JPH0715533A - 複数のユーザ間の通信パスの確立装置 - Google Patents
複数のユーザ間の通信パスの確立装置Info
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- JPH0715533A JPH0715533A JP14069794A JP14069794A JPH0715533A JP H0715533 A JPH0715533 A JP H0715533A JP 14069794 A JP14069794 A JP 14069794A JP 14069794 A JP14069794 A JP 14069794A JP H0715533 A JPH0715533 A JP H0715533A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/436—Arrangements for screening incoming calls, i.e. evaluating the characteristics of a call before deciding whether to answer it
-
- H—ELECTRICITY
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/42008—Systems for anonymous communication between parties, e.g. by use of disposal contact identifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2201/00—Electronic components, circuits, software, systems or apparatus used in telephone systems
- H04M2201/40—Electronic components, circuits, software, systems or apparatus used in telephone systems using speech recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発呼者は、被呼者の状況を把握できるような
システムを提供すること。 【構成】 本発明の実施例によれば、電話機は、従来の
「コールミーキー」を有している。加入者が、「コール
ミーキー」を押すと、本発明の電話ネットワークは、
「コールミーキー」のボタンが押されたことによって、
互いに通話するように望む加入者を探す。複数のこのよ
うな加入者がいる場合には、本発明の電話ネットワーク
は、ランダムに、あるいは、一定の方式で、加入者を選
択する。例えば、このネットワークは、一定の時間、あ
るいは、長い間、互いに通話していない複数の加入者を
選択する。その後、このネットワークは、両方の加入者
を呼び出し、簡単な導入アナウンスを送信して、接続す
る。
システムを提供すること。 【構成】 本発明の実施例によれば、電話機は、従来の
「コールミーキー」を有している。加入者が、「コール
ミーキー」を押すと、本発明の電話ネットワークは、
「コールミーキー」のボタンが押されたことによって、
互いに通話するように望む加入者を探す。複数のこのよ
うな加入者がいる場合には、本発明の電話ネットワーク
は、ランダムに、あるいは、一定の方式で、加入者を選
択する。例えば、このネットワークは、一定の時間、あ
るいは、長い間、互いに通話していない複数の加入者を
選択する。その後、このネットワークは、両方の加入者
を呼び出し、簡単な導入アナウンスを送信して、接続す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話通信システムに関
し、特に、相互に合意した接続条件に基づいて、加入者
(ユーザ)の間の通信を自動的に確立する電話システム
に関する。
し、特に、相互に合意した接続条件に基づいて、加入者
(ユーザ)の間の通信を自動的に確立する電話システム
に関する。
【0002】
【従来技術の説明】現在の電話システムは、使用者は、
電話をかけて、はじめて相手との通話ができるものであ
る。この従来の電話システムにおいては、呼出音に応答
し、あるいは、録音されたアナウンスに応答して、その
被呼者が、その呼びに興味があるか否か、あるいは、そ
の呼びに応答できるか否かを問わずに呼び出されてい
た。従って、現在の電話システムは、相手(被呼者)の
状況を全く考慮しないものとなっている。
電話をかけて、はじめて相手との通話ができるものであ
る。この従来の電話システムにおいては、呼出音に応答
し、あるいは、録音されたアナウンスに応答して、その
被呼者が、その呼びに興味があるか否か、あるいは、そ
の呼びに応答できるか否かを問わずに呼び出されてい
た。従って、現在の電話システムは、相手(被呼者)の
状況を全く考慮しないものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、発呼
者は、被呼者の状況を把握できるようなシステムを提供
することである。これにより、発呼者は、被呼者と話を
始める前に、特別な導入を必要としないものである。
者は、被呼者の状況を把握できるようなシステムを提供
することである。これにより、発呼者は、被呼者と話を
始める前に、特別な導入を必要としないものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の実施例によれ
ば、電話機は、従来の「コールミーキー」を有してい
る。あるいは、この「コールミーキー」に代わるものと
して、適当な手段がある。例えば、加入者は、通常、所
定の番号をダイアルし、複数のサービスが可能な場合に
は、所望のサービスに対応する番号を回す。このシステ
ムは、発呼者の番号を認識し、その発呼者の端末の通信
可能性、および、興味等を認識する。以下の説明におい
ては、「コールミーキー」を押すような信号発信につい
て説明する。
ば、電話機は、従来の「コールミーキー」を有してい
る。あるいは、この「コールミーキー」に代わるものと
して、適当な手段がある。例えば、加入者は、通常、所
定の番号をダイアルし、複数のサービスが可能な場合に
は、所望のサービスに対応する番号を回す。このシステ
ムは、発呼者の番号を認識し、その発呼者の端末の通信
可能性、および、興味等を認識する。以下の説明におい
ては、「コールミーキー」を押すような信号発信につい
て説明する。
【0005】加入者が、「コールミーキー」を押すと、
本発明の電話ネットワークは、「コールミーキー」のボ
タンが押されたことによって、互いに通話するように望
む加入者を探す。複数のこのような加入者がいる場合に
は、本発明の電話ネットワークは、ランダムに、あるい
は、一定の方式で、加入者を選択する。例えば、このネ
ットワークは、一定の時間、あるいは、長い間、互いに
通話していない複数の加入者を選択する。その後、この
ネットワークは、両方の加入者を呼び出し、簡単な導入
アナウンスを送信して、接続する。
本発明の電話ネットワークは、「コールミーキー」のボ
タンが押されたことによって、互いに通話するように望
む加入者を探す。複数のこのような加入者がいる場合に
は、本発明の電話ネットワークは、ランダムに、あるい
は、一定の方式で、加入者を選択する。例えば、このネ
ットワークは、一定の時間、あるいは、長い間、互いに
通話していない複数の加入者を選択する。その後、この
ネットワークは、両方の加入者を呼び出し、簡単な導入
アナウンスを送信して、接続する。
【0006】このようなサービスの使用例の単純な一例
は、友達、あるいは、家族のリストに基づくものであ
る。このようなサービスへの加入者は、その人が話した
い相手のリストを提供する。その後、適当なときに第1
の加入者が、コールミーボタンを押すと、この第1の加
入者は、第1の加入者が提供したリスト内に識別される
加入者に接続されることを望んでいることが表明され
る。第1の加入者が提供したリストに記載された第2の
加入者は、同様にコールミーボタンを押すと、第1の加
入者に接続される。ある場合、適当なケースにおいて
は、各加入者は、この呼びを受けるか否かの相手を指定
することができる。
は、友達、あるいは、家族のリストに基づくものであ
る。このようなサービスへの加入者は、その人が話した
い相手のリストを提供する。その後、適当なときに第1
の加入者が、コールミーボタンを押すと、この第1の加
入者は、第1の加入者が提供したリスト内に識別される
加入者に接続されることを望んでいることが表明され
る。第1の加入者が提供したリストに記載された第2の
加入者は、同様にコールミーボタンを押すと、第1の加
入者に接続される。ある場合、適当なケースにおいて
は、各加入者は、この呼びを受けるか否かの相手を指定
することができる。
【0007】このような電話サービスは、多くの人々の
生活の質を向上させるために必要なものである。例え
ば、老人や、身体障害者は、容易に旅行に行けないため
に、外部世界と、よりコンタクトを求めるものである。
生活の質を向上させるために必要なものである。例え
ば、老人や、身体障害者は、容易に旅行に行けないため
に、外部世界と、よりコンタクトを求めるものである。
【0008】本発明の他の実施例によれば、被呼者が食
事中とか、あるいは、他のことを行っているときには、
電話を受けたくないような加入者にとって、利点があ
る。電話の呼びが接続されるのは、両方の加入者が、コ
ールミーボタンを利用しようとするときだけである。
事中とか、あるいは、他のことを行っているときには、
電話を受けたくないような加入者にとって、利点があ
る。電話の呼びが接続されるのは、両方の加入者が、コ
ールミーボタンを利用しようとするときだけである。
【0009】本発明のサービスは、両方の加入者が、通
信可能であることを示すと、すぐに、折り返し電話をす
ることにより、電話のメモを必要としない。本発明のシ
ステムは、従来の自動折り返し電話サービスに比較し
て、大きな改良点を有している。その理由は、それを受
信する誰かがそこにいるときだけに折り返し電話をする
ことができるからである。
信可能であることを示すと、すぐに、折り返し電話をす
ることにより、電話のメモを必要としない。本発明のシ
ステムは、従来の自動折り返し電話サービスに比較し
て、大きな改良点を有している。その理由は、それを受
信する誰かがそこにいるときだけに折り返し電話をする
ことができるからである。
【0010】実際に、本発明のサービスは、複数の登録
されたリストの一つを選択することを含み、それによ
り、仕事仲間、遊び仲間、クラブの仲間、あるいは他の
グループの仲間のような、メンバーのリストから組を単
に選択することができるからである。例えば、加入者
が、本発明のサービスを利用して、テニス用リスト(中
間レベルのテニスプレーヤー)を特定し、適当な技術レ
ベルの人で、テニスの相手をしてくれる人に接続され
る。この呼びは、ユーザが、言葉で詳細に構成すること
ができ、不適当な(強すぎる、または、弱すぎる)テニ
スパートナーを削除するよう、リストを修正することも
できる。同様に、本発明によれば、ベビーシッターも探
すこともできる。
されたリストの一つを選択することを含み、それによ
り、仕事仲間、遊び仲間、クラブの仲間、あるいは他の
グループの仲間のような、メンバーのリストから組を単
に選択することができるからである。例えば、加入者
が、本発明のサービスを利用して、テニス用リスト(中
間レベルのテニスプレーヤー)を特定し、適当な技術レ
ベルの人で、テニスの相手をしてくれる人に接続され
る。この呼びは、ユーザが、言葉で詳細に構成すること
ができ、不適当な(強すぎる、または、弱すぎる)テニ
スパートナーを削除するよう、リストを修正することも
できる。同様に、本発明によれば、ベビーシッターも探
すこともできる。
【0011】別の実施例によれば、本発明のサービス
は、職業別電話番号を提供するようなビデオメニューも
提供できる。このように本発明の利点は、ビジネス用に
解放された接続のみが、そのメニュー上に表示される。
この応用例においては、本発明のシステムは、特定の選
択をするのではなく、ビジネスの選択を表示できる。
は、職業別電話番号を提供するようなビデオメニューも
提供できる。このように本発明の利点は、ビジネス用に
解放された接続のみが、そのメニュー上に表示される。
この応用例においては、本発明のシステムは、特定の選
択をするのではなく、ビジネスの選択を表示できる。
【0012】本発明の他の応用例としては、「個人売買
の蚤の市」である。自転車を探している人々(コールミ
ーボタンを押して)と、自転車を売ろうとしている人々
(同様に電話を要求している)があると、本発明のネッ
トワークは、これらの間に、接続を容易に確立できる。
特定の事項に興味のある購入者は、かくして、その売買
の効率的なネゴが可能となる。そして、取引コストは低
下し、さまざまな中古品のマーケットが、より活性化す
る。この点に関し、本発明は、新聞への公告よりも、大
きな利点がある。それは、電話番号は、公表されず、各
発呼者は、電話を受信する可能性について、制御できる
からである。すなわち、ユーザは、夜はこのサービスを
取りやめ、あるいは、その物が売れたときには、すぐに
取りやめることもできる。
の蚤の市」である。自転車を探している人々(コールミ
ーボタンを押して)と、自転車を売ろうとしている人々
(同様に電話を要求している)があると、本発明のネッ
トワークは、これらの間に、接続を容易に確立できる。
特定の事項に興味のある購入者は、かくして、その売買
の効率的なネゴが可能となる。そして、取引コストは低
下し、さまざまな中古品のマーケットが、より活性化す
る。この点に関し、本発明は、新聞への公告よりも、大
きな利点がある。それは、電話番号は、公表されず、各
発呼者は、電話を受信する可能性について、制御できる
からである。すなわち、ユーザは、夜はこのサービスを
取りやめ、あるいは、その物が売れたときには、すぐに
取りやめることもできる。
【0013】また、本発明は、参加者により選ばれた話
題に関し、ラウンドテーブル会議ができる。このグルー
プは、リーダーにそれを組織化することを要求すること
無く、あるいは、話題を選択することさえも要求するこ
と無く、グループを形成し、あるいは、解散することが
できる。ある応用例においては、本発明のネットワーク
は、同一、あるいは、関連する話題について、何人かの
人々の要求があると、すぐにグループを形成できる。従
来の公告費を払わなければならないようなサービスとは
異なり、コールミー機能に基づくサービスは、グループ
を形成するのに最小のコストでよい。ほんの数人の人に
とってのトピックスでも、経済的に割があうものであ
る。
題に関し、ラウンドテーブル会議ができる。このグルー
プは、リーダーにそれを組織化することを要求すること
無く、あるいは、話題を選択することさえも要求するこ
と無く、グループを形成し、あるいは、解散することが
できる。ある応用例においては、本発明のネットワーク
は、同一、あるいは、関連する話題について、何人かの
人々の要求があると、すぐにグループを形成できる。従
来の公告費を払わなければならないようなサービスとは
異なり、コールミー機能に基づくサービスは、グループ
を形成するのに最小のコストでよい。ほんの数人の人に
とってのトピックスでも、経済的に割があうものであ
る。
【0014】本発明の特徴は、従来の中央電話局の装
置、あるいは、情報ネットワークハードウェア/ソフト
ウェアを基盤に、さまざまな地方の端末における信号処
理設備と協同して、修正する事により実現できる。本発
明の端末の設備は、中央電話局にトーン、または、他の
信号指示を提供するような交換器を修正する程度に単純
なものである。より複雑な使用者端末においては、プロ
セッサは、より高級な入出力設備を有し、それにより、
中央局や、他のリスト処理データベースシステムの機能
的要件を単純化する。様々な実行のオプションが、中央
局に存在し、ユーザ端末からの入力を認識し、処理す
る。別法として、情報ネットワークシステムは、使用さ
れるデータベースにサービス要求を紹介する手段を有す
る。
置、あるいは、情報ネットワークハードウェア/ソフト
ウェアを基盤に、さまざまな地方の端末における信号処
理設備と協同して、修正する事により実現できる。本発
明の端末の設備は、中央電話局にトーン、または、他の
信号指示を提供するような交換器を修正する程度に単純
なものである。より複雑な使用者端末においては、プロ
セッサは、より高級な入出力設備を有し、それにより、
中央局や、他のリスト処理データベースシステムの機能
的要件を単純化する。様々な実行のオプションが、中央
局に存在し、ユーザ端末からの入力を認識し、処理す
る。別法として、情報ネットワークシステムは、使用さ
れるデータベースにサービス要求を紹介する手段を有す
る。
【0015】
【実施例】図1は、コールミーキー102を有する電話
機101が図示されている。このコールミーキー102
を押すと、トーンが、中央電話局103、あるいは、他
の中央電話局103に接続される電話線105に伝送さ
れ、あるいは、データベースリストプロセッサに接続さ
れる他のネットワークに送信される。このようなトーン
は、電話機101の装置、および、ネットワーク接続に
依存して、受話器が、オフ・フックになった時にのみ発
せられる。
機101が図示されている。このコールミーキー102
を押すと、トーンが、中央電話局103、あるいは、他
の中央電話局103に接続される電話線105に伝送さ
れ、あるいは、データベースリストプロセッサに接続さ
れる他のネットワークに送信される。このようなトーン
は、電話機101の装置、および、ネットワーク接続に
依存して、受話器が、オフ・フックになった時にのみ発
せられる。
【0016】図2は、図1に接続されるトーンを提供す
る装置を示す。トーンソース201は、コールミーキー
102を介して、トーンを電話線105に提供する。ト
ーンセレクタ202は、例えば、スイッチを選択する事
により、異なるトーン、または、トーンの組み合わせを
信号発信する。この実施例においては、コールミーキー
102は、異なる所望の場所を選択するために、およ
び、電話線105に接続されるトーンソース201を接
続するために、回転選択スイッチからなる。
る装置を示す。トーンソース201は、コールミーキー
102を介して、トーンを電話線105に提供する。ト
ーンセレクタ202は、例えば、スイッチを選択する事
により、異なるトーン、または、トーンの組み合わせを
信号発信する。この実施例においては、コールミーキー
102は、異なる所望の場所を選択するために、およ
び、電話線105に接続されるトーンソース201を接
続するために、回転選択スイッチからなる。
【0017】図1においては、1個のコールミーボタン
を示しているが、複数のコールミーボタンを設け、それ
を対応するトーン源に接続しても良い。このトーンは、
中央局、あるいは、他の処理センターに信号情報を伝送
する手段として示されているが、信号シーケンス、例え
ば、符号化デジタルパターンが、他の種類の装置につい
て、より適切な場合もある。
を示しているが、複数のコールミーボタンを設け、それ
を対応するトーン源に接続しても良い。このトーンは、
中央局、あるいは、他の処理センターに信号情報を伝送
する手段として示されているが、信号シーケンス、例え
ば、符号化デジタルパターンが、他の種類の装置につい
て、より適切な場合もある。
【0018】別の信号手段を、特定の応用については、
コールミーキーと置換しても良い。かくして、例えば、
ユーザは、所定の電話番号をダイアルし、複数のサービ
スが利用可能な場合には、所望のサービスに対応する番
号を入力する。この本発明のシステムは、発呼者番号お
よび、この端末における興味、および、通信利用可能性
も認識する事ができる。このようなシステムの利用可能
性、または、興味を信号発信するような特定の手段に関
わらず、以下においては、信号発信は、コールミーキー
ボタンを押した信号として理解されるべきである。
コールミーキーと置換しても良い。かくして、例えば、
ユーザは、所定の電話番号をダイアルし、複数のサービ
スが利用可能な場合には、所望のサービスに対応する番
号を入力する。この本発明のシステムは、発呼者番号お
よび、この端末における興味、および、通信利用可能性
も認識する事ができる。このようなシステムの利用可能
性、または、興味を信号発信するような特定の手段に関
わらず、以下においては、信号発信は、コールミーキー
ボタンを押した信号として理解されるべきである。
【0019】より一般的には、図3の装置は、本発明の
一実施例と共に、ユーザ端末を制御し、通信機能の全て
の機能を提供できる。図3のシステムは、ユーザ端末内
に組込まれるか、あるいは、電話端末のような通信端末
に対する付属物として具備しても良い。図3に示すよう
に、プロセッサ301は、標準の接続装置(図示せず)
を介して、電話線105に接続される。プロセッサ30
1は、内臓メモリー301ーb内に記憶されたプログラ
ムのもとで動作し、入力装置302からの信号に応答し
て、電話線105上の信号は、音声入力/出力装置30
3と、表示装置304を電話線105に接続する。音声
入力/出力装置303は、標準の受話器と、他のマイ
ク、およびスピーカーの組み合わせ装置を有する。入力
装置302は、標準の電話キーパッド装置でもよく、あ
るいは、標準のコンピューターキーボード、あるいは、
他の入力装置、例えば、マウス、または、表示装置30
4に関連する指示装置でも良い。表示装置304は、文
字または図形情報を表示できるものなら、どのようなも
のでも良く、例えば、個人のリスト、あるいは、電話番
号のリストを編集したり、検討したりできるものであれ
ばよい。信号源305は、プロセッサ301のもとで動
作し、プロセッサ301により特定されるトーン信号情
報、あるいは、他の信号情報を提供する。
一実施例と共に、ユーザ端末を制御し、通信機能の全て
の機能を提供できる。図3のシステムは、ユーザ端末内
に組込まれるか、あるいは、電話端末のような通信端末
に対する付属物として具備しても良い。図3に示すよう
に、プロセッサ301は、標準の接続装置(図示せず)
を介して、電話線105に接続される。プロセッサ30
1は、内臓メモリー301ーb内に記憶されたプログラ
ムのもとで動作し、入力装置302からの信号に応答し
て、電話線105上の信号は、音声入力/出力装置30
3と、表示装置304を電話線105に接続する。音声
入力/出力装置303は、標準の受話器と、他のマイ
ク、およびスピーカーの組み合わせ装置を有する。入力
装置302は、標準の電話キーパッド装置でもよく、あ
るいは、標準のコンピューターキーボード、あるいは、
他の入力装置、例えば、マウス、または、表示装置30
4に関連する指示装置でも良い。表示装置304は、文
字または図形情報を表示できるものなら、どのようなも
のでも良く、例えば、個人のリスト、あるいは、電話番
号のリストを編集したり、検討したりできるものであれ
ばよい。信号源305は、プロセッサ301のもとで動
作し、プロセッサ301により特定されるトーン信号情
報、あるいは、他の信号情報を提供する。
【0020】ある実施例においては、音声入力/出力装
置303は、公知の音声認識装置を有し、音声による情
報をプロセッサ301により使用されるのに適した、あ
るいは、中央局、または、他のリストプロセスシステム
と通信できるような形態に変換することができる。音声
入力/出力装置303の出力機能は、プロセッサ301
から発するか、あるいは、受信されるような信号変換用
のテキストから、音声変換装置を有する。
置303は、公知の音声認識装置を有し、音声による情
報をプロセッサ301により使用されるのに適した、あ
るいは、中央局、または、他のリストプロセスシステム
と通信できるような形態に変換することができる。音声
入力/出力装置303の出力機能は、プロセッサ301
から発するか、あるいは、受信されるような信号変換用
のテキストから、音声変換装置を有する。
【0021】ある実施例においては、図3のシステム内
のプロセッサ301でプログラムされたタイマー、ある
いは、フォトセルを用いて、ユーザが、邪魔されたくな
い夜、あるいは、特定の時間経過後は、コールミー要求
の全て、あるいは、一部を自動的に取り消すように構成
することもできる。
のプロセッサ301でプログラムされたタイマー、ある
いは、フォトセルを用いて、ユーザが、邪魔されたくな
い夜、あるいは、特定の時間経過後は、コールミー要求
の全て、あるいは、一部を自動的に取り消すように構成
することもできる。
【0022】図1から図3に示される信号システムと、
入力システムとを用いて、ユーザは、電話線105を介
して、中央局、または、リストデータベース処理装置
に、通信されるべき信号を入力する。図3に示すような
システムにおいては、人名とその電話番号、あるいは、
商品例:自転車の種類のような他の情報、あるいは、議
論する話題のリストを中央電話局103、または他のリ
スト処理装置に入力する。これは、地方から、無料電話
番号をダイアルして、ユーザの端末で、ユーザにより集
められた情報を伝送することにより行われる。別法とし
て、リスト処理装置に接続された後、呼びを発信し、ユ
ーザがこのラインに接続されている間、このリスト情報
を入力する。システムの制限が、電話キーパッドのみの
使用を規定している場合には、“Alphabetic Data Entr
y Via the Touch-Tone Pad:A Comment”Sidney L. Smit
h、Nancy C. Goodwin共著、1971年Human Factors刊
189〜190ページ132に記載されるような入力技
術を用いても良い。
入力システムとを用いて、ユーザは、電話線105を介
して、中央局、または、リストデータベース処理装置
に、通信されるべき信号を入力する。図3に示すような
システムにおいては、人名とその電話番号、あるいは、
商品例:自転車の種類のような他の情報、あるいは、議
論する話題のリストを中央電話局103、または他のリ
スト処理装置に入力する。これは、地方から、無料電話
番号をダイアルして、ユーザの端末で、ユーザにより集
められた情報を伝送することにより行われる。別法とし
て、リスト処理装置に接続された後、呼びを発信し、ユ
ーザがこのラインに接続されている間、このリスト情報
を入力する。システムの制限が、電話キーパッドのみの
使用を規定している場合には、“Alphabetic Data Entr
y Via the Touch-Tone Pad:A Comment”Sidney L. Smit
h、Nancy C. Goodwin共著、1971年Human Factors刊
189〜190ページ132に記載されるような入力技
術を用いても良い。
【0023】本発明の装置は、データリストが入力され
たとき、あるいは、サービスが後で利用可能になったと
きに、コールミー機能を入れることができる。コールミ
ーサービスが、切れているときには、ユーザが開始した
信号、あるいは、タイマー、あるいは、他の自動手段の
いずれかにより、別の呼びが中央電話局103に入力さ
れ、あるいは、中央電話局103、あるいは、他のデー
タベース処理装置に入力される。このデータベース処理
装置は、特定の時間、あるいは、何か事象が発生したと
きに、コールミーリクエストの一部、あるいは、全てを
遮断するようプログラムできる。
たとき、あるいは、サービスが後で利用可能になったと
きに、コールミー機能を入れることができる。コールミ
ーサービスが、切れているときには、ユーザが開始した
信号、あるいは、タイマー、あるいは、他の自動手段の
いずれかにより、別の呼びが中央電話局103に入力さ
れ、あるいは、中央電話局103、あるいは、他のデー
タベース処理装置に入力される。このデータベース処理
装置は、特定の時間、あるいは、何か事象が発生したと
きに、コールミーリクエストの一部、あるいは、全てを
遮断するようプログラムできる。
【0024】図4は、図1の構成の詳細図である。図4
において、複数のユーザ端末401−i,i=1,
2,...,Nは、中央電話交換局400に接続されて
いる。この中央電話交換局400は、標準のもので、た
とえば、AT&T5ESSシステムである。
において、複数のユーザ端末401−i,i=1,
2,...,Nは、中央電話交換局400に接続されて
いる。この中央電話交換局400は、標準のもので、た
とえば、AT&T5ESSシステムである。
【0025】この中央電話交換局400は、標準回線4
05、あるいは、他の公知の等価のインターフェースユ
ニットを有する。プロセッサ415は、現在の電話通信
交換システムの全体制御、および、協調機能を提供し、
ユーザ端末401−iからの復号化入力信号に基づいた
制御信号を提供する。ユーザ端末からのこのような入力
信号は、タッチトーンレシーバ410により処理される
トーン信号で、プロセッサ415に入力される。中央電
話交換局400には、さらに、発呼者を識別する装置、
および、コールミーボタンの状態を識別する手段とを有
する。
05、あるいは、他の公知の等価のインターフェースユ
ニットを有する。プロセッサ415は、現在の電話通信
交換システムの全体制御、および、協調機能を提供し、
ユーザ端末401−iからの復号化入力信号に基づいた
制御信号を提供する。ユーザ端末からのこのような入力
信号は、タッチトーンレシーバ410により処理される
トーン信号で、プロセッサ415に入力される。中央電
話交換局400には、さらに、発呼者を識別する装置、
および、コールミーボタンの状態を識別する手段とを有
する。
【0026】中央電話交換局400は、音声認識装置
(米国特許第4,827,500号に開示された)を含
む。前記の米国特許第4,827,500号に記載され
た装置は、入力をプロセッサ415に送信し、呼び処
理、および、他のシステム機能を制御する。図4の実施
例においては、この音声認識装置430は、ユーザのス
ピーチ信号を受信するために、ユーザ端末401−iに
接続されている。音声認識装置430により、情報が認
識されると、その情報は、プロセッサ415に送信さ
れ、さらに処理される。
(米国特許第4,827,500号に開示された)を含
む。前記の米国特許第4,827,500号に記載され
た装置は、入力をプロセッサ415に送信し、呼び処
理、および、他のシステム機能を制御する。図4の実施
例においては、この音声認識装置430は、ユーザのス
ピーチ信号を受信するために、ユーザ端末401−iに
接続されている。音声認識装置430により、情報が認
識されると、その情報は、プロセッサ415に送信さ
れ、さらに処理される。
【0027】プロセッサ415は、発呼システム425
の制御を行う電話の呼びにおいて、接続されるべきユー
ザ端末401−iのそれぞれの複数の発呼者、被呼者の
識別が終わると、プロセッサ415は発呼システム42
5を制御して、識別された端末に呼びを送る。このよう
な装置は公知で、例えば、米国特許第3,461,24
1号および米国特許第4,766,604号に開示され
ている。しかし、本発明においては、プロセッサ415
は、この識別されたユーザ端末401−iを、特定のシ
ステム要素(記録されたメッセージ)ではなく、互いに
接続させる。
の制御を行う電話の呼びにおいて、接続されるべきユー
ザ端末401−iのそれぞれの複数の発呼者、被呼者の
識別が終わると、プロセッサ415は発呼システム42
5を制御して、識別された端末に呼びを送る。このよう
な装置は公知で、例えば、米国特許第3,461,24
1号および米国特許第4,766,604号に開示され
ている。しかし、本発明においては、プロセッサ415
は、この識別されたユーザ端末401−iを、特定のシ
ステム要素(記録されたメッセージ)ではなく、互いに
接続させる。
【0028】図4のシステムは、さらに、音声発生シス
テム435を有し、発呼システム425に呼ばれたユー
ザ端末401−iに簡単なアナウンスを送信する。この
被呼端末は、この呼びに接続されない事を選択する機会
が与えられうる。
テム435を有し、発呼システム425に呼ばれたユー
ザ端末401−iに簡単なアナウンスを送信する。この
被呼端末は、この呼びに接続されない事を選択する機会
が与えられうる。
【0029】メモリ420−i,i=1,2,...,
Nは、プロセッサ415と共に被呼端末を選択する。各
メモリ420−iは、ユーザ端末401−iに対応する
リストを記憶している。このリストは、どのような形の
ものでもよい。例えば、図5に示すようなものである。
Nは、プロセッサ415と共に被呼端末を選択する。各
メモリ420−iは、ユーザ端末401−iに対応する
リストを記憶している。このリストは、どのような形の
ものでもよい。例えば、図5に示すようなものである。
【0030】図5は、ユーザ端末401−iに関連し
た、一般的なリストフォーマットを表す。同図におい
て、複数のユーザ端末401−iを個別のグループに分
けるのが好ましい。例えば、リスト1は、メモリー区分
4011−iで示され、ユーザ端末401−iが所属す
る討論グループのメンバーを有する。リスト1内の各エ
ントリーは、適当な事象の組み合わせが発生したとき
に、電話される電話番号を表す。例えば、ユーザ端末4
01−iがそのコールミーボタン(或いは他の信号発生
装置)を押すことにより、リスト1に関連する討論グル
ープの参加の可能性を表すと、プロセッサ415は、そ
のような指示をセットする。この指示は、図5内のメモ
リー区分4013−iにより、リストアイテム01の隣
の0(オープン)を挿入することによりあらわされる。
同一の「0」の指示は、メモリー区分4013−i内の
リスト19と42にセットされているが、リスト23と
26と02にはセットされていない。かくして、ユーザ
端末401−iは、リスト01、19、42に関連する
発呼動作に参加する可能性、または、興味があることを
示すが、リスト23、26、02に関連する活動には興
味を示さないことになる。
た、一般的なリストフォーマットを表す。同図におい
て、複数のユーザ端末401−iを個別のグループに分
けるのが好ましい。例えば、リスト1は、メモリー区分
4011−iで示され、ユーザ端末401−iが所属す
る討論グループのメンバーを有する。リスト1内の各エ
ントリーは、適当な事象の組み合わせが発生したとき
に、電話される電話番号を表す。例えば、ユーザ端末4
01−iがそのコールミーボタン(或いは他の信号発生
装置)を押すことにより、リスト1に関連する討論グル
ープの参加の可能性を表すと、プロセッサ415は、そ
のような指示をセットする。この指示は、図5内のメモ
リー区分4013−iにより、リストアイテム01の隣
の0(オープン)を挿入することによりあらわされる。
同一の「0」の指示は、メモリー区分4013−i内の
リスト19と42にセットされているが、リスト23と
26と02にはセットされていない。かくして、ユーザ
端末401−iは、リスト01、19、42に関連する
発呼動作に参加する可能性、または、興味があることを
示すが、リスト23、26、02に関連する活動には興
味を示さないことになる。
【0031】図6は、ユーザ端末401−jに関連する
リストを表す。この例においては、ユーザ端末401−
jは、グループ01、29、33、44に属する。しか
し、ユーザ端末401−jは、グループ01内のみに参
加することに興味を有している事を示している。かくし
て、そのとなりの「0」を有するメモリー区分4013
−j内のリストの1個のグループ指定は、グループ01
である。図5に示すメモリー区分401−iのように、
リスト1に関連するメンバー個人の電話番号は、存在す
るが、しかし、ユーザ端末401−jは、グループ29
に所属する。そして、メモリー区分4012−jは、リ
スト29に関連するグループに対し、電話番号を有す
る。
リストを表す。この例においては、ユーザ端末401−
jは、グループ01、29、33、44に属する。しか
し、ユーザ端末401−jは、グループ01内のみに参
加することに興味を有している事を示している。かくし
て、そのとなりの「0」を有するメモリー区分4013
−j内のリストの1個のグループ指定は、グループ01
である。図5に示すメモリー区分401−iのように、
リスト1に関連するメンバー個人の電話番号は、存在す
るが、しかし、ユーザ端末401−jは、グループ29
に所属する。そして、メモリー区分4012−jは、リ
スト29に関連するグループに対し、電話番号を有す
る。
【0032】この実施例においては、ユーザ端末401
−iと401−jの両方は、グループ01に属し、その
討論に参加する用意がある旨を表示している。かくし
て、プロセッサ415は、メモリー区分4013−iと
4013−jを比較し、および、他のシステムユーザに
対応する区分とを比較して、グループのメンバーの共通
のオープン状態を識別する。両方のユーザ端末401−
iと401−jが、参加する意志があると決定される
と、プロセッサ415は、発呼システム425を制御し
て、各ユーザ端末401−iと401−jに電話を接続
する。各ユーザは、図4のシステムから発せられた電話
の呼びに応える事により、音声発生システム435から
の「話し」により、会話を開始し、グループ01による
議論が始まり、あるいは、進行中にさせ、そして、ユー
ザは、このような電話に参加する、あるいは、この電話
の呼びを着信させるようにする。
−iと401−jの両方は、グループ01に属し、その
討論に参加する用意がある旨を表示している。かくし
て、プロセッサ415は、メモリー区分4013−iと
4013−jを比較し、および、他のシステムユーザに
対応する区分とを比較して、グループのメンバーの共通
のオープン状態を識別する。両方のユーザ端末401−
iと401−jが、参加する意志があると決定される
と、プロセッサ415は、発呼システム425を制御し
て、各ユーザ端末401−iと401−jに電話を接続
する。各ユーザは、図4のシステムから発せられた電話
の呼びに応える事により、音声発生システム435から
の「話し」により、会話を開始し、グループ01による
議論が始まり、あるいは、進行中にさせ、そして、ユー
ザは、このような電話に参加する、あるいは、この電話
の呼びを着信させるようにする。
【0033】このリストフォーマットは、便宜、あるい
は、効率をはかるために構成され、特定なシステム、あ
るいは、ユーザのニーズに合わせて、構成されている。
一般的なリストの内容は、任意である。ユーザのニーズ
に合わせてつくる事ができ、例えば、仲間内のグルー
プ、例えば、家族、テニスパートナー、スポーツ討論グ
ループ、ガレージセールや所望のグループに分ける事が
できる。
は、効率をはかるために構成され、特定なシステム、あ
るいは、ユーザのニーズに合わせて、構成されている。
一般的なリストの内容は、任意である。ユーザのニーズ
に合わせてつくる事ができ、例えば、仲間内のグルー
プ、例えば、家族、テニスパートナー、スポーツ討論グ
ループ、ガレージセールや所望のグループに分ける事が
できる。
【0034】図7は、共通の情報ネットワーク構造に基
づく、本発明の他の実施例を示す。個別の交換器701
−1、701−2、701−3は、共通のデータベース
システム702に接続されている。この実行に際し、デ
ータベースシステム702は、記憶装置にアクセスする
ために、制御プログラムを有する汎用コンピュータを有
している。図4から図6のシステムの場合のように、個
別のユーザ端末は、直接、または、中間交換器、および
伝送設備を介して、交換器701−i,i=1,2,3
へ、さらにデータベースシステム702に接続されてい
る。同様に、交換器701は、CCITTにより採用さ
れている、信号プロトコールを介して、データベースシ
ステム702に接続されている。交換器701は、中間
データ通信ノード信号中継点を介して、接続される。
づく、本発明の他の実施例を示す。個別の交換器701
−1、701−2、701−3は、共通のデータベース
システム702に接続されている。この実行に際し、デ
ータベースシステム702は、記憶装置にアクセスする
ために、制御プログラムを有する汎用コンピュータを有
している。図4から図6のシステムの場合のように、個
別のユーザ端末は、直接、または、中間交換器、および
伝送設備を介して、交換器701−i,i=1,2,3
へ、さらにデータベースシステム702に接続されてい
る。同様に、交換器701は、CCITTにより採用さ
れている、信号プロトコールを介して、データベースシ
ステム702に接続されている。交換器701は、中間
データ通信ノード信号中継点を介して、接続される。
【0035】図7のシステムの動作を、次に説明する。
図7のスイッチに、ユーザが接続され、コールミー信号
を交換器701の一つを介して、グループ活動に参加す
る旨を表す。この交換器701は、この情報をデータベ
ースシステム702に送る。このデータベースシステム
702は、そこに登録されたデータリストを検査して、
図5、図6について説明したように、適当な分野の
「0」の存在を探す。相互に参加する旨が検知される
と、標準形式のメッセージが、参加可能なユーザに関連
するスイッチに送り返されて、これにより、それぞれの
交換器は、参加可能なユーザに呼びを発する。
図7のスイッチに、ユーザが接続され、コールミー信号
を交換器701の一つを介して、グループ活動に参加す
る旨を表す。この交換器701は、この情報をデータベ
ースシステム702に送る。このデータベースシステム
702は、そこに登録されたデータリストを検査して、
図5、図6について説明したように、適当な分野の
「0」の存在を探す。相互に参加する旨が検知される
と、標準形式のメッセージが、参加可能なユーザに関連
するスイッチに送り返されて、これにより、それぞれの
交換器は、参加可能なユーザに呼びを発する。
【0036】本発明は、従来の電話システム以外の、様
々な応用例を有する。例えば、このユーザへのアクセス
は、ワイヤレス、あるいは、無線チャネル、あるいは、
ビデオケーブルシステムを用いても良い。同様に、呼び
は、従来の音声呼びに限定されるものではない。テレビ
電話、あるいは、テレビ会議、あるいは、データ通信の
呼びも、本発明の原理を用いて実施することができる。
本発明のリストの形成、および、編集は、ユーザの端
末、あるいは、中央局、あるいは、データベースシステ
ムが配置されている場所、あるいは、中央交換局の何れ
においても行うことができる。このデータ入力に対して
は、音声認識装置を使用するのがよい。
々な応用例を有する。例えば、このユーザへのアクセス
は、ワイヤレス、あるいは、無線チャネル、あるいは、
ビデオケーブルシステムを用いても良い。同様に、呼び
は、従来の音声呼びに限定されるものではない。テレビ
電話、あるいは、テレビ会議、あるいは、データ通信の
呼びも、本発明の原理を用いて実施することができる。
本発明のリストの形成、および、編集は、ユーザの端
末、あるいは、中央局、あるいは、データベースシステ
ムが配置されている場所、あるいは、中央交換局の何れ
においても行うことができる。このデータ入力に対して
は、音声認識装置を使用するのがよい。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、加
入者が、あらかじめ登録したリストを交換局、あるい
は、自己の端末の中に有することにより、加入者が予め
参加したいものを選択し、コールミーボタンを押すこと
により、そのような意志が互いに通じた者どうしに、電
話呼びを接続させるシステムを提供することができる。
入者が、あらかじめ登録したリストを交換局、あるい
は、自己の端末の中に有することにより、加入者が予め
参加したいものを選択し、コールミーボタンを押すこと
により、そのような意志が互いに通じた者どうしに、電
話呼びを接続させるシステムを提供することができる。
【図1】中央電話局または、リストデータベースプロセ
ッサに、信号情報を送る電話機セットを有する全体のシ
ステムを表す図。
ッサに、信号情報を送る電話機セットを有する全体のシ
ステムを表す図。
【図2】本発明の一実施例による、加入者使用者の接続
を制御する中央電話局または、他の設備とを接続する電
話線に適用されるトーンの送信を示す図。
を制御する中央電話局または、他の設備とを接続する電
話線に適用されるトーンの送信を示す図。
【図3】従来の電話機能と、他の特徴とを含む、プロセ
ッサを有するユーザ端末を表す図。
ッサを有するユーザ端末を表す図。
【図4】本発明によるデータベースと、交換機能とを実
行する中央電話局を表すブロック図。
行する中央電話局を表すブロック図。
【図5】関連グループの関係を有するユーザに関連する
リスト。
リスト。
【図6】関連グループの関係を有するユーザに関連する
リスト。
リスト。
【図7】本発明の一実施例による、データベースと交換
機能とを実現する、情報ネットワークを表す図。
機能とを実現する、情報ネットワークを表す図。
101 電話機 102 コールミーキー 103 中央電話局 105 電話線 201 トーンソース 202 トーンセレクタ 301 プロセッサ 302 入力装置 303 音声入力/出力装置 304 表示装置 305 信号源 400 中央電話交換局 401 ユーザ端末 405 標準回線 410 タッチトーンレシーバ 415 プロセッサ 420 メモリ 425 発呼システム 430 音声認識装置 435 音声発生システム 701 交換器 702 データベースシステム
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のユーザの間の通信を確立する装置
において前記複数のユーザの内の少なくとも一部が、通
信可能であることを指示するレディー信号を認識する手
段と前記レディー信号に応答して、前記複数のユーザの
少なくとも一部の間に、通信パスを確立する手段とから
なることを特徴とする複数のユーザ間の通信パスの確立
装置。 - 【請求項2】 前記レディー信号認識手段は、前記各ユ
ーザのレディー信号を表す信号を、受信する手段を含む
ことを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記レディー信号を確認する手段は、 前記ユーザの通信可能性の、あらかじめ決められた時間
スケジュールを記憶する手段と現在の時間を指示する手
段と前記複数のユーザの少なくとも一部の通信可能な時
間と、前記現在の時間との間の、適合に応答する手段と
からなることを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項4】 前記レディー信号認識手段は、前記ユー
ザによるレディー信号の音声表示を認識する手段を含む
ことを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項5】 前記音声指示を認識する手段は、特定の
言葉を発するように要求を提供する手段を含むことを特
徴とする請求項4の装置。 - 【請求項6】 特定のユーザに関連する前記レディー信
号は、特定種類の通信に参加する通信可能性を指示する
ことを特徴とする請求項1の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US7113393A | 1993-06-02 | 1993-06-02 | |
| US071133 | 1993-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715533A true JPH0715533A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=22099448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14069794A Pending JPH0715533A (ja) | 1993-06-02 | 1994-06-01 | 複数のユーザ間の通信パスの確立装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0627837A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0715533A (ja) |
| CA (1) | CA2123670A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6393013B1 (en) | 1995-08-10 | 2002-05-21 | Hitachi, Ltd. | CDMA mobile communication system and communication method |
| JP2003502950A (ja) * | 1999-06-18 | 2003-01-21 | シュムアル オコン | 電話ネットワーク上で作動する通信サービスで通話を管理するシステム、方法およびプログラム |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0717545A3 (en) * | 1994-12-13 | 1998-06-17 | AT&T Corp. | Interactive telephone networking service |
| WO1997013329A2 (en) * | 1995-09-29 | 1997-04-10 | Northern Telecom Limited | Methods and apparatus for automating contact closure |
| DE19632296A1 (de) * | 1996-08-09 | 1998-02-12 | Sel Alcatel Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Vermitteln von Mitfahrgelegenheiten in einem Telekommunikationsnetz |
| US6175858B1 (en) | 1998-07-13 | 2001-01-16 | At&T Corp. | Intelligent network messaging agent and method |
| WO2000070898A1 (de) * | 1999-05-14 | 2000-11-23 | Swisscom Mobile Ag | Kommunikationsverfahren und geeignete vorrichtung für kommunikationsforums |
| AU1049301A (en) * | 1999-10-22 | 2001-04-30 | Comverse Ltd. | Personal instant communication system |
| GB2371444A (en) * | 1999-10-22 | 2002-07-24 | Comverse Ltd | Personal instant communication system |
| NL1014018C2 (nl) * | 2000-01-05 | 2001-07-24 | Arnoud Bruins Jan Van Houten | Serviceplatform voor interactief berichtenverkeer. |
| US6411683B1 (en) | 2000-02-09 | 2002-06-25 | At&T Corp. | Automated telephone call designation system |
| KR20010087962A (ko) * | 2000-03-09 | 2001-09-26 | 마임석 | 여행안내 시스템 및 방법 |
| GB2365686A (en) * | 2000-08-01 | 2002-02-20 | David Geoffrey Francis Herring | A dynamic real-time mediating system |
| FR2829893B1 (fr) * | 2001-09-18 | 2003-12-12 | France Telecom | Procede d'etablissement d'une communication telephonique entre deux terminaux, serveur et terminal pour la mise en oeuvre du procede |
| US6914966B2 (en) * | 2003-02-13 | 2005-07-05 | Verizon Laboratories Inc. | Methods and systems for routing a call |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105952A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Fujitsu Ltd | 指定時間帯着信拒否方式 |
| FR2607340B1 (fr) * | 1986-11-21 | 1989-03-31 | Egregore Ste Civile Inventeurs | Dispositif de type ludique de mise en communication televideo de plusieurs correspondants |
| US4847890A (en) * | 1987-08-10 | 1989-07-11 | The Telephone Connection | Anonymous interactive telephone system |
| US5155761A (en) * | 1990-01-26 | 1992-10-13 | Intervoice, Inc. | Automatic call back system and method of operation |
-
1994
- 1994-05-16 CA CA 2123670 patent/CA2123670A1/en not_active Abandoned
- 1994-05-25 EP EP94303764A patent/EP0627837A1/en not_active Withdrawn
- 1994-06-01 JP JP14069794A patent/JPH0715533A/ja active Pending
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| JP2003502950A (ja) * | 1999-06-18 | 2003-01-21 | シュムアル オコン | 電話ネットワーク上で作動する通信サービスで通話を管理するシステム、方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0627837A1 (en) | 1994-12-07 |
| CA2123670A1 (en) | 1994-12-03 |
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