JPH07158182A - 間仕切パネルの骨組 - Google Patents
間仕切パネルの骨組Info
- Publication number
- JPH07158182A JPH07158182A JP27469493A JP27469493A JPH07158182A JP H07158182 A JPH07158182 A JP H07158182A JP 27469493 A JP27469493 A JP 27469493A JP 27469493 A JP27469493 A JP 27469493A JP H07158182 A JPH07158182 A JP H07158182A
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- Japan
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- channel
- partition panel
- fixed
- pillar
- channel material
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
する。 【構成】 床面F1 側、天井面F2 側のチャンネル材1
1、11に対し、折込み片11s1 、11s1 …を形成
する。柱材12は、両端部をチャンネル材11、11に
差し入れ、折込み片11s1、11s1 …を内側に折り
込むことによって位置決めし、固定することができる。
Description
立て作業性を大幅に改善することができる間仕切パネル
の骨組に関する。
には、連結部材を介して組立て済みのパネルを相互に継
ぎ合わせて行く形式の他に、建物に固定して骨組みを作
り、骨組みの表面にボードを貼り付けて行く形式があ
る。
て、天井面と床面とにチャンネル材を固定し、このチャ
ンネル材に対し、一定間隔ごとに柱材を立設して骨組を
形成するが、このとき、各柱材の端部は、上下のチャン
ネル材に差し入れた上、ねじ止めまたは溶接によって固
定するのが普通である。
ば、柱材は、両端部をねじ止めまたは溶接によって固定
するので、作業内容が煩雑であり、所要作業工数が過大
であるという問題があった。
材に折込み片を形成しておくことによって、ねじ止めや
溶接作業をなくし、短時間で容易に組み立てることがで
きる間仕切パネルの骨組を提供することにある。
めのこの発明の構成は、開放側を対向させて床面と天井
面とに固定するチャンネル材と、チャンネル材の間に立
設する柱材とを組み合わせてなり、各チャンネル材は、
内側に折込み可能な折込み片を形成し、折込み片を介
し、柱材を位置決め固定することをその要旨とする。
の上端縁に形成することができる。
高さを異ならせることができ、各チャンネル材は、同一
形状に形成することができる。
面側のチャンネル材と床面側のチャンネル材とに両端部
を差し入れた上、各チャンネル材の折込み片を内側に折
り込むことによって、所定の取付け位置に位置決めして
固定することができる。
上端縁に形成すれば、折込み片の折込み作業も、極めて
容易である。
ときは、柱材は、高さが低い側の側面を利用することに
より、両端をチャンネル材に容易に差し入れることがで
きる。
ば、同一部材を床面側と天井面側とに共用することがで
きるから、一層のコストダウンが可能である。
ネル材11、11と、チャンネル材11、11の間に立
設する柱材12、12…とを組み合わせてなる(図1、
図2)。
ャンネル状に折り曲げ成形し(図3)、底面11bの両
側に、側面11s、11sを形成してなる。ただし、側
面11s、11sの高さd1 、d2 は、d1 >d2 とな
っている。また、各側面11sの上端縁には、所定のピ
ッチa1 ごとに、2個1組の折込み片11s1 、11s
1 が形成されている。各折込み片11s1 は、側面11
sにスリット11s2、11s2 を切り込むことによっ
て形成されており、1組の折込み片11s1 、11s1
の内側の間隔b1 は、底面11bの幅c1 に対し、b1
=c1 となっている。
し、一側面側で重ね合わせて圧着してなる角筒体である
(図2、図3)。なお、柱材12の各辺の寸法b、c
は、b=b1 、c=c1 となっており、したがって、柱
材12は、チャンネル材11の側面11s、11sの間
に差入れ可能な正方形断面となっている。
させて、それぞれ、床面F1 、天井面F2 に固定されて
いる(図1)。ただし、このときのチャンネル材11、
11は、同一形状のものを逆方向に組み合わせることに
より、高さd1 の側面11s、11s、高さd2 の側面
11s、11sが、互いに同一側に位置するようにして
使用するものとする。また、各チャンネル材11は、底
面11bに適当なピッチごとに形成する図示しない長孔
に対し、アンカB1aを有する止めねじB1 をねじ込むこ
とによって固定するものとする。
側の端部は、補助チャンネル材13を介して固定されて
いる(図2)。補助チャンネル材13は、各チャンネル
材11の底面11bの幅c1 に適合する底面13bと、
各チャンネル材11の側面11s、11sの内側に密接
して挿入可能な側面13s、13sとを有し、上下両端
部をチャンネル材11、11に差し入れた状態で、チャ
ンネル材11、11と同様にして、壁面Wに固定されて
いる。
材11の側面11s、11sの間に差し入れた上、柱材
12の一方の対角線上に対応する折込み片11s1 、1
1s1 を内側に斜めに折り込むことによって、位置決め
され、固定されている(図1、図3)。ただし、各柱材
12は、上下のチャンネル材11、11の底面11b、
11b間の距離よりいくぶん短く設定されており、組立
状態において、柱材12の上部には、間隙gが生じるも
のとする(図1)。
場において、おおむね次の手順に従って組み立てること
ができる。
、天井面F2 に固定し、壁面Wに補助チャンネル材1
3を固定する。このとき、補助チャンネル材13は、斜
めに倒して両端部をチャンネル材11、11に差し込ん
だ上、直立姿勢に戻して底面13bを壁面Wに密着さ
せ、壁面Wにねじ止めすればよい。
11、11の一端側から順次に固定する。各柱材12
は、高さd2 <d1 の側面11s、11sの側から、チ
ャンネル材11、11の長手方向に斜めに倒してチャン
ネル材11、11の間に挿入し、直立姿勢に戻すことに
よって、上下両端部をチャンネル材11、11に差し入
れることができる。その後、柱材12は、直立姿勢のま
まチャンネル材11、11に沿って移動させることによ
り、所定の取付け位置に位置決めし、取付け位置に対応
する各チャンネル材11の折込み片11s1 、11s1
を内側に折り込むことによって固定することができる。
なお、このとき、図2、図3に拘らず、柱材12の四隅
部に位置するすべての折込み片11s1 、11s1 …を
内側に折り込むようにしてもよい。
ば、先端部に対して斜め外側からマイナスドライバのよ
うな細い部材を当てがい、ハンマにより軽く打撃を加え
ることにより、または、ラジオペンチなどによって全体
を挟み、内側に曲げることにより、簡単に折り込むこと
ができる。
めねじB2 、B2 …を介して両面にボード21、21を
貼り付けることによって、間仕切パネルとして仕上げる
(図2、図4)。ここで、ボード21は、たとえば、プ
ラスタボードを使用することができ、止めねじB2 とし
ては、ボード21、柱材12、補助チャンネル材13に
対し、下穴を設けることなくねじ込み可能なセルフタッ
ピングねじを使用するものとする。なお、隣接する各面
のボード21、21は、中間の柱材12を共有するよう
にして継ぎ合わせることができる(図2の二点鎖線)。
柱材12、12…は、ボード21、21を取り付けるこ
とにより、ボード21、21を介して一体に連結される
から、間仕切パネルは、全体として、必要十分な強度を
発揮することができる。なお、各面のボード21、21
…の表面には、適当な表面材を貼着し、所定の装飾効果
を実現する。
は、柱材12の一方の対角線上のみに対応するように、
両側の側面11s、11sに対して間隔b1 を介して形
成することができる(図5)。また、折込み片11s1
は、1箇所につき、複数個を並列して形成するようにし
てもよい(同図)。並列して形成されている折込み片1
1s1 、11s1 は、それらを適当に使い分けることに
より、一辺の寸法b=b1の柱材12のみならず、寸法
b=b2 、b=b3 の柱材12に対しても適合させるこ
とができる。
に代えて、側面11sの中間部に、チャンネル材11の
長手方向に形成してもよい(図6)。スリット11s2
により、側面11sの上端縁が切断されることがないか
ら、チャンネル材11の曲げ強度の低下を少なくするこ
とができる。なお、このときの折込み片11s1 も、両
側の側面11s、11sに対し、柱材12の一方の対角
線上に対応するように形成し、または、柱材12の四隅
部に対応するように形成することができる。
1s、11sが同一の高さd3 を有するものであっても
よい(図7)。柱材12は、その長さを適切にすること
により、上端部を天井面F2 側のチャンネル材11に斜
めに差し入れた後(同図の実線)、床面F1 側のチャン
ネル11上に直立姿勢にし、下方に落とし込むことによ
り(同図の二点鎖線)、チャンネル材11、11に対し
て両端部を簡単に差し入れることができる。ただし、柱
材12は、天井面F2 側のチャンネル材11に対し、高
さd2 <d1 の側面11sの側から差し入れるものとす
る。なお、床面F1 側のチャンネル材11は、同図に拘
らず、柱材12を差し入れる側の反対側の側面11sの
高さを高さd3 より高くしてもよい。
ば、床面側、天井面側の各チャンネル材に対し、内側に
折込み可能な折込み片を形成することによって、折込み
片は、内側に折り込むことによって、柱材の端部を位置
決めして固定することができるので、煩雑なねじ止めや
溶接作業が不要であり、短時間で極めて容易に組み立て
ることができるという優れた効果がある。
Claims (4)
- 【請求項1】 開放側を対向させて床面と天井面とに固
定するチャンネル材と、該チャンネル材の間に立設する
柱材とを組み合わせてなり、前記各チャンネル材は、内
側に折込み可能な折込み片を形成し、該折込み片を介
し、前記柱材を位置決め固定することを特徴とする間仕
切パネルの骨組。 - 【請求項2】 前記折込み片は、前記各チャンネル材の
側面の上端縁に形成することを特徴とする請求項1記載
の間仕切パネルの骨組。 - 【請求項3】 前記チャンネル材は、それぞれの側面の
高さを異ならせることを特徴とする請求項1または請求
項2記載の間仕切パネルの骨組。 - 【請求項4】 前記各チャンネル材は、同一形状に形成
することを特徴とする請求項3記載の間仕切パネルの骨
組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05274694A JP3099052B2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 間仕切パネルの骨組と、それを使用する間仕切パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05274694A JP3099052B2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 間仕切パネルの骨組と、それを使用する間仕切パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07158182A true JPH07158182A (ja) | 1995-06-20 |
| JP3099052B2 JP3099052B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=17545274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05274694A Expired - Fee Related JP3099052B2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 間仕切パネルの骨組と、それを使用する間仕切パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099052B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348994A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Misawa Homes Co Ltd | 間仕切壁用ランナ、間仕切壁構造および間仕切壁施工方法 |
| JP2011247057A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd | 壁下地材及びこれを備えた壁構造 |
| KR20220048664A (ko) * | 2020-10-13 | 2022-04-20 | (주)유창 | 스터드를 벤딩 고정하는 러너 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835337A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-24 | ||
| JPS4928339U (ja) * | 1972-06-09 | 1974-03-11 | ||
| JPS61141918A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | 脱臭装置 |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP05274694A patent/JP3099052B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835337A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-24 | ||
| JPS4928339U (ja) * | 1972-06-09 | 1974-03-11 | ||
| JPS61141918A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | 脱臭装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002348994A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-04 | Misawa Homes Co Ltd | 間仕切壁用ランナ、間仕切壁構造および間仕切壁施工方法 |
| JP2011247057A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd | 壁下地材及びこれを備えた壁構造 |
| KR20220048664A (ko) * | 2020-10-13 | 2022-04-20 | (주)유창 | 스터드를 벤딩 고정하는 러너 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3099052B2 (ja) | 2000-10-16 |
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