JPH0715570Y2 - ゴルフバツグ - Google Patents
ゴルフバツグInfo
- Publication number
- JPH0715570Y2 JPH0715570Y2 JP1989041917U JP4191789U JPH0715570Y2 JP H0715570 Y2 JPH0715570 Y2 JP H0715570Y2 JP 1989041917 U JP1989041917 U JP 1989041917U JP 4191789 U JP4191789 U JP 4191789U JP H0715570 Y2 JPH0715570 Y2 JP H0715570Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- bottom member
- edge
- screw
- golf bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はゴルフバッグに関する。
(従来の技術) 従来、雨で濡れたバック本体内を乾燥させたり、底内に
たまったゴミを除去する等のために、バック本体の底部
材に脱着自在な蓋部材を設けたゴルフバッグが、実開昭
58-162870号公報、及び実公昭44-18504号公報によって
公知である。
たまったゴミを除去する等のために、バック本体の底部
材に脱着自在な蓋部材を設けたゴルフバッグが、実開昭
58-162870号公報、及び実公昭44-18504号公報によって
公知である。
(考案が解決しようとする課題) 上記公知例記載のゴルフバッグの底に設けた蓋部材は、
接地するようになっているので、汚れたり、擦り傷を負
ったり、又は、下方から受ける接地圧力のために蓋部材
が変形する等の影響を受ける問題があった。
接地するようになっているので、汚れたり、擦り傷を負
ったり、又は、下方から受ける接地圧力のために蓋部材
が変形する等の影響を受ける問題があった。
本考案は、かかる問題を解決できるゴルフバッグの提供
を目的とする。
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本考案のゴルフバッグは、
底壁の中心部に大きい孔1を有して、その孔1の周縁部
4の複数個所にインサートにより止着されたナット5を
設けると共に、底壁の下面におけるナット5より外側位
置の周方向の複数個所に着地突部2を設けて、全体が皿
形状を呈する底部材3と、中央部に比べて一段低い重ね
縁6を外周縁部に有して、その重ね縁6にネジ通し孔7
を設けると共に、その重ね縁6の肉厚を上記底部材3の
着地突部2の高さより小さくした蓋部材8とを有し、蓋
部材8の中央部を底部材3の孔1に下側から落込み状態
に嵌着して重ね縁6を孔1の周縁部4の下面に重合し、
且つネジ通し孔7に下方よりビス9を挿入して同ビス9
の先端部を前記ナット5に螺着すると共に、当該底部材
3をゴルフバッグ本体10の下方に配して、底部材3の開
口縁にゴルフバッグ本体10の下端開口縁を止着したこと
を特徴とするものである。
底壁の中心部に大きい孔1を有して、その孔1の周縁部
4の複数個所にインサートにより止着されたナット5を
設けると共に、底壁の下面におけるナット5より外側位
置の周方向の複数個所に着地突部2を設けて、全体が皿
形状を呈する底部材3と、中央部に比べて一段低い重ね
縁6を外周縁部に有して、その重ね縁6にネジ通し孔7
を設けると共に、その重ね縁6の肉厚を上記底部材3の
着地突部2の高さより小さくした蓋部材8とを有し、蓋
部材8の中央部を底部材3の孔1に下側から落込み状態
に嵌着して重ね縁6を孔1の周縁部4の下面に重合し、
且つネジ通し孔7に下方よりビス9を挿入して同ビス9
の先端部を前記ナット5に螺着すると共に、当該底部材
3をゴルフバッグ本体10の下方に配して、底部材3の開
口縁にゴルフバッグ本体10の下端開口縁を止着したこと
を特徴とするものである。
(実施例) 図に示す実施例は、合成樹脂材料により底壁に大きい孔
1を開設した皿形状の着地突部2付き底部材3を形成
し、その底部材3の孔1の周縁部4の複数個所にナット
5をインサートにより止着すると供に、これとは別個
に、同じく合成樹脂材料をもって、中央部より一段低い
重ね縁6を外周縁に設けて、その重ね縁6にネジ通し孔
7を設けた蓋部材8を形成し、その蓋部材8の重ね縁6
の肉厚を底部材3の下面に設けた上記の着地突部2より
小さく設定し、その蓋部材8の中央部を前記底部材3の
孔1に下方から落込み状態に嵌着して重ね縁6を同孔1
の周縁部4の下面に重合し、且つネジ通し孔7に下方よ
りビス9を挿入して同ビス9の先端部を前記ナット5に
螺着することによって、底部材3に蓋部材8を着脱自在
に止着すると共に、当該底部材3をゴルフバッグ本体10
の下方に配して、底部材3の開口縁にゴルフバッグ本体
10の下端開口縁をミシン縫製により止着して同開口を閉
塞したものである。
1を開設した皿形状の着地突部2付き底部材3を形成
し、その底部材3の孔1の周縁部4の複数個所にナット
5をインサートにより止着すると供に、これとは別個
に、同じく合成樹脂材料をもって、中央部より一段低い
重ね縁6を外周縁に設けて、その重ね縁6にネジ通し孔
7を設けた蓋部材8を形成し、その蓋部材8の重ね縁6
の肉厚を底部材3の下面に設けた上記の着地突部2より
小さく設定し、その蓋部材8の中央部を前記底部材3の
孔1に下方から落込み状態に嵌着して重ね縁6を同孔1
の周縁部4の下面に重合し、且つネジ通し孔7に下方よ
りビス9を挿入して同ビス9の先端部を前記ナット5に
螺着することによって、底部材3に蓋部材8を着脱自在
に止着すると共に、当該底部材3をゴルフバッグ本体10
の下方に配して、底部材3の開口縁にゴルフバッグ本体
10の下端開口縁をミシン縫製により止着して同開口を閉
塞したものである。
(考案の作用及び効果) 本考案は前記のような構成であるので、蓋部材8を外す
ことによって、通気性を良くしてバック本体10内を乾燥
させたり、底内に溜ったゴミを除去できる等の利便があ
るのは勿論であるが、本考案のゴルフバッグの底部材3
に取付けた蓋部材8は、特に、中央部が底部材3の孔1
に落込み状態となり、且つ重ね縁6が底部材3における
孔1の周縁部4に重なり状態となるものの、その重ね縁
6の肉厚を底部材3の下面に設けた着地突部2の高さよ
りも小さくしたので、蓋部材8の接地を回避できること
になり、これによって、蓋部材8が汚れたり、擦り傷を
負うことを防止することができ、又、蓋部材8が接地圧
力により変形を受ける等の影響も回避できるという作用
効果がある。
ことによって、通気性を良くしてバック本体10内を乾燥
させたり、底内に溜ったゴミを除去できる等の利便があ
るのは勿論であるが、本考案のゴルフバッグの底部材3
に取付けた蓋部材8は、特に、中央部が底部材3の孔1
に落込み状態となり、且つ重ね縁6が底部材3における
孔1の周縁部4に重なり状態となるものの、その重ね縁
6の肉厚を底部材3の下面に設けた着地突部2の高さよ
りも小さくしたので、蓋部材8の接地を回避できること
になり、これによって、蓋部材8が汚れたり、擦り傷を
負うことを防止することができ、又、蓋部材8が接地圧
力により変形を受ける等の影響も回避できるという作用
効果がある。
第1図は本考案のゴルフバッグの実施例を示すものであ
って全体の斜視図、第2図は同じく拡大底面図、第3図
は第2図A−A線に沿う断面図、第4図は第2図B−B
線に沿う断面図である。 1……孔、2……突部、3……底部材、4……周縁部、
5……ナット、6……重ね縁7……ネジ通し孔、8……
蓋部材、9……ビス、10……バッグ本体、11……水抜き
孔。
って全体の斜視図、第2図は同じく拡大底面図、第3図
は第2図A−A線に沿う断面図、第4図は第2図B−B
線に沿う断面図である。 1……孔、2……突部、3……底部材、4……周縁部、
5……ナット、6……重ね縁7……ネジ通し孔、8……
蓋部材、9……ビス、10……バッグ本体、11……水抜き
孔。
Claims (1)
- 【請求項1】底壁の中心部に大きい孔1を有して、その
孔1の周縁部4の複数個所にインサートにより止着され
たナット5を設けると共に、底壁の下面におけるナット
5より外側位置の周方向の複数個所に着地突部2を設け
て、全体が皿形状を呈する底部材3と、中央部に比べて
一段低い重ね縁6を外周縁部に有して、その重ね縁6に
ネジ通し孔7を設けると共に、その重ね縁6の肉厚を上
記底部材3の着地突部2の高さより小さくした蓋部材8
とを有し、蓋部材8の中央部を底部材3の孔1に下側か
ら落込み状態に嵌着して重ね縁6を孔1の周縁部4の下
面に重合し、且つネジ通し孔7に下方よりビス9を挿入
して同ビス9の先端部を前記ナット5に螺着すると共
に、当該底部材3をゴルフバッグ本体10の下方に配し
て、底部材3の開口縁にゴルフバッグ本体10の下端開口
縁を止着したことを特徴とするゴルフバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041917U JPH0715570Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ゴルフバツグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041917U JPH0715570Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ゴルフバツグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131474U JPH02131474U (ja) | 1990-11-01 |
| JPH0715570Y2 true JPH0715570Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31552996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989041917U Expired - Lifetime JPH0715570Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ゴルフバツグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715570Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4418504Y1 (ja) * | 1966-12-17 | 1969-08-09 | ||
| JPS58162870U (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-29 | 小野寺 藤吉 | キヤデイ−バツグ用底部材 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1989041917U patent/JPH0715570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131474U (ja) | 1990-11-01 |