JPH07157255A - 螺旋型エスカレータ - Google Patents
螺旋型エスカレータInfo
- Publication number
- JPH07157255A JPH07157255A JP31168993A JP31168993A JPH07157255A JP H07157255 A JPH07157255 A JP H07157255A JP 31168993 A JP31168993 A JP 31168993A JP 31168993 A JP31168993 A JP 31168993A JP H07157255 A JPH07157255 A JP H07157255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- guide rail
- shafts
- staircase
- step portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】最小限のエレベータ設置スペースで輸送能力を
大幅に増大させる。 【構成】建物内に設置されるシャフト1、2内に配設さ
れる回転軸3、4および螺旋状のガイドレール10と、
シャフト1、2間の上部および下部に配設される上部水
平移動機構11および下部水平移動機構12と、回転軸
3、4の軸方向に形成される複数の溝27と、階段装置
19とを備え、前記階段装置19は、円弧形状の水平部
材からなる階段部20と、階段部20の内周面に形成さ
れるギヤ部21と、階段部20の両側に設けられる垂直
部材22、23と、階段部20の外周端部に設けられる
ローラ24と、垂直部材22、23の下端部に設けられ
るローラ25とからなり、溝27に階段部20のギヤ部
21が噛み合うとともに、ローラ24、25が螺旋状の
ガイドレール10に沿って走行可能にされ、さらに、水
平移動機構11、12により階段装置19をシャフト
1、2間で移動させる。
大幅に増大させる。 【構成】建物内に設置されるシャフト1、2内に配設さ
れる回転軸3、4および螺旋状のガイドレール10と、
シャフト1、2間の上部および下部に配設される上部水
平移動機構11および下部水平移動機構12と、回転軸
3、4の軸方向に形成される複数の溝27と、階段装置
19とを備え、前記階段装置19は、円弧形状の水平部
材からなる階段部20と、階段部20の内周面に形成さ
れるギヤ部21と、階段部20の両側に設けられる垂直
部材22、23と、階段部20の外周端部に設けられる
ローラ24と、垂直部材22、23の下端部に設けられ
るローラ25とからなり、溝27に階段部20のギヤ部
21が噛み合うとともに、ローラ24、25が螺旋状の
ガイドレール10に沿って走行可能にされ、さらに、水
平移動機構11、12により階段装置19をシャフト
1、2間で移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、最小限のエレベータ設
置スペースで輸送能力を大幅に増大させることができる
螺旋型エスカレータに関する。
置スペースで輸送能力を大幅に増大させることができる
螺旋型エスカレータに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
のエスカレータは、下階と上階との間で階段部を直線的
に配列する方式であるため、輸送できる人数に対してエ
スカレータ設置面積の割合を広くとる必要があった。そ
の点、エレベータは、輸送できる人数に対して設置面積
の割合が少なくてすむが、かごが上へ行ってしまうと戻
ってくるまで乗り込めないため、待ち時間が長くなると
いう問題がある。
のエスカレータは、下階と上階との間で階段部を直線的
に配列する方式であるため、輸送できる人数に対してエ
スカレータ設置面積の割合を広くとる必要があった。そ
の点、エレベータは、輸送できる人数に対して設置面積
の割合が少なくてすむが、かごが上へ行ってしまうと戻
ってくるまで乗り込めないため、待ち時間が長くなると
いう問題がある。
【0003】本発明は上記問題を解決するものであっ
て、最小限のエレベータ設置スペースで輸送能力を大幅
に増大させることができる螺旋型エスカレータを提供す
ることを目的とする。
て、最小限のエレベータ設置スペースで輸送能力を大幅
に増大させることができる螺旋型エスカレータを提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の螺旋
型エスカレータは、建物内に設置される上昇用シャフト
1および下降用シャフト2と、これらシャフト1、2内
に配設される回転軸3、4と、シャフト1、2の内側に
配設される螺旋状のガイドレール10と、シャフト1、
2間の上部および下部に配設される上部水平移動機構1
1および下部水平移動機構12と、回転軸3、4の軸方
向に形成される複数の溝27と、階段装置19とを備
え、前記階段装置19は、円弧形状の水平部材からなる
階段部20と、階段部20の内周面に形成されるギヤ部
21と、階段部20の両側に設けられる垂直部材22、
23と、階段部20の外周端部に設けられるローラ24
と、垂直部材22、23の下端部に設けられるローラ2
5とからなり、前記溝27に前記階段部20のギヤ部2
1が噛み合うとともに、前記ローラ24、25が前記螺
旋状のガイドレール10に沿って走行可能にされ、さら
に、前記水平移動機構11、12により階段装置19を
シャフト1、2間で移動させることを特徴とするもので
ある。
型エスカレータは、建物内に設置される上昇用シャフト
1および下降用シャフト2と、これらシャフト1、2内
に配設される回転軸3、4と、シャフト1、2の内側に
配設される螺旋状のガイドレール10と、シャフト1、
2間の上部および下部に配設される上部水平移動機構1
1および下部水平移動機構12と、回転軸3、4の軸方
向に形成される複数の溝27と、階段装置19とを備
え、前記階段装置19は、円弧形状の水平部材からなる
階段部20と、階段部20の内周面に形成されるギヤ部
21と、階段部20の両側に設けられる垂直部材22、
23と、階段部20の外周端部に設けられるローラ24
と、垂直部材22、23の下端部に設けられるローラ2
5とからなり、前記溝27に前記階段部20のギヤ部2
1が噛み合うとともに、前記ローラ24、25が前記螺
旋状のガイドレール10に沿って走行可能にされ、さら
に、前記水平移動機構11、12により階段装置19を
シャフト1、2間で移動させることを特徴とするもので
ある。
【0005】なお、前記水平移動機構11、12は、駆
動プーリ13と、従動プーリ14と、両プーリ13、1
4間に巻かれたチェーン15と、チェーン15に固定さ
れた複数のアーム16と、アーム16の走行を案内する
ためにチェーン15の内周側に配設されるガイドレール
17と、駆動プーリ13を回転させる駆動モータ18と
から構成される。ここで、上記構成に付加した番号は、
本発明の理解を容易にするために図面と対比させるため
のもので、これにより本発明の構成が何ら限定されるも
のではない。
動プーリ13と、従動プーリ14と、両プーリ13、1
4間に巻かれたチェーン15と、チェーン15に固定さ
れた複数のアーム16と、アーム16の走行を案内する
ためにチェーン15の内周側に配設されるガイドレール
17と、駆動プーリ13を回転させる駆動モータ18と
から構成される。ここで、上記構成に付加した番号は、
本発明の理解を容易にするために図面と対比させるため
のもので、これにより本発明の構成が何ら限定されるも
のではない。
【0006】
【作用】本発明においては、例えば図1に示すように、
回転軸3、4が回転すると、回転軸3、4の溝27に階
段部20のギヤ部21が噛み合っているため、階段部2
0が回転すると同時に、ローラ24、25が螺旋状のガ
イドレール10に沿って走行するため、階段装置19が
上昇或いは下降する。
回転軸3、4が回転すると、回転軸3、4の溝27に階
段部20のギヤ部21が噛み合っているため、階段部2
0が回転すると同時に、ローラ24、25が螺旋状のガ
イドレール10に沿って走行するため、階段装置19が
上昇或いは下降する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明における螺旋型エスカレータの1
実施例を示し、図(A)は駆動系の概念図、図(B)は
回転軸に連結された階段装置の斜視図である。
明する。図1は本発明における螺旋型エスカレータの1
実施例を示し、図(A)は駆動系の概念図、図(B)は
回転軸に連結された階段装置の斜視図である。
【0008】図1(A)において建物内には、上昇用シ
ャフト1と下降用シャフト2が設置され、これらシャフ
ト1、2内には、回転軸3、4が配設されている。回転
軸3、4は、それぞれ駆動歯車5、6を介して駆動モー
タ7、8に接続され、図示矢印の如く回転する。シャフ
ト1、2には各階の出入口9が設けられるとともに、シ
ャフト1、2の内側には螺旋状のガイドレール10が配
設されている。
ャフト1と下降用シャフト2が設置され、これらシャフ
ト1、2内には、回転軸3、4が配設されている。回転
軸3、4は、それぞれ駆動歯車5、6を介して駆動モー
タ7、8に接続され、図示矢印の如く回転する。シャフ
ト1、2には各階の出入口9が設けられるとともに、シ
ャフト1、2の内側には螺旋状のガイドレール10が配
設されている。
【0009】シャフト1、2間の上部および下部には、
上部水平移動機構11と下部水平移動機構12が建物の
床下に配設されている。これら水平移動機構11、12
は、駆動プーリ13と、従動プーリ14と、両プーリ1
3、14間に巻かれたチェーン15と、チェーン15に
固定された複数のアーム16と、アーム16の走行を案
内するためにチェーン15の内周側に配設されるガイド
レール17と、駆動プーリ13を回転させる駆動モータ
18とから構成されている。
上部水平移動機構11と下部水平移動機構12が建物の
床下に配設されている。これら水平移動機構11、12
は、駆動プーリ13と、従動プーリ14と、両プーリ1
3、14間に巻かれたチェーン15と、チェーン15に
固定された複数のアーム16と、アーム16の走行を案
内するためにチェーン15の内周側に配設されるガイド
レール17と、駆動プーリ13を回転させる駆動モータ
18とから構成されている。
【0010】図1(B)において、階段装置19は、円
弧形状の水平部材からなる階段部20と、階段部20の
内周面に形成されるギヤ部21と、階段部20の両側に
設けられる垂直部材22、23と、階段部20の外周端
部に設けられるローラ24と、垂直部材22、23の下
端部に設けられるローラ25とからなる。垂直部材2
2、23には、多数の縦溝26が形成され、隣接する階
段装置19の垂直部材と噛み合うようになっている。回
転軸3、4には、軸方向に複数の溝27が形成されてお
り、この溝27に前記階段部20のギヤ部21が噛み合
うように構成されている。また、ローラ24、25は、
図1(A)の螺旋状のガイドレール10に沿って走行可
能に構成されている。
弧形状の水平部材からなる階段部20と、階段部20の
内周面に形成されるギヤ部21と、階段部20の両側に
設けられる垂直部材22、23と、階段部20の外周端
部に設けられるローラ24と、垂直部材22、23の下
端部に設けられるローラ25とからなる。垂直部材2
2、23には、多数の縦溝26が形成され、隣接する階
段装置19の垂直部材と噛み合うようになっている。回
転軸3、4には、軸方向に複数の溝27が形成されてお
り、この溝27に前記階段部20のギヤ部21が噛み合
うように構成されている。また、ローラ24、25は、
図1(A)の螺旋状のガイドレール10に沿って走行可
能に構成されている。
【0011】図2は、階段装置19の昇降状態を説明す
るための図で、図(A)は概念図、図(B)は正面図で
ある。回転軸3、4が回転すると、回転軸3、4の溝2
7に階段部20のギヤ部21が噛み合っているため、階
段部20が回転すると同時に、ローラ24、25が螺旋
状のガイドレール10に沿って走行するため、階段装置
19が上昇或いは下降する。
るための図で、図(A)は概念図、図(B)は正面図で
ある。回転軸3、4が回転すると、回転軸3、4の溝2
7に階段部20のギヤ部21が噛み合っているため、階
段部20が回転すると同時に、ローラ24、25が螺旋
状のガイドレール10に沿って走行するため、階段装置
19が上昇或いは下降する。
【0012】図3は水平移動機構11、12の移動状態
を説明するための図で、図(A)は平面図、図(B)は
一部拡大斜視図である。なお、図1(A)と同一の構成
については同一番号を付けて説明を省略する。駆動プー
リ13が回転するとチェーン15に固定されたアーム1
6が移動し、下降用シャフト2内の階段装置19をすく
い上げ、この階段装置19を図で左方向に搬送し、上昇
用シャフト1内に入ると階段装置19はアーム16から
離れて螺旋状のガイドレール10に載置される。なお、
アーム16の下面にはガイドレール17に沿って移動す
るためのローラ28が設けられている。
を説明するための図で、図(A)は平面図、図(B)は
一部拡大斜視図である。なお、図1(A)と同一の構成
については同一番号を付けて説明を省略する。駆動プー
リ13が回転するとチェーン15に固定されたアーム1
6が移動し、下降用シャフト2内の階段装置19をすく
い上げ、この階段装置19を図で左方向に搬送し、上昇
用シャフト1内に入ると階段装置19はアーム16から
離れて螺旋状のガイドレール10に載置される。なお、
アーム16の下面にはガイドレール17に沿って移動す
るためのローラ28が設けられている。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、建物内に設置される上昇用シャフトおよび下降
用シャフトと、これらシャフト内に配設される回転軸
と、前記シャフトの内側に配設される螺旋状のガイドレ
ールと、前記シャフト間の上部および下部に配設される
上部水平移動機構および下部水平移動機構と、前記回転
軸の軸方向に形成される複数の溝と、階段装置とを備
え、前記階段装置は、円弧形状の水平部材からなる階段
部と、該階段部の内周面に形成されるギヤ部と、前記階
段部の両側に設けられる垂直部材と、前記階段部の外周
端部に設けられるローラと、前記垂直部材の下端部に設
けられるローラとからなり、前記溝に前記階段部のギヤ
部が噛み合うとともに、前記ローラが前記螺旋状のガイ
ドレールに沿って走行可能にされ、さらに、前記水平移
動機構により階段装置をシャフト間で移動させるように
したため、最小限のエレベータ設置スペースで輸送能力
を大幅に増大させることができる。
よれば、建物内に設置される上昇用シャフトおよび下降
用シャフトと、これらシャフト内に配設される回転軸
と、前記シャフトの内側に配設される螺旋状のガイドレ
ールと、前記シャフト間の上部および下部に配設される
上部水平移動機構および下部水平移動機構と、前記回転
軸の軸方向に形成される複数の溝と、階段装置とを備
え、前記階段装置は、円弧形状の水平部材からなる階段
部と、該階段部の内周面に形成されるギヤ部と、前記階
段部の両側に設けられる垂直部材と、前記階段部の外周
端部に設けられるローラと、前記垂直部材の下端部に設
けられるローラとからなり、前記溝に前記階段部のギヤ
部が噛み合うとともに、前記ローラが前記螺旋状のガイ
ドレールに沿って走行可能にされ、さらに、前記水平移
動機構により階段装置をシャフト間で移動させるように
したため、最小限のエレベータ設置スペースで輸送能力
を大幅に増大させることができる。
【図1】本発明における螺旋型エスカレータの1実施例
を示し、図(A)は駆動系の概念図、図(B)は回転軸
に連結された階段装置の斜視図である。
を示し、図(A)は駆動系の概念図、図(B)は回転軸
に連結された階段装置の斜視図である。
【図2】階段装置の昇降状態を説明するための図で、図
(A)は概念図、図(B)は正面図である。
(A)は概念図、図(B)は正面図である。
【図3】水平移動機構の移動状態を説明するための図
で、図(A)は平面図、図(B)は一部拡大斜視図であ
る。
で、図(A)は平面図、図(B)は一部拡大斜視図であ
る。
1…上昇用シャフト、2…下降用シャフト、3、4…回
転軸 5、6…駆動歯車、7、8…駆動モータ、9…出入口、
10…ガイドレール 11…上部水平移動機構、12…下部水平移動機構、1
3…駆動プーリ 14…従動プーリ、15…チェーン、16…アーム、1
7…ガイドレール 18…駆動モータ、19…階段装置、20…階段部、2
1…ギヤ部 22、23…垂直部材、24、25…ローラ、26…縦
溝、27…溝 28…ローラ
転軸 5、6…駆動歯車、7、8…駆動モータ、9…出入口、
10…ガイドレール 11…上部水平移動機構、12…下部水平移動機構、1
3…駆動プーリ 14…従動プーリ、15…チェーン、16…アーム、1
7…ガイドレール 18…駆動モータ、19…階段装置、20…階段部、2
1…ギヤ部 22、23…垂直部材、24、25…ローラ、26…縦
溝、27…溝 28…ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】建物内に設置される上昇用シャフトおよび
下降用シャフトと、これらシャフト内に配設される回転
軸と、前記シャフトの内側に配設される螺旋状のガイド
レールと、前記シャフト間の上部および下部に配設され
る上部水平移動機構および下部水平移動機構と、前記回
転軸の軸方向に形成される複数の溝と、階段装置とを備
え、前記階段装置は、円弧形状の水平部材からなる階段
部と、該階段部の内周面に形成されるギヤ部と、前記階
段部の両側に設けられる垂直部材と、前記階段部の外周
端部に設けられるローラと、前記垂直部材の下端部に設
けられるローラとからなり、前記溝に前記階段部のギヤ
部が噛み合うとともに、前記各ローラが前記螺旋状のガ
イドレールに沿って走行可能にされ、さらに、前記水平
移動機構により階段装置をシャフト間で移動させること
を特徴とする螺旋型エスカレータ。 - 【請求項2】前記水平移動機構は、駆動プーリと、従動
プーリと、両プーリ間に巻かれたチェーンと、該チェー
ンに固定された複数のアームと、該アームの走行を案内
するためにチェーンの内周側に配設されるガイドレール
と、前記駆動プーリを回転させる駆動モータとからなる
ことを特徴とする請求項1に記載の螺旋型エスカレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31168993A JPH07157255A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 螺旋型エスカレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31168993A JPH07157255A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 螺旋型エスカレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07157255A true JPH07157255A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18020285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31168993A Pending JPH07157255A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 螺旋型エスカレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07157255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035422A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Ryozo Ota | 自動廻り階段 |
| JP2009084046A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Ryozo Ota | 循環型自動廻り階段 |
| CN109466999A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-15 | 苏州江南嘉捷电梯有限公司 | 螺旋式自动扶梯的扶手带驱动装置 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP31168993A patent/JPH07157255A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035422A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Ryozo Ota | 自動廻り階段 |
| JP2009084046A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Ryozo Ota | 循環型自動廻り階段 |
| CN109466999A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-15 | 苏州江南嘉捷电梯有限公司 | 螺旋式自动扶梯的扶手带驱动装置 |
| CN109466999B (zh) * | 2018-11-29 | 2024-04-19 | 苏州江南嘉捷电梯有限公司 | 螺旋式自动扶梯的扶手带驱动装置 |
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