JPH07155277A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH07155277A JPH07155277A JP30998493A JP30998493A JPH07155277A JP H07155277 A JPH07155277 A JP H07155277A JP 30998493 A JP30998493 A JP 30998493A JP 30998493 A JP30998493 A JP 30998493A JP H07155277 A JPH07155277 A JP H07155277A
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- JP
- Japan
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- cord
- vacuum cleaner
- power cord
- power
- main body
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源コードを適当な長さに簡単に調節し、電
気掃除機の操作性を向上させる。 【構成】 本体ケースに電動送風機を設け、本体ケース
に吸い込み口を有したホースを接続し、本体ケースに電
源コード6を巻き取るコードリール1を設け、電源コー
ド6の電源プラグの電源コンセントへの挿入状態時は電
源コード6の長さの調節を行い、抜き取り状態時に電源
コード6を自動的に巻き取るコードリーツブレーキ用ロ
ーラー5とコード送出用モーター7とからなるコードリ
ール調節装置を設けている。
気掃除機の操作性を向上させる。 【構成】 本体ケースに電動送風機を設け、本体ケース
に吸い込み口を有したホースを接続し、本体ケースに電
源コード6を巻き取るコードリール1を設け、電源コー
ド6の電源プラグの電源コンセントへの挿入状態時は電
源コード6の長さの調節を行い、抜き取り状態時に電源
コード6を自動的に巻き取るコードリーツブレーキ用ロ
ーラー5とコード送出用モーター7とからなるコードリ
ール調節装置を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源コードリールを有
する電気掃除機に関するものである。
する電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機は、一般的に図14に
示す構成が知られている。また、本体ケース21内のコ
ードリールについては一般的に図15に示す構成が知ら
れている。前記コードリール22は、コード巻き取り用
スプリング23により電源コード巻き取り方向に回転す
る力を常時受けており、普段はコードリールブレーキ機
構24により電源コード引き出し方向のみ回転可能な状
態になっている。電源コード巻き取りボタン25が押さ
れるとコードリールのブレーキが解除されコードリール
22は電源コード26を巻きとる方向に回転し、電源コ
ード6が収納される。
示す構成が知られている。また、本体ケース21内のコ
ードリールについては一般的に図15に示す構成が知ら
れている。前記コードリール22は、コード巻き取り用
スプリング23により電源コード巻き取り方向に回転す
る力を常時受けており、普段はコードリールブレーキ機
構24により電源コード引き出し方向のみ回転可能な状
態になっている。電源コード巻き取りボタン25が押さ
れるとコードリールのブレーキが解除されコードリール
22は電源コード26を巻きとる方向に回転し、電源コ
ード6が収納される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気掃除機にお
いては、掃除を開始するにあたり電源コードを長く引き
出し、掃除が終了すれば電源コードを巻きとるために本
体に設けられた電源コード巻きとりボタンを押さなけれ
ばならなかった。掃除中においては、電源コードが長す
ぎるために電源コード自身が掃除の障害物となったり、
逆に短すぎるために掃除機が電源コードに引っ張られて
操作しずらくなったりしていた。
いては、掃除を開始するにあたり電源コードを長く引き
出し、掃除が終了すれば電源コードを巻きとるために本
体に設けられた電源コード巻きとりボタンを押さなけれ
ばならなかった。掃除中においては、電源コードが長す
ぎるために電源コード自身が掃除の障害物となったり、
逆に短すぎるために掃除機が電源コードに引っ張られて
操作しずらくなったりしていた。
【0004】従来は、電源コードが長すぎる場合は巻き
取りボタンを押して電源コードを短くし、短すぎる場合
は電源コードを手で引き出したり時には本体を無理に引
っ張ったりして電源コードを長くし掃除を行っていた。
このような方法では、操作性が悪く、掃除機使用者に不
快感を与え、また電源コードにも無理な力が加わり電源
コードを痛める恐れがあった。
取りボタンを押して電源コードを短くし、短すぎる場合
は電源コードを手で引き出したり時には本体を無理に引
っ張ったりして電源コードを長くし掃除を行っていた。
このような方法では、操作性が悪く、掃除機使用者に不
快感を与え、また電源コードにも無理な力が加わり電源
コードを痛める恐れがあった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するも
ので従来のように掃除開始時にコードを長く引き出した
り掃除終了時にコードを巻き込むためにボタンを押した
りする必要もなく、又簡単に電源コードを適当な長さに
調節できるため、掃除機本体の操作性の向上とそれに伴
い掃除を快適に行うことを目的としている。
ので従来のように掃除開始時にコードを長く引き出した
り掃除終了時にコードを巻き込むためにボタンを押した
りする必要もなく、又簡単に電源コードを適当な長さに
調節できるため、掃除機本体の操作性の向上とそれに伴
い掃除を快適に行うことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は電気掃除機の電源コードがコードリールに
巻き込まれるのを止めるブレーキ機構にプランジャーを
用いた。さらに、電源コードを送り出すためのモーター
を備え、そのモーターと前記プランジャーを制御する制
御装置を設けた。さらに、前記制御装置の制御スイッチ
を手元操作部に設けた。さらに、電源プラグ挿入状態は
本体車輪を回転自在にし、電源プラグ抜き取り状態時に
は前記車輪を電源コード引き出し方向にのみ制動し、本
体が電源コード引き出し方向に移動しないようにする車
輪ブレーキ装置を設けた。
め、本発明は電気掃除機の電源コードがコードリールに
巻き込まれるのを止めるブレーキ機構にプランジャーを
用いた。さらに、電源コードを送り出すためのモーター
を備え、そのモーターと前記プランジャーを制御する制
御装置を設けた。さらに、前記制御装置の制御スイッチ
を手元操作部に設けた。さらに、電源プラグ挿入状態は
本体車輪を回転自在にし、電源プラグ抜き取り状態時に
は前記車輪を電源コード引き出し方向にのみ制動し、本
体が電源コード引き出し方向に移動しないようにする車
輪ブレーキ装置を設けた。
【0007】
【作用】前記課題解決手段によれば、手元操作部のスイ
ッチによって電源コードの長さが調節できるため、従来
のように掃除開始時に電源コードを長く引き出したりす
る必要がなく、掃除中に電源コードが長すぎて邪魔にな
ったり、短すぎて掃除機が操作しずらかったりすること
もなくなる。さらに、電源プラグをコンセントから抜く
だけで電源コードが自動的に収納されるため、掃除終了
時に電源コードを巻き込むためにボタンを押したりする
必要もなくなる。これらによって掃除機本体の操作性が
向上し、それに伴い掃除を快適に行うことができるよう
になる。
ッチによって電源コードの長さが調節できるため、従来
のように掃除開始時に電源コードを長く引き出したりす
る必要がなく、掃除中に電源コードが長すぎて邪魔にな
ったり、短すぎて掃除機が操作しずらかったりすること
もなくなる。さらに、電源プラグをコンセントから抜く
だけで電源コードが自動的に収納されるため、掃除終了
時に電源コードを巻き込むためにボタンを押したりする
必要もなくなる。これらによって掃除機本体の操作性が
向上し、それに伴い掃除を快適に行うことができるよう
になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。図1は実施例の電気掃除機のコードリール
調節装置の側面図であり、図2はその上面図である。
に説明する。図1は実施例の電気掃除機のコードリール
調節装置の側面図であり、図2はその上面図である。
【0009】この装置は、コードリール1、ギア2、コ
ード送出用ローラー3、コード巻き取り用スプリング
4、コードリールブレーキ用ローラー5、電源コード
6、コード送出用モーター7で構成されている。
ード送出用ローラー3、コード巻き取り用スプリング
4、コードリールブレーキ用ローラー5、電源コード
6、コード送出用モーター7で構成されている。
【0010】図3は車輪ブレーキ装置の側面図であり、
図4はその上面図である。この装置は本体ケース8に付
けられた移動用車輪9、車輪ブレーキ用ローラー10で
構成されている。
図4はその上面図である。この装置は本体ケース8に付
けられた移動用車輪9、車輪ブレーキ用ローラー10で
構成されている。
【0011】図5は手元操作部の側面図であり、図6は
その上面図である。この手元操作部は本体に接続される
ホース11に設けられており、該手元操作部はパワーコ
ントロールスイッチ12、電源コード出入スイッチ13
で構成されている。
その上面図である。この手元操作部は本体に接続される
ホース11に設けられており、該手元操作部はパワーコ
ントロールスイッチ12、電源コード出入スイッチ13
で構成されている。
【0012】図8は、前記コードリールブレーキ機構1
5と車輪ブレーキ機構16の側面図であり、図9は前面
図である。ブレーキ用ローラー17、プランジャー18
で構成され、ブレーキ用ローラー17は矢印方向にのみ
回転できるように取り付けられておりプランジャー18
により上下に動作するようになっている。前記ブレーキ
用ローラー17が上の位置では当該ローラー17による
ブレーキはかからず、下の位置ではコードリール車輪と
もに1方向にのみ制動がかかるようになっている。
5と車輪ブレーキ機構16の側面図であり、図9は前面
図である。ブレーキ用ローラー17、プランジャー18
で構成され、ブレーキ用ローラー17は矢印方向にのみ
回転できるように取り付けられておりプランジャー18
により上下に動作するようになっている。前記ブレーキ
用ローラー17が上の位置では当該ローラー17による
ブレーキはかからず、下の位置ではコードリール車輪と
もに1方向にのみ制動がかかるようになっている。
【0013】以上の構成で動作を説明する。電源プラグ
をコンセントに差し込むため電源コードを引き出す場合
は、図10に示されるようにコードリールブレーキ用ロ
ーラー5は、上に移動しており、この状態では電源コー
ド6はコード巻き取り用スプリング4により本体側に引
き込まれる力を受けるので、逆に本体が電源コードの引
き出し方向に移動しようとする。
をコンセントに差し込むため電源コードを引き出す場合
は、図10に示されるようにコードリールブレーキ用ロ
ーラー5は、上に移動しており、この状態では電源コー
ド6はコード巻き取り用スプリング4により本体側に引
き込まれる力を受けるので、逆に本体が電源コードの引
き出し方向に移動しようとする。
【0014】これを防ぐため図11に示されるように車
輪ブレーキ用ローラー17は下に移動しており、車輪9
にブレーキをかけることにより本体が引き出し方向に移
動することなく電源コードを引き出すことができる。こ
の場合、移動用車輪9にかかるブレーキは引き出し方向
のみなので、本体の前進移動に支障はない。
輪ブレーキ用ローラー17は下に移動しており、車輪9
にブレーキをかけることにより本体が引き出し方向に移
動することなく電源コードを引き出すことができる。こ
の場合、移動用車輪9にかかるブレーキは引き出し方向
のみなので、本体の前進移動に支障はない。
【0015】電源プラグはコンセントに差し込むと図1
2に示されるようにコードリールブレーキ用ローラー5
は下に移動し、コードリール1にブレーキがかかり電源
コード6は本体側に巻き取られる力を受けなくなる。こ
れと同時に、図13に示されるように車輪ブレーキ用ロ
ーラー17は上に移動し、車輪9は回転自在になる。電
源プラグがコンセントに差し込まれている状態で、電源
コード6が長い場合は、電源コード出入スイッチ12を
入の方向にいれると、コードリールブレーキ用ローラー
5は、上に移動し、この状態では電源コード6はコード
巻き取り用スプリング4により本体側に巻き取られる。
電源コード出入スイッチ12を戻すとコードリールブレ
ーキ用ローラー5は、下に移動し、コードリール1にブ
レーキがかかり電源コード6は本体側に巻き取られなく
なり、巻き取りを終了する。
2に示されるようにコードリールブレーキ用ローラー5
は下に移動し、コードリール1にブレーキがかかり電源
コード6は本体側に巻き取られる力を受けなくなる。こ
れと同時に、図13に示されるように車輪ブレーキ用ロ
ーラー17は上に移動し、車輪9は回転自在になる。電
源プラグがコンセントに差し込まれている状態で、電源
コード6が長い場合は、電源コード出入スイッチ12を
入の方向にいれると、コードリールブレーキ用ローラー
5は、上に移動し、この状態では電源コード6はコード
巻き取り用スプリング4により本体側に巻き取られる。
電源コード出入スイッチ12を戻すとコードリールブレ
ーキ用ローラー5は、下に移動し、コードリール1にブ
レーキがかかり電源コード6は本体側に巻き取られなく
なり、巻き取りを終了する。
【0016】逆に、電源コード6が短い場合は、電源コ
ード出入スイッチ12を出の方向にいれると、コード送
出用モーター7が回転し、それに連結されたギア2が図
12に示される矢印方向に回転する。このギア2の回転
がコードリール1とコード送出用ローラー3に伝わりそ
れぞれが図12に示される矢印方向に回転する。これに
より電源コード6が送出される。電源コード出入スイッ
チ12を戻すとコード送出用モーター7の回転が止まり
送出を終了する。
ード出入スイッチ12を出の方向にいれると、コード送
出用モーター7が回転し、それに連結されたギア2が図
12に示される矢印方向に回転する。このギア2の回転
がコードリール1とコード送出用ローラー3に伝わりそ
れぞれが図12に示される矢印方向に回転する。これに
より電源コード6が送出される。電源コード出入スイッ
チ12を戻すとコード送出用モーター7の回転が止まり
送出を終了する。
【0017】掃除が終了し、電源プラグをコンセントか
ら抜き取ると、図10、11に示されるようにコードリ
ールブレーキ用ローラー5は、上に移動し、電源コード
6はコード巻き取り用スプリング4により本体側に巻き
取られる力を受け、コードリール1に巻き取られてい
く。この際、車輪ブレーキ用ローラー17は下に移動し
ており、車輪9にブレーキをかけることにより本体がコ
ード引き出し方向に移動することなく電源コード6を巻
き取ることができる。
ら抜き取ると、図10、11に示されるようにコードリ
ールブレーキ用ローラー5は、上に移動し、電源コード
6はコード巻き取り用スプリング4により本体側に巻き
取られる力を受け、コードリール1に巻き取られてい
く。この際、車輪ブレーキ用ローラー17は下に移動し
ており、車輪9にブレーキをかけることにより本体がコ
ード引き出し方向に移動することなく電源コード6を巻
き取ることができる。
【0018】
1.コードリール調節装置により、従来のように掃除開
始時には電源コードを長く引き出したりする必要がなく
なり、掃除中においても電源コードが長すぎて邪魔にな
ったり、短すぎて掃除機が操作しずらかったりすること
もなくなる。さらに、電源プラグをコンセントから抜く
だけで電源コードが自動的に収納されるため、掃除終了
時に電源コードを巻き込むためにボタンを押したりする
必要もなくなる。 2.コードリール調節装置の操作部を手元に操作部に設
けたことにより、電源コードの長さが簡単に調節でき
る。 3.車輪ブレーキ装置により、電源プラグをコンセント
に接続する時に本体が移動しないので楽に電源コードを
引き出すことができる。
始時には電源コードを長く引き出したりする必要がなく
なり、掃除中においても電源コードが長すぎて邪魔にな
ったり、短すぎて掃除機が操作しずらかったりすること
もなくなる。さらに、電源プラグをコンセントから抜く
だけで電源コードが自動的に収納されるため、掃除終了
時に電源コードを巻き込むためにボタンを押したりする
必要もなくなる。 2.コードリール調節装置の操作部を手元に操作部に設
けたことにより、電源コードの長さが簡単に調節でき
る。 3.車輪ブレーキ装置により、電源プラグをコンセント
に接続する時に本体が移動しないので楽に電源コードを
引き出すことができる。
【図1】本発明の電気掃除機の一実施例のコードリール
調節装置の側面図である。
調節装置の側面図である。
【図2】本発明の電気掃除機の一実施例のコードリール
調節装置の上面図である。
調節装置の上面図である。
【図3】本発明の電気掃除機の一実施例の車輪ブレーキ
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【図4】本発明の電気掃除機の一実施例の車輪ブレーキ
装置の上面図である。
装置の上面図である。
【図5】本発明の電気掃除機の一実施例の手元操作部の
側面図である。
側面図である。
【図6】本発明の電気掃除機の一実施例の手元操作部の
上面図である。
上面図である。
【図7】本発明の電気掃除機の一実施例の手元操作部の
回路図である。
回路図である。
【図8】本発明の電気掃除機の一実施例のブレーキ機構
の側面図である。
の側面図である。
【図9】本発明の電気掃除機の一実施例のブレーキ機構
の前面図である。
の前面図である。
【図10】本発明の電気掃除機の一実施例の電源プラグ
抜き取り状態時のコードリール調節装置各部の動作状態
を示す側面図である。
抜き取り状態時のコードリール調節装置各部の動作状態
を示す側面図である。
【図11】本発明の電気掃除機の一実施例の電源プラグ
抜き取り状態時の車輪ブレーキ装置各部の動作状態を示
す側面図である。
抜き取り状態時の車輪ブレーキ装置各部の動作状態を示
す側面図である。
【図12】本発明の電気掃除機の一実施例の電源プラグ
挿入状態時のコードリール調節装置各部の動作状態を示
す側面図である。
挿入状態時のコードリール調節装置各部の動作状態を示
す側面図である。
【図13】本発明の電気掃除機の一実施例の電源プラグ
挿入状態時の車輪ブレーキ装置各部の動作状態を示す側
面図である。
挿入状態時の車輪ブレーキ装置各部の動作状態を示す側
面図である。
【図14】従来の電気掃除機の全体図である。
【図15】従来の電気掃除機のコードリールの側面図で
ある。
ある。
1 コードリール 2 ギア 3 コード送出用ローラー 4 コード巻き取り用スプリング 5 コードリールブレーキ用ローラー 6 電源コード 7 コード送出用モーター 8 本体ケース 9 移動用車輪 17 車輪ブレーキ用ローラー 11 パワーコントロールスイッチ 12 電源コード出入スイッチ 14 プランジャー
Claims (3)
- 【請求項1】 モーター及びフアンを含む電動送風機か
ら成る負圧発生部と集塵部とコードリールとを備えた本
体ケースに、ホースなどの接続手段を介して吸い込み口
を接続し、前記吸い込み口を負圧状態として塵埃を集塵
する電気掃除機において、電源プラグ挿入状態時は電源
コードの長さを調節し、電源プラグ抜き取り状態時には
電源コードを自動的に巻きとるコードリール調節装置を
設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 請求項1の電気掃除機において、前記コ
ードリール調節装置の電源コード出入操作部を電気掃除
機の手元操作部に設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項3】 請求項1の電気掃除機において、電源プ
ラグ挿入状態時は本体車輪を回転自在にし、電源プラグ
抜き取り状態時には前記車輪を電源コード引き出し方向
にのみ制動し、本体が電源コード引き出し方向に移動し
ないようにする車輪ブレーキ装置を設けたことを特徴と
する電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5309984A JP3032674B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5309984A JP3032674B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155277A true JPH07155277A (ja) | 1995-06-20 |
| JP3032674B2 JP3032674B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=17999741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5309984A Expired - Fee Related JP3032674B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032674B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001044093A1 (de) * | 1999-12-17 | 2001-06-21 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kabelaufwickelvorrichtung |
| WO2007102649A1 (en) * | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Cord reel assembly and vacuum cleaner having the same |
| EP2078490A2 (de) | 2008-01-11 | 2009-07-15 | MIELE & CIE. KG | Elektrogerät mit einem verbesserten Kabelwickelsystem und Verfahren zum Betreiben eines Elektrogeräts |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP5309984A patent/JP3032674B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001044093A1 (de) * | 1999-12-17 | 2001-06-21 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kabelaufwickelvorrichtung |
| US6626390B2 (en) | 1999-12-17 | 2003-09-30 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Cord winder |
| WO2007102649A1 (en) * | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Cord reel assembly and vacuum cleaner having the same |
| EP2078490A2 (de) | 2008-01-11 | 2009-07-15 | MIELE & CIE. KG | Elektrogerät mit einem verbesserten Kabelwickelsystem und Verfahren zum Betreiben eines Elektrogeräts |
| EP2078490A3 (de) * | 2008-01-11 | 2011-03-09 | Miele & Cie. KG | Elektrogerät mit einem verbesserten Kabelwickelsystem und Verfahren zum Betreiben eines Elektrogeräts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032674B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |