JPH0715583U - ピストル式首振りスプレー - Google Patents

ピストル式首振りスプレー

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JPH0715583U
JPH0715583U JP4948893U JP4948893U JPH0715583U JP H0715583 U JPH0715583 U JP H0715583U JP 4948893 U JP4948893 U JP 4948893U JP 4948893 U JP4948893 U JP 4948893U JP H0715583 U JPH0715583 U JP H0715583U
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JP
Japan
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pistol
spray
lever
fly
hand
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Application number
JP4948893U
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武盛 豊永
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプレー噴出口を1カ所からだけ出したので
は、不便を生ずることが多い。ここではそれはくり返さ
ない。そこで、噴出口を3箇所作り、それぞれを別々に
作用させることで、多くの目的がスムーズに行える。 【構成】 いちおうピストル型に、スプレー容器を付
け、レバーを3段式にしてそれに応じた噴射角度を持た
せる構成。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
スプレーには、殺虫用、ヘアスプレー、スプレーペンキなど小型のものから、 モーターまで付いた庭水の消毒器まで大型のものがある。しかし、それぞれのス プレー出口はほとんどが一定で、手元で方向を変えることは出来なくて、腕の動 きとか、体の動きにより補っていたといえよう。本考案の出現により、手元でス プレーの方向が変えられるから、殺虫用でも、ヘアスプレーでも、ペンキを壁に ぬったり、天井にぬったりするときでも、指のレバーひとつで方向が決められる から便利である。また、多少工夫すれば、庭木などの消毒も、葉の上だけから掛 けるのではなく、下から掛けられるよう、レバーをセットしておけば、実現でき よう。
【0002】
【従来の技術】
ノズルをつけた油よごれの洗剤とか、蟻殺しのための蟻道にノズルをつけた液 を流すためなど、ノズルは多少は使われていたが、スプレーにはほとんど使われ てなかった。但し、ノズルとは違い、鉄パイプの長ザオで庭木を消毒するものも あった。しかし、いずれも、手元で、噴射の方向を変えるものはなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
何に使用するかの目的にもよるが、一方向でのスプレーの噴射では、蚊やハエ の動きには勝てないし、手元から噴射するから、距離も伸びない。さらにヘアー スプレーにしろ、ペンキにしろ、庭の手入れにしろ、一方向の噴射では限りがあ る。これらを解決するのが本考案の目的である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
要するにノズルが長くて固定していて、噴射口が手元の操作で首振れば良いわ けであるが、全体を首振らすと、ただ散布するということになるから、本考案は 下方、直進、上方とぃう三方向に噴射口を手元で変えれるように工夫したもので ある。
【0005】
【考案の実施例】
図をもって示すことにしよう。まずピストル体部、握り部の下にスプレー容器 をはめ込む。次に使用するときは、レバーを人差し指で握り、1、2、3、と打 っていくと、下方、直進、上方へと、スプレーが出る。これはカバー板を引く、 カバー引き線によって、丁度1のとき下方孔がカバー下方孔と重なり噴射するか らである。同じく、直進も、上方噴射も、理屈は一緒で、それぞれが別々に噴射 されるのである。最後に戻しバネが働き、レバーは、筒上方のバネの力をも借り て元に戻るのである。この繰り返しが、本スプレーの特徴である。
【0006】
【考案の効果】
一方向しか飛ばなかったスプレー式のものを、3つの方向に飛ぶ様にしたわけ だから、当然のこと便利である。これらの3段階は、指の力をその場で抜くと、 onのままでつづき、少し力を入れ、抜くと、元のレバーのoffになるように しておけばさらに便利となろう。
【図面の簡単な説明】
ピストル型だけど、だいぶん長い銃型でもよく、スプレ
ー容器をにぎり部の下に付け、レバーを引くと3方向に
時間を変えて飛ぶ、ピストル式、首振りスプレー。
【符号の説明】
1 ピストル体 2 スプレー容器 3 ピストル芯 4 レバー 5 下方方向 6 直進方向 7 上方方向 8 戻しバネ 9 筒 10 バネ 11 カバー上方孔 12 カバー直進孔 13 カバー下方孔 14 上方孔 15 直進孔 16 下方孔 17 カバー板 18 カバー引き鉄線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプレーと言えば大方が、人差し指で押
    して噴出させるものが多い。しかも手元で押すから、噴
    霧される範囲や距離は限られていて、ハエや蚊などにな
    かなか命中せず、手が近づくから、相手は逃げやすい感
    があった。本考案は、ピストル式で筒は相当長くしてお
    き、ピストルのレバーを3段に分け、ピストルの先に下
    方に飛ぶもの、直進するもの、上方へ飛ぶよう、レバー
    の3段階をそれぞれに合わせておく。そして、ピストル
    のにぎり部の中に、スプレー容器がはめ込まれていると
    いう構造。
  2. 【請求項2】ピストルのレバーを人差し指で引くとき、
    3段階の区切り目がありそこまでひくと、それぞれがピ
    ストルの先、つまりスプレーの出口を、下、中、上各々
    のみを開くように工夫した方式。これは、つまるとこ
    ろ、スプレー発射口が、下方、次に直進、さらに上方と
    いうように首振りをするから、止まったハエなとは遠く
    から打ち落とされよう。これが請求項の2。
JP4948893U 1993-07-27 1993-07-27 ピストル式首振りスプレー Pending JPH0715583U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03501839A (ja) * 1988-10-03 1991-04-25 ファルコン セーフティ プロダクツ,インコーポレーテッド 加圧流体容器およびノズルアッセンブリ用動作機構

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03501839A (ja) * 1988-10-03 1991-04-25 ファルコン セーフティ プロダクツ,インコーポレーテッド 加圧流体容器およびノズルアッセンブリ用動作機構

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