JPH07155294A - 生体情報処理装置 - Google Patents

生体情報処理装置

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JPH07155294A
JPH07155294A JP30930393A JP30930393A JPH07155294A JP H07155294 A JPH07155294 A JP H07155294A JP 30930393 A JP30930393 A JP 30930393A JP 30930393 A JP30930393 A JP 30930393A JP H07155294 A JPH07155294 A JP H07155294A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
biometric information
message
display
power
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP30930393A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiko Shoji
満彦 庄子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fukuda Denshi Co Ltd
Original Assignee
Fukuda Denshi Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fukuda Denshi Co Ltd filed Critical Fukuda Denshi Co Ltd
Priority to JP30930393A priority Critical patent/JPH07155294A/ja
Publication of JPH07155294A publication Critical patent/JPH07155294A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源供給直後に装置操作上の注意喚起メツセ
ージを表示することにより、発生しうる危険性を事前に
防止することが可能な生体情報処理装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 被測定体よりの生体情報を収集処理する生体
情報処理装置であつて、装置への電源投入直後に、装置
操作上の注意喚起メツセージ、例えば装置の取扱説明書
の要点やPL規格に関する注意書、あるいは簡単な取扱
方法等を例えばカラーCRT等に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被測定体よりの生体情報
を収集処理する生体情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、被測定体よりの生体情報を収集処
理する生体情報処理装置においても、多機能化が進み、
心電計等においても機能が多数に及び、心電計を操作す
る者にとつてわかりずらいものとなつてきている。例え
ば、取扱説明書には、装置の全ての機能、操作方法等が
説明されているが、操作に先立ち詳細に取扱説明書を熟
読し、完全にマスターしてから操作する者は少ないのが
現状である。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】このため、操作誤
りを誘発したり、操作がわからずに折角の機能を生かす
ことができない場合が発生する虞れもあつた。更に、外
国に輸出したような場合において、国によつては専門家
(例えばサービスマン等)に相談等せずに、他の機種等
と接続してしまい、装置に異常をきたす場合がある。ま
た、アース等を確実に接地処理しないで事故を発生させ
る場合があり、結果的に製造者に責任を問う危険性もあ
る。特に、心電計モニタ装置の様に患者の生体内に血圧
等を測るためのセンサ等を入れるような場合には重大な
事態が起こる可能性もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解決することを目的として成されたもので、上述の問題
点を解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、
被測定体よりの生体情報を収集処理する生体情報処理装
置であつて、処理情報を表示する表示手段と、装置へ動
作電源を供給する電源供給手段と、該電源供給手段によ
る電源供給直後に装置操作上の注意喚起メツセージを表
示する表示制御手段とを備える。
【0005】
【作用】以上の構成において、電源供給直後に装置操作
上の注意喚起メツセージを表示することにより、発生し
うる危険性を事前に防止することが可能となる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。以下は表示手段としてカラーCRT
を用い、生体情報として心電図波形を収集し、該心電図
波形を解析等する小型心電図解析装置を例に説明する。
しかし、本発明は係る心電図波形を処理する心電図解析
装置に限定されるものではなく、生体情報であれば任意
の情報処理装置に応用可能なことは勿論である。
【0007】図1は本発明に係る一実施例のブロツク構
成図である。同図において、1はROM2に格納され
た、例えば図2に示すプログラムに従い本実施例全体の
制御を司るCPU、2は上述のプログラムのほか本実施
例で使用する固定的パラメータ等を記憶するROM、3
は処理経過等を一時記憶するためのRAM、22は操作
パネル250とのインタフエース及びスイツチ部150
とのインタフエースを司る操作パネルインタフエース、
23はスピーカ120より出力する音響信号を生成する
サウンドジエネレータ、27はサーマルプリンタ300
を制御するプリンタインタフエース、28はホスト35
0等の他の情報処理装置とのインタフエースを司る回線
インタフエースであり、本実施例ではRS232C規格
に準拠したシリアルインタフエースで構成される。
【0008】29はLAN500とのインタフエースを
司るLANインタフエースであり、本実施例装置がセン
タ装置である場合には、LAN500を介して接続され
た各ベツドサイドモニタ装置よりの各ベツドよりの測定
生体情報等を受信する。30は入力ボツクス512との
インタフエースを司り、入力ボツクス512よりのアナ
ログ信号としての収集生体情報をデジタル信号に変換す
る外部入力インタフエース、31はスレーブCRT22
0の表示制御を行なうスレーブデイスプレイインタフエ
ースである。
【0009】また、120はスピーカ、150は各種動
作中に固定的指示入力を行なうためのスイツチ部、20
0はカラーCRT、220はスレーブCRTである。2
50はカラーCRT200の表示面に配設された操作パ
ネルであり、感圧式座標入力装置であるタツチパネルと
なつており、表示機能に対応したキー機能が割当てられ
る。
【0010】350は本実施例装置と接続可能なホスト
コンピユータ、500は通信媒体であるLAN、510
はアナログ入力インタフエースである入力ボツクス、5
13〜515は入力ボツクス510に接続される生体ア
ンプモジユールである。該生体アンプモジユール513
〜515には、各々心電図用電極、血圧トランスデユー
サ等が接続される。
【0011】なお、生体アンプモジユール513〜51
5は入力ボツクス510に直接接続される場合に限定さ
れるものではなく、誘導部をテレメータで構成し、収集
被検者情報を無線で送信出来るよう構成し、入力ボツク
スをこのテレメータ受信機を内蔵する構成としてもよ
い。このように構成することにより、被検者に装着した
誘導部と入力ボツクスとを信号線等で接続する必要が無
くなり、被検者への負荷を軽減することができる。ま
た、体温を測定する検温部、呼吸数を測定する呼吸数測
定部等を備え、種々の被検者生体情報を測定することも
可能である。
【0012】以上の構成において、LAN500には本
実施例装置と同様の複数の装置が接続可能であり、この
様にLAN500を介して複数の装置を接続した場合に
は、その内の1台又は複数台をセンター装置として機能
させ、他のベツドサイドに配置した装置よりの被検者情
報収集情報を、カラーCRT200に表示し、このセン
ター装置の表示を見るだけで各ベツドサイドまで行くこ
となしに、各ベツドサイドの状態を知ることができる。
【0013】次に、以上の構成より成る本実施例装置に
おける特徴的構成である装置の立ち上がり時のCRT2
00の表示制御を図2のフローチヤートを参照して説明
する。なお、以下の説明はカラーCRT200の表示制
御を主に説明するが、他の生体情報処理機能は公知の構
成とすることができる。
【0014】ステツプS1に示す様に装置の電源か投入
されると、ステツプS2において、先ず必要な初期設定
が行われる。例えば、各インタフエースをイニシヤライ
ズする、回線インタフエース28を介してホスト350
に装置電源の投入を報知する等の所定の初期設定を行
う。続いて、例えばROM2に予め格納しておいた所定
の電源投入時の注意換気メツセージ、あるいは、本装置
がスレーブ装置等でホスト350の管理下にある場合等
には必要に応じて回線インタフエース28を介してホス
ト350より受信した電源投入時の注意換気メツセージ
をデイスプレイインタフエース21を介してカラーCR
T200の表示画面上に表示する。
【0015】この表示は1、種類のメツセージに限るも
のでは無く、必要に応じて複数のメツセージ中より選定
できる様にすることが望ましい。例えば、輸出用の機械
の場合には、この注意換気メツセージを輸出国の使用言
語で表示する様にし、必要事項を全て表示する等、十分
に注意した表示とし、国内向けはうるさくならない様に
注意して簡潔な表示とする等の配慮をすることが望まし
い。
【0016】この注意喚起メツセージは、 (1)取扱説明書の要点を表示 (2)PL規格に関する注意書 (3)簡単な取扱方法 等を含むことが望ましい。しかし、以上の例に限定され
るものでは無く、他のメツセージであつてもよい。
【0017】この注意換気メツセージのメモリへの登録
例を図3に示す。図3に示す様に複数のメニユーを登録
しておき、装置の設置環境に最適のメツセージを選択す
れば良い。なお、図3は日本語のみ示しているが、他の
言語のものも登録して選択可能なことは勿論である。例
えば、メニユー1として、 「アースは確実に接地してください。」 「専門家に相談せずに他の機種と接続しないでくださ
い。」 メニユー2として、 「FCP〜システムです。」 「準備はよろしいですか?取扱説明書を良くお読みくだ
さい。特に第m頁〜n頁の〜はご注意ください。正しく
取り扱ってください。」 またメニュー3として、 [ご使用に当たっての留意点]本装置による分類した解
析所見名及びミネソタコードは心疾患の種類や程度を教
えるものではありません。総合判断は心電図と他の所見
とを総合して臨床的意義づけを行うようお願い致しま
す。」 等と登録しておき、これらの内の1つを選択して、ある
いは後述する処理で確認入力がある毎に、又は所定時間
表示する毎に変えて複数表示する様に制御すれば良い。
【0018】続いてステツプS4で一定の表示時間が経
過したか否かを調べる。これは所定時間は必ず表示し、
確実に表示内容を操作者に知らしめるためである。従つ
て、ある程度長い時間例えば数分程度表示させることが
望ましい。そして所定時間が経過した場合にはステツプ
S5に進み、操作パネル250等よりメツセージ確認入
力があつたか否かを調べる。
【0019】確認入力があつた場合にはステツプS7に
進む。一方、確認入力がなかつた場合にはステツプS6
に進み、装置の設定モードが確認入力を必須要件として
いるか否かを調べる。必須の要件としている場合にはス
テツプS4に戻り、再び注意喚起メツセージの表示処理
を行う。一方、ここで必須の要件としていないような場
合にはステツプS7に進む。
【0020】ステツプS7では、通常の初期メニユー画
面を表示する等して、以後通常の生体情報処理制御を開
始する。以上の説明において、例えば入力ボツクス51
0部分に生体アンプモジユール513〜515が接続さ
れたとしても、注意喚起メツセージの表示(必要に応じ
て確認操作)が終了していない間は、当該入力ボツクス
510に電源を供給しない様に制御して他の装置構成と
絶縁状態とする等、万全な安全対策をとる様に制御して
も良い。
【0021】また、確認入力があつた場合においても数
分間の注意喚起メツセージを表示し続けるのではくどく
なるような場合には、表示時間を短くし、例えば1分程
度とすることも考えられる。また、表示も1つのメツセ
ージに限定されるものでは無く、複数のメニユーを順次
確認入力のある毎に変えて、又は所定時間毎に変えて表
示しても良い。
【0022】以上の様に電源供給直後に装置操作上の注
意喚起メツセージを表示することにより、操作方法を適
確に知らせることができると共に、発生しうる危険性を
事前に防止することが可能となる。なお、以上の説明は
生体情報処理装置として心電計を例に説明したが、あら
ゆる生体情報処理装置にそのまま適用可能であり、例え
ば血圧計等の他、体温計等の如き小型の装置にも適用可
能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、電源
供給直後に装置操作上の注意喚起メツセージを表示する
ことにより、操作方法を適確に知らせることができると
共に、発生しうる危険性を事前に防止することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の生体情報処理装置のブ
ロツク構成図である。
【図2】本実施例の動作フローチヤートである。
【図3】本実施例の電源供給直後の注意喚起メツセージ
の登録の一例を示す図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 21 デイスプレイコントローラ 22 操作パネルインタフエース 27 プリンタインタフエース 28 回線インタフエース 29 LANインタフエース 30 外部入力インタフエース 31 スレーブデイスプレイインタフエース 200 カラーCRT 220 スレーブCRT 250 操作パネル 300 サーマルプリンタ 500 LAN 510 入力ボツクス 513〜515 生体アンプモジユール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定体よりの生体情報を収集処理する
    生体情報処理装置であつて、 処理情報を表示する表示手段と、 装置へ動作電源を供給する電源供給手段と、 該電源供給手段による電源供給直後に装置操作上の注意
    喚起メツセージを表示する表示制御手段とを備えること
    を特徴とする生体情報処理装置。
  2. 【請求項2】表示制御手段は、装置操作上の注意喚起メ
    ツセージとしてPL規格に関する注意書を含む表示をす
    ることを特徴とする請求項1記載の生体情報処理装置。
  3. 【請求項3】表示制御手段は、装置操作上の注意喚起メ
    ツセージを所定時間の間表示させることを特徴とする請
    求項1記載の生体情報処理装置。
JP30930393A 1993-12-09 1993-12-09 生体情報処理装置 Withdrawn JPH07155294A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30930393A JPH07155294A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 生体情報処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30930393A JPH07155294A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 生体情報処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH07155294A true JPH07155294A (ja) 1995-06-20

Family

ID=17991387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30930393A Withdrawn JPH07155294A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 生体情報処理装置

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JP (1) JPH07155294A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008035921A (ja) * 2006-08-01 2008-02-21 Toshiba Corp 医用装置の操作支援システム、及び医用装置の操作支援プログラム

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Legal Events

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Effective date: 20010306