JPH0715829A - 電気接続用ボックス - Google Patents
電気接続用ボックスInfo
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- JPH0715829A JPH0715829A JP5147772A JP14777293A JPH0715829A JP H0715829 A JPH0715829 A JP H0715829A JP 5147772 A JP5147772 A JP 5147772A JP 14777293 A JP14777293 A JP 14777293A JP H0715829 A JPH0715829 A JP H0715829A
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁板に形成する取付孔の正確な位置合わせが
不要であり、しかも壁板にきわめて容易に取り付けるこ
とができる電気接続用ボックスの提供。 【構成】 壁板Wに形成された円形の取付孔5に嵌合し
うる小環部10および取付孔5周縁に当接しうる台座部
11を有する取付フランジ3と、レセプタクル6が固定
され、また、前記取付フランジ3とで壁板Wを挟持する
ことによりレセプタクル6を壁板Wに固定しうる支持板
2と、レセプタクル6の前面を露出する状態で取付フラ
ンジ3に嵌着しうるカバー4とから構成されている。
不要であり、しかも壁板にきわめて容易に取り付けるこ
とができる電気接続用ボックスの提供。 【構成】 壁板Wに形成された円形の取付孔5に嵌合し
うる小環部10および取付孔5周縁に当接しうる台座部
11を有する取付フランジ3と、レセプタクル6が固定
され、また、前記取付フランジ3とで壁板Wを挟持する
ことによりレセプタクル6を壁板Wに固定しうる支持板
2と、レセプタクル6の前面を露出する状態で取付フラ
ンジ3に嵌着しうるカバー4とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建造物の壁に埋め込まれ
る電気接続用ボックスに関する。さらに詳しくは、スイ
ッチまたは電気コンセントのレセプタクルなどを取付対
象壁板に簡単に取り付けることができる電気接続用ボッ
クスに関する。
る電気接続用ボックスに関する。さらに詳しくは、スイ
ッチまたは電気コンセントのレセプタクルなどを取付対
象壁板に簡単に取り付けることができる電気接続用ボッ
クスに関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示されるように従来の、たとえば
電気コンセント51は、箱状の本体52と、レセプタクル取
付板53と、枠体54と、長方形状の蓋体55と、レセプタク
ル56とから構成されている。レセプタクル56は、その前
面近辺を前記レセプタクル取付板53に保持され、組立て
られたとき前記本体52内に配置されることになる。
電気コンセント51は、箱状の本体52と、レセプタクル取
付板53と、枠体54と、長方形状の蓋体55と、レセプタク
ル56とから構成されている。レセプタクル56は、その前
面近辺を前記レセプタクル取付板53に保持され、組立て
られたとき前記本体52内に配置されることになる。
【0003】かかる電気コンセント51を建造物などの壁
面に設置するばあい、たとえば以下の手順で行なわれる
(図6参照)。なお、最近の建造物の壁は一般に、あい
だにスペースSを形成する内壁IWと外壁EWとから形
成されているが、例として、電気コンセント51は内壁I
W側(いわば室内側)に取り付けるものとする。
面に設置するばあい、たとえば以下の手順で行なわれる
(図6参照)。なお、最近の建造物の壁は一般に、あい
だにスペースSを形成する内壁IWと外壁EWとから形
成されているが、例として、電気コンセント51は内壁I
W側(いわば室内側)に取り付けるものとする。
【0004】(1) まず、内壁IWが設置されていない時
点で外壁EWの内面側に前記本体52を取り付けるのであ
るが、前記スペースSの幅がまちまちであるため本体52
の前面が内壁IW面とほぼ一致するように、ベニヤ板な
どのスペーサ57を用いる必要がある。
点で外壁EWの内面側に前記本体52を取り付けるのであ
るが、前記スペースSの幅がまちまちであるため本体52
の前面が内壁IW面とほぼ一致するように、ベニヤ板な
どのスペーサ57を用いる必要がある。
【0005】(2) つぎに、あらかじめ配線された電力供
給用のケーブルEをレセプタクル56に接続し、このレセ
プタクル56が固定されたレセプタクル取付板53を本体52
にねじ止めする。
給用のケーブルEをレセプタクル56に接続し、このレセ
プタクル56が固定されたレセプタクル取付板53を本体52
にねじ止めする。
【0006】(3) そののち内壁IWが設置されるので、
内壁IWに本体52前面が露出する矩形開口部Hを形成す
る。
内壁IWに本体52前面が露出する矩形開口部Hを形成す
る。
【0007】(4) つぎに、前記矩形開口部Hから露出し
た前記レセプタクル取付板53に、内壁IWの手前側から
前記枠体54をねじ止めする。
た前記レセプタクル取付板53に、内壁IWの手前側から
前記枠体54をねじ止めする。
【0008】(5) ついで蓋体55を枠体54に嵌着する。
【0009】(6) そうすると、蓋体55の開口部55aか
ら、レセプタクル56のプラグ差込孔56aが室内に露出す
る。
ら、レセプタクル56のプラグ差込孔56aが室内に露出す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】叙上のごとく、従来の
電気コンセント51を設置するためには多くの工程を有す
るため、設備費における人件費がきわめて高いものとな
る。とくに、従来の電気コンセント51は外壁EWに固
定されているため、電気コンセント51を室内側に露出
させる矩形開口部を内壁IWに正確に位置合わせして形
成することは非常に困難であり、手間がかかるという問
題が有る。
電気コンセント51を設置するためには多くの工程を有す
るため、設備費における人件費がきわめて高いものとな
る。とくに、従来の電気コンセント51は外壁EWに固
定されているため、電気コンセント51を室内側に露出
させる矩形開口部を内壁IWに正確に位置合わせして形
成することは非常に困難であり、手間がかかるという問
題が有る。
【0011】また、もともと壁板に開口を矩形に形成す
ること自体が難しく熟練を要する作業であるという問題
がある。
ること自体が難しく熟練を要する作業であるという問題
がある。
【0012】本発明はかかる問題を解消するためになさ
れたものであり、壁板へ取付孔を形成する際の正確な位
置合わせが不要で、きわめて容易に取り付けることがで
きる電気接続用ボックスを提供することを目的としてい
る。
れたものであり、壁板へ取付孔を形成する際の正確な位
置合わせが不要で、きわめて容易に取り付けることがで
きる電気接続用ボックスを提供することを目的としてい
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の電気接続用ボッ
クスは、(a)取付対象壁板の裏側に垂架されたケーブ
ルの端部に接続される電気接続用部材が固着される支持
板と、(b)取付対象壁板に形成された円形の取付孔に
嵌合しうる小環部と、前記取付孔の周縁部に当接する台
座部とを有する取付フランジと、(c)該取付フランジ
に、電気接続部材を露出するように覆設されるカバーと
を備え、前記支持板と前記取付フランジとで前記取付孔
周縁部を挟圧することにより、前記電気接続部材を前記
取付対象壁板に固定しうるよう構成されている。
クスは、(a)取付対象壁板の裏側に垂架されたケーブ
ルの端部に接続される電気接続用部材が固着される支持
板と、(b)取付対象壁板に形成された円形の取付孔に
嵌合しうる小環部と、前記取付孔の周縁部に当接する台
座部とを有する取付フランジと、(c)該取付フランジ
に、電気接続部材を露出するように覆設されるカバーと
を備え、前記支持板と前記取付フランジとで前記取付孔
周縁部を挟圧することにより、前記電気接続部材を前記
取付対象壁板に固定しうるよう構成されている。
【0014】本発明の他の態様の電気接続用ボックス
は、(a)取付対象壁板の裏側に垂架されたケーブルの
端部に接続される電気接続用部材が固着される支持板
と、(b)取付対象壁板に形成された円形の取付孔に嵌
合しうる小環部と、前記取付孔の周縁部に当接する台座
部とを有する取付フランジと、(c)該取付フランジに
係合しうる外挟持板とを備え、前記支持板と前記外挟持
板とで前記取付孔周縁部を挟圧することにより、前記電
気接続部材を前記取付対象壁板に固定しうるよう構成さ
れている。
は、(a)取付対象壁板の裏側に垂架されたケーブルの
端部に接続される電気接続用部材が固着される支持板
と、(b)取付対象壁板に形成された円形の取付孔に嵌
合しうる小環部と、前記取付孔の周縁部に当接する台座
部とを有する取付フランジと、(c)該取付フランジに
係合しうる外挟持板とを備え、前記支持板と前記外挟持
板とで前記取付孔周縁部を挟圧することにより、前記電
気接続部材を前記取付対象壁板に固定しうるよう構成さ
れている。
【0015】なお、特許請求の範囲でいう電気接続部材
とは、スイッチまたは電気コンセントのレセプタクルな
どをいう。
とは、スイッチまたは電気コンセントのレセプタクルな
どをいう。
【0016】
【作用】本発明の電気接続用ボックスによれば、 (1)まず、建造物の内壁と外壁のあいだのスペースに
配線された。ケーブルの端部に、スイッチまたはレセプ
タルなどの電気接続部材が固着された支持板を取り付
け、垂架する。
配線された。ケーブルの端部に、スイッチまたはレセプ
タルなどの電気接続部材が固着された支持板を取り付
け、垂架する。
【0017】(2)ついで、内壁または外壁(以下、室
内側に取り付けることを想定して内壁として説明する)
に円形の取付孔を穿設する。このとき、支持板は外壁に
固定されてはいないので取付孔の正確な位置決めは不要
であり、概ね支持板が垂れ下がっている位置付近に穿設
すればよい。また、取付孔が円形であるため、ハンドド
リル駆動機などに円輪状ノコギリ刃(いわゆるホールソ
ー)を取り付けたものなどで美麗な孔を容易に形成する
ことができ、内壁を損傷することもない。なお、穿孔は
内壁の設置前後いずれに行なってもよい。
内側に取り付けることを想定して内壁として説明する)
に円形の取付孔を穿設する。このとき、支持板は外壁に
固定されてはいないので取付孔の正確な位置決めは不要
であり、概ね支持板が垂れ下がっている位置付近に穿設
すればよい。また、取付孔が円形であるため、ハンドド
リル駆動機などに円輪状ノコギリ刃(いわゆるホールソ
ー)を取り付けたものなどで美麗な孔を容易に形成する
ことができ、内壁を損傷することもない。なお、穿孔は
内壁の設置前後いずれに行なってもよい。
【0018】(3)つぎに、取付孔に取付フランジを嵌
合せしめ、その中央の孔から手を入れて内壁の裏側から
取付孔周縁の壁面に支持板を当接させて支持し、たとえ
ばねじ止めするなどして支持板と取付フランジとで内壁
の取付孔周縁部を挟圧させるようにして電気接続部材を
備えた支持板を内壁に固定する (4)ついで、カバーを取付フランジに嵌着して取付作
業が完了する。
合せしめ、その中央の孔から手を入れて内壁の裏側から
取付孔周縁の壁面に支持板を当接させて支持し、たとえ
ばねじ止めするなどして支持板と取付フランジとで内壁
の取付孔周縁部を挟圧させるようにして電気接続部材を
備えた支持板を内壁に固定する (4)ついで、カバーを取付フランジに嵌着して取付作
業が完了する。
【0019】本発明のもう一方の態様の電気接続用ボッ
クスによれば、前記態様の電気接続用ボックスの取付に
おける(1)〜(3)までは共通した作業であるが、そ
のつぎに、 (4)取付孔に取付フランジを嵌合せしめ、その中央の
孔から手を入れて内壁の裏側から取付孔周縁の壁面に支
持板を当接させて支持し、支持板を取付フランジにたと
えばねじ止めするなどして内壁の取付孔周縁部を挟圧さ
せ、支持板を仮止めする。
クスによれば、前記態様の電気接続用ボックスの取付に
おける(1)〜(3)までは共通した作業であるが、そ
のつぎに、 (4)取付孔に取付フランジを嵌合せしめ、その中央の
孔から手を入れて内壁の裏側から取付孔周縁の壁面に支
持板を当接させて支持し、支持板を取付フランジにたと
えばねじ止めするなどして内壁の取付孔周縁部を挟圧さ
せ、支持板を仮止めする。
【0020】(5)ついで、取付フランジの台座部に当
接するように外挟持板を嵌め込んだうえで前記支持板に
たとえばねじ止めするなどして、内壁の取付孔周縁部お
よび取付フランジを挟圧させることにより支持板を壁板
にしっかりと固定する。
接するように外挟持板を嵌め込んだうえで前記支持板に
たとえばねじ止めするなどして、内壁の取付孔周縁部お
よび取付フランジを挟圧させることにより支持板を壁板
にしっかりと固定する。
【0021】
【実施例】つぎに添付図面を参照しながら本発明の電気
接続用ボックスを説明する。
接続用ボックスを説明する。
【0022】図1は本発明の電気接続用ボックスの一実
施例を示す組立前一部切欠斜視図、図2は図1の電気接
続用ボックスの取付状態を示す一部切欠斜視図、図3は
電気接続用ボックスの取付孔を穿孔するための刃物の一
例を示す斜視図、図4は本発明における他の態様の電気
接続用ボックスの一実施例を示す組立前一部切欠斜視
図、図5は図1および図4におけるレセプタクルの固定
法を示す説明図である。
施例を示す組立前一部切欠斜視図、図2は図1の電気接
続用ボックスの取付状態を示す一部切欠斜視図、図3は
電気接続用ボックスの取付孔を穿孔するための刃物の一
例を示す斜視図、図4は本発明における他の態様の電気
接続用ボックスの一実施例を示す組立前一部切欠斜視
図、図5は図1および図4におけるレセプタクルの固定
法を示す説明図である。
【0023】図1において、1は電気接続用ボックスで
あり、支持板2、円環状の取付フランジ3およびカバー
4から構成される。また、取付対称壁板(以下、単に壁
板という。)Wには円形の取付孔5が設けられている。
あり、支持板2、円環状の取付フランジ3およびカバー
4から構成される。また、取付対称壁板(以下、単に壁
板という。)Wには円形の取付孔5が設けられている。
【0024】支持板2には、ケーブルCの端末に接続さ
れる電気コンセントのレセプタクルやスイッチなどの電
気接続部材(以下、レセプタクルで代表させる)6が係
着されており、さらに保護ケース7が嵌着させられてい
る。保護ケース7の上下には係止突起7aが形成されて
おり、支持板2に設けられた係止孔2aに嵌入させるこ
とによってワンタッチで固着させることができる。ま
た、保護ケース7にはレセプタクル6のケーブルCの端
部をワンタッチで挿入固定するための貫通孔7bが形成
されている。
れる電気コンセントのレセプタクルやスイッチなどの電
気接続部材(以下、レセプタクルで代表させる)6が係
着されており、さらに保護ケース7が嵌着させられてい
る。保護ケース7の上下には係止突起7aが形成されて
おり、支持板2に設けられた係止孔2aに嵌入させるこ
とによってワンタッチで固着させることができる。ま
た、保護ケース7にはレセプタクル6のケーブルCの端
部をワンタッチで挿入固定するための貫通孔7bが形成
されている。
【0025】また、支持板2には指を挿入して支持する
ことができる指入孔8が設けられており、取付フランジ
3と螺着させるときに支持板2を指で支えることができ
る。さらに、複数個のねじ孔9が設けられている。
ことができる指入孔8が設けられており、取付フランジ
3と螺着させるときに支持板2を指で支えることができ
る。さらに、複数個のねじ孔9が設けられている。
【0026】取付フランジ3は、小環部10と台座部1
1とからなり、小環部10は取付孔5に嵌合し、台座部
11は壁板の取付孔5周縁に当接するとともにカバー4
を嵌着させるためのものである。小環部10は前述の支
持板2に設けられた三対のねじ孔9と対応する位置に、
内部に向けて突出したリブ12を有し、ねじ13が貫通
する貫通孔14が形成されている。なお、図1では6本
のねじ13で取付フランジ3と支持板2と螺着するよう
になっているが、本発明はこれに限定されるものではな
く、しっかりと螺着しうるなら、たとえば4本のねじで
螺着されるようにしてもよい。
1とからなり、小環部10は取付孔5に嵌合し、台座部
11は壁板の取付孔5周縁に当接するとともにカバー4
を嵌着させるためのものである。小環部10は前述の支
持板2に設けられた三対のねじ孔9と対応する位置に、
内部に向けて突出したリブ12を有し、ねじ13が貫通
する貫通孔14が形成されている。なお、図1では6本
のねじ13で取付フランジ3と支持板2と螺着するよう
になっているが、本発明はこれに限定されるものではな
く、しっかりと螺着しうるなら、たとえば4本のねじで
螺着されるようにしてもよい。
【0027】図2に示されるように、小環部10は取付
フランジ3を取付孔5に留め置くだけのためのものであ
るから、その幅Tは壁板Wの厚さと同じにする必要はな
い。むしろ薄くした方が壁の厚さに関係なく取り付ける
ことができるので好ましい。
フランジ3を取付孔5に留め置くだけのためのものであ
るから、その幅Tは壁板Wの厚さと同じにする必要はな
い。むしろ薄くした方が壁の厚さに関係なく取り付ける
ことができるので好ましい。
【0028】一方、3は台座部11の外周には円環状の
立縁部15が突設されているこの立縁部15にカバー4
を嵌着させることによって外観を美しくすることができ
る。このカバー4は立縁部15を覆うように形成されて
いる。たとえば立縁部15の外周に突起15aを形成し
ておき、この溝に嵌合しうる溝(図示していない)をカ
バー4の内周に設けて嵌着させてもよい。
立縁部15が突設されているこの立縁部15にカバー4
を嵌着させることによって外観を美しくすることができ
る。このカバー4は立縁部15を覆うように形成されて
いる。たとえば立縁部15の外周に突起15aを形成し
ておき、この溝に嵌合しうる溝(図示していない)をカ
バー4の内周に設けて嵌着させてもよい。
【0029】しかし、本発明ではカバー4の嵌着方法は
とくに上記には限定されない叙上のごとく構成された電
気接続用ボックスの壁板への取付手順の一例を説明す
る。
とくに上記には限定されない叙上のごとく構成された電
気接続用ボックスの壁板への取付手順の一例を説明す
る。
【0030】(1)まず、建造物の内壁と外壁のあいだ
のスペースにケーブルを配線する。ケーブルCの端部を
露出させ、支持板2に固着されたレセプタクル6の接続
孔に挿入し、支持板2をケーブルCの端部に取り付けて
内壁と外壁のあいだのスペースに垂れ下がらせておく。
のスペースにケーブルを配線する。ケーブルCの端部を
露出させ、支持板2に固着されたレセプタクル6の接続
孔に挿入し、支持板2をケーブルCの端部に取り付けて
内壁と外壁のあいだのスペースに垂れ下がらせておく。
【0031】(2)つぎに、図3に示されるような、工
業界全般でよく用いられるドリル刃D付の円輪状ノコギ
リ刃(いわゆるホールソー)Hをハンドドリル駆動器
(図示していない)などに取り付け、これで内壁または
外壁(以下、室内側に取り付けることを想定して内壁と
して説明する)に、取付フランジ3の小環部10の外径
とほぼ同径の円形の取付孔5を穿設する。なお、支持板
2は外壁に固定されておらず、内壁と外壁のあいだのス
ペースに垂れ下がっているだけなので、内壁に穿設する
取付孔5の位置はほとんどその位置合せの必要がなく、
取付孔5から指(または手全体)を入れて支持板2を引
き寄せることが可能である。また、取付孔5が円形であ
るため前述の工具などによって美麗な孔を容易に形成す
ることができ、内壁を損傷することもない。なお、穿孔
は内壁の設置前後いずれに行なってもよい。
業界全般でよく用いられるドリル刃D付の円輪状ノコギ
リ刃(いわゆるホールソー)Hをハンドドリル駆動器
(図示していない)などに取り付け、これで内壁または
外壁(以下、室内側に取り付けることを想定して内壁と
して説明する)に、取付フランジ3の小環部10の外径
とほぼ同径の円形の取付孔5を穿設する。なお、支持板
2は外壁に固定されておらず、内壁と外壁のあいだのス
ペースに垂れ下がっているだけなので、内壁に穿設する
取付孔5の位置はほとんどその位置合せの必要がなく、
取付孔5から指(または手全体)を入れて支持板2を引
き寄せることが可能である。また、取付孔5が円形であ
るため前述の工具などによって美麗な孔を容易に形成す
ることができ、内壁を損傷することもない。なお、穿孔
は内壁の設置前後いずれに行なってもよい。
【0032】(3)つぎに、取付高5に取付フランジ3
を嵌合せしめ、その中央の孔から手を入れて内壁の裏側
から取付孔周縁の壁面に支持板2を当接させて支持し、
6本のねじ13で支持板2と取付フランジ3とを両者で
内壁の取付孔周縁部を挟圧させるように締結する。そう
することによって、レセプタクル6を備えた支持板2を
内壁にしっかりと固定することができる。
を嵌合せしめ、その中央の孔から手を入れて内壁の裏側
から取付孔周縁の壁面に支持板2を当接させて支持し、
6本のねじ13で支持板2と取付フランジ3とを両者で
内壁の取付孔周縁部を挟圧させるように締結する。そう
することによって、レセプタクル6を備えた支持板2を
内壁にしっかりと固定することができる。
【0033】(4)ついで、カバー4を取付フランジ3
に嵌着して取付作業が完了する。
に嵌着して取付作業が完了する。
【0034】つぎに、図4には本発明の他の態様にかか
わる電気接続用ボックス31が示されている。この電気
接続用ボックス31は、図1〜2に示された電気接続用
ボックス1とわずかに異なる。すなわち、新たに外挟持
板32が備えられている。そして、図1〜2における取
付フランジは、本電気接続用ボックス31においてはい
わば仮止めフランジとして用いられている。したがっ
て、図4における取付フランジ33には、ねじ13によ
る支持板2との連結用の舌片12および貫通孔14は一
対しか備えられていない。もちろん、本発明において
は、かかる舌片12や貫通孔14の個数は限定されない
が、図4の電気接続用ボックス31においては一対ずつ
で充分その役目を果たしうる。
わる電気接続用ボックス31が示されている。この電気
接続用ボックス31は、図1〜2に示された電気接続用
ボックス1とわずかに異なる。すなわち、新たに外挟持
板32が備えられている。そして、図1〜2における取
付フランジは、本電気接続用ボックス31においてはい
わば仮止めフランジとして用いられている。したがっ
て、図4における取付フランジ33には、ねじ13によ
る支持板2との連結用の舌片12および貫通孔14は一
対しか備えられていない。もちろん、本発明において
は、かかる舌片12や貫通孔14の個数は限定されない
が、図4の電気接続用ボックス31においては一対ずつ
で充分その役目を果たしうる。
【0035】また、本図のもののばあい、外挟持板32
を美麗に形成すれば、とくに図1〜2におけるようなカ
バー4を必要としない。しかしながら、図4において
は、カバーの他の嵌着方法を示す目的で記載されてい
る。
を美麗に形成すれば、とくに図1〜2におけるようなカ
バー4を必要としない。しかしながら、図4において
は、カバーの他の嵌着方法を示す目的で記載されてい
る。
【0036】外挟持板32はレセプタクル6の表側(電
気ソケットが接続される接続孔が形成された側)を露出
するための露出孔32aを有する円板部材である。そし
て、外挟持板32の露出孔32aの両側法には図示のご
とく、複数個の貫通孔34が形成されている。この貫通
孔34は、ねじ35を支持板2のねじ孔9に螺着させる
ために挿通するためのものである。
気ソケットが接続される接続孔が形成された側)を露出
するための露出孔32aを有する円板部材である。そし
て、外挟持板32の露出孔32aの両側法には図示のご
とく、複数個の貫通孔34が形成されている。この貫通
孔34は、ねじ35を支持板2のねじ孔9に螺着させる
ために挿通するためのものである。
【0037】貫通孔34には皿座ぐり(漏斗状の座ぐ
り)が施され、ねじ35として皿小ねじ(円錐状頭部を
有するねじ)を採用している。したがって、ねじ35の
頭部が外挟持板32の表面に突出することがなく、後述
のカバー36を外挟持板32に密着させて嵌着すること
ができる。
り)が施され、ねじ35として皿小ねじ(円錐状頭部を
有するねじ)を採用している。したがって、ねじ35の
頭部が外挟持板32の表面に突出することがなく、後述
のカバー36を外挟持板32に密着させて嵌着すること
ができる。
【0038】カバー36は、レセプタクル6の表側が露
出しうる窓36aが形成されており、さらに、取付フラ
ンジ33の立縁部37の内周側に嵌着しうるように形成
されている。本実施例では図示のごとく、カバー36に
おける外挟持板32に対向する面に係止爪38が形成さ
れ、外挟持板32における対応する部位に係止孔39が
形成されている。これによって、ワンタッチでカバー3
6を嵌着しうる。
出しうる窓36aが形成されており、さらに、取付フラ
ンジ33の立縁部37の内周側に嵌着しうるように形成
されている。本実施例では図示のごとく、カバー36に
おける外挟持板32に対向する面に係止爪38が形成さ
れ、外挟持板32における対応する部位に係止孔39が
形成されている。これによって、ワンタッチでカバー3
6を嵌着しうる。
【0039】なお、前記取付フランジ33の立縁部37
の高さはほぼカバー36の厚さと外挟持板32の厚さと
を合計した寸法にされている。
の高さはほぼカバー36の厚さと外挟持板32の厚さと
を合計した寸法にされている。
【0040】なお、他の構成部品は図1〜2におけるも
のと共通であるため、同一符号を用いる。
のと共通であるため、同一符号を用いる。
【0041】つぎに、図4の電気接続用ボックス31の
組立手順であるが、前述の図1〜2の電気接続用ボック
ス1の組立手順における(1)〜(2)は共通である。
したがって、取付フランジ33を取り付ける工程(3)
から説明する。
組立手順であるが、前述の図1〜2の電気接続用ボック
ス1の組立手順における(1)〜(2)は共通である。
したがって、取付フランジ33を取り付ける工程(3)
から説明する。
【0042】(3)ついで、取付フランジ33を取付孔
5に嵌入させ、その中央の孔から手を入れ、支持板2を
その指入孔8に入れて支持しながら一対のねじ13で取
付フランジ33を支持板2に螺着し、支持板2と取付フ
ランジ33とで取付孔5の周縁部を挟圧して仮止めす
る。
5に嵌入させ、その中央の孔から手を入れ、支持板2を
その指入孔8に入れて支持しながら一対のねじ13で取
付フランジ33を支持板2に螺着し、支持板2と取付フ
ランジ33とで取付孔5の周縁部を挟圧して仮止めす
る。
【0043】(4)つぎに、取付フランジ33の台座部
33aに当接するように外挟持板32を嵌め込み、前記
支持板2に二対のねじ35によってしっかり連結する。
そうすることにより、レセプタクル6を有する支持板2
は、外挟持板32とで取付フランジ33および壁板Wの
取付孔5の周縁を挟圧するように壁板Wに固定される。
33aに当接するように外挟持板32を嵌め込み、前記
支持板2に二対のねじ35によってしっかり連結する。
そうすることにより、レセプタクル6を有する支持板2
は、外挟持板32とで取付フランジ33および壁板Wの
取付孔5の周縁を挟圧するように壁板Wに固定される。
【0044】(5)最後に、カバー36を外挟持板32
の立縁部37に嵌着せしめ、取り付けを完了する。
の立縁部37に嵌着せしめ、取り付けを完了する。
【0045】以上のように、本発明の電気接続用ボック
スは、室内側から簡単に取りつけることができる。
スは、室内側から簡単に取りつけることができる。
【0046】前記実施例における、レセプタクル6の支
持板2への固定方法は従来公知のものを用いればよい。
たとえば、当業界において、レセプタクルをケースに係
着する方法がある。これは、図5に示されるように、支
持板2におけるレセプタクル挿入孔41の対向2辺に係
止部42、43を形成し、一辺近傍に12操作スリット
44を形成したものである。レセプタクル6にはあらか
じめ係止スリット45、46が形成されている。そし
て、レセプタクル6をその一方係止スリット45内に支
持板2の一方の係止部42を係止するように挿入する
(図5(a))。ついでマイナスドライバーなどを操作
スリット44へ挿入してこじれば他方の係止部43がレ
セプタクル6の他方の係止スリット46内に係止され
(図5(b))、レセプタクル6は支持板2に固定され
るのである。
持板2への固定方法は従来公知のものを用いればよい。
たとえば、当業界において、レセプタクルをケースに係
着する方法がある。これは、図5に示されるように、支
持板2におけるレセプタクル挿入孔41の対向2辺に係
止部42、43を形成し、一辺近傍に12操作スリット
44を形成したものである。レセプタクル6にはあらか
じめ係止スリット45、46が形成されている。そし
て、レセプタクル6をその一方係止スリット45内に支
持板2の一方の係止部42を係止するように挿入する
(図5(a))。ついでマイナスドライバーなどを操作
スリット44へ挿入してこじれば他方の係止部43がレ
セプタクル6の他方の係止スリット46内に係止され
(図5(b))、レセプタクル6は支持板2に固定され
るのである。
【0047】本電気接続用ボックスの材料としては、と
くに限定されず、加工性にすぐれ、かつ適度な強度を有
するものであればよい。
くに限定されず、加工性にすぐれ、かつ適度な強度を有
するものであればよい。
【0048】たとえば、壁板を強く挟圧する支持板2や
外挟持板32はステンレス鋼板やメッキまたは防錆塗装
を施した鉄板など、金属製が好ましく、また、取付フラ
ンジ33、カバー4、36および保護カバー7としては
合成樹脂が好ましい。なお取付フランジでも図1〜2に
示されるような、壁板を強固に挟圧する取付フランジ3
は金属製が好ましい。また、カバー4、36は室内に露
出するので色彩などを施すのが好ましい。
外挟持板32はステンレス鋼板やメッキまたは防錆塗装
を施した鉄板など、金属製が好ましく、また、取付フラ
ンジ33、カバー4、36および保護カバー7としては
合成樹脂が好ましい。なお取付フランジでも図1〜2に
示されるような、壁板を強固に挟圧する取付フランジ3
は金属製が好ましい。また、カバー4、36は室内に露
出するので色彩などを施すのが好ましい。
【0049】
【発明の効果】本発明の電気接続用ボックスは、その支
持板を従来技術のように外壁に固定しておく必要がな
く、外壁と内壁のあいだに垂れ下がったケーブル線単に
接続、垂架しておくだけでよいので、適当に形成された
取付孔の位置にある程度移動させることができる。すな
わち、取付孔の正確な位置決めが要求されない。しかも
壁板への取付は、外挟持板とで壁板を挟持するだけでよ
いので簡単に取り付けることができる。さらに、取付孔
が円形であるため、簡単な工具でだれにでも容易に形成
することができる。ゆえに、取付時に壁板を損傷する虞
れがなく、設備費としての人件費も節減することでき
る。
持板を従来技術のように外壁に固定しておく必要がな
く、外壁と内壁のあいだに垂れ下がったケーブル線単に
接続、垂架しておくだけでよいので、適当に形成された
取付孔の位置にある程度移動させることができる。すな
わち、取付孔の正確な位置決めが要求されない。しかも
壁板への取付は、外挟持板とで壁板を挟持するだけでよ
いので簡単に取り付けることができる。さらに、取付孔
が円形であるため、簡単な工具でだれにでも容易に形成
することができる。ゆえに、取付時に壁板を損傷する虞
れがなく、設備費としての人件費も節減することでき
る。
【図1】本発明の電気接続用ボックスの一実施例を示す
組立前一部切欠斜視図である。
組立前一部切欠斜視図である。
【図2】図1の電気接続用ボックスの取付状態を示す一
部切欠斜視図である。
部切欠斜視図である。
【図3】電気コンセント取付孔を穿孔するための刃物の
一例を示す斜視図である。
一例を示す斜視図である。
【図4】本発明における他の態様の電気接続用ボックス
の一実施例を示す組立前一部切欠斜視図である。
の一実施例を示す組立前一部切欠斜視図である。
【図5】図1および図4におけるレセプタクルの固定法
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図6】従来の電気コンセントの一例を示す組立前斜視
図である。
図である。
1、31 電気接続用ボックス 2 支持板 3、33 取付フランジ 4 カバー 5 取付孔 6 レセプタクル 8 指入孔 10 小環部 11、33a 台座部 32 外挟持板 W 壁板
Claims (2)
- 【請求項1】 (a)取付対象壁板の裏側に垂架された
ケーブルの端部に接続される電気接続部材が固着される
支持板と、 (b)前記取付対象壁板に形成された円形の取付孔に嵌
合しうる小環部と、前記取付孔の周縁部に当接する台座
部とを有する取付フランジと (c)該取付フランジに、電気接続部材を露出するよう
に覆設されるカバー とを備え、前記支持板と前記取付フランジとで前記取付
孔周縁部を挟圧することにより、前記電気接続部材を前
記取付対象壁板に固定しうるよう構成されてなることを
特徴とする電気接続用ボックス。 - 【請求項2】 (a)取付対象壁板の裏側に垂架された
ケーブルの端部に接続される電気接続部材が固着される
支持板と、 (b)前記取付対象壁板に形成された円形の取付孔に嵌
合しうる小環部と、前記取付孔の周縁部に当接する台座
部とを有する取付フランジと (c)該取付フランジに、係合しうる外挟持板 とを備え、前記支持板と前記外挟持板とで前記取付孔周
縁部を挟圧することにより、前記電気接続部材を前記取
付対象壁板に固定しうるよう構成されてなることを特徴
とする電気接続用ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147772A JPH088737B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 電気接続用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147772A JPH088737B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 電気接続用ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715829A true JPH0715829A (ja) | 1995-01-17 |
| JPH088737B2 JPH088737B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15437838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147772A Expired - Lifetime JPH088737B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 電気接続用ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088737B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714154A (en) * | 1993-04-07 | 1998-02-03 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Process for the production of multiple w/o/w emulsions |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5147772A patent/JPH088737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714154A (en) * | 1993-04-07 | 1998-02-03 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Process for the production of multiple w/o/w emulsions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088737B2 (ja) | 1996-01-29 |
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