JPH07155162A - 灰皿装置 - Google Patents
灰皿装置Info
- Publication number
- JPH07155162A JPH07155162A JP6107814A JP10781494A JPH07155162A JP H07155162 A JPH07155162 A JP H07155162A JP 6107814 A JP6107814 A JP 6107814A JP 10781494 A JP10781494 A JP 10781494A JP H07155162 A JPH07155162 A JP H07155162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- main body
- air
- breathable
- smoke
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 灰皿上のタバコの煙が周囲に拡散しないよう
にして消臭できる手段を提供すること。 【構成】 中空の本体部1と、この本体部1の上端部に
設けられた灰皿4とから成る灰皿装置において、灰皿4
に空気吸入孔6,8を開口し、また本体部1の内部に解
臭液25を含浸するガーゼのような通気性含浸体23を
張設するとともに、ファン14とモータ15とを収納
し、かつ本体部1に空気排出孔17を開口した。したが
って灰皿4に置かれたタバコ10の煙を本体部1内に吸
入して、解臭液25を含浸する通気性含浸体23を通過
させることにより消臭し、タバコ10の煙が室内に充満
するのを解消できる。
にして消臭できる手段を提供すること。 【構成】 中空の本体部1と、この本体部1の上端部に
設けられた灰皿4とから成る灰皿装置において、灰皿4
に空気吸入孔6,8を開口し、また本体部1の内部に解
臭液25を含浸するガーゼのような通気性含浸体23を
張設するとともに、ファン14とモータ15とを収納
し、かつ本体部1に空気排出孔17を開口した。したが
って灰皿4に置かれたタバコ10の煙を本体部1内に吸
入して、解臭液25を含浸する通気性含浸体23を通過
させることにより消臭し、タバコ10の煙が室内に充満
するのを解消できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、灰皿に生じるタバコの
臭いを消すようにした灰皿装置に関するものである。
臭いを消すようにした灰皿装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】灰皿は室内で使用されるものであり、室
内に充満したタバコの煙は非喫煙者の健康を害すること
から、タバコの煙を簡単に処理できる手段の実現が望ま
れている。
内に充満したタバコの煙は非喫煙者の健康を害すること
から、タバコの煙を簡単に処理できる手段の実現が望ま
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、室
内でのタバコの煙を簡単に処理できる灰皿装置を提供す
ることを目的とする。
内でのタバコの煙を簡単に処理できる灰皿装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、通
気性含浸体11を備えた本体部1と、この通気性含浸体
11に解臭液25を供給する供給部12と、この通気性
含浸体11に強制的に空気を通過させるファン14とを
備え、このファン14による空気の吸入側に灰皿4を設
けて灰皿装置を構成したものである。
気性含浸体11を備えた本体部1と、この通気性含浸体
11に解臭液25を供給する供給部12と、この通気性
含浸体11に強制的に空気を通過させるファン14とを
備え、このファン14による空気の吸入側に灰皿4を設
けて灰皿装置を構成したものである。
【0005】
【作用】上記構成によれば、灰皿4に置かれたタバコ1
0の煙を通気性含浸体11を強制的に通過させ、この通
気性含浸体11に含浸された解臭液25により効果的に
解臭できる。
0の煙を通気性含浸体11を強制的に通過させ、この通
気性含浸体11に含浸された解臭液25により効果的に
解臭できる。
【0006】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1は本発明の第一実施例の灰皿装置の斜視
図、図2は同断面図である。この灰皿装置は、長円筒状
の本体部1と、この本体部1を支持する台部2を主体に
している。本体部1の上端部には灰皿4が着脱自在に設
けられている。この灰皿4の中央部には凸部5が突設さ
れており、また凸部5の上面には空気吸入孔6が開口さ
れている。また灰皿4の周縁部のタバコ置部7にはスリ
ット状の空気吸入孔8が開口されている。
説明する。図1は本発明の第一実施例の灰皿装置の斜視
図、図2は同断面図である。この灰皿装置は、長円筒状
の本体部1と、この本体部1を支持する台部2を主体に
している。本体部1の上端部には灰皿4が着脱自在に設
けられている。この灰皿4の中央部には凸部5が突設さ
れており、また凸部5の上面には空気吸入孔6が開口さ
れている。また灰皿4の周縁部のタバコ置部7にはスリ
ット状の空気吸入孔8が開口されている。
【0007】図2において、本体部1の内部には容器1
1が設けられており、容器11には消臭液25が貯溜さ
れている。23はガーゼから成る通気性含浸体であっ
て、本体部1の内部に水平に広げられて、本体部1の内
部を上下に仕切っている。通気性含浸体23の一端部2
3aは束状になっており、容器11内の解臭液25中に
浸漬されている。12は容器11を本体部1の内部に載
置するブラケットである。したがって解臭液25は毛細
管現象により吸い上げられ、通気性含浸体23の全面に
含浸される。また容器11の下方にはファン14および
ファン駆動用モータ15が配設されている。16はモー
タ15の操作スイッチであって、柱部1の上部外面に設
けられている。なおモータ15の電源やモータ15を固
定するためのフレーム等は図では省略している。なお電
源としては、商用電源や電池などが使用できる。また柱
部1の下部には空気排出孔17が円孔状にピッチをおい
て開口されている。10はタバコである。
1が設けられており、容器11には消臭液25が貯溜さ
れている。23はガーゼから成る通気性含浸体であっ
て、本体部1の内部に水平に広げられて、本体部1の内
部を上下に仕切っている。通気性含浸体23の一端部2
3aは束状になっており、容器11内の解臭液25中に
浸漬されている。12は容器11を本体部1の内部に載
置するブラケットである。したがって解臭液25は毛細
管現象により吸い上げられ、通気性含浸体23の全面に
含浸される。また容器11の下方にはファン14および
ファン駆動用モータ15が配設されている。16はモー
タ15の操作スイッチであって、柱部1の上部外面に設
けられている。なおモータ15の電源やモータ15を固
定するためのフレーム等は図では省略している。なお電
源としては、商用電源や電池などが使用できる。また柱
部1の下部には空気排出孔17が円孔状にピッチをおい
て開口されている。10はタバコである。
【0008】この灰皿装置は上記のような構成より成
り、次にその動作を説明する。図示するように灰皿4に
タバコ10を置いた状態で、操作スイッチ16を操作す
るとモータ15は駆動し、ファン14は回転する。する
と外部の空気は上部の空気吸入孔6,8から本体部1の
内部に吸入され、通気性含浸体23を強制的に通過して
空気排出孔17から床面へ排出される(破線矢印参
照)。ここで、通気性含浸体23には解臭液25が含浸
されており、したがって煙は解臭液25に解臭されて、
空気排出孔17から排出される。また空気が通気性含浸
体23を通過する際に解臭液25は気化し、その気化熱
を奪われることにより空気は冷やされることから、空気
排出孔17から排出された低温の空気は、床面上を周囲
に拡散し、図2において破線矢印で示す空気の循環が室
内に生じる。ここで、通気性含浸体23は空気中のほこ
りを吸着する機能も有しており、したがって室内の空気
をこの灰皿装置を中心にして上下方向に循環させなが
ら、室内全体の空気の浄化を効率よく行える。
り、次にその動作を説明する。図示するように灰皿4に
タバコ10を置いた状態で、操作スイッチ16を操作す
るとモータ15は駆動し、ファン14は回転する。する
と外部の空気は上部の空気吸入孔6,8から本体部1の
内部に吸入され、通気性含浸体23を強制的に通過して
空気排出孔17から床面へ排出される(破線矢印参
照)。ここで、通気性含浸体23には解臭液25が含浸
されており、したがって煙は解臭液25に解臭されて、
空気排出孔17から排出される。また空気が通気性含浸
体23を通過する際に解臭液25は気化し、その気化熱
を奪われることにより空気は冷やされることから、空気
排出孔17から排出された低温の空気は、床面上を周囲
に拡散し、図2において破線矢印で示す空気の循環が室
内に生じる。ここで、通気性含浸体23は空気中のほこ
りを吸着する機能も有しており、したがって室内の空気
をこの灰皿装置を中心にして上下方向に循環させなが
ら、室内全体の空気の浄化を効率よく行える。
【0009】図3は本発明の第二実施例の灰皿装置の断
面図である。このものは、本体部1の側面にケース18
を装着している。19はその上面の開閉蓋である。ケー
ス18の内部には解臭液25が収納されている。通気性
含浸体23の一端部23a’は束状に束ねられてケース
18の解臭液25中に浸されている。
面図である。このものは、本体部1の側面にケース18
を装着している。19はその上面の開閉蓋である。ケー
ス18の内部には解臭液25が収納されている。通気性
含浸体23の一端部23a’は束状に束ねられてケース
18の解臭液25中に浸されている。
【0010】解臭液25は、毛細管現象により通気性含
浸体23の一端部23aに吸い上げられ、通気性含浸体
23の全面に含浸される。したがってファン14を回転
させると、外部の空気は破線矢印に示すように空気吸入
孔6,8から本体部1の内部に吸入され、通気性含浸体
23を強制的に通過する際に、これに含浸された解臭液
25に接触して解臭され、空気排出孔17から外部へ排
出される。このように、本発明は様々な具体例が考えら
れるのであって、さらには例えば灰皿4の中央部の空気
吸入孔6はなくてもよいものである。
浸体23の一端部23aに吸い上げられ、通気性含浸体
23の全面に含浸される。したがってファン14を回転
させると、外部の空気は破線矢印に示すように空気吸入
孔6,8から本体部1の内部に吸入され、通気性含浸体
23を強制的に通過する際に、これに含浸された解臭液
25に接触して解臭され、空気排出孔17から外部へ排
出される。このように、本発明は様々な具体例が考えら
れるのであって、さらには例えば灰皿4の中央部の空気
吸入孔6はなくてもよいものである。
【0011】次に、本発明の第三実施例を説明する。図
4は灰皿装置の斜視図、図5は同使用中の断面図であ
る。灰皿装置20は円筒状の本体部21を主体としてい
る。本体部21の内部には金属線を山形に屈曲したフレ
ーム22が収納されている。フレーム22はかさの骨の
ように組み立てられており、フレーム22の外面には通
気性含浸体23が略円錐形状に装着されている。
4は灰皿装置の斜視図、図5は同使用中の断面図であ
る。灰皿装置20は円筒状の本体部21を主体としてい
る。本体部21の内部には金属線を山形に屈曲したフレ
ーム22が収納されている。フレーム22はかさの骨の
ように組み立てられており、フレーム22の外面には通
気性含浸体23が略円錐形状に装着されている。
【0012】本体部21の下部にはリング状の容器24
が配設されている。この容器24内には消臭液25が貯
溜されており、フレーム22の下端部は容器24内に挿
入されている。したがって容器24内の消臭液25は、
毛細管現象により通気性含浸体23に浸潤する。また本
体部21の下部には支脚26が設けられており、支脚2
6を灰皿27の内部に立設させる。また本体部21の上
部には、ファン28とファン駆動用モータ29が配設さ
れている。30は給電コードである。本体部21の上部
は空気排出孔31となっており、またその下部は空気吸
入孔32となっている。なおファン28やモータ29を
固定するためのフレーム等は省略している。
が配設されている。この容器24内には消臭液25が貯
溜されており、フレーム22の下端部は容器24内に挿
入されている。したがって容器24内の消臭液25は、
毛細管現象により通気性含浸体23に浸潤する。また本
体部21の下部には支脚26が設けられており、支脚2
6を灰皿27の内部に立設させる。また本体部21の上
部には、ファン28とファン駆動用モータ29が配設さ
れている。30は給電コードである。本体部21の上部
は空気排出孔31となっており、またその下部は空気吸
入孔32となっている。なおファン28やモータ29を
固定するためのフレーム等は省略している。
【0013】この灰皿装置は上記のような構成より成
り、次に動作を説明する。スイッチ(図外)を操作して
モータ29を駆動しファン28を回転させると、図5に
おいて破線矢印にて示すように外部空気は空気吸入孔3
2から吸入され、消臭液25を含浸する通気性含浸体2
3を強制的に通過して上部の空気排出孔31から排出さ
れる。したがって図示するように灰皿27に置かれたタ
バコ10の煙は周囲へ拡散することなく外部空気ととも
に本体部21の内部を流れ消臭される。
り、次に動作を説明する。スイッチ(図外)を操作して
モータ29を駆動しファン28を回転させると、図5に
おいて破線矢印にて示すように外部空気は空気吸入孔3
2から吸入され、消臭液25を含浸する通気性含浸体2
3を強制的に通過して上部の空気排出孔31から排出さ
れる。したがって図示するように灰皿27に置かれたタ
バコ10の煙は周囲へ拡散することなく外部空気ととも
に本体部21の内部を流れ消臭される。
【0014】図6は本発明の第四実施例の灰皿装置の断
面図である。27は灰皿であり、円筒形の本体部40の
上部に着脱自在にセットされている。41は本体部40
の内部に受けられた受部であり、この受部41上に灰皿
27は載置してセットされる。本体部40の下面には脚
部42が突設されており、この脚部42の側面や本体部
40の下面には空気排出孔としての孔部43が開孔され
ている。
面図である。27は灰皿であり、円筒形の本体部40の
上部に着脱自在にセットされている。41は本体部40
の内部に受けられた受部であり、この受部41上に灰皿
27は載置してセットされる。本体部40の下面には脚
部42が突設されており、この脚部42の側面や本体部
40の下面には空気排出孔としての孔部43が開孔され
ている。
【0015】本体部40の中央下部にはモータ44およ
びモータ44に駆動されて回転するファン45が設けら
れている。このモータ44は、図外の電源に駆動されて
回転する。また本体部40の内部には、リング状の容器
46が配設されており、この容器46には消臭液25が
貯溜されている。47は金属線を台形に屈曲したフレー
ムである。このフレーム47はかさの骨のように組み立
てられており、その外面にはガーゼなどのシート状の通
気性含浸体23が装着されている。フレーム47や通気
性含浸体23の下端部は、容器46内の消臭液25中に
浸漬しており、通気性含浸体23に毛細管現象により浸
潤する。
びモータ44に駆動されて回転するファン45が設けら
れている。このモータ44は、図外の電源に駆動されて
回転する。また本体部40の内部には、リング状の容器
46が配設されており、この容器46には消臭液25が
貯溜されている。47は金属線を台形に屈曲したフレー
ムである。このフレーム47はかさの骨のように組み立
てられており、その外面にはガーゼなどのシート状の通
気性含浸体23が装着されている。フレーム47や通気
性含浸体23の下端部は、容器46内の消臭液25中に
浸漬しており、通気性含浸体23に毛細管現象により浸
潤する。
【0016】したがってモータ44が駆動してファン4
5が回転すると、破線矢印で示すように外部の空気は灰
皿27と本体部40の間の空気吸入孔としてのすき間4
8から本体部40の内部へ吸い込まれ、孔部43から外
部へ排出される。したがって灰皿27の縁部に置かれた
タバコ10の煙も外部の空気とともに本体部40の内部
に吸入され、通気性含浸体23を通過する際に消臭さ
れ、孔部43から外部へ排出される。
5が回転すると、破線矢印で示すように外部の空気は灰
皿27と本体部40の間の空気吸入孔としてのすき間4
8から本体部40の内部へ吸い込まれ、孔部43から外
部へ排出される。したがって灰皿27の縁部に置かれた
タバコ10の煙も外部の空気とともに本体部40の内部
に吸入され、通気性含浸体23を通過する際に消臭さ
れ、孔部43から外部へ排出される。
【0017】本発明は上記各実施例に限定されないので
あって、例えば煙探知センサを設けて、タバコ10の煙
が検知されたならば、モータ15,29,44が自動的
に駆動を開始してファン14,28,45が回転するよ
うにしてもよい。また灰皿、モータ、ファンなどの配設
態様や解臭液の品種なども上記実施例に限定されるもの
ではなく、微生物を利用した解臭液も使用できるもので
あり、様々な設計変更が可能である。
あって、例えば煙探知センサを設けて、タバコ10の煙
が検知されたならば、モータ15,29,44が自動的
に駆動を開始してファン14,28,45が回転するよ
うにしてもよい。また灰皿、モータ、ファンなどの配設
態様や解臭液の品種なども上記実施例に限定されるもの
ではなく、微生物を利用した解臭液も使用できるもので
あり、様々な設計変更が可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、灰
皿に置かれたタバコの煙を効果的に消臭することができ
る。また本発明によれば、空気中のほこりも通気性含浸
体に吸着されるので、室内の空気浄化も併せて行うこと
ができる。また解臭液25の濃度調整を行うことによ
り、室内環境に応じた解臭を行うことができ、また解臭
液25の補給も容易に行える。また空気が通気性含浸体
23を通過する際には、解臭液25が気化するので、そ
の気化熱により空気は低温化し、床面に沿うように排出
されることから、室内の空気をこの灰皿装置を中心に上
下方向に循環させることが可能となり、したがって煙の
解臭とともに、室内全体の空気の浄化を効率よく行え
る。
皿に置かれたタバコの煙を効果的に消臭することができ
る。また本発明によれば、空気中のほこりも通気性含浸
体に吸着されるので、室内の空気浄化も併せて行うこと
ができる。また解臭液25の濃度調整を行うことによ
り、室内環境に応じた解臭を行うことができ、また解臭
液25の補給も容易に行える。また空気が通気性含浸体
23を通過する際には、解臭液25が気化するので、そ
の気化熱により空気は低温化し、床面に沿うように排出
されることから、室内の空気をこの灰皿装置を中心に上
下方向に循環させることが可能となり、したがって煙の
解臭とともに、室内全体の空気の浄化を効率よく行え
る。
【図1】本発明の第一実施例の灰皿装置の斜視図
【図2】本発明の第一実施例の灰皿装置の断面図
【図3】本発明の第二実施例の灰皿装置の断面図
【図4】本発明の第三実施例の灰皿装置の斜視図
【図5】本発明の第三実施例の灰皿装置の断面図
【図6】本発明の第四実施例の灰皿装置の断面図
1,21,40 本体部 4,27 灰皿 6,8,32,48 空気吸入孔 14,28,45 ファン 17,31,43 空気排出孔 18,24,46 供給部 23 通気性含浸体 25 解臭液
Claims (1)
- 【請求項1】 通気性含浸体を備えた本体部と、この通
気性含浸体に解臭液を供給する供給部と、この通気性含
浸体に強制的に空気を通過させるファンとを備え、この
ファンによる空気の吸入側に灰皿を設けることを特徴と
する灰皿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107814A JPH07155162A (ja) | 1993-10-12 | 1994-04-22 | 灰皿装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-60294 | 1993-10-12 | ||
| JP6029493 | 1993-10-12 | ||
| JP6107814A JPH07155162A (ja) | 1993-10-12 | 1994-04-22 | 灰皿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155162A true JPH07155162A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=26401361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107814A Pending JPH07155162A (ja) | 1993-10-12 | 1994-04-22 | 灰皿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07155162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1018585C2 (nl) * | 2001-07-19 | 2003-01-21 | Daniel Ferdinand Georg Schmidt | Inrichting voor het afzuigen van rook. |
| US6523544B1 (en) | 1998-09-11 | 2003-02-25 | Philip Morris Incorporated | Fan-assisted ashtray |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP6107814A patent/JPH07155162A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523544B1 (en) | 1998-09-11 | 2003-02-25 | Philip Morris Incorporated | Fan-assisted ashtray |
| NL1018585C2 (nl) * | 2001-07-19 | 2003-01-21 | Daniel Ferdinand Georg Schmidt | Inrichting voor het afzuigen van rook. |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |