JPH07155349A - 患者支持台用のコンバーチブル型足板 - Google Patents
患者支持台用のコンバーチブル型足板Info
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- JPH07155349A JPH07155349A JP6245634A JP24563494A JPH07155349A JP H07155349 A JPH07155349 A JP H07155349A JP 6245634 A JP6245634 A JP 6245634A JP 24563494 A JP24563494 A JP 24563494A JP H07155349 A JPH07155349 A JP H07155349A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
- A61G7/05—Parts, details or accessories of beds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61G7/05—Parts, details or accessories of beds
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
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Abstract
チブル型足板を提供する。 【構成】 ベッドの足板20は、パネル52およびパネ
ルの背後で患者のレコードを保管するポケット部材48
を収容するキャビティ34を備えた本体22を有す。パ
ネルはポケット部材およびポケット内に保管のレコード
にアクセスを許すべくキャビティ34内に回動可能にマ
ウントされる。パネル52は回動マウント部で摺動可能
で、かつ、キャビティ内で部分的に保持され筆記面とし
て役立つよう配置されるべくキャビティ内の保持用フラ
ンジ86に係合する保持用リップ84を有す。パネルは
回動マウント部からの解放を可能にする付勢された引込
み機構を有す。本体22は本体の頂面上方にボルト90
が摺動して延出されるチャンネル88を有す。パネルは
本体の頂面上方にマウントされ有用なトレイとして役立
つことを可能にするボルトを受け入れる開口94を有
す。
Description
に詳しくは多数の機能を遂行するためのコンバーチブル
型足板に関する。
の基礎たる米国特許出願第08/139,526号、
(1993年10月20日出願)の明細書の記載に基づ
くものであって、当該米国特許出願の番号を参照するこ
とによって当該米国特許出願の明細書の記載が本明細書
の一部分を構成するものとする。
ドおよびおそらくは椅子以外の家具は備えられていな
い。病院のベッドには、典型的にいかなる収納スペース
も設けられていない。かくて、病院のスタッフが患者の
ベッドを一つの部屋から他へ患者を載せたまま移動させ
るときには、病院スタッフのさらなる人員が患者の個人
的な身の回り品を集めまたそれらを新しい場所に物理的
に運ぶことが必要とされるかもしれない。
ドは典型的にベッドの足板に取り付けられているクリッ
プボードに保管されている。このやり方はこれらのレコ
ードを、訪問者のようにかかるレコードにアクセスする
必要のない、おそらくそうすべきでない人の目に触れさ
せている。さらに、これらのレコードの調整はベッドの
足板の近傍にある便利な筆記面によって促進される。こ
のレコードが調整されているときに食事提供用トレイが
ベッド上にたまたま無ければ、かかる筆記面はしばしば
利用できない。
目的は、病院の環境下において有用な他の機能を遂行す
るべく操作され得る足板を提供することにある。
において有用な他の機能を遂行するべく操作され得、手
動で取り外すことができるパネルを備えたベッドの足板
を提供することにある。
コードを明瞭な視界外に収容することができ、しかも必
要なとき病院のスタッフが容易にアクセスできるベッド
の足板を提供することにある。
ドの調整のために便利な筆記面をもたらす配列を採るべ
く手によって容易かつ迅速に操作されるパネルを備えた
ベッドの足板を提供することにある。
が静止されている、あるいは一つの場所から他に移動さ
れている間等しく機能するすることができる有用な棚と
して役立つべくベッドの足下に手動で配置され得るパネ
ルを備えるベッドの足板を提供することにある。
説明においていくらか述べられよう、またその説明から
いくらかは自明であろう、あるいは本発明を実施するこ
とによって知られるかもしれない。本発明の目的および
効果は請求項に特に指摘された手段および組み合わせに
よって理解されおよび得られるかもしれない。
的を達成するために、および本発明の目的従い、具体化
されおよび広く記載されているように、コンバーチブル
型の足板は前面と後面とを有する本体を含んでいる。本
体は、本体の内部に配置された種々の部品を備えて形状
付けられている。足板は、本体の一部に定められた収納
用キャビティを含んでいる。収納用キャビティは、本体
の前面に概ね平行でそれからへこまされた後壁を含むこ
とができる。収納キャビティはまた、後壁に対し直角に
配置された頂側壁、該頂側壁に対向して配置された底側
壁、後壁に対し直角に配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する左側壁、および前記後壁に対し直角で
前記左側壁に対向して配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する右側壁によって定められ得る。さら
に、収納用キャビティの左側壁は左の切り欠き、および
右側壁は右の切り欠きを備えて形状付けられている。加
えて、ポケット部材が収納用キャビティ内に配置されか
つ後壁に取り付けられ得、病院のスタッフによって用い
られ通常は収納用キャビティ内で視界から隠されるがス
タッフに必要とされるときには容易にアクセス可能な患
者のレコードを保持する便利なスペースをもたらすポケ
ットを形成する。
収納用キャビティに収容されるべく形状付けられてい
る。ここに具体化されるように、パネルは前面および該
前面に対向して配置された後面、前記前面の左側と前記
後面の左側との間に配置された左側面、および前記前面
の右側と前記後面の右側との間で前記左側面に対向する
右側面によって定められる。パネルはパネルの内部に配
置される種々の部品を備えて形状付けられている。
ャビティ内にマウントする手段が設けられ得る。パネル
を前記収納用キャビティにマウントする手段は、キャビ
ティの左側壁でキャビティの頂側壁の近傍に定められた
左の穴と、キャビティの右側壁でキャビティの頂側壁の
近傍に定められた右の穴とを含み得る。パネルを前記収
納用キャビティにマウントする手段は、パネルの右側面
から延出する右の細長いピンであって、右の穴内で回動
すべく円形断面形状を有する右の細長いピンを含み得
る。パネルを前記収納用キャビティにマウントする手段
は、パネルの左側面から延出する左の細長いピンであっ
て、左の穴内で回動すべく円形断面形状を有する左の細
長いピンを含み得る。このようにして、穴とピンとはパ
ネルを収納用キャビティ内で回動可能にマウントする手
段を提供している。望ましくは、左右の両穴は、一般に
水平でそれ故本体の下側の前面が存在する垂直面に直角
である面内に細長くなる方法で形状付けられている。望
ましくは、収納用キャビティのそれぞれの左右の側壁内
の細長い左右の穴の各々は、後端に対向して配置された
前端を有している。さらに、収納用キャビティの頂側壁
の近傍には一対の傾斜ガイドが配置されている。各傾斜
ガイドは望ましくは左右の細長い穴の少なくとも一つの
前端に連なって配置されている。各傾斜ガイドはそれぞ
れの左および右の細長いピンを収納用キャビティの左右
の側壁に配置されたそれぞれの細長い穴に案内するべく
機能する。
内にパネルをマウントする手段は、パネルを収納用キャ
ビティ内に磁気的に結合する手段を含み得る。ここに具
体化されるように、パネルを前記収納用キャビティ内に
磁気的に結合する手段は、収納用キャビティの前記後壁
から延びて配置された少なくとも1つの第1の磁気結合
素子を含み得る。さらに、パネルを前記収納用キャビテ
ィ内に磁気的に結合する手段はまた、パネルが収納用キ
ャビティに収容されたとき、収納用キャビティの後壁か
ら延びる第1の磁気結合素子に整合すべくパネルの後面
に配置された少なくとも1つの第2の磁気結合素子を含
み得る。
用キャビティ内にマウントされている状態から解放する
手段が設けられ得る。ここに具体化されるように、パネ
ルを収納用キャビティ内にマウントされている状態から
解放する手段は、パネルの左側面および右側面の1つの
近傍に配置され後面からへこまされた少なくとも1つの
第1の把持用キャビティを含み得る。望ましくは、第2
の把持用キャビティが同様の方法でパネルの他の側の面
に形成され配置されている。パネルを前記収納用キャビ
ティ内にマウントされている状態から解放する手段はま
た、パネル内に把持用キャビティの近傍でパネルの隣接
する側壁に形成された開口に整合して形成された細長い
柱状形態のスロットを含むことができる。パネルを前記
収納用キャビティ内にマウントされている状態から解放
する手段はまた、パネルの左および右側面の1つから開
口を通って延出する第1の細長いピンを含み得る。この
ピンは、円形断面形状を有しパネル内にパネルの隣接す
る側面を貫通する開口に整合して形成されたスロット内
に摺動自在に受け入れられる。細長いピンのパネルの側
面を越えて延出する端部に対向する端部は、望ましくは
金属で形成されスロット内に収容されているコイルスプ
リングによって付勢されている。第2の細長いピン、ス
ロット、およびスプリングはパネル解放手段の一部を形
成することができ、パネルの左または右の対向する側に
同様の方法で形成および配置され得る。
トされている状態から解放する手段はまた、第1の把持
用キャビティ内に回動可能にマウントされた少なくとも
第1のレバーを含むことができる。このレバーは剛性の
ロッドとして形成され得、ロッドの長さに沿って概ね中
央部分で折り曲げられている。望ましくは、枢支ポスト
が第1の把持用キャビティ内に配置かつマウントされて
おり、第1のレバーがポストの回りに回動すべく回動自
在にマウントされている。細長いピンはレバーの第1の
端部に回動可能に連結し得る。パネルを前記収納用キャ
ビティ内にマウントされている状態から解放する手段は
また、第1の把持用キャビティ内に配置され細長いピン
に回動可能に連結されているレバーの第1の端部に対向
する第2の端部に接続された第1のハンドルを含むこと
ができる。
内において本体の前面に対し傾斜した位置でパネルを部
分的に保持する手段を設けることができる。ここに具体
化されるように、パネルを部分的に保持する手段は、パ
ネルの前縁に沿ってパネルの前面から延びるべく配置さ
れた保持用リップを含むことができる。部分的に保持す
る手段はまた、収納用キャビティの頂側壁から延びて配
置された保持用フランジを含むことができる。加えて、
前記部分的に保持する手段はまた、パネルがそれぞれの
左右の細長いピンによって回動かつ摺動可能にマウント
されている左右の細長い穴を含むことができる。このよ
うにして、パネルの前面が本体の前面に対して鋭角に配
置されたとき保持用リップは保持用フランジに係合する
ことができる。
にパネルをマウントする手段を設けることができる。本
体の頂面の上方にパネルをマウントする手段は、本体内
に定められ本体の頂面を貫通して延びる細長い第1のチ
ャンネルを含むことができる。第1のチャンネルは本体
の前面と後面との間に定められ、本体の上側部分に延在
している。本体の頂面の上方にパネルをマウントする手
段はまた、本体内に定められ第1のチャンネルに横向き
に連絡する第1の部分を有する第1のロック用溝を含む
ことができる。本体の頂面の上方にパネルをマウントす
る手段はまた、本体の第1のチャンネル内に摺動可能に
配置された細長い第1のシャフトを有する第1のボルト
を有することができる。第1のボルトは、第1のシャフ
トから横向きに延びるハンドル部分を有し、ハンドル部
分は第1のシャフトのテーパ付端部が本体の頂面の上方
に延出している間、第1のロック用溝内に摺動可能に収
容され得る。
手段は、さらに、パネルの後面からパネル内に延びる第
1の開口を備えることができる。第1の開口は端部が本
体の頂面の上方に延出したとき、第1のシャフトの端部
を受け入れるべく形状付けられ、かつ、配置されてい
る。本体の頂面の上方にパネルをマウントする手段はま
た、本体の上側部分の第2の細長いチャンネル、第2の
ロック用溝、第2のボルト、およびパネルの後面からパ
ネル内に延びる第2の開口を含むことができる。
発明の好ましい実施例につき詳細に説明する。各実施例
は、発明の説明のためのものであり発明を限定するもの
ではない。事実、発明の範囲すなわち精神から逸脱する
ことなく、本発明の中で種々の修正および変形がなされ
得ることは、当業者にとって明らかであろう。例えば、
一実施例の部分として図示され、あるいは記述されてい
る特徴は、さらなる実施例を生み出すべく他の実施例に
用いられ得る。このように、本発明は請求項の範囲およ
びそれらの均等の範囲内の修正および変形をカバーする
ことが意図されている。記載された説明および図面を通
して、同一特徴部には同一番号が用いられている。
い実施例が、例えば、図1〜図3に示されており、概し
て番号20にて表わされている。
前面と頂面とを有する本体が設けられている。ここに具
体化され、例えば図1〜図3に示されているように、本
体は指称番号22により概ね指示されている。本体22
は、好ましくは、前面24を有し、ベッドの足板として
正しく構成されたとき、この前面はベッドの患者支持面
25から離れて面するべく配置されている。本体22の
下側部分26は、本体22がベッドの足板として正しく
構成されたとき、望ましくは概ね垂直面内に配置される
その前面24を有している。図1〜図3に示されている
ように、本体22の上側部分28は、本体22がベッド
の足板として正しく構成されたとき、望ましくは本体2
2の下側部分26から離れてある角度傾斜され、かつ、
ベッドの患者支持面25に向けて傾斜されている。図1
〜図3に示されているように、本体22の上側部分28
は、一方が足板20の左側に、他方が足板20の右側に
配置されている手持ち用切り抜き30を備えるように形
状付けられ得る。
たはポリカーボネートおよび/または樹脂および/また
は木のような剛体材料から形成され得る。本体22は、
望ましくは、従来の固定手段によって一緒に結合され得
るワンピース以上で形成され得る。この多ピース構造
は、後述され本体22の内部に配置される種々の部品の
形成を促進する。
示されるように、本体22は、本体22の最上部に概ね
水平な面を定める頂面32を有している。頂面32の長
さは、本体22の上側部分28の両側に配置されている
切り抜き30の分だけ減ぜられた患者支持面25のほぼ
幅分延在している。頂面32の幅は、望ましくは、本体
22の上側部分28の全深さに延在している。
が本体の一部に定められている。収納用キャビティは本
体の前面からへこまされている。具体化され、および、
例えば、図2、図3に示されているように、収納用キャ
ビティは指示番号34によって概ね指示されている。例
えば、図3に示されるように、収納用キャビティ34
は、本体22の下側部分26に定められ、本体22の前
面24と概ね平行に配置され、本体22の前面からへこ
まされた後壁36を含むことができる。後壁36に加え
て、収納用キャビティ34は、例えば、図9、図11お
よび12に示される頂側壁37によって定められ得る。
例えば、図2、図3に示されるように、収納用キャビテ
ィ34は、頂側壁37に概ね対向して配置された底側壁
38によって定められ得る。例えば、図3に示すよう
に、収納用キャビティ34は、後壁36に直角に配置さ
れ、頂側壁37および底側壁38の間に延在する左側壁
39によって定められ得る。同様に、収納用キャビティ
34は、後壁36に直角にかつ左側壁39に対向して配
置され、頂側壁37および底側壁38の間に延在する右
側壁40によって定められ得る。
納用キャビティ34の左側壁39は左側の切り欠き41
を備え、キャビティ34の右側壁40は右側の切り欠き
42を備えて形状付けられる。図3に示すように、ポケ
ット部材が収納用キャビティ34内に配置され、その後
壁36に取り付けられ得る。例えば、図9に示すよう
に、予め形成されたスリーブ44が剛性材料で形成さ
れ、収納用キャビティ34の上側領域の後壁36、頂側
壁37および底側壁38に接触して取り付けられる。い
くつかのネジ45が、スリーブ44のU 形状部内にU 形
状挿入物46を取り付けている(図10にも示されてい
る)。例えば、図3に示すように、ポケット部材48は
ポケット50を形成している。このポケット50は、病
院のスタッフによって使用される患者用レコード(カル
テ)を保持し、収納用キャビティ34内で通常視線から
隠されるが、スタッフによって必要とされるときには収
納用キャビティ34内に容易にアクセス可能な、都合の
よい空間を提供する。
れ、収納用キャビティ内に収容されるべく形状付けられ
ている。ここに具体化され、図1〜図4および図12に
示されるように、パネルは概ね指示番号52で指示され
ている。
52は収納用キャビティ34内に収容されるよう形状付
けられ、前面54によって定められている。例えば、図
5、図11および図12に示すように、パネル52は前
面54に対向して配置された後面55をも含んでいる。
例えば、図1〜図4および図11(A)に示すように、
パネル52は左側面56を有し、この左側面56は、パ
ネル52の前面54の左側と後面(これらの図では見え
ない)の左側との間に配置されている。同様に、図1〜
図4および図6に示すように、パネル52は右側面57
を有し、この右側面57は、パネル52の前面54の右
側と後面(これらの図では見えない)の右側との間で左
側面に対向して配置されている。望ましくは、パネル5
2は金属および/またはポリカーボネートおよび/また
は樹脂および/または木のような剛性材料から形成され
ている。図5に示すように、パネル52は、パネル52
の前面54および後面55に平行でそれらの間に延在す
る1つ以上の金属棒58でもって補強されてもよい。パ
ネル52は、望ましくは、従来の固定手段でもって一緒
に結合され得るワンピース以上で形成されてもよい。こ
の多ピース構造は、後述されパネル52の内部に配置さ
れる種々の部品の形成を容易とする。
ャビティ34内にマウントする手段が設けられ得る。例
えば、ここに具体化され図3、図9〜図11および図1
2に示されるように、パネルを収納用キャビティ34内
にマウントする手段は、収納用キャビティ34の左側壁
39のキャビティ34の頂側壁37の近傍に定められた
左の穴60を含み得る。見る角度のせいで図では見えな
いが、同様に形状付けられた右の穴が、収納用キャビテ
ィ34の右側壁のキャビティの頂側壁の近傍に定められ
ている。図3、図4および図6に示すように、パネルを
収納用キャビティ34内にマウントする手段は、パネル
52の右側面57から延出する右の細長ピン62を含み
得る。右のピン62は、収納用キャビティ34の右側壁
40に配置された右の穴内で回動するべく形成された断
面形状を有している。例えば、図11および図12に示
すように、収納用キャビティ34内にパネルをマウント
する手段は、同様に、パネル52の左側面から延出する
左の細長ピン63を含み得る。左のピン63は、収納用
キャビティ34の左側壁39に配置された左の穴内で回
動するべく形成された断面形状を有している。このよう
にして、穴60およびピン62、63はパネルを収納用
キャビティ34内で回動自在にマウントする手段をもた
らしている。
に示すように、少なくとも収納用キャビティ34の左側
壁39内の左の穴60は、本体22の前面24に直角な
線に概ね沿う方向に細長にされている。望ましくは、左
の穴60および対応する鏡像関係の右の穴の両者が、こ
の細長方式で形成され、概ね水平な面内、それ故本体2
2の下側部分26の前面24が存する垂直面に直角に延
在している。望ましくは、図3、図9および図10に示
すように、収納用キャビティ34のそれぞれの右および
左側壁40、39の細長い右および左の穴60の各々
は、前端64および後端65を有している。例えば、図
3に概略的に示すように、左の細長い穴60の前端64
は、後端65よりも本体22の前面24により近く配置
されている。同様に、左の細長い穴60の後端65は、
前端64よりも収納用キャビティ34の後壁36により
近く配置されている。
び図10に示すように、収納用キャビティ34の頂側壁
37の近傍に傾斜ガイド66が配置されている。望まし
くは、一対の傾斜ガイド66が収納用キャビティ34の
頂側壁37の近傍に配置されている。例えば、図9およ
び図10に示すように、各々の傾斜ガイド66は望まし
くは、右および左の細長い穴60の少なくとも1つの前
端64に連らなって配置されている。以下に説明するよ
うに、傾斜ガイド66は、左の細長ピン63および右の
細長ピン62のそれぞれを、収納用キャビティ34の左
および右側壁39、40にそれぞれ配置された細長い穴
のそれぞれに案内するように機能する。図3、図9、お
よび図10に示すように、予め形成された一体構造体6
7が、各傾斜ガイド66および連通する細長い穴60を
定めるべく形状付けられてもよく、この一体構造体67
は、収納用キャビティ34を定めている各側壁の切り抜
き部分68(図9(A))に収容され、かつ、慣用的に
固定されてもよい。
34内にパネルをマウントする手段は、収納用キャビテ
ィ34内にパネルを磁気的に結合する手段を含み得る。
ここに具体化され、例えば、図3に示されるように、収
納用キャビティ34内にパネルを磁気的に結合する手段
は、収納用キャビティ34の後壁36から延出して配置
された少なくとも1つの第1の磁気結合素子70を含み
得る。図3に概略的に示すように、望ましくは一対の第
1磁気結合素子が収納用キャビティ34の後壁36から
延出して配置されている。さらに、例えば図4に仮想線
(点線)で概略的に示すように、収納用キャビティ34
内にパネルを磁気的に結合する手段は、パネル52が収
納用キャビティ34に収容されたとき、収納用キャビテ
ィ34の後壁から延出する第1の磁気結合素子70に整
列するようパネル52の後面55に配置された少なくと
も1つの第2の磁気結合素子71を含み得る。望ましく
は、一対の第2磁気結合素子71がパネル52の後面に
配置されている。各第2の磁気結合素子71は、パネル
52が収納用キャビティ34に収容されたとき、第1の
磁気結合素子70のそれぞれに整列するよう配置されて
いる。図3および図4に示すように、パネル52の後面
55は、パネル52が収納用キャビティ34に収容され
たとき第2の磁気結合素子71が第1の磁気結合素子7
0に接するよう形状付けられている。図3および図4に
示されている実施例においては、第1の磁気結合素子7
0は望ましくは、収納用キャビティ34の後壁36に取
り付けられた磁石として形成され、一方、第2の磁気結
合素子71はパネル52の後面55に取り付けられた金
属板として形成されている。しかしながら、第2の磁気
結合素子71が、第1の磁気結合素子70を形成してい
る磁石に対し反対の磁極の磁石であるか、または、第1
の磁気結合素子70は、第2の磁気結合素子71が磁石
である限り、金属板であってもよい。
34内にマウントされている状態からパネルを解放する
手段が設けられ得る。ここに具体化され、例えば、図6
に示されるように、この解放手段は指示番号72によっ
て概ね指示された少なくとも第1の把持用キャビティを
含む。第1の把持用キャビティ72は望ましくは、パネ
ル52の左側面56または右側面57の一つの近傍に配
置され、パネル52の後面55からへこまされている。
第1の把持用キャビティ72への手によるアクセスは、
パネル52の後面55から行われる。望ましくは、第2
の把持用キャビティが同様の方法で、パネル52の他の
側面56または57に配置される。図6に示すように、
右の把持用キャビティ72はパネル52の右側面57の
近傍に配置され、後面55からへこまされている。
ティ34にマウントされた状態からパネルを解放する手
段はまた、把持用キャビティ72の近傍でパネル52に
形成され、かつ、隣接するパネル52の側面57に形成
された開口74に整列する細長い柱状開口の形態のスロ
ット73を含み得る。この解放手段はまた、パネル52
の左または右側面56、57の一つから開口74を貫通
して延びる第1の細長ピン62を含み得る。図6に示す
ように、第1の細長ピン62はパネル52の右側面57
から延出し、円断面形状を有している。図6に示すよう
に、細長ピン62は、隣接するパネル52の側面57を
貫通する開口74に整列して形成されたスロット73に
摺動自在に収容されている。細長ピンの、パネル52の
側面を越えて延びる端部と反対側の端部75が、望まし
くは金属で形成され、スロット73内に収容されている
コイルスプリング76によって付勢されている。第2の
細長ピン、スロット、およびスプリングがパネル解放手
段の一部を形成することができ、パネル52の右または
左の反対側に同様の方法で形状付けられ、配置され得
る。
ビティに回動可能にマウントされた少なくとも第1のレ
バーを含み得る。例えば、図6に示すように、第1のレ
バー78は剛性の棒であり、棒の長さ方向のほぼ中央部
分あたりで折り曲げられている。望ましくは、枢支ポス
ト(軸)79が第1の把持用キャビティ72内に配置か
つマウントされ、第1のレバー78が、例えば図6に示
すように、ポスト79の回りに回動可能にマウントされ
る。図6にさらに示すように、細長ピン62はレバー7
8の第1の端部80に回動自在に係合している。パネル
解放手段はまた、第1の把持用キャビティ72内に配置
されている第1のハンドル82を含み得る。例えば、図
6に示すように、右のハンドル82は右の把持用キャビ
ティ72内に配置され、レバー78の第1の端部80と
反対側の第2の端部81に接続されている。
ポスト79の回りに回動されたときに採り得る2つの最
終の位置付けを示すべく、実線および2点鎖線の両者に
よって描かれている。2点鎖線は、人がハンドル82を
パネル52の右側面57に向け握りしめ、スプリング7
6の付勢力に対抗して細長ピン62をパネル52の右側
面57から遠ざかるように動かし、細長ピン62が細長
い穴60の前端64を通過するクリアランスを生ずるべ
く引き込まれたとき、パネル52が収納用キャビティ3
4から取り外され得る位置付けを示している。この配置
において、ピン62は細長い穴60から引き込まれるで
あろう。望ましくは、レバー、ポスト、およびハンドル
の同様の形態がパネル52の左側にも存し、この左のハ
ンドルは人の左手で握られ、かつ、収納用キャビティ3
4の左側壁39の左の穴から左の細長ピンを引き込むべ
く、同様の方法で同時に握りしめられる。図6の実線
は、ハンドル82に対して施されている圧力が無く、ス
プリング76が細長ピン62をパネル52の右側面57
で形成された境界を越える完全に延出された位置に付勢
しているときの、細長ピン62、レバー78、およびハ
ンドル82の位置付けを示している。
かされるにつれ、細長ピン62は傾斜ガイド66の傾斜
面に沿って滑り、かつ、細長ピン62はスプリング76
の付勢力に抗して、パネル52が充分に収納用キャビテ
ィ34内に移動し、細長ピン62が傾斜面との接触を止
め、スプリング76が細長ピン62を、例えば図11お
よび図12に示すように、細長い穴60に押し込むま
で、内方に向けて動かされる。図11(A)に示すよう
に、細長ピン62は完全に延出され、細長い穴60の前
端部64近傍の傾斜ガイド66を通過して移動してい
る。
34内で、本体の前面に対し傾斜した位置にパネルを部
分的に保持する手段を設けることができる。ここに具体
化され、例えば図1、図3、図4、図11、および図1
2に示すように、部分保持手段は、パネル52の前面5
4からパネル52の前縁に沿って延在して配置された保
持用リップ84を含み得る。例えば、図9、図10、図
11および図12に示すように、部分保持手段はまた、
収納用キャビティ34の頂側壁37から延在して配置さ
れた保持用フランジ86を含み得る。図11および図1
2に示すように、保持用フランジ86はU形状挿入物4
6の部分として一体に形成されている。加えて、部分保
持手段はまた、左の細長い穴60およびこれに対応する
右の細長い穴を含み、これらの中にパネル52がそれぞ
れの左および右の細長ピン63、62を介して、回動お
よび摺動自在にマウントされている。このようにして、
パネル52の前面54が本体22の前面24に対し鋭角
に配置されたとき、保持用リップ84は保持用フランジ
86に係合することができる。図2および図12に示す
ように、保持用リップ84が保持用フランジ86に係合
したとき、パネル52の前面54は水平面より約10度
下に配置され、かつ、本体22の前面24に対し約80
度の鋭角に配置される。
の頂面の上方にマウントする手段を設けることができ
る。ここに具体化され、図1〜図3、図7および図8に
示されるように、本体の頂面上方にパネルをマウントす
る手段は、本体22内に定められ本体22の頂面32を
貫通して延在する第1の細長いチャンネル88を含み得
る。第1のチャンネル88は本体22の前面および後
面、24および23の間に定められ本体22の上側部分
内に延在している。
定められた第1のロック用溝89を含み得る。図1〜図
3、および8に示すように、第1のロック用溝89は本
体22内に定められ得る。図8に示すように、第1のロ
ック用溝89は第1のチャンネル88に横向きに連なる
第1の部分85と下向きに延びる落ち込み部(破線)8
7とを有する。
ネルマウント手段はまた、第1のボルト90を含み得
る。図7および図8に示すように、第1のボルト90は
中実で細長い第1のシャフト91を有する。図7および
図8に示すように、第1のシャフト91は本体22の第
1のチャンネル88内に摺動自在に配置され得る。図7
および図8に示すように、第1のボルト90は第1のシ
ャフト91から横方向に延びているハンドル部分92
(図1〜図3)を有し得る。操作者はハンドル部分92
を掴みボルト90を本体22の頂面32の上方に滑らせ
て延出することができる。図7および図8に示すよう
に、第1のボルト90は、ハンドル部分92が第1のロ
ック用溝89の落ち込み部87(図8の破線)内に摺動
して収容され、一方、第1のシャフト91の端部93が
本体22の頂面32の上方に延出するように、形状付け
られる。図5、図7および図8に示すように、端部93
は望ましくは円錐様式にテーパ付けられている。
を含み得る。図4および図5に示すように、第1の開口
94はパネル52の後面55からパネル52内に延び得
る。第1の開口94は、端部93が本体22の頂面32
の上方に延出したとき、第1のシャフト91のテーパ付
端部93を受け入れるべく形状付けられ、かつ、配置さ
れている。図4および5に示すように、パネル52の第
1の開口94は筒状のスリーブ95と整列され得る。ス
リーブ95は金属および/または剛性のプラスチックで
形成され、望ましくは切頭円錐断面の形態でテーパ付け
られている。かくて、スリーブ95によって、開口94
はシャフト91のテーパ付端部93を受け入れるべく形
状付けられている。図5に示すように、パネル52の前
面54は第1の開口94が本体22の頂面32の上方に
延びる第1のシャフトの端部93を受け入れていると
き、概ね水平な位置に配置される。図5はパネル52、
第1のボルト90の端部93、および、例えば図3にも
また示されている本体22(破線)の相対的な位置を示
している。
部分に設けられ得、結果として、同様に形状付けられた
左右のチャンネル、左右のロック用溝、および左右のハ
ンドル付ボルトが設けられる。加えて、例えば図4に示
すように、第2の開口94がパネル52の後面55から
パネル52内に延びるべく設けられ得る。左右の開口9
4は、端部93が本体22の頂面32の上方に延出した
とき、左右のボルトのそれぞれの端部93を受け入れる
べく形状付けられ、かつ、配置されている。しかしなが
ら、チャンネル、ボルト、および開口の単一のセットの
みが設けられるのであれば、その配列は本体22の頂面
32の中央のように図1〜図3および4に示されたのと
は異なり得る。(テーパ付かそうでないかの)形態、お
よびボルト91の端部93と対応する開口94とが潤滑
されているか(否か)により、この中央配列はパネル5
2が1つの細長いボルトの回りに回動されることを許容
し得る。さらに、細長いシャフト、ボルト、および開口
の1つのみは、図1〜図3に示した形態において使用さ
れ得る。この配列はまた、形態および端部93と対応す
る開口94との潤滑の適切な組み合わせを条件として、
パネル52が1つの細長いボルトの回りに回動されるこ
とを許容するであろう。
のように実行される。操作者の両手が、例えば図1に示
された本体22内の左右それぞれの切り欠き41、42
に置かれる。操作者はそれからパネル52を持ち上げ本
体22から離す。この持ち上げ動作は、足板の特別な実
施例に設けられているかも知れないいかなる磁気結合素
子をも結合解除するに充分である。この持ち上げ動作
は、パネルのピン62が収納用キャビティ34の側壁3
9、40の細長い穴60内で回動している間、パネルが
ほぼ水平な位置に到達するまで継続される。この持ち上
げ動作の間、操作者は、図6に示されている如き左右の
把持用キャビティ72内に配置されているハンドルを握
り込む必要はない。これは、この時点では操作者は収納
用キャビティ34内からパネル52を完全に取り外そう
とは意図していないからである。一旦、パネルのほぼ水
平な位置が得られると、操作者は、パネル52を収納用
キャビティ34の後壁36に向けて、細長いピン62が
細長い穴60の前端64から離れパネル52の前面54
上の保持用リップ84が収納用キャビティ34の頂側壁
37から延びる保持用フランジ86の背後に移動するま
で、摺動させてもよい。それから、操作者は保持用リッ
プ84が、図12に示すように、保持用フランジ86に
係合するまでパネル52を下げることができる。この配
置において、パネル52は患者のレコードにノートすべ
く病院のスタッフによって用いられ得る筆記面を形成す
る。かかるレコード51は、例えば図2および図3に示
すポケット部材48の背後から取り出すことができる。
るために本体22を準備する際には、左右のボルトハン
ドル92の各々が引き込まれた横向きの溝96(図8)
の落ち込み部97(図8に仮想線で示す)から操作さ
れ、それぞれの横向きのロック用溝89にまで垂直方向
に移動される。ボルトハンドル92は、例えば図5に示
されるように、細長いボルト90各々の端部93の各々
が本体22の頂面32の上方に延出する位置に延在すべ
く、ロック用溝89の横向きの部分内に挿入される。ボ
ルトハンドル92は、横向きのロック用溝89の落ち込
み部87内に休止することが許容されており、細長いボ
ルトシャフト91のテーパ付端部93を本体22の頂面
32の上方に維持する間、これはハンドル92を安定し
て収容することになる。
4内から完全に取り外し、それを図3のように本体22
の頂面32の上方にマウントすることを決したときに
は、操作者は手でもって、パネル52の後面55からへ
こまされた、例えば図6に示された左および右の把持用
キャビティ72内に配置された左および右のハンドル8
2を握り込む。ハンドル82を握り込むと、本体22の
収納用キャビティ34の左右それぞれの側壁39、40
に形成された左右の細長い穴60内から左右の細長いピ
ン62引き抜かれる。一旦、細長いピン62が充分に引
き抜かれると、パネル52は収納用キャビティ34から
完全に取り外され得る。それから操作者は、パネルをそ
の後面55の開口94が細長いボルト90の延出された
端部93に整列するまで移動し、開口94を、パネル5
2が図3に示されるような有用なトレイ位置に固設され
るべく、ボルト90の端部93上に置く。パネル52を
図3に示された有用なトレイ配列から取り外すには、操
作者は単にパネル52を垂直方向に持ち上げ、ボルト9
0の端部93を開口94ないしは(もしあれば)開口9
4のライニングのスリーブ95の外に滑らせればよい。
4に再収容したいときは、操作者は左右の細長ピン62
を左右の傾斜ガイド66上に置き、パネル52を収納用
キャビティ34の後壁36に向け、細長ピン62が、例
えば図9(A)に示すように、左右の細長い穴60内に
延在するようになるまで、押し込む。操作者はそれから
パネル52を、パネルの磁気結合素子71が本体22か
ら延在している磁気結合素子70に結合するまで、下げ
る。
病院の環境下において有用な他の機能を遂行するべく操
作され得る足板を得ることができる。
能を遂行するべく操作され得、手動で取り外すことがで
きるパネルを備えたベッドの足板を得ることができる。
収容することができ、しかも必要なとき病院のスタッフ
が容易にアクセスできるベッドの足板を得ることができ
る。
利な筆記面をもたらす配列を採るべく手によって容易か
つ迅速に操作されるパネルを備えたベッドの足板を得る
ことができる。
るいは一つの場所から他に移動されている間等しく機能
するすることができる有用な棚として役立つべくベッド
の足下に手動で配置され得るパネルを備えるベッドの足
板を得ることができる。
ルが持ち上げられ、かつ、筆記位置に連結されている。
が、パネルが足板の収納キャビティから取り外され、足
板の頂面上で有用な棚位置にマウントされている。
図であり、足板の上側部分を想像線(2点鎖線)で、お
よび延出されたマウント用ボルトを示す。
り、スプリングに付勢された細長いピン、およびその回
動自在に連結されたレバーおよびハンドルの引き込まれ
た位置を想像線で示す。
ボルトを示す部分断面斜視図である。
ボルトを仕切を破断して示す部分断面斜視図である。
(A)は図3に示した矢印9−9に直交する方向から見
た正面図であり、この方向から見て傾斜部材の背後に配
置された細長い穴に挿入されるトレイ無しで傾斜部材を
示し、(B)は図3に示した矢印9−9の方向から見た
部分断面図である。
た足板本体の部品の斜視図である。
(A)は図9(A)と同様の正面図であり、パネルが実
線で、足板本体の部品が想像線で示され、(B)は図3
に示した矢印9−9と同じ方向から見た部分断面図であ
るが、パネルおよび細長いピンが断面で示され、細長い
穴および足板本体の部品が想像線で示されている。
部分断面図で、かつ、図9(A)および図11(B)と
同様の図であるが、パネルが筆記位置に連結され、パネ
ルおよび細長いピンが断面で示され、および足板本体の
部品が想像線で示されている。
Claims (20)
- 【請求項1】 前面と後面とを有する本体と、 前記本体の一部に定められ前記本体の前記前面からへこ
まされた収納用キャビティと、 前記収納用キャビティ内に収容されるべく形状付けられ
たパネルと、 前記パネルを前記収納用キャビティ内にマウントする手
段と、を備えたことを特徴とする患者支持台用のコンバ
ーチブル型足板。 - 【請求項2】 前記パネルは前面および該前面に対向し
て配置された後面を有し、前記パネルは前記前面の左側
と前記後面の左側との間に配置された左側面を有し、お
よび前記パネルは前記前面の右側と前記後面の右側との
間で前記左側面に対向する右側面を有し、 前記収納キャビティは、後壁、該後壁に対し直角に配置
された頂側壁、該頂側壁に対向して配置された底側壁、
前記後壁に対し直角に配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する左側壁、および前記後壁に対し直角で
前記左側壁に対向して配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する右側壁によって定められ、および、 前記パネルを前記収納用キャビティにマウントする前記
手段は、前記パネルを前記収納用キャビティ内に回動可
能にマウントする手段を含み、 前記パネルを前記収納用キャビティ内に回動可能にマウ
ントする手段は、 前記キャビティの前記左側壁で前記キャビティの前記頂
側壁の近傍に定められた左の穴と、 前記パネルの前記左側面から延出する左の細長いピンで
あって、前記キャビティの前記左側壁の前記左の穴内で
回動すべく形状付けられた断面形状を有する左の細長い
ピンと、 前記キャビティの前記右側壁で前記キャビティの前記頂
側壁の近傍に定められた右の穴と、 前記パネルの前記右側面から延出する右の細長いピンで
あって、前記キャビティの前記右側壁の前記右の穴内で
回動すべく形状付けられた断面形状を有する右の細長い
ピンと、を備えたことを特徴とする請求項1に記載の足
板。 - 【請求項3】 前記収納用キャビティの前記それぞれの
右および左側壁の右および左の穴の少なくとも1つは、
前記本体の前記前面に直角な線に概ね沿う方向に細長い
ことを特徴とする請求項2に記載の足板。 - 【請求項4】 さらに前記収納用キャビティの前記頂側
壁の近傍に配置された少なくとも1つの傾斜ガイドを有
し、 前記収納用キャビティの前記それぞれの右および左側壁
の前記細長い右および左の穴の少なくとも1つは前端と
後端とを有し、該前端は前記本体の前記前面に前記後端
より近く、前記後端は前記収納用キャビティの前記後壁
に前記前端より近く、および、 前記少なくとも1つの傾斜ガイドは、前記細長い右およ
び左の穴の前記少なくとも1つの前記前端に連なって配
置されていることを特徴とする請求項3に記載の足板。 - 【請求項5】 前記パネルは前面および該前面に対向し
て配置された後面を有し、 前記収納キャビティは、後壁、該後壁に対し直角に配置
された頂側壁、該頂側壁に対向して配置された底側壁、
前記後壁に対し直角に配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する左側壁、および前記後壁に対し直角で
前記左側壁に対向して配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する右側壁によって定められ、および、 前記パネルを前記収納用キャビティにマウントする前記
手段は、前記パネルを前記収納用キャビティ内に磁気的
に結合する手段を含み、 前記パネルを前記収納用キャビティ内に磁気的に結合す
る手段は、 前記収納用キャビティの前記後壁から延びて配置された
少なくとも1つの第1の磁気結合素子と、 前記パネルが前記収納用キャビティに収容されたとき、
前記収納用キャビティの前記後壁から延びる前記磁気結
合素子に整合すべく前記パネルの前記後面に配置された
少なくとも1つの第2の磁気結合素子とを備えたことを
特徴とする請求項1に記載の足板。 - 【請求項6】 さらに、前記パネルを前記収納用キャビ
ティ内にマウントされている状態から解放する手段を備
えたことを特徴とする請求項1に記載の足板。 - 【請求項7】 前記パネルは前面および該前面に対向し
て配置された後面を有し、前記パネルは前記前面の左側
と前記後面の左側との間に配置された左側面を有し、お
よび前記パネルは前記前面の右側と前記後面の右側との
間で前記左側面に対向する右側面を有し、および、 前記パネルを前記収納用キャビティ内にマウントされて
いる状態から解放する手段は、 前記パネルの前記左側面および右側面の1つの近傍に配
置され前記後面からへこまされた少なくとも1つの第1
の把持用キャビティと、 前記第1の把持用キャビティに回動可能にマウントされ
た少なくとも1つの第1のレバーと、 前記パネルの前記左および右側面の前記1つから延出す
る第1の細長いピンであって、円形断面形状を有し前記
第1のレバーの第1の端部に回動可能に係合する第1の
細長いピンと、 前記第1の把持用キャビティ内に配置され前記第1のレ
バーの前記第1の端部に対向する第2の端部に接続され
た第1のハンドルと、を備えたことを特徴とする請求項
6に記載の足板。 - 【請求項8】 前記パネルは前面および該前面に対向し
て配置された後面を有し、前記パネルは前記前面の左側
と前記後面の左側との間に配置された左側面を有し、お
よび前記パネルは前記前面の右側と前記後面の右側との
間で前記左側面に対向する右側面を有し、および、 前記パネルを前記収納用キャビティ内にマウントされて
いる状態から解放する手段は、 前記パネルの前記左側面の近傍に配置され前記後面から
へこまされた左の把持用キャビティと、 前記左の把持用キャビティに回動可能にマウントされた
左のレバーと、 前記パネルの前記左側面から延出する左の細長いピンで
あって、円形断面形状を有し前記左のレバーの第1の端
部に回動可能に係合する左の細長いピンと、 前記左の把持用キャビティ内に配置され前記左のレバー
の前記第1の端部に対向する第2の端部に接続された左
のハンドルと、 前記パネルの前記右側面の近傍に配置され前記後面から
へこまされた右の把持用キャビティと、 前記右の把持用キャビティに回動可能にマウントされた
右のレバーと、 前記パネルの前記右側面から延出する右の細長いピンで
あって、円形断面形状を有し前記右のレバーの第1の端
部に回動可能に係合する右の細長いピンと、 前記右の把持用キャビティ内に配置され前記右のレバー
の前記第1の端部に対向する第2の端部に接続された右
のハンドルと、を備えたことを特徴とする請求項6に記
載の足板。 - 【請求項9】 さらに、前記収納用キャビティ内におい
て前記本体の前記前面に対し傾斜した位置で前記パネル
を部分的に保持する手段を備えたことを特徴とする請求
項1に記載の足板。 - 【請求項10】 前記パネルは前面および該前面に対向
して配置された後面を有し、前記パネルは前記前面の左
側と前記後面の左側との間に配置された左側面を有し、
および前記パネルは前記前面の右側と前記後面の右側と
の間で前記左側面に対向する右側面を有し、 前記収納キャビティは、後壁、該後壁に対し直角に配置
された頂側壁、該頂側壁に対向して配置された底側壁、
前記後壁に対し直角に配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する左側壁、および前記後壁に対し直角で
前記左側壁に対向して配置され前記頂側壁と前記底側壁
との間に延在する右側壁によって定められ、および、 前記収納用キャビティ内において傾斜した位置で前記パ
ネルを部分的に保持する手段は、 前記パネルの前縁に沿って前記パネルの前記前面から延
びるべく配置された保持用リップと、 前記収納用キャビティの前記頂側壁から延びて配置され
た保持用フランジと、を備えたことを特徴とする請求項
9に記載の足板。 - 【請求項11】 前記収納キャビティは、さらに前記後
壁および前記頂側壁に対し直角に配置された左側壁、お
よび前記後壁および前記頂側壁に対し直角で前記左側壁
に対向して配置された右側壁によって定められ、 前記部分的に保持する手段は、さらに、 前記キャビティの前記左側壁で前記キャビティの前記頂
側壁の近傍に定められた左の穴と、 前記キャビティの前記右側壁で前記キャビティの前記頂
側壁の近傍に定められた右の穴と、を備え、 前記収納用キャビティの前記それぞれの右および左側壁
の前記右および左の穴の各々は、前記本体の前記前面に
直角な線に概ね沿う方向に細長く、 前記収納用キャビティの前記それぞれの右および左側壁
の前記右および左の穴の各々は前端と後端とを有し、該
前端は前記本体の前記前面に前記後端より近く、前記後
端は前記収納用キャビティの前記後壁に前記前端より近
く、および、 前記パネルは、前記パネルの前記前面が前記本体の前記
前面に対し鈍角に配置されたとき前記保持用リップが前
記保持用フランジに係合可能なように、前記細長い左お
よび右の穴に回動および摺動可能にマウントされている
ことを特徴とする請求項10に記載の足板。 - 【請求項12】 さらに、前記本体の前記頂面の上方に
前記パネルをマウントする手段を備えたことを特徴とす
る請求項1に記載の足板。 - 【請求項13】 前記本体の前記頂面の上方に前記パネ
ルをマウントする手段は、 前記本体内に定められ前記本体の前記頂面を貫通して延
びる細長い第1のチャンネルと、 前記本体内に定められ前記第1のチャンネルに横向きに
連絡する第1の部分を有する第1のロック用の溝と、 前記本体の前記第1のチャンネル内に摺動可能に配置さ
れた細長い第1のシャフトを有する第1のボルトであっ
て、前記第1のシャフトから横向きに延びるハンドル部
分を有し、前記ハンドル部分は前記第1のロック用溝内
に摺動可能に収容され、一方、前記第1のシャフトの端
部は前記本体の前記頂面の上方に延出するよう形状つけ
られた第1のボルトと、を備えたことを特徴とする請求
項12に記載の足板。 - 【請求項14】 前記本体の前記頂面の上方に前記パネ
ルをマウントする手段は、さらに、 前記パネルの前記後面から前記パネル内に延びる第1の
開口を備え、 前記第1の開口は前記端部が前記本体の前記頂面の上方
に延出したとき前記第1のシャフトの前記端部を受け入
れるべく形状付けられ、かつ、配置されていることを特
徴とする請求項13に記載の足板。 - 【請求項15】 前記パネルの前記前面は、前記第1の
開口が前記本体の前記頂面の上方に延出する前記第1の
シャフトの前記端部を受け入れたとき概ね水平位置に配
置されることを特徴とする請求項14に記載の足板。 - 【請求項16】 前記本体の前記頂面の上方に延出する
前記第1のシャフトの前記端部は、前記シャフトの自由
端に向けてテーパ付に形状付けられていることを特徴と
する請求項14に記載の足板。 - 【請求項17】 前記本体の前記頂面の上方に前記パネ
ルをマウントする手段は、 前記本体内に定められ前記本体の前記頂面を貫通して延
びる細長い左のチャンネルと、 前記本体内に定められ前記左のチャンネルに横向きに連
絡する第1の部分を有する左のロック用溝と、 前記本体の前記左のチャンネル内に摺動可能に配置され
た細長い左のシャフトを有する左のボルトであって、前
記左のシャフトから横向きに延びるハンドル部分を有
し、前記ハンドル部分は前記左のロック用溝内に摺動可
能に収容され、一方、前記左のシャフトの端部は前記本
体の前記頂面の上方に延出するよう形状つけられた左の
ボルトと、 前記本体内に定められ前記本体の前記頂面を貫通して延
びる細長い右のチャンネルと、 前記本体内に定められ前記右のチャンネルに横向きに連
絡する第1の部分を有する右のロック用溝と、 前記本体の前記右のチャンネル内に摺動可能に配置され
た細長い右のシャフトを有する右のボルトであって、前
記右のシャフトから横向きに延びるハンドル部分を有
し、前記ハンドル部分は前記右のロック用溝内に摺動可
能に収容され、一方、前記右のシャフトの端部は前記本
体の前記頂面の上方に延出するよう形状つけられた右の
ボルトと、を備えたことを特徴とする請求項12に記載
の足板。 - 【請求項18】 前記本体の前記頂面の上方に前記パネ
ルをマウントする手段は、さらに、 前記パネルの前記後面から前記パネル内に延びる左の開
口と、 前記パネルの前記後面から前記パネル内に延びる右の開
口とを備え、 前記左右の開口は前記端部が前記本体の前記頂面の上方
に延出したとき前記左右のシャフトのそれぞれの前記端
部を受け入れるべく形状付けられ、かつ、配置されてい
ることを特徴とする請求項17に記載の足板。 - 【請求項19】 前記パネルの前記前面は、前記左右の
開口が前記本体の前記頂面の上方に延出する前記左右の
シャフトのそれぞれの前記端部を受け入れたとき概ね水
平位置に配置されることを特徴とする請求項18に記載
の足板。 - 【請求項20】 前記収納用キャビティは後壁によって
定められており、さらに、前記収納用キャビティの前記
後壁に接続され、患者のレコードを収容するよう形状付
けられたポケットを定めるポケット部材を備えることを
特徴とする請求項1に記載の足板。
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