JPH07157254A - エレベータの出入口装置 - Google Patents
エレベータの出入口装置Info
- Publication number
- JPH07157254A JPH07157254A JP5301559A JP30155993A JPH07157254A JP H07157254 A JPH07157254 A JP H07157254A JP 5301559 A JP5301559 A JP 5301559A JP 30155993 A JP30155993 A JP 30155993A JP H07157254 A JPH07157254 A JP H07157254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- entrance
- gap
- plate
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】乗場戸と出入口枠との間には戸が走行するため
のすき間がある。このため火災時に煙が昇降路に侵入す
る。このすき間を密閉し、煙の侵入を防止する。 【構成】出入口横枠に2枚の突合わせたゴム板を設け、
戸閉時これに戸側に設けた遮蔽板を挿入してすき間を遮
蔽する。戸の下部にはゴム板を貼付け、これを敷居に接
触させてすき間を塞ぐ。或いは敷居側に液体を満たした
箱を設け、これに戸側からの遮蔽板を漬けてすき間を塞
ぐ。戸の上部の上枠とのすき間には同様の液体を満たし
た箱を設け、上枠からの遮蔽板ですき間を塞ぐ。
のすき間がある。このため火災時に煙が昇降路に侵入す
る。このすき間を密閉し、煙の侵入を防止する。 【構成】出入口横枠に2枚の突合わせたゴム板を設け、
戸閉時これに戸側に設けた遮蔽板を挿入してすき間を遮
蔽する。戸の下部にはゴム板を貼付け、これを敷居に接
触させてすき間を塞ぐ。或いは敷居側に液体を満たした
箱を設け、これに戸側からの遮蔽板を漬けてすき間を塞
ぐ。戸の上部の上枠とのすき間には同様の液体を満たし
た箱を設け、上枠からの遮蔽板ですき間を塞ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータの出入口装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベータの出入口装置を図13
〜図15を参照して説明する。
〜図15を参照して説明する。
【0003】一般にエレベータ乗場の乗場の戸は、図1
3に示すように、戸1とこの戸のまわりを囲む上枠2、
横枠3からなる三方枠などから構成している。戸とこれ
らの枠或いは敷居との間は戸の走行のためすき間が設け
てある。即ち、図14に示すように、乗場の戸1と横枠
3との間にはすき間Aが存在している。又、乗場の戸1
の上部には図15に示すように、戸1と上枠2との間に
すき間B、また乗場の戸1の下部には、乗場の戸1のガ
イドシュウ6と敷居5との間にすき間Cが存在してい
る。
3に示すように、戸1とこの戸のまわりを囲む上枠2、
横枠3からなる三方枠などから構成している。戸とこれ
らの枠或いは敷居との間は戸の走行のためすき間が設け
てある。即ち、図14に示すように、乗場の戸1と横枠
3との間にはすき間Aが存在している。又、乗場の戸1
の上部には図15に示すように、戸1と上枠2との間に
すき間B、また乗場の戸1の下部には、乗場の戸1のガ
イドシュウ6と敷居5との間にすき間Cが存在してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】乗場の戸1と上枠2、
横枠3、また敷居5と戸のガイドシュウ6とのすき間
は、戸1が摩擦抵抗がなくスムーズに開閉するために、
また据付時の誤差を吸収するために必要なものである。
しかし、このような乗場出入口においては、ビル火災時
等に、このすき間から煙が昇降路に入り込み、昇降路を
煙突化させてしまうという防災上の問題がある。このた
め必要により建築設計の上で防煙たれ壁を設ける場合が
あるが、コストアップや建築設計に制約を与える等の問
題もある。
横枠3、また敷居5と戸のガイドシュウ6とのすき間
は、戸1が摩擦抵抗がなくスムーズに開閉するために、
また据付時の誤差を吸収するために必要なものである。
しかし、このような乗場出入口においては、ビル火災時
等に、このすき間から煙が昇降路に入り込み、昇降路を
煙突化させてしまうという防災上の問題がある。このた
め必要により建築設計の上で防煙たれ壁を設ける場合が
あるが、コストアップや建築設計に制約を与える等の問
題もある。
【0005】本発明はこのような問題を解決するため
に、エレベータ乗場の出入口の戸の周囲のすき間を無く
した構成により密閉出来る出入口装置を得ようとするも
のである。
に、エレベータ乗場の出入口の戸の周囲のすき間を無く
した構成により密閉出来る出入口装置を得ようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するため、乗場戸と出入口横枠などとの間に形成され
るすき間を、戸側の遮蔽板とこれに接触してすき間を塞
ぐ横枠側のシール板とで密閉する構成とし、又、戸の下
部にはガイドシュウを兼ねた遮蔽板を設け、これを敷居
に密着させてすき間をなくす。或いは、戸の上部に遮蔽
板を、下部に遮蔽用ガイドシュウを設け、上枠と敷居溝
の夫々に設置した細長の容器に不燃性、不揮発性の油ま
たは水などをシール液として入れ、遮蔽板及び遮蔽用ガ
イドシュウをこれに浸してすき間を塞ぐ。
成するため、乗場戸と出入口横枠などとの間に形成され
るすき間を、戸側の遮蔽板とこれに接触してすき間を塞
ぐ横枠側のシール板とで密閉する構成とし、又、戸の下
部にはガイドシュウを兼ねた遮蔽板を設け、これを敷居
に密着させてすき間をなくす。或いは、戸の上部に遮蔽
板を、下部に遮蔽用ガイドシュウを設け、上枠と敷居溝
の夫々に設置した細長の容器に不燃性、不揮発性の油ま
たは水などをシール液として入れ、遮蔽板及び遮蔽用ガ
イドシュウをこれに浸してすき間を塞ぐ。
【0007】
【作用】このような構成であるので、乗場の戸の開閉中
は、戸と出入口が形成するすき間を確保してスムーズに
戸の開閉ができ、戸閉状態のときには、夫々の遮蔽板に
よって出入口枠、敷居と乗場戸とのすき間をなくし出入
口を密閉することができ、建物に発生した火災の煙の昇
降路への侵入或いは、かご内への騒音侵入も防止する。
は、戸と出入口が形成するすき間を確保してスムーズに
戸の開閉ができ、戸閉状態のときには、夫々の遮蔽板に
よって出入口枠、敷居と乗場戸とのすき間をなくし出入
口を密閉することができ、建物に発生した火災の煙の昇
降路への侵入或いは、かご内への騒音侵入も防止する。
【0008】
【実施例】本発明を図1〜図12に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
【0009】実施例1……(請求項1〜2に対応するも
の、図1〜図2参照) これは出入口の横枠のすき間Aの密閉方法についてであ
る。
の、図1〜図2参照) これは出入口の横枠のすき間Aの密閉方法についてであ
る。
【0010】出入口横枠3の折り曲げ部7にコ字状の遮
蔽板8を設け、更に、コ字状の遮蔽板8の内側に相対し
て不燃性或いは難燃性の2枚のシール板10、10を突
き合わせに設ける。
蔽板8を設け、更に、コ字状の遮蔽板8の内側に相対し
て不燃性或いは難燃性の2枚のシール板10、10を突
き合わせに設ける。
【0011】一方、乗場の戸1の後部の縦縁にL字状の
遮蔽板11を設け、出入口横枠3のコ字状の遮蔽板8と
によって相じゃくりに重ね合わせに構成する。このコ字
状の遮蔽板11の先端部12は、戸閉時にシール板1
0、10の間に挿入されて、すき間を塞ぐ。
遮蔽板11を設け、出入口横枠3のコ字状の遮蔽板8と
によって相じゃくりに重ね合わせに構成する。このコ字
状の遮蔽板11の先端部12は、戸閉時にシール板1
0、10の間に挿入されて、すき間を塞ぐ。
【0012】シール板10は可撓性の高分子化合物のゴ
ム或いは硬質の塩化ビニールなどを用い、これによって
所要の接触圧力を得る。
ム或いは硬質の塩化ビニールなどを用い、これによって
所要の接触圧力を得る。
【0013】乗場戸は1は閉じた状態において、シール
板10、10と戸のL字状の遮蔽板11の先端部12と
によって上述のすき間Aを密閉する。
板10、10と戸のL字状の遮蔽板11の先端部12と
によって上述のすき間Aを密閉する。
【0014】したがって、建物内に発生した火災による
煙が昇降路内へ流れ込むのを防止することができ、ま
た、相じゃくりとの併用によって、より完全に防止する
ことが出来る。
煙が昇降路内へ流れ込むのを防止することができ、ま
た、相じゃくりとの併用によって、より完全に防止する
ことが出来る。
【0015】乗場戸1が開閉中においては、シール板1
0とL字状の遮蔽板の先端部12とが離れてすき間が生
じるので良好なドア開閉性能を維持する。
0とL字状の遮蔽板の先端部12とが離れてすき間が生
じるので良好なドア開閉性能を維持する。
【0016】実施例1の他の実施例……(請求項2に対
応するもの、図2〜図4を参照) シール板10、10を戸1の開閉方向にずらして取付
る。これにより、戸1が戸閉直前にL字状の遮蔽板の先
端部12がシール板10、10に順次接触するため、L
字状の遮塀板の先端部が遮蔽ゴム板10、10に同時に
接触するものに比べ、接触時の負荷が軽減されるもの
で、戸閉直前での開閉性能を良好にする。
応するもの、図2〜図4を参照) シール板10、10を戸1の開閉方向にずらして取付
る。これにより、戸1が戸閉直前にL字状の遮蔽板の先
端部12がシール板10、10に順次接触するため、L
字状の遮塀板の先端部が遮蔽ゴム板10、10に同時に
接触するものに比べ、接触時の負荷が軽減されるもの
で、戸閉直前での開閉性能を良好にする。
【0017】図3のものは、前記のシール板10の代わ
りに出入口枠3の内側に断面の一部が開放された管状の
シール板13を設け、戸の後端部(の縦縁)にはL字状
の遮蔽板11とその先端部12を設ける。これにより実
施例1と同様の作用、効果を得る。
りに出入口枠3の内側に断面の一部が開放された管状の
シール板13を設け、戸の後端部(の縦縁)にはL字状
の遮蔽板11とその先端部12を設ける。これにより実
施例1と同様の作用、効果を得る。
【0018】図4のものは、シール板13の接触部を、
戸1の開閉方向にずらしたものである。これにより図2
に示した場合と同様の作用、効果を有するものとなる。
戸1の開閉方向にずらしたものである。これにより図2
に示した場合と同様の作用、効果を有するものとなる。
【0019】尚、これらをかご側に設けることも有用で
あり、かごとかごの戸のすき間が密閉され、昇降路から
騒音がかご内に侵入するのを防止し、乗心地を向上する
ことができる。
あり、かごとかごの戸のすき間が密閉され、昇降路から
騒音がかご内に侵入するのを防止し、乗心地を向上する
ことができる。
【0020】実施例2……(請求項3、4に相当するも
の、図5、図6参照) 戸の下部の敷居とのすき間Cの密閉方法である。
の、図5、図6参照) 戸の下部の敷居とのすき間Cの密閉方法である。
【0021】戸1の下部のガイドシュウ6が取付けされ
ていない部分に遮蔽板15を設ける。遮蔽板15は戸の
下部から敷居4の溝内まで延長した遮蔽板16と遮蔽板
16の敷居4の溝内部分に設けた弾性のある遮蔽ゴム板
17とその表面に貼付けた低摩擦係数のテフロン(商品
名)などからなる滑り板18とで構成する。
ていない部分に遮蔽板15を設ける。遮蔽板15は戸の
下部から敷居4の溝内まで延長した遮蔽板16と遮蔽板
16の敷居4の溝内部分に設けた弾性のある遮蔽ゴム板
17とその表面に貼付けた低摩擦係数のテフロン(商品
名)などからなる滑り板18とで構成する。
【0022】このように構成すると、戸1の開閉中は滑
り板18と敷居5が摺動することになるが、滑り板18
と弾性体である遮蔽ゴム板17の特性から摩擦抵抗を小
さくすることができ、良好なドア開閉性能を得る。
り板18と敷居5が摺動することになるが、滑り板18
と弾性体である遮蔽ゴム板17の特性から摩擦抵抗を小
さくすることができ、良好なドア開閉性能を得る。
【0023】実施例2の他の実施例……(図7を参照) 戸1の下部か敷居5の溝内まで延長した遮蔽板16とこ
の遮蔽板の敷居の溝内ある部分に設けた断面中空の遮蔽
ゴム板17aの表面に設けた低摩擦係数の滑り板18と
から構成する。
の遮蔽板の敷居の溝内ある部分に設けた断面中空の遮蔽
ゴム板17aの表面に設けた低摩擦係数の滑り板18と
から構成する。
【0024】これにより、遮蔽ゴム板17aは容易に弾
性変形するため、戸1の開閉中における低摩擦係数の滑
り板18と敷居5との摩擦抵抗を小さくして、より良好
なドア開閉性能を得る。
性変形するため、戸1の開閉中における低摩擦係数の滑
り板18と敷居5との摩擦抵抗を小さくして、より良好
なドア開閉性能を得る。
【0025】実施例3……(請求項5、6に相当するも
の、図8〜図10参照) 戸と上枠及び戸と敷居の各すき間B、Cの密閉方法であ
る。
の、図8〜図10参照) 戸と上枠及び戸と敷居の各すき間B、Cの密閉方法であ
る。
【0026】遮蔽板19を戸1の上端部に取付ける。ま
た、ガイドシュウ兼用の遮蔽板20を戸1の下端部に取
付ける。そして上枠2の遮蔽板19に対応する位置に細
長の容器21を設け、容器21と敷居4溝にシール液2
2として不揮発性、不燃性の水、油を注入する。
た、ガイドシュウ兼用の遮蔽板20を戸1の下端部に取
付ける。そして上枠2の遮蔽板19に対応する位置に細
長の容器21を設け、容器21と敷居4溝にシール液2
2として不揮発性、不燃性の水、油を注入する。
【0027】戸1と上枠2との隙間Bは遮蔽板19とシ
ール液22により密閉される。また、戸1の下部と敷居
5とのすき間Cもガイドシュウ兼用の遮蔽ガイドシュウ
20とシール液22により密閉される。戸の開閉時は遮
蔽板19と遮蔽用ガイドシュ20が液体中を走行するた
め良好なドア開閉性能を維持することが可能である。
ール液22により密閉される。また、戸1の下部と敷居
5とのすき間Cもガイドシュウ兼用の遮蔽ガイドシュウ
20とシール液22により密閉される。戸の開閉時は遮
蔽板19と遮蔽用ガイドシュ20が液体中を走行するた
め良好なドア開閉性能を維持することが可能である。
【0028】実施例3の他の実施例……(図11、図1
2参照) 出入口下部の密閉としていて図11のように遮蔽板19
を設け、シール液容器を敷居内に埋め込んですき間を密
閉しても良い。
2参照) 出入口下部の密閉としていて図11のように遮蔽板19
を設け、シール液容器を敷居内に埋め込んですき間を密
閉しても良い。
【0029】また図12に示すとおり、遮蔽用ガイドシ
ュウ20と敷居上方にふた23を設けてシール液22の
蒸発を防ぐようにしても良い。
ュウ20と敷居上方にふた23を設けてシール液22の
蒸発を防ぐようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明により、エレベータの出入口装置
に形成されるすき間を遮蔽板で密閉して、昇降路への煙
の侵入を防止し、さらに騒音のかご内への侵入を防止し
て乗心地を向上させるエレベータが得られる。
に形成されるすき間を遮蔽板で密閉して、昇降路への煙
の侵入を防止し、さらに騒音のかご内への侵入を防止し
て乗心地を向上させるエレベータが得られる。
【図1】本発明による出入口装置の横枠部分断面図(図
13のI-I 線矢視相当図)。
13のI-I 線矢視相当図)。
【図2】図1の他の実施例断面図(図13のII-II 線矢
視相当図)
視相当図)
【図3】図1の他の実施例図。
【図4】図3の他の実施例図。
【図5】本発明による出入口装置の敷居部分断面図(図
13のII-II 線矢視相当図)。
13のII-II 線矢視相当図)。
【図6】図5のV-V 線矢視図。
【図7】図6の他の実施例図。
【図8】本発明の他の実施例による出入口装置の断面図
(図13のII-II 線矢視図相当図)。
(図13のII-II 線矢視図相当図)。
【図9】図8の部分詳細図。
【図10】図8の部分詳細図。
【図11】図8の敷居部分の他の実施例図。
【図12】図8の上枠部分の他の実施例図。
【図13】従来のエレベータ出入口装置の正面図。
【図14】図13のI-I 線矢視図。
【図15】図13のII-II 線矢視図。
1…乗場の戸 2…出入口の上枠 3…出入口の横枠 5…敷居 6…ガイドシュウ 8…(横枠側の)コ字状の遮蔽板 9…遮蔽補助板 10,13…(横枠側の)シール板 11…(戸側の)L字状の遮蔽板 ,15,16,20…(戸側下部の)遮蔽板 17…(戸側下部の)遮蔽ゴム板 18…滑り板 19…(上枠側の)遮蔽板 21…シール液
Claims (6)
- 【請求項1】 乗場出入口の横枠に沿って設けたコ字状
の遮蔽板と、このコ字状の遮蔽板の内側に対応して設け
た複数枚のシール板と、乗場の戸の縦縁に設けて、前記
乗場の戸の閉時に前記複数枚のシール板に挟み込まれる
遮蔽板とを備えたことを特徴とするエレベータの出入口
装置。 - 【請求項2】 前記複数枚のシール板を、前記乗場の戸
の開閉方向に対して食い違い状に対応させて設けたこと
を特徴とする請求項1記載のエレベータの出入口装置。 - 【請求項3】 乗場戸の下部に、対応する敷居に接触し
た遮蔽板兼用のガイドシュウを設けたことを特徴とする
エレベータの出入口装置。 - 【請求項4】 前記乗場の戸の下部に設けた遮蔽板の表
面に滑らかなプラスチック板を貼付けたことを特徴とす
る請求項3記載のエレベータの出入口装置。 - 【請求項5】 乗場出入口の上枠にシール液を満たした
箱を設け、このシール液に漬かる遮蔽板を戸の上部に設
けたことを特徴とするエレベータの出入口装置。 - 【請求項6】 乗場の戸の下部のガイドシュウの先端
を、敷居に設けた細長の箱内のシール液に浸したことを
特徴とするエレベータの出入口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30155993A JP2925901B2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | エレベータの出入口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30155993A JP2925901B2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | エレベータの出入口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07157254A true JPH07157254A (ja) | 1995-06-20 |
| JP2925901B2 JP2925901B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=17898400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30155993A Expired - Fee Related JP2925901B2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | エレベータの出入口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925901B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003012258A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-15 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター乗場の引き戸装置 |
| KR100455501B1 (ko) * | 2002-11-06 | 2004-11-06 | 현대엘리베이터주식회사 | 엘리베이터의 해치도어 방화장치 |
| JP2004315096A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの乗場ドア装置 |
| JP2006001674A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Nippon Elevator Mfg Co Ltd | エレベータの出入口装置及びシール材 |
| KR100711636B1 (ko) * | 2006-07-14 | 2007-04-27 | 주식회사 대광엘리베이터 | 화염차단기능을 가지는 엘리베이터용 도어 |
| JP2010180053A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Panasonic Home Elevator Co Ltd | エレベータ乗場側の扉構造 |
| JP2011051702A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの出入口装置 |
| US7921970B2 (en) | 2003-07-28 | 2011-04-12 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Sealing device for elevator |
| KR101643857B1 (ko) * | 2016-04-01 | 2016-07-28 | (주)삼신엔지니어링 | 차연구조를 갖는 승강기의 승강장 도어 유닛 |
| CN110461754A (zh) * | 2017-03-23 | 2019-11-15 | 三菱电机株式会社 | 电梯的出入口装置 |
| CN114502498A (zh) * | 2019-12-16 | 2022-05-13 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 电梯门和电梯门的维护部件 |
-
1993
- 1993-12-01 JP JP30155993A patent/JP2925901B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003012258A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-15 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター乗場の引き戸装置 |
| KR100455501B1 (ko) * | 2002-11-06 | 2004-11-06 | 현대엘리베이터주식회사 | 엘리베이터의 해치도어 방화장치 |
| JP2004315096A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの乗場ドア装置 |
| US7958972B2 (en) * | 2003-07-28 | 2011-06-14 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Sealing device for elevator |
| US7921970B2 (en) | 2003-07-28 | 2011-04-12 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Sealing device for elevator |
| JP2006001674A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Nippon Elevator Mfg Co Ltd | エレベータの出入口装置及びシール材 |
| KR100711636B1 (ko) * | 2006-07-14 | 2007-04-27 | 주식회사 대광엘리베이터 | 화염차단기능을 가지는 엘리베이터용 도어 |
| JP2010180053A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Panasonic Home Elevator Co Ltd | エレベータ乗場側の扉構造 |
| JP2011051702A (ja) * | 2009-09-01 | 2011-03-17 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの出入口装置 |
| KR101643857B1 (ko) * | 2016-04-01 | 2016-07-28 | (주)삼신엔지니어링 | 차연구조를 갖는 승강기의 승강장 도어 유닛 |
| CN110461754A (zh) * | 2017-03-23 | 2019-11-15 | 三菱电机株式会社 | 电梯的出入口装置 |
| CN110461754B (zh) * | 2017-03-23 | 2021-10-26 | 三菱电机株式会社 | 电梯的出入口装置 |
| CN114502498A (zh) * | 2019-12-16 | 2022-05-13 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 电梯门和电梯门的维护部件 |
| CN114502498B (zh) * | 2019-12-16 | 2023-08-11 | 三菱电机楼宇解决方案株式会社 | 电梯门和电梯门的维护部件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2925901B2 (ja) | 1999-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07157254A (ja) | エレベータの出入口装置 | |
| EP0616970B1 (en) | Sealed elevator cab entrance assembly | |
| HU210207B (en) | Door insulation for noise-insulating elevator cabins | |
| JP2715828B2 (ja) | エレベータ出入口装置 | |
| EP0505215A2 (en) | Elevator noise minimizer | |
| US3325944A (en) | Window sealing device | |
| US4712330A (en) | Weatherstripping for side-hinged windows and doors | |
| US3274733A (en) | Metal storm door and stop therefor | |
| JP4913511B2 (ja) | エレベータ乗降口の扉装置 | |
| JP4270829B2 (ja) | エレベータのドア装置 | |
| JP2005015157A (ja) | エレベータのドア装置 | |
| JPS63112389A (ja) | エレベ−タ−の防煙装置 | |
| JP2004345809A (ja) | エレベータのドア装置 | |
| JP5520085B2 (ja) | エレベータのドア装置 | |
| JP2005022828A (ja) | エレベータのドア装置 | |
| JPH06247675A (ja) | エレベータ | |
| JP7498978B2 (ja) | 開閉扉装置 | |
| JPH08326440A (ja) | 引き戸装置 | |
| JP4884651B2 (ja) | エレベータの乗り場ドア装置 | |
| JP2653605B2 (ja) | 内外し防音サッシ | |
| JP4675100B2 (ja) | エレベータの上開き式ドア装置 | |
| JP3493395B2 (ja) | 非常口付引戸装置 | |
| SU1519931A1 (ru) | Шторна дверь | |
| JPS5817890Y2 (ja) | 引違い建具の敷居枠 | |
| JP2000282763A (ja) | ドアの水密装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080507 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090507 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100507 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |