JPH07157724A - 粘着剤層の形成方法 - Google Patents

粘着剤層の形成方法

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JPH07157724A
JPH07157724A JP30907293A JP30907293A JPH07157724A JP H07157724 A JPH07157724 A JP H07157724A JP 30907293 A JP30907293 A JP 30907293A JP 30907293 A JP30907293 A JP 30907293A JP H07157724 A JPH07157724 A JP H07157724A
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JP
Japan
Prior art keywords
pressure
adhesive
sensitive adhesive
adhesive layer
adherend
Prior art date
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Pending
Application number
JP30907293A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kitahiro
和雄 北広
Yutaka Nochida
裕 後田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 粘着テープとして用いると、粘着テープの巻
重体側面から粘着剤が浸み出すことがなく、更に、被着
体によく接着するが、被着体から剥がしても被着体に粘
着剤が残らない粘着剤層を簡単な製造装置で能率よく製
造することのできる粘着剤層の形成方法を提供する。 【構成】表1に示すA、B、C、Dそれぞれの粘着剤を
別個の押出機から共通ダイ3に導き、矢印a方向に走行
する離型紙2面にそれぞれのダイスリット31、32、
33、34からD・C・B・Aの順に押出して積層、乾
燥して厚み45μmの粘着剤層1を形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【従来の技術】複数層からなる粘着剤層を用いた粘着シ
ートの製造方法が特開平2−286765号公報に記載
されている。この方法は、剥離処理された剥離紙に保持
力が8時間以上の第1粘着剤をナイフコーター、ロール
コーター、グラビアコーター等により塗布(必要により
乾燥)し、これに表面基材をニップロールで貼り合わせ
た粘着シートを作成し、別途剥離紙に保持力が8時間以
下の第2粘着剤を塗布(必要により乾燥)し、上記粘着
シートから剥離紙を剥がしながら第1粘着剤に第2粘着
剤をニップロールで貼り合わせるものである。
【0002】又、複数の担持材料上に個々に製造された
接着剤を塗布・乾燥し、所望の層厚が得られるまで上記
接着剤層を重ねて積層する積層接着材の製造方法が知ら
れている(特開昭55−71775号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記いずれの公報記載
の方法においても、複数の粘着剤(接着剤)をそれぞれ
一旦剥離紙に粘着剤を塗布・乾燥したものを別々に作成
し、これを順次基材に貼り合わせることにより製造され
るので、それぞれの剥離紙に各粘着剤を1種類ずつ塗布
・乾燥する工程と、剥離紙面に形成された粘着剤層を基
材シートに貼り合わせる転写工程が必要であり、製造設
備、製造工程が複雑となり、生産能率を上げることは困
難である。
【0004】又、各粘着剤同士は乾燥された後に積層さ
れるので、粘着剤同士の層間強度が低く、粘着剤同士の
界面で剥離が生じ易くなる。
【0005】粘着テープの性能は被着体に対する接着性
即ち「ぬれ性」と、粘着テープを固着するための凝集力
とのバランスが重要な要素である。上記ぬれ性を発現さ
せるためには流動性が大きいこと、換言すれば凝集力の
小さいことが必要であり、粘着テープを被着体に固着さ
せるためには凝集力が大きいことが必要である。
【0006】ぬれ性が大であると流動性が大きいので、
これを用いた粘着テープを巻重体とすると、巻き圧によ
り粘着剤が巻重体の側面へ押し出されて側面がべとつ
き、又、被着体から剥がしたとき、粘着剤層が破壊して
被着体に残り、被着体がべとつき、反対に凝集力を高く
すれば粘着剤が被着体に残ることは避けられるが接着性
が低下するという問題がある。従って、ぬれ性と固着性
とを同時に満足するためには粘着剤に対して相反する性
能を要求することになる。このようなぬれ性と固着性と
を同時に満足する粘着テープを能率よく製造できる技術
が要望されている。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解消し、粘着
テープとして用いると、粘着テープの巻重体側面から粘
着剤が浸み出すことがなく、更に、被着体によく接着す
るが、被着体から剥がしても被着体に粘着剤が残らない
粘着剤層を簡単な製造装置で能率よく製造することので
きる粘着剤層の形成方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明粘着剤層の形成方
法は、凝集力の異なる複数の粘着剤を金型から押出し
て、凝集力が大から小もしくは小から大となる順に支持
体に積層することにより、異なる凝集力を有する複数層
からなる粘着剤を積層することを特徴とするものであ
る。
【0009】本発明で使用する支持体としては、例えば
グラシン紙やクラフト紙、上質紙等にポリエチレンをラ
ミネートし、更にシリコーン処理された剥離紙、又、ポ
リエステル、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、セロハ
ン、アセテート等のフイルム、天然繊維や合成樹脂繊維
からなる織布もしくは不織布、合成樹脂発泡体等のテー
プ基材となるものが挙げられ、特に限定するものではな
い。又、これらの厚みも任意に選択すればよい。支持体
がテープ基材となるものにおいては、粘着剤との接着性
を向上させるため、必要に応じて下塗剤層を設けておい
てもよい。
【0010】粘着剤の種類もアクリル系、ゴム系、シリ
コーン系のポリマーをベースとする溶剤系、エマルジョ
ン系のもの、ホットメルト系のものなど種々のものが使
用できる。上記粘着剤は同一の系だけに限らず、異なる
系の粘着剤を同時に使用することもできる。しかしなが
ら、相接する粘着剤同士の間で添加物や低分子量物質の
移行により粘着物性に悪影響を及ぼすような組合せは避
けるべきである。又、支持体に積層する複数の粘着剤の
厚みはそれぞれ等しくてもよく、異なっていてもよい。
【0011】支持体に複数の粘着剤を積層するには、そ
れぞれの粘着剤を別個の押出機から共通ダイに導き、別
個のダイスリットから押出して支持体上に積層する多層
押出法が採用される。従来行われている複合フイルム等
の多層押出成形は、ダイ内で、あるいはダイスリットか
ら出た直後にそれぞれ押出された材料が接着されて複合
フイルムとなされる。
【0012】本発明方法で行う多層押出法は従来の複合
フイルムにおける多層押出成形とは異なり、ダイスリッ
トから出たそれぞれの粘着剤を支持体上で積層する。即
ち、支持体に接する第1粘着剤をダイスリットから押出
して支持体面に積層し、既に積層された該第1粘着剤の
上に次の第2粘着剤を押出して積層し、以下このような
順で複数の粘着剤を積層する。
【0013】このようにして積層された各粘着剤は溶剤
系のものでは未乾燥状態であり、ホットメルト系のもの
では溶融もしくは半溶融状態であるから、各粘着剤の界
面は完全に接着される。又、各粘着剤は或る程度の粘度
を有するので積層後に混じり合うことなく、それぞれの
凝集力が保たれるが、流動性を有する状態の各粘着剤層
の物理的安定性を得るためには凝集力に比例するような
粘度勾配を有することが好ましい。
【0014】上記複数の粘着剤を積層した後、溶剤系粘
着剤の場合には直ちに乾燥を開始し、ホットメルト系粘
着剤であれば冷却を行う。上記本発明方法において用い
る粘着剤は凝集力の異なるものであるが、支持体がテー
プ基材である場合、テープ基材に接する粘着剤はこのう
ち最も凝集力の大なるものであり、最外層となる粘着剤
はこのうち最も凝集力の小さいものとなる順に積層す
る。
【0015】又、支持体として剥離紙を使用する場合に
は、上記と逆の順序、即ち凝集力の小なるものが剥離紙
に接するように押出して接着し、順次凝集力の大なる粘
着剤を押出して積層する。この場合、剥離紙上に積層さ
れた粘着剤層を乾燥後に剥離紙とともにテープ基材に貼
り合わせ、その後剥離紙を除去する転写法により粘着テ
ープとされる。
【0016】本発明方法はテープ基材の片面だけに粘着
剤層を有する粘着テープの他、上記剥離紙を使用した転
写法によれば両面粘着テープの製造にも適用できる。
【0017】支持体としてテープ基材を使用し、該テー
プ基材に接する第1粘着剤、これに続く第2及び第3粘
着剤、最外層となる第4粘着剤の4層からなる粘着剤層
が設けられた場合について説明すれば、上記第4粘着剤
は被着体に対する粘着に直接関与するもので、最も凝集
力が小さく、即ち流動性が高く、被着体に対してぬれ性
がよいので接着性がよい。しかし、剥離により破壊され
易いのでその厚みは薄いほど好ましい。
【0018】第4粘着剤に接する次の第3粘着剤はこれ
よりも凝集力が高いもので、被着体の凹凸に応じて変形
するが第4粘着剤の流動性をやや抑制する。換言すれば
第4粘着剤とともに被着体表面に追随して接着性を補助
するが、第4粘着剤の流動性を抑制することにより剥離
するときの第4粘着剤の破壊を防止する。
【0019】第3粘着剤に続く第2粘着剤は、第3粘着
剤よりも凝集力が高いものであり、上記第3粘着剤の動
きに応じて変形するが、第3粘着剤の流動性を抑制す
る。これにより、被着体から剥離するときの第3粘着剤
の破壊を防止する。
【0020】第1粘着剤は支持体に直接設けられるもの
で、4層の粘着剤のうち最も凝集力が高いもので、設計
上は支持体の凝集力に近い凝集力を与えることは可能で
あるが、該層だけ極端に凝集力を高くする必要はなく、
一般的には4層の粘着剤同士の間で凝集力関係が上記の
通りであればよい。
【0021】
【作用】本発明方法では複数の粘着剤を支持体上に押出
して積層するので、別途粘着剤層を製造するための剥離
紙が不要である。又、複数のダイスリットから同時に押
出しすればよく、乾燥工程も1回で済み、簡単な製造装
置で製造能率を向上できる。本発明方法により得られる
粘着剤層を用いた粘着テープは、基材に近いほど凝集力
が高いので粘着テープを巻重体としても側面から粘着剤
が浸み出すことがなく、従ってべとつきを生じない。
【0022】又、被着体表面に対する高い接着性を有す
るとともに、被着体表面へのなじみをよくして接着性を
更に向上させる。一方、被着体から剥離する際に粘着剤
が受ける剥離応力が凝集力の低い粘着剤から高い粘着剤
へと順次吸収されるので、最外層の粘着剤が破壊され
ず、それにより被着体に粘着剤が残ることなく剥離する
ことができる。
【0023】
【実施例】次に本発明粘着剤層の形成方法の実施例を図
面を参照して説明する。 (実施例1)粘着剤として表1に示すA〜Dの4種類の
溶剤溶解型のものを準備した。
【0024】
【表1】
【0025】グラシン紙の片面にポリエチレン樹脂がラ
ミネートされ、更にシリコーン処理された離型紙を準備
した。図1は本発明方法の実施例を示す断面図である。
表1に示すそれぞれの粘着剤を別個の押出機から共通ダ
イ3に導き、矢印a方向に走行する上記離型紙2面にそ
れぞれのダイスリット31、32、33、34からD・
C・B・Aの順に押出して積層した。この積層した粘着
剤を120℃の乾燥炉を通過させて厚み45μmの粘着
剤層1を形成した。
【0026】図2はレーヨンとパルプが混抄されてなる
不織布4(重量18g/m2 ,幅1m)に上記粘着剤層
1を離型紙2とともに貼り合わせた一次粘着テープ5の
拡大断面図である。
【0027】図3は別の離型紙21に上記と同様にして
4層からなる厚み45μmの粘着剤層11を形成してな
る粘着剤層付き離型紙6の拡大断面図である。
【0028】図4は上記粘着剤層付き離型紙6の粘着剤
層11を基材に転写して両面粘着テープを製造する方法
を説明するための説明図であり、ロール状に巻かれた上
記一次粘着テープ5を繰り出しながら、この不織布4面
に粘着剤層付き離型紙6の粘着剤層11面を貼り合わ
せ、一次粘着テープ5の離型紙2を剥ぎ取りながら巻き
取って両面粘着テープ原反7を作成した。該原反7を5
0mm幅にスリットし、50m長さの製品として巻き取
った。
【0029】図2は図4に示す一次粘着テープ5のb部
拡大断面図、図3は図4に示す粘着剤層付き離型紙6の
c部拡大断面図、図5は図4のd部拡大断面図である。
【0030】(比較例1)単一のアクリル系溶剤型粘着
剤層(厚み55μm)がレーヨン不織布(25g/
2 )の両面に設けられてなる両面粘着テープ(積水化
学工業社製 商品名:ダブルタックテープ#575)を
用いた。
【0031】性能評価 23℃における下記の粘着物性を測定した(保持力の測
定は50℃)。結果を表2に示す。
【0032】
【表2】
【0033】※1:JIS−Z−1528に規定する1
80度剥離力 ※2:試験片の大きさ25mm×10mm,荷重0.5
kg,5時間後 ※3:テープ巻重体の側面を指で触れたときの感じで評
【0034】(実施例2)粘着剤として表3に示す3種
類のホットメルト型のものを準備した。
【0035】
【表3】
【0036】片面にポリエチレン樹脂が厚み10μmで
ラミネートされてなる平織りレーヨン布を準備した。表
3に示すそれぞれの粘着剤を別個の押出機から共通ダイ
に導き、上記平織りレーヨン布のポリエチレンラミネー
ト面とは反対面に、それぞれのダイスリットからE・F
・Gの順に押出して積層し、3層からなる厚み130μ
mの粘着剤層を形成した。
【0037】(比較例2)単一のゴム系ホットメルト型
粘着剤(厚み120μm)が実施例2で用いたものと同
じ平織りレーヨン布の片面に設けられてなる布テープ
(積水化学工業社製商品名:布テープ#600)を用い
た。
【0038】性能評価 23℃における下記の粘着物性を測定した(保持力の測
定は50℃)。結果を表4に示す。
【0039】
【表4】
【0040】※1:JIS−Z−1528に規定する1
80度剥離力 ※2:試験片の大きさ25mm×10mm,荷重0.5
kg,5時間後 ※3:テープ巻重体の側面を指で触れたときの感じで評
【0041】表2及び表4から明らかなように、溶剤型
粘着剤を用いた実施例1と比較例1のものを比べると、
実施例1のものは初期接着力、粘着力ともに比較例より
もすぐれ、凝集力が高いのでテープ巻重体側面からの粘
着剤浸み出しがない。比較例1のものは初期接着力、粘
着力ともに著しく低く、凝集力も低いので粘着剤の浸み
出しが生じていることが判る。
【0042】又、ホットメルト系粘着剤を用いた実施例
2と比較例2のものを比べても、上記と同様の結果であ
ることが判る。
【0043】
【発明の効果】本発明粘着剤層の形成方法によると、複
数の粘着剤を支持体上に押出して積層するので、別途粘
着剤層を製造するための剥離紙が不要である。又、複数
のダイスリットから同時に押出しすればよく、粘着剤が
溶剤型の場合には乾燥工程も1回で済み、簡単な製造装
置で製造能率を向上できる。
【0044】本発明方法により得られる粘着剤層を用い
た粘着テープは、被着体表面に対する高い接着性を有す
るとともに、接着性を更に向上させる。又、この粘着テ
ープを巻重体としても側面から粘着剤が浸み出すことが
ないので、べとつきを生じない。又、被着体から剥離し
ても被着体に粘着剤が残ることなく被着体表面がべとつ
くこともない。
【0045】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明粘着剤層の形成方法の実施例を示す断面
図。
【図2】図4のb部拡大断面図。
【図3】図4のc部拡大断面図。
【図4】本発明方法により得られた粘着剤層を基材に転
写して両面粘着テープを製造する方法を説明するための
説明図である。
【図5】図4のd部拡大断面図。
【符号の説明】
1,11:粘着剤層 2,21:離型紙 3 :共通ダイ 4 :不織布 5 :一次粘着テープ 6 :粘着剤層付き離型紙 7 :両面粘着テープ原反 31,32,33,34:スリットダイ A,B,C,D:粘着剤

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 凝集力の異なる複数の粘着剤を金型から
    押出して、凝集力が大から小もしくは小から大となる順
    に支持体に積層することにより、異なる凝集力を有する
    複数層からなる粘着剤を積層することを特徴とする粘着
    剤層の形成方法。
JP30907293A 1993-12-09 1993-12-09 粘着剤層の形成方法 Pending JPH07157724A (ja)

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JP30907293A JPH07157724A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 粘着剤層の形成方法

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JP30907293A JPH07157724A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 粘着剤層の形成方法

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JPH07157724A true JPH07157724A (ja) 1995-06-20

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ID=17988548

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JP30907293A Pending JPH07157724A (ja) 1993-12-09 1993-12-09 粘着剤層の形成方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012504691A (ja) * 2008-10-02 2012-02-23 マイラン・インク 多層接着ラミネートの作製方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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