からプランジヤーをソーセージ皮内に挿入
して、インバートされたタブを圧縮する;ことを開示し
ている。
【0006】米国特許第3914447号明細書および米国特
許第4070729号明細書(トゥムス)は、端部閉止部を構成
するために、1)中空のシャードなソーセージ皮内に、
当該ソーセージ皮のいかなる部分とも係合させることな
くロッドを挿入し;2)端部のプリーツをねじって結束部
とし;3)閉止部を乱すことなくロッドを結束部から引き
抜く;ことを開示している。また、食品のエマルジョン
の通過は許容しないがガスの通過を許容する通路を、端
部閉止部に形成することも開示している。
許第4070729号明細書(トゥムス)は、端部閉止部を構成
するために、1)中空のシャードなソーセージ皮内に、
当該ソーセージ皮のいかなる部分とも係合させることな
くロッドを挿入し;2)端部のプリーツをねじって結束部
とし;3)閉止部を乱すことなくロッドを結束部から引き
抜く;ことを開示している。また、食品のエマルジョン
の通過は許容しないがガスの通過を許容する通路を、端
部閉止部に形成することも開示している。
【0007】米国特許第4411048号明細書(グリーン)
は、1)シャードなソーセージ皮を心棒上に支持して;
2)ソーセージ皮の端部をフックで掴んで心棒から外し;
3)端部をねじって結束部を形成し;4)結束部をソーセ
ージ皮にインバートして、インバートされた結束部を固
定面に押し付けて;5)プランジャーを心棒から挿入して
前記表面に対して押圧する;ことを開示している。
は、1)シャードなソーセージ皮を心棒上に支持して;
2)ソーセージ皮の端部をフックで掴んで心棒から外し;
3)端部をねじって結束部を形成し;4)結束部をソーセ
ージ皮にインバートして、インバートされた結束部を固
定面に押し付けて;5)プランジャーを心棒から挿入して
前記表面に対して押圧する;ことを開示している。
【0008】米国特許第4536175号明細書(アーノルド)
は、端部閉止部を形成する工程を開示している。この工
程は、1)ストランドの一端のプリーツをシャードな状
態から非シャードな状態とし;2)非シャードなソーセー
ジ皮をストランドの開口部にインバートし;3)開口部内
の非シャードなソーセージ皮を端部閉止プラグに巻き付
ける;ものである。
は、端部閉止部を形成する工程を開示している。この工
程は、1)ストランドの一端のプリーツをシャードな状
態から非シャードな状態とし;2)非シャードなソーセー
ジ皮をストランドの開口部にインバートし;3)開口部内
の非シャードなソーセージ皮を端部閉止プラグに巻き付
ける;ものである。
【発明の開示】本発明は、シャードな管状ソーセージ皮
の端部閉止部に関する。この端部閉止部は以下の工程を
含む方法によって形成される。
の端部閉止部に関する。この端部閉止部は以下の工程を
含む方法によって形成される。
【0009】a)シャード端と非シャード端とを有するシ
ャードな管状ソーセージ皮を、ソーセージ皮ガイド内に
配置して、シャード端が軸を中心として回転したり軸方
向に移動したりしないように固定する工程。この工程に
おいては、シャード-非シャード境界部(ソーセージ皮に
おいて、シャードな部分と非シャードな部分との境界を
いう。以下同じ)からソーセージ皮ガイドの外側まで、
非シャード端が延びている。 b)シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、圧縮手段を管状ソーセージ皮の内部で軸方向にスラ
イドさせる工程。 c)非シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、突合わせ当接手段(butting means)を有するガイド
手段を管状ソーセージ皮の内部で軸方向にスライドさせ
る工程。この工程においては、軸方向に延びる圧縮手段
とガイド手段との先端部が、シャード-非シャード境界
部付近において互いに当接している。 d)シール手段を非シャード端と当接係合させる工程。こ
の工程においては、非シャード端とガイド手段とが密接
に接触している。 e)ガイド手段を非シャード端と接触させたまま、軸を中
心として回転させる工程。この工程においては、非シャ
ード端はガイド手段に付着してガイド手段とともに回転
し、この結果、非シャード端はガイド手段の周囲に巻き
付く。また、シャード端の一部が伸ばされ、非シャード
端としてガイド手段の周囲に巻き付く。 f)巻き付いた非シャード端からシール手段を離す工程。 g)圧縮手段と周囲に非シャード端が巻き付いたガイド手
段とをソーセージ皮内で軸方向にスライドさせる工程。
この工程においては、シャード-非シャード境界部付近
に存在するシャード端の一部が伸ばされて、ソーセージ
皮内をシャード端に向かう方向に引っ張られる。 h)ソーセージ皮が軸方向にスライドするのを防止するた
めに、突合わせ当接手段を軸方向にスライドさせてシャ
ード-非シャード境界部と当接させる工程。 i)圧縮手段とガイド手段とを、ソーセージ皮内で突合わ
せ当接手段に向かって軸方向にスライドさせる工程。こ
の工程においては、シャード-非シャード境界部付近に
達したとき、ガイド手段は圧縮手段から離されてソーセ
ージ皮内から引き抜かれる。また、圧縮手段を突合わせ
当接手段に押圧することにより、巻き付いた非シャード
端が圧縮される。 j)圧縮手段をソーセージ皮内から軸方向に引き抜き、突
合わせ当接手段を後退させ、固定手段をソーセージ皮か
ら除去する工程。
ャードな管状ソーセージ皮を、ソーセージ皮ガイド内に
配置して、シャード端が軸を中心として回転したり軸方
向に移動したりしないように固定する工程。この工程に
おいては、シャード-非シャード境界部(ソーセージ皮に
おいて、シャードな部分と非シャードな部分との境界を
いう。以下同じ)からソーセージ皮ガイドの外側まで、
非シャード端が延びている。 b)シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、圧縮手段を管状ソーセージ皮の内部で軸方向にスラ
イドさせる工程。 c)非シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、突合わせ当接手段(butting means)を有するガイド
手段を管状ソーセージ皮の内部で軸方向にスライドさせ
る工程。この工程においては、軸方向に延びる圧縮手段
とガイド手段との先端部が、シャード-非シャード境界
部付近において互いに当接している。 d)シール手段を非シャード端と当接係合させる工程。こ
の工程においては、非シャード端とガイド手段とが密接
に接触している。 e)ガイド手段を非シャード端と接触させたまま、軸を中
心として回転させる工程。この工程においては、非シャ
ード端はガイド手段に付着してガイド手段とともに回転
し、この結果、非シャード端はガイド手段の周囲に巻き
付く。また、シャード端の一部が伸ばされ、非シャード
端としてガイド手段の周囲に巻き付く。 f)巻き付いた非シャード端からシール手段を離す工程。 g)圧縮手段と周囲に非シャード端が巻き付いたガイド手
段とをソーセージ皮内で軸方向にスライドさせる工程。
この工程においては、シャード-非シャード境界部付近
に存在するシャード端の一部が伸ばされて、ソーセージ
皮内をシャード端に向かう方向に引っ張られる。 h)ソーセージ皮が軸方向にスライドするのを防止するた
めに、突合わせ当接手段を軸方向にスライドさせてシャ
ード-非シャード境界部と当接させる工程。 i)圧縮手段とガイド手段とを、ソーセージ皮内で突合わ
せ当接手段に向かって軸方向にスライドさせる工程。こ
の工程においては、シャード-非シャード境界部付近に
達したとき、ガイド手段は圧縮手段から離されてソーセ
ージ皮内から引き抜かれる。また、圧縮手段を突合わせ
当接手段に押圧することにより、巻き付いた非シャード
端が圧縮される。 j)圧縮手段をソーセージ皮内から軸方向に引き抜き、突
合わせ当接手段を後退させ、固定手段をソーセージ皮か
ら除去する工程。
【0010】このような端部閉止部が形成された管状の
要素は、その一部分がねじられて圧縮されている。そし
て、当該端部にはガスを逃がすための開口部が形成され
ている。この開口部の形状はガイド手段の断面形状と対
応している。本発明に係る端部閉止部を備えたシャード
な管状ソーセージ皮を使用すれば、ソーセージ等の生産
において詰込み工程を効率よく行うことができる。
要素は、その一部分がねじられて圧縮されている。そし
て、当該端部にはガスを逃がすための開口部が形成され
ている。この開口部の形状はガイド手段の断面形状と対
応している。本発明に係る端部閉止部を備えたシャード
な管状ソーセージ皮を使用すれば、ソーセージ等の生産
において詰込み工程を効率よく行うことができる。
【0011】本発明の方法により、シャードな管状ソー
セージ皮に肉等を詰める前に、当該ソーセージ皮に新規
な端部閉止部を形成することができる。この端部閉止部
の特徴は、ソーセージ皮の端部を部分的にねじって、そ
の部分を圧縮することにより形成されることである。端
部閉止部の別の特徴は、ソーセージ皮の軸方向端部に通
気孔が形成されていることである。この通気孔は、肉等
の詰込み工程において発生する圧縮ガス等を逃がすため
のものである。
セージ皮に肉等を詰める前に、当該ソーセージ皮に新規
な端部閉止部を形成することができる。この端部閉止部
の特徴は、ソーセージ皮の端部を部分的にねじって、そ
の部分を圧縮することにより形成されることである。端
部閉止部の別の特徴は、ソーセージ皮の軸方向端部に通
気孔が形成されていることである。この通気孔は、肉等
の詰込み工程において発生する圧縮ガス等を逃がすため
のものである。
【0012】図1を参照すると、シャーリング機から導
出されるシャードな管状ソーセージ皮38を円筒状ソーセ
ージ皮ガイド26内に導入して、シャードなソーセージ皮
の端部に端部閉止部が形成される。ソーセージ皮ガイド
26の特徴は、シールクリップ26a、26bによって互いに着
脱可能に保持される少なくとも2つの隣接する凹状のプ
レートを有しており、これにより、シャードなソーセー
ジ皮が軸を中心として回転することや長手方向にシフト
することを防止し得ることである。シャードな管状ソー
セージ皮は、シャード端28と非シャード端34とを有して
おり、シャード端と非シャード端との境界を、シャード
-非シャード境界部と呼ぶ。一般に、シャーリング機か
ら導出されたソーセージ皮は、ソーセージ皮ガイドの外
側に位置する側の一端が非シャードである。
出されるシャードな管状ソーセージ皮38を円筒状ソーセ
ージ皮ガイド26内に導入して、シャードなソーセージ皮
の端部に端部閉止部が形成される。ソーセージ皮ガイド
26の特徴は、シールクリップ26a、26bによって互いに着
脱可能に保持される少なくとも2つの隣接する凹状のプ
レートを有しており、これにより、シャードなソーセー
ジ皮が軸を中心として回転することや長手方向にシフト
することを防止し得ることである。シャードな管状ソー
セージ皮は、シャード端28と非シャード端34とを有して
おり、シャード端と非シャード端との境界を、シャード
-非シャード境界部と呼ぶ。一般に、シャーリング機か
ら導出されたソーセージ皮は、ソーセージ皮ガイドの外
側に位置する側の一端が非シャードである。
【0013】図2を参照すると、ソーセージ皮38のシャ
ード端28がソーセージ皮ガイド26の内側に固定された
後、内部バット29を備えた圧縮プランジヤー31が、ソー
セージ皮38の軸に沿ってシャード端28からソーセージ皮
38内に挿入される。挿入距離は、ほぼシャード端28の長
さに等しい。外部バット17を備えた端部閉止部ガイド24
が、ソーセージ皮38の軸に沿って非シャード端34からソ
ーセージ皮38内に挿入される。このように、圧縮プラン
ジヤー31と端部閉止部ガイド24とが軸方向に移動して、
シャード-非シャード境界部付近において互いに接触す
る。図3を参照すると、シールクリップ18が非シャード
端34と当接係合しており、非シャード端34は端部閉止部
ガイド24と密に接触している。そして、端部閉止部ガイ
ド24が回転して、非シャード端34が端部閉止部ガイド24
に付着して、しっかりと巻き付く(この状態にある非シ
ャード端が参照番号35で示されている)。
ード端28がソーセージ皮ガイド26の内側に固定された
後、内部バット29を備えた圧縮プランジヤー31が、ソー
セージ皮38の軸に沿ってシャード端28からソーセージ皮
38内に挿入される。挿入距離は、ほぼシャード端28の長
さに等しい。外部バット17を備えた端部閉止部ガイド24
が、ソーセージ皮38の軸に沿って非シャード端34からソ
ーセージ皮38内に挿入される。このように、圧縮プラン
ジヤー31と端部閉止部ガイド24とが軸方向に移動して、
シャード-非シャード境界部付近において互いに接触す
る。図3を参照すると、シールクリップ18が非シャード
端34と当接係合しており、非シャード端34は端部閉止部
ガイド24と密に接触している。そして、端部閉止部ガイ
ド24が回転して、非シャード端34が端部閉止部ガイド24
に付着して、しっかりと巻き付く(この状態にある非シ
ャード端が参照番号35で示されている)。
【0014】図4を参照すると、シールクリップ18は、
巻き付いた非シャード端35から離れている。圧縮プラン
ジヤー31が引き抜かれて行くのに追従して、端部閉止部
ガイド24がソーセージ皮38のシャード端28に向かって軸
方向に挿入される。このとき、端部閉止部ガイド24は回
転しない。圧縮プランジヤー31が十分に後退すると、シ
ャード端28の一部が細長い非シャード端を構成するにい
たる。
巻き付いた非シャード端35から離れている。圧縮プラン
ジヤー31が引き抜かれて行くのに追従して、端部閉止部
ガイド24がソーセージ皮38のシャード端28に向かって軸
方向に挿入される。このとき、端部閉止部ガイド24は回
転しない。圧縮プランジヤー31が十分に後退すると、シ
ャード端28の一部が細長い非シャード端を構成するにい
たる。
【0015】図5を参照すると、端部閉止部ガイド24は
静止しており、その上を外部バット17が軸方向にスライ
ドして、ソーセージ皮ガイド26およびシャード-非シャ
ード境界部と接触する。このとき、ソーセージ皮38の軸
方向へのシフトは防止されている。
静止しており、その上を外部バット17が軸方向にスライ
ドして、ソーセージ皮ガイド26およびシャード-非シャ
ード境界部と接触する。このとき、ソーセージ皮38の軸
方向へのシフトは防止されている。
【0016】図6を参照すると、端部閉止部ガイド24が
後退するのに追従して、圧縮プランジヤー31がソーセー
ジ皮38内を外部バット17へと軸方向にスライドする。こ
うして、巻き付いた非シャード端35が外部バット17へと
押圧され圧縮される。一方、端部閉止部ガイド24は依然
として軸方向に延びる姿勢を保っており、端部閉止部30
aを形成する。
後退するのに追従して、圧縮プランジヤー31がソーセー
ジ皮38内を外部バット17へと軸方向にスライドする。こ
うして、巻き付いた非シャード端35が外部バット17へと
押圧され圧縮される。一方、端部閉止部ガイド24は依然
として軸方向に延びる姿勢を保っており、端部閉止部30
aを形成する。
【0017】図7を参照すると、端部閉止部ガイド24
は、圧縮プランジヤー31と接触した状態から後退し、外
部バット17を介してソーセージ皮38から引き出される。
は、圧縮プランジヤー31と接触した状態から後退し、外
部バット17を介してソーセージ皮38から引き出される。
【0018】図8を参照すると、圧縮プランジヤー31は
ソーセージ皮38のシャード端28から軸方向に引き抜かれ
ている。
ソーセージ皮38のシャード端28から軸方向に引き抜かれ
ている。
【0019】図9を参照すると、外部バット17がソーセ
ージ皮ガイド26と接触した状態から後退している。
ージ皮ガイド26と接触した状態から後退している。
【0020】図10を参照すると、ソーセージ皮38の端面
が示されている。ソーセージ皮38は、端部閉止部30aと
三角形のオリフィス32とを有している。
が示されている。ソーセージ皮38は、端部閉止部30aと
三角形のオリフィス32とを有している。
【0021】一般に、ソーセージ皮38の非シャード端の
長さは少なくとも15mmであり、代表的には約15〜30mmで
ある。
長さは少なくとも15mmであり、代表的には約15〜30mmで
ある。
【0022】一般に、端部閉止部ガイド24の形状および
表面は、全体が十分な摩擦を生じさせ得るように構成さ
れており、シールクリップと係合したときに管状ソーセ
ージ皮38の非シャード端34に付着する。端部閉止部ガイ
ド24は、先端部が点である尖ったロッド状に形成されて
いる。端部閉止部ガイド24の先端は、圧縮プランジヤー
31の表面上で回転して、非シャード端34をその周囲に巻
き付ける。そして端部閉止部30aに開口部32を形成す
る。端部閉止部ガイド24は尖っていることに加えて、そ
の横断面形状が円形または多角形である。多角形は、例
えば、三角形、四角形、五角形、六角形等であり、非シ
ャード端34の端部閉止部ガイド24への巻き付け動作を助
ける。端部閉止部ガイド24の先端部付近の表面は、摩擦
を有するように構成されており、非シャード端34の巻き
付け動作を助ける。
表面は、全体が十分な摩擦を生じさせ得るように構成さ
れており、シールクリップと係合したときに管状ソーセ
ージ皮38の非シャード端34に付着する。端部閉止部ガイ
ド24は、先端部が点である尖ったロッド状に形成されて
いる。端部閉止部ガイド24の先端は、圧縮プランジヤー
31の表面上で回転して、非シャード端34をその周囲に巻
き付ける。そして端部閉止部30aに開口部32を形成す
る。端部閉止部ガイド24は尖っていることに加えて、そ
の横断面形状が円形または多角形である。多角形は、例
えば、三角形、四角形、五角形、六角形等であり、非シ
ャード端34の端部閉止部ガイド24への巻き付け動作を助
ける。端部閉止部ガイド24の先端部付近の表面は、摩擦
を有するように構成されており、非シャード端34の巻き
付け動作を助ける。
【図1】 ソーセージ皮ガイド内に取り付けられ、当該
ソーセージ皮ガイドの外側に存在する部分が非シャード
で他の部分はシャードである管状ソーセージ皮を示す長
手方向横断面図である。
ソーセージ皮ガイドの外側に存在する部分が非シャード
で他の部分はシャードである管状ソーセージ皮を示す長
手方向横断面図である。
【図2】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。内部バットに支持された圧縮プランジ
ヤーがシャード端28内へ挿入される様子、および端部閉
止部ガイドが非シャード端内へ挿入される様子が示され
ている。
横断面図である。内部バットに支持された圧縮プランジ
ヤーがシャード端28内へ挿入される様子、および端部閉
止部ガイドが非シャード端内へ挿入される様子が示され
ている。
【図3】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。シールクリップが非シャード端の周囲
と当接する様子、および端部閉止部ガイドが回転して非
シャード端が巻き付けられる様子が示されている。
横断面図である。シールクリップが非シャード端の周囲
と当接する様子、および端部閉止部ガイドが回転して非
シャード端が巻き付けられる様子が示されている。
【図4】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。シールクリップが離されている様子、
および端部閉止部ガイドがソーセージ皮内を移動してシ
ャード端の一部を引き伸ばして非シャード状にしている
様子が示されている。
横断面図である。シールクリップが離されている様子、
および端部閉止部ガイドがソーセージ皮内を移動してシ
ャード端の一部を引き伸ばして非シャード状にしている
様子が示されている。
【図5】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。外部バットとソーセージ皮ガイドとが
当接している様子が示されている。
横断面図である。外部バットとソーセージ皮ガイドとが
当接している様子が示されている。
【図6】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。圧縮プランジヤーが移動する様子、お
よび巻き付けられた非シャード端が圧縮されて端部閉止
部が形成される様子が示されている。
横断面図である。圧縮プランジヤーが移動する様子、お
よび巻き付けられた非シャード端が圧縮されて端部閉止
部が形成される様子が示されている。
【図7】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。端部閉止部ガイドが端部閉止部から外
部バット内へと後退する様子が示されている。
横断面図である。端部閉止部ガイドが端部閉止部から外
部バット内へと後退する様子が示されている。
【図8】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。圧縮プランジヤーおよび内部バットが
後退する様子が示されている。
横断面図である。圧縮プランジヤーおよび内部バットが
後退する様子が示されている。
【図9】 シャードな管状ソーセージ皮を示す長手方向
横断面図である。外部バットがソーセージ皮ガイドから
離れる様子が示されている。
横断面図である。外部バットがソーセージ皮ガイドから
離れる様子が示されている。
【図10】 シャードな管状ソーセージ皮を示す端面図
である。端部閉止部に形成された三角形の通気口が示さ
れている。
である。端部閉止部に形成された三角形の通気口が示さ
れている。
17 外部バット 18 シールクリップ 24 端部閉止部ガイド 26 ソーセージ皮ガイド 26a、26b シールクリップ 28 シャード端 29 内部バット 30a 端部閉止部 31 圧縮プランジヤー 32 開口部 34 非シャード端 35 巻き付いた非シャード端 38 ソーセージ皮
Claims (21)
- 【請求項1】 端部閉止部を有するシャードな管状ソー
セージ皮であって、当該端部閉止部は、 a)シャード端と非シャード端とを有するシャードな管状
ソーセージ皮を、ソーセージ皮ガイド手段内に配置し
て、シャード端が軸を中心として回転したり軸方向に移
動したりしないように固定する工程であって、シャード
-非シャード境界部からソーセージ皮ガイド手段の外側
まで、非シャード端が延びている工程; b)シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、圧縮手段を管状ソーセージ皮の内部で軸方向にスラ
イドさせる工程; c)非シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、突合わせ当接手段を有するガイド手段を管状ソーセ
ージ皮の内部で軸方向にスライドさせる工程であって、
軸方向に延びる圧縮手段とガイド手段との先端部が、シ
ャード-非シャード境界部付近において互いに当接して
いる工程; d)シール手段を非シャード端と当接係合させる工程であ
って、非シャード端とガイド手段とが密接に接触してい
る工程; e)ガイド手段を非シャード端と接触させたまま、軸を中
心として回転させる工程であって、非シャード端はガイ
ド手段に付着してガイド手段とともに回転し、この結
果、非シャード端はガイド手段の周囲に巻き付き、ま
た、シャード端の一部が伸ばされ、非シャード端として
ガイド手段の周囲に巻き付く工程; f)巻き付いた非シャード端からシール手段を離す工程; g)圧縮手段と周囲に非シャード端が巻き付いたガイド手
段とをソーセージ皮内で軸方向にスライドさせる工程で
あって、シャード-非シャード境界部付近に存在するシ
ャード端の一部が伸ばされて、ソーセージ皮内をシャー
ド端に向かう方向に引っ張られる工程; h)ソーセージ皮が軸方向にスライドするのを防止するた
めに、突合わせ当接手段を軸方向にスライドさせてシャ
ード-非シャード境界部と当接させる工程; i)圧縮手段とガイド手段とを、ソーセージ皮内で突合わ
せ当接手段に向かって軸方向にスライドさせる工程であ
って、シャード-非シャード境界部付近に達したとき、
ガイド手段は圧縮手段から離されてソーセージ皮内から
引き抜かれ、また、圧縮手段を突合わせ当接手段に押圧
することにより、巻き付いた非シャード端が圧縮される
工程;および j)圧縮手段をソーセージ皮内から軸方向に引き抜き、突
合わせ当接手段を後退させ、固定手段をソーセージ皮か
ら除去する工程、を含む方法により形成されるものであ
り、 部分的にねじられて圧縮された端部閉止部にはガスを逃
がすための開口部が形成されている、ソーセージ皮。 - 【請求項2】 前記圧縮手段が軸方向に延びるロッド状
の内部バットを備えており、当該内部バットの一端に取
り付けられた円筒状の圧縮プランジヤーが前記端部閉止
部を圧縮する、請求項1記載のソーセージ皮。 - 【請求項3】 前記ガイド手段が、着脱可能な少なくと
も2つの隣接する凹状のプレートを備えている、請求項
2記載のソーセージ皮。 - 【請求項4】 前記凹状のプレートがシールクリップに
より互いに保持されている、請求項3記載のソーセージ
皮。 - 【請求項5】 前記非シャード端の長さが少なくとも約
15mmである、請求項4記載のソーセージ皮。 - 【請求項6】 前記非シャード端の長さが少なくとも約
15〜30mmである、請求項5記載のソーセージ皮。 - 【請求項7】 前記ガイド手段が軸方向に延びるロッド
状の部材を備えており、当該ロッド状の部材の尖った先
端部が前記圧縮プランジヤーと当接し得る、請求項6記
載のソーセージ皮。 - 【請求項8】 前記ロッド状の部材およびその尖った先
端部の断面形状が多角形である、請求項7記載のソーセ
ージ皮。 - 【請求項9】 前記ガイド手段が軸方向に延びるロッド
状の部材を備えており、当該ロッド状の部材の表面が摩
擦面を構成している、請求項8記載のソーセージ皮。 - 【請求項10】 前記多角形の断面形状が三角形であ
る、請求項8記載のソーセージ皮。 - 【請求項11】 シャードな管状ソーセージ皮に端部閉
止部を形成する方法であって、 a)シャード端と非シャード端とを有するシャードな管状
ソーセージ皮を、ソーセージ皮ガイド手段内に配置し
て、シャード端が軸を中心として回転したり軸方向に移
動したりしないように固定する工程であって、シャード
-非シャード境界部からソーセージ皮ガイド手段の外側
まで、非シャード端が延びている工程; b)シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、圧縮手段を管状ソーセージ皮の内部で軸方向にスラ
イドさせる工程; c)非シャード端からシャード-非シャード境界部付近ま
で、突合わせ当接手段を有するガイド手段を管状ソーセ
ージ皮の内部で軸方向にスライドさせる工程であって、
軸方向に延びる圧縮手段とガイド手段との先端部が、シ
ャード-非シャード境界部付近において互いに当接して
いる工程; d)シール手段を非シャード端と当接係合させる工程であ
って、非シャード端とガイド手段とが密接に接触してい
る工程; e)ガイド手段を非シャード端と接触させたまま、軸を中
心として回転させる工程であって、非シャード端はガイ
ド手段に付着してガイド手段とともに回転し、この結
果、非シャード端はガイド手段の周囲に巻き付き、ま
た、シャード端の一部が伸ばされ、非シャード端として
ガイド手段の周囲に巻き付く工程; f)巻き付いた非シャード端からシール手段を離す工程; g)圧縮手段と周囲に非シャード端が巻き付いたガイド手
段とをソーセージ皮内で軸方向にスライドさせる工程で
あって、シャード-非シャード境界部付近に存在するシ
ャード端の一部が伸ばされて、ソーセージ皮内をシャー
ド端に向かう方向に引っ張られる工程; h)ソーセージ皮が軸方向にスライドするのを防止するた
めに、突合わせ当接手段を軸方向にスライドさせてシャ
ード-非シャード境界部と当接させる工程; i)圧縮手段とガイド手段とを、ソーセージ皮内で突合わ
せ当接手段に向かって軸方向にスライドさせる工程であ
って、シャード-非シャード境界部付近に達したとき、
ガイド手段は圧縮手段から離されてソーセージ皮内から
引き抜かれ、また、圧縮手段を突合わせ当接手段に押圧
することにより、巻き付いた非シャード端が圧縮される
工程;および j)圧縮手段をソーセージ皮内から軸方向に引き抜き、突
合わせ当接手段を後退させ、固定手段をソーセージ皮か
ら除去する工程、を含んでおり、 部分的にねじられて圧縮されたソーセージ皮の端部閉止
部にはガスを逃がすための開口部が形成される、方法。 - 【請求項12】 前記圧縮手段が軸方向に延びるロッド
状の内部バットを備えており、当該内部バットの一端に
取り付けられた円筒状の圧縮プランジヤーが前記端部閉
止部を圧縮する、請求項11記載の方法。 - 【請求項13】 前記ガイド手段が、着脱可能な少なく
とも2つの隣接する凹状のプレートを備えている、請求
項12記載の方法。 - 【請求項14】 前記凹状のプレートがシールクリップ
により互いに保持されている、請求項13記載の方法。 - 【請求項15】 前記非シャード端の長さが少なくとも
約15mmである、請求項14記載の方法。 - 【請求項16】 前記非シャード端の長さが少なくとも
約15〜30mmである、請求項15記載の方法。 - 【請求項17】 前記ガイド手段が軸方向に延びるロッ
ド状の部材を備えており、当該ロッド状の部材の尖った
先端部が前記圧縮プランジヤーと当接し得る、請求項16
記載の方法。 - 【請求項18】 前記ロッド状の部材およびその尖った
先端部の断面形状が多角形である、請求項17記載の方
法。 - 【請求項19】 前記ガイド手段が軸方向に延びるロッ
ド状の部材を備えており、当該ロッド状の部材の表面が
摩擦面を構成している、請求項18記載の方法。 - 【請求項20】 前記多角形の断面形状が三角形であ
る、請求項18記載の方法。 - 【請求項21】 請求項20記載の方法により形成される
端部閉止部を有するソーセージ皮。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US125095 | 1993-09-22 | ||
| US08/125,095 US5356331A (en) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | Method of preparing an end closure for shirred casing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155101A true JPH07155101A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=22418158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6226289A Pending JPH07155101A (ja) | 1993-09-22 | 1994-09-21 | 端部閉止部を有するソーセージ皮およびそのような端部閉止部を形成する方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5356331A (ja) |
| EP (1) | EP0643920B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07155101A (ja) |
| BR (1) | BR9403796A (ja) |
| CA (1) | CA2125541A1 (ja) |
| DE (1) | DE69429317T2 (ja) |
| ES (1) | ES2164676T3 (ja) |
| FI (1) | FI104304B1 (ja) |
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| DE10055310C2 (de) * | 2000-11-08 | 2003-07-31 | Handtmann Albert Maschf | Vorrichtung und Verfahren zur Wurstherstellung und Längeneinheit zur Verwendung für eine Vorrichtung zur Wurstherstellung |
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-
1993
- 1993-09-22 US US08/125,095 patent/US5356331A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-09 CA CA002125541A patent/CA2125541A1/en not_active Abandoned
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- 1994-09-14 ES ES94114420T patent/ES2164676T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-14 DE DE69429317T patent/DE69429317T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1994-09-21 BR BR9403796A patent/BR9403796A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-09-21 RU RU94034096A patent/RU2127060C1/ru active
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |