JPH07155396A - 屋内消火栓箱 - Google Patents
屋内消火栓箱Info
- Publication number
- JPH07155396A JPH07155396A JP33961593A JP33961593A JPH07155396A JP H07155396 A JPH07155396 A JP H07155396A JP 33961593 A JP33961593 A JP 33961593A JP 33961593 A JP33961593 A JP 33961593A JP H07155396 A JPH07155396 A JP H07155396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator lamp
- indicator light
- indicator
- housing portion
- fire hydrant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 火災時における表示灯の確認容易性を確保す
るとともに、火災時以外の表示灯の突出状態をなくし、
確認容易性とデザイン性を同時に達成する。 【構成】 表示灯23を表示灯収納部11の表面から突
出自在に内設する。より具体的には、表示灯収納部11
の開口13から突出可能に表示灯23を設け、表示灯2
3を開口13方向に付勢するスプリング21を表示灯2
3と表示灯収納部11側とに亘って設け、スプリング2
1の付勢力に抗して表示灯23を表示灯収納部11内に
保持する解除自在な係合手段25a、27aを表示灯2
3と表示灯収納部11側とに亘って設ける。
るとともに、火災時以外の表示灯の突出状態をなくし、
確認容易性とデザイン性を同時に達成する。 【構成】 表示灯23を表示灯収納部11の表面から突
出自在に内設する。より具体的には、表示灯収納部11
の開口13から突出可能に表示灯23を設け、表示灯2
3を開口13方向に付勢するスプリング21を表示灯2
3と表示灯収納部11側とに亘って設け、スプリング2
1の付勢力に抗して表示灯23を表示灯収納部11内に
保持する解除自在な係合手段25a、27aを表示灯2
3と表示灯収納部11側とに亘って設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放水口、ホースが収納
される屋内消火栓箱に関し、詳しくは、これに設けられ
る位置表示灯の取付け構造に関する。
される屋内消火栓箱に関し、詳しくは、これに設けられ
る位置表示灯の取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】屋内消火栓箱の構造及び表示について
は、消防法による基準に従うことが義務付けられる。図
4は従来の屋内消火栓箱の断面図である。一般的に、屋
内消火栓は、出入口或いは階段室出入口等から5m以内
の位置に設けられる。そして、屋内消火栓箱1は、材質
が原則的に厚さ1.6mm以上の鉄板製とすることが要
求されるとともに、表面には1文字につき20cm2 以
上の大きさで「消火栓」と表示することが規定されてい
る。ところで、屋内消火栓箱1の上部表面には取り付け
面と15度以上の角度となる方向に沿って、10m離れ
た所からでも容易に識別することができる赤色の表示灯
3を設けなければならない。この表示灯3は、前面投影
面積が28cm2 以上となるように、内接径6cm以上
で、且つ前面への突出長Lが3cm以上であることが定
められている。従って、表面が壁面5と略面一となるよ
うに屋内消火栓箱1が埋設された場合等では、壁面5か
ら表示灯3のみが突出した状態になる。このような構造
で表示灯3が取り付けられることで、火災時における屋
内消火栓箱の目視確認が容易となるのである。
は、消防法による基準に従うことが義務付けられる。図
4は従来の屋内消火栓箱の断面図である。一般的に、屋
内消火栓は、出入口或いは階段室出入口等から5m以内
の位置に設けられる。そして、屋内消火栓箱1は、材質
が原則的に厚さ1.6mm以上の鉄板製とすることが要
求されるとともに、表面には1文字につき20cm2 以
上の大きさで「消火栓」と表示することが規定されてい
る。ところで、屋内消火栓箱1の上部表面には取り付け
面と15度以上の角度となる方向に沿って、10m離れ
た所からでも容易に識別することができる赤色の表示灯
3を設けなければならない。この表示灯3は、前面投影
面積が28cm2 以上となるように、内接径6cm以上
で、且つ前面への突出長Lが3cm以上であることが定
められている。従って、表面が壁面5と略面一となるよ
うに屋内消火栓箱1が埋設された場合等では、壁面5か
ら表示灯3のみが突出した状態になる。このような構造
で表示灯3が取り付けられることで、火災時における屋
内消火栓箱の目視確認が容易となるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、目視確
認の容易性を確保するため、表示灯3を壁面5から常に
突出した状態で設けると、壁面5の意匠性を損ね、特に
廊下,ホール等の壁面においてはデザイン性を著しく低
下させることになった。本発明は上記状況に鑑みてなさ
れたもので、火災時においては、従来と同様に表示灯の
目視確認容易性が確保できるとともに、火災時以外では
表示灯が壁面から突出状態とならない屋内消火栓箱を提
供し、もって、確認容易性の確保及びデザイン性の向上
を同時に図ることを目的とする。
認の容易性を確保するため、表示灯3を壁面5から常に
突出した状態で設けると、壁面5の意匠性を損ね、特に
廊下,ホール等の壁面においてはデザイン性を著しく低
下させることになった。本発明は上記状況に鑑みてなさ
れたもので、火災時においては、従来と同様に表示灯の
目視確認容易性が確保できるとともに、火災時以外では
表示灯が壁面から突出状態とならない屋内消火栓箱を提
供し、もって、確認容易性の確保及びデザイン性の向上
を同時に図ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る屋内消火栓箱の構成は、表示灯を表示灯
収納部の表面から突出自在に内設したことを特徴とする
ものである。また、より具体的には、表示灯を突出する
開口を表示灯収納部に形成し、棒状の支持部材を開口に
向けて表示灯収納部の内部に設け、開口から突出可能に
表示灯を支持部材に沿って移動自在に設け、表示灯を開
口方向に付勢するスプリングを表示灯と表示灯収納部と
に亘って設け、スプリングの付勢力に抗して表示灯を表
示灯収納部の内部に収容状態で保持する解除自在な係合
手段を表示灯と表示灯収納部側とに亘って設けたものと
することができる。
の本発明に係る屋内消火栓箱の構成は、表示灯を表示灯
収納部の表面から突出自在に内設したことを特徴とする
ものである。また、より具体的には、表示灯を突出する
開口を表示灯収納部に形成し、棒状の支持部材を開口に
向けて表示灯収納部の内部に設け、開口から突出可能に
表示灯を支持部材に沿って移動自在に設け、表示灯を開
口方向に付勢するスプリングを表示灯と表示灯収納部と
に亘って設け、スプリングの付勢力に抗して表示灯を表
示灯収納部の内部に収容状態で保持する解除自在な係合
手段を表示灯と表示灯収納部側とに亘って設けたものと
することができる。
【0005】
【作用】係合手段が解除されると、表示灯がスプリング
の付勢力により支持部材に沿って開口方向へ移動され、
開口から突出されることになる。これにより、常時は表
示灯収納部の内部に収容状態にあった表示灯が、消防法
上の技術基準を満足する位置に突出されることになる。
一方、火災状態が解除されると、表示灯が表示灯収納部
の内部に収容された状態で保持され、表示灯収納部の表
面から表示灯が突出しなくなる。
の付勢力により支持部材に沿って開口方向へ移動され、
開口から突出されることになる。これにより、常時は表
示灯収納部の内部に収容状態にあった表示灯が、消防法
上の技術基準を満足する位置に突出されることになる。
一方、火災状態が解除されると、表示灯が表示灯収納部
の内部に収容された状態で保持され、表示灯収納部の表
面から表示灯が突出しなくなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る屋内消火栓箱の好適な実
施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明屋
内消火栓箱の上部の横断面図、図2は屋内消火栓箱の上
部の正面図である。表示灯収納部11上部の表面には開
口13が形成され、開口13は表示灯収納部11の内側
に移動される一対の目隠し蓋15により開閉されるよう
になっている。開口13後方の表示灯収納部11内には
支持部材である支持管17が突設され、支持管17は支
持部材である支持棒19を挿嵌している。支持管17内
にはスプリング21が内設され、スプリング21は支持
棒19を押圧している。支持棒19の先端には表示灯2
3が固定され、表示灯23は支持棒19の移動に伴って
移動するようになっている。つまり、スプリング21の
付勢力により支持棒19が支持管17から押し出される
と、表示灯23は開口13から突出するようになってい
るのである。なお、この際、目隠し蓋15は、例えば滑
車と接続ワイヤー等(図示せず)による連動機構によ
り、支持棒19の突出動作に連動して予め開放される機
構となっている。
施例を図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明屋
内消火栓箱の上部の横断面図、図2は屋内消火栓箱の上
部の正面図である。表示灯収納部11上部の表面には開
口13が形成され、開口13は表示灯収納部11の内側
に移動される一対の目隠し蓋15により開閉されるよう
になっている。開口13後方の表示灯収納部11内には
支持部材である支持管17が突設され、支持管17は支
持部材である支持棒19を挿嵌している。支持管17内
にはスプリング21が内設され、スプリング21は支持
棒19を押圧している。支持棒19の先端には表示灯2
3が固定され、表示灯23は支持棒19の移動に伴って
移動するようになっている。つまり、スプリング21の
付勢力により支持棒19が支持管17から押し出される
と、表示灯23は開口13から突出するようになってい
るのである。なお、この際、目隠し蓋15は、例えば滑
車と接続ワイヤー等(図示せず)による連動機構によ
り、支持棒19の突出動作に連動して予め開放される機
構となっている。
【0007】表示灯23の後部からはフック棒25が突
設され、フック棒25の先端は係合手段である係合部2
5aとなっている。表示灯23後方の表示灯収納部11
内にはソレノイド27が設けられ、ソレノイド27は制
御信号により係合手段である係合子27aをフック棒2
5の係合部25aに対して接近離反動するようになって
いる。つまり、通常時には係合子27aと係合部25a
は係合状態にあり、火災時にはソレノイド27の作動に
より係合子27aが移動されて、係合部25aとの係合
が解除されるようになっているのである。フック棒25
の先端にはワイヤ29の一端が固定され、ワイヤ29の
他端は復帰用モータ31の駆動軸に固定されている。復
帰用モータ31の駆動軸は、通常時には回動自在となり
表示灯23が突出する際には、ワイヤ29を自在に送り
出すようになっている。一方、復帰用モータ31は、復
帰信号を受信すると、ワイヤ29を巻き取ることで、表
示灯23を表示灯収納部11内に引き込むようになって
いる。
設され、フック棒25の先端は係合手段である係合部2
5aとなっている。表示灯23後方の表示灯収納部11
内にはソレノイド27が設けられ、ソレノイド27は制
御信号により係合手段である係合子27aをフック棒2
5の係合部25aに対して接近離反動するようになって
いる。つまり、通常時には係合子27aと係合部25a
は係合状態にあり、火災時にはソレノイド27の作動に
より係合子27aが移動されて、係合部25aとの係合
が解除されるようになっているのである。フック棒25
の先端にはワイヤ29の一端が固定され、ワイヤ29の
他端は復帰用モータ31の駆動軸に固定されている。復
帰用モータ31の駆動軸は、通常時には回動自在となり
表示灯23が突出する際には、ワイヤ29を自在に送り
出すようになっている。一方、復帰用モータ31は、復
帰信号を受信すると、ワイヤ29を巻き取ることで、表
示灯23を表示灯収納部11内に引き込むようになって
いる。
【0008】表示灯収納部11内には制御部33が設け
られ、制御部33は外部からの制御信号により、ソレノ
イド27、復帰用モータ31に駆動信号を送出するよう
になっている。表示灯収納部11、支持管17、支持棒
19、スプリング21、表示灯23、ソレノイド27、
復帰用モータ31を主な部材として、本実施例に係る屋
内消火栓箱35が構成されている。
られ、制御部33は外部からの制御信号により、ソレノ
イド27、復帰用モータ31に駆動信号を送出するよう
になっている。表示灯収納部11、支持管17、支持棒
19、スプリング21、表示灯23、ソレノイド27、
復帰用モータ31を主な部材として、本実施例に係る屋
内消火栓箱35が構成されている。
【0009】図3は屋内消火栓箱を動作させるためのシ
ステム構成図である。火災感知器37には受信機39が
配線接続され、受信機39は火災感知器37からの火災
感知信号に基づいて屋内消火栓箱35の制御部33に火
報信号を送出する。また、受信機39には発信機41が
配線接続され、受信機39は発信機41からの入力信号
によっても屋内消火栓箱35の制御部33に火報信号を
送出するようになっている。更に、受信機39には屋内
消火栓制御盤43が接続され、受信機39は屋内消火栓
制御盤43から受信した消火ポンプ起動信号によっても
制御部33に火報信号を送出するようになっている。
ステム構成図である。火災感知器37には受信機39が
配線接続され、受信機39は火災感知器37からの火災
感知信号に基づいて屋内消火栓箱35の制御部33に火
報信号を送出する。また、受信機39には発信機41が
配線接続され、受信機39は発信機41からの入力信号
によっても屋内消火栓箱35の制御部33に火報信号を
送出するようになっている。更に、受信機39には屋内
消火栓制御盤43が接続され、受信機39は屋内消火栓
制御盤43から受信した消火ポンプ起動信号によっても
制御部33に火報信号を送出するようになっている。
【0010】このような動作システムに組み込まれた屋
内消火栓箱35において、制御部33に火報信号が受信
されると、ソレノイド27が駆動して係合子27aをフ
ック棒25から離反させる。すると、係合子27aと係
合部25aとの係合が解除され、支持棒19がスプリン
グ21の付勢力により移動され、表示灯23が支持棒1
9の移動に伴って開口13から突出されることになる。
なお、この際、上述したように、表示灯23の突出に伴
って、目隠し蓋15は予め連動機構により開放されてい
る。これにより、常時は目隠し蓋15の裏側で覆われて
いた表示灯23が、消防法上の技術基準を満足する位置
に突出されることになる。一方、火災状態が解除される
と、受信機39から送られた復帰信号により、復帰用モ
ータ31が駆動されてワイヤ29を巻き取り、表示灯2
3が表示灯収納部11内に引き込まれる。表示灯23が
引き込まれると、フック棒25の係合部25aが再びソ
レノイド27の係合子27aと係合され、表示灯23が
表示灯収納部11内に収容された状態で保持されるので
ある。
内消火栓箱35において、制御部33に火報信号が受信
されると、ソレノイド27が駆動して係合子27aをフ
ック棒25から離反させる。すると、係合子27aと係
合部25aとの係合が解除され、支持棒19がスプリン
グ21の付勢力により移動され、表示灯23が支持棒1
9の移動に伴って開口13から突出されることになる。
なお、この際、上述したように、表示灯23の突出に伴
って、目隠し蓋15は予め連動機構により開放されてい
る。これにより、常時は目隠し蓋15の裏側で覆われて
いた表示灯23が、消防法上の技術基準を満足する位置
に突出されることになる。一方、火災状態が解除される
と、受信機39から送られた復帰信号により、復帰用モ
ータ31が駆動されてワイヤ29を巻き取り、表示灯2
3が表示灯収納部11内に引き込まれる。表示灯23が
引き込まれると、フック棒25の係合部25aが再びソ
レノイド27の係合子27aと係合され、表示灯23が
表示灯収納部11内に収容された状態で保持されるので
ある。
【0011】なお、表示灯23はスプリング21の付勢
力により、手動で押し込まれても、係合部25aと係合
子27aが係合され、表示灯収納部11内に収容された
状態に保持されるものである。また、屋内消火栓箱35
は、目隠し蓋15を設けず、表示灯23が単に開口13
内に収容されるものとすることもできる。この例によれ
ば、上述同様、火災時以外の表示灯23の突出が防止で
きるとともに、目隠し蓋15を開閉する連動機構が省略
でき、製造コストを安価にすることができる。更に、上
述の実施例では、目隠し蓋15を内側に開閉するものと
したが、目隠し蓋15は、スライド方式により開閉する
ものであってもよい。この例によれば、開口13と表示
灯23との間に、目隠し蓋15開閉のためのスペースを
確保する必要がなくなる。
力により、手動で押し込まれても、係合部25aと係合
子27aが係合され、表示灯収納部11内に収容された
状態に保持されるものである。また、屋内消火栓箱35
は、目隠し蓋15を設けず、表示灯23が単に開口13
内に収容されるものとすることもできる。この例によれ
ば、上述同様、火災時以外の表示灯23の突出が防止で
きるとともに、目隠し蓋15を開閉する連動機構が省略
でき、製造コストを安価にすることができる。更に、上
述の実施例では、目隠し蓋15を内側に開閉するものと
したが、目隠し蓋15は、スライド方式により開閉する
ものであってもよい。この例によれば、開口13と表示
灯23との間に、目隠し蓋15開閉のためのスペースを
確保する必要がなくなる。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る屋内消火栓箱によれば、表示灯を係合手段を介して突
出自在に表示灯収納部に収容したので、火災時において
は、係合解除により表示灯が突出状態となり、従来と同
様に表示灯の目視確認が容易となるとともに、火災時以
外では表示灯が壁面から突出状態とならず、確認容易性
の確保とデザイン性の向上を同時に達成することができ
る。
る屋内消火栓箱によれば、表示灯を係合手段を介して突
出自在に表示灯収納部に収容したので、火災時において
は、係合解除により表示灯が突出状態となり、従来と同
様に表示灯の目視確認が容易となるとともに、火災時以
外では表示灯が壁面から突出状態とならず、確認容易性
の確保とデザイン性の向上を同時に達成することができ
る。
【図1】本発明屋内消火栓箱の上部の横断面図である。
【図2】屋内消火栓箱の上部の正面図である。
【図3】屋内消火栓箱を動作させるためのシステム構成
図である。
図である。
【図4】従来の屋内消火栓箱の断面図である。
11 表示灯収納部 13 開口 17 支持管(支持部材) 19 支持棒(支持部材) 21 スプリング 23 表示灯 25a 係合部(係合手段) 27a 係合子(係合手段) 35 屋内消火栓箱
Claims (2)
- 【請求項1】 表示灯を表示灯収納部の表面から突出自
在に内設したことを特徴とする屋内消火栓箱。 - 【請求項2】 前記表示灯を突出する開口を表示灯収納
部に形成し、 棒状の支持部材を前記開口に向けて表示灯収納部の内部
に設け、 前記開口から突出可能に前記表示灯を該支持部材に沿っ
て移動自在に設け、 前記表示灯を前記開口方向に付勢するスプリングを前記
表示灯と表示灯収納部側とに亘って設け、 該スプリングの付勢力に抗して前記表示灯を表示灯収納
部の内部に収容状態で保持する解除自在な係合手段を前
記表示灯と表示灯収納部側とに亘って設けたことを特徴
とする請求項1記載の屋内消火栓箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339615A JP2884540B2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 屋内消火栓箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339615A JP2884540B2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 屋内消火栓箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155396A true JPH07155396A (ja) | 1995-06-20 |
| JP2884540B2 JP2884540B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=18329173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5339615A Expired - Lifetime JP2884540B2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 屋内消火栓箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884540B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045419A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-03-05 | Itachibori Mfg Co Ltd | 消火栓格納箱 |
| JP2023010993A (ja) * | 2019-11-14 | 2023-01-20 | ホーチキ株式会社 | 消火栓装置 |
| CN116895221A (zh) * | 2023-08-09 | 2023-10-17 | 腾达防爆科技有限公司 | 一种集中控制型消防应急疏散系统 |
| KR102671891B1 (ko) * | 2023-04-28 | 2024-06-03 | 주식회사 조이테크 | 건축공간 소화전용 경보장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4951173U (ja) * | 1972-08-12 | 1974-05-07 | ||
| JPS6011892U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | 本田技研工業株式会社 | 自動2輪車における表示装置 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP5339615A patent/JP2884540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4951173U (ja) * | 1972-08-12 | 1974-05-07 | ||
| JPS6011892U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | 本田技研工業株式会社 | 自動2輪車における表示装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045419A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-03-05 | Itachibori Mfg Co Ltd | 消火栓格納箱 |
| JP2023010993A (ja) * | 2019-11-14 | 2023-01-20 | ホーチキ株式会社 | 消火栓装置 |
| KR102671891B1 (ko) * | 2023-04-28 | 2024-06-03 | 주식회사 조이테크 | 건축공간 소화전용 경보장치 |
| CN116895221A (zh) * | 2023-08-09 | 2023-10-17 | 腾达防爆科技有限公司 | 一种集中控制型消防应急疏散系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884540B2 (ja) | 1999-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7423548B2 (en) | Multi-function egress path device | |
| US5195594A (en) | Apparatus and method for rapidly and reliably sealing off certain exit and entrance ways in response to smoke or fire | |
| US5264765A (en) | Video display screen cover | |
| KR101996827B1 (ko) | 공동주택의 신속한 화재진압을 위한 소방방재장치 | |
| KR101584776B1 (ko) | 화재수신기와 연동되어 소화기 위치확인이 가능한 자동 입출 매립형 소화기함 | |
| JP6486187B2 (ja) | トンネル内消火栓装置及びトンネル内消火器箱 | |
| US20090071546A1 (en) | Low-profile, less conspicuous retractable garden hose reel | |
| KR102006771B1 (ko) | 도로터널 화재발생시 인명 대피 유도장치 | |
| JPH07155396A (ja) | 屋内消火栓箱 | |
| JP3832723B2 (ja) | 消火栓装置 | |
| JP2012239485A (ja) | 消火栓装置 | |
| JP4108885B2 (ja) | 操作箱およびそのカバー装置 | |
| JP2010284307A (ja) | 消火栓装置 | |
| EP1832921A1 (en) | Winding projection screen | |
| JP6978955B2 (ja) | 放水銃装置 | |
| JP2011147703A (ja) | 防災機器収納装置 | |
| JP2000334061A (ja) | 家庭用室内消火栓 | |
| JP2011156136A (ja) | 消火栓装置 | |
| JP3197812U (ja) | 消火栓装置 | |
| JP5324393B2 (ja) | トンネル消火器装置 | |
| JP2022010255A (ja) | 放水銃装置 | |
| JP2011156135A (ja) | 消火栓装置 | |
| US7182027B1 (en) | Deal drawer apparatus | |
| JP7775074B2 (ja) | 消火栓装置 | |
| JPH06215603A (ja) | 可動誘導灯 |