JPH07157249A - エレベータ施設の各階のドアを監視するためのドア安全回路 - Google Patents

エレベータ施設の各階のドアを監視するためのドア安全回路

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JPH07157249A
JPH07157249A JP6242894A JP24289494A JPH07157249A JP H07157249 A JPH07157249 A JP H07157249A JP 6242894 A JP6242894 A JP 6242894A JP 24289494 A JP24289494 A JP 24289494A JP H07157249 A JPH07157249 A JP H07157249A
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    • B66B13/22Operation of door or gate contacts

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エレベータのドア安全回路を提供する。 【構成】 送信機(1)は非電気信号を発生し、該信号
は第1の部分導体片(2)によって第1のドアのラッチ
装置(3)へ導かれる。図示の作動位置において、非電
気信号は第2の部分導体片(4)によって第3の部分導
体片(5)へ導かれ、この第3の導体片によって、第2
のドアのラッチ装置(3)へ導かれる。図示の休止位置
において、非電気信号は第4の部分導体片(7)によっ
て第5の部分導体片(8)へ導かれることがなく、した
がって、この第5の導体片が非電気信号を受信機(9)
へ導通することがない。直接導体(10)が一方におい
て送信機(1)および受信機(9)をテストするために
設けられ、センサ(11、12、13)が他方において
部分導体片(2、4、5、7、8)をテストするために
設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベータ施設の少なく
とも1つのドアを監視するためのドア安全回路に関す
る。該回路は送信機と受信機を有しており、送信機が発
生し、ドアのラッチ装置の影響を受ける非電気信号が電
気信号への変換のために受信機へ送られる。
【0002】
【従来の技術】安全回路は仏国特許FR 1 432 651号の明
細書から周知であり、該明細書には光電装置によって監
視されるドア・ラッチが開示されている。光電装置の光
源から放射される光束は、ドア・ラッチがいくつかの設
定を表示している場合、光センサに到達し、その電気信
号がエレベータ制御装置に渡される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】周知の装置の欠点は、
ラッチの作動のたびにショックを受け、これによって過
剰な応力にさらされる送信機および受信機が障害しやす
いところである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は救済策をもたら
す。本発明は特許請求の範囲に記載するように、周知の
装置の欠点を回避し、ドアのラッチ装置を送信機および
受信機による非電気信号によって監視可能である安全回
路を構成するという問題を解決する。
【0005】本発明によって達成される利点は実質的
に、本発明による安全回路が正常な環境条件の場所だけ
ではなく、湿度の高い場所や爆発の危険のある場所でも
使用可能なところにある。これによってドア安全回路を
標準化することができ、部品の製造、組立て、保守およ
び交換に関するコストをかなり節減できる。他の利点は
各階の障害分析ならびに予防保守作業をより良好に行え
ることにある。さらに、本発明による安全回路は電磁干
渉の影響を受けにくい。
【0006】
【実施例】図1ないし図6において、非電気信号を発生
する送信機が1で示されており、この非電気信号は第1
部分導体片2から第1の図示していないドアのラッチ装
置3へ導かれる。第1のドアのラッチ装置3の図示の作
動位置において、非電気信号は第1のドアのラッチ装置
3に配置されている第2部分導体片4によって、第3の
部分導体片5に導かれ、この導体片5によって、第2の
図示されていないドアのラッチ装置3へ導かれる。第2
のドアのラッチ装置3の図示の休止位置において、非電
気信号は第2のドアのラッチ装置3に配置されている第
4の部分導体片7によって第5の部分導体片8へ導かれ
ることがないので、この導体片8は非電気信号を受信機
9へ流すことがない。図示の構成において、エレベータ
施設は2つのドアを示している。ドアが3つ以上のエレ
ベータ施設の場合には、追加のドアのラッチ装置は追加
の部分導体片によって直列に接続される。送信機1、受
信機9、部分導体片2、4、5、7および8をチェック
するために、直結導体10が送信機1と受信機9をテス
トするために、またセンサ11、12および13が部分
導体片2、4、5、7および8をテストするためにそれ
ぞれ設けられている。各部分導体片に対して、それぞれ
のセンサ11、12、13が設けられており、その信号
が障害検出回路14に供給される。各階での障害検出な
らびに安全回路の予防保守作業は、障害検出回路14に
よってかなり容易なものとなる。
【0007】図1に示した安全回路の実施例の第1の改
変形を図2ないし図6に示す。光源が送信機として設け
られ、光導体が非電気信号を導くための手段として設け
られ、電気フィルタ素子が受信機として設けられてお
り、受信機は定常光の形態の非電気信号を電気信号に変
換する。
【0008】図2において、入射側光導体16は、作動
状態で示されているラッチ装置3の可動部分15に取り
付けられており、射出側光導体18はラッチ装置の固定
部分17に取り付けられている。光導体16および18
の端部は、入射側の光導体16から出る光が射出側の光
導体18に入るような向きと間隔になされている。ドア
が開くと、ラッチ装置3の可動部分15がピボット点1
9を中心としてピボット運動し、入射側の光導体16か
らの光が射出側の光導体18へ伝わらないようになる。
【0009】図3において、入射側の光導体16および
射出側の光導体18はラッチ装置3の固定部分17に取
り付けられている。光導体ループ20はラッチ装置3の
可動部分15上で、光導体16および18が図示の作動
位置において光学的に接続されるように構成されてい
る。
【0010】光導体によって直列に接続されているラッ
チ装置3が、図4に示されている。作動状態で示されて
いるラッチ装置3はその光導体ループ20によって、部
分導体片を光学的に接続し、すべてのラッチ装置3によ
る光通路が作成され、ドア安全回路はすべてのドアがし
まっていると報告する。
【0011】図5および図6に、反射器21を備えた実
施例の改変形を示す。反射器はラッチ装置3に取り付け
られており、たとえば、クロムめっき合成材料製であっ
て、第1フォトダイオード23による送信機22がパル
ス状の光を放出し、この光は入射側の光導体16によっ
て反射器21へ導かれる。入射側の光導体16へ入射
し、これから放出される光束24は反射器21によって
偏向されて、放出され、光導体18が受け取る光束25
となる。該光導体18は光を放出し、次のラッチ装置3
の反射器21へ向けて光を導く。安全回路内で直列に接
続されているラッチ装置のすべての反射器21によって
導かれた後、光は第2フォトダイオード26、増幅器2
7および変圧器28によって電気制御信号に変換され
る。
【0012】各ラッチ装置3に関し、図示されていない
光センサがそれぞれに設けられている。これらのセンサ
は光束を監視し、その信号は図示されていない障害検出
回路に送られ、この回路はすべてのラッチ装置3のスイ
ッチ状態を監視するとともに、この状態を障害分析なら
びに予防保守作業のために評価する。
【0013】図1に示した安全回路の実施例の第2の改
変形において、圧力源が送信機として設けられており、
圧力導管が非電気信号の導体として設けられており、圧
力変換器が受信機として設けられている。この改変形に
おいて、圧力源によって加圧された圧力媒体、たとえ
ば、ガスが圧力導管によってラッチ装置3を介して、圧
力変換器に送られ、該圧力変換器は圧力媒体の圧力を電
気信号に変換する。圧力媒体は供給側であり、ドアがし
まったときに、媒体の送出側の圧力導体と接続される圧
力導管は、ラッチ装置3の可動部分15に取り付けられ
ている。ドアがしまったとき圧力媒体供給側圧力導管を
圧力媒体送出側圧力導管と接続する圧力導管ループを、
圧力媒体供給側圧力導管の代りにラッチ装置3の可動部
分15に取り付けることもできる。ドアが開いたとき、
挟みつけることによって圧力導管から圧力が抜けるのを
防止するピンチ装置を、圧力媒体供給側圧力導管の代り
にラッチ装置3の可動部分15に取り付けることもでき
る。
【0014】各ラッチ装置3に関し、圧力センサがそれ
ぞれに設けられている。これらのセンサは圧力を監視
し、その信号は障害検出回路に送られ、この回路はすべ
てのラッチ装置3のスイッチ状態を監視するとともに、
この状態を障害分析ならびに予防保守作業のために評価
する。
【0015】図1に示した安全回路の第3の改変形にお
いて、音源が送信機として設けられており、音響導管が
非電気信号の導体として設けられており、音響変換器が
受信機として設けられている。この改変形において、定
常音またはパルス状の音の形態で音源が発生した機械的
な波は音響導管によってラッチ装置3を介して、音響変
換器へ導かれる。該音響変換器は音を電気信号に変換す
る。音を導入し、ドアがしまったときに、音を送出する
音響導管と接続される音響導管が、ラッチ装置3の可動
部分15に取り付けられている。ドアがしまったときに
音導入音響導管を音送出音響導管と接続する音響導管ル
ープを、音導入音響導管の代りに、ラッチ装置3の可動
部分15に取り付けることもできる。ドアが開いたと
き、挟みつけることによって、音響導管から音が漏れる
のを防止するピンチ装置を、音導入音響導管の代りに、
ラッチ装置3の可動部分15に取り付けることもでき
る。
【0016】各ラッチ装置3に関して、音響センサがそ
れぞれに設けられている。これらのセンサは圧力を監視
し、その信号は障害検出回路に送られ、この回路はすべ
てのラッチ装置3のスイッチ状態を監視するとともに、
この状態を障害分析ならびに予防保守作業のために評価
する。
【0017】図1に示した安全回路の実施例の第4の改
変形において、圧力源が送信機として設けられており、
圧力導管が非電気信号の導体として設けられており、バ
リアが受信機として設けられている。この改変形におい
て、圧力源によって加圧されている圧力媒体が、たとえ
ば、球や円筒などの物体を圧力導管によってラッチ装置
3を介してバリアへ移動する。バリアは物体の通過を電
気信号に変換する。圧力媒体の供給側であり、ドアがし
まったとき媒体の送出側の圧力導管と接続される圧力導
管が、ラッチ装置3の可動部分15に取り付けられてい
る。ドアがしまったとき、圧力媒体供給側圧力導管を圧
力媒体送出側圧力導管と接続する圧力導管ループを、圧
力媒体供給側圧力導管の代りに、ラッチ装置3の可動部
分15に取り付けることもできる。ドアが開いたとき、
挟むことによって物体の通過を防止するピンチ装置を圧
力媒体供給側圧力導管の代りに、ラッチ装置3の可動部
分15に取り付けることもできる。
【0018】各ラッチ装置3に関し、通過センサがそれ
ぞれ設けられている。これらのセンサは圧力を監視し、
その信号は障害検出回路に送られ、この回路はすべての
ラッチ装置3のスイッチ状態を監視するとともに、この
状態を障害分析ならびに予防保守作業のために評価す
る。
【0019】
【発明の効果】 【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による安全回路の概略図である。
【図2】光導体を備えたラッチ装置の図である。
【図3】光導体ループを備えたラッチ装置の図である。
【図4】光導体によって直列に接続されたラッチ装置の
図である。
【図5】ラッチ装置に配置された、光束を反射するため
の反射器を備えた安全回路の図である。
【図6】図5による安全回路の詳細図である。
【符号の説明】
1、22 送信機 2 第1部分導体片 3 ラッチ装置 4 第2部分導体片 5 第3部分導体片 7 第4部分導体片 8 第5部分導体片 9 受信機 10 直結導体 11、12、13 センサ 14 障害検出回路 15 可動部分 16 入側光導体 17 固定部分 18 出側光導体 19 ピボット点 20 光導体ループ 21 反射器 23 第1フォトダイオード 24、25 光束 26 第2フォトダイオード 27 増幅器 28 変圧器

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信機(1)と受信機(9)を有してお
    り、送信機(1)が発生し、ドアのラッチ装置の影響を
    受ける非電気信号が電気信号への変換のために受信機
    (9)へ送られる、エレベータ施設の少なくとも1つの
    ドアを監視するためのドア安全回路において、非電気信
    号を送信機(1)からラッチ装置(3)へ導くための手
    段(2)が設けられており、ラッチ装置(3)において
    非電気信号を導くための手段(4、7)が設けられてお
    り、非電気信号をラッチ装置(3)から受信機(9)ま
    で導くための手段(5、8)が設けられていることを特
    徴とするドア安全回路。
  2. 【請求項2】 第1のドアのラッチ装置(3)が非電気
    信号を導くために手段(2、4、5、7、8)によって
    少なくとも1つの他のドアのラッチ装置(3)と直列に
    接続されていることを特徴とする、請求項1に記載のド
    ア安全回路。
  3. 【請求項3】 送信機(1)が光源であり、非電気信号
    を導くための手段(2、4、5、7、8)が光導体であ
    り、受信機(9)が光電素子であり、光源が発生した光
    が光導体によってラッチ装置(3)を介して光電素子へ
    導かれ、該光電素子が光を電気信号に変換することを特
    徴とする、請求項1又は請求項2に記載のドア安全回
    路。
  4. 【請求項4】 光源が定常光を放出することを特徴とす
    る、請求項3に記載のドア安全回路。
  5. 【請求項5】 光源がパルス状の光を放出することを特
    徴とする、請求項3に記載のドア安全回路。
  6. 【請求項6】 光の入射側であり、ドアがしまったとき
    に光を射出側の光導体(18)と接続される光導体(1
    6)がラッチ装置(3)の可動部分(15)に取り付け
    られていることを特徴とする、請求項3に記載のドア安
    全回路。
  7. 【請求項7】 ドアがしまったとき光の入射側の光導体
    (16)を光の射出側の光導体(18)に接続する光導
    体ループ(20)が、ラッチ装置(3)の可動部分(1
    5)に取り付けられていることを特徴とする、請求項3
    に記載のドア安全回路。
  8. 【請求項8】 光の入射側の光導体(16)から出る光
    束(24)を光の射出側の光導体(18)へ向かって反
    射する反射器(21)が、ラッチ装置(3)の可動部分
    (15)に取り付けられていることを特徴とする、請求
    項3に記載のドア安全回路。
  9. 【請求項9】 光導体をチェックするために、光源が光
    電素子と接続可能であり、その信号が障害検出回路に供
    給されるそれぞれの光センサが各部分光導体片に設けら
    れていることを特徴とする、請求項3に記載のドア安全
    装置。
  10. 【請求項10】 送信機(1)が圧力源であり、非電気
    信号を導くための手段(2、4、5、7、8)が圧力導
    管であり、受信機(9)は圧力変換器であり、圧力源に
    よって加圧された圧力媒体が圧力導管によりラッチ装置
    (3)を介して圧力変換器に導かれ、該圧力変換器が圧
    力媒体の圧力を電気信号に変換することを特徴とする、
    請求項1又は請求項2に記載のドア安全回路。
  11. 【請求項11】 圧力媒体が圧縮ガスであることを特徴
    とする、請求項10に記載のドア安全回路。
  12. 【請求項12】 圧力供給側であり、ドアがしまったと
    きに圧力送出側の圧力導管と接続される圧力導管が、ラ
    ッチ装置(3)の可動部分(15)に取り付けられてい
    ることを特徴とする、請求項10に記載のドア安全回
    路。
  13. 【請求項13】 ドアがしまったときに圧力供給側圧力
    導管を圧力送出側圧力導管と接続する圧力導管ループ
    が、ラッチ装置(3)の可動部分(15)に取り付けら
    れていることを特徴とする、請求項10に記載のドア安
    全回路。
  14. 【請求項14】 ドアが開いたときに挟むことによって
    圧力導管内の圧力の漏出を防止するピンチ装置が、ラッ
    チ装置(3)の可動部分(15)の取り付けられている
    ことを特徴とする、請求項10に記載のドア安全回路。
  15. 【請求項15】 圧力導管をチェックするために、圧力
    源が圧力変換器と接続可能であり、その信号が障害検出
    回路に供給される圧力センサが各部分圧力導管片に設け
    られていることを特徴とする、請求項10に記載のドア
    安全回路。
  16. 【請求項16】 送信機(1)が音源であり、非電気信
    号を導くための手段(2、4、5、7、8)が音響導体
    であり、受信機(9)が音響変換器であり、音源が発生
    する機械的な波が音の形態で音響導管によってラッチ装
    置(3)を介して音響変換器へ導かれ、該音響変換器が
    音を電気信号に変換することを特徴とする、請求項1又
    は請求項2に記載のドア安全回路。
  17. 【請求項17】 音源が定常音を放出することを特徴と
    する、請求項16に記載のドア安全回路。
  18. 【請求項18】 音源がパルス状の音を放出することを
    特徴とする、請求項16に記載のドア安全回路。
  19. 【請求項19】 音を内部に導き、ドアがしまったとき
    音を外部へ導く音響導管と接続される音響導管がラッチ
    装置(3)の可動部分(15)に取り付けられているこ
    とを特徴とする、請求項16に記載のドア安全回路。
  20. 【請求項20】 ドアがしまったとき音導入音響導管を
    音導出音響導管と接続する音響導管ループが、ラッチ装
    置(3)の可動部分(15)に取り付けられていること
    を特徴とする、請求項16に記載のドア安全回路。
  21. 【請求項21】 ドアが開いたときに挟むことによって
    音響導管からの音の漏出を防止するピンチ装置がラッチ
    装置(3)の可動部分(15)に取り付けられているこ
    とを特徴とする、請求項16に記載のドア安全回路。
  22. 【請求項22】 音響導管をチェックするために、音源
    が音響変換器と接続されており、その信号が障害検出回
    路に供給されるそれぞれの音響センサが各部分音響導管
    片に設けられていることを特徴とする、請求項16に記
    載のドア安全回路。
  23. 【請求項23】 送信機(1)が圧力源であり、非電気
    信号を導くための手段(2、4、5、7、8)が圧力導
    管であり、受信機(9)がバリアであって、圧力源によ
    って加圧された圧力媒体が圧力導管によって、ラッチ装
    置(3)を介して物体をバリアまで移動し、該バリアが
    物体の通過を電気信号に変換することを特徴とする、請
    求項1又は請求項2に記載のドア安全回路。
  24. 【請求項24】 物体が球であることを特徴とする、請
    求項23に記載のドア安全回路。
  25. 【請求項25】 物体が円柱であることを特徴とする、
    請求項23に記載のドア安全回路。
  26. 【請求項26】 圧力媒体供給側であり、ドアがしまっ
    たとき圧力媒体送出側の圧力導管と接続される圧力導管
    が、ラッチ装置(3)の可動部分(15)に取り付けら
    れていることを特徴とする、請求項23に記載のドア安
    全回路。
  27. 【請求項27】 ドアがしまったときに圧力媒体供給側
    圧力導管を圧力媒体送出側圧力導管と接続する圧力導管
    ループが、ラッチ装置(3)の可動部分(15)に取り
    付けられていることを特徴とする、請求項23に記載の
    ドア安全回路。
  28. 【請求項28】 ドアが開いたときに挟むことによって
    物体の通過を防止するピンチ装置が、ラッチ装置(3)
    の可動部分(15)に取り付けられていることを特徴と
    する、請求項23に記載のドア安全回路。
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