JPH07156729A - 浮上用エアバッグ装置 - Google Patents

浮上用エアバッグ装置

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JPH07156729A
JPH07156729A JP5303793A JP30379393A JPH07156729A JP H07156729 A JPH07156729 A JP H07156729A JP 5303793 A JP5303793 A JP 5303793A JP 30379393 A JP30379393 A JP 30379393A JP H07156729 A JPH07156729 A JP H07156729A
Authority
JP
Japan
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gas
automobile
housing
air bag
water
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Pending
Application number
JP5303793A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuto Miyaji
克人 宮地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH07156729A publication Critical patent/JPH07156729A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63CLAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
    • B63C7/00Salvaging of disabled, stranded, or sunken vessels; Salvaging of vessel parts or furnishings, e.g. of safes; Salvaging of other underwater objects
    • B63C7/06Salvaging of disabled, stranded, or sunken vessels; Salvaging of vessel parts or furnishings, e.g. of safes; Salvaging of other underwater objects in which lifting action is generated in or adjacent to vessels or objects
    • B63C7/10Salvaging of disabled, stranded, or sunken vessels; Salvaging of vessel parts or furnishings, e.g. of safes; Salvaging of other underwater objects in which lifting action is generated in or adjacent to vessels or objects using inflatable floats external to vessels or objects

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車を不沈とする浮上用エアバッグ装置を
提供すること。 【構成】 本発明の浮上用エアバッグ装置は、車体の外
側に膨出して自動車に浮力を与えるように配設されるエ
アバッグと、該エアバッグにガスを供給するガス発生器
とを含み、前記ガス発生器は、ガスの排出口を有するハ
ウジングと、該ハウジング内に配設されるガス発生手段
と、該ガス発生手段に点火する点火手段とを有し、前記
点火手段は、自動車が水面に落ちたときに該点火手段を
作動させる作動手段を具備することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車が誤って水面に
落ちたときに自動車の水没を防ぐ浮上用のエアバッグ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】エアバッグは、例えば自動車のステアリ
ングホイールに装着され、衝突の際にガス発生器から供
給されたガスにより展開し、これによりクッションを形
成して衝撃から乗員を保護するのに使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、自動車が誤
って水面に落ちる事故がある。このとき乗員は、車が水
没するまえに、すばやく車中から脱出しなければならな
い。車が水没すると、水圧によりドアや窓が開かなくな
り、乗員が車の中に閉じ込められてしまうからである。
車のドアが開かなくなったとき、乗員は窓から脱出しよ
うとする。
【0004】ところが、最近の自動車は窓の開閉を電動
で行なうパワーウインド方式が主流となっており、水浸
により電気系統が故障して働かなくなった場合、乗員は
窓を開けて脱出することが困難となる。また、手動のノ
ブ式の開閉窓であっても、落下の衝撃でノブ機構が破損
することがあり、そうなった場合はやはり脱出が困難と
なる。
【0005】そこで、本発明は、自動車を不沈とし、そ
れにより乗員の窓からの脱出を容易にしかつ乗員を自動
車のうえにのせておくことができる浮上用のエアバッグ
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の浮上用エアバッ
グ装置は、車体の外側に膨出して自動車に浮力を与える
ように配設されるエアバッグと、該エアバッグにガスを
供給するガス発生器とを含み、前記ガス発生器は、ガス
の排出口を有するハウジングと、該ハウジング内に配設
されるガス発生手段と、該ガス発生手段に点火する点火
手段とを有し、前記点火手段は、自動車が水面に落ちた
ときに該点火手段を作動させる作動手段を具備すること
を特徴とする。
【0007】そして、前記作動手段は、自動車が水面に
落ちたときにこれを検知する検知手段と、該検知手段の
信号に基づき前記点火手段に作動信号を出力する制御手
段とからなることが好ましい。
【0008】また、前記作動手段を、手動により操作さ
れる押しボタン乃至はスイッチから構成することもでき
る。
【0009】エアバッグは、車体の外側に膨出して自動
車に浮力を与え、自動車を水上に保持可能なように配設
される。好ましくは、このエアバッグは、自動車をバラ
ンス良く保つように、自動車の対向する位置、例えば両
側部に対で配設される。エアバッグの容積は、自動車の
重量(乗員を含む)、容積(浮力に関係する)等を勘案
して決めることができる。
【0010】ガス発生器は、衝撃緩衝用のエアバッグに
使用されるガス発生器を使用することができる。このガ
ス発生器は、ガスの排出口を有するハウジングと、この
ハウジング内に配設されるガス発生手段と、このガス発
生手段に点火するための点火手段とを有する。
【0011】点火手段は作動手段を具備し、この作動手
段は、自動車が水面に落ちたときに、点火手段を作動す
る。作動手段は、点火手段を作動する信号を出力するこ
とができ、この信号を手動により、又は自動的に発生さ
せるように構成することができる。手動の場合、作動手
段を押しボタン乃至はスイッチにより構成することがで
きる。そして、自動車が水面に落ちたときに、乗員がそ
の押しボタン乃至はスイッチを入れるようにして点火手
段を作動させる。また、自動の場合は、作動手段を検知
手段と制御手段により構成することができる。検知手段
は自動車が水面に落ちたときにそれを検知して検知信号
を制御手段に出力する。制御手段は入力信号に基づき状
況を判断して点火手段に作動信号を出力する。
【0012】検知手段を、例えばトルクセンサにより構
成することができる。このトルクセンサを自動車の推進
軸(プロペラシャフト)に取付ける。自動車が水面に落
ちたときには車輪が空転し、従って推進軸のトルクはゼ
ロ乃至それに近い値になるからこれをトルクセンサによ
りとらえることができる。水面上の車輪の空転と、地上
でスリップして進まない状態とを区別するために、空転
の継続時間などによりこれらを識別することができる。
トルクセンサとしては、例えばひずみゲージ式トルクセ
ンサ、回転軸の磁歪効果を利用した磁歪式トルクセン
サ、あるいは回転軸に生じるねじれ角の位相差を検出す
る位相差式トルクセンサなどが挙げられる。
【0013】検知手段を、溶液センサ、すなわち水素イ
オン濃度を測定するpHセンサにより構成することもで
きる。このpHセンサを例えば座席の下部に取付ける。
自動車が水面に落ちたときに、このpHセンサが感応し
て真水又は海水のpHを測定し、その信号を制御手段に
出力する。制御手段は入力された信号に基づき状況を判
断して点火手段に作動信号を出力する。
【0014】その他に、車両の重量を感知する部位に設
置した変位計から検知手段を構成することもできる。車
両が水面に落ちたときは、車両の重量を感知する部位に
変化が生じるから、この変化を変位計でとらえることが
できる。
【0015】点火手段の作動によりガス発生手段は発火
し、これによりガスを発生してハウジングのガス排出口
よりエアバッグ内にガスを供給し、このガスを受けてエ
アバッグは膨出する。膨出したエアバッグは、自動車に
浮力を与えて自動車を水上に保持する。乗員は、このと
き窓を開けて脱出し、また、窓が開かない場合は、これ
を破壊して脱出する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、自動車に装着した本発明のエアバッグ装
置が作動した様子を示す斜視図、図2は、自動車の側部
に装着した本エアバッグ装置の構成図である。
【0017】エアバッグ17は、水を浸透しない材料、
又はこのような材料を塗布乃至含浸したものからなり、
自動車の側部内側に折畳まれた状態で装着されている。
このエアバッグ17は、フロントドア、リアドア、ある
いはドアと車輪の間の部分に設けることができる。エア
バッグ17は、自動車の浮上バランスを保つために、側
部両側に対で配設されている。これらエアバッグ17
は、ガスが供給されたときに、図2に矢印Aで示す方向
に車体の外側に飛出し、それから横に拡がるように設計
されている。例えば、ガスが矢印Aで示す方向に噴出し
てエアバッグ17を車体の外側に飛出させるようにする
ために、ガス発生器ハウジング20のガス排出口をハウ
ジング20の天井部1aに設け、またエアバッグ17が
ガスの供給を受けたときに車体の内側で膨出しないよう
にするために、エアバッグ17の周りをスリーブ部材
(図示せず)で覆うことができる。
【0018】図3は、エアバッグにガスを供給するため
のガス発生器の断面図である。このガス発生器は、ハウ
ジング20と、このハウジング20内に収容されるガス
発生手段、すなわちガス発生剤15と、このガス発生剤
15に点火する点火手段30とを有している。
【0019】ハウジング20は、ディフューザシェル1
とクロージャシェル3からなり、これらは、それぞれの
周壁部先端にフランジ部1c及び3cを有し、これらフ
ランジ部は溶接により接合されている。また、クロージ
ャシェル3は中央部に一体の中央筒状体16を有し、こ
の中央筒状体16はその先端部がかしめられ、ハウジン
グの中央部においてディフューザシェル1とクロージャ
シェル3を互に接合している。
【0020】ガス発生剤15は、アルミニウム製の薄肉
容器であるキャニスタ容器23内に充填され、このキャ
ニスタ容器23は、中央筒状体16とハウジングの周壁
部間に形成された環状の燃焼室5内に収容されている。
【0021】点火手段30は、エンハンサ(伝火薬)6
とスクイブ(点火器)10からなり、これらは中央筒状
体16内部に形成された点火手段収容室4内に配設され
ている。中央筒状体16にはエンハンサ6の火炎を燃焼
室5に伝えるための開口7が設けられている。この点火
手段30は、後述する作動手段を具備し、この作動手段
は、自動車が水面に落ちたときに、この点火手段を作動
するようになっている。
【0022】ハウジング20内に仕切部材14が配設さ
れ、この仕切部材14は、中央筒状体16が嵌合可能な
孔部11を有する円環部14aと、この円環部の外周部
に円環部と一体に形成される周壁部14bとからなって
いる。周壁部14bは、ディフューザシェルの周壁部1
bと共に、環状の空間を形成している。この環状の空間
は、フィルタ室19を形成し、このフィルタ室19内に
冷却フィルタ12が配設されている。冷却フィルタ12
とキャニスタ容器23間にスラグフィルタ13が配設さ
れ、このスラグフィルタ13に並置してクッション22
が配設されている。
【0023】ディフューザシェル1は、フィルタ室19
とエアバッグ17とを連通する開口9(ガス排出口)を
その円形部1aに有する。この開口9は、円形部1aの
外周部に円周方向に複数個配設されている。
【0024】作動手段は、検知手段21と制御手段24
からなっている。検知手段21は、自動車の推進軸(プ
ロペラシャフト)に取付けられた磁歪式トルクセンサか
ら構成されている。このトルクセンサは、図4に示すよ
うに、推進軸40に非接触状態で配置されている励磁コ
イル41及び検出コイル42と、その検出回路43より
なっている。励磁コイル41は、交流発振器44、及び
電力増幅器45を経て励磁される。また、検出コイル4
2は、トルクにより励起される磁束密度の変化を検出
し、それを同期検波46、及び電圧増幅器47を経て出
力する。軸にトルクが加わると、軸表面に歪が発生し、
この歪により磁束密度が変化し、検出コイル42に電圧
が誘起される。そして、この電圧の変化からトルクを計
測するようになっている。
【0025】制御手段24は、検知手段の検出回路43
からの信号を入力し、この入力信号に基づき状況を判断
して点火手段のスクイブ10に作動信号を出力するよう
になっている。自動車が水面に落ちたときは、車輪は空
転するから、検出回路43からのトルク信号は、ゼロ乃
至それに近い値となる。従って、制御手段24は、エン
ジンが作動しかつ車輪が回転しているとき(アイドリン
グ時と区別するため)、ゼロ状態のトルク信号を検出回
路43が所定時間継続して出力したとき、自動車が水面
に落ちたと判断し、スクイブ10に作動信号を出力す
る。
【0026】制御手段24からの信号によりスクイブ1
0が作動し、これによりエンハンサ6に着火する。これ
により発生する高温・高圧の火炎は開口7を通り、ガス
発生剤を充填したキャニスタ容器23の壁を突き破り、
内部のガス発生剤15を着火させる。キャニスタ容器2
3内で発生したガスは、キャニスタ容器23の壁を突き
破り、スラグフィルタ13を通過し、この間に固形物が
取り去られて燃焼ガスが浄化され、浄化されたガスは更
にフィルタ室19内に流入し、ここで冷却フィルタ12
を通る間に冷却され、開口9を通ってエアバッグ17内
に流入する。ガスの供給を受けてエアバッグ17は、カ
バー8を破り、図2の矢印Aの方向に膨出し、それから
横方向に拡がる(図1)。ガスで膨張したエアバッグ
は、自動車に浮力を与え、自動車が沈まないように水上
に保持する。乗員は、このとき窓を開けて脱出し、ま
た、窓が開かない場合は、これを破壊して脱出すること
ができる。
【0027】図5は、検知手段の別の実施例を示す。こ
の実施例では、検知手段が溶液センサ、すなわちpHセ
ンサ50と、参照電極51と、電位差計52より構成さ
れている。pHセンサ50は、先端に固定された特殊ガ
ラスの薄膜、すなわちイオン選択性膜53と、内部電極
54と、内部液55で構成されている。このpHセンサ
50を参照電極51と共に、例えば座席の下部に配設す
ることができる。自動車が水面に落ち車内に侵水してき
たときに、イオン選択性膜53が水の水素イオンに感応
し内部電極54と参照電極51との間に電位差が生れ
る。この電位差を電位差計52により測定し、その信号
を制御手段24に出力するようになっている。
【0028】作動手段をこの他に手動により操作される
スイッチ2(図1)より構成することができる。このス
イッチ2は、自動車の運転席前のフロントガラスの下側
に設置され、自動車が水面に落下したときに、乗員によ
り手動で操作され、オン操作により点火手段を作動する
作動信号を出力するようになっている。
【0029】
【発明の効果】本発明の浮上用エアバッグ装置は、以上
述べたように構成されているので、自動車が誤って水面
に落下した場合、自動車に浮力を与えて自動車が沈まな
いように水上に保持することができる。
【0030】これにより、乗員は時間的な余裕をもって
窓から脱出することができ、また、窓が開かない場合で
も、乗員はあわてることなくこの窓を破壊して脱出する
ことができる。乗員は自動車のうえにのって救出を待つ
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車に装着した本発明のエアバッグ装置が作
動した様子を示す斜視図。
【図2】自動車の側部に装着した本エアバッグ装置の構
成図。
【図3】本エアバッグ装置に使用されるガス発生器の断
面図。
【図4】本エアバッグ装置に備る検出手段の構成図。
【図5】本エアバッグ装置に備えることができる別の検
出手段の構成図。
【符号の説明】
1 ディフューザシェル 2 スイッチ 3 クロージャシェル 5 燃焼室 6 エンハンサ(伝火薬) 9 開口(ガス排出口) 10 スクイブ(点火器) 15 ガス発生剤(ガス発生手段) 17 エアバッグ 21 検知手段 24 制御手段 30 点火手段 40 推進軸 41 励磁コイル 42 検出コイル 43 検出回路 50 pHセンサ 51 参照電極 52 電位差計

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体の外側に膨出して自動車に浮力を与
    えるように配設されるエアバッグと、該エアバッグにガ
    スを供給するガス発生器とを含み、 前記ガス発生器は、ガスの排出口を有するハウジング
    と、該ハウジング内に配設されるガス発生手段と、該ガ
    ス発生手段に点火する点火手段とを有し、 前記点火手段は、自動車が水面に落ちたときに該点火手
    段を作動させる作動手段を具備することを特徴とする浮
    上用エアバッグ装置。
  2. 【請求項2】 前記作動手段は、自動車が水面に落ちた
    ときにこれを検知する検知手段と、該検知手段の信号に
    基づき前記点火手段に作動信号を出力する制御手段とか
    らなる請求項1記載の浮上用エアバッグ装置。
  3. 【請求項3】 前記作動手段は、手動により操作される
    押しボタン乃至はスイッチにより構成される請求項1記
    載の浮上用エアバッグ装置。
JP5303793A 1993-12-03 1993-12-03 浮上用エアバッグ装置 Pending JPH07156729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5303793A JPH07156729A (ja) 1993-12-03 1993-12-03 浮上用エアバッグ装置

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JP5303793A JPH07156729A (ja) 1993-12-03 1993-12-03 浮上用エアバッグ装置

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Publication Number Publication Date
JPH07156729A true JPH07156729A (ja) 1995-06-20

Family

ID=17925367

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JP5303793A Pending JPH07156729A (ja) 1993-12-03 1993-12-03 浮上用エアバッグ装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100501266B1 (ko) * 1997-12-31 2005-10-12 두산인프라코어 주식회사 에어백을 이용한 수륙양용차
US7375625B2 (en) 2003-11-11 2008-05-20 Omron Corporation Detector for sunken condition of vehicle
CN105946764A (zh) * 2016-06-08 2016-09-21 李沾云 一种汽车落水自救破窗气囊
JP2016210261A (ja) * 2015-05-07 2016-12-15 計二 馬場 車両用フローティング装置
CN113968322A (zh) * 2021-08-19 2022-01-25 包荣燕 一种车载式落水救生设备

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