JPH07158152A - 表面排水装置、特に排水溝 - Google Patents
表面排水装置、特に排水溝Info
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- JPH07158152A JPH07158152A JP10246894A JP10246894A JPH07158152A JP H07158152 A JPH07158152 A JP H07158152A JP 10246894 A JP10246894 A JP 10246894A JP 10246894 A JP10246894 A JP 10246894A JP H07158152 A JPH07158152 A JP H07158152A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面排水装置、特に車道の縦横の排水用の排
水溝であって、その集水ゾーンが長期にわたる著しい負
荷の場合にも常に車道面又は車道面から幾らか低い位置
にあり、ドレンアスファルトと連絡して浸入した水を確
実に排水できる排水溝を提供する。 【構成】 表面排水装置は、車道舗装の耐磨耗性と同等
又はこれより劣った耐磨耗性を有する材料から成る蓋2
0を備え、この蓋20が車道舗装とともに磨滅する。従
っていかなる時点でも集水ゾーン29が車道面30のレ
ベルより高くなることはない。表面排水装置を水を吸収
するドレンアフファルトと連結して使用することができ
るように、排水溝本体1,2及び/又は蓋20には、ド
レンアスファルトが吸収した、その下の水を透過しない
支持層の上に溜まった液体を受入れ排出するための複数
の開口部50が側部に追加して設けられる。
水溝であって、その集水ゾーンが長期にわたる著しい負
荷の場合にも常に車道面又は車道面から幾らか低い位置
にあり、ドレンアスファルトと連絡して浸入した水を確
実に排水できる排水溝を提供する。 【構成】 表面排水装置は、車道舗装の耐磨耗性と同等
又はこれより劣った耐磨耗性を有する材料から成る蓋2
0を備え、この蓋20が車道舗装とともに磨滅する。従
っていかなる時点でも集水ゾーン29が車道面30のレ
ベルより高くなることはない。表面排水装置を水を吸収
するドレンアフファルトと連結して使用することができ
るように、排水溝本体1,2及び/又は蓋20には、ド
レンアスファルトが吸収した、その下の水を透過しない
支持層の上に溜まった液体を受入れ排出するための複数
の開口部50が側部に追加して設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面排水装置、特に車道
に埋設した断面が実質的にU字形の排水溝本体と多数の
水の集水口を有する蓋とを備えた、車道の縦横の排水用
の排水溝に関する。
に埋設した断面が実質的にU字形の排水溝本体と多数の
水の集水口を有する蓋とを備えた、車道の縦横の排水用
の排水溝に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】この
種の排水溝は例えば独国特許公開第27,03,583
号公報により公知である。排水溝本体は好ましくはポリ
マーコンクリート製で、金属製の蓋が固定ロッド及び/
又は接着剤により排水溝本体の上面に固く取り付けてあ
る。
種の排水溝は例えば独国特許公開第27,03,583
号公報により公知である。排水溝本体は好ましくはポリ
マーコンクリート製で、金属製の蓋が固定ロッド及び/
又は接着剤により排水溝本体の上面に固く取り付けてあ
る。
【0003】更に交通の激しい車道用として、上面に金
属製フレームを取り付け、そこに鋼鉄又は鋳鉄で作った
蓋又は格子蓋を載せるか又ははめ込んだ排水溝本体を設
けることも公知である。このフレームはアンカーにより
基礎のコンクリートに固定してあり、一方格子蓋は適当
な固定装置により排水溝本体に取り付けてある。このよ
うな格子蓋が車両による横方向の力により持ち上げら
れ、はずれて車道に散乱するようになれば、生命の危険
を招く恐れが大きいので、前記の対策が必要である。
属製フレームを取り付け、そこに鋼鉄又は鋳鉄で作った
蓋又は格子蓋を載せるか又ははめ込んだ排水溝本体を設
けることも公知である。このフレームはアンカーにより
基礎のコンクリートに固定してあり、一方格子蓋は適当
な固定装置により排水溝本体に取り付けてある。このよ
うな格子蓋が車両による横方向の力により持ち上げら
れ、はずれて車道に散乱するようになれば、生命の危険
を招く恐れが大きいので、前記の対策が必要である。
【0004】交通量が多く車両が高速度で走行する車道
の場合には、蓋に非常に大きい動的な力が掛かり、蓋と
排水溝本体との間の固定が常に充分であるとは言えず、
少なくとも、蓋の構造が損傷又は破損して、生成した破
損部分が道路上に達して事故の原因となる危険が存在す
る。
の場合には、蓋に非常に大きい動的な力が掛かり、蓋と
排水溝本体との間の固定が常に充分であるとは言えず、
少なくとも、蓋の構造が損傷又は破損して、生成した破
損部分が道路上に達して事故の原因となる危険が存在す
る。
【0005】大きな機械的、動的負荷のために公知の排
水溝では蓋は常に鋼鉄又は鋳鉄製である。しかし、車道
の舗装が時が経つにつれて比較的早く数ミリメートル削
られることが判明した。このような沈下又は磨滅は金属
製蓋では起こらない。この車道の沈下により、集水ゾー
ンが車道面より高くなり、水が溜まってハイドロプレー
ニングを引き起こす結果を招く恐れがあり、又突出した
金属構造体は車道での走行の障害にもなる。
水溝では蓋は常に鋼鉄又は鋳鉄製である。しかし、車道
の舗装が時が経つにつれて比較的早く数ミリメートル削
られることが判明した。このような沈下又は磨滅は金属
製蓋では起こらない。この車道の沈下により、集水ゾー
ンが車道面より高くなり、水が溜まってハイドロプレー
ニングを引き起こす結果を招く恐れがあり、又突出した
金属構造体は車道での走行の障害にもなる。
【0006】その他の排水の問題、特に車道の排水の問
題は、所謂『ドレンアスファルト』を使用した場合に生
ずる。ドレンアスファルトは多孔性で車道表面の水の直
接の排水が可能であるが、このアスファルトの下に結合
層及び支持層があるので水が直接地中に浸透することが
できず、又この直接の浸透は公害防止の点から望ましく
ないので、適切な集水と排水のための対策が必要であ
る。
題は、所謂『ドレンアスファルト』を使用した場合に生
ずる。ドレンアスファルトは多孔性で車道表面の水の直
接の排水が可能であるが、このアスファルトの下に結合
層及び支持層があるので水が直接地中に浸透することが
できず、又この直接の浸透は公害防止の点から望ましく
ないので、適切な集水と排水のための対策が必要であ
る。
【0007】この問題を解決するために、縁石に沿って
同様に水を透過する材料製の、その下のドレン層を越え
て水を透過しない基礎に達する側帯を設け、この側帯の
下側又は基礎の中に設けた少なくとも1個の窪みにより
排水系統に通ずる通路を形成するようにした構成が独国
特許第36,32,620号により公知である。ドレン
アスファルトに浸入した水は側方にこの水透過性側帯に
導かれ、そこからその下の、水透過性側帯又は基礎に設
けた、集水口に連絡する通路に入る。この種の通路の施
工は車道建設の際比較的経費が掛かり、更にこの通路が
詰まった時に点検又は清掃することができない。その上
排出可能の最大水量はドレンアスファルト及び水透過性
側帯の多孔度乃至水透過能力などによって左右される。
同様に水を透過する材料製の、その下のドレン層を越え
て水を透過しない基礎に達する側帯を設け、この側帯の
下側又は基礎の中に設けた少なくとも1個の窪みにより
排水系統に通ずる通路を形成するようにした構成が独国
特許第36,32,620号により公知である。ドレン
アスファルトに浸入した水は側方にこの水透過性側帯に
導かれ、そこからその下の、水透過性側帯又は基礎に設
けた、集水口に連絡する通路に入る。この種の通路の施
工は車道建設の際比較的経費が掛かり、更にこの通路が
詰まった時に点検又は清掃することができない。その上
排出可能の最大水量はドレンアスファルト及び水透過性
側帯の多孔度乃至水透過能力などによって左右される。
【0008】本発明の目的は、表面排水装置、特に車道
の縦横の排水用の排水溝であって、走行車両の負荷に激
しい通行の際にも耐えることができ、その集水ゾーンが
長期使用した場合にも常に車道平面内又はそれより幾ら
か低い位置にあり、ドレンアスファルトからの水を確実
に排出し得る排水溝を提供することにある。
の縦横の排水用の排水溝であって、走行車両の負荷に激
しい通行の際にも耐えることができ、その集水ゾーンが
長期使用した場合にも常に車道平面内又はそれより幾ら
か低い位置にあり、ドレンアスファルトからの水を確実
に排出し得る排水溝を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、排水溝
の蓋を、車道舗装の耐磨耗性と同等又はこれより劣った
耐磨耗性を有する材料から構成することにより達成され
る。本発明の対象の少なくとも有利な実施態様及び変形
態様は従属請求項に記載してある。
の蓋を、車道舗装の耐磨耗性と同等又はこれより劣った
耐磨耗性を有する材料から構成することにより達成され
る。本発明の対象の少なくとも有利な実施態様及び変形
態様は従属請求項に記載してある。
【0010】本発明は、車道の表面のレベルが一定した
高さではなく磨滅により常に低下するという知見を基に
している。そこで集水ゾーンが高くならないように、集
水ゾーンも同じように低下することが必要である。本発
明により蓋を車道舗装の耐磨耗性と同等又はこれより劣
った耐磨耗性を有する材料から構成すれば、蓋が車道の
舗装と共に磨滅し、従って一緒に沈下するので、どの時
点でも集水ゾーンが車道の面より高くなることはなく、
金属製蓋に就いて述べたような車道の凹凸が生ずること
はない。
高さではなく磨滅により常に低下するという知見を基に
している。そこで集水ゾーンが高くならないように、集
水ゾーンも同じように低下することが必要である。本発
明により蓋を車道舗装の耐磨耗性と同等又はこれより劣
った耐磨耗性を有する材料から構成すれば、蓋が車道の
舗装と共に磨滅し、従って一緒に沈下するので、どの時
点でも集水ゾーンが車道の面より高くなることはなく、
金属製蓋に就いて述べたような車道の凹凸が生ずること
はない。
【0011】蓋の周囲に車道舗装の材料又はコンクリー
ト基礎を流し込んであるので、嵌め合い形の埋め込みが
得られ、従ってかなりの動的負荷を受けても長期間この
蓋が外れることはない。蓋及び/又は排水溝本体に設け
た実質的に水平の側部の開口部により、例えばドレンア
スファルトに浸入し結合層及び支持層の上に溜まった水
が確実に排出される。
ト基礎を流し込んであるので、嵌め合い形の埋め込みが
得られ、従ってかなりの動的負荷を受けても長期間この
蓋が外れることはない。蓋及び/又は排水溝本体に設け
た実質的に水平の側部の開口部により、例えばドレンア
スファルトに浸入し結合層及び支持層の上に溜まった水
が確実に排出される。
【0012】本発明の蓋は、従来の実質的にU字形の断
面を有する排水溝本体と組み合わせることができ、本体
の方はポリマーコンクリートで作ることができる。本発
明の一つの実施態様の蓋は同様にポリマーコンクリート
製である。
面を有する排水溝本体と組み合わせることができ、本体
の方はポリマーコンクリートで作ることができる。本発
明の一つの実施態様の蓋は同様にポリマーコンクリート
製である。
【0013】本発明のもう一つの実施態様では設置する
前に排水溝本体に蓋を接着剤で結合してあり、こうすれ
ば排水溝本体と蓋とを一緒に設置できるので、工事現場
での組立費が節減できる。
前に排水溝本体に蓋を接着剤で結合してあり、こうすれ
ば排水溝本体と蓋とを一緒に設置できるので、工事現場
での組立費が節減できる。
【0014】蓋は排水溝本体に適当な方法で支持され
る。この点に関連して本発明の一つの実施態様では、蓋
の下側に平行の切り込みがあり、ここに排水溝本体の壁
が嵌まるようになっている。本発明のもう一つの実施態
様は、蓋の下側のかど部にその全長に延びる肩部を設
け、これが排水溝本体の壁の上部と共働する方法を提案
する。こうすれば排水溝本体の外側は好ましくは蓋の外
側と同一平面上にある。
る。この点に関連して本発明の一つの実施態様では、蓋
の下側に平行の切り込みがあり、ここに排水溝本体の壁
が嵌まるようになっている。本発明のもう一つの実施態
様は、蓋の下側のかど部にその全長に延びる肩部を設
け、これが排水溝本体の壁の上部と共働する方法を提案
する。こうすれば排水溝本体の外側は好ましくは蓋の外
側と同一平面上にある。
【0015】前記の切り込みと肩部との両方を設けるの
が好ましく、そうすれば同一の蓋を内幅の異なる二つの
排水溝本体に用いることができる。
が好ましく、そうすれば同一の蓋を内幅の異なる二つの
排水溝本体に用いることができる。
【0016】前述のように蓋は使用中磨滅するのが望ま
しい。その際所定の量磨滅した後でも生成する負荷に耐
える充分の強度を確保する必要がある。従って本発明の
もう一つの実施態様によれば蓋の高さ即ち厚さを少なく
とも排水溝本体の内幅の半分の寸法に相当するように定
める。好ましい実施態様では蓋の厚さをほぼ排水溝本体
の内幅の寸法に等しくする。蓋をかなり厚くすれば、そ
れだけ排水溝本体を深く埋め込むことになり、水を凍結
の恐れなく排出できるというもう一つの利点がある。こ
うして氷による排水溝の閉塞が防止される。
しい。その際所定の量磨滅した後でも生成する負荷に耐
える充分の強度を確保する必要がある。従って本発明の
もう一つの実施態様によれば蓋の高さ即ち厚さを少なく
とも排水溝本体の内幅の半分の寸法に相当するように定
める。好ましい実施態様では蓋の厚さをほぼ排水溝本体
の内幅の寸法に等しくする。蓋をかなり厚くすれば、そ
れだけ排水溝本体を深く埋め込むことになり、水を凍結
の恐れなく排出できるというもう一つの利点がある。こ
うして氷による排水溝の閉塞が防止される。
【0017】本発明のもう一つの実施態様によれば、蓋
が排水溝本体の幅の寸法の下部と幅の狭くなった上部と
から構成され、これで材料が節約できるだけでなく、こ
の形状により特に垂直の方向に非常に大きな強度が得ら
れる。
が排水溝本体の幅の寸法の下部と幅の狭くなった上部と
から構成され、これで材料が節約できるだけでなく、こ
の形状により特に垂直の方向に非常に大きな強度が得ら
れる。
【0018】横方向の強度を高めるためには、下部と上
部の外側にその両方を結合するリブを設ける。
部の外側にその両方を結合するリブを設ける。
【0019】本発明の表面排水装置に於いては、それ自
体公知の水透過性側帯を縁石に沿ってドレンアスファル
ト層の周縁部として形成し、この部分を例えば縁石まで
延ばして基礎により支える。
体公知の水透過性側帯を縁石に沿ってドレンアスファル
ト層の周縁部として形成し、この部分を例えば縁石まで
延ばして基礎により支える。
【0020】排水通路を形成する排水溝本体は、一方で
は周縁部に通ずる側方の(水平の)開口部を有する。又
他方ではほぼ周縁部の高さの所の上部の(垂直の)開口
部を備え、ここからかなりの雨降りの際のドレン層に浸
入しなかった水が同様に排水通路により排出される。周
縁部に浸入した水を排出できるように、水平の開口部の
下端は周縁部の下側と同じ高さにあるのが好ましい。
は周縁部に通ずる側方の(水平の)開口部を有する。又
他方ではほぼ周縁部の高さの所の上部の(垂直の)開口
部を備え、ここからかなりの雨降りの際のドレン層に浸
入しなかった水が同様に排水通路により排出される。周
縁部に浸入した水を排出できるように、水平の開口部の
下端は周縁部の下側と同じ高さにあるのが好ましい。
【0021】本発明のもう一つの実施態様では、前述の
排水溝本体が水透過性の蓋、特に格子蓋を備え、その上
側をほぼ周縁部の上側の高さにすることができ、周縁部
に通ずる側方の開口部の方は蓋のすぐ下の排水溝本体又
は蓋自体の下側の範囲に配置することができる。
排水溝本体が水透過性の蓋、特に格子蓋を備え、その上
側をほぼ周縁部の上側の高さにすることができ、周縁部
に通ずる側方の開口部の方は蓋のすぐ下の排水溝本体又
は蓋自体の下側の範囲に配置することができる。
【0022】蓋、特に格子をU字形の排水溝本体の材料
の中に埋め込んでおくことができ、これは排水溝をポリ
マーコンクリートにより製造する際の障害とはならな
い。
の中に埋め込んでおくことができ、これは排水溝をポリ
マーコンクリートにより製造する際の障害とはならな
い。
【0023】本発明の一つの好ましい実施態様では、蓋
がポリマーコンクリート製でかなりの厚さを有する。こ
のポリマーコンクリート製の蓋は幾つかの貫通する集水
スリットと、少なくとも一方の側面に集水スリットと連
絡する側方の開口部とを有する。
がポリマーコンクリート製でかなりの厚さを有する。こ
のポリマーコンクリート製の蓋は幾つかの貫通する集水
スリットと、少なくとも一方の側面に集水スリットと連
絡する側方の開口部とを有する。
【0024】
【実施例】本発明を実施例並びに図面を基にして詳細に
説明する。
説明する。
【0025】図1には第1の実施例による異なる二つの
排水溝本体1、2をそれぞれの側壁で示した。これらの
排水溝本体は断面は似ているが内幅が異なり、排水溝本
体1は例えば200 mm 、排水溝本体2は例えば100
mm の内幅を有する。両方ともポリマーコンクリート製
である。排水溝本体の上側には断面矩形の突き出たかど
部3,4があり、このかど部の全長にわたって排水溝本
体1又は2の側壁の内側に長さの方向の切り欠き5乃至
6と肩部7乃至8とが設けてある。
排水溝本体1、2をそれぞれの側壁で示した。これらの
排水溝本体は断面は似ているが内幅が異なり、排水溝本
体1は例えば200 mm 、排水溝本体2は例えば100
mm の内幅を有する。両方ともポリマーコンクリート製
である。排水溝本体の上側には断面矩形の突き出たかど
部3,4があり、このかど部の全長にわたって排水溝本
体1又は2の側壁の内側に長さの方向の切り欠き5乃至
6と肩部7乃至8とが設けてある。
【0026】参照符号20は排水溝本体1,2用の蓋の
一例を示す。この蓋20は下部21と上部22とを有
し、下部21の下側が平らな下面23で、そこに二つの
平行な切り込みがあり、その一つを参照符号24で示
す。下部21の両方のかど縁には長さの方向に延びる断
面矩形の切り欠き25又は26が設けてあり、図1に示
すように、排水溝本体の突き出たかど部3乃至4が切り
込み24又は側方の切り欠き25乃至26に嵌まり込
み、下面23が肩部7又は8に支えられる。その際下部
21の外側は排水溝の壁12の外側と同一平面上にあ
る。
一例を示す。この蓋20は下部21と上部22とを有
し、下部21の下側が平らな下面23で、そこに二つの
平行な切り込みがあり、その一つを参照符号24で示
す。下部21の両方のかど縁には長さの方向に延びる断
面矩形の切り欠き25又は26が設けてあり、図1に示
すように、排水溝本体の突き出たかど部3乃至4が切り
込み24又は側方の切り欠き25乃至26に嵌まり込
み、下面23が肩部7又は8に支えられる。その際下部
21の外側は排水溝の壁12の外側と同一平面上にあ
る。
【0027】図1から更に、蓋20を僅か変更すれば内
幅の異なる排水溝本体に被せ得ることが察知できる。
幅の異なる排水溝本体に被せ得ることが察知できる。
【0028】蓋20の下部21の上側は参照符号27で
示すように屋根状をなして上部22に移行し、この上部
22の幅は上方に向かって少しずつ小さくなっている。
上部22の高さは下部21の高さの約2倍で、蓋20の
全高が排水溝本体の内幅の範囲にある。下部及び上部の
外側にリブ28が長さの方向に間隔をとって設けてあ
り、これが蓋20の側方の安定性を増大し、例えば黒色
歴青質車道舗装の中での固定を更に確実にする。
示すように屋根状をなして上部22に移行し、この上部
22の幅は上方に向かって少しずつ小さくなっている。
上部22の高さは下部21の高さの約2倍で、蓋20の
全高が排水溝本体の内幅の範囲にある。下部及び上部の
外側にリブ28が長さの方向に間隔をとって設けてあ
り、これが蓋20の側方の安定性を増大し、例えば黒色
歴青質車道舗装の中での固定を更に確実にする。
【0029】上面29即ち上部22の上側の集水ゾーン
が上側の集水ゾーンを形成し、この面が蓋20を備えた
排水溝本体を設置した時に車道面30と同じ高さにな
る。なお排水溝本体は蓋と共にコンクリート基礎又は車
道舗装の材料の中に埋め込まれるので蓋の確実な固定が
保障される。参照符号50がドレンアスファルト製車道
舗装用の側方の集水ゾーンである。
が上側の集水ゾーンを形成し、この面が蓋20を備えた
排水溝本体を設置した時に車道面30と同じ高さにな
る。なお排水溝本体は蓋と共にコンクリート基礎又は車
道舗装の材料の中に埋め込まれるので蓋の確実な固定が
保障される。参照符号50がドレンアスファルト製車道
舗装用の側方の集水ゾーンである。
【0030】蓋20が同様に磨滅され得る材料、特にポ
リマーコンクリートで作られているので、上部22は車
道と共に磨滅し、集水ゾーン29が常に車道面30のレ
ベルと同じ高さ又はそれ以下であることが保障される。
リマーコンクリートで作られているので、上部22は車
道と共に磨滅し、集水ゾーン29が常に車道面30のレ
ベルと同じ高さ又はそれ以下であることが保障される。
【0031】図1に示すように、例えば2列のそれぞれ
相前後して配置された、長さの方向に延びる集水スリッ
ト31が設けてあり、これは下方に向かって幾らか広が
っている。この集水スリット31は、蓋の安定性を充分
保障するために、平面図 (図示せず) に於いて、一方の
列のスリットを隣接する列のスリットに対して例えば半
分の長さだけずらしてある。
相前後して配置された、長さの方向に延びる集水スリッ
ト31が設けてあり、これは下方に向かって幾らか広が
っている。この集水スリット31は、蓋の安定性を充分
保障するために、平面図 (図示せず) に於いて、一方の
列のスリットを隣接する列のスリットに対して例えば半
分の長さだけずらしてある。
【0032】排水溝本体と蓋20とは製造後例えば適当
な接着剤により固く結合し、一体のユニットとして工事
現場でこれを取り扱い、設置する。
な接着剤により固く結合し、一体のユニットとして工事
現場でこれを取り扱い、設置する。
【0033】図2の第2の実施例の蓋40は図1と同様
の構成であるが、この例では平行な3列の集水口41を
有し、図2の破線で示すようにこれが上方に向かって幾
らか細くなっている。これらの集水口41は隣接する列
の集水口に対してそれぞれ隙間を置いて配置してあり、
又例えば参照符号42で示すように、中央の列では集水
口が端面に向かって開くような配置になっている。車道
レベル30の高さにある蓋40の上側43には3本の平
行な切り込み44があり、図2に示すようにこの切り込
み44に集水口41の上端が通じている。蓋40の上部
の両方のかど部は参照符号45で示すように斜めに切っ
てある。
の構成であるが、この例では平行な3列の集水口41を
有し、図2の破線で示すようにこれが上方に向かって幾
らか細くなっている。これらの集水口41は隣接する列
の集水口に対してそれぞれ隙間を置いて配置してあり、
又例えば参照符号42で示すように、中央の列では集水
口が端面に向かって開くような配置になっている。車道
レベル30の高さにある蓋40の上側43には3本の平
行な切り込み44があり、図2に示すようにこの切り込
み44に集水口41の上端が通じている。蓋40の上部
の両方のかど部は参照符号45で示すように斜めに切っ
てある。
【0034】蓋40の下部には、図1の左半分に示した
のと同様に、図示していない排水溝又は排水溝本体と共
働するための全長にわたる切り込み46乃至47があ
る。
のと同様に、図示していない排水溝又は排水溝本体と共
働するための全長にわたる切り込み46乃至47があ
る。
【0035】図2の実施態様には、図1の実施態様に就
いて述べたのと同様の利点がある。
いて述べたのと同様の利点がある。
【0036】図3の実施態様は、蓋と一体に形成した排
水溝本体で、その形態は実質的に図1の実施態様の左側
に相当する。従って、図1の実施態様と同じ符号にダッ
シュを付けて示す。
水溝本体で、その形態は実質的に図1の実施態様の左側
に相当する。従って、図1の実施態様と同じ符号にダッ
シュを付けて示す。
【0037】図3の実施態様では蓋20’と排水溝1’
とを適当なポリマーコンクリートにより一体に成形して
ある。この構造は図1及び図2の実施態様に関連して述
べたのと同様の利点を有する。
とを適当なポリマーコンクリートにより一体に成形して
ある。この構造は図1及び図2の実施態様に関連して述
べたのと同様の利点を有する。
【0038】図4と図5とに示した車道の層の構成は実
質的に同一である。水透過性アスファルト(ドレンアス
ファルト)から成る舗装の層100が歴青質の支持層1
40の上の結合層120により支持されており、その下
にもう一つの支持層160があり、車道の脇にはコンク
リートの基礎200に埋設した縁石180が延びてい
る。縁石180の車道とは反対の側には敷き石220や
プレートで作った通路がある。
質的に同一である。水透過性アスファルト(ドレンアス
ファルト)から成る舗装の層100が歴青質の支持層1
40の上の結合層120により支持されており、その下
にもう一つの支持層160があり、車道の脇にはコンク
リートの基礎200に埋設した縁石180が延びてい
る。縁石180の車道とは反対の側には敷き石220や
プレートで作った通路がある。
【0039】ドレン層100の周縁部240aは一部基
礎200の上まで延びている。図4と図5とでは周辺部
の構成が異なっているので、符号にa,bを追加して示
した。
礎200の上まで延びている。図4と図5とでは周辺部
の構成が異なっているので、符号にa,bを追加して示
した。
【0040】図4に於いて周縁部240aは第一の支持
層140の深さまで延びているのでドレン層100より
も厚い。この周縁部240aが個々の排水溝本体又は排
水溝ユニットから成る排水溝20に接している。一体と
して形成された排水溝本体20は例えば断面がほぼ円形
の閉鎖形で、上側に集水口31を有する。この排水溝本
体20の上側は周縁部240aの上側よりも幾らか低い
ので表面水の流入が保障され、排水溝が車道の締め固め
の際に損傷することはない。車道の周縁部がそれ程酷く
磨滅しない場合でも、排水溝本体20の上側は舗装の層
100と同じように磨滅するので表面水は確実に排出さ
れる。更に排水溝本体20は側面に長さの方向に周縁部
240aの下側の範囲に向かって開いた幾つかの孔即ち
流入口50を備え、即ちこれらの孔50はこの範囲の基
礎200のすぐ上或いはその上側の高さの所にある。
層140の深さまで延びているのでドレン層100より
も厚い。この周縁部240aが個々の排水溝本体又は排
水溝ユニットから成る排水溝20に接している。一体と
して形成された排水溝本体20は例えば断面がほぼ円形
の閉鎖形で、上側に集水口31を有する。この排水溝本
体20の上側は周縁部240aの上側よりも幾らか低い
ので表面水の流入が保障され、排水溝が車道の締め固め
の際に損傷することはない。車道の周縁部がそれ程酷く
磨滅しない場合でも、排水溝本体20の上側は舗装の層
100と同じように磨滅するので表面水は確実に排出さ
れる。更に排水溝本体20は側面に長さの方向に周縁部
240aの下側の範囲に向かって開いた幾つかの孔即ち
流入口50を備え、即ちこれらの孔50はこの範囲の基
礎200のすぐ上或いはその上側の高さの所にある。
【0041】排水溝本体20は基礎200に埋設してあ
る。必要があれば目地材320により排水溝本体20と
縁石180との間を水密にする。
る。必要があれば目地材320により排水溝本体20と
縁石180との間を水密にする。
【0042】ドレン層100の上の水はこの層に浸入
し、結合層120が水を透さないので側方に周縁部24
0aの方に導かれて側面の孔50から排水溝に流入する
ことができる。雨量の多い場合或いはドレン層の吸水能
力が限界に達した場合に側方に流れた表面水は開口部3
1から排水溝に流入することができる。排水溝は図示し
ていない出口、好ましくは土砂だめに繋がっており、こ
こから排水溝の部分に近づくことができる。
し、結合層120が水を透さないので側方に周縁部24
0aの方に導かれて側面の孔50から排水溝に流入する
ことができる。雨量の多い場合或いはドレン層の吸水能
力が限界に達した場合に側方に流れた表面水は開口部3
1から排水溝に流入することができる。排水溝は図示し
ていない出口、好ましくは土砂だめに繋がっており、こ
こから排水溝の部分に近づくことができる。
【0043】図5の実施態様では実質的にU字形の排水
溝本体1が基礎200に埋設してあり、周縁部240b
より低くなっている。排水溝本体1の上に、必要があれ
ば接着剤などで結合した蓋又はカバープレート20があ
り、これは他の実施態様に示した排水溝本体のようにポ
リマーコンクリート製である。蓋20は排水溝本体1の
高さの1/4乃至1/3の厚さで、上部の集水口31を
形成する例えば平行な2列のスリットを備える。更に蓋
20は側部に側方からの水の流入口50を形成する、周
縁部240bに向かって開いた開口部を有し、これで周
縁部240bに生じた水を排出する。
溝本体1が基礎200に埋設してあり、周縁部240b
より低くなっている。排水溝本体1の上に、必要があれ
ば接着剤などで結合した蓋又はカバープレート20があ
り、これは他の実施態様に示した排水溝本体のようにポ
リマーコンクリート製である。蓋20は排水溝本体1の
高さの1/4乃至1/3の厚さで、上部の集水口31を
形成する例えば平行な2列のスリットを備える。更に蓋
20は側部に側方からの水の流入口50を形成する、周
縁部240bに向かって開いた開口部を有し、これで周
縁部240bに生じた水を排出する。
【図1】本発明の第1の実施例の表面排水装置の断面図
である。
である。
【図2】本発明の第2の実施例の蓋の正面図である。
【図3】合体した排水溝本体と蓋とから成る一体構造の
排水溝の断面図である。
排水溝の断面図である。
【図4】合体した排水溝本体と蓋と、ドレン層を浸透し
た表面水を受入れて排出する側方の開口部とから成る排
水溝の実施例の図である。
た表面水を受入れて排出する側方の開口部とから成る排
水溝の実施例の図である。
【図5】蓋に側方の開口部を設けた、図4に類似の用途
に用いられる排水溝のもう一つの実施例の図である。
に用いられる排水溝のもう一つの実施例の図である。
1,2…排水溝本体 3,4…かど部 5,6…切り欠き 7,8…肩部 20…蓋 21…蓋の下部 22…蓋の上部 23…蓋の平らな下面 24…切り込み 25,26…切り欠き 27…蓋の下部の上面 28…リブ 29…集水ゾーン 30…車道面 31…集水スリット 40…蓋 41…集水口 43…蓋の上面 44…平行な切り込み 46…切り欠き 50…水の流入口 100…舗装の層 120…結合層 140,160…支持層 180…縁石 200…基礎 220…敷石 240…周縁部 320…目地材
Claims (10)
- 【請求項1】 表面排水装置、特に車道に埋設した断面
が実質的にU字形の排水溝本体(1,2)と、多数の水
の集水口を有する蓋(20,20’,40)とを備え
た、車道の縦横の排水用の排水溝に於いて、前記蓋(2
0,20’,40)を、車道舗装の耐磨耗性と同等又は
これより劣った耐磨耗性を有する材料から構成すること
を特徴とする表面排水装置。 - 【請求項2】 前記排水溝本体(1,2)と前記蓋(2
0,20’,40)とがポリマーコンクリートから成る
ことを特徴とする請求項1に記載の表面排水装置。 - 【請求項3】 前記排水溝本体(1,2)と前記蓋(2
0,20’,40)とを敷設の前に一体の構造グループ
に結合することを特徴とする請求項1又は2に記載の表
面排水装置。 - 【請求項4】 前記蓋(20)の下面(23)に平行な
切り込み(24)を形成し、ここに前記排水溝本体の壁
(1、2)が嵌まり合うようにしたことを特徴とする請
求項1から3までのいずれか1項に記載の表面排水装
置。 - 【請求項5】 前記蓋(20)の下面(23)の両端の
かど部に全長に延びる肩部(25,26)を設け、これ
が前記排水溝本体の壁(1,2)の上面と共働するよう
にしたことを特徴とする請求項1から3までのいずれか
1項に記載の表面排水装置。 - 【請求項6】 前記蓋(20,20’,40)の高さ即
ち厚さが少なくとも前記排水溝本体(1,2)の内幅の
半分に等しいことを特徴とする請求項1から5までのい
ずれか1項に記載の表面排水装置。 - 【請求項7】 前記蓋(20,20’,40)の高さ即
ち厚さが前記排水溝本体(1,2)の内幅にほぼ等しい
ことを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に
記載の表面排水装置。 - 【請求項8】 前記蓋(20,20’,40)が側部及
び/又は上部の水の流入口(50,31)を有すること
を特徴とする先行する請求項のいずれか1項に記載の表
面排水装置。 - 【請求項9】 例えば側部で縁石(180)に隣接した
車道であって、上部の水透過性のドレン層(100)、
その下の防水層(120)、及び該防水層の下に配置し
た支持層(140,160)を有し、前記縁石(18
0)に沿って水透過性の材料から成る側帯を備えた車道
用に使用することを特徴とする請求項1に記載の表面排
水装置であって、前記水透過性の側帯が前記ドレン層
(100)の周縁部(240a,240b)により形成
され、その際前記排水溝本体(1,2)が基礎(20
0)の中に敷設してあり、前記排水溝本体(1,2)及
び/又は前記蓋(20)が更に前記ドレン層(100)
に向いた複数の開口部(50)を、前記周縁部(240
a,240b)の高さの所に備えている表面排水装置。 - 【請求項10】 前記蓋(20)がポリマーコンクリー
トから成り、垂直の排水スリット(31)と該垂直の排
水スリット(31)に連絡した側部の(水平の)開口部
(50)とを有することを特徴とする請求項9に記載の
表面排水装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4340625 | 1993-11-29 | ||
| DE4340625:4 | 1993-11-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07158152A true JPH07158152A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=6503699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10246894A Pending JPH07158152A (ja) | 1993-11-29 | 1994-05-17 | 表面排水装置、特に排水溝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07158152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008255772A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-10-23 | Onga:Kk | 導水ブロック |
| CN110296929A (zh) * | 2019-07-24 | 2019-10-01 | 平顶山市公路交通勘察设计院 | 一种室内评价透水混合料横向排水能力的装置及方法 |
-
1994
- 1994-05-17 JP JP10246894A patent/JPH07158152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008255772A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-10-23 | Onga:Kk | 導水ブロック |
| CN110296929A (zh) * | 2019-07-24 | 2019-10-01 | 平顶山市公路交通勘察设计院 | 一种室内评价透水混合料横向排水能力的装置及方法 |
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