JPH0715548Y2 - マッサージ機 - Google Patents

マッサージ機

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JPH0715548Y2
JPH0715548Y2 JP9616190U JP9616190U JPH0715548Y2 JP H0715548 Y2 JPH0715548 Y2 JP H0715548Y2 JP 9616190 U JP9616190 U JP 9616190U JP 9616190 U JP9616190 U JP 9616190U JP H0715548 Y2 JPH0715548 Y2 JP H0715548Y2
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JP
Japan
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flexible tube
case
vibration generating
massage machine
grip
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JP9616190U
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English (en)
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JPH0451945U (ja
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克己 乾
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、中心部に振動発生部を、この振動発生部の両
側に長尺のフレキシブルチューブを、このチューブの端
部に握り部を有し、凝った箇所に振動発生部を当てるよ
うにフレキシブルチューブを身体に巻きつけて使用する
マッサージ機に関する。
(ロ) 従来の技術 従来のこの種のマッサージ機は、例えば実開平2−1142
号公報(A61H23/02)や、積水化学工業(株)から昭和6
3年に発売された愛称「コランボー」なるマッサージ機
が知られている。このものでは、振動発生部の両側のフ
レキシブルチューブが一体になっており、即ちフレキシ
ブルチューブの中に振動発生部が配設され、このフレキ
シブルチューブの端部が握り部の一部を構成する電池ケ
ースの外周に接着され、この電池ケースに握り部の一部
を構成するキャップが着脱自在に取りつけられていた。
従って、フレキシブルチューブを外して振動発生部等を
保守点検することは、フレキシブルチューブ端部と電池
ケースとの接着を剥がさなければならず、極めて困難で
あった。又組立性も、長いフレキシブルチューブの中に
振動発生部を挿入したり、フレキシブルチューブの端部
を接着しなければらず、劣るものであった。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 本考案は上記欠点に鑑みてなされたもので、各部の保守
点検が容易にでき、且つ組立ても簡単に行うことのでき
るマッサージ機を提供することを課題とする。
(ニ) 課題を解決すめための手段 本考案は、振動発生部と握り部を構成するケースを夫々
フレキシブルチューブの長手方向に二分割可能とし、フ
レキシブルチューブの端部内周面に、外周に係合部を有
するジョイントリングを固着し、この係合部を振動発生
部と握り部の夫々のケースの内側に形成した被係合部に
係合させる。
(ホ) 作用 ジョイントリングの係合部と振動発生部と握り部の各ケ
ースの被係合部の係合により、フレキシブルチューブは
各ケースより抜けることなく確実に取付けることができ
る。又各ケースを二分割することで上記係合が解かれ、
マッサージ機をフレキシブルチューブと振動発生部と握
り部とに分解できる。
(1) 実施例 本考案の実施例を図に基づき説明する。第1図はマッサ
ージ機の斜視図で、マッサージ機(1)は中心部の振動
発生部(2)と、その両端の長尺の発泡ゴムよりなる弾
性を有するフレキシブルチューブ(3)と、このチュー
ブ(3)の端部にある握り部(4)とで構成される。
振動発生部(2)は、偏心分銅(6)をその軸(7)に
固着したモータ(8)と、このモータ(8)を収納する
合成樹脂製の本体ケース(9)と、本体ケース(9)上
に被せられ、人体のツボを刺激するための突部(10)を
有する軟質ゴムのマット(11)よりなる。本体ケース
(9)は上ケース(12)と下ケース(13)とを合体して
構成される。合体は図示しないネジにより行われる。
フレキシブルチューブ(3)は断面が長楕円状をしてお
り、内部には骨組となるポリエチレンの蛇腹状筒体(1
4)が挿入されている。
左右の握り部(4)(5)は夫々上下のケース(15)
(16)及び(17)(18)をネジ(19)止めして形成され
る。第3図で右側握り部(4)内には、二次電池(20)
と、回路基板(21)と、電池(20)を充電するための電
源ジャック(22)と、充電中であることを表示する発光
ダイオード(23)等が装備されている。(24)は端部に
被せられるキャップである。また上ケース(15)にはブ
リッジ状の取付具(25)が一体に形成されている。この
取付具(25)には切欠(26)が形成され壁等の金具にこ
の切欠(26)を引掛けてマッサージ機を吊下げられるよ
うになっている。
第3図で左側握り部(5)内には、二次電池(20)と、
回路基板(27)と、スイッチ機構(28)が内蔵されてい
る。(29)は端部に設けられたスイッチ操作用押釦で、
この押釦(29)を押圧する毎にカム(30)が回転して接
点を切替えるいわゆるロータリースイッチで、押圧する
毎に「切」「弱」「強」と切替わるようになっている。
ここで強、弱とはモータ(8)の回転数の大、小即ち振
動の強弱である。(31)は「切」「弱」「強」を表示す
る表示板で、下ケースの(18)の窓(32)より各表示が
現れるようになっている。(33)は端部に被せられるキ
ャップである。
前記フレキシブルチューブ(3)と本体ケース(9)及
び左右の握り部(4)(5)との接合方法を説明する。
前記チューブ(3)の両端部内周面には、ジョイントリ
ング(34)が接着され、このジョイントリング(34)の
外周面に形成した係合部たる環状溝(35)に、本体ケー
ス(9)側では、その上ケース(12)と下ケース(13)
に設けた被係合部たるリブ(36)(37)を嵌め込み、一
方握り部(4)(5)側では、その上ケース(15)(1
7)と下ケース(16)(18)に設けた被係合部たるリブ
(38)(39)を嵌め込むことにより(第(4)図参
照)、フレキシブルチューブ(3)が本体ケース(9)
と握り部(4)(5)から外れないようになっている。
又蛇腹状筒体(14)内にはワイヤー(40)が通されてお
り、このワイヤー(40)の両端は、ワイヤースティ(4
1)を介して本体ケース(9)及び握り部(4)(5)
に連結されている。蛇腹状筒体(14)の中には、配線用
のコード(図示せず)が通っており、前記ワイヤー(4
0)によってフレキシブルチューブ(3)の伸びが抑制
され、チューブ(3)の保護とコードの保護をしてい
る。
第(5)図はこのようなマッサージ機の一般的な使用状
態を示し、身体の凝った箇所例えば首すじに振動発生部
(2)を当て、握り部(4)(5)を持ってスイッチ操
作用押釦(29)を押す。凝りの程度により「強」「弱」
いずれかを選択する。
ところで、振動発生部(2)や握り部(4)(5)の内
部等の修理点検を行うには、振動発生部や握り部を構成
するケースをフレキシブルチューブの長手方向に分割す
る。即ち振動発生部(2)は本体ケース(9)を上下の
ケース(12)(13)に分割し、握り部(4)(5)は、
夫々上下のケース(15)(16)及び(17)(18)に分割
する。すると、ジョイントリング(34)の環状溝(35)
とリブ(36)(37)や(38)(39)との係合が外れ、フ
レキシブルチューブ(3)を振動発生部や握り部から外
すことができ、修理点検を容易に行うことができる。
組立てはこの逆で、ジョイントリング(34)の環状溝
(35)を各ケースのリブ(36)(37)や(38)(39)に
係合させ、各部の上下のケース(12)(13)、(15)
(16)及び(17)(18)をネジで結合することにより、
フレキシブルチューブ(3)は抜けることなく振動発生
部(2)と握り部(4)(5)に連結できる。
(ト) 考案の効果 以上の如く本考案によれば、従来のようにフレキシブル
チューブの端部の接着を剥がすようなことをしなくと
も、容易にマッサージ機を振動発生部とフレキシブルチ
ューブと握り部とに分割でき、各部の保守点検を容易に
行うことができる。又組立てもフレキシブルチューブ内
に振動発生部を挿入したりフレキシブルチューブの端部
を接着する必要なく、簡単に行うことができる等の効果
を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案を示し、第(1)図はマッサージ機全体の
斜視図、第(2)図は同正面図、第(3)図は同縦断面
図、第(4)図はフレキシブルチューブと握り部の結合
部分を示す分解斜視図、第(5)図は一般的なマッサー
ジ機の使用状態を示す斜視図である。 (2)……振動発生部、(3)……フレキシブルチュー
ブ、(4)(5)……握り部、(1)……マッサージ
機、(9)……本体ケース(ケース)、(12)……上ケ
ース、(13)……下ケース、(15)(17)……上ケー
ス、(16)(18)……下ケース、(34)……ジョイント
リング、(35)……環状溝(係合部)、(36)(37)
(38)(39)……リブ(被係合部)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】中心部に振動発生部を、この振動発生部の
    両側に長尺のフレキシブルチューブを、このフレキシブ
    ルチューブの端部に握り部を有し、前記振動発生部と前
    記握り部を構成するケースを夫々前記フレキシブルチュ
    ーブの長手方向に二分割可能とし、前記フレキシブルチ
    ューブの端部内周面に、外周に係合部を有するジョイン
    トリングを固着し、前記係合部を前記ケースの内側に形
    成した被係合部に係合せしめてなるマッサージ機。
JP9616190U 1990-09-12 1990-09-12 マッサージ機 Expired - Lifetime JPH0715548Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9616190U JPH0715548Y2 (ja) 1990-09-12 1990-09-12 マッサージ機

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JP9616190U JPH0715548Y2 (ja) 1990-09-12 1990-09-12 マッサージ機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0451945U JPH0451945U (ja) 1992-05-01
JPH0715548Y2 true JPH0715548Y2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=31835457

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JP9616190U Expired - Lifetime JPH0715548Y2 (ja) 1990-09-12 1990-09-12 マッサージ機

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