JPH07158278A - 鉄筋の接合方法 - Google Patents
鉄筋の接合方法Info
- Publication number
- JPH07158278A JPH07158278A JP31161793A JP31161793A JPH07158278A JP H07158278 A JPH07158278 A JP H07158278A JP 31161793 A JP31161793 A JP 31161793A JP 31161793 A JP31161793 A JP 31161793A JP H07158278 A JPH07158278 A JP H07158278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- grout
- reinforcing bars
- sleeves
- joined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グラウトの充填によって鉄筋を接合する複数
のスリーブに対して1個所から全スリーブにグラウトを
充填できるようにする。 【構成】 互に接合せんとする鉄筋11、12を挿入す
る複数のスリーブ13を連結パイプ15によって順次連
結し、一方端部に位置するスリーブ13aの注入口16
からグラウト20を注入すれば、全スリーブ13内にグ
ラウト20を充填することができ、グラウト20の硬化
によって鉄筋11と12の接合が行なえる。
のスリーブに対して1個所から全スリーブにグラウトを
充填できるようにする。 【構成】 互に接合せんとする鉄筋11、12を挿入す
る複数のスリーブ13を連結パイプ15によって順次連
結し、一方端部に位置するスリーブ13aの注入口16
からグラウト20を注入すれば、全スリーブ13内にグ
ラウト20を充填することができ、グラウト20の硬化
によって鉄筋11と12の接合が行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄筋の接合方法、更
に詳しくは、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリー
ト造、プレストレスコンクリート造の場所打およびそれ
等のプレキャストコンクリート造の鉄筋の継手として採
用する接続方法に関する。
に詳しくは、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリー
ト造、プレストレスコンクリート造の場所打およびそれ
等のプレキャストコンクリート造の鉄筋の継手として採
用する接続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄筋の接合方法の一つで、プレキャスト
コンクリート工法によく使用されるものとしてスリーブ
工法がある。
コンクリート工法によく使用されるものとしてスリーブ
工法がある。
【0003】従来のスリーブ工法は、図3に示すよう
に、プレキャストコンクリート部材1の接合側端部内
に、各鉄筋2毎に独立したスリーブ3を埋設し、該スリ
ーブ3の上下端部に、プレキャストコンクリート部材1
の外面に臨む注入口4と排出口5を設けておき、各鉄筋
2を対応するスリーブ3内に所定長さ挿入しておく。
に、プレキャストコンクリート部材1の接合側端部内
に、各鉄筋2毎に独立したスリーブ3を埋設し、該スリ
ーブ3の上下端部に、プレキャストコンクリート部材1
の外面に臨む注入口4と排出口5を設けておき、各鉄筋
2を対応するスリーブ3内に所定長さ挿入しておく。
【0004】コンクリート床面6上には、プレキャスト
コンクリート部材1の接合せんとする部分に、該部材1
の鉄筋2と等しい配置で鉄筋7を突出させ、コンクリー
ト床面6上に敷モルタル8を布設した後、この上にプレ
キャストコンクリート部材1を設置し、各スリーブ3を
対応する鉄筋7に挿入する。
コンクリート部材1の接合せんとする部分に、該部材1
の鉄筋2と等しい配置で鉄筋7を突出させ、コンクリー
ト床面6上に敷モルタル8を布設した後、この上にプレ
キャストコンクリート部材1を設置し、各スリーブ3を
対応する鉄筋7に挿入する。
【0005】この状態でスリーブ3に注入口4から無収
縮の高強度グラウト材(以下単にグラウトと略称する)
9を注入し、排出口5からグラウトが排出されるのを確
認した状態で排出口5と注入口4を閉栓する。
縮の高強度グラウト材(以下単にグラウトと略称する)
9を注入し、排出口5からグラウトが排出されるのを確
認した状態で排出口5と注入口4を閉栓する。
【0006】グラウト9の注入は各スリーブ3毎に行な
い、スリーブ3内で硬化したグラウト9が鉄筋2と7を
接合固定化する。
い、スリーブ3内で硬化したグラウト9が鉄筋2と7を
接合固定化する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
スリーブを用いた接合方法は、グラウトの注入をスリー
ブ毎に行なうため、施工能率が極めて悪いと共に、注入
口の数が多く、あと処理に手間がかかるという問題があ
る。
スリーブを用いた接合方法は、グラウトの注入をスリー
ブ毎に行なうため、施工能率が極めて悪いと共に、注入
口の数が多く、あと処理に手間がかかるという問題があ
る。
【0008】また、グラウトの注入を建物の外周部から
行なう必要が生じるため、建物の外周部に作業足場を設
置しなければならない。
行なう必要が生じるため、建物の外周部に作業足場を設
置しなければならない。
【0009】そこで、この発明の課題は、複数のスリー
ブに対するグラウトの注入が能率よく行なえ、あと処理
が大幅に簡略化できると共に、建物外周部への作業足場
の設置が省略できる鉄筋の接合方法を提供することにあ
る。
ブに対するグラウトの注入が能率よく行なえ、あと処理
が大幅に簡略化できると共に、建物外周部への作業足場
の設置が省略できる鉄筋の接合方法を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、接合せんとする鉄筋をスリーブ
内に両側から挿入した後、スリーブ内にグラウトを注入
して鉄筋を接合する接合方法において、鉄筋の接合を複
数個所同時に行なうため、複数のスリーブを連結パイプ
で順次接続し、各スリーブ内に接合せんとする鉄筋を挿
入した状態で、一方端部に位置するスリーブの注入口か
らグラウトを注入することにより各スリーブ内にグラウ
トを順次充填し、各スリーブの排出口からグラウトが排
出されるのを確認して排出口を閉じ、最後に注入口を閉
鎖する構成を採用したものである。
するため、この発明は、接合せんとする鉄筋をスリーブ
内に両側から挿入した後、スリーブ内にグラウトを注入
して鉄筋を接合する接合方法において、鉄筋の接合を複
数個所同時に行なうため、複数のスリーブを連結パイプ
で順次接続し、各スリーブ内に接合せんとする鉄筋を挿
入した状態で、一方端部に位置するスリーブの注入口か
らグラウトを注入することにより各スリーブ内にグラウ
トを順次充填し、各スリーブの排出口からグラウトが排
出されるのを確認して排出口を閉じ、最後に注入口を閉
鎖する構成を採用したものである。
【0011】
【作用】順次接続した各スリーブ内に、互に接合せんと
する鉄筋を両端より所定長さ挿入し、一方端部に位置す
るスリーブの注入口からグラウトを注入すると、グラウ
トは各スリーブ内に順次充填されて行き、各スリーブの
排出口からグラウトが排出されるのを確認するごとに排
出口を閉じ、注入完了後にグラウトの注入を停止して注
入口を閉栓する。
する鉄筋を両端より所定長さ挿入し、一方端部に位置す
るスリーブの注入口からグラウトを注入すると、グラウ
トは各スリーブ内に順次充填されて行き、各スリーブの
排出口からグラウトが排出されるのを確認するごとに排
出口を閉じ、注入完了後にグラウトの注入を停止して注
入口を閉栓する。
【0012】各スリーブは順次接続されているため、1
箇所からの注入でグラウトを充填できると共に、グラウ
トの硬化により鉄筋の接合が行なえる。
箇所からの注入でグラウトを充填できると共に、グラウ
トの硬化により鉄筋の接合が行なえる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面の図1と
図2に基づいて説明する。
図2に基づいて説明する。
【0014】図示のように、鉄筋11と12の接続に用
いる金属製のスリーブ13は、上下に長い筒状に形成さ
れ、両端部より各々鉄筋11、12が所定長さづつ挿入
されると共に、上端部には直角の状態で突出する排出口
14が設けられている。
いる金属製のスリーブ13は、上下に長い筒状に形成さ
れ、両端部より各々鉄筋11、12が所定長さづつ挿入
されると共に、上端部には直角の状態で突出する排出口
14が設けられている。
【0015】上記スリーブ13は複数個を用い、各スリ
ーブ13を下端部の位置で連結パイプ15により順次接
続し、この接続したスリーブ13群の一方端部に位置す
るスリーブ13aの下部に注入口16が突設されてい
る。なお、スリーブ13と連結パイプ15は、耐コンク
リート性のある金属や材料を用いて形成すればよい。
ーブ13を下端部の位置で連結パイプ15により順次接
続し、この接続したスリーブ13群の一方端部に位置す
るスリーブ13aの下部に注入口16が突設されてい
る。なお、スリーブ13と連結パイプ15は、耐コンク
リート性のある金属や材料を用いて形成すればよい。
【0016】スリーブ13の使用数とその配置は、互に
接続せんとする鉄筋11、12の数及びその配列に適合
するよう設定し、各スリーブ13が平行状態で起立する
ように連結パイプ15で順次接続する。
接続せんとする鉄筋11、12の数及びその配列に適合
するよう設定し、各スリーブ13が平行状態で起立する
ように連結パイプ15で順次接続する。
【0017】図面はコンクリート床17の鉄筋12と柱
等のプレキャストコンクリート部材18の鉄筋11を接
合する場合の例を示し、次にこの例に基づいて鉄筋の接
合方法を説明する。
等のプレキャストコンクリート部材18の鉄筋11を接
合する場合の例を示し、次にこの例に基づいて鉄筋の接
合方法を説明する。
【0018】先ず、スリーブ13の使用数と連結パイプ
15での接続による配列及び排出口14と注入口16の
配置は、プレキャストコンクリート部材18を工場で製
作するときの配筋の条件に合せる。
15での接続による配列及び排出口14と注入口16の
配置は、プレキャストコンクリート部材18を工場で製
作するときの配筋の条件に合せる。
【0019】プレキャストコンクリート部材18の製造
工程時において、鉄筋11の配筋時に各鉄筋11の端部
を対応する各スリーブ13に所定長さ挿入し、鉄筋11
とスリーブ13のセットが終れば型枠を組んでコンクリ
ートを打設する。
工程時において、鉄筋11の配筋時に各鉄筋11の端部
を対応する各スリーブ13に所定長さ挿入し、鉄筋11
とスリーブ13のセットが終れば型枠を組んでコンクリ
ートを打設する。
【0020】所定のコンクリート強度の発現を待って型
枠の解体を行なえば、端部にスリーブ13群が埋設さ
れ、各スリーブ13の排出口14及び一方端部のスリー
ブ13aに設けた注入口16が外面に露出するプレキャ
ストコンクリート部材18が完成し、この部材18を工
事現場に搬送する。
枠の解体を行なえば、端部にスリーブ13群が埋設さ
れ、各スリーブ13の排出口14及び一方端部のスリー
ブ13aに設けた注入口16が外面に露出するプレキャ
ストコンクリート部材18が完成し、この部材18を工
事現場に搬送する。
【0021】工事現場に搬入されたプレキャストコンク
リート部材18の取付けを行なうには、コンクリート床
17上にプレキャストコンクリート部材18の鉄筋11
と同じ配置条件で鉄筋12を突出させておき、前記部材
18の取付け部分に敷モルタル19を塗って下地の調整
を行なう。
リート部材18の取付けを行なうには、コンクリート床
17上にプレキャストコンクリート部材18の鉄筋11
と同じ配置条件で鉄筋12を突出させておき、前記部材
18の取付け部分に敷モルタル19を塗って下地の調整
を行なう。
【0022】次に、プレキャストコンクリート部材18
を吊込み、各スリーブ13を対応する鉄筋12に挿入し
た状態で、敷モルタル19上に設置する。
を吊込み、各スリーブ13を対応する鉄筋12に挿入し
た状態で、敷モルタル19上に設置する。
【0023】この状態で、一方端部に位置するスリーブ
13aの注入口16から無収縮の高強度グラウト20を
注入ポンプを用いて注入する。
13aの注入口16から無収縮の高強度グラウト20を
注入ポンプを用いて注入する。
【0024】グラウト20は連結パイプ15内を通って
各スリーブ13の下部に充填されると同時に手前側のス
リーブから順に徐々に上方へ充填されていき、最初のス
リーブ13aの排出口14からグラウト20が排出され
るのを確認するとこの排出口を栓体21によって閉栓す
る。
各スリーブ13の下部に充填されると同時に手前側のス
リーブから順に徐々に上方へ充填されていき、最初のス
リーブ13aの排出口14からグラウト20が排出され
るのを確認するとこの排出口を栓体21によって閉栓す
る。
【0025】手前のスリーブ内の全体にグラウト20が
充填されると、次に、その隣のスリーブ内の上方にグラ
ウト20が充填され、排出口14からのグラウト排出を
確認すればこの排出口を閉栓する。このようにして各ス
リーブ13へのグラウト20の充填が終われば、注入を
停止して注入口16の栓体21による閉栓を行ない、注
入作業を完了する。
充填されると、次に、その隣のスリーブ内の上方にグラ
ウト20が充填され、排出口14からのグラウト排出を
確認すればこの排出口を閉栓する。このようにして各ス
リーブ13へのグラウト20の充填が終われば、注入を
停止して注入口16の栓体21による閉栓を行ない、注
入作業を完了する。
【0026】各スリーブ13内に充填されたグラウト2
0が硬化すると、鉄筋11と12は結合化されることに
なり、1個所からのグラウト20の注入によって全スリ
ーブ13にグラウト20を充填することができ、グラウ
ト充填作業が能率よく行なえる。
0が硬化すると、鉄筋11と12は結合化されることに
なり、1個所からのグラウト20の注入によって全スリ
ーブ13にグラウト20を充填することができ、グラウ
ト充填作業が能率よく行なえる。
【0027】なお、図示実施例では、全スリーブを連結
したが、図2のスリーブ群を複数に分割して連結し、分
割したスリーブ群へ別々にグラウトを注入するようにし
てもよい。
したが、図2のスリーブ群を複数に分割して連結し、分
割したスリーブ群へ別々にグラウトを注入するようにし
てもよい。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、グラ
ウトの注入によって鉄筋を接合する複数のスリーブを連
結パイプで接続し、一方端部のスリーブに設けた注入口
から全スリーブにグラウトを充填するようにしたので、
複数のスリーブに対するグラウトの充填作業が能率よく
行なえるとともに、注入口の数が大幅に減り、閉栓は排
出口と一つの注入口でよいので、処理が少なくてすみ、
しかも建物外周部での作業は僅かとなるので、本格的な
作業足場が不要となる等の大きな効果をもたらす。
ウトの注入によって鉄筋を接合する複数のスリーブを連
結パイプで接続し、一方端部のスリーブに設けた注入口
から全スリーブにグラウトを充填するようにしたので、
複数のスリーブに対するグラウトの充填作業が能率よく
行なえるとともに、注入口の数が大幅に減り、閉栓は排
出口と一つの注入口でよいので、処理が少なくてすみ、
しかも建物外周部での作業は僅かとなるので、本格的な
作業足場が不要となる等の大きな効果をもたらす。
【図1】この発明の接合方法を用いた鉄筋接合状態を示
す縦断面図
す縦断面図
【図2】同上の横断平面図
【図3】従来の接合方法を用いた鉄筋接合状態を示す縦
断面図
断面図
11、12 鉄筋 13 スリーブ 14 排出口 15 連結パイプ 16 注入口 20 グラウト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内井 栄二 大阪市天王寺区細工谷1丁目3番44号 株 式会社淺沼組桃山社宅301
Claims (1)
- 【請求項1】 接合せんとする鉄筋をスリーブ内に両側
から挿入した後、スリーブ内にグラウトを注入して鉄筋
を接合する接合方法において、鉄筋の接合を複数個所同
時に行なうため、複数のスリーブを連結パイプで順次接
続し、各スリーブ内に接合せんとする鉄筋を挿入した状
態で、一方端部に位置するスリーブの注入口からグラウ
トを注入することにより各スリーブ内にグラウトを順次
充填し、各スリーブの排出口からグラウトが排出される
のを確認して排出口を閉じ、最後に注入口を閉鎖するこ
とを特徴とする鉄筋の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31161793A JPH0796840B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 鉄筋の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31161793A JPH0796840B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 鉄筋の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07158278A true JPH07158278A (ja) | 1995-06-20 |
| JPH0796840B2 JPH0796840B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=18019413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31161793A Expired - Fee Related JPH0796840B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 鉄筋の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796840B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291841A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-11-08 | Ohbayashi Corp | コンクリート部材、コンクリート部材の作成方法、スリーブ継手、グラウトの充填方法 |
| CN102392511A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-03-28 | 上海市第二市政工程有限公司 | 用于钢筋连接的套筒压力式注浆施工方法 |
| CN102425309A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-04-25 | 上海市第二市政工程有限公司 | 用于钢筋连接的套筒压力式注浆施工装置 |
| CN110258307A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-09-20 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种整体式灌浆套筒及拼装式墩柱 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP31161793A patent/JPH0796840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291841A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-11-08 | Ohbayashi Corp | コンクリート部材、コンクリート部材の作成方法、スリーブ継手、グラウトの充填方法 |
| CN102392511A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-03-28 | 上海市第二市政工程有限公司 | 用于钢筋连接的套筒压力式注浆施工方法 |
| CN102425309A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-04-25 | 上海市第二市政工程有限公司 | 用于钢筋连接的套筒压力式注浆施工装置 |
| CN110258307A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-09-20 | 中铁二院工程集团有限责任公司 | 一种整体式灌浆套筒及拼装式墩柱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796840B2 (ja) | 1995-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP4010538B1 (en) | Precast building panel | |
| CN108625477A (zh) | 一种装配式梁柱节点及其施工方法 | |
| AU2013366093B2 (en) | Reinforced blockwork construction method | |
| US20060179756A1 (en) | Formwork | |
| CN108385857A (zh) | 一种异形预制预应力墙体连接结构及装配方法 | |
| KR20220049720A (ko) | 다층높이의 프리캐스트 벽체를 활용한 코어부 급속시공구조 | |
| CN110984367B (zh) | 装配式建筑框架结构构件及其施工方法 | |
| JP2535722B2 (ja) | 鉄筋コンクリ―ト柱と鉄骨梁との連結構造及び建築物構築方法 | |
| JPH0796840B2 (ja) | 鉄筋の接合方法 | |
| CN212453065U (zh) | 装配式建筑框架结构构件 | |
| CN208363343U (zh) | 弯剪受力分离的装配式剪力墙 | |
| JP2985828B2 (ja) | 柱状プレファブ鉄筋の接続方法 | |
| CN110847445A (zh) | 构筑物现浇混凝土结构外墙与底板整体成型施工方法 | |
| JPH0754396A (ja) | 柱・梁の接合工法 | |
| KR101576865B1 (ko) | 역 t형 주형보를 이용한 교량 슬래브의 무지보 시공 방법 | |
| JP2741850B2 (ja) | L形擁壁の構築方法 | |
| JPH06316964A (ja) | プレキャスト鉄筋コンクリート柱・梁接合部の施工方法 | |
| JPH084031A (ja) | 下部構造物の構築方法 | |
| JPH05209433A (ja) | 大梁一体型柱構造物を用いた建物の施工方法 | |
| CN111502123A (zh) | 倒插灌浆式预制混凝土柱结构及其施工方法 | |
| JP2006200271A (ja) | 接合構造及び接合方法 | |
| JPH07292857A (ja) | 継手用異形鋼管を有するpc部材及びその接続方法 | |
| KR100854578B1 (ko) | 파일복합벽체의 프리세팅에 의한 설치 공법 | |
| JPS6311734A (ja) | 柱とコンクリ−トスラブとの接合工法 | |
| CN211974015U (zh) | 一种预制构件的连接结构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |