JPH0715706A - テレビ電話装置 - Google Patents
テレビ電話装置Info
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- JPH0715706A JPH0715706A JP5150650A JP15065093A JPH0715706A JP H0715706 A JPH0715706 A JP H0715706A JP 5150650 A JP5150650 A JP 5150650A JP 15065093 A JP15065093 A JP 15065093A JP H0715706 A JPH0715706 A JP H0715706A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 留守録内容の読み出しを容易にする。
【構成】 画像記憶装置22には、留守録モード時に着
信した映像を記憶し、音声記憶装置26には着信した音
声を記憶する。受信した映像には、発信者に関する情報
をヘッダとして画像合成しておく。留守録の画像を外部
のテレビ電話装置から読み出すとき、先ず、画像記憶装
置22に記憶される画像のヘッダ部分のみからなる目次
画像を送信する。目次画像内での選択に対し、該当する
画像を画像記憶装置22から読み出して転送する。
信した映像を記憶し、音声記憶装置26には着信した音
声を記憶する。受信した映像には、発信者に関する情報
をヘッダとして画像合成しておく。留守録の画像を外部
のテレビ電話装置から読み出すとき、先ず、画像記憶装
置22に記憶される画像のヘッダ部分のみからなる目次
画像を送信する。目次画像内での選択に対し、該当する
画像を画像記憶装置22から読み出して転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ電話装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】ディジタル公衆通信回線網(所謂、IS
DN)の普及により、テレビ電話及びテレビ会議システ
ムが現実的になってきた。ディジタル回線を用いた音声
映像サービス用のサービス規定、プロトコル規定及びマ
ルチメディア多重化フレーム構成規定が、国際電信電話
諮問委員会(CCITT)の勧告H.320、H.24
2及びH.221等として発表されている。
DN)の普及により、テレビ電話及びテレビ会議システ
ムが現実的になってきた。ディジタル回線を用いた音声
映像サービス用のサービス規定、プロトコル規定及びマ
ルチメディア多重化フレーム構成規定が、国際電信電話
諮問委員会(CCITT)の勧告H.320、H.24
2及びH.221等として発表されている。
【0003】H.320は、音声映像サービスの全般の
システム・アスペクトを規定する。H.221は、64
Kbps〜1,920Kbpsチャネル上での音声映像
伝送における、フレーム構造並びに端末能力の交換及び
通信モードの指定等に使用されるBAS(Bit−ra
te Allocation Signal)の符号化
割り当てを規定する。H.242はBASによる端末間
の能力交換及び通信モード切換えのプロトコルを規定す
る。
システム・アスペクトを規定する。H.221は、64
Kbps〜1,920Kbpsチャネル上での音声映像
伝送における、フレーム構造並びに端末能力の交換及び
通信モードの指定等に使用されるBAS(Bit−ra
te Allocation Signal)の符号化
割り当てを規定する。H.242はBASによる端末間
の能力交換及び通信モード切換えのプロトコルを規定す
る。
【0004】上記勧告ではまた、エンド・ツー・エンド
の物理コネクションの設定、並びに、インチャネルでの
同期確立後、インチャネルでBASによる端末能力の交
換シーケンス及び通信モードの指定によるモード切換え
シーケンス等の手順により端末間で画像、音声及びデー
タ等のマルチメディア通信を行なう方法が規定されてい
る。
の物理コネクションの設定、並びに、インチャネルでの
同期確立後、インチャネルでBASによる端末能力の交
換シーケンス及び通信モードの指定によるモード切換え
シーケンス等の手順により端末間で画像、音声及びデー
タ等のマルチメディア通信を行なう方法が規定されてい
る。
【0005】これらの勧告に従い、テレビ電話装置やテ
レビ会議用端末も実用的な製品が提案されるようになっ
た。例えば、テレビ電話では、滑らかな動きの動画像伝
送、高精細なカラー画像への対応、書画対応、複数ビデ
オ入力の選択及び合成機能、文字のスーパーインポーズ
機能、ピクチャー・イン・ピクチャー機能などを装備す
るものが提案されている。
レビ会議用端末も実用的な製品が提案されるようになっ
た。例えば、テレビ電話では、滑らかな動きの動画像伝
送、高精細なカラー画像への対応、書画対応、複数ビデ
オ入力の選択及び合成機能、文字のスーパーインポーズ
機能、ピクチャー・イン・ピクチャー機能などを装備す
るものが提案されている。
【0006】また、情報記憶装置の技術進歩により記憶
容量が大幅に増加し、大量の画像(例えば、より長い時
間の動画像やより多数の静止画像)を記憶できるように
なった。
容量が大幅に増加し、大量の画像(例えば、より長い時
間の動画像やより多数の静止画像)を記憶できるように
なった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このようなテレビ電話
器を使用し、簡易のテレビ会議を行なうことが考えられ
ている。しかし、記憶装置の大容量化に伴い、アクセス
時間が無視できない程度に長くなる。そこで、記憶され
ている画像の内から所望のものを簡単且つ迅速に検索で
きる手段が望まれる。特に、所望の画像を通信回線を介
して伝送する場合、その所望の画像を発見するのに要す
る時間にも通信回線コストがかかることになり、検索速
度は重要なファクターとなる。
器を使用し、簡易のテレビ会議を行なうことが考えられ
ている。しかし、記憶装置の大容量化に伴い、アクセス
時間が無視できない程度に長くなる。そこで、記憶され
ている画像の内から所望のものを簡単且つ迅速に検索で
きる手段が望まれる。特に、所望の画像を通信回線を介
して伝送する場合、その所望の画像を発見するのに要す
る時間にも通信回線コストがかかることになり、検索速
度は重要なファクターとなる。
【0008】また、通常の音声のみの留守番電話機で
は、録音された音声の再生、転送及び消去の遠隔制御
は、回線閉結後にDTMF信号などを送出することによ
り実現している。しかし、操作が複雑で使い難く、録音
件数及び録音時刻などの報知は、極く小さな表示装置や
プッシュ・ボタンの点滅、音声などによっており、ユー
ザは必要最小限の情報しか得られない。従来のテレビ電
話機の留守番機能も、同程度であり、使い勝手のいいも
のではなかった。
は、録音された音声の再生、転送及び消去の遠隔制御
は、回線閉結後にDTMF信号などを送出することによ
り実現している。しかし、操作が複雑で使い難く、録音
件数及び録音時刻などの報知は、極く小さな表示装置や
プッシュ・ボタンの点滅、音声などによっており、ユー
ザは必要最小限の情報しか得られない。従来のテレビ電
話機の留守番機能も、同程度であり、使い勝手のいいも
のではなかった。
【0009】本発明は、このような不都合を生じないテ
レビ電話装置を提示することを目的とする。
レビ電話装置を提示することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテレビ電話
装置は、記憶装置に記憶された画像情報及び音声情報を
外部読み出し自在なテレビ電話装置であって、通信相手
からの所定制御信号に応じて、通信相手を識別する相手
識別手段と、当該相手識別手段の識別結果に従い、通信
相手が画像受信能力及び音声受信能力を具備するときに
は、当該記憶装置に記憶される画像情報及び音声情報の
目次情報を送信する情報送信手段とからなることを特徴
とする。
装置は、記憶装置に記憶された画像情報及び音声情報を
外部読み出し自在なテレビ電話装置であって、通信相手
からの所定制御信号に応じて、通信相手を識別する相手
識別手段と、当該相手識別手段の識別結果に従い、通信
相手が画像受信能力及び音声受信能力を具備するときに
は、当該記憶装置に記憶される画像情報及び音声情報の
目次情報を送信する情報送信手段とからなることを特徴
とする。
【0011】本発明に係るテレビ電話装置はまた、画像
情報を記憶する記憶装置を具備するテレビ電話装置であ
って、付加情報を入力する入力手段と、当該記憶手段に
記憶すべき画像情報に、当該入力手段により入力された
付加情報を画像合成する画像合成手段と、当該画像合成
手段による合成画像を当該記憶装置に記憶する記憶制御
手段と、所定指令信号に従い、当該記憶装置に記憶され
る画像の目次画像を出力する目次画像生成手段と、当該
目次画像に対する選択指示に従い当該記憶制御手段を制
御して、選択された画像を当該記憶装置から再生させる
制御手段とからなることを特徴とする。
情報を記憶する記憶装置を具備するテレビ電話装置であ
って、付加情報を入力する入力手段と、当該記憶手段に
記憶すべき画像情報に、当該入力手段により入力された
付加情報を画像合成する画像合成手段と、当該画像合成
手段による合成画像を当該記憶装置に記憶する記憶制御
手段と、所定指令信号に従い、当該記憶装置に記憶され
る画像の目次画像を出力する目次画像生成手段と、当該
目次画像に対する選択指示に従い当該記憶制御手段を制
御して、選択された画像を当該記憶装置から再生させる
制御手段とからなることを特徴とする。
【0012】
【作用】上記目次情報により、記憶されている画像(及
び音声)を概略的に知ることができる。これにより、結
果的に不要な情報を読み出す機会が減り、必要な情報を
迅速に読み出せるようになる。
び音声)を概略的に知ることができる。これにより、結
果的に不要な情報を読み出す機会が減り、必要な情報を
迅速に読み出せるようになる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0014】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。10は全体を制御するCPU、12はR
OM、14はRAM、16はDMA転送を制御するDM
A制御回路、18はマウス、キーボード及びトラック・
ボールなどからなる入力装置であり、これらはシステム
・バス20を介して相互に接続している。
ック図を示す。10は全体を制御するCPU、12はR
OM、14はRAM、16はDMA転送を制御するDM
A制御回路、18はマウス、キーボード及びトラック・
ボールなどからなる入力装置であり、これらはシステム
・バス20を介して相互に接続している。
【0015】22はハード・ディスク装置、光ディスク
装置、光磁気ディスク装置などの大容量記憶装置からな
り、留守中に着信した映像などの画像情報を記憶する画
像記憶装置、24は当該画像記憶装置22の書込み及び
読出しを制御する画像記憶制御装置である。画像記憶制
御装置24はシステム・バス20を介してCPU10に
接続する。
装置、光磁気ディスク装置などの大容量記憶装置からな
り、留守中に着信した映像などの画像情報を記憶する画
像記憶装置、24は当該画像記憶装置22の書込み及び
読出しを制御する画像記憶制御装置である。画像記憶制
御装置24はシステム・バス20を介してCPU10に
接続する。
【0016】26は、磁気テープや固体メモリなどから
なり、留守中の着信に対する応答メッセージや着信音声
などの音声信号を記憶する音声記憶装置、28は当該音
声記憶装置26の書込み及び読出しを制御する音声記憶
制御装置である。音声記憶制御装置28はシステム・バ
ス20を介してCPU10に接続する。
なり、留守中の着信に対する応答メッセージや着信音声
などの音声信号を記憶する音声記憶装置、28は当該音
声記憶装置26の書込み及び読出しを制御する音声記憶
制御装置である。音声記憶制御装置28はシステム・バ
ス20を介してCPU10に接続する。
【0017】30は使用者などを撮影するビデオ・カメ
ラ、32は外部映像信号入力端子、34はビデオ・カメ
ラ30及び外部入力端子32からの映像信号を選択及び
合成し、付加情報をヘッド(又はフッタ)などとして合
成し、及びCIFフォーマット化する送信画像編集回
路、36は送信画像編集回路34により編集された画像
を一時記憶するビデオ・メモリ、38は勧告H.261
に従いビデオ・メモリ36に記憶される画像を圧縮符号
化するH.261エンコーダ、40は勧告H.221に
従いBASの符号割り当てを実行するH.221回路、
42はISDN回線と接続するためのインターフェース
である。
ラ、32は外部映像信号入力端子、34はビデオ・カメ
ラ30及び外部入力端子32からの映像信号を選択及び
合成し、付加情報をヘッド(又はフッタ)などとして合
成し、及びCIFフォーマット化する送信画像編集回
路、36は送信画像編集回路34により編集された画像
を一時記憶するビデオ・メモリ、38は勧告H.261
に従いビデオ・メモリ36に記憶される画像を圧縮符号
化するH.261エンコーダ、40は勧告H.221に
従いBASの符号割り当てを実行するH.221回路、
42はISDN回線と接続するためのインターフェース
である。
【0018】44は勧告H.261に従う圧縮符号化を
復号化するH.261デコーダ、46はH.261デコ
ーダで復号された受信画像をフォーマット変換し、留守
番モード時には発信者名、発信者電話番号及び発信時刻
などを画像合成する受信画像編集回路、48は受信画像
編集回路46による編集画像をモニタ表示用に一時記憶
するビデオ・メモリ、50は、ビデオ・メモリ48に記
憶される画像を映像表示する映像モニタである。
復号化するH.261デコーダ、46はH.261デコ
ーダで復号された受信画像をフォーマット変換し、留守
番モード時には発信者名、発信者電話番号及び発信時刻
などを画像合成する受信画像編集回路、48は受信画像
編集回路46による編集画像をモニタ表示用に一時記憶
するビデオ・メモリ、50は、ビデオ・メモリ48に記
憶される画像を映像表示する映像モニタである。
【0019】送信画像編集回路34はシステム・バス2
0及び画像記憶制御装置24を介して画像記憶装置22
に双方向で接続し、画像記憶装置22に記憶される画像
を送信すべき画像として受け取ったり、送信編集処理後
の画像、例えば所定の付加情報をヘッダとして合成した
後の画像を画像記憶装置22に出力したりできる。
0及び画像記憶制御装置24を介して画像記憶装置22
に双方向で接続し、画像記憶装置22に記憶される画像
を送信すべき画像として受け取ったり、送信編集処理後
の画像、例えば所定の付加情報をヘッダとして合成した
後の画像を画像記憶装置22に出力したりできる。
【0020】受信画像編集回路46もまた、システム・
バス20及び画像記憶制御装置24を介して画像記憶装
置22に双方向で接続し、画像記憶装置22に記憶され
る画像をそのまま又は受信画像に合成して映像モニタに
表示すべき画像として受け取ったり、受信編集処理後の
画像(例えば、留守録用の画像)を画像記憶装置22に
出力したりできる。
バス20及び画像記憶制御装置24を介して画像記憶装
置22に双方向で接続し、画像記憶装置22に記憶され
る画像をそのまま又は受信画像に合成して映像モニタに
表示すべき画像として受け取ったり、受信編集処理後の
画像(例えば、留守録用の画像)を画像記憶装置22に
出力したりできる。
【0021】52は、音声通話用のハンドセットであ
り、マイク及びスピーカからなる。54はリンギング音
や警告音を出力するスピーカである。56はハンドセッ
ト52からの送信すべき音声信号を符号化し、受信した
符号化音声信号を復号化する音声コーデック(符号化復
号化回路)である。音声コーデック56は音声記憶制御
回路28と双方向で接続し、留守録時の応答メッセージ
を音声記憶装置26から読み出して通信相手に送信し、
受信した音声を音声記憶装置26に記憶できるようにな
っている。
り、マイク及びスピーカからなる。54はリンギング音
や警告音を出力するスピーカである。56はハンドセッ
ト52からの送信すべき音声信号を符号化し、受信した
符号化音声信号を復号化する音声コーデック(符号化復
号化回路)である。音声コーデック56は音声記憶制御
回路28と双方向で接続し、留守録時の応答メッセージ
を音声記憶装置26から読み出して通信相手に送信し、
受信した音声を音声記憶装置26に記憶できるようにな
っている。
【0022】58はISDN回線を介した通信を制御す
る通信制御回路であり、個別的にはH.261エンコー
ダ38、H.221回路40、ISDNインターフェー
ス42、H.261デコーダ44及び音声コーデック5
6を制御する。CPU10は、システム・バス20を介
して通信制御回路58を制御する。
る通信制御回路であり、個別的にはH.261エンコー
ダ38、H.221回路40、ISDNインターフェー
ス42、H.261デコーダ44及び音声コーデック5
6を制御する。CPU10は、システム・バス20を介
して通信制御回路58を制御する。
【0023】次に、外部端子32に静止画再生装置(例
えば、スチル・ビデオ・カメラによる撮影画像の再生装
置)や、コンピュータのビデオ画像出力を接続し、多数
の静止画像情報を一旦、画像記憶装置22に蓄積し、テ
レビ電話により所望の画像を送信する動作を説明する。
例えば、次のテレビ電話で送信したい風景などをスチル
・ビデオ・カメラにより撮影したり、グラフなどの資料
をコンピュータ上で作成しておき、それらの画像情報を
外部入力端子32に入力する。
えば、スチル・ビデオ・カメラによる撮影画像の再生装
置)や、コンピュータのビデオ画像出力を接続し、多数
の静止画像情報を一旦、画像記憶装置22に蓄積し、テ
レビ電話により所望の画像を送信する動作を説明する。
例えば、次のテレビ電話で送信したい風景などをスチル
・ビデオ・カメラにより撮影したり、グラフなどの資料
をコンピュータ上で作成しておき、それらの画像情報を
外部入力端子32に入力する。
【0024】入力端子32に入力した画像信号は送信画
像編集回路34に印加される。送信画像編集回路34は
入力した画像信号に、入力装置18で入力された付加情
報を画像合成し、合成した画像を画像記憶制御装置24
に出力する。この画像信号は画像記憶制御装置24及び
システム・バス20を介して受信画像編集回路46に印
加され、ビデオ・メモリ48に書き込まれる。これによ
り、入力端子32に入力し、送信画像編集回路34で編
集された画像が、映像モニタ50に表示される。入力装
置18で何も入力していない状態では、映像モニタ50
には、外部入力端子32に入力する画像信号の画像その
ものが表示される。
像編集回路34に印加される。送信画像編集回路34は
入力した画像信号に、入力装置18で入力された付加情
報を画像合成し、合成した画像を画像記憶制御装置24
に出力する。この画像信号は画像記憶制御装置24及び
システム・バス20を介して受信画像編集回路46に印
加され、ビデオ・メモリ48に書き込まれる。これによ
り、入力端子32に入力し、送信画像編集回路34で編
集された画像が、映像モニタ50に表示される。入力装
置18で何も入力していない状態では、映像モニタ50
には、外部入力端子32に入力する画像信号の画像その
ものが表示される。
【0025】ユーザは、映像モニタ50に表示される映
像を見て、入力端子18によりファイル番号、日付、タ
イトル、撮影者などの付加情報を文字入力する。CPU
10は入力装置18で入力された文字に対応するフォン
ト・パターン情報をROM12から読み出し、システム
・バス20を介して送信画像編集回路34に転送する。
送信画像編集回路34は、入力端子132からの画像
に、システム・バス20からの文字画像をヘッダとして
合成し、合成画像を画像記憶制御装置24に出力する。
画像記憶制御装置24は、この合成画像を画像記憶装置
22に蓄積する。合成画像の例を図2及び図3に示す。
像を見て、入力端子18によりファイル番号、日付、タ
イトル、撮影者などの付加情報を文字入力する。CPU
10は入力装置18で入力された文字に対応するフォン
ト・パターン情報をROM12から読み出し、システム
・バス20を介して送信画像編集回路34に転送する。
送信画像編集回路34は、入力端子132からの画像
に、システム・バス20からの文字画像をヘッダとして
合成し、合成画像を画像記憶制御装置24に出力する。
画像記憶制御装置24は、この合成画像を画像記憶装置
22に蓄積する。合成画像の例を図2及び図3に示す。
【0026】画像ファイルの管理方法として周知である
が、付加情報を画像合成した画像情報を記憶すると共
に、又はこの代わりに、付加情報をコード情報として画
像とは別に記憶し、画像表示するときに重畳して出力す
るようにしてもよい。この方が、付加情報を適当なキー
ワードで高速に検索できて便利である。
が、付加情報を画像合成した画像情報を記憶すると共
に、又はこの代わりに、付加情報をコード情報として画
像とは別に記憶し、画像表示するときに重畳して出力す
るようにしてもよい。この方が、付加情報を適当なキー
ワードで高速に検索できて便利である。
【0027】このように画像記憶装置22に蓄積した複
数の画像の目次画像を生成する動作を説明する。
数の画像の目次画像を生成する動作を説明する。
【0028】目次画像出力の指令が入力装置18などに
より入力されると、画像記憶制御装置24は、画像記憶
装置22に記憶される画像の一定部分、即ち付加情報を
合成した部分のみを順に読み出し、システム・バス20
を介して受信画像編集回路46に転送する。受信画像編
集回路46は、画像記憶制御装置24からの画像データ
をビデオ・メモリ48に順に書き込む。これにより、複
数の画像の付加情報が1画面内に表示される。このよう
にして生成した目次画面の一例を図4に示す。
より入力されると、画像記憶制御装置24は、画像記憶
装置22に記憶される画像の一定部分、即ち付加情報を
合成した部分のみを順に読み出し、システム・バス20
を介して受信画像編集回路46に転送する。受信画像編
集回路46は、画像記憶制御装置24からの画像データ
をビデオ・メモリ48に順に書き込む。これにより、複
数の画像の付加情報が1画面内に表示される。このよう
にして生成した目次画面の一例を図4に示す。
【0029】付加情報が文字情報として画像記憶装置2
2に記憶されているとき、このような目次画面を生成す
るのがより簡単になることは明白である。
2に記憶されているとき、このような目次画面を生成す
るのがより簡単になることは明白である。
【0030】ユーザは映像モニタ50に表示される目次
画面を見て、映像表示したい又は送信したい画像を選択
する。画像記憶制御装置24は、選択された画像を画像
記憶装置22から読み出し、受信画像編集回路46に転
送する。受信画像編集回路46は画像記憶制御装置24
からの画像データをビデオ・メモリ48に書き込む。こ
れにより、選択された画像が、映像モニタ50の画面に
表示される。
画面を見て、映像表示したい又は送信したい画像を選択
する。画像記憶制御装置24は、選択された画像を画像
記憶装置22から読み出し、受信画像編集回路46に転
送する。受信画像編集回路46は画像記憶制御装置24
からの画像データをビデオ・メモリ48に書き込む。こ
れにより、選択された画像が、映像モニタ50の画面に
表示される。
【0031】選択した画像を送信する場合、送信開始指
令により、画像記憶制御装置24は、選択された画像情
報を画像記憶装置22から読み出して送信画像編集回路
34に転送し、送信画像編集回路34はその画像データ
をビデオ・メモリ36に書き込む。ビデオ・メモリ36
の画像データは、以後、H.261エンコーダ38、
H.221回路40、ISDNインターフェース42及
びISDN回線を介して通信相手に送信される。
令により、画像記憶制御装置24は、選択された画像情
報を画像記憶装置22から読み出して送信画像編集回路
34に転送し、送信画像編集回路34はその画像データ
をビデオ・メモリ36に書き込む。ビデオ・メモリ36
の画像データは、以後、H.261エンコーダ38、
H.221回路40、ISDNインターフェース42及
びISDN回線を介して通信相手に送信される。
【0032】次に、受信画像に受信ヘッダを付加する動
作を説明する。着信があると、通信制御回路58は、イ
ンターフェース42から発信者名及び発信者番号などの
発信者情報を受け取る。この発信者情報は、ROM12
に記憶されるフォント・パターン情報により画像データ
に変換され、システム・バス20を介して受信画像編集
回路46に印加される。受信画像データは、H.221
回路により分離され、H.261デコーダ44により復
元されて受信画像編集回路46に印加される。受信画像
編集回路46は、受信画像に受信者情報の画像を合成す
る。留守録モードでは、受信画像編集回路46は、合成
画像データを画像記憶制御装置24に印加し、画像記憶
制御装置24は受信画像編集回路46からの画像データ
を画像記憶装置22に蓄積する。
作を説明する。着信があると、通信制御回路58は、イ
ンターフェース42から発信者名及び発信者番号などの
発信者情報を受け取る。この発信者情報は、ROM12
に記憶されるフォント・パターン情報により画像データ
に変換され、システム・バス20を介して受信画像編集
回路46に印加される。受信画像データは、H.221
回路により分離され、H.261デコーダ44により復
元されて受信画像編集回路46に印加される。受信画像
編集回路46は、受信画像に受信者情報の画像を合成す
る。留守録モードでは、受信画像編集回路46は、合成
画像データを画像記憶制御装置24に印加し、画像記憶
制御装置24は受信画像編集回路46からの画像データ
を画像記憶装置22に蓄積する。
【0033】このように画像記憶装置22に蓄積した受
信画像に、入力装置18から入力した付加情報を画像合
成して又は文字情報のまま付加して、再び画像記憶装置
22に蓄積することがでできる。図5は、受信画像に合
成するヘッダの一例を示す。60はユーザが管理用に付
加したユーザ・ヘッダであり、62は発信者情報からな
る受信ヘッダである。
信画像に、入力装置18から入力した付加情報を画像合
成して又は文字情報のまま付加して、再び画像記憶装置
22に蓄積することがでできる。図5は、受信画像に合
成するヘッダの一例を示す。60はユーザが管理用に付
加したユーザ・ヘッダであり、62は発信者情報からな
る受信ヘッダである。
【0034】いうまでもないが、通常のモードでは、受
信画像編集回路46は、合成画像データをビデオ・メモ
リ48に書き込み、ビデオ・メモリ48は記憶する画像
データを一定レートで映像モニタ50に印加する。これ
により、受信画像が映像モニタ50の画面に表示され
る。
信画像編集回路46は、合成画像データをビデオ・メモ
リ48に書き込み、ビデオ・メモリ48は記憶する画像
データを一定レートで映像モニタ50に印加する。これ
により、受信画像が映像モニタ50の画面に表示され
る。
【0035】図6を参照し、留守録した画像を遠隔制御
機能より読み出す動作を説明する。
機能より読み出す動作を説明する。
【0036】着信を検出すると(S1)、留守番応答用
の音声メッセージ(及び画像メッセージ)を返信する
(S2)。発信者が暗証番号を入力し、それが設定値と
一致するか否かを調べる(S3)。なお、暗証番号の入
力や、後述する画像データの選択には、現在使用されて
いるDTMF信号や、ISDN回線でのUUIを利用で
きる。
の音声メッセージ(及び画像メッセージ)を返信する
(S2)。発信者が暗証番号を入力し、それが設定値と
一致するか否かを調べる(S3)。なお、暗証番号の入
力や、後述する画像データの選択には、現在使用されて
いるDTMF信号や、ISDN回線でのUUIを利用で
きる。
【0037】暗証番号が一致した場合(S3)、画像送
信モードを設定し(S4)、先に説明したように生成し
た目次画像を送信する(S5)。目次画面が複数ある場
合、相手端末からの要求に従い(S6)、次の目次画像
を送信する(S7)。目次画面の切換えは滑らかなスク
ロールであっても、完全な切り換えであってもよい。図
6では省略したが、前の目次画面に戻れることはいうま
でもない。
信モードを設定し(S4)、先に説明したように生成し
た目次画像を送信する(S5)。目次画面が複数ある場
合、相手端末からの要求に従い(S6)、次の目次画像
を送信する(S7)。目次画面の切換えは滑らかなスク
ロールであっても、完全な切り換えであってもよい。図
6では省略したが、前の目次画面に戻れることはいうま
でもない。
【0038】相手端末のユーザは、目次画像を見て、必
要な画像を選択する(S8)。選択された画像の詳細な
画像データを相手端末に送信する(S9)。送信すべき
画像が更にある場合には(S10)、S5に戻るが、な
ければ、通信の終了を確認して終了する(S11)。
要な画像を選択する(S8)。選択された画像の詳細な
画像データを相手端末に送信する(S9)。送信すべき
画像が更にある場合には(S10)、S5に戻るが、な
ければ、通信の終了を確認して終了する(S11)。
【0039】暗証番号が入力されない場合を含んで、暗
証番号が一致しない場合(S3)、受信した音声及び画
像を留守録することになり、受信画像に受信ヘッダを付
加し(S12)、受信メッセージの画像は画像記憶装置
22に、音声は音声記憶装置26に記憶する(S1
3)。通信の終了を確認して終了する(S11)。
証番号が一致しない場合(S3)、受信した音声及び画
像を留守録することになり、受信画像に受信ヘッダを付
加し(S12)、受信メッセージの画像は画像記憶装置
22に、音声は音声記憶装置26に記憶する(S1
3)。通信の終了を確認して終了する(S11)。
【0040】図7は、縮小した原画像にヘッダを合成し
た目次画像の一例を示す。画像記憶装置22に記憶する
画像を一定倍率で縮小し、その縮小画像に先に説明した
付加情報をヘッダとして合成する。このようにして得ら
れた縮小画像を、図7に示すように1画面内に複数配列
する。
た目次画像の一例を示す。画像記憶装置22に記憶する
画像を一定倍率で縮小し、その縮小画像に先に説明した
付加情報をヘッダとして合成する。このようにして得ら
れた縮小画像を、図7に示すように1画面内に複数配列
する。
【0041】図7に示すような目次画面は、以下のよう
にして生成できる。例えば、原画像を記憶装置22に蓄
積する際に、付加情報を合成した縮小合成画像を別に記
憶し、文字画面の出力の際に、当該縮小合成画像を所定
数組み合わせて目次画面を形成する。また、原画像を記
憶装置22に蓄積する際に、先に記憶してある文字画像
データの所定箇所に当該縮小合成画像をはめ込んでいく
ようにしてもよい。前者の方が、利用上融通性が高い。
にして生成できる。例えば、原画像を記憶装置22に蓄
積する際に、付加情報を合成した縮小合成画像を別に記
憶し、文字画面の出力の際に、当該縮小合成画像を所定
数組み合わせて目次画面を形成する。また、原画像を記
憶装置22に蓄積する際に、先に記憶してある文字画像
データの所定箇所に当該縮小合成画像をはめ込んでいく
ようにしてもよい。前者の方が、利用上融通性が高い。
【0042】付加情報が文字情報として保存されている
場合には、目次画面の出力要求に対して、原画像の縮小
及び付加情報の合成、並びに縮小合成画像から目次画像
の生成を実行し、このように生成した文字画像を通信相
手に転送する。
場合には、目次画面の出力要求に対して、原画像の縮小
及び付加情報の合成、並びに縮小合成画像から目次画像
の生成を実行し、このように生成した文字画像を通信相
手に転送する。
【0043】図8は、留守録内容の転送機能を付加した
フローチャートを示す。
フローチャートを示す。
【0044】着信を検出すると(S21)、留守番応答
用の音声メッセージ(及び画像メッセージ)を返信する
(S22)。発信者が暗証番号を入力し、それが設定値
と一致するか否かを調べる(S23)。
用の音声メッセージ(及び画像メッセージ)を返信する
(S22)。発信者が暗証番号を入力し、それが設定値
と一致するか否かを調べる(S23)。
【0045】暗証番号が一致した場合(S23)、例え
ば端末識別子などにより相手端末がテレビ電話機か否か
を調べる(S24)。テレビ電話機の場合(S24)、
画像・音声送信モードを設定し(S25)、図6で説明
したように目次画像を送信する(S26)。相手端末の
ユーザは、目次画像を見て、再生したい記録を選択する
(S27)。選択された記録の詳細な画像データ及び音
声データが相手端末に送信される(S28)。通信の終
了を確認して終了する(S29)。
ば端末識別子などにより相手端末がテレビ電話機か否か
を調べる(S24)。テレビ電話機の場合(S24)、
画像・音声送信モードを設定し(S25)、図6で説明
したように目次画像を送信する(S26)。相手端末の
ユーザは、目次画像を見て、再生したい記録を選択する
(S27)。選択された記録の詳細な画像データ及び音
声データが相手端末に送信される(S28)。通信の終
了を確認して終了する(S29)。
【0046】相手端末がテレビ電話機でない場合(S2
4)、音声送信モードを設定し(S30)、音声の目次
メッセージを送信する(S31)。目次メッセージは例
えば、「**件のメッセージが録音されています。」と
か、記録音声の頭の数秒を順次送信するもの、管理用に
付加した付加情報を音声出力するものであってもよい。
相手端末のユーザは、目次メッセージを聞いて、再生し
たい記録を選択する(S32)。選択された記録の詳細
な音声データが相手端末に送信される(S33)。通信
の終了を確認して終了する(S29)。
4)、音声送信モードを設定し(S30)、音声の目次
メッセージを送信する(S31)。目次メッセージは例
えば、「**件のメッセージが録音されています。」と
か、記録音声の頭の数秒を順次送信するもの、管理用に
付加した付加情報を音声出力するものであってもよい。
相手端末のユーザは、目次メッセージを聞いて、再生し
たい記録を選択する(S32)。選択された記録の詳細
な音声データが相手端末に送信される(S33)。通信
の終了を確認して終了する(S29)。
【0047】暗証番号が入力されない場合を含んで、暗
証番号が一致しない場合(S3)、留守録モードになる
(S34)。
証番号が一致しない場合(S3)、留守録モードになる
(S34)。
【0048】このように図8では、テレビ電話機では、
記憶装置22,26に記憶される画像及び音声の両方を
読み出すことができ、通常の電話機でも、音声のみであ
るが読み出すことができる。なお、音声のみが留守録さ
れており、それを他のテレビ電話装置から読み出す場合
には、目次画像のみを送信したのでは不十分であり、音
声のみの記録の目次メッセージも必要になる。
記憶装置22,26に記憶される画像及び音声の両方を
読み出すことができ、通常の電話機でも、音声のみであ
るが読み出すことができる。なお、音声のみが留守録さ
れており、それを他のテレビ電話装置から読み出す場合
には、目次画像のみを送信したのでは不十分であり、音
声のみの記録の目次メッセージも必要になる。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、記憶装置に記憶される情報の目次
情報により記憶情報の概略を予め知らせることができる
ので、結果的に不要な情報を読み出すことが少なくな
り、情報の読み出しに要する時間を大幅に短縮できる。
留守録内容の読み出しに際しても、操作性が良くなり、
通信時間を大幅に短縮できるという効果がある。
に、本発明によれば、記憶装置に記憶される情報の目次
情報により記憶情報の概略を予め知らせることができる
ので、結果的に不要な情報を読み出すことが少なくな
り、情報の読み出しに要する時間を大幅に短縮できる。
留守録内容の読み出しに際しても、操作性が良くなり、
通信時間を大幅に短縮できるという効果がある。
【図1】 本発明の一実施例の全体の概略構成ブロック
図である。
図である。
【図2】 ヘッダを合成した例である。
【図3】 ヘッダを合成した別の例である。
【図4】 目次画像の例である。
【図5】 受信画像に付加する情報の例である。
【図6】 記憶される画像を遠隔制御で読み出すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】 目次画像の別の例である。
【図8】 記憶される画像及び音声を遠隔制御で読み出
すフローチャートである。
すフローチャートである。
10:CPU 12:ROM 14:RAM 16:D
MA制御回路 18:入力装置 20:システム・バス
22:画像記憶装置 24:画像記憶制御装置 26:音声記憶装置 28:音声記憶制御装置 30:
ビデオ・カメラ 32:外部映像信号入力端子 34:
送信画像編集回路 36:ビデオ・メモリ 38:H.
261エンコーダ 40:H.221回路 42:IS
DNインターフェース 44:H.261デコーダ 4
6:受信画像編集回路 48:ビデオ・メモリ 50:
映像モニタ 52:ハンドセット 54:スピーカ 5
6:音声コーデック 58:通信制御回路
MA制御回路 18:入力装置 20:システム・バス
22:画像記憶装置 24:画像記憶制御装置 26:音声記憶装置 28:音声記憶制御装置 30:
ビデオ・カメラ 32:外部映像信号入力端子 34:
送信画像編集回路 36:ビデオ・メモリ 38:H.
261エンコーダ 40:H.221回路 42:IS
DNインターフェース 44:H.261デコーダ 4
6:受信画像編集回路 48:ビデオ・メモリ 50:
映像モニタ 52:ハンドセット 54:スピーカ 5
6:音声コーデック 58:通信制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 記憶装置に記憶された画像情報及び音声
情報を外部読み出し自在なテレビ電話装置であって、通
信相手からの所定制御信号に応じて、通信相手を識別す
る相手識別手段と、当該相手識別手段の識別結果に従
い、通信相手が画像受信能力及び音声受信能力を具備す
るときには、当該記憶装置に記憶される画像情報及び音
声情報の目次情報を送信する情報送信手段とからなるこ
とを特徴とするテレビ電話装置。 - 【請求項2】 上記情報送信手段が、通信相手が音声受
信能力のみ具備するときには、当該記憶装置に記憶され
る音声情報の目次情報を送信し、当該目次情報に対する
選択指示に従い当該記憶制御装置に記憶される該当する
情報を送信する請求項1に記載のテレビ電話装置。 - 【請求項3】 画像情報を記憶する記憶装置を具備する
テレビ電話装置であって、付加情報を入力する入力手段
と、当該記憶手段に記憶すべき画像情報に、当該入力手
段により入力された付加情報を画像合成する画像合成手
段と、当該画像合成手段による合成画像を当該記憶装置
に記憶する記憶制御手段と、所定指令信号に従い、当該
記憶装置に記憶される画像の目次画像を出力する目次画
像生成手段と、当該目次画像に対する選択指示に従い当
該記憶制御手段を制御して、選択された画像を当該記憶
装置から再生させる制御手段とからなることを特徴とす
るテレビ電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150650A JPH0715706A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | テレビ電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150650A JPH0715706A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | テレビ電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715706A true JPH0715706A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15501484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150650A Withdrawn JPH0715706A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | テレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715706A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960036651A (ko) * | 1995-03-22 | 1996-10-28 | 히데오 사카모토 | 텔레비젼 전화장치 |
| JP2009200699A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Pfu Ltd | 画像処理装置および画像処理方法 |
| CN104349101A (zh) * | 2013-08-02 | 2015-02-11 | 富泰华工业(深圳)有限公司 | 视频留言系统、终端及实现方法 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150650A patent/JPH0715706A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960036651A (ko) * | 1995-03-22 | 1996-10-28 | 히데오 사카모토 | 텔레비젼 전화장치 |
| JP2009200699A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Pfu Ltd | 画像処理装置および画像処理方法 |
| US8850359B2 (en) | 2008-02-20 | 2014-09-30 | Pfu Limited | Image processor and image processing method |
| CN104349101A (zh) * | 2013-08-02 | 2015-02-11 | 富泰华工业(深圳)有限公司 | 视频留言系统、终端及实现方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |