JPH0715596A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0715596A JPH0715596A JP5149131A JP14913193A JPH0715596A JP H0715596 A JPH0715596 A JP H0715596A JP 5149131 A JP5149131 A JP 5149131A JP 14913193 A JP14913193 A JP 14913193A JP H0715596 A JPH0715596 A JP H0715596A
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- Japan
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- signal
- function
- password
- memory
- unit
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 PB送受信機を持ち、送受信するPB信号の
組み合わせにより、親展通信等の付加機能を実現するフ
ァクシミリ装置を構成する。 【構成】 ファクシミリ送受信機能に加えPB受信発信
機5を持ち、送信の場合には手順信号のやりとりに先だ
って予め指定されたPB信号列を発信し、受信の場合に
はPB信号を受信したならば、その組み合わせにより予
め登録されている親展通信等の付加機能を実現する。
組み合わせにより、親展通信等の付加機能を実現するフ
ァクシミリ装置を構成する。 【構成】 ファクシミリ送受信機能に加えPB受信発信
機5を持ち、送信の場合には手順信号のやりとりに先だ
って予め指定されたPB信号列を発信し、受信の場合に
はPB信号を受信したならば、その組み合わせにより予
め登録されている親展通信等の付加機能を実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帳票の送受信を行うフ
ァクシミリ装置に関し、特に、親展通信等の付加機能を
実現するファクシミリ装置に関する。
ァクシミリ装置に関し、特に、親展通信等の付加機能を
実現するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリで親展通信を行う場
合には、送信相手に予め連絡をとりファクシミリのある
場所に待機してもらうか、あるいはファクシミリの手順
信号中にこの機能を盛り込む等の処理が必要である。
合には、送信相手に予め連絡をとりファクシミリのある
場所に待機してもらうか、あるいはファクシミリの手順
信号中にこの機能を盛り込む等の処理が必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
ファクシミリ装置では、親展通信等の機能が無いか、あ
るいは複雑な処理によるものであった。
ファクシミリ装置では、親展通信等の機能が無いか、あ
るいは複雑な処理によるものであった。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規なファク
シミリ装置を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規なファク
シミリ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るファクシミリ装置は、操作部、帳票読
み取り/印刷部、MODEM/NCU部、PB受信発信
機、及びこれらを制御する制御部を有し、この制御部
は、前記PB受信発信機からのPB信号を検出するPB
信号検出手段と、該PB信号検出手段の出力とメモリに
予め登録されている機能とを比較照合する第1の比較照
合手段と、該第1の比較照合手段から出力される一致信
号により前記帳票読み取り/印刷部の機能を停止させて
受信したデータを記憶手段に記憶させるメモリ格納指令
手段と、前記操作部からのパスワードの入力によりパス
ワードを検出するパスワード検出手段と、該パスワード
検出手段の出力と前記メモリの記憶内容とを比較照合す
る第2の比較照合手段と、該第2の比較照合手段の一致
信号により前記帳票読み取り/印刷部を作動させるメモ
リ読出印刷指令手段とを備えて構成される。
に、本発明に係るファクシミリ装置は、操作部、帳票読
み取り/印刷部、MODEM/NCU部、PB受信発信
機、及びこれらを制御する制御部を有し、この制御部
は、前記PB受信発信機からのPB信号を検出するPB
信号検出手段と、該PB信号検出手段の出力とメモリに
予め登録されている機能とを比較照合する第1の比較照
合手段と、該第1の比較照合手段から出力される一致信
号により前記帳票読み取り/印刷部の機能を停止させて
受信したデータを記憶手段に記憶させるメモリ格納指令
手段と、前記操作部からのパスワードの入力によりパス
ワードを検出するパスワード検出手段と、該パスワード
検出手段の出力と前記メモリの記憶内容とを比較照合す
る第2の比較照合手段と、該第2の比較照合手段の一致
信号により前記帳票読み取り/印刷部を作動させるメモ
リ読出印刷指令手段とを備えて構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図である。
成図である。
【0008】図1を参照するに、本発明に係るファクシ
ミリ装置においては、電話回線につながる部分と制御部
3との間にPB受信発信機5が設けられている。
ミリ装置においては、電話回線につながる部分と制御部
3との間にPB受信発信機5が設けられている。
【0009】着信を検出すると、制御部3はMODEM
4を起動し、DIS信号を送信しつつDCS信号の受信
を待つ。同時に制御部3は、PB受信機5を起動し、P
B信号の検出を待つ。
4を起動し、DIS信号を送信しつつDCS信号の受信
を待つ。同時に制御部3は、PB受信機5を起動し、P
B信号の検出を待つ。
【0010】MODEM4により相手ファクシミリから
のDCS信号を受信した場合には、以後通常のファクシ
ミリとしての動作を行い、画信号を受信し、帳票読み取
り/印刷部2により記録、出力を行う。
のDCS信号を受信した場合には、以後通常のファクシ
ミリとしての動作を行い、画信号を受信し、帳票読み取
り/印刷部2により記録、出力を行う。
【0011】一方、MODEM4によるDCS信号の検
出前に、PB受信機5においてPB信号を受信した場合
には、受信したPB信号はPB受信機5によって制御部
3に通知され、制御部3は、そのPB信号の組み合わせ
により予め登録されている機能、例えば親展通信等の機
能を行うこと、及びその場合のパスワード等を認識す
る。
出前に、PB受信機5においてPB信号を受信した場合
には、受信したPB信号はPB受信機5によって制御部
3に通知され、制御部3は、そのPB信号の組み合わせ
により予め登録されている機能、例えば親展通信等の機
能を行うこと、及びその場合のパスワード等を認識す
る。
【0012】その後MODEM4によりDCS信号を受
信したならば、通常のファクシミリ手順により相手ファ
クシミリからの画信号を受信する。
信したならば、通常のファクシミリ手順により相手ファ
クシミリからの画信号を受信する。
【0013】PB信号により指定された機能が例えば親
展通信であれば、制御部3は受信した画信号を出力せず
にメモリに蓄積し、親展通信であることを操作部1に表
示する。そして、操作部1から入力されたパスワードが
一致した場合にのみ帳票読み取り/印刷部2により記
録、出力が行われる。
展通信であれば、制御部3は受信した画信号を出力せず
にメモリに蓄積し、親展通信であることを操作部1に表
示する。そして、操作部1から入力されたパスワードが
一致した場合にのみ帳票読み取り/印刷部2により記
録、出力が行われる。
【0014】送信の場合には、手順信号のやりとりに先
だって予め指定されたPB信号列を発信する。
だって予め指定されたPB信号列を発信する。
【0015】次に図2を参照しながら受信動作について
更に詳しく説明する。
更に詳しく説明する。
【0016】図2は図1に示された制御部3の一具体例
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
【0017】図2を参照するに、本発明に係る制御部の
一実施例は、PB受信発信機5からのPB信号を検出す
るPB信号検出部32と、このPB信号検出部32の出
力とメモリ35に予め登録されている機能とを比較照合
する比較照合部34と、この比較照合部34から出力さ
れる一致信号により前記帳票読み取り/印刷部2の機能
を停止させて受信したデータを記憶手段(図示せず)に
記憶させるメモリ格納指令手段37と、操作部1からの
パスワードの入力によりパスワードを検出するパスワー
ド検出部31と、このパスワード検出部31の出力とメ
モリ35の記憶内容とを比較照合する比較照合部33と
この比較照合部33の一致信号により帳票読み取り/制
御部2を作動させるメモリ読出印刷指令部36とを有し
ている。
一実施例は、PB受信発信機5からのPB信号を検出す
るPB信号検出部32と、このPB信号検出部32の出
力とメモリ35に予め登録されている機能とを比較照合
する比較照合部34と、この比較照合部34から出力さ
れる一致信号により前記帳票読み取り/印刷部2の機能
を停止させて受信したデータを記憶手段(図示せず)に
記憶させるメモリ格納指令手段37と、操作部1からの
パスワードの入力によりパスワードを検出するパスワー
ド検出部31と、このパスワード検出部31の出力とメ
モリ35の記憶内容とを比較照合する比較照合部33と
この比較照合部33の一致信号により帳票読み取り/制
御部2を作動させるメモリ読出印刷指令部36とを有し
ている。
【0018】MODEM4によるDCS信号の検出前に
PB受信発信機5がPB信号を受信した場合には、受信
されたPB信号は制御部3に通知される。この通知され
たPB信号は、制御部3のPB信号検出部32によって
検出され、次いで比較照合部34に転送される。比較照
合部34は、PB信号検出部32により検出されたPB
信号とメモリ35に予め登録された例えば親展通信等の
機能とを比較し、一致したものがある場合には一致信号
を出力する。メモリ格納指令部37は、比較照合部34
からの一致信号により受信されたデータは秘密または親
展文書のデータとして帳票読み取り/印刷部2の動作を
停止させると共に、記憶装置(図示せず)にそのデータ
を格納させる指令を出力する。
PB受信発信機5がPB信号を受信した場合には、受信
されたPB信号は制御部3に通知される。この通知され
たPB信号は、制御部3のPB信号検出部32によって
検出され、次いで比較照合部34に転送される。比較照
合部34は、PB信号検出部32により検出されたPB
信号とメモリ35に予め登録された例えば親展通信等の
機能とを比較し、一致したものがある場合には一致信号
を出力する。メモリ格納指令部37は、比較照合部34
からの一致信号により受信されたデータは秘密または親
展文書のデータとして帳票読み取り/印刷部2の動作を
停止させると共に、記憶装置(図示せず)にそのデータ
を格納させる指令を出力する。
【0019】次に操作部1から制御部3にパスワードが
入力されると、制御部3のパスワード検出部31は、そ
のパスワードを検出し、比較照合部33にそれを転送す
る。比較照合部33は、転送入力されたパスワードとメ
モリ35に検納されている内容とを比較照合し、一致し
たものがある場合には一致信号をメモリ読出印刷指令部
36に出力する。メモリ読出印刷指令部36は、入力さ
れた一致信号により、前記記憶装置に記憶されているデ
ータを読出し、帳票読み取り/印刷部2を動作させてそ
のデータをプリントアウトさせる指令を出力する。
入力されると、制御部3のパスワード検出部31は、そ
のパスワードを検出し、比較照合部33にそれを転送す
る。比較照合部33は、転送入力されたパスワードとメ
モリ35に検納されている内容とを比較照合し、一致し
たものがある場合には一致信号をメモリ読出印刷指令部
36に出力する。メモリ読出印刷指令部36は、入力さ
れた一致信号により、前記記憶装置に記憶されているデ
ータを読出し、帳票読み取り/印刷部2を動作させてそ
のデータをプリントアウトさせる指令を出力する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファクシ
ミリ装置によれば、PB受信発信機という簡単な機能を
付加するだけで、親展通信機能等の付加価値の高い機能
を廉価に実現することができる。
ミリ装置によれば、PB受信発信機という簡単な機能を
付加するだけで、親展通信機能等の付加価値の高い機能
を廉価に実現することができる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック構成図である。
すブロック構成図である。
【図2】本発明に係る制御部の具体例を示すブロック構
成図である。
成図である。
1…操作部 2…帳票読み取り/印刷部 3…制御部 31…パスワード検出部 32…PB信号検出部 33、34…比較照合部 35…メモリ 36…メモリ読出印刷指令部 37…メモリ格納指令部 4…MODEM/NCU 5…PB受信発信機
Claims (2)
- 【請求項1】 帳票の送受信を行うファクシミリ装置に
おいて、操作部、帳表読み取り/印刷部、MODEM/
NCU部、PB受信発信機及びこれらを制御する制御部
を有し、PB信号の組み合わせにより実現する機能を予
め登録することができ、帳票送受信の際のファクシミリ
手順信号のやりとりに先だって、送信側は指定されたP
B信号の発信を、受信側はPB信号の受信を行うことが
でき、受信時には受信したPB信号の内容に従い、予め
登録された機能を実現することを特徴とするファクシミ
リ装置。 - 【請求項2】 前記制御部は、前記PB受信発信機から
のPB信号を検出するPB信号検出手段と、該PB信号
検出手段の出力とメモリに予め登録されている機能とを
比較照合する第1の比較照合手段と、該第1の比較照合
手段から出力される一致信号により前記帳票読み取り/
印刷部の機能を停止させて受信したデータを記憶手段に
記憶させるメモリ格納指令手段と、前記操作部からのパ
スワードの入力によりパスワードを検出するパスワード
検出手段と、該パスワード検出手段の出力と前記メモリ
の記憶内容とを比較照合する第2の比較照合手段と、該
第2の比較照合手段の一致信号により前記帳票読み取り
/印刷部を作動させるメモリ読出印刷指令手段とを有す
ることを更に特徴とする請求項1に記載のファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149131A JPH0715596A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149131A JPH0715596A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715596A true JPH0715596A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15468419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149131A Pending JPH0715596A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715596A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634757A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Ricoh Co Ltd | 複合通信端末装置 |
| JPH02272976A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| JPH05122485A (ja) * | 1991-05-21 | 1993-05-18 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP5149131A patent/JPH0715596A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634757A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Ricoh Co Ltd | 複合通信端末装置 |
| JPH02272976A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| JPH05122485A (ja) * | 1991-05-21 | 1993-05-18 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
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