JPH07155157A - 銀杏の果肉取り装置 - Google Patents

銀杏の果肉取り装置

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JPH07155157A
JPH07155157A JP30547593A JP30547593A JPH07155157A JP H07155157 A JPH07155157 A JP H07155157A JP 30547593 A JP30547593 A JP 30547593A JP 30547593 A JP30547593 A JP 30547593A JP H07155157 A JPH07155157 A JP H07155157A
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伊坪吉温
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 銀杏Gの果肉取り作業を能率的且つ衛生的に
行い得る銀杏の果肉取り装置を提供すること。 【構成】 筒状体2の内側に銀杏Gの果肉dが通過可能
な隙間31を隔てて円板状の底板3を設ける。この底板
3には所定形状の孔34が所定の配置で多数穿設されて
いる。そしてこの底板3の上方には銀杏Gを撹拌する撹
拌羽根5を設ける。前記底板3の下方には底板3の孔3
4から垂下する果肉dをかき出すスクレーパ36を設け
て構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は銀杏を大量に集、出荷す
る集出荷場及び生産農家等において用いるのに好適な銀
杏の果肉取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】銀杏Gは図10に示すように、薄皮bで
包まれた実aが硬い外殻cで被われており、その外殻c
の外側が若干の厚みをもった果肉dにより被われている
(尚、図10に示すように、外殻cの外側には果梗が付
いているが、本明細書中では「果肉」に果梗も含まれる
ものとし、果梗についての説明を省略する)。そして、
この銀杏Gの出荷は、果肉dを取り除いてから行われて
いる。
【0003】従来、この果肉取り作業は、円筒状の容器
の底部で羽根を回転させるように構成したもの、いわゆ
る撹拌槽により行われてきた。この従来の撹拌槽は、槽
内で銀杏を撹拌させることだけにより果肉と実の入った
外殻を分離させんとするものであると共に、この撹拌槽
の中から作業者が手作業により果肉の分離した外殻(実
の入った外殻。以下同じ。)だけを取り出すものであっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の果肉取り装置である撹拌槽は、上述の如く銀杏を撹
拌させることだけにより果肉と外殻とを分離させんとす
るものであるので、この分離にかなりの時間を要し分離
速度が遅い上に分離せずに外殻に果肉の付着したものが
相当残るという欠点があった。更に、撹拌槽の中から果
肉の分離した外殻だけを取り出す分別作業が作業者の手
作業に頼るものであるので、この分別作業にもかなりの
時間を要し、果肉取り作業の能率が低いという欠点があ
るだけでなく、この分別作業時等に作業者が銀杏の果肉
に触れることによって、発疹や炎症をおこすことが多々
あり、非衛生的であるという欠点があった。
【0005】この発明は、上記従来の欠点を解消し、銀
杏の果肉と外殻との分離及び分別を確実且つ自動的に行
い得て、この銀杏の果肉取り作業を能率的且つ衛生的に
行い得る銀杏の果肉取り装置を提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の銀杏の果肉取り装置は、筒状体の内側に該
筒状体の内周面に対して銀杏の果肉が通過可能な隙間を
隔てて設けられ、所定形状の孔が所定の配置で多数穿設
された円板状の底板と、この底板の上方に設けられ、水
平方向に回転して底板上の銀杏を撹拌しつつその果肉を
破砕する撹拌羽根と、前記底板の下方に設けられ、水平
方向に回転して前記底板の孔から垂下する銀杏の果肉を
かき出すスクレーパとを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0007】
【作用】以上のように構成された本発明によると、収穫
された銀杏は所定量にまとめられて筒状体内へ供給され
る。筒状体内に供給された銀杏は、孔を有する底板の上
方で水平方向に回転する撹拌羽根によって撹拌されつ
つ、銀杏同志の衝突(もみ合い)・摩擦(擦れ合い)及
び銀杏と底板の孔縁との衝突・摩擦等によって果肉が破
砕される。破砕された果肉は回転する撹拌羽根の回転中
に円板状の底板の孔や底板の外周縁と筒状体の内周面と
の隙間から下方へ順次垂下排出されて果肉と外殻とが分
離・分別されることとなる。この垂下排出の際、底板の
孔から垂下する果肉は、底板の下方に設けられた回転す
るスクレーパによりかき出されるので、果肉と外殻との
分離・分別が高速度で行われる。尚、この底板の孔及び
底板の外周縁の外側の隙間は破砕された果肉だけが通過
する大きさになっており、供給された銀杏は所定時間撹
拌羽根が回転することにより果肉が破砕されると共に、
その破砕された果肉だけが上記孔及び隙間から下方に排
出されて外殻だけが底板上に残ることとなる。
【0008】
【実施例】以下本発明の好ましい一実施例を図面(図1
〜図8)を参照して説明する。
【0009】1はフレームである。2は所定の長さの筒
状体であり、フレーム1の支持腕11により略垂直に支
持されている。21、21は断面が略半円で棒状の突起
で、突起体としてのものであり、筒状体2の内周面の2
ヶ所にそれぞれが対向するように形成配置されている。
尚、この突起体としての突起21は、図例では筒状体2
の内周面に形成配置されているが、内周面ではなく筒状
体2の内側の適宜位置に適宜長さの棒状体を垂下するよ
うに構成してもよい。3は円板状の底板であり、前記筒
状体2の内側下部所定位置に該筒状体2の内周面に対し
て銀杏Gの破砕された果肉dが通過可能で且つ銀杏Gの
外殻cが通過しない隙間31を隔てて設けられている。
【0010】この底板3は平らな底部32と、この底部
32の外側に底部32上面の垂線に対して所定角度(図
例では略45度)外側に傾斜した側壁33とから形成さ
れている。そして、この底部32と側壁33とには、図
4によく示すように所定の大きさの長孔34が所定の配
置で多数設けられている。この長孔34の大きさは破砕
された果肉dが通過し得る大きさで且つ銀杏Gの外殻c
が通過しない大きさに形成されている。尚、好ましく
は、底部32における多数の長孔34は、底部32の四
分円毎に、その方向を略90度異ならせて配置したり
(図例)、放射状に配置したりするのがよいそしてこの
長孔34の両側縁部は、図5によく示すようにその一方
側の入口縁部34aが長孔34側に下り傾斜に形成さ
れ、他方側の対向縁部34bの上端部が略直角(図例)
又は鋭角に形成されている。これにより図中矢印方向に
移動する銀杏Gは対向縁部34bと衝突もしくは摩擦し
て果肉dが削り落とされる。
【0011】35、36は底部32の上面及び下面にそ
れぞれ接して回動する上部スクレーパ及び下部スクレー
パであり、底部32の中央部を貫通して設けられた回転
軸37にそれぞれ固着されており、この回転軸37の回
転によりそれぞれ回動するようになっている。この両ス
クレーパのうち上部スクレーパ35は、底部32上で回
動することによって銀杏Gの果肉dを破砕すると共に破
砕された果肉dを長孔34へ押し込む作用をする。下部
スクレーパ36は回動することによって底部32の長孔
34から垂下する果肉dをかき出すように作用する。従
ってこの両スクレーパの作用により底板3上の果肉dは
長孔34につまることなくスムーズに排出されるので、
果肉dと外殻cとの分離・分別が高速度で行い得る。
【0012】38は前記回転軸37の上部に形成された
接合部であり、後述する撹拌羽根5の駆動軸51の下端
部と接合可能に構成され、接合した際に駆動軸51の回
転力を前記回転軸37に伝動するようになっている。
【0013】39、39は底板3の側壁33の外方に突
出させた水平軸であり、前記筒状体2の外周壁を貫通し
て外部に突出している。40はこの水平軸39を回動可
能に保持する軸受けである。これにより底板3は前記筒
状体2に対して水平軸39を中心に開閉(回動)可能に
支持される。
【0014】41はピニオンであり、前記水平軸39の
一端部に取り付けられている。42は前記ピニオン41
とかみ合うラックであり、シリンダ43のピストンロッ
ドと連結されている。これにより、シリンダ43のピス
トンロッドが所定の距離直進及び後退動作すると底板3
が開閉する。(図7参照) 尚、底板3を開閉させる機構は、図示例に限定するもの
ではなく例えば水平軸39を直接回動させるモータ又は
ロータリーアクチェータ等を用いて行うこともできる。
【0015】5は撹拌羽根であり、図6に示す如く筒状
体2の中央部で垂直方向に設けられた駆動軸51の下部
に2枚を一組として取り付けられている。52はモータ
であり、昇降台53にその出力軸54が下向きに取り付
けられている。この出力軸54はカップリング55を介
して前記駆動軸51と連結されている。そしてこの昇降
台53はスライド軸受56及びスライドレール57を介
してフレーム1に上下動可能に取り付けられ、シリンダ
58により上下に昇降するようになっている。従って前
記底板3は、図7に示す如くこの撹拌羽根5を上昇させ
た際に開く(略垂直に回動する)ように動作できる。一
方この撹拌羽根5が降下した際には、前記駆動軸51の
下端部が前記底板3の中央上部の接合部38と接合して
撹拌羽根5の回転と共に上部スクレーパ35及び下部ス
クレーパ36を回転させる。尚、上記の如く接合した状
態においては、底板3の上面と撹拌羽根5の下端との間
に銀杏Gの外殻cが通過可能な隙間が保持されるように
なっている。
【0016】6は注水口であり、前記筒状体2の内側上
部に設けられており、筒状体2の内側全体に注水するよ
うになっている。注水は銀杏Gの外殻cの洗浄と筒状体
2の洗浄をする際に行うように設定されており、この注
水及び停止動作は図示しない電磁弁により切替可能にな
っている。
【0017】7は前記筒状体2の下部に設けられた開閉
板であり、図2等に示すように一端部で支軸71により
回動可能に支持されている。そして、他端部は爪72に
より係止されている。爪72はシリンダ等のアクチェー
タ73により作動して開閉板7の他端部を係止するよう
になっている。74は前記支軸71に固着された平歯車
であり、モータ75の出力軸に取り付けた平歯車76と
かみ合っている。この開閉板7は、モータ75の出力軸
の回転角度を変えることにより回動する角度を任意に設
定することができる。図2(二点鎖線)は開閉板7が略
30度と略90度に回動した状態を示している。
【0018】8は果肉dが取り除かれた外殻cを搬送す
るための外殻搬送コンベアであり、その搬送面を前記略
30度傾斜させた開閉板7の終端部(前記他端部)に臨
ませている。9は銀杏Gの果肉dを搬送する(銀杏Gに
小枝、葉などが付いている場合には破砕された小枝、葉
等も搬送する)ための果肉搬送コンベアである。この果
肉搬送コンベア9は略90度傾斜させた開閉板7の終端
付近に設けられている
【0019】。
【0018】10は銀杏Gを筒状体2内へ供給するため
の供給コンベアであり、所定量の銀杏Gを搬送し供給す
るようになっている。またこの供給コンベア10は銀杏
Gを青もぎした場合、即ち、果肉が硬い状態の早い時期
に収穫した場合には図8に示す如く適度な硬度を有する
圧縮ローラ101を用いて果肉dを破壊して供給する如
く構成することもある。
【0020】以上の構成による作用について図9を用い
て説明する。
【0021】先ず、開閉板7は水平方向に対し略90度
下方へ回動させておく。
【0022】供給コンベア10により所定量の銀杏Gが
筒状体2内へ供給される。図9(a)該供給された銀杏
Gは回転する撹拌羽根5により底板3上で撹拌される。
撹拌される銀杏Gは銀杏G同志のもみ合い(衝突)、擦
れ合い(摩擦)又は撹拌羽根5による衝撃によってその
果肉dが破砕される。図9(b) 更に、底板3上の銀杏Gは、図5に示すように長孔34
へ入り込む側の入口縁部34aが下り傾斜に形成されて
おり、この入口縁部34aに対向する対向縁部34bの
上端部が略直角(又は鋭角)に形成されているので、対
向縁部34bと衝突もしくは摩擦して果肉dが削り取ら
れると共にこの果肉dが長孔34から下方へ落下する。
【0023】一方、筒状体2の内周面に沿って撹拌され
る銀杏Gは、筒状体2の内周面又は内側に設けられた突
起21に衝突して果肉dが破られると共に銀杏Gの姿勢
及び位置が変えられて撹拌され撹拌効果が助長される。
また、底板3の側壁33が底板3上面の垂線に対して所
定角度外側に傾斜しているので、底板3上で撹拌される
銀杏Gは側壁33の傾斜に沿って上昇し反転して撹拌さ
れる。
【0024】これにより、筒状体2内で撹拌される銀杏
Gは撹拌羽根5によって外周側へ移動して突起21に衝
突すると共に底板3の側壁33によって上下方向に撹拌
され、筒状体2内で銀杏Gの果肉dがまんべんなく取り
除かれる。そして破砕された果肉dのうち撹拌羽根5に
よって筒状体2の内周側へおしやられた果肉dは、筒状
体2の内周面と底板3の外周縁との隙間31から下方へ
落下排出される。一方、底板3の底部32上の果肉dは
上部スクレーパ35により長孔34へ押し込まれると共
に長孔34から垂下する果肉dは下部スクレーパ36に
よりかき出されて下方へスムーズに排出される。そして
所定の時間撹拌羽根5を回転させた後、撹拌羽根5を回
転させたまま注水口6から筒状体2内へ注水して荒洗浄
する。以上の動作においては前記開閉板7は開いたまま
であり、破砕された果肉dと水(及び破砕された小枝、
葉等)が果肉搬送コンベア9上へ排出されてこの果肉搬
送コンベア9により所定の場所へ搬送される。図9
(c) その後、開閉板7を閉じて注水口6から注水し、水の中
で撹拌羽根5を回転させ外殻cを撹拌する。これによ
り、果肉dが若干付着した外殻cがあったとしても、外
殻cから果肉dが洗い落とされる。図9(d) そして、開閉板7を少し開いて筒状体2内の洗い落とさ
れた果肉dを含む汚水を排水する。図9(e) そして開閉板7の終端部を外殻搬送コンベア8に臨ませ
るように開閉板7を開いた後、底板3を略垂直に回動さ
せると果肉dが取り除かれた外殻cが外殻搬送コンベア
8上へ送り出される。図9(f) 以上の動作により供給コンベア10から供給された銀杏
Gの果肉dがまんべんなく取り除かれる。以上述べた動
作は図示しない制御回路により自動的に行うことができ
る。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上の如く、筒状体の内側に
該筒状体の内周面に対して銀杏の果肉が通過可能な隙間
を隔てて設けられ多数の孔を有する円板状の底板と、こ
の底板の上方に設けられ水平方向に回転して底板上の銀
杏を撹拌しつつその果肉を破砕する撹拌羽根と、前記底
板の下方に設けられ水平方向に回転して銀杏の果肉をか
き出すスクレーパとを備えたものであるから、外殻に付
着した果肉を破砕するだけでなく果肉と外殻とを確実に
且つ高速度で自動的に分離して外殻だけを底板上に残す
ので、銀杏の果肉取り作業を能率的に行うことができ
る。
【0026】更に、本発明によれば作業者は破砕された
果肉に直接触れることがないので、発疹や炎症などの弊
害を防止することができ、果肉取り作業を衛生的且つ安
全に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による銀杏の果肉取り装置の正面図であ
る。
【図2】同じく果肉取り装置の側面図である。
【図3】同じく果肉取り装置の平面図である。
【図4】底板の平面図である。
【図5】底板の部分断面図である。
【図6】果肉取り装置の正面図であり、撹拌羽根が上昇
したところを示す。
【図7】果肉取り装置の正面図であり、底板が開いた状
態を示す。
【図8】供給コンベアの他の例を示すもので、一部破断
した正面図である。
【図9】果肉取り装置の動作説明図。
【図10】銀杏Gの断面図。
【符号の説明】
1:フレーム 11:支持腕 2:筒状体 21:突起 3:底板 31:隙間 32:底部 33:側壁 34:長孔 35:上部スクレー
パ 36:下部スクレーパ 37:回転軸 38:接合部 39:水平軸 40:軸受け 41:ピニオン 42:ラック 43:シリンダ 5:撹拌羽根 51:駆動軸 52:モータ 53:昇降台 54:出力軸 55:カップリング 56:スライド軸受 57:スライドレー
ル 58:シリンダ 6:注水口 7:開閉板 71:支軸 72:爪 73:アクチェータ 74:平歯車 75:モータ 76:平歯車 8:外殻搬送コンベア 9:果肉搬送コンベ
ア 10:供給コンベア 101:圧縮ローラ G:銀杏

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状体の内側に該筒状体の内周面に対し
    て銀杏の果肉が通過可能な隙間を隔てて設けられ、所定
    形状の孔が所定の配置で多数穿設された円板状の底板
    と、この底板の上方に設けられ、水平方向に回転して底
    板上の銀杏を撹拌しつつその果肉を破砕する撹拌羽根
    と、前記底板の下方に設けられ、水平方向に回転して前
    記底板の孔から垂下する銀杏の果肉をかき出すスクレー
    パとを備えてなる銀杏の果肉取り装置。
  2. 【請求項2】 前記筒状体の内側にその上部から注水す
    るための注水口を備えたことを特徴とする請求項1記載
    の銀杏の果肉取り装置。
  3. 【請求項3】 前記筒状体の内側に前記撹拌羽根の回転
    により移動する銀杏が衝突する突起体を備えたことを特
    徴とする請求項1又は2記載の銀杏の果肉取り装置。
  4. 【請求項4】 前記底板はその外周に側壁を有している
    ことを特徴とする請求項1記載の銀杏の果肉取り装置。
  5. 【請求項5】 前記側壁は前記底板上面の垂線に対して
    所定角度外側に傾斜していることを特徴とする請求項4
    記載の銀杏の果肉取り装置。
  6. 【請求項6】 前記側壁には果肉の通過可能な多数の孔
    が穿設されていることを特徴とする請求項4又は5記載
    の銀杏の果肉取り装置。
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