JPH07158524A - 内燃エンジン用吸気系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造 - Google Patents
内燃エンジン用吸気系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造Info
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- JPH07158524A JPH07158524A JP31091993A JP31091993A JPH07158524A JP H07158524 A JPH07158524 A JP H07158524A JP 31091993 A JP31091993 A JP 31091993A JP 31091993 A JP31091993 A JP 31091993A JP H07158524 A JPH07158524 A JP H07158524A
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- Japan
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- surge tank
- flange
- throttle body
- flange portion
- nut
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/107—Manufacturing or mounting details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/08—Thermoplastics
Landscapes
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 樹脂材により形成されたサージタンクのフラ
ンジ部とアルミニウム材等により形成されたスロットル
ボディのフランジ部との締結状態を強固ならしめるとと
もに、締結作業の容易化をも図れる内燃エンジン用吸気
系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造の提
供。 【構成】 サージタンクとスロットルボディの各フラン
ジ部の当接部分に設けられた貫通孔を貫通するボルト
と、ボルトに螺合するナット11とからなり、サージタ
ンクのフランジ部10aは、一方がフランジ部のフラン
ジ面方向外側に向けて開口するU字形状の切り欠き嵌合
溝10cを有し、かつ、切り欠き嵌合溝に、筒状ねじ部
が嵌入嵌合せしめられた状態で筒状ねじ部をその外周に
当接して切り欠き嵌合溝の底部に押圧せしめる突起10
dを有する。
ンジ部とアルミニウム材等により形成されたスロットル
ボディのフランジ部との締結状態を強固ならしめるとと
もに、締結作業の容易化をも図れる内燃エンジン用吸気
系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造の提
供。 【構成】 サージタンクとスロットルボディの各フラン
ジ部の当接部分に設けられた貫通孔を貫通するボルト
と、ボルトに螺合するナット11とからなり、サージタ
ンクのフランジ部10aは、一方がフランジ部のフラン
ジ面方向外側に向けて開口するU字形状の切り欠き嵌合
溝10cを有し、かつ、切り欠き嵌合溝に、筒状ねじ部
が嵌入嵌合せしめられた状態で筒状ねじ部をその外周に
当接して切り欠き嵌合溝の底部に押圧せしめる突起10
dを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、別体部品の締結構造に
関し、特に、自動車等に搭載される内燃エンジン用吸気
系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造に関
する。
関し、特に、自動車等に搭載される内燃エンジン用吸気
系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来における、かかる締結構造として
は、図1ないし図3に示すような構造が知られている。
ここで、図1はエンジン用吸気装置の平面図を示すもの
であり、この吸気装置は3つの領域、すなわち、吸気通
路のみを形成するブランチ部分(I)、吸気通路の開閉
を行う多連バタフライバルブを内装すると共に吸気通路
を形成するバルブボディ部分(II)及びサージタンクを
形成すると共に迂回吸気通路の一部をなすポートシェル
を内装するカバー部分(III)に分けて、それぞれアル
ミニウム材を用いて鋳造成形され、その後、ボルト等の
締結手段(不図示)により、それぞれの取り付けフラン
ジ面を突き合わせて一体的に結合せしめられている。
は、図1ないし図3に示すような構造が知られている。
ここで、図1はエンジン用吸気装置の平面図を示すもの
であり、この吸気装置は3つの領域、すなわち、吸気通
路のみを形成するブランチ部分(I)、吸気通路の開閉
を行う多連バタフライバルブを内装すると共に吸気通路
を形成するバルブボディ部分(II)及びサージタンクを
形成すると共に迂回吸気通路の一部をなすポートシェル
を内装するカバー部分(III)に分けて、それぞれアル
ミニウム材を用いて鋳造成形され、その後、ボルト等の
締結手段(不図示)により、それぞれの取り付けフラン
ジ面を突き合わせて一体的に結合せしめられている。
【0003】また、サージタンクを形成するバルブボデ
ィ部分(II)及びカバー部分(III)の外壁の一部には
開口を有するフランジ部1aが形成され、このフランジ
部1aに対して、エンジンの出力を調整するためのスロ
ットルバルブを内装したスロットルボディ2が、そのフ
ランジ部2aを当接してボルト3により締結固着せしめ
られている。尚、かかるスロットルボディ2は同様にア
ルミニウム材により形成され、その吸気通路内に配置さ
れたスロットルバルブ(不図示)を支持する回動軸2c
の一端にワイヤー等を係止する回転ドラム2dが固着さ
れており、この回転ドラム2dを回動させることにより
スロットルバルブの開閉を行えるようになっている。
ィ部分(II)及びカバー部分(III)の外壁の一部には
開口を有するフランジ部1aが形成され、このフランジ
部1aに対して、エンジンの出力を調整するためのスロ
ットルバルブを内装したスロットルボディ2が、そのフ
ランジ部2aを当接してボルト3により締結固着せしめ
られている。尚、かかるスロットルボディ2は同様にア
ルミニウム材により形成され、その吸気通路内に配置さ
れたスロットルバルブ(不図示)を支持する回動軸2c
の一端にワイヤー等を係止する回転ドラム2dが固着さ
れており、この回転ドラム2dを回動させることにより
スロットルバルブの開閉を行えるようになっている。
【0004】ここで、吸気装置本体1のフランジ部1a
に対するスロットルボディ2の締結構造について詳述す
ると、図1中のA−A部における断面を示す図2で明示
されるように、吸気装置本体のフランジ部1aにはねじ
穴1sが形成され(四隅に計4個)、一方、スロットル
ボディのフランジ部2aには貫通孔2hが形成され(同
様に計4個)ている。そして、両フランジ部の端面同士
がシール部材4を介して当接係合された状態にて、平座
金又はスプリングワッシャ5等を組み込んだボルト3
が、上述貫通孔2hを挿通してねじ穴1sに螺合せしめ
られ、もって、両者が強固に締結される構造となってい
る。
に対するスロットルボディ2の締結構造について詳述す
ると、図1中のA−A部における断面を示す図2で明示
されるように、吸気装置本体のフランジ部1aにはねじ
穴1sが形成され(四隅に計4個)、一方、スロットル
ボディのフランジ部2aには貫通孔2hが形成され(同
様に計4個)ている。そして、両フランジ部の端面同士
がシール部材4を介して当接係合された状態にて、平座
金又はスプリングワッシャ5等を組み込んだボルト3
が、上述貫通孔2hを挿通してねじ穴1sに螺合せしめ
られ、もって、両者が強固に締結される構造となってい
る。
【0005】また、他の締結構造としては、図3に示す
ようなものがある。これは、吸気装置本体のフランジ部
1aについても、ねじ穴ではなく貫通孔1hを形成し、
ボルト3とナット7により平座金5及びばね座金6を介
在させて締結せしめる構造となっている。一方、今日の
自動車開発の方針の一つとして、車両の軽量化による低
燃費車両の開発、あるいは材質の変更及び製造工程の簡
略化等による低コスト車両の開発が検討されている。
ようなものがある。これは、吸気装置本体のフランジ部
1aについても、ねじ穴ではなく貫通孔1hを形成し、
ボルト3とナット7により平座金5及びばね座金6を介
在させて締結せしめる構造となっている。一方、今日の
自動車開発の方針の一つとして、車両の軽量化による低
燃費車両の開発、あるいは材質の変更及び製造工程の簡
略化等による低コスト車両の開発が検討されている。
【0006】そこで、従来アルミニウム材等の金属材料
により形成されていた上記吸気装置についても、その一
環として製品の樹脂化が検討されている。しかしなが
ら、従来の吸気装置を構成する部品を全て樹脂化して、
単に、従来の如き締結構造を採用し、スロットルボディ
を固着せしめたのでは、樹脂フランジ部の機械的強度が
小さく、又、熱クリープ等に起因するフランジ部のへた
りによる締結部の弛緩、あるいはねじ穴等の成形の困難
さ、後加工の困難さ等の新たな問題が生じ、従来同様の
締結強度及び信頼性等を確保することが難しい。
により形成されていた上記吸気装置についても、その一
環として製品の樹脂化が検討されている。しかしなが
ら、従来の吸気装置を構成する部品を全て樹脂化して、
単に、従来の如き締結構造を採用し、スロットルボディ
を固着せしめたのでは、樹脂フランジ部の機械的強度が
小さく、又、熱クリープ等に起因するフランジ部のへた
りによる締結部の弛緩、あるいはねじ穴等の成形の困難
さ、後加工の困難さ等の新たな問題が生じ、従来同様の
締結強度及び信頼性等を確保することが難しい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の問題点
等に鑑み、本願発明の目的とするところは、機械的強度
の小さい樹脂材料によって締結フランジ部が形成される
ような場合であっても、初期の締付け強度を維持して締
結状態を強固ならしめると共に、締結作業の容易化をも
図れる内燃エンジン用吸気系のサージタンクとスロット
ルボディの締結構造を提供することにある。
等に鑑み、本願発明の目的とするところは、機械的強度
の小さい樹脂材料によって締結フランジ部が形成される
ような場合であっても、初期の締付け強度を維持して締
結状態を強固ならしめると共に、締結作業の容易化をも
図れる内燃エンジン用吸気系のサージタンクとスロット
ルボディの締結構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の締結構造は、内
燃エンジン用吸気系の一部をなすサージタンクフランジ
部に対し、エンジンの出力を調整するスロットルボディ
のフランジ部を当接して、締結手段により前記両フラン
ジ部を締結せしめる内燃エンジン用吸気系のサージタン
クとスロットルボディとの締結構造であって、前記サー
ジタンクのフランジ部は、樹脂材により形成され、か
つ、前記締結手段は、前記サージタンクのフランジ部と
前記スロットルボディのフランジ部との当接部分に設け
られた貫通孔を貫通するボルトと、前記ボルトに螺合す
るナットとからなり、前記ナットが、内壁に雌ねじ溝を
有する筒状ねじ部と、前記筒状ねじ部の軸方向端部にお
いて径方向に広がりをもつ矩形形状の鍔部とからなる鍔
付きナットであり、前記サージタンクのフランジ部は、
一方が前記フランジ部のフランジ面方向外側に向けて開
口するU字形状の切り欠き嵌合溝を有し、かつ、前記切
り欠き嵌合溝に、前記筒状ねじ部が嵌入嵌合せしめしら
れた状態で前記筒状ねじ部をその外周に当接して前記切
り欠き嵌合溝の底部に押圧せしめる突起を有することを
特徴としている。
燃エンジン用吸気系の一部をなすサージタンクフランジ
部に対し、エンジンの出力を調整するスロットルボディ
のフランジ部を当接して、締結手段により前記両フラン
ジ部を締結せしめる内燃エンジン用吸気系のサージタン
クとスロットルボディとの締結構造であって、前記サー
ジタンクのフランジ部は、樹脂材により形成され、か
つ、前記締結手段は、前記サージタンクのフランジ部と
前記スロットルボディのフランジ部との当接部分に設け
られた貫通孔を貫通するボルトと、前記ボルトに螺合す
るナットとからなり、前記ナットが、内壁に雌ねじ溝を
有する筒状ねじ部と、前記筒状ねじ部の軸方向端部にお
いて径方向に広がりをもつ矩形形状の鍔部とからなる鍔
付きナットであり、前記サージタンクのフランジ部は、
一方が前記フランジ部のフランジ面方向外側に向けて開
口するU字形状の切り欠き嵌合溝を有し、かつ、前記切
り欠き嵌合溝に、前記筒状ねじ部が嵌入嵌合せしめしら
れた状態で前記筒状ねじ部をその外周に当接して前記切
り欠き嵌合溝の底部に押圧せしめる突起を有することを
特徴としている。
【0009】また、前記締結構造において、前記ボルト
若しくはナットと前記サージタンクのフランジ部との間
に配置されて前記サージタンクのフランジ部を前記スロ
ットルボディのフランジ部に向けて付勢する弾性部材を
有することをも特徴としている。
若しくはナットと前記サージタンクのフランジ部との間
に配置されて前記サージタンクのフランジ部を前記スロ
ットルボディのフランジ部に向けて付勢する弾性部材を
有することをも特徴としている。
【0010】
【作用】本発明の締結構造によれば、ナットを筒状ねじ
部と鍔部とからなる鍔付きナットとし、かかる鍔付きナ
ットをフランジ部に組み付ける際のその嵌合部を、一方
がフランジ面方向外側に向けて開口するU字形状の切り
欠き嵌合溝とし、さらに、この嵌合溝の溝幅を部分的に
狭くする突起を溝の内壁に形成していることから、鍔付
きナットの筒状ねじ部が上記嵌合溝に嵌入嵌合せしめら
れる際、上記突起は弾性域の範囲内において変形し、そ
の嵌入を可能ならしめ、嵌入後は弾性復帰により筒状ね
じ部の外周を挾持固定するように作用する。
部と鍔部とからなる鍔付きナットとし、かかる鍔付きナ
ットをフランジ部に組み付ける際のその嵌合部を、一方
がフランジ面方向外側に向けて開口するU字形状の切り
欠き嵌合溝とし、さらに、この嵌合溝の溝幅を部分的に
狭くする突起を溝の内壁に形成していることから、鍔付
きナットの筒状ねじ部が上記嵌合溝に嵌入嵌合せしめら
れる際、上記突起は弾性域の範囲内において変形し、そ
の嵌入を可能ならしめ、嵌入後は弾性復帰により筒状ね
じ部の外周を挾持固定するように作用する。
【0011】また、樹脂材により形成されるフランジ部
側に、かかるフランジ部を相手側のフランジ部に向けて
付勢する弾性部材を配してボルト及びナットによる締結
する構造としている故、樹脂材からなるフランジ部が熱
クリープ等による塑性変形を生じても、常時弾性部材の
付勢力が直接働いていることから、締付け軸力の低下を
抑制するように作用する。
側に、かかるフランジ部を相手側のフランジ部に向けて
付勢する弾性部材を配してボルト及びナットによる締結
する構造としている故、樹脂材からなるフランジ部が熱
クリープ等による塑性変形を生じても、常時弾性部材の
付勢力が直接働いていることから、締付け軸力の低下を
抑制するように作用する。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係る締結構造の実施例につい
て、図面に基づき説明する。図4は、吸気装置本体10
に、本発明に係る締結構造を採用してスロットルボディ
2を固着せしめた状態を示す外観平面図である。図示さ
れるように、吸気装置本体10は3つの領域I,II,II
Iを形成する樹脂射出成形品の結合体からなっている。
すなわち、エンジンのヘッド吸気ポートに連結されるブ
ランチ部分(I)、吸気通路の開閉を行う多連バタフラ
イバルブを内装するバルブボディ部分(II)、サージタ
ンク及び迂回吸気通路を形成するカバー部分(III)が
各々射出成形法等により成形され、その後、接合用フラ
ンジ面において、各々が振動溶着等により一体的に結合
されている。
て、図面に基づき説明する。図4は、吸気装置本体10
に、本発明に係る締結構造を採用してスロットルボディ
2を固着せしめた状態を示す外観平面図である。図示さ
れるように、吸気装置本体10は3つの領域I,II,II
Iを形成する樹脂射出成形品の結合体からなっている。
すなわち、エンジンのヘッド吸気ポートに連結されるブ
ランチ部分(I)、吸気通路の開閉を行う多連バタフラ
イバルブを内装するバルブボディ部分(II)、サージタ
ンク及び迂回吸気通路を形成するカバー部分(III)が
各々射出成形法等により成形され、その後、接合用フラ
ンジ面において、各々が振動溶着等により一体的に結合
されている。
【0013】また、アルミニウム材等からなるスロット
ルボディ2を取り付けるフランジ部10aは、吸気装置
本体10と同様樹脂材により、バルブボディ部分(II)
及びカバー部分(III)においてそれぞれ一体的に形成
されている。尚、図4中において、図1中の符号と同一
の符号は従来と同一の部分を示すものである。
ルボディ2を取り付けるフランジ部10aは、吸気装置
本体10と同様樹脂材により、バルブボディ部分(II)
及びカバー部分(III)においてそれぞれ一体的に形成
されている。尚、図4中において、図1中の符号と同一
の符号は従来と同一の部分を示すものである。
【0014】ここで、樹脂材により成形されるフランジ
部10aについて詳述する。図5は、図4中の矢視Rに
おける吸気装置本体10の側面図(スロットルボディ2
未装着の状態を示す)であり、本図に示されるように、
フランジ部10aは外形略矩形形状をなし、その中央部
にサージタンク内部を外気に連通する開口部10bが形
成されている。
部10aについて詳述する。図5は、図4中の矢視Rに
おける吸気装置本体10の側面図(スロットルボディ2
未装着の状態を示す)であり、本図に示されるように、
フランジ部10aは外形略矩形形状をなし、その中央部
にサージタンク内部を外気に連通する開口部10bが形
成されている。
【0015】また、かかるフランジ部10aの四隅に
は、フランジ面の対角線方向外側に向って開口するU字
形状の切り欠き嵌合溝10cが設けられている。そし
て、この切り欠き嵌合溝10cには、後述する締結手段
の一部たる鍔付きナット11の筒状ねじ部11aが、フ
ランジ面に平行な方向において嵌合せしめられるように
なっている。
は、フランジ面の対角線方向外側に向って開口するU字
形状の切り欠き嵌合溝10cが設けられている。そし
て、この切り欠き嵌合溝10cには、後述する締結手段
の一部たる鍔付きナット11の筒状ねじ部11aが、フ
ランジ面に平行な方向において嵌合せしめられるように
なっている。
【0016】ここで、かかる切り欠き嵌合溝10cとナ
ット11との嵌合関係について、さらに詳述する。図6
はかかる嵌合関係を説明するための図であり、図6(a)
は吸気系サージタンクのフランジ部10a領域を示す外
観斜視図、図6(b)は切り欠き嵌合溝10cにナット1
1を嵌合せしめた状態を示す部分拡大図である。本図に
示されるように、フランジ部10aの四隅に設けられた
U字形状の切り欠き嵌合溝10cには、その内壁面に相
対向する一対の突起10dが形成されており、この部分
は他の溝幅に対して幅狭になっている。一方、締結手段
の一部をなすナット11は、内壁に雌ねじ溝11cが形
成された筒状ねじ部11aとこの筒状ねじ部の軸方向端
部において径方向に広がりをもつ矩形形状の鍔部11b
とにより構成されている。そして、この鍔付きナット1
1を切り欠き嵌合溝10cに嵌入嵌合する場合は、鍔付
きナット11の筒状ねじ部11aを切り欠き嵌合溝10
cの開口側から挿入せしめ、一対の突起10dに当接し
たところで、さらに力を加えて押し込むことにより、筒
状ねじ部11aは切り欠き嵌合溝10cの底部10eに
達し、かかる切り欠き嵌合溝10cの内壁と一対の突起
10dとにより挾持するように固定される。このとき、
一対の突起10dは、筒状ねじ部11aが押し込まれる
際弾性域の範囲内において変形し嵌入を可能ならしめ、
嵌入後は弾性復帰、すなわちスプリングアクションによ
り筒状ねじ部の外周を挾持固定するように作用し、スロ
ットルボディ2が完全に締付け固着されるまでの間、ナ
ットの脱落を防止する。
ット11との嵌合関係について、さらに詳述する。図6
はかかる嵌合関係を説明するための図であり、図6(a)
は吸気系サージタンクのフランジ部10a領域を示す外
観斜視図、図6(b)は切り欠き嵌合溝10cにナット1
1を嵌合せしめた状態を示す部分拡大図である。本図に
示されるように、フランジ部10aの四隅に設けられた
U字形状の切り欠き嵌合溝10cには、その内壁面に相
対向する一対の突起10dが形成されており、この部分
は他の溝幅に対して幅狭になっている。一方、締結手段
の一部をなすナット11は、内壁に雌ねじ溝11cが形
成された筒状ねじ部11aとこの筒状ねじ部の軸方向端
部において径方向に広がりをもつ矩形形状の鍔部11b
とにより構成されている。そして、この鍔付きナット1
1を切り欠き嵌合溝10cに嵌入嵌合する場合は、鍔付
きナット11の筒状ねじ部11aを切り欠き嵌合溝10
cの開口側から挿入せしめ、一対の突起10dに当接し
たところで、さらに力を加えて押し込むことにより、筒
状ねじ部11aは切り欠き嵌合溝10cの底部10eに
達し、かかる切り欠き嵌合溝10cの内壁と一対の突起
10dとにより挾持するように固定される。このとき、
一対の突起10dは、筒状ねじ部11aが押し込まれる
際弾性域の範囲内において変形し嵌入を可能ならしめ、
嵌入後は弾性復帰、すなわちスプリングアクションによ
り筒状ねじ部の外周を挾持固定するように作用し、スロ
ットルボディ2が完全に締付け固着されるまでの間、ナ
ットの脱落を防止する。
【0017】このような一端が開口したU字形状嵌合溝
10cにフランジ面に平行な方向からナット11を嵌合
せしめるという方法は、特に、フランジ部10aのフラ
ンジ面に垂直方向のスペースに余裕がない場合に好まし
い取付け方法の一つである。何故ならば、フランジ面に
垂直な方向において筒状ねじ部を嵌入するための移動ス
トロークが確保できれば、円形孔を採用できるからであ
る。
10cにフランジ面に平行な方向からナット11を嵌合
せしめるという方法は、特に、フランジ部10aのフラ
ンジ面に垂直方向のスペースに余裕がない場合に好まし
い取付け方法の一つである。何故ならば、フランジ面に
垂直な方向において筒状ねじ部を嵌入するための移動ス
トロークが確保できれば、円形孔を採用できるからであ
る。
【0018】次に、スロットルボディ2を吸気装置本体
10に組み付ける際の締結手法について説明する。図7
は、図4中のB−B部における断面図を示すものであ
り、図示されるように、吸気装置本体のフランジ部10
aには、前述鍔付きナット11の鍔部11bとフランジ
部10a端面との間に手座金13及び一対の皿バネ12
を介在させた状態で鍔付きナット11が嵌合せしめられ
ている。そして、スロットルボディ2のフランジ部2a
が、シール部材4を介して吸気装置本体のフランジ部1
0aに、フランジ面同士が密着するように当接せしめら
れ、さらに、平座金5を組み込んだボルト3が貫通孔2
hを経由して鍔付きナット11のねじ溝11cに螺合せ
しめられている。
10に組み付ける際の締結手法について説明する。図7
は、図4中のB−B部における断面図を示すものであ
り、図示されるように、吸気装置本体のフランジ部10
aには、前述鍔付きナット11の鍔部11bとフランジ
部10a端面との間に手座金13及び一対の皿バネ12
を介在させた状態で鍔付きナット11が嵌合せしめられ
ている。そして、スロットルボディ2のフランジ部2a
が、シール部材4を介して吸気装置本体のフランジ部1
0aに、フランジ面同士が密着するように当接せしめら
れ、さらに、平座金5を組み込んだボルト3が貫通孔2
hを経由して鍔付きナット11のねじ溝11cに螺合せ
しめられている。
【0019】かかる締結構造によれば、皿バネ13によ
り、樹脂材からなるフランジ部10aは常時スロットル
ボディのフランジ部2aに対して密着するように付勢さ
れている。従って、熱クリープ等により、樹脂フランジ
部10aが圧縮変形等の永久歪(へたり)を生じても、
皿バネのスプリング力によりスロットルボディを本体に
密着させる取付力の低下を防止することができ、もっ
て、外部振動等に対しても確実に両者の締結状態を維持
することができる。特に、樹脂フランジ部10aの変形
量が大きいような場合には、図7に示すように、フラン
ジ部10a側に皿バネ12を配置した方が、そのスプリ
ング力が直接作用するため好ましい。
り、樹脂材からなるフランジ部10aは常時スロットル
ボディのフランジ部2aに対して密着するように付勢さ
れている。従って、熱クリープ等により、樹脂フランジ
部10aが圧縮変形等の永久歪(へたり)を生じても、
皿バネのスプリング力によりスロットルボディを本体に
密着させる取付力の低下を防止することができ、もっ
て、外部振動等に対しても確実に両者の締結状態を維持
することができる。特に、樹脂フランジ部10aの変形
量が大きいような場合には、図7に示すように、フラン
ジ部10a側に皿バネ12を配置した方が、そのスプリ
ング力が直接作用するため好ましい。
【0020】一方、樹脂フランジ部10aの変形量がそ
れほど大きくない場合には、図8に示すように、従来の
ボルト3及びナット7を用いて、スロットルボディのフ
ランジ部2a側に皿バネ12を配置する手法であっても
良い。さらに、図7に示すような鍔付きナット11を用
いる構造にあっては、吸気装置本体10の外壁の一部
に、回り止め防止壁10mあるいは抜け防止壁10nを
形成することによって、例え、鍔付きナット11と切り
欠き嵌合溝10cとの嵌合状態が緩やかであっても、そ
の脱落を防止することができる。従って、予め皿バネ1
2及び平座金13を組み込んだ鍔付きナット11のみを
吸気装置本体のフランジ部10aに組み付けて、別工程
においてスロットルボディ2を組み付けるという手法を
採ることもでき、製造組み付け工程における作業の容易
性及び工程設計の自由度の拡大にもつながる。
れほど大きくない場合には、図8に示すように、従来の
ボルト3及びナット7を用いて、スロットルボディのフ
ランジ部2a側に皿バネ12を配置する手法であっても
良い。さらに、図7に示すような鍔付きナット11を用
いる構造にあっては、吸気装置本体10の外壁の一部
に、回り止め防止壁10mあるいは抜け防止壁10nを
形成することによって、例え、鍔付きナット11と切り
欠き嵌合溝10cとの嵌合状態が緩やかであっても、そ
の脱落を防止することができる。従って、予め皿バネ1
2及び平座金13を組み込んだ鍔付きナット11のみを
吸気装置本体のフランジ部10aに組み付けて、別工程
においてスロットルボディ2を組み付けるという手法を
採ることもでき、製造組み付け工程における作業の容易
性及び工程設計の自由度の拡大にもつながる。
【0021】
【効果】以上述べたように、本願発明の締結構造によれ
ば、ナットとして、内壁に雌ねじ溝を有する筒状ねじ部
と、かかる筒状ねじ部の軸方向端部において径方向に広
がりをもつ矩形形状の鍔部とからなる鍔付きナットを採
用し、さらに、樹脂材により形成されるフランジ部に、
一方がフランジ面方向外側に向けて開口するU字形状の
切り欠き嵌合溝を形成すると共に、鍔付きナットの筒状
ねじ部がこの嵌合溝に嵌合せしめられた状態でこの筒状
ねじ部を嵌合溝の底部に押圧する突起を、嵌合溝の内壁
に設けたことにより、鍔付きナットをフランジ部に取り
付けるのが容易になると共に、その脱落を防止すること
ができることから、締付けの際ナットを保持する必要が
なく、締付け作業も容易に行える。
ば、ナットとして、内壁に雌ねじ溝を有する筒状ねじ部
と、かかる筒状ねじ部の軸方向端部において径方向に広
がりをもつ矩形形状の鍔部とからなる鍔付きナットを採
用し、さらに、樹脂材により形成されるフランジ部に、
一方がフランジ面方向外側に向けて開口するU字形状の
切り欠き嵌合溝を形成すると共に、鍔付きナットの筒状
ねじ部がこの嵌合溝に嵌合せしめられた状態でこの筒状
ねじ部を嵌合溝の底部に押圧する突起を、嵌合溝の内壁
に設けたことにより、鍔付きナットをフランジ部に取り
付けるのが容易になると共に、その脱落を防止すること
ができることから、締付けの際ナットを保持する必要が
なく、締付け作業も容易に行える。
【0022】また、樹脂材により形成されるフランジ部
側に、かかるフランジ部を相手側のフランジ部に向けて
付勢する弾性部材を配してボルト及びナットにより締結
する構造としている。従って、樹脂フランジ部が熱クリ
ープ等により塑性変形を生じても、常時弾性部材の付勢
力が直接作用していることから、軸力の低下を抑制する
ことができ、もって、両フランジ部の密着状態を保持す
ると共に、両者の締結を強固に維持することができる。
側に、かかるフランジ部を相手側のフランジ部に向けて
付勢する弾性部材を配してボルト及びナットにより締結
する構造としている。従って、樹脂フランジ部が熱クリ
ープ等により塑性変形を生じても、常時弾性部材の付勢
力が直接作用していることから、軸力の低下を抑制する
ことができ、もって、両フランジ部の密着状態を保持す
ると共に、両者の締結を強固に維持することができる。
【図1】 従来における、吸気系のサージタンクとスロ
ットルボディとの締結状態を示す平面図である。
ットルボディとの締結状態を示す平面図である。
【図2】 図1中のA−A部における断面図を示すもの
である。
である。
【図3】 従来における他の締結構造を示す断面図であ
る。
る。
【図4】 本発明に係る締結構造を採用した吸気装置及
びスロットルボディの平面図である。
びスロットルボディの平面図である。
【図5】 図4中の矢視図Rによる吸気装置の外側面図
である。
である。
【図6】 本発明に係る締結構造の一実施例を示すもの
であり、図6(a)は樹脂性フランジ部及び鍔付きナッ
トの外観斜視図、図6(b)は鍔付きナットを切り欠き
嵌合溝に嵌合せしめた状態を示す図である。
であり、図6(a)は樹脂性フランジ部及び鍔付きナッ
トの外観斜視図、図6(b)は鍔付きナットを切り欠き
嵌合溝に嵌合せしめた状態を示す図である。
【図7】 本発明に係る締結構造の一実施例を示すもの
であり、図4中のB−B部における断面図である。
であり、図4中のB−B部における断面図である。
【図8】 弾性部材としての皿バネを用いた他の締結構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
2a スロットルボディのフランジ部 3 ボルト 4 シール手段 5 平座金 10a サージタンクのフランジ部 10c 切り欠き嵌合溝 10d 突起 10e 底部 11 鍔付きナット 11a 筒状ねじ部 11b 鍔部 11c ねじ溝 12 皿バネ(弾性部材) 13 平座金
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 晃 東京都港区芝5丁目33番8号三菱自動車工 業株式会社内 (72)発明者 橋本 徹 東京都港区芝5丁目33番8号三菱自動車工 業株式会社内 (72)発明者 三宅 光浩 東京都港区芝5丁目33番8号三菱自動車工 業株式会社内 (72)発明者 山内 重和 東京都港区芝5丁目33番8号三菱自動車工 業株式会社内 (72)発明者 新庄 淨之 神奈川県小田原市久野2480番地株式会社ミ クニ小田原工場内 (72)発明者 塚越 成生 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14番地 10東京濾器株式会社内 (72)発明者 宮 久和 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14番地 10東京濾器株式会社内 (72)発明者 西本 直人 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14番地 10東京濾器株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 内燃エンジン用吸気系の一部をなすサー
ジタンクフランジ部に対し、エンジンの出力を調整する
スロットルボディのフランジ部を当接して、締結手段に
より前記両フランジ部を締結する内燃エンジン用吸気系
のサージタンクとスロットルボディとの締結構造であっ
て、 前記サージタンクのフランジ部は、樹脂材により形成さ
れ、かつ、前記締結手段は、前記サージタンクのフラン
ジ部と前記スロットルボディのフランジ部との当接部分
に設けられた貫通孔を貫通するボルトと、前記ボルトに
螺合するナットとからなり、前記ナットが、内壁に雌ね
じ溝を有する筒状ねじ部と、前記筒状ねじ部の軸方向端
部において径方向に広がりをもつ矩形形状の鍔部とから
なる鍔付きナットであり、 前記サージタンクのフランジ部は、一方が前記フランジ
部のフランジ面方向外側に向けて開口するU字形状の切
り欠き嵌合溝を有し、かつ、前記切り欠き嵌合溝に、前
記筒状ねじ部が嵌入嵌合せしめしられた状態で前記筒状
ねじ部をその外周に当接して前記切り欠き嵌合溝の底部
に押圧せしめる突起を有することを特徴とする内燃エン
ジン用吸気系のサージタンクとスロットルボディの締結
構造。 - 【請求項2】 前記締結手段は、前記ボルト若しくはナ
ットと前記サージタンクのフランジ部との間に配置され
て前記サージタンクのフランジ部を前記スロットルボデ
ィのフランジ部に向けて付勢する弾性部材を有すること
を特徴とする請求項1記載の内燃エンジン用吸気系のサ
ージタンクとスロットルボディの締結構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091993A JPH07158524A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 内燃エンジン用吸気系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造 |
| US08/501,008 US5813380A (en) | 1993-12-10 | 1994-12-12 | Suction control device for multiple cylinder internal combustion engine |
| DE4499626T DE4499626T1 (de) | 1993-12-10 | 1994-12-12 | Ansaugsteuervorrichtung für einen Mehrzylinder-Verbrennungsmotor |
| KR1019950703329A KR100328534B1 (ko) | 1993-12-10 | 1994-12-12 | 다기통내연엔진의흡기제어장치 |
| PCT/JP1994/002083 WO1995016112A1 (en) | 1993-12-10 | 1994-12-12 | Suction control device for a multi-cylinder internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31091993A JPH07158524A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 内燃エンジン用吸気系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07158524A true JPH07158524A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18010968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31091993A Withdrawn JPH07158524A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 内燃エンジン用吸気系のサージタンクとスロットルボディとの締結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07158524A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003506607A (ja) * | 1999-08-03 | 2003-02-18 | フイルテルウエルク マン ウント フンメル ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 吸気管ユニット |
| JP2010164156A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Yokogawa Electric Corp | フランジ締結構造 |
| JP2011241685A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Honda Motor Co Ltd | フランジの締結構造 |
| JP2016191466A (ja) * | 2016-07-04 | 2016-11-10 | Kyb株式会社 | キャリパブレーキ装置 |
| JP2018025245A (ja) * | 2016-08-10 | 2018-02-15 | 明和工業株式会社 | 管長調整継手 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP31091993A patent/JPH07158524A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003506607A (ja) * | 1999-08-03 | 2003-02-18 | フイルテルウエルク マン ウント フンメル ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 吸気管ユニット |
| JP2010164156A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Yokogawa Electric Corp | フランジ締結構造 |
| JP2011241685A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Honda Motor Co Ltd | フランジの締結構造 |
| JP2016191466A (ja) * | 2016-07-04 | 2016-11-10 | Kyb株式会社 | キャリパブレーキ装置 |
| JP2018025245A (ja) * | 2016-08-10 | 2018-02-15 | 明和工業株式会社 | 管長調整継手 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |