JPH07156877A - ウォータージェット推進装置の点検口 - Google Patents
ウォータージェット推進装置の点検口Info
- Publication number
- JPH07156877A JPH07156877A JP33969493A JP33969493A JPH07156877A JP H07156877 A JPH07156877 A JP H07156877A JP 33969493 A JP33969493 A JP 33969493A JP 33969493 A JP33969493 A JP 33969493A JP H07156877 A JPH07156877 A JP H07156877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- jet propulsion
- propulsion device
- inspection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポンプ中の水の吹き出しを防止し、異物の取
り出しを容易にし、ジェット高さを低くして、ウォータ
ージェット推進装置の効率を高めるとともに、ポンプの
対キャビテーション性能を高める高性能のウォータージ
ェット推進装置の点検口を提供する。 【構成】 ウォータージェット推進装置の軸流ポンプ2
部分が船の静止喫水線下に没する位置に設置され、停船
状態において、ポンプ内部の点検などを行うためにその
ポンプケーシングの外周部に設けられる点検口におい
て、上記点検口11を水密に囲繞して適宜角度で静止時
水面よりも上方へ延びる適長の水密性筒体14と、上記
筒体14の上端開口を開閉可能に閉塞する水密性上蓋1
5とを具えたこと。また、その筒体14の下端の点検口
11を上方から開閉可能に閉塞し、下面が点検口11の
周りの曲面と滑らかに連がる滑らかな曲面に整形された
内蓋16を具えたこと。
り出しを容易にし、ジェット高さを低くして、ウォータ
ージェット推進装置の効率を高めるとともに、ポンプの
対キャビテーション性能を高める高性能のウォータージ
ェット推進装置の点検口を提供する。 【構成】 ウォータージェット推進装置の軸流ポンプ2
部分が船の静止喫水線下に没する位置に設置され、停船
状態において、ポンプ内部の点検などを行うためにその
ポンプケーシングの外周部に設けられる点検口におい
て、上記点検口11を水密に囲繞して適宜角度で静止時
水面よりも上方へ延びる適長の水密性筒体14と、上記
筒体14の上端開口を開閉可能に閉塞する水密性上蓋1
5とを具えたこと。また、その筒体14の下端の点検口
11を上方から開閉可能に閉塞し、下面が点検口11の
周りの曲面と滑らかに連がる滑らかな曲面に整形された
内蓋16を具えたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速艇など特殊船舶の
推進装置として使用されることの多いウォータージェッ
ト推進装置の点検口に関する。
推進装置として使用されることの多いウォータージェッ
ト推進装置の点検口に関する。
【0002】
【従来の技術】ウォータージェット推進船においては、
従来、図4縦断面図に示すように、船体1,ポンプ2,
船底の吸水口3からポンプ2に水を導くダクト4,吸い
込んだ水をポンプ2で加速して船尾後方に吹き出すノズ
ル5からなるウォータージェット推進装置を備えて、ポ
ンプ2は軸系6を介して駆動用主機関7に連結され駆動
される。航走状態において、ダクト4からポンプ2を経
てノズル4に至る管路内部には水が満たされているが、
この水の重量は、船体各部の重量と同様に、推進装置に
よって運ばれるべき重量の一部と見なされ、通常は推進
装置重量の一部として参入される。その部分の重量低減
のためもあって、この図に示されているようにウォータ
ージェット推進装置はできるだけ船尾端に近付けて設置
されるのが普通である。ところで、この種のウォーター
ジェット推進装置においては、図5に示すように、海面
付近に浮遊するゴミなどの異物が時として吸水口3から
吸い込まれてポンプ2内部の羽根車8に挟まり、運転続
行ができなくなることがある。この不具合を防止するた
めに、従来、吸水口3に異物吸い込み防止用の格子9を
設置したり、羽根車8を逆転させる機構10を駆動軸系
6の中間に設けて異物を吸水口3側に押し戻すことがで
きるように設計したりするのであるが、それでも、異物
の除去ができない場合もあるので、ポンプ外周部に点検
口11を設けることが多い。しかしながら、停船状態に
おいて点検口11を開けたとき、船外の水面12が点検
口11より高いと、水が吹き出して不具合を生ずるの
で、点検口11は停船時の船外の水面12より高くなる
ように設計されるが、一方、停船状態からポンプ2を起
動して水を船尾方向へ押し出して船を加速するために
は、ポンプ2の大部分が没水している必要がある。その
ため、停船状態において、ポンプ2の高さの2/3から
3/4程度が没する位置にウォータージェット推進装置
を設置するのが普通である。
従来、図4縦断面図に示すように、船体1,ポンプ2,
船底の吸水口3からポンプ2に水を導くダクト4,吸い
込んだ水をポンプ2で加速して船尾後方に吹き出すノズ
ル5からなるウォータージェット推進装置を備えて、ポ
ンプ2は軸系6を介して駆動用主機関7に連結され駆動
される。航走状態において、ダクト4からポンプ2を経
てノズル4に至る管路内部には水が満たされているが、
この水の重量は、船体各部の重量と同様に、推進装置に
よって運ばれるべき重量の一部と見なされ、通常は推進
装置重量の一部として参入される。その部分の重量低減
のためもあって、この図に示されているようにウォータ
ージェット推進装置はできるだけ船尾端に近付けて設置
されるのが普通である。ところで、この種のウォーター
ジェット推進装置においては、図5に示すように、海面
付近に浮遊するゴミなどの異物が時として吸水口3から
吸い込まれてポンプ2内部の羽根車8に挟まり、運転続
行ができなくなることがある。この不具合を防止するた
めに、従来、吸水口3に異物吸い込み防止用の格子9を
設置したり、羽根車8を逆転させる機構10を駆動軸系
6の中間に設けて異物を吸水口3側に押し戻すことがで
きるように設計したりするのであるが、それでも、異物
の除去ができない場合もあるので、ポンプ外周部に点検
口11を設けることが多い。しかしながら、停船状態に
おいて点検口11を開けたとき、船外の水面12が点検
口11より高いと、水が吹き出して不具合を生ずるの
で、点検口11は停船時の船外の水面12より高くなる
ように設計されるが、一方、停船状態からポンプ2を起
動して水を船尾方向へ押し出して船を加速するために
は、ポンプ2の大部分が没水している必要がある。その
ため、停船状態において、ポンプ2の高さの2/3から
3/4程度が没する位置にウォータージェット推進装置
を設置するのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図5において、航走状
態における水面13からノズル5までの高さはジェット
高さと呼ばれ、これが大きくなるほどウォータージェッ
ト推進装置の効率が低下し、ポンプ2の対キャビテーシ
ョン性能が悪化する。また、ダクト4からポンプ2を経
てノズル5に至る管路の容積が増加し、内部の水の重量
が増加する。したがって、ジェット高さが大きくなる
と、あらゆる面で船の推進性能を悪化するので、これを
小さくしたいところであるが、余り低くすると、点検時
に点検口を経て船内に水が吹き出すことになるので、上
記の関係でウォータージェット推進装置の設置高さが決
定されるため、そのポンプ,推進効率ともある程度の悪
化を強いられているのが現状である。
態における水面13からノズル5までの高さはジェット
高さと呼ばれ、これが大きくなるほどウォータージェッ
ト推進装置の効率が低下し、ポンプ2の対キャビテーシ
ョン性能が悪化する。また、ダクト4からポンプ2を経
てノズル5に至る管路の容積が増加し、内部の水の重量
が増加する。したがって、ジェット高さが大きくなる
と、あらゆる面で船の推進性能を悪化するので、これを
小さくしたいところであるが、余り低くすると、点検時
に点検口を経て船内に水が吹き出すことになるので、上
記の関係でウォータージェット推進装置の設置高さが決
定されるため、そのポンプ,推進効率ともある程度の悪
化を強いられているのが現状である。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たもので、ポンプ中の異物を取り出し易くし、ジェット
高さを低くして、ウォータージェット推進装置の効率を
高めるとともに、ポンプの対キャビテーション性能を高
める高性能のウォータージェット推進装置の点検口を提
供することを目的とする。
たもので、ポンプ中の異物を取り出し易くし、ジェット
高さを低くして、ウォータージェット推進装置の効率を
高めるとともに、ポンプの対キャビテーション性能を高
める高性能のウォータージェット推進装置の点検口を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために請求項1の発
明は、ウォータージェット推進装置の軸流ポンプ部分が
船の静止喫水線下に没する位置に設置され停船状態に
て、ポンプ内部の点検などを行うためにそのポンプケー
シングの外周部に設けられる内部点検口において、上記
内部点検口を水密的に囲繞して適宜角度で静止時水面よ
りも上方へ延びる適長の水密筒体と、上記筒体の上端開
口を開閉可能に閉塞する水密性上蓋とを具えたことを特
徴とする。
明は、ウォータージェット推進装置の軸流ポンプ部分が
船の静止喫水線下に没する位置に設置され停船状態に
て、ポンプ内部の点検などを行うためにそのポンプケー
シングの外周部に設けられる内部点検口において、上記
内部点検口を水密的に囲繞して適宜角度で静止時水面よ
りも上方へ延びる適長の水密筒体と、上記筒体の上端開
口を開閉可能に閉塞する水密性上蓋とを具えたことを特
徴とする。
【0006】
【作用】このような構成によれば、停船状態で点検口の
筒体の上端の水密性上蓋を開いても、水が吹き出すこと
がなく、ポンプ中の異物を取り出し易くし、ジェット高
さを低くして、ウォータージェット推進装置の効率を高
めるとともに、ポンプの対キャビテーション性能を高め
ることができる。
筒体の上端の水密性上蓋を開いても、水が吹き出すこと
がなく、ポンプ中の異物を取り出し易くし、ジェット高
さを低くして、ウォータージェット推進装置の効率を高
めるとともに、ポンプの対キャビテーション性能を高め
ることができる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図面について説明する
と、図1はその第1実施例を示す縦断面図、図2は図1
のII部を示す拡大図、図3はその第2実施例を示す縦断
面図である。
と、図1はその第1実施例を示す縦断面図、図2は図1
のII部を示す拡大図、図3はその第2実施例を示す縦断
面図である。
【0008】まず、図1に示す第1実施例が図5に示し
たウォータージェット推進装置と大きく相違する点は、
点検口11を囲繞する筒体14を立設し、その上端開口
を水密上蓋15で嵌脱可能に閉塞したことにある。すな
わち、ウォータージェット推進装置の設置位置を船体と
の関係から許される限り低くし、点検口11の周囲を囲
繞する適長の水密性の筒体14を取り付け、適当な角度
で静止時水面より高い位置に導いた上で上端開口を上蓋
15で嵌脱可能に閉塞する。
たウォータージェット推進装置と大きく相違する点は、
点検口11を囲繞する筒体14を立設し、その上端開口
を水密上蓋15で嵌脱可能に閉塞したことにある。すな
わち、ウォータージェット推進装置の設置位置を船体と
の関係から許される限り低くし、点検口11の周囲を囲
繞する適長の水密性の筒体14を取り付け、適当な角度
で静止時水面より高い位置に導いた上で上端開口を上蓋
15で嵌脱可能に閉塞する。
【0009】このような構造によれば、特別な場合を除
き、ウォータージェット推進装置の設置位置を下げられ
る余地は200〜300mm程度と考えられるので、水
密筒体14の内径をポンプ2内に手を入れることができ
る大きさに選定しておけば、特別な装置を用意しなくて
も、異物の除去などの点検保守を行うことが可能であ
る。上蓋15は図2に示すように、ボルト締めの強固な
構造とすることが望ましい。
き、ウォータージェット推進装置の設置位置を下げられ
る余地は200〜300mm程度と考えられるので、水
密筒体14の内径をポンプ2内に手を入れることができ
る大きさに選定しておけば、特別な装置を用意しなくて
も、異物の除去などの点検保守を行うことが可能であ
る。上蓋15は図2に示すように、ボルト締めの強固な
構造とすることが望ましい。
【0010】次に、図3に示す第2実施例においては、
運転状態でのポンプ2の内部の水の流れを乱さないよ
う、点検口11の部分にポンプ2の内壁と滑らかにつな
がるように整形された曲面を有する内蓋16を設けてい
る。
運転状態でのポンプ2の内部の水の流れを乱さないよ
う、点検口11の部分にポンプ2の内壁と滑らかにつな
がるように整形された曲面を有する内蓋16を設けてい
る。
【0011】内蓋16は上端が筒体14の上端開口を閉
鎖する蓋板下面に固着された円柱状充填材構造とするこ
とで、上方から抜きやすくするとともに、抜いたとき、
円柱状充填材の下から水が漏れないようになる。このよ
うな第2実施例によれば、第1実施例による効果のほ
か、筒体内部の水の重量をゼロにするとともに、点検口
における水流の乱れを防止することで、推進力を若干増
加できる。
鎖する蓋板下面に固着された円柱状充填材構造とするこ
とで、上方から抜きやすくするとともに、抜いたとき、
円柱状充填材の下から水が漏れないようになる。このよ
うな第2実施例によれば、第1実施例による効果のほ
か、筒体内部の水の重量をゼロにするとともに、点検口
における水流の乱れを防止することで、推進力を若干増
加できる。
【0012】
【発明の効果】このような構造によれば、船体及び駆動
機関との関連以外にジェット高さを小さくできない殆ど
唯一の理由であった異常時のポンプ内点検整備の問題が
解決され、ジェット高さを小さくできるので、ウォータ
ージェット推進装置の効率向上とポンプの対キャビテー
ション性能の改善が期待できる。したがって、駆動機関
が与えられた場合に発生できる推力がどの船速において
も増加し、さらに管路内の水の重量低減も期待できるの
で、推進性能の総合的な向上が図られる。
機関との関連以外にジェット高さを小さくできない殆ど
唯一の理由であった異常時のポンプ内点検整備の問題が
解決され、ジェット高さを小さくできるので、ウォータ
ージェット推進装置の効率向上とポンプの対キャビテー
ション性能の改善が期待できる。したがって、駆動機関
が与えられた場合に発生できる推力がどの船速において
も増加し、さらに管路内の水の重量低減も期待できるの
で、推進性能の総合的な向上が図られる。
【0013】要するに本発明によれば、ウォータージェ
ット推進装置の軸流ポンプ部分が船の静止喫水線下に没
する位置に設置され停船状態にて、ポンプ内部の点検な
どを行うためにそのポンプケーシングの外周部に設けら
れる内部点検口において、上記内部点検口を水密的に囲
繞して適宜角度で静止時水面よりも上方へ延びる適長の
水密筒体と、上記筒体の上端開口を開閉可能に閉塞する
水密性上蓋とを具えたことにより、ポンプ内の異物の取
り出しを容易にし、ジェット高さを低くして、ウォータ
ージェット推進装置の効率を高めるとともに、ポンプの
対キャビテーション性能を高める高性能のウォータージ
ェット推進装置の点検口を得るから、本発明は産業上極
めて有益なものである。
ット推進装置の軸流ポンプ部分が船の静止喫水線下に没
する位置に設置され停船状態にて、ポンプ内部の点検な
どを行うためにそのポンプケーシングの外周部に設けら
れる内部点検口において、上記内部点検口を水密的に囲
繞して適宜角度で静止時水面よりも上方へ延びる適長の
水密筒体と、上記筒体の上端開口を開閉可能に閉塞する
水密性上蓋とを具えたことにより、ポンプ内の異物の取
り出しを容易にし、ジェット高さを低くして、ウォータ
ージェット推進装置の効率を高めるとともに、ポンプの
対キャビテーション性能を高める高性能のウォータージ
ェット推進装置の点検口を得るから、本発明は産業上極
めて有益なものである。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体縦断面図であ
る。
る。
【図2】図1のII部を示す拡大図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す全体縦断面図であ
る。
る。
【図4】従来のジェットウォーター推進船を示す全体縦
断面図である。
断面図である。
【図5】図4のジェットウォーター推進装置を示す拡大
図である。
図である。
1 船体 2 ポンプ 3 吸水口 4 ダクト 5 ノズル 6 軸系 7 主機関 8 羽根車 9 格子 10 歯車機構 11 点検口 12 停船状態における船外の水面 13 航走状態における船外の水面 14 筒体 15 上蓋 16 内蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 ウォータージェット推進装置の軸流ポン
プ部分が船の静止喫水線下に没する位置に設置され停船
状態にて、ポンプ内部の点検などを行うためにそのポン
プケーシングの外周部に設けられる内部点検口におい
て、上記内部点検口を水密的に囲繞して適宜角度で静止
時水面よりも上方へ延びる適長の水密筒体と、上記筒体
の上端開口を開閉可能に閉塞する水密性上蓋とを具えた
ことを特徴とする船舶のウォータージェット推進装置の
点検口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33969493A JPH07156877A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | ウォータージェット推進装置の点検口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33969493A JPH07156877A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | ウォータージェット推進装置の点検口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07156877A true JPH07156877A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18329917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33969493A Pending JPH07156877A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | ウォータージェット推進装置の点検口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07156877A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114040A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Nishioka Toshiko | リベツタ− |
| US5123867A (en) * | 1990-05-10 | 1992-06-23 | Stefan Broinowski | Marine jet propulsion unit |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP33969493A patent/JPH07156877A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114040A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Nishioka Toshiko | リベツタ− |
| US5123867A (en) * | 1990-05-10 | 1992-06-23 | Stefan Broinowski | Marine jet propulsion unit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980106 |