JPH0715701B2 - 媒体処理装置 - Google Patents
媒体処理装置Info
- Publication number
- JPH0715701B2 JPH0715701B2 JP63027675A JP2767588A JPH0715701B2 JP H0715701 B2 JPH0715701 B2 JP H0715701B2 JP 63027675 A JP63027675 A JP 63027675A JP 2767588 A JP2767588 A JP 2767588A JP H0715701 B2 JPH0715701 B2 JP H0715701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- punch
- transport path
- card
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえばストアードフェア方式において使用
される媒体に使用金額または残金額などを目視で判断す
るための目安用パンチ孔をあけるとき、そのパンチ孔の
位置を制御して処理する媒体処理装置に関する。
される媒体に使用金額または残金額などを目視で判断す
るための目安用パンチ孔をあけるとき、そのパンチ孔の
位置を制御して処理する媒体処理装置に関する。
(従来の技術) たとえば、ストアードフェア方式を適用した有料道路の
料金所において、通行料を収受するための媒体、すなわ
ちカードには第2図に示すようにパンチ孔をあける孔明
け位置(p)が複数個所定間隔で設けられていて、カー
ド(K)が使用されたとき、その使用金額又は残金額な
どに応じた孔明け位置(p)に孔をあけることにより、
利用客に対して目視で判断できるようにしたものが実用
化されている。
料金所において、通行料を収受するための媒体、すなわ
ちカードには第2図に示すようにパンチ孔をあける孔明
け位置(p)が複数個所定間隔で設けられていて、カー
ド(K)が使用されたとき、その使用金額又は残金額な
どに応じた孔明け位置(p)に孔をあけることにより、
利用客に対して目視で判断できるようにしたものが実用
化されている。
しかして、カード(K)の孔明け位置にパンチ孔をあけ
るさん孔機構部は使用金額または残金額などの情報に応
じた孔明け位置(p)まで移動させるようになってい
る。一方、カード(K)は処理能力を上げるために、ベ
ルトにより高速度で搬送するようになっており、そのカ
ード(K)にパンチ孔をあけるために搬送を一時させる
ようにしていた。すなわち、従来はカードの停止位置が
常に一定となるように設定されているため、カード
(K)にパンチ孔をあけるとき、使用金額または残金額
などの情報に応じてさん孔機構部を所定の孔明け位置ま
で移動させる必要があった。
るさん孔機構部は使用金額または残金額などの情報に応
じた孔明け位置(p)まで移動させるようになってい
る。一方、カード(K)は処理能力を上げるために、ベ
ルトにより高速度で搬送するようになっており、そのカ
ード(K)にパンチ孔をあけるために搬送を一時させる
ようにしていた。すなわち、従来はカードの停止位置が
常に一定となるように設定されているため、カード
(K)にパンチ孔をあけるとき、使用金額または残金額
などの情報に応じてさん孔機構部を所定の孔明け位置ま
で移動させる必要があった。
(発明が解決しようとする課題) 従来は上述したように搬送されるカードの停止位置が常
に一定であるため、一時停止しているカードに対し使用
金額または残金額などに応じてパンチ孔をあける方法と
してさん孔機構部をカード(K)に設けられている所定
の孔明け位置(p)まで移動しなければならず、しかも
高速度で搬送されるカード(K)を一定位置に停止させ
るための制御が難しく、使用金額または残金額などに応
じた任意の孔明け位置が行なえないため、孔あけされた
カード(K)に対して目視によるきめ細かな判断を行な
うことができないという問題を有していた。
に一定であるため、一時停止しているカードに対し使用
金額または残金額などに応じてパンチ孔をあける方法と
してさん孔機構部をカード(K)に設けられている所定
の孔明け位置(p)まで移動しなければならず、しかも
高速度で搬送されるカード(K)を一定位置に停止させ
るための制御が難しく、使用金額または残金額などに応
じた任意の孔明け位置が行なえないため、孔あけされた
カード(K)に対して目視によるきめ細かな判断を行な
うことができないという問題を有していた。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
媒体を搬送する搬送手段を停止させることなく、使用金
額または残金額などの情報に応じてカードの孔明け位置
にパンチ孔をあけることができる媒体処理装置を提供す
ることを目的とする。
媒体を搬送する搬送手段を停止させることなく、使用金
額または残金額などの情報に応じてカードの孔明け位置
にパンチ孔をあけることができる媒体処理装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 磁気情報が記録された媒体を搬送路に沿って搬送する搬
送手段と、 この搬送手段によって搬送される上記媒体の磁気情報を
読取る磁気ヘッドと、この磁気ヘッドによって読取られ
た情報に基づいて上記媒体の前端からパンチ孔をあける
べき孔位置までの距離を判定する判定手段と、 上記搬送手段によって搬送される上記媒体を係止するた
めに上記搬送路上に突出する方向および退避する方向に
回動可能に設けられた係止手段と、 上記搬送路上に上記係止手段が突出するように上記係止
手段を回動駆動する駆動手段と、 上記搬送路に対して固定された位置に設けられ上記係止
手段によって係止される上記媒体に孔をあけるために上
記搬送路上に突出および退避するパンチを有するさん孔
機構部と、 上記係止手段によって上記媒体を係止させた状態でこの
係止されている上記媒体の前端から上記搬送路における
上記パンチの突出位置までの距離が上記判定手段によっ
て判定された距離になるように上記係止手段を移動させ
る移動手段と を設けたことをことを特徴とする。
送手段と、 この搬送手段によって搬送される上記媒体の磁気情報を
読取る磁気ヘッドと、この磁気ヘッドによって読取られ
た情報に基づいて上記媒体の前端からパンチ孔をあける
べき孔位置までの距離を判定する判定手段と、 上記搬送手段によって搬送される上記媒体を係止するた
めに上記搬送路上に突出する方向および退避する方向に
回動可能に設けられた係止手段と、 上記搬送路上に上記係止手段が突出するように上記係止
手段を回動駆動する駆動手段と、 上記搬送路に対して固定された位置に設けられ上記係止
手段によって係止される上記媒体に孔をあけるために上
記搬送路上に突出および退避するパンチを有するさん孔
機構部と、 上記係止手段によって上記媒体を係止させた状態でこの
係止されている上記媒体の前端から上記搬送路における
上記パンチの突出位置までの距離が上記判定手段によっ
て判定された距離になるように上記係止手段を移動させ
る移動手段と を設けたことをことを特徴とする。
(作 用) すなわち、本発明は上記構成とすることにより、磁気ヘ
ッドが媒体に記録されている磁気情報を読取ると、この
情報から媒体のパンチ用孔位置が判定され、この孔位置
情報にもとづき媒体のみを一時停止させた後、さん孔機
構部でパンチ孔をあけることにより、媒体の任意の位置
に読取った磁気情報にもとづくパンチ孔をあけることが
できるものである。
ッドが媒体に記録されている磁気情報を読取ると、この
情報から媒体のパンチ用孔位置が判定され、この孔位置
情報にもとづき媒体のみを一時停止させた後、さん孔機
構部でパンチ孔をあけることにより、媒体の任意の位置
に読取った磁気情報にもとづくパンチ孔をあけることが
できるものである。
(実施例) 以下、本発明を第1図および第2図に示す一実施例にも
とづいて説明する。第1図はストアードフェア方式にお
いて、カードの所定位置にパンチ孔をあけて処理するカ
ード処理装置の平面図、第2図は同装置に使用されるカ
ードの一例を示す平面図である。
とづいて説明する。第1図はストアードフェア方式にお
いて、カードの所定位置にパンチ孔をあけて処理するカ
ード処理装置の平面図、第2図は同装置に使用されるカ
ードの一例を示す平面図である。
第1図において、(1)は媒体としてのカード(k)を
搬送する搬送用ベルト(2)と、このベルト(2)を挟
持するローラ(3),(4)と、ローラ対(3)を駆動
する搬送用駆動モータ(5)とから構成される搬送路で
ある。また、(6)は後述するパンチ機構部(10)の前
段に設けられ、上記カード(K)に磁気記録された情報
を読み取る磁気ヘッド、(7)はカード(K)を上記磁
気ヘッド(6)に押圧する押圧ローラ、(8)は上記磁
気ヘッド(6)が読取った情報からカード(K)に設け
られたパンチ用孔(p)の位置を判定する判定部であ
る。
搬送する搬送用ベルト(2)と、このベルト(2)を挟
持するローラ(3),(4)と、ローラ対(3)を駆動
する搬送用駆動モータ(5)とから構成される搬送路で
ある。また、(6)は後述するパンチ機構部(10)の前
段に設けられ、上記カード(K)に磁気記録された情報
を読み取る磁気ヘッド、(7)はカード(K)を上記磁
気ヘッド(6)に押圧する押圧ローラ、(8)は上記磁
気ヘッド(6)が読取った情報からカード(K)に設け
られたパンチ用孔(p)の位置を判定する判定部であ
る。
ここで、上記カード(K)は第2図に示すように、表面
の一側に図示しないカード挿入口への挿入方向を示す矢
印(a)、および他側に使用金額または残額などの磁気
情報にもとづきパンチングするための複数個からなるパ
ンチ用孔(p)…が所定間隔で設けられており、裏面に
は磁気情報を記録する磁気ストライプ部(S)が設けら
れ、かつこの磁気ストライプ(S)の矢印(a)方向に
は読取開始のバーコード(b)が記録されている。
の一側に図示しないカード挿入口への挿入方向を示す矢
印(a)、および他側に使用金額または残額などの磁気
情報にもとづきパンチングするための複数個からなるパ
ンチ用孔(p)…が所定間隔で設けられており、裏面に
は磁気情報を記録する磁気ストライプ部(S)が設けら
れ、かつこの磁気ストライプ(S)の矢印(a)方向に
は読取開始のバーコード(b)が記録されている。
つぎに、上記パンチ機構部(10)は搬送路(1)側へ突
没可能なパンチ(11)と、このパンチ(11)を付勢、消
勢するためのパンチ用ソレノイド(12)と、このパンチ
用ソレノイド(12)を駆動するパンチ用駆動部(13)と
から構成される。また、前記搬送路(1)を挟み上記パ
ンチ機構部(10)に対向してカード(k)を任意の位置
に停止させることが可能なストッパ機構部(15)が設け
られている。このストッパ機構部(15)は搬送路(1)
上を搬送してきたカード(K)を係止させる回動可能な
ストッパ(16)と、このストッパ(16)を付勢、消製す
るためのストッパ用ソレノイド(17)と、このストッパ
用ソレノイド(17)を駆動するストッパ用駆動部(18)
と、上記ストッパ用ソレノイド(17)を前記搬送路
(1)に平行して移動させる移動用ベルト(19)および
ローラ(20a),(20b)と、上記ローラ(20a)と同軸
に取付けられて駆動回転するステッピングモータ(21)
と、上記ストッパ(16)の回動開始位置を光学的に検知
するための発光素子(22a)および受光素子(22b)から
なるセンサー(22)と、上記受光素子(22b)からの光
信号を電気信号に変換する光電変換部(23)とから構成
されており、(24)は上記各ユニットを制御する制御部
である。
没可能なパンチ(11)と、このパンチ(11)を付勢、消
勢するためのパンチ用ソレノイド(12)と、このパンチ
用ソレノイド(12)を駆動するパンチ用駆動部(13)と
から構成される。また、前記搬送路(1)を挟み上記パ
ンチ機構部(10)に対向してカード(k)を任意の位置
に停止させることが可能なストッパ機構部(15)が設け
られている。このストッパ機構部(15)は搬送路(1)
上を搬送してきたカード(K)を係止させる回動可能な
ストッパ(16)と、このストッパ(16)を付勢、消製す
るためのストッパ用ソレノイド(17)と、このストッパ
用ソレノイド(17)を駆動するストッパ用駆動部(18)
と、上記ストッパ用ソレノイド(17)を前記搬送路
(1)に平行して移動させる移動用ベルト(19)および
ローラ(20a),(20b)と、上記ローラ(20a)と同軸
に取付けられて駆動回転するステッピングモータ(21)
と、上記ストッパ(16)の回動開始位置を光学的に検知
するための発光素子(22a)および受光素子(22b)から
なるセンサー(22)と、上記受光素子(22b)からの光
信号を電気信号に変換する光電変換部(23)とから構成
されており、(24)は上記各ユニットを制御する制御部
である。
つぎに、上記構成にもとづく本発明の動作を説明する。
まず、搬送路(1)は搬送用駆動モータ(5)の駆動に
より常時搬送状態としておく。いま、上記搬送路(1)
に搬送されてきたカード(K)が搬送路(1)の磁気ヘ
ッド(6)を通過すると、この磁気ヘッド(6)により
カード(K)の磁気ストライプ部(S)に記録されてい
る磁気情報が読取られる。そして、この読取られた磁気
情報が判定部(8)に入力すると、判定部(8)は磁気
情報にもとづきカード(K)の前端からパンチ孔をあけ
るべき孔位置までの距離を判定する。
まず、搬送路(1)は搬送用駆動モータ(5)の駆動に
より常時搬送状態としておく。いま、上記搬送路(1)
に搬送されてきたカード(K)が搬送路(1)の磁気ヘ
ッド(6)を通過すると、この磁気ヘッド(6)により
カード(K)の磁気ストライプ部(S)に記録されてい
る磁気情報が読取られる。そして、この読取られた磁気
情報が判定部(8)に入力すると、判定部(8)は磁気
情報にもとづきカード(K)の前端からパンチ孔をあけ
るべき孔位置までの距離を判定する。
このとき、ストッパ機構部(15)に設けられているセン
サー(22)は光が遮ぎられた位置、すなわち移動開始位
置に停止していて、上記判定部(8)で判定された信号
が制御部(24)を介してストッパ用駆動部(18)に入力
することにより、ストッパ用ソレノイド(17)が付勢さ
れてストッパ(16)を時計方向へ行動させ搬送路(1)
上に突出する。したがって、搬送路(1)は走行状態を
保ちながらカード(K)がストッパ(16)により係止さ
せられることとなる。
サー(22)は光が遮ぎられた位置、すなわち移動開始位
置に停止していて、上記判定部(8)で判定された信号
が制御部(24)を介してストッパ用駆動部(18)に入力
することにより、ストッパ用ソレノイド(17)が付勢さ
れてストッパ(16)を時計方向へ行動させ搬送路(1)
上に突出する。したがって、搬送路(1)は走行状態を
保ちながらカード(K)がストッパ(16)により係止さ
せられることとなる。
すると、上記センサー(22)は「暗」から「明」の状態
となり、光電変換部(23)により光電変換されて検知信
号が制御部(24)に入力することにより、ステッピング
モータ(21)は前記判定部(8)が判定した距離分だけ
駆動回転させられる。すなわち、上記ステッピングモー
タ(21)の回転に伴ないストッパ(16)が移動用ベルト
(19)を介して矢印で示す方向に移動すると、搬送路
(1)上のカード(K)はストッパ(16)に追隨して係
止し、所定の孔位置(p)がパンチ(11)に臨んで停止
する。
となり、光電変換部(23)により光電変換されて検知信
号が制御部(24)に入力することにより、ステッピング
モータ(21)は前記判定部(8)が判定した距離分だけ
駆動回転させられる。すなわち、上記ステッピングモー
タ(21)の回転に伴ないストッパ(16)が移動用ベルト
(19)を介して矢印で示す方向に移動すると、搬送路
(1)上のカード(K)はストッパ(16)に追隨して係
止し、所定の孔位置(p)がパンチ(11)に臨んで停止
する。
そこで、上記センサー(22)によりストッパ(16)が所
定位置に停止していることを検出すると、この検知信号
により制御部(24)からパンチ機構部(13)を介してパ
ンチ用ソレノイド(12)が付勢され、パンチ(11)を搬
送路(1)上に突出する。したがって、パンチ(11)は
判定部(8)が判定した磁気情報にもとづくカード
(K)のパンチ用孔(p)にきめ細かくパンチ孔をあけ
ることができることとなる。
定位置に停止していることを検出すると、この検知信号
により制御部(24)からパンチ機構部(13)を介してパ
ンチ用ソレノイド(12)が付勢され、パンチ(11)を搬
送路(1)上に突出する。したがって、パンチ(11)は
判定部(8)が判定した磁気情報にもとづくカード
(K)のパンチ用孔(p)にきめ細かくパンチ孔をあけ
ることができることとなる。
このようにして、カード(K)にパンチ孔があけられる
と、パンチ用ソレノイド(12)は制御部(24)に制御さ
れて消勢し、パンチ(11)が搬送路(1)から没入す
る。その後、ストッパ用ソレノイド(18)が制後部(2
4)に制御されて消勢することにより、ストッパ(16)
は反時計方向に回動して搬送路(1)から没入しカード
(K)を係止状態から解放する。すると、カード(K)
はストッパ(16)から解放されると同時に走行状態にあ
る搬送路(1)によって搬送され、取出口へ排出するこ
とができる。
と、パンチ用ソレノイド(12)は制御部(24)に制御さ
れて消勢し、パンチ(11)が搬送路(1)から没入す
る。その後、ストッパ用ソレノイド(18)が制後部(2
4)に制御されて消勢することにより、ストッパ(16)
は反時計方向に回動して搬送路(1)から没入しカード
(K)を係止状態から解放する。すると、カード(K)
はストッパ(16)から解放されると同時に走行状態にあ
る搬送路(1)によって搬送され、取出口へ排出するこ
とができる。
なお、上記実施例は有料道路の料金所に設置し、カード
を用いて通行料を収受する一例について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、自動券売機、自動改札機
にも利用可能である。
を用いて通行料を収受する一例について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、自動券売機、自動改札機
にも利用可能である。
以上説明したように本発明によれば、所定間隔でパンチ
用孔が設けられた媒体を搬送し、その搬送中上記媒体に
記録された情報にもとづきパンチ孔をあけて処理する装
置において、媒体を搬送する搬送系を停止させることな
く媒体のみ情報にもとづく所定のパンチ孔位置まで停止
させてパンチ孔をあけることができる。したがって、孔
あけ位置に対して従来よりもきめ細かく任意の位置へパ
ンチ孔をあけることができるという効果を奏するもので
ある。
用孔が設けられた媒体を搬送し、その搬送中上記媒体に
記録された情報にもとづきパンチ孔をあけて処理する装
置において、媒体を搬送する搬送系を停止させることな
く媒体のみ情報にもとづく所定のパンチ孔位置まで停止
させてパンチ孔をあけることができる。したがって、孔
あけ位置に対して従来よりもきめ細かく任意の位置へパ
ンチ孔をあけることができるという効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す媒体処理装置の正面
図、第2図は同装置に適用されるカードの一例を示す平
面図である。 K……カード(媒体)、S……磁気情報 p……パンチ用孔、1……搬送路(搬送手段) 5……搬送用モータ、6……磁気ヘッド 8……判定部(判定手段)、10……パンチ機構部(さん
孔機構部) 11……パンチ、12……パンチ用ソレノイド15 ……ストッパ機構部、16……ストッパ(係止手段) 17……ストッパ用ソレノイド、19……移動用ベルト 21……ステッピングモータ、22……センサー 23……光電変換部、24……制御部
図、第2図は同装置に適用されるカードの一例を示す平
面図である。 K……カード(媒体)、S……磁気情報 p……パンチ用孔、1……搬送路(搬送手段) 5……搬送用モータ、6……磁気ヘッド 8……判定部(判定手段)、10……パンチ機構部(さん
孔機構部) 11……パンチ、12……パンチ用ソレノイド15 ……ストッパ機構部、16……ストッパ(係止手段) 17……ストッパ用ソレノイド、19……移動用ベルト 21……ステッピングモータ、22……センサー 23……光電変換部、24……制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 登 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 東芝イン テリジェントテクノロジ株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−164050(JP,U) 実公 昭60−33487(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気情報が記録された媒体を搬送路に沿っ
て搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送される上記媒体の磁気情報を
読取る磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドによって読取られた情報に基づいて上記
媒体の前端からパンチ孔をあけるべき孔位置までの距離
を判定する判定手段と、 上記搬送手段によって搬送される上記媒体を係止するた
めに上記搬送路上に突出する方向および退避する方向に
回動可能に設けられた係止手段と、 上記搬送路上に上記係止手段が突出するように上記係止
手段を回動駆動する駆動手段と、 上記搬送路に対して固定された位置に設けられ上記係止
手段によって係止される上記媒体に孔をあけるために上
記搬送路上に突出および退避するパンチを有するさん孔
機構部と、 上記係止手段によって上記媒体を係止させた状態でこの
係止されている上記媒体の前端から上記搬送路における
上記パンチの突出位置までの距離が上記判定手段によっ
て判定された距離になるように上記係止手段を移動させ
る移動手段と を設けたことをことを特徴とする媒体処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027675A JPH0715701B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 媒体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027675A JPH0715701B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 媒体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205289A JPH01205289A (ja) | 1989-08-17 |
| JPH0715701B2 true JPH0715701B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12227530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027675A Expired - Lifetime JPH0715701B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 媒体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715701B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164050U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-11-01 | 株式会社田村電機製作所 | カ−ドリ−ダのパンチ機構 |
| JPS6033487U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-07 | 三洋電機株式会社 | 基板固定装置 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63027675A patent/JPH0715701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01205289A (ja) | 1989-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |