JPH0715701A - 動きベクトル発生方式 - Google Patents
動きベクトル発生方式Info
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Abstract
トル発生に必要なメモリの容量を減らし、データ処理を
容易にする。 【構成】 動きベクトル発生に必要な相関面の解析に用
いる相関面データを従来のツウィスト・フォーマットか
ら非ツウィスト・フォーマットに変え、異なる相関面か
らの相関面値が間挿された一連の相関面値ストリームを
相関面値解析器に送り、該解析器からの動きベクトルの
部分結果値をバッファメモリに一時記憶しては該解析器
に戻し、所定の相関面に対する相関面値の受信が終わる
と該相関面に対する動きベクトルの最終結果値を読出す
ようにした。
Description
テムに使用されるタイプの動きベクトル発生方式(装置
及び方法)に関するものである。
ィルムからテレビジョンへ、又は或るテレビジョンフォ
ーマットから他のものへの変換に用いられる動き補正映
像補間は、公知である。かようなシステムの例は、英国
公開特許出願GB−A−2,231,749号(ソニー
株式会社)に記載されている。
は、動きベクトルを特定するための相関面の発生及び解
析である。もっと詳しくいえば、相関面を解析して最大
相関点(これは、相関面における最小点に対応する。)
を見付け、種々のテストによりこの点の有効性を判断
し、相関面内の相関最大位置によって決まる適正な動き
ベクトルを出力することである。更に、プロセスの改良
及び信頼性の向上のために、拡大、加重(重み付け)及
び補間技法を使用することがある。
つずつ別々に相関面順次式で解析されている。解析は、
1回に1つだけ(既知の最良結果)を求めて記憶するこ
とにより、相関面内の最大相関値を見付けるプロセス
(過程)を容易にするため、このように行われている。
この方法に関する問題は、システムが扱う入力映像デー
タが全映像を横切るラスタ走査フォーマットで与えられ
ることである。相関面を相関面順次式で解析できるよう
にするためには、実際に全映像の一部分のみから発生さ
れる各相関面に関するデータを、一緒に解析システムに
与える必要がある。
を、映像全体に対するラスタ走査順序から映像の一部分
のみを表す各相関面に対し連続してラスタ走査するよう
にフォーマットを変える(順序を変える又は「ツウィス
ト」させる)ことを要求する。このようなフォーマット
の変更は、大容量のメモリを必要とする欠点がある。ま
た、拡大や補間のような信頼性や相関面解析の精度を上
げるのに用いる技法は、かかるツウィストされたデータ
を扱うのが一層困難になる。
の問題点を軽減することである。
からみて、次の構成要素を具えた動きベクトル発生装置
を提供する。 (i)時間的に隣接する映像間の映像相関を表す相関面
値を計算する(各相関面は、上記時間的に隣接する映像
の複数の部分の1つに関するものである。)手段、(i
i) 異なる相関面からの相関面値がインタリーブされた
サブセット(部分集合)より成る一連の相関面値のスト
リームを与える(各サブセットは、1相関面の一部分で
ある。)手段、(iii) 上記相関面値ストリームを受信
し、受信した相関面値に対する所定の相関面の当該部分
に対応する動きベクトルの部分結果値を決定する相関面
値解析器、(iV)上記相関面値解析器からの上記部分結
果値を、上記所定の相関面に対する相関面値を受信する
時間の間に記憶し、上記部分的結果値を上記相関面値解
析器に、上記所定の相関面に対する相関面値を受信する
度に供給するバッファメモリ、(v)上記所定の相関面
に対する相関面値の受信が完了すると、上記相関面値解
析器から上記所定の相関面に対する動きベクトルの最終
結果値を読出す手段。
処理して、データのフォーマットを変えるための大容量
のデータメモリを必要とすることなく所要の動きベクト
ルを発生することができる。
えば、RAM)を取りうるが、先入れ先出しメモリがよ
い。先入れ先出しメモリは、読出し及び書込みアドレス
の発生及び供給を必要とせずに所望の機能を果たすこと
ができる。
ックのような形のものでもよいが、各サブセットは、1
相関面内からの複数相関面値の1ラスタラインであるの
がよい。複数のサブセットを複数のラスタラインの形に
すると、解析される映像データに多く見られるラスタフ
ォーマットとよく合うので、好都合である。
連の複数相関面の複数行に対するデータを含むのがよ
い。該相関面の各行に対するデータは、インタリーブさ
れた相関面値の複数のラスタラインを形成する。
理するには、バッファメモリを上記受信完了後に再初期
化する手段を設けるのがよい。
関面値解析器は、上記相関面値を並列に受信するように
配列され、且つ各々が異なる部分及び最終結果値を計算
する動作をする複数のロジック(論理)ブロックを有す
る。
を含む映像データからの動きベクトル発生方法を提供す
る。 (i)時間的に隣接する映像間の映像相関を表す相関面
値を計算する(各相関面は、上記時間的に隣接する映像
の複数部分の1つに関するものである。)ステップ、
(ii) 異なる相関面からの相関面値の、インタリーブさ
れた複数のサブセットより成る(各サブセットは、1相
関面の一部分である。)一連の相関面値のストリームを
与えるステップ、(iii) 上記相関面値ストリームを相関
面値解析器に受信し、受信した相関値に対する所定の相
関面の当該部分に対応する動きベクトルの部分結果値を
決定するステップ、(iV)上記相関面値解析器からの上
記部分結果値を、上記所定の相関面に対する相関面値を
受信する時間の間に記憶し、上記部分結果値を上記相関
面値解析器に、上記所定の相関面に対する相関面値を受
信する度に供給するステップ、(v)上記所定の相関面
に対する相関面値の受信の完了に応答して、上記相関面
値解析器から上記所定の相関面に対する動きベクトルの
最終結果値を読出すステップ。
る。図1は、本発明を用いる動き補正テレビジョン方式
変換装置を示すブロック図である。本装置は、入力飛越
しデジタルビデオ信号50(例えば、1125/60、
2:1高精細度ビデオ信号(HDVS))を受信し、出
力飛越しデジタルビデオ信号60(例えば、1250/
50、2:1信号)を発生するものである。
ッカー110に供給される。通常精細度入力信号の場
合、入力バッファ・パッカー110は、映像データを高
精細度(16:9縦横比)フォーマットに変え、必要に
応じ黒ピクセルを詰める。HDVS入力の場合、入力バ
ッファ・パッカー110は、単にデータを一時記憶する
だけである。
からマトリクス回路120に送られ、該回路では(必要
に応じ)入力ビデオ信号の測色法を標準の「CCIR
勧告601」(Y,Cr,Cb)測色法に変換する。
からタイムベース変換(TBC)及びディレー(遅延)
回路130に、またサブサンプラー170を介してサブ
サンプルされたTBC及びディレー回路180に送られ
る。TBC及びディレー回路130は、出力ビデオ信号
の各フィールドの時間位置を決め、出力フィールドの補
間に用いるため、当該出力フィールドに時間的に最も近
い2フィールドの入力ビデオ信号を選択する。出力ビデ
オ信号の各フィールドのために、上記TBC回路で選択
された2入力フィールドは、当該出力フィールドを補間
する補間器140に送る前に適正に遅らされる。制御信
号Tは、各出力フィールドの選択された2入力フィール
ドに対する時間位置を指示するもので、タイムベース変
換(TBC)及びディレー回路130から補間器140
に供給される。
路180も、同様な動作をするが、サブサンプラー17
0により供給される空間的にサブ(ダウン)サンプルさ
れたビデオを使用する点が異なる。上記TBC回路13
0で選択されたフィールド対に対応するフィールド対
が、サブサンプルされたTBC及びディレー回路180
によりサブサンプルされたビデオから選択され、動きベ
クトルの発生に使用される。
オ信号、出力ビデオ信号又はその双方に関連した同期信
号に従って動作することができる。ただ1つの同期信号
しか供給されない場合、上記2ビデオ信号の他方のフィ
ールドのタイミングは、TBC回路130,180で決
定論的に発生することができる。
路180によって選択された、サブサンプルされた入力
ビデオ信号のフィールド対は、直接ブロック突合せ器1
90、相関面処理器200、動きベクトル推定器21
0、動きベクトル減数器220、動きベクトル選択器2
30及び動きベクトルあと処理器240より成る動き処
理装置185に供給さる。上記入力フィールド対はまず
直接ブロック突合せ器190に送られ、そこで、選択さ
れた2入力フィールドのうち時間的に早いものにおける
サーチブロックと、上記2入力フィールドのうち時間的
に遅いものにおける(より大きい)サーチ領域との間の
空間的相関を表す相関面を計算する。
190より出力された相関面から多数の補間された相関
面を発生し、これらは動きベクトル推定器210に送ら
れる。動きベクトル推定器210は、補間された相関面
における最大相関点を検出する。(元の相関面は実際上
2入力フィールドのブロック間の差を表すので、最大相
関点は相関面では最小点になる。よって、以下「最小
点」という。)最小点を検出するために、相関面に点を
補足して補間し、相関面発生のためにサブサンプルされ
たビデオを用いたことにより生じる解像度のロスを或る
程度補償する。動きベクトル推定器210は、検出した
各相関面における最小点から動きベクトルを発生し、こ
れを動きベクトル減数器220に送る。
た各動きベクトルについて確認(信頼)テストを行い、
当該動きベクトルが平均データレベルよりかなり上にあ
るかをどうかを確かめ、確認テストの結果を示す確認フ
ラグを各動きベクトルに付ける。確認テストは、「閾
値」テストとして知られ、前記GB−A−2,231,
749号に(図1の装置の幾つかの他の特色と共に)記
載されている。確認テストについては、あとでまた詳し
く述べる。
トルが偽物であるかどうかを検出するテストも行う。こ
のテストでは、相関面(検出した最小点の周りの除外域
は除く。)を調べて次の最小点を検出する。この2番目
の最小点が除外域のエッジ(端縁)にない場合、最初の
最小点から導出された動きベクトルは、偽物の可能性が
あるものとしてフラグが付けられる。
ルドの各ピクセルについて可能性のある動きベクトルの
選択幅を減らしてから、動きベクトルを動きベクトル選
択器230に送る。出力フィールドは、概念的に複数の
ピクセルブロックに分割される。それら各ブロックは、
出力フィールド内に上記選択された入力フィールドのう
ち早いものにおけるサーチブロックと対応する位置を有
する。動きベクトル減数器は、4つの動きベクトルのグ
ループを出力フィールドの各ブロックに対応させ、当該
ブロック内の各ピクセルは、当該グループの4動きベク
トルの選択された1つを用いて補間される。
ルは、すぐ近くのブロックにおけるフラグの付かないベ
クトルと同一である場合、ベクトル減数時に再適格化さ
れる。
一部として、「適正な」動きベクトル(即ち、確認テス
ト及び偽物テストに合格した動きベクトル、又は偽物で
ないと再適格化されたもの)の発生頻度を、それらの動
きベクトルを得るのに用いた入力フィールドのブロック
の位置を考慮することなくカウントする。適正な動きベ
クトルをそれから、頻度が減少する順に格付けする。互
いにかなり異なる適正動きベクトルのうち最も共通する
ものを、「広域」動きベクトルとして分類する。確認テ
ストに合格した3つの動きベクトルがそれから、出力ピ
クセルの各ブロックに対して選択され、ゼロ動きベクト
ルと共に、動きベクトル選択器230に送られ更に処理
される。これら3つの選択された動きベクトルは、所定
の優先順で次のものから選択される。 (i)対応するサーチブロックから発生された動きベク
トル(「局部」動きベクトル)、(ii) 周囲のサーチブ
ロックから発生されたもの(「隣接」動きベクトル)、
(iii) 広域動きベクトル。
ルされたTBC及びディレー回路180によって選択さ
れ、動きベクトルの計算に使用された2入力フィールド
をも入力として受信する。これらのフィールドは、適当
に遅延されて、動きベクトル選択器230にこれらのフ
ィールドから導出されたベクトルと同時に供給される。
動きベクトル選択器230は、出力フィールドのピクセ
ル当たり1つの動きベクトルを含む出力を供給する。こ
の動きベクトルは、動きベクトル減数器220によって
供給される当該ブロックに対する4つの動きベクトルか
ら選択される。
ベクトルによって指し示される2つの入力フィールドの
テストブロック間の相関度の検出を含んでいる。テスト
ブロック間の最大相関度をもつ動きベクトルが、出力ピ
クセルの補間に使用するために選択される。ベクトル選
択器はまた、「動きフラグ」を発生する。このフラグ
は、ゼロ動きベクトルによって指し示されるブロック間
の相関度がプリセットされた閾値より大きい場合、「静
止」(動きなし)にセットされる。
ル選択器230により選択された動きベクトルのフォー
マットを、画像の垂直又は水平のスケーリングがある場
合これを表すように改め、このフォーマットを変えたベ
クトルを補間器140に供給する。補間器140は、動
きベクトルを用いて、TBC及びディレー回路130に
より選択された対応する2つの(サブサンプルされな
い)飛越し入力フィールドから出力フィールドを補間す
る。この場合、現在補間器140に供給されている動き
ベクトルによって示されるいかなる映像の動きをも考慮
する。
の動き部分内に在ることを示す場合、補間器に供給され
る2つの選択されたフィールドからのピクセルが、出力
フィールドの上記2入力フィールド(制御信号Tで示さ
れる如き)に対する時間位置に応じて、相対的比率で結
合される。即ち、より近い入力フィールドがより大きな
比率で結合される。動きフラグが「静止」にセットされ
ている場合、時間的加重(重み付け)は各入力フィール
ドの50%に固定される。補間器140の出力は、出力
バッファ150に送られ高精細度出力信号として出力さ
れると共に、ダウンコンバータ160に送られ通常精細
度出力信号165として出力される。
(例えば、高精細度ビデオ信号)の表示を従来精細度の
装置を用いてモニタしたり、送信したり、又は記録した
りすることを可能とする。これは、従来精細度記録機器
が高精細度機器よりかなり安価で、遙かに広く普及して
いるので、有益である。例えば、夫々地上及び衛星チャ
ンネルによって送信するには、通常及び高精細度ビデオ
の同時出力が必要であろう。また、出力ビデオ信号を直
接フィルムに、例えば、電子ビームレコーダを用いて記
録する場合、ダウンコンバータ160はビデオテープへ
の同時記録を可能とする。
0より受信した入力ビデオフィールドを水平及び垂直方
向に空間的にサブ(ダウン)サンプリングしてから、そ
れらの入力フィールドをタイムベース変換(TBC)及
びディレー回路180に供給する。水平サブサンプリン
グは、入力フィールドがまず半帯域幅ローパスフィルタ
(2:1水平デシメーション(間引き)の本例の場合)
により予めフィルタリング(ろ波)され、各ビデオライ
ンに沿ってビデオサンプルが1つおきに捨てられ、これ
によって、各ビデオラインに沿うサンプルの数が半分に
減るという点において、容易な動作である。
は、入力ビデオ信号50が飛越し走査されているため、
複雑である。これは、各飛越しフィールドにおけるビデ
オサンプルの連続するラインが実効的に2つのビデオラ
インに分かれ、各フィールドにおけるラインが前後のフ
ィールドのラインより完全フレームの1ビデオラインだ
け垂直にずれていることを意味する。
ログレッシブ(連続又は順次)走査変換を行い(各々が
1125ラインをもつ連続するブログレッシブ走査され
たビデオフレームを発生し)、該プログレッシブ走査さ
れたフレームを2の率でサブサンプルして、垂直サブサ
ンプルを行うことであろう。しかし、効率のよいプログ
レッシブ走査変換は、或る程度の動き補正処理を必要と
し、その処理が動き処理装置185の動作に悪い影響を
与えることがある。更に、高精細度ビデオ信号の実時間
プログレッシブ走査変換は、特別に強力で複雑な処理装
置を必要とすることであろう。
方法は、入力フィールドをまず垂直方向にローパスろ波
し(エイリアシング(重複歪み)を避けるため)、次い
で、各ピクセルを垂直方向にビデオラインの1/2だけ
下方(偶数フィールドの場合)又は上方(奇数フィール
ドの場合)に実効的にずらす如きろ波を行うことであ
る。その結果得られるずれたフィールドは、2の率で垂
直方向にサブサンプルされたプログレッシブ走査フレー
ムと広い意味で等価である。
ンプリング動作の結果、動き処理装置185は、水平及
び垂直方向に2の率で空間的にサブサンプルされた入力
フィールド対について動作することになる。これによ
り、動きベクトル推定に要する処理が1/4に減少す
る。
面300は、その発生源である2入力フィールドのうち
早いもののサーチブロックと、該2入力フィールドのう
ち遅いものの(より大きい)サーチ領域との間の差を表
すものである。よって、相関のピークは、相関面300
では最小点310で表される。相関面300上の最小点
310の位置は、相関面から導出される動きベクトルの
大きさと方向を決定する。
の相関面上の最小点を検出することによって発生され
る。動き処理装置185に供給される入力フィールドの
各対について、総数で8000個の相関面がベクトル推
定器210に供給され、8000個の動きベクトルの発
生に使用される。
相関面の上記総数の1/4のみを、ブロック突合せ器1
90に供給されるサブサンプルされた2入力フィールド
のブロックの比較により発生する。動きベクトルの発生
に用いるべき相関面はそれから、ブロック突合せにより
発生した相関面から補間される。これは、2000個の
「原」相関面がブロック突合せ器190によって発生さ
れ、これらが相関面処理器200に供給されることを意
味する。相関面処理器200は次に、該2000個の原
相関面から8000個の「補間された」相関面を発生
し、これが動きベクトルの推定に使用される。
関面順次)フォーマットの相関面データを示す説明図で
ある。与えられた映像フィールドに対する、補間すべき
相関面データは、6つの区域、即ち、左上、中上、右
上、左下、中下及び右下に分けられる。これらの各区域
は、複数の相関面320を含む。相関面データは、各個
々の相関面におけるラスタ走査パターンの順序に従った
順次データストリームである。即ち、相関面322にお
けるラスタ走査の次に、相関面324におけるラスタ走
査が続く如き相関面データストリームである。こうし
て、相関面322に対する相関面解析が完了したあと、
次の相関面324に対して同じ動作が行われる。
ォーマットの相関面データを示す説明図である。全出力
映像フィールドに対する、補間すべき相関面データは、
やはり6つの区域に分けられるが、これらの各区域内で
は、幅一杯のラスタ走査が行われる。即ち、左上区域内
の相関面の第1行(横列)325については、相関面デ
ータ値の第1ラスタライン326がデータストリームと
して連続的に供給され、次に相関面データ値の第2ラス
タライン328が供給される。第1ラスタライン326
は、インタリーブ(間挿)された複数の相関面値のサブ
セット(部分集合)より成り、各サブセットは、図3に
示したような相関面内の1ラスタラインである。このよ
うに異なる相関面からの複数相関面値を間挿すると、ど
うすればこのデータストリームを効率よく解析できるか
という問題が与えられる。
面の第1(最上)行をもっと詳細に示す図である。相関
面の第1行は、(N+1)個の相関面CS#0〜CS#
Nを含んでいる。これら各相関面はLラスタラインを含
み、各ラスタラインはPピクセルを有し、各ピクセルは
1つの相関面データ値をもつ。したがって、相関面の第
1行325は、L*P*(N+1)相関面値を含む。こ
れらの相関面値は、図示の相関面の行325全体に及ん
でラスタ走査されたデータストリームとして処理され
る。
マットをもつデータストリームについて相関面解析を行
う装置を示すブロック図である。図6及び7の装置は、
図1のベクトル推定器210の一部を構成する。本装置
は、行クロック信号、相関面(CS)クロック信号及び
相関面値(ピクセル)クロック信号を相関面解析器ロジ
ック(論理)ブロック332に供給するアドレス発生器
を具える。相関面値解析器ロジックブロック332は、
先入れ先出し(FIFO)メモリ334に結合され、該
メモリには部分(中間)結果が一時記憶される一方、そ
こからインタリーブされた相関面データが相関面値解析
器ロジックブロック332に供給される。
面からの1ラスタラインを順に相関面値解析器ロジック
ブロック332に供給する。こうして、各相関面につい
て、小部分の(部分的な)解析が行われ、それから順に
次のブロックについて小部分の解析が行われ、図5に示
す相関面の行325の終わりに達するまで続けられる。
行325が終わると、該行325内の各相関面に対する
解析も終わり、相関面の各々に対する現在の相関最大値
が最終結果を表すことになる。これらの値は、相関面値
解析器ロジックブロック332から読出され、それから
動きベクトルの発生に使用される。相関の最大は、相関
面に対して行われる解析の1つにすぎず、他に、該相関
面内の次に大きな相関最大の位置や値、これらの相関最
大点の勾配、その他のパラメータがある。
ツウィスト(インタリーブされた)フォーマットによっ
て実質的に中断されるので、FIFOメモリ334は、
当該相関面の次のデータが相関面値解析器ロジックブロ
ック332に入力されるまで、部分結果を一時的に記憶
する。FIFOメモリ334のクロッキング(刻時)
は、システムへの相関面データのクロッキングから導出
されるが、それは、既に計算された部分結果が、FIF
Oメモリ334から相関面値解析器ロジックブロック3
32へ、当該相関面における次の相関面データ値の解析
の間に使用される如く同期して出力されるように行われ
る。
である。相関面値解析器ロジックブロック332は、詳
しくは複数の別個のロジックブロック336,338及
び340を含み、これら各ブロックは、これに入力され
る相関面データ、例えば相関最大点、勾配、次に大きい
相関最大点に対して異なる特定の解析を行う。FIFO
メモリ334は、与えられた相関面に対する相関面デー
タが入力され始めると、当該与えられた相関面に対する
これまでの部分結果をロジックブロック336,338
及び340のうち適切なものに出力する。行325の終
わりに、最終結果がロジックブロック336,338及
び340から読出される。
タイミングを示す図である。一番上の信号は、相関面値
入力の包絡線を表す。一連の相関面値342,344及
び346は、図5に示した相関面内の相関面値のインタ
リーブされたサブセットの同一番号のものと対応してい
る。もっと詳しくいえば、サブセット342及び344
は、相関面の行325からのデータの最後のものであ
り、サブセット346は次の行の最初のデータである。
り、入力相関面データストリームからのデータが発生源
である相関面を切替える周期に対応する周期を有する。
この相関面クロックは、FIFOメモリ334の動作を
制御するのに使用する。
クは、図5に示したように、相関面の行325が終わっ
た時を示すのに使用する。このような点348におい
て、FIFOメモリ334の内容を初期化することがで
きる。というのは、該メモリが含む部分結果は、次に相
関面の新しい行を解析するのにもはや必要でないからで
ある。
ータ出力の包絡線を示す。これは、各相関面に対するこ
れまでの部分結果値であって、相関面値の各サブセット
342,344の解析後ただちにFIFOメモリに出力
される。即ち、相関面CS#(N−3)についての部分
結果値は、相関面CS#(N−3)からのサブセット3
50の解析後ただちにFIFOメモリ334に出力され
る。
ら相関面値解析器ロジックブロック332へ出力される
部分結果値の包絡線を表す。各相関面に対するこれまで
の部分結果値は、当該相関面に対する相関値の次のサブ
セットが到達する直前にFIFOメモリ334から出力
される。即ち、相関面CS#(N−2)についての部分
結果値は、サブセット342の受信直前に相関面値解析
器ロジックブロック332に入力される。相関面の行の
終わり(図5に示す如き)に達すると、FIFOメモリ
334は初期化される。これを、相関面の新しい行の先
頭を形成する相関面CS#0及びCS#1の解析の前に
入力される0の部分結果値354及び356によって示
す。
に説明したが、本発明は、これら特定の具体構成に限定
されるものではなく、特許請求の範囲内において種々の
変形、変更をすることができるものである。
ウィストされないデータのフォーマットを処理するた
め、従来のようにツウィスト・フォーマットのデータ処
理のための大容量メモリを必要とすることなく、効率的
に所要の動きベクトルを発生することができる。
装置を示すブロック図である。
データを示す説明図である。
る相関面データを示す説明図である。
拡大詳細図である。
する相関面装置を示すブロック図である。
ングを示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 映像データから動きベクトルを発生する
装置であって、 (i)時間的に隣接する映像間の映像相関を表す相関面
値を計算する(ただし、各相関面は、上記時間的に隣接
する映像の複数の部分の1つに関するものである。)手
段と、 (ii) 異なる相関面からの相関面値の、インタリーブさ
れた複数のサブセットより成る(ただし、各サブセット
は、1相関面の一部分である。)一連の相関面値のスト
リームを与える手段と、 (iii) 上記相関面値ストリームを受信し、受信した相関
面値に対する所定の相関面の当該部分に対応する動きベ
クトルの部分結果値を決定する相関面値解析器と、 (iV)上記相関面値解析器からの上記部分結果値を、上
記所定の相関面に対する相関面値を受信する時間の間に
記憶し、上記部分結果値を上記相関面値解析器に、上記
所定の相関面に対する相関面値を受信する度に供給する
バッファメモリと、 (v)上記所定の相関面に対する相関面値の受信の完了
に応答して、上記相関面値解析器から上記所定の相関面
に対する動きベクトルの最終結果値を読出す手段と を具えた動きベクトル発生装置。 - 【請求項2】 上記バッファメモリは、先入れ先出しメ
モリである請求項1の装置。 - 【請求項3】 各サブセットは、1相関面内からの複数
相関面値の1ラスタラインである請求項1の装置。 - 【請求項4】 上記相関面値ストリームは、一連の複数
の相関面の複数行に対するデータを含み、該相関面の各
行に対するデータは、インタリーブされた相関面値の複
数のラスタラインを形成する請求項3の装置。 - 【請求項5】 上記受信完了後に上記バッファメモリを
再初期化する手段を含む請求項1の装置。 - 【請求項6】 上記相関面値解析器は、上記相関面値を
並列に受信するように配列され、且つ各々が異なる部分
及び最終結果値を計算する動作をする複数のロジックブ
ロックを有する請求項1の装置。 - 【請求項7】 映像データから動きベクトルを発生する
方法であって、 (i)時間的に隣接する映像間の映像相関を表す相関面
値を計算する(ただし、各相関面は、上記時間的に隣接
する映像の複数の部分の1つに関するものである。)ス
テップと、 (ii) 異なる相関面からの相関面値の、インタリーブさ
れた複数のサブセットより成る(ただし、各サブセット
は1相関面の一部分である。)一連の相関面値のストリ
ームを与えるステップと、 (iii) 上記相関面値ストリームを相関面値解析器に受信
し、受信した相関面値に対する所定の相関面の当該部分
に対応する動きベクトルの部分結果値を決定するステッ
プと、 (iV)上記相関面値解析器からの上記部分結果値を、上
記所定の相関面に対する相関面値を受信する時間の間に
記憶し、上記部分結果値を上記相関面値解析器に、上記
所定の相関面に対する相関面値を上記相関面値解析器
に、上記所定の相関面に対する相関面値を受信する度に
供給するステップと、 (v)上記所定の相関面に対する相関面値の受信の完了
に応答して、上記相関面値解析器から上記所定の相関面
に対する動きベクトルの最終結果値を読出すステップと を含む動きベクトル発生方法。 - 【請求項8】 各サブセットは、1相関面内からの複数
相関面値の1ラスタラインである請求項7の方法。 - 【請求項9】 上記相関面値ストリームは、一連の複数
相関面の複数行に対するデータを含み、該相関面の各行
に対するデータは、インタリーブされた相関面値の複数
のラスタラインを形成する請求項8の方法。
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