JPH0715549Y2 - 包装容器 - Google Patents

包装容器

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JPH0715549Y2
JPH0715549Y2 JP1989064918U JP6491889U JPH0715549Y2 JP H0715549 Y2 JPH0715549 Y2 JP H0715549Y2 JP 1989064918 U JP1989064918 U JP 1989064918U JP 6491889 U JP6491889 U JP 6491889U JP H0715549 Y2 JPH0715549 Y2 JP H0715549Y2
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JP
Japan
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shape
memory resin
container
packaging container
glass transition
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昌光 岩崎
林  俊一
明 吉越
明 石橋
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Sunstar Inc
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は包装容器に関する。更に詳述すると入浴剤や芳
香剤等の包装に用いて好適な包装容器に関する。
(従来の技術) 従来の入浴剤は缶、アルミパック、紙箱、プラスチック
製ボトル等の包装容器に入れられて販売されるのが一般
的である。これらはいずれも所定回数分の入浴剤あるい
は1回使用分だけの入浴剤を分包したものである。例え
ば、缶は多量の粉粒状入浴剤を収容し、使用のたびに適
量振り出すようにしている。また、パックの場合は一回
の使用量に相当する入浴剤を錠剤あるいは粉粒体の状態
で包み込んでいる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、いずれの包装容器も単なる包装材として
機能しているに過ぎず、それ自体に入浴剤の使用実感を
与えるものはない。即ち、形態上の変化や使用感を楽し
むということがない。このため、入浴剤が無色の場合に
は入浴剤を使用する実感に乏しい。また、入浴剤を着色
する場合には、人によっては不快感を覚えたり、それを
洗髪や洗顔等に使用することを不快と思う人もある。
本考案は入浴剤の使用実感を効果的に使用者に与え、ま
た使用の楽しみを増大させる包装容器を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成するため、本考案の包装容器は、元成
形形状を有し、ガラス転移点温度以上で任意の形状に変
形でき、変形形状のまま冷却することによってその形状
を固定でき、再度ガラス転移点温度以上の水または湯に
浸すことによって元成形形状に復元する形状記憶性樹脂
製成形品で容器自体を構成し、同形状記憶性樹脂製容器
で入浴剤あるいは芳香剤を抱持する包装容器において、
形状記憶性樹脂をポリウレタン系形状記憶性樹脂としそ
の一部を発泡させたり、それよりも比重の軽い浮力体を
包含させたり、あるいは全体に薄く形成して筋状肉厚部
を設けることによって水面に浮かせるようにしている。
また、包装容器を構成する形状記憶性樹脂製成形品の復
元形態において空気中に露出する表面に芳香剤を塗布す
るようにしている。更に、包装容器は形状記憶性樹脂製
成形品の表面に温度で変化する液晶を塗布している。更
に、包装容器は通水性の入浴剤保持用ポケットを有して
いる。
(作用) したがって、この包装容器を湯あるいは水に浸すと、元
の形態に復元し、内容物たる入浴剤あるいは芳香剤を湯
の中若しくは空中に放出する。しかも、包装容器は包装
状態から想像できない任意の形態に復元される。
また、芳香剤を内容物とする場合あるいは芳香剤を包装
容器の表面に塗布している場合、形態の復元と同時に香
りが放出される。
(実施例) 以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
第1図に本考案の包装容器を入浴剤用容器に実施した一
例を示す。この包装容器1は湯に浸すことによって元の
形態即ち元成形形状に復元すると共に内容物を外に出す
もので、本実施例の場合、形状記憶性樹脂によって形成
され、中に入浴剤2を包み込んでいる。
形状記憶性樹脂1aは入浴に適する温度の近傍例えば30〜
38℃、好ましくは35℃以上にガラス転移点(Tg)が設定
されたもの、例えば添付第1表に示す組成にて調整され
たもので第1表中No.38のTgが35℃のポリウレタン系形
状記憶性樹脂(三菱重工業株式会社製品)、ポリノルボ
ルネン系形状記憶性樹脂(日本ゼオン株式会社製品)等
の使用が好ましい。この包装容器1の復元したときの形
態即ち元成形形状としては、特に限定はなく所望の形態
例えば花、動物、アニメーションのキャラクター、魚
類、貝類、玩具等とすることが好ましい。また、この包
装容器1の包装形態は、入浴剤2を包み込んだ状態ある
いは保持ないし支持した状態即ち入浴剤を抱持した状態
で復元形態を想像できないように変形されている。
また、形状記憶性樹脂としてポリウレタン系形状性記憶
樹脂を使用する場合、図示していないが比重が1以上あ
るため、樹脂の一部を発泡させたり、比重1以下の浮力
体を樹脂内に包含させたりあるいは付着させて全体とし
て1以下となるように設けることが好ましい。また、第
2図に示すように、全体を肉薄の薄肉部4とし、筋状の
厚肉部5を設けることによって全体を軽量化しつつ形状
記憶性を維持するように設けても良い。
形状記憶性樹脂1aによって形成される花の包装容器1に
は、第2図に示すように、花を構成する花びらの表面に
香料あるいは芳香剤3等を塗布しておくことが好まし
い。香料としては、例えば桃の葉エキスパウダーとグリ
チルリチンジオリウムとの溶液を0.5%程度加えたよう
なものが好ましい。また、復元形態を花とする場合、多
孔質の材料から成る花芯棒に香料等を含浸させておくこ
とも好適である。また、花の表面には温度で色が変わる
液晶を塗布することも可能である。この場合には包装容
器1の形態の変化の他に色彩の変化も楽しむことができ
る。
入浴剤2としては粉粒、錠剤あるいは液状の公知の入浴
剤が使用可能であり、錠剤の場合には形状記憶性樹脂1a
によって直接包み込み、粉粒入浴剤の場合には無害の水
溶性樹脂例えばPVAフィルムないしカプセル等によって
包まれた状態で包み込まれ、また液体入浴剤の場合には
無害の水溶性カプセル等に封入されて包み込まれてい
る。
以上のように構成された包装容器は、例えば第1表にて
調整されたポリウレタン系形状記憶樹脂を用いて製造さ
れる。
このポリウレタン系形状記憶樹脂は2官能ジイソシアナ
ート、2官能ポリオール及び活性水素基を含む2官能鎖
延長剤を、モル比で、ジイソシアナート:ポリオール:
鎖延長剤=2.00〜1.10:1.00:1.00〜0.10となるように配
合し、プレポリマ法により重合したもので、末端にNCO
基とOH基をほぼ等量含有し、ガラス転移点が−50〜60
℃、結晶化度が3〜50重量%ものを使用するのであり、
このようにして合成されてポリウレタン系形状記憶樹脂
は下記一般式で示すことができる。
HOR″OCONH(RNHCOOR′OCONH)n RNHCOOR″OCONH−(RN
HCOOR′OCONH)m RNHCOOR″OH m=1〜16 n=0〜16 上記ポリウレタン系形状記憶樹脂は、分子鎖の末端に余
剰のNCO基がなく、従ってこのNCO基に由来する架橋反応
は生起せず、鎖状の高分子化合物となっており、加工性
の自由度が高く、例えば射出成形、押出成形、吹込成形
等一般の成形方法を自由に適用することができる。射出
成形法により製造する場合、所定の復元形態例えば花を
型どるキャビティを構成する金型内に形状記憶性樹脂例
えば前記した第1表中No.38のガラス転移温度が35℃の
ポリウレタン系形状記憶性樹脂をガラス転移温度以上の
例えば50℃に加熱して射出し、復元形態を記憶させて包
装容器を成形する。この形状記憶性樹脂成形品即ち包装
容器を、離型させた後、ある程度冷やしてから入浴剤を
包み込み、加温状態下で復元形態が想像できない程度に
変形せ、そのままガラス転移温度以下に冷やして固定す
る。
第3図に他の実施例を示す。この実施例は入浴剤2を装
入可能なポケット6を設けたものである。この包装容器
1は上述の形状記憶性樹脂1aによって所定の復元形態を
記憶させると共に入浴剤2を出し入れ自在に保持させ得
る通水性のポケット6を形成したものである。ポケット
6は、例えば錠剤の入浴剤2あるいはカプセルやフィル
ムに包まれた粉粒状入浴剤ないし液状入浴剤を収容する
凹部から成り、その底部に入浴剤2を湯の中に浸透させ
るための通水孔7が開口されている。この容器1の場
合、入浴剤2だけを入れ替えることができる。したがっ
て何度でも入浴剤2を取替え使用することができる。
第6図は包装容器を柑橘類の形態とした実施例である。
この実施例によると、形状記憶性樹脂から成る数枚の包
皮1cによって入浴剤2を中に包んだ状態で閉じたみかん
あるいは金柑のような容器1を構成し、湯に入れると包
皮1cが開いて中の入浴剤2が溶け出すようにしたもので
ある。
また、第7図は包装容器を貝類の形態とした実施例であ
る。この実施例によると、形状記憶性樹脂によって形成
された2枚の貝殻1dで容器1を形成し、中に入浴剤2を
収めた状態で閉じ、湯に浸すと開いて中の入浴剤2が溶
け出すようにしたものである。
包装容器の構成物質として上述の形状記憶性樹脂1aの
他、圧縮成形によって復元形態と異なる形態をとり水ま
たは湯に浸すことによって形態が復元する物質、例えば
不織布1bあるいはスポンジ、吸水性高分子等でも良い。
不織布の場合、所望の復元形態例えば多数の花びらに裁
断しホットメルト等で1つの花を縫製加工した後、高圧
プレス等によって復元形態が想像できない形態、例えば
球状、棒状等に圧縮成形する。例えば第4図に示すよう
に、復元形態が1つの花を構成するように幾枚かの花び
らに裁断された不織布1bを集合させたものを高圧プレス
で圧縮し、中央に入浴剤2を入れる凹部8を形成したデ
ィスク状に加工するようにしている。このとき、浮力を
得るため、スポンジ9等を底部に貼着することが好まし
い。また、スポンジの場合、図示していないが、不織布
1bの場合と同様に復元形態に加工した後高圧プレス等に
よって圧縮し、形態を変えた状態で包装フィルム例えば
水溶性フィルム等で真空包装し、その形態を維持するよ
うに設けられている。
この包装容器1は図示していないが、更に無害の水溶性
フィルム例えばPVAフィルム等によって包装され、その
ままの状態で水中に投入できるように設けることも可能
である。
尚、上述の実施例は本考案の好適な実施の一例ではある
がこれに限定されるものではなく本考案の要旨を逸脱し
ない範囲において種々変形実施可能である。例えば、包
装容器は全体を形状復元物質で形成することはない。第
5図に示すように入浴剤を保持する部分10は湯に浸して
も形態が変わらない物質で形成し、その他の部分を上述
の形状記憶性樹脂1a等で形成することもある。この場
合、形状記憶性樹脂1a等で形成されている花等が入用剤
2を保持するケース部分10と接着ないし溶着等によって
固定されている。
(考案の効果) 以上の説明より明らかなように、本考案の包装容器は、
形状記憶性樹脂製成形品で容器自体が構成されて入浴剤
あるいは芳香剤を抱持するようにした包装容器におい
て、形状記憶性樹脂をポリウレタン系形状記憶性樹脂と
しその一部を発泡させたり、それよりも比重の軽い浮力
体を包含させたり、あるいは全体に薄く形成して筋状肉
厚部を設けることによって水面に浮かせるようにしてい
るので、使用前は何の変哲もない塊だが湯の中に投入す
ると元の形態に復元して湯面に浮上し入浴者にある種の
印象を与えると共に入浴剤を溶かし出すことができる。
また、包装容器を構成する形状記憶性樹脂製成形品の復
元形態において空気中に露出する表面に芳香剤を塗布す
る場合、形態か復元すると同時に入浴者に香りを与えリ
ラックスさせる。また、包装容器は形状記憶性樹脂製成
形品の表面に温度で変化する液晶を塗布しているので、
形態が復元すると同時に色も変わり興味を一層引き立て
る。更に、包装容器は通水性の入浴剤保持用ポケットを
有しているので、入浴剤だけを取り替えることができ何
度でも繰り返し使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を入浴剤用包装容器に実施した一例を示
すもので、(A)は包装状態を示す正面図、(B)は使
用時における復元形態を示す平面図である。第2図は第
1図の容器の一部である花びらの拡大断面図、第3図は
本考案の他の実施例を示すもので、(A)は復元形態を
示す平面図、(B)はIII-III線断面図である。第4図
は不織布を用いた実施例を示すもので、(A)は包装状
態を示す斜視図、(B)は使用時における復元形態を示
す平面図である。第5図は更に本考案の他の実施例を示
すもので、(A)は包装状態を示す正面図、(B)は使
用時における復元形態を示す正面図、第6図は本考案の
他の実施例を示すもので、(A)は包装状態を示す斜視
図、(B)は使用時における復元形態を示す斜視図、第
7図は本考案の他の実施例を示すもので、(A)は包装
状態を示す斜視図、(B)は使用時における復元形態を
示す斜視図である。 1……包装容器、2……入浴剤、3……香料、4……薄
肉部、5……厚肉部、6……ポケット、7……通水孔、
8……凹部、10……入浴剤を保持するケース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石橋 明 東京都千代田区丸の内2丁目5番1号 三 菱重工業株式会社内 (56)参考文献 実開 平3−1930(JP,U) 実開 昭62−99247(JP,U) 実開 平1−150946(JP,U)

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】元成形形状を有し、ガラス転移点温度上で
    任意の形状に変形でき、変形形状のまま冷却することに
    よってその形状を固定でき、再度ガラス転移点温度以上
    の水または湯に浸すことによって前記元成形形状に復元
    する形状記憶性樹脂製成形品で容器自体を構成し、同形
    状記憶性樹脂製容器で入浴剤あるいは芳香剤を抱持する
    包装容器において、前記形状記憶性樹脂がポリウレタン
    系形状記憶性樹脂であってその一部を発泡させたことを
    特徴とする包装容器。
  2. 【請求項2】元成形形状を有し、ガラス転移点温度以上
    で任意の形状に変形でき、変形形状のまま冷却すること
    によってその形状を固定でき、再度ガラス転移点温度以
    上の水または湯に浸すことによって前記元成形形状に復
    元する形状記憶性樹脂製成形品で容器自体を構成し、同
    形状記憶性樹脂製容器で入浴剤あるいは芳香剤を抱持す
    る包装容器において、前記形状記憶性樹脂がポリウレタ
    ン系形状記憶性樹脂であってそれよりも比重の軽い浮力
    体を包含していることを特徴としている包装容器。
  3. 【請求項3】元成形形状を有し、ガラス転移点温度以上
    で任意の形状に変形でき、変形形状のまま冷却すること
    によってその形状を固定でき、再度ガラス転移点温度以
    上の水または湯に浸すことによって前記元成形形状に復
    元する形状記憶性樹脂製成形品で容器自体を構成し、同
    形状記憶性樹脂製容器で入浴剤あるいは芳香剤を抱持す
    る包装容器において、前記形状記憶性樹脂がポリウレタ
    ン系形状記憶性樹脂であって全体に薄く、筋状の肉厚部
    を有することを特徴とする包装容器。
  4. 【請求項4】元成形形状を有し、ガラス転移点温度以上
    で任意の形状に変形でき、変形形状のまま冷却すること
    によってその形状を固定でき、再度ガラス転移点温度以
    上の水または湯に浸すことによって前記元成形形状に復
    元する形状記憶性樹脂製成形品で容器自体を構成し、同
    形状記憶性樹脂製容器で入浴剤あるいは芳香剤を抱持す
    る包装容器において、復元形態において空気中に露出す
    る前記形状記憶性樹脂製成形品の表面に芳香剤を塗布し
    ていることを特徴とする包装容器。
  5. 【請求項5】元成形形状を有し、ガラス転移点温度以上
    で任意の形状に変形でき、変形形状のまま冷却すること
    によってその形状を固定でき、再度ガラス転移点温度以
    上の水または湯に浸すことによって前記元成形形状に復
    元する形状記憶性樹脂製成形品で容器自体を構成し、同
    形状記憶性樹脂製容器で入浴剤あるいは芳香剤を抱持す
    る包装容器において、前記形状記憶性樹脂製成形品の表
    面に温度で変化する液晶を塗布したことを特徴とする包
    装容器。
  6. 【請求項6】元成形形状を有し、ガラス転移点温度以上
    で任意の形状に変形でき、変形形状のまま冷却すること
    によってその形状を固定でき、再度ガラス転移点温度以
    上の水または湯に浸すことによって前記元成形形状に復
    元する形状記憶性樹脂製成形品で容器自体を構成し、同
    形状記憶性樹脂製容器で入浴剤あるいは芳香剤を抱持す
    る包装容器において、通水性の入浴剤保持用ポケットを
    有することを特徴とする包装容器。
JP1989064918U 1989-06-05 1989-06-05 包装容器 Expired - Lifetime JPH0715549Y2 (ja)

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JPH036430U JPH036430U (ja) 1991-01-22
JPH0715549Y2 true JPH0715549Y2 (ja) 1995-04-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6299247U (ja) * 1985-12-13 1987-06-24
JPH01150946U (ja) * 1988-04-05 1989-10-18
JP3001930U (ja) * 1994-03-11 1994-09-06 千住スプリンクラー株式会社 スプリンクラー消火設備用分岐継手

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JPH036430U (ja) 1991-01-22

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